アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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KUMON国語 BⅠ教材

以下、大将のKUMON国語BⅠ(小学校2年生相当)教材の学習記録。

スタート 5歳4ヶ月スタート

BⅠ1-10 「うめの花とてんとうむし」

BⅠ11-20 「かげふみおにをしよう」太陽が自分に対してどこにいると影が見えるのか、影ふみおにが成立するのかということを理解できるかが鍵。質問したところ、理解できていた様子。学校に行き帰り、影を見ながらこの説明文の話を出来るのがちょっと嬉しかった。

BⅠ21-30「ビーバーの大仕事」5歳児にこのような説明文が理解できるのか・・心配が続く。この話に関しては以前、おさるのジョージのアニメでビーバーが川に巣を作る場面があったので、それを覚えていたので、随分理解できたよう。知っていることをつなぎ合わせて、説明文を理解しようとしていることがよく分かる。ただ、巣の入り口はどこか?答えは「水中」なのだけれど、2回目の復習時にも答えられなかった。恐らく、これは、文章を読んでも、それがイメージできていないことだろうと思う。

BⅠ31-40「ジェインの毛布」物語なので説明文よりは理解・把握したいように思う。「誰の」「誰のもの」ということをはっきり出来ないこともあった。

BⅠ41-50「春です春のおおそうじ」話の内容・展開がつかめていなかったように思う。

BⅠ51-60「たんぽぽ」 たんぽぽの花がちょうど、咲いている時期と学習時期が重なり、それ以前もたんぽぽの綿毛を飛ばすことが兄妹で大好きだったため、この話は色々共感・理解できることも多いようだった。いかに自分の知識、生活経験、はたまたイメージが説明文を理解する上で重要かと認識させられる。

BⅠ61-70「おおばこ」おおばこを知らないため、インターネットで調べ、茎の部分も調べてから説明文に入る。やわらかい土にはえるのか、固い土にはえるのか、それはどうしてなのか?というところが、説明文の醍醐味。本来、やわらかい土にもはえることは出来るだのけれど、そうしない理由を、きちっと理解できたのかどうか、2回目の学習をしっかり見ていきたいところ。
ずっと心の中でひっかかっていたこと、どこかで大きく戻して、復習したほうがよいのか・・・?プリントでは説明文が続きその上、漢字もうまく読めないとなると、読解問題はうまく解けない。海外在住とかあんまり考えないようににしていたけれど、あまりにも語彙も少ないため、どうにもこうにも、説明読解問題が解けない。毎回新出漢字もあるため、毎回5枚学習維持はかなり難しくなってきた。海外在住、そして学年を越えてのこのKUMONの国語学習の大きな大きな壁にぶちあたっていると感じる。学習ペースを緩めるのか(というか、現実に枚数がこなせない)、大きく復習に戻るのか、はたまた、もっと違う指導法+学習継続を考えるのか・・・。

大きく悩んだ末、今回の場合はこれまで出来たところに戻っても、それは彼の国語力を伸ばすことにはならない。説明文が理解出来ないのは、5歳児という、経験のなさから来ることも非常に多い。1回目の学習時に説明文を私が読み聞かせすることにし(そこである程度、話の内容を説明し、本人にも確認)翌日、大将が自分自身でその読解問題の文章を読む。そして、その翌々日に、問題を解くという方法で試すことに←これは理想の姿で、学習前に、私が1回読み、説明した後、本人が自分で読み、その日のうちにプリントを解くことに。(※文法問題、漢字問題はこれまでのまま、本人が初見で読んで解くということにする。また、漢字はKUMONだけでは押さえられないので、漢字ドリルを継続学習しながらおさえていく)

枚数も、これまでの1-5番台 5-10番台の2日で10枚学習から1-5番台 6・7番台 8-10番台 3日で10枚学習に変更。
KUMON学習はただ、枚数をこなしていくだけのように思われているが、そうではない。学習姿勢だったり、学習密度はあげていくことも必要。ただ、全く私が関与せず、自力で解かせようとすると、特に読解問題では、文章の意味を理解せずに、答えだけを探すようなやり方が目について仕方ない。文章問題を理解するためには、出てくる語彙理解プラス、イメージ力、それをサポートする経験地が足りない。ない・ない・ないずくしぃいいい!!!1日の学習枚数を少なくした分、学習密度・濃度・理解度をあげていく学習にしたい。どこまで、母が関与し、どこを本人に考えさせるのか・・・その線引きが難しい・・・・。

BⅠ71-80 「ペンギンの子育て」私が先に説明文を読みある程度理解をさせることで、大将の学習姿勢が少し変わってきたように思う。以前は苦痛そのものだったけれど、今はなんとか持ち堪えることが出来る感じ。

BⅠ81-90「王さまのアイスクリーム」カタカナ名前や語彙が多く(日本にとっては外国での話しなので)逆に読みずらそう。

BⅠ91-100「スズヤさんのすず」戦争時代の話で、日本も戦争したこと、負けたこと、空爆、原子爆弾等の説明もする。戦争は怖いことだと強烈に感じた模様。しばらくは戦争の話を聞きたがる。→この話をきっかけに大将の中では「戦争」について知りたい意欲が高まる。

BⅠ101-110「おしゃべりなたまごやき」※本が届いていないので、飛ばす。→手元に届いたので後日読み聞かせ。おもしろかったらしく、設問の答えもすぐに分かる状態。

BⅠ111-120「はしの話」私自身も、説明文は読み聞かせして、説明も付け加えるというスタンスをとって以来、説明文を親子で楽しいと感じるようになってきた。また、説明文が苦手・嫌いという子が多い中、大将は説明文は嫌いではないよう。話をしっかり説明してやると、2回目学習は楽しそうにする。説明文(理科系)の話は最初は理解しにくくても、内容を知ると実はこういうった文章は物語よりも得意なように思う。

BⅠ121-130「ニャーゴ」→私としてはおもしろい話と思ったけれど、大将にはそこまでヒットしない?

BⅠ131-140「せつぶん」イギリスの我が家では節分行事をきちっとしたことがないので、一から説明する必要があった。地方によってはいわしの頭とひいらがきの枝を玄関先に飾るということがとても印象的だったらしく、話の内容をよく覚えていた。


BⅠ141-150「スーホの白い馬」 d0150199_18144880.jpg1-5b面 文章の言い換え問題●×で答えるところが、難しいけれど、2回う復習時にはほぼ正解することが出来、かなり親としてはほっとする。ここが出来ない子が多いので。スーホの白い馬の話は5歳児には難しいかな?と思ったけれど、好きなようで絵本でも読んでといってくる。

BⅠ151-160「手紙をください」簡単な話のように思ったが、案外、場面・話の展開を追うことが難しいらしく、1回目の学習では、話のオチが分かっていなかった(かえるが男の子手紙を出し続けていたこと、その手紙を見てもらえなかったこと)

BⅠ161-170「草色のマフラー」 出稼ぎに両親が出かける話で、マフラーが風で飛ばされたり、林が風でうなったりと擬人法を使われての表現も多く、読み込めないことも多かったが、物語の内容としては、両親が子どもをいて、出稼ぎにでる話が、印象的らしく、話を理解しようと学習していたように思う。

BⅠ171-180「力太郎」 昔話の中でもこの話は好きなようである程度読めたと思う。

BⅠ181-190「二ちょうめのおべけやしき」 話は好きでおもしろいのだけれど、住所の部分だとか、読みきれない箇所がちらほら。


BⅠ191-200「少年とこだぬき」→本が届かず、見送り。
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by nachimama83 | 2014-12-16 20:33 | *KUMONの国語