アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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36週 検診 ~水腎症のその後~

通常、母子ともに問題なければもう36週でスキャンもないのだけれど
うちの場合は水腎症の疑いが強いので、誕生前もう一度最後のスキャン。

腎臓の発育状態をチェックするわけなので、スキャンでわが子との対面は
難しいだろうなぁと思っていたけど、はい、その通り。

映し出されるのは腎臓と、おなか周り、足の骨。

以上!(苦笑)

診察結果としては、
「It's not too bud」のみ・・・・・・・・・。
予約時間から1時間待たされて聞かされた担当医師の言葉はこれのみ。

この担当医師さん、バーミンガムでも有名?というか腕のいい?お医者さん
だそうだが、まぁ、いつも口数少ないというか・・・。何を考えているのか
ちょっと不明というか・・・。あなたのお仕事は説明することでしょう!と思う。
病状としては一番軽いもので、恐らく薬治療になるとは思うのだけれど
それも、私たちの想像のみ。結局生まれてきてからまた検査ね。



でもちょっとニヒルな感じで、どことなくフェロモンでて(いかん!わが子の
大事なスキャンでそんなこと思うなんて。隣には旦那もいるんだ!)
心を鬼にして、

「もうちょっと説明してよ!」
とくってかかりたいけど、その時間もなく、先生だけスキャン室から退出。

Midwife や 新人医師も彼のことを「He is mad」と形容するほど。
それでも、信頼はしている様子で、彼が何も言わない=大丈夫という雰囲気。

うーーついていけない。ちょっとでもニヒルな彼のフェロモン感じた私も罰当たり!

ということで、ベビたんが誕生してからの検査で、今後の治療内容が決められて
いきます。
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by nachimama83 | 2008-09-12 14:28 | *妊娠・出産検診・手続き