アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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大将 KUMON国語AⅡ教材の記録

正直、私が学習していた時代は国語教材400枚ではなかったので・・正直Ⅱの部分はもっと読み物感覚教材で考えていたけれど・・・(しかも、できれば1回学習なんて思っていたけれど・・・)何何!!このⅡ教材ってすごいな・・・。基本は2回学習で進んでいるけれど・・・。大将の語彙力や漢字の読み書きの定着を待とうとすると、2回学習では正直・・心もとない感じ。

日本に住んでいるわけではないので、国語は学年相当をKEEPし、学習継続できたらそれでもう上出来!とは思っているけれど、AⅠ教材復習3回 AⅡ教材復習2回の1日5枚学習だと、1教材終了するのに、通算1000枚学習することに。AⅠ・Ⅱ教材終了するのに・・・約7ヶ月かかるのであります。必要ならばそれはしょうがないと思うけれど、一旦AⅠは2回学習で進めてみて、ダメなら最後に1-200の総復習を入れるか検討中。

自分は学習したことないけれど、教材が絵本と連携していて、読解問題・漢字学習とよく出来ているなと関心する。でも、海外に住む5歳児が学年を越えてこの分量を学習といのは、インプットする量が1回に多い気も正直している。でも、やはりこれをせずには前に進めないのではないか・・・と思う今日この頃。実は、算数以上に苦しいことも。頭を働かせても、分からない語彙は教えてもらうまで分からない。読解できていないところは、こちらが読み聞かせるように読み、さらに紐解くように、質問してあげないと答えられないことも多々ある。

こんな風に進ませていて・・・よいの・・・?どこかで、大きく一度ぐっと復習することは、算数以上に大切かも。

メモを付け忘れていたので、あくまでこちらは回想記録として残します。


(学習スタート5歳何ヶ月・・・?記録なし・・終了時5歳4ヶ月)
(視写1-5×2回学習)
AⅡ1-10  視写1 「おおきなかぶ」この話は知っているので、読みも比較的スムーズ。

AⅡ11-20 視写2 「11匹のねこ」大好きな本なので、よく知っているので、学習は楽しそう。でも、カタカナの書き写しがあり、時間がかかる。

AⅡ21-30 視写3 「おじさんのかさ」独特のフレーズがあり、それを書き写すときに間違えることあり。

AⅡ31-40 視写4 「あひるのバーバちゃん」「あんぱんまんとばいきんまん」学習する前に読み聞かせしたということもあって、音読はあまりうまく出来ないように思う。視写をすることに何の意味があるのだろうと思ってはいたけれど、読んだ(知っている)文章を書き写すってやはり意味のあることなのかも・・と思う。(うまく説明できないけれど)

AⅡ41-50 視写5 「カレーライスはこわいぞ」 絵本としてはこれま読み聞かせしていた本より少し長い。でも、話の内容は好きなようで、学習も楽しそう。

AⅡ51-60 すいせん図書「はれときどきぶた」私も小学生の時に大好きだった絵本。大将も続きをわくわくして聞いたいた。感想文・・・何を書いていたか、母忘れる。でも、ものすごく印象的だったようで、シリーズを読んでみたいとのこと。

AⅡ61-70 短文づくり1 「おやつがほーい どっさりほーい」以前本を読み聞かせしたこともあるのに、本の内容を理解していかなった大将。プリント学習しても、主人公が泥で作ったおやつを本物のおやつだと思ったいた大将。がっくり・・・。この人の読解力はどうなっているんだ・・・。

AⅡ71-80 短文づくり2 この箇所はなぜか難しかったよう。名前がピーター、スージーとあるけれど、英語名なのに、日本語発音で読むものだから、スージーが妹の名前だということが理解出来なかった模様・・・。(でも、絵本を読んだときには理解していたんだけれど・・)設問に答えられていても、おもちゃのわにと答えないといけないところを「わに」のみ答えたり、きちっと正解を記入することを伝える。

AⅡ81-90 順序づけ1 「しろいうさぎとくろいうさぎ」花の名前クロッカスが分からなかったりと、細かいうさぎの行動の描写が理解できていないよう。そういった部分は親の説明が必要。また、問題自体がここは大将にとっては難しかったようで時間がかかる。ストーリーの順序づけする部分を間違える。2回目の学習時もやはり、ちょっとこの10枚は難しい感じ。確かに設問の答え方がいつもと何か違う気?紛らわしい?と思うのは私だけか?親子共々、この10枚は苦手かも・・・。

AⅡ91-100 順序づけ2「ふしぎなたけのこ」 昔のプリントでも学習した内容なので、話はきちっと理解できている模様。でも、「たけのこがのびるのに飽きてたけになる」という表現が分かりにくかったよう。そこで問題を間違えることも。インターネットでたけのこと、竹の違いを見せて説明する。

AⅡ100-110 順序づけ3「ジャックと豆の木」唯一、我が家にない絵本。それでも以前学習していたこともあり内容は理解しているようだけれど、おばさんがとジャックがという主語を入れ間違えること数回。特に宝を盗む場面?内容理解が本当は出来ていないのかな・・と思うこともしばしば・・。

AⅡ111-120 順序づけ4「ぼくにげちゃうよ」絵本だけれど、内容的には大人が理解しそうな愛情物語。とりあえず、問題としてはこなしいるが、母親の「お前が●●するなら母さんは●●になってお前に●●しますよ」という文章をみると、誰が誰に何をするのか、分からなくなっている感じ。漢字の部分が2回学習しても定着せず。最後は出来ない読み方「女子」「男子」「父母会」「多い」など私がメモして、数日間、何度も質問することに。それ以外の定着はない感じ・・。漢字定着問題はまた大きな課題だな。

AⅡ121-130 順序づけ5「どうぞのいす」毎回プリントを渡されるたびに、自分の好きな話か、そうでないかまず確認する大将。とりあえず、「どうぞのいす」はかなり小さい時から読み聞かせしていた本なので、話も単純なストーリーということもあり、また話を理解している分、比較的スムーズに進んだ。当たり前といったら当たり前なんだろうけれど・・・読み聞かせの威力を感じた10枚。

AⅡ131-140 順序づけ6「くまさぶろう」絵本なのに、奥が深いな・・・と思わされる内容。最終的にくまさぶろうは人の心までも盗めるようになるのだけれど、そこが理解できているか問われる問題あり。絵本の読み聞かせの時は、ねほりはほり、大将が絵本の中身を理解しているかはいちいち確認しないけれど読み着替えの場合は、現時点での彼の理解力で絵本を楽しめばそれでよしとしているので)実際、こうした国語問題になると、話しの内容をしっかり理解していなければ、答えられないわけで・・・。読み聞かせとしての絵本と、問題に出てくる絵本とは別ものだ・・・と感じる母。

AⅡ141-150 順序づけ7「きいろいばけつ」正直、親の私がこの絵本にはあまり理解出来ない、共感できない・・・心に響かない・・・ということで、大将としても読み聞かせ後はあまり反応がなかった絵本。読み聞かせしていても、登場人物の気持ちが大きく動かず、気持ちの変化がゆっくりというか・・そういう意味で内容も読み取りにくいように思う・・・。正直、解答の部分も●●の子というものが多すぎやしない?

AⅡ151-160 すいせん図書「おしいれのぼうけん」 これまでの読み聞かせの中では1番長い本で回にわたって本を読んだ。本人はこれまでの推薦図書の中で一番好きなようで、学習以外でも本を読んでもらいたがった一冊。

AⅡ161-170 書き順1
AⅡ171-180 書き順2 他の問題集でも、「外国人」を「がいこくひと」と読み仮名を降り続け、何度訂正させても頭に入らないものだから・・・私キレそうになる。いや、きれてしまった。こんなことでキレていては、この先、全く持たない(私の平常心)バイリンガルが漢字を学習し、定着させる(読める・書き取りできる)がこれほどまでに大変なものだとは・・・。でも、繰り返しの学習しか方法はない・・・。
AⅡ181-190 書き順3
AⅡ191-200 すいせん図書「モチモチの木」 古本の中でもちょっとお高めなので、購入をためらっていただけれど、結局最終的に購入した1冊(自分自身が、小さい頃読み聞かせしてもらって、強烈に内容を覚えている1冊でもあったから)大将はどう感じるのか私自身が反応を知りたかった1冊。物語りをなんとなく捉えてはいる様子で、可でもなく、不可でもなく・・・といった反応。これは光村図書の3年生の教科書にも載っていた。出てくる表現も昔の表現が多く、読んでいる私もかなりつっかえた。繰り返し読み聞かせは続けようと思う。

AⅠ・AⅡ終了教材OK.
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by nachimama83 | 2014-04-03 06:51 | *KUMONの国語