アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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昨年の夏休みは、KUMONの国語プリントが手元にないため、なくなくドリル学習をしていましたが、今年も夏休みの間はドリル学習中心でいこうと大将と話合いました。


というのも4週間近くの日本里帰りのため、KUMONのプリント学習親子共々厳しいかなと。(もちろん持っていきますが・・・)算数だけはとにかく、プリントをどこまでも進める!(やらないと計算方法を忘れてしまうので)をモットーに学習しますが、国語に関しては突き進めばいいものでもないな・・・というのがここ1年、私が思っていることであり、里帰りを機にKUMONの国語プリント学習はしばらくお休みして、幼児+小学1年生のドリルを中心に進めようと考えています。

d0150199_2092540.jpgこちらの問題集は本当によーーーく出来ているなぁというのが私の見解。ただし、これで1から基礎のことを習って、練習するというわけではなく、確認問題の総結集みたいな役目の問題集です。幼児のこくごとはなっていますが、現在補習校【日本語学習会】の3年生でも問題集として使える部分があるので、そういう意味では非常によく使えるドリルだと思っています。すでに1-3まで購入済みですが、太陽にもさせるので、こちらはもう1部ずつ購入する予定です。

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まだこちらは購入していませんが、太陽はまだKUMONプリント学習1本で行かれなさそうなので、こちらのドリルも購入しておこうかなと思っています。上記にも書きましたが、このハイレベ問題集には裏切られたことがないので、買って損することはないと思っています。

KUMONの国語は読解問題が中心で、やはり読解問題はひたすら、読解して、読解問題に慣れていく(文章中の核は何か、何が重要であるか、はたまた問題として聞かれることを推測できるまでの力)ことを求められており、それが大将自身も何となく分かりつつあるので良い兆候だとは思います。KUMONでおさえていない細かい部分、句読点の付け方や、拗音や擬態語の習得なのど細かいことが気になっているので、上記のドリルを活用していこうと思っています。

d0150199_2014871.jpgただ、大将は去年学習したこちらのシリーズをまたしたいということなので、全てが手をつけられるわけではないのですが、こちらのドリルはまた購入しようかというところです。昨年やらせてみて、親としては・・・?と思うこともあったドリルですが、やった感と理解できた感を非常に強く感じられるドリルとともに、時間としては短時間で終るので、それも、毎日続けられた秘訣ではないでしょうか?こちらは基礎・応用・習熟編と3部作になっているため、3冊終了すると達成感もさらにあるようです。


d0150199_20164685.jpgそれからKUMONをしていて、知らない語彙が出てきたり、習ったけれど、忘れて書けない漢字があるので、それを自分で調べさせるために、国語辞書と国語辞典を日本で購入してくるつもりです。辞書をひくための練習として、こちらのドリルを購入してみました。「何か分からないと調べてみる」という癖はかなり早くからつけさせたいため、これまでも、知らない単語や表現が出てくると、学習の手を止めて、本やインターネットで調べるようにはしてきました。辞書が使えるようになるということは、非常に大事なことなので、日本から戻ってきたら大将自身が自分で調べられる力をつけていって欲しいなと思っています。


先日から補習校【日本語学習会】の子どもたちからの様子を見ると、やはり「書く」「書いて表現する」ということが一際難しいようです。書いて表現するためには、それまで習得した語彙の活用・言葉のルール・つなぎ言葉の習得など、たくさんの基礎を用いて、さらに文を構成するための構成力というものが必要になってきます。パズルのようにそれぞれのパーツを集めて一つの絵を作っていく作業です。
大将はまだ作文というものは書けませんが来年の4月からはじょじょに、絵日記レベルからですが、文を書くことが求められます。その時までに、少しでも多くのパズルのパーツ集めをしていく、それがこうした上記のドリルを解くことで得られるのではないかと思っています。



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国語力とは読解力・コミュニケーション能力・そして、構文力かなと、最近は思うようになりました。コミュニケーション能力は、【日本語学習会】を通じってさらに磨き上げていくとすると、読解力・構文力(構文力をつけるための基礎作り)は家で学習できることがたくさんあると思うので、頑張っていけたらなと思っています。
また、今漠然と考えていることは、日本との通信教育で、作文と添削のような通信講座があれば、それをしてみたいなと考え中。書く力はある日突然降ってくるものではなく、これこそ、書くことでしかつかないものなので・・・。もちろん通信講座受講の前に家庭で出来るところはやってみようと思っており・・・ここいらのドリルを里帰りした時に直接手にとり、見てこようかと思ってます。レビューが満点5になるものは、ほとんどないですよね、お子さん一人ひとり学力・状態が違うわけで、それの一人ひとりの最適レベルドリルも違うので・・・。




正直、大将・太陽はイギリス生まれのイギリス育ち、どちらが本拠地かと言われたら、そりゃぁもちろん英語のこの世界が彼らの生活の本拠地であることは疑う余地なしで、英語力を発展させていくということは必要不可欠です。そんな中で、どこまで彼らの日本語力を伸ばせるのか・・・いつも、不安と心配と・・・そしてわずかな?期待をよせながら、子どもたちの日本語学習を進めています。


日本の里帰りでまた、彼らの日本語力向上を期待するとともに、お財布事情の苦しさは変わりませんが、ドリルをポチっとします・・・。



d0150199_027296.jpgと、つい先日、日本のAMAZONで購入したものをチェックしていたら、この漢字ドリルも購入していたようで、すっかり忘れて・・・いました・・。恐らく、漢字学習に煮詰まっていた時に購入したと思われます・・・。実家に届いており、現物を手にしていないので、忘れていたというより、記憶にございません。誰が学習するのだ、させるのだ!とぎょっとしましたが・・・。漢字だけは、とにかく、書いて書いて読まなければ身につかないものなので、回数をこなさなければならないですよね。なんだか・・・無意識のうちにぽちっとドリルを購入しているようで・・・非常に怖いなと思った一瞬でした・・・。
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# by nachimama83 | 2014-06-19 00:28 | *バイリンガル育児・問題集

ここ最近の大将

d0150199_237814.jpgサッカーワールドカップ!!始まりしたねぇ~。小学校でも先週の金曜日はワールドカップにちなんで、みんなでユニフォームを着たり、サッカーのランチ?食べたりと開催に向けて盛り上がっておりました。本人はサッカーのユニフォームを着ていけるだけで、幸せなのですが、自分が日本代表のユニフォームを着ていることをあまり理解しておらず、友達には日本のクラブチームのユニフォームと説明していた・・・(がっくり)説明してようやく、理解したようですが・・・大丈夫か・・・・我が子よ・・・・初戦は落としてしまいましたが・・・とにもかくにも、一つでも多く勝利して、上位を目指して欲しいです!!

さてさて、ここ最近の我が子ですが・・・。
プライベートはサッカー一色、キャプテン翼のような生活を送っておりますが・・・母がそれだけで許すわけもなく・・・。日々、遊びと家庭学習、習い事との3つの時間の戦いであります。

KUMONの算数の進度
d0150199_1824898.jpg年末から始めたC教材。予定ではとっくに終了しているばずがが・・・。出来ないところは、6回から7回の復習して先に進まず。ひどい時はかなり前の部分に戻りながら、現在191まできました。割り算の筆算を学習しています。KUMONでは正確かつ迅速な計算処理が出来るようにするために、最初から繰り上げや繰り下げなども書かさず、暗算で計算することを徹底させます。5歳児が割り算というのは、かなり進んでいるようには思いますが、これは大将が早くから【幼児から】KUMONを開始しただけのことであって、大将のKUMONの進度はけして早いものではありません。数学センスの強い子は駆け上がるようにここを通りすぎていくので・・・。大将はいたって普通・・・もしくは・・・・ちょっとセンスないというか・・・エンジンが未だ全開になってない感じです。掛け算から割り算に移行する部分で苦しみましたが、それでもようやく算数C教材の終わりが見えてきました。次は分数計算へと移っていきます。当初計画していた進度よりも大幅に遅れてはいますが、これが現時点で最大限彼の能力を使っているのも分かるので、これ以上の早さでは進められそうにもありません。このKUMONがなければ・・・私のストレスも親子関係ももうちょっと良いものになるはずなのに・・と思う日がほとんど。でも、それでも、やらせ?続けているのは、自分自身が人生の中でほーーんとにこれはやっていて良かったと心の底から思うものだから、この苦しみを乗り越えてでも、やっぱりやるべきなのだと思う。私が仲良くしてもらってる先輩ママさんの息子さんも今はケンブリッジの大学で数学科?に通っていますが、この息子さんはKUMON数学最終教材まで終らせた人(大学レベル)そのママさんも、やっぱり子どもがつまずいて、やる気・モチベーションが下がっている時にやらせ続けるのは本当に大変だったそうな。(当たり前か・・・)親も子どもも大変だったといつも話をしてくれます。でもやっぱりお二人ともKUMONはやっていて良かったという想いをいつも話てくれるので、それには勇気付けられます。KUMONってKUMONをしながら、数学力・国語力をあげているだけでなく、やり続けていく忍耐力・根気力・問題に立ち向かっていく力・時間配分・色々な力を総合力に身につけていっているわけで、そういう力はどこの場所に行っても必要だと思うし、なんとか、親子共々・・・頑張っていけたらな・・・と。



KUMONの国語の進度
d0150199_19384716.jpg現在、学年にすると日本の小学2年生レベルのところまできました。少し進度を緩めて、3日で10枚(5枚-2枚-3枚)にしてなんとか進んでいます。経験地が足りないので、理解しにくいことも多いところに説明文の嵐。ただ、本人を観察していると、説明文は嫌いではないようで、理解さえすれば、その話を面白いと感じ、好きで読んでいる模様。(写真は物語の力太郎の話)説明文の話に戻りますが・・・補習校でも、3年生からの教科書はやはり難しくなり、この説明文の理解・報告文の書き方がKEY POINTになってくるようで、そういう意味では今から少しずつ、こうした説明文を慣れていくのもありかなと思ったり。

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漢字は2年生の漢字を学習中だけれど、1年生の漢字が全ておさえられているわけではないので、親子で1年生の漢字の書き取りを始めました。思ったよりかは覚えているようですが、やはりここをしっかりと100%書けるまで持っていかないといけないので、時間のない中、漢字定着には時間を割かねばなと・・・親子共々痛感しております。漢字を学ぶときは、漢字には「へん」や「つくり」があること、また漢字自身、象形文字なので意味を持ち合わせているので、読み方が分からないときは、一旦その漢字の持っている意味を考えることなど、日々伝えてはいるのですが・・・これをどれほどまで、5歳児は理解しているのか・・・(恐らく入ってないだろうな・・)

これ以外に時間がある時は、七田式プリント・ハイレベの漢字問題集をといています。KUMONで精一杯でなかなかプリント・ドリルに手が届かない状態が続いています。

d0150199_1810382.jpg主語・述語・修飾語わけの展開図なのですが、発展部分の箇所に入ってくると大人でも一瞬考えないと答えがはいらないことがあるので、これは大将にはかなりの難題で、付き添って指導することが増えてきています。国語はかなり理解範囲を越えて進んでいるので、夏休みあたり、ぐっと易しい問題集をして、これまで理解してきたベースを太くして、9月からまたKUMONの国語学習に戻れたらと思っています。






英語の進度
d0150199_18101470.jpg学校で進められている英語学習については(そもそも・・・学習があるのか?)全く分かっていないので、恥ずかしいけれれど・・・とりあえず、大将は全ての読みのSTAGEが終わり、書けることをより求められているようです。また随分と、街角でも読める単語やセンテンスが増えてきたようでし。まだレセプションなので、学力わけはされていないはずだけれど、来年以降は学力別に学習するということになるのだろうか・・・。
KUMONの英語学習は週末のみ、しかも出来るときだけなので、進度はないようなもの。とりあえず、今は単語書きをしている模様?


算数に関しては2月にあった面談で、掛け算の表が導入されていたのにはびっくりしたけれど、学校で掛け算をしている様子はなく、引き算でもまだまだ間違ってくる大将。おいおい・・・大丈夫なのか・・?と突っ込みたくなるけれど(KUMONの進度はどこへやら・・・)間違ってもあまり指摘されないのか、本人がやりたければ、とりあえず先に進ませるようで・・・算数の教え方、進み方は本当に理解不能です。


時計の読みが随分出来るようになった。日本の読み方とイギリスの読み方と異なるため、どうなるかな・・・・と思っていたけれど、私自身、未だイギリス式の言い方になれず、病院予約を電話でする時など、時間がぱっと浮かばないことが多い、例えば10 to 5(4;50分の意味)や15(quater) past 5(5;15分の意味)だが、大将はこのイギリス式で時計を読むことのほうが易しいらしく、イギリス式の言い方から覚えている。このドリルをさせているので、日本式の読み方も練習していすが、ちょっと怪しい・・・。ただ、1時間=60分ということを理解してきているので、2時間の道のり120分ねぇ~と言い直すことなどもある。時間の感覚は随分ついてきたように思う。


習い事。このタームからサッカー・水泳に続き、テニスも始めました・・・。本人は去年からテニスも始めたいと熱望しており、学校の手紙の中に、テニスレッスンのお知らせを自分で発見し、私に習いたいと直訴してきて・・・。断りきれず・・。楽しそうです。
d0150199_3321892.jpg正直、テニスはまだ後回しにしたかったけれど、今のうちにやりたいことをやらせて、ある程度したら、本当にやりたいものを絞らせていこうかと考え方をちょっと変えました。習い事が増えるということは、家計からの支出も増えるけれど、日本と比べたら、色々と習い事はさせやすい環境であることは確かです。ただ、これから太陽の習い事もじょじょに増えていくので、送り迎え等のマネージメントがより大変になってくるでしょう・・・。来年からは学校で音楽が始まるので、本人がやりたいと言うなら、音楽はして損がないので、私はさせたいけれど、本人の希望はどうかな・・・?何でもやってみたいタイプなので、恐らくやる?って聞いたらやると言いそう・・・。


d0150199_18133573.jpg学校ライフは問題なく、イギリスの3学期の最後を迎えています。学校終了後はこうして、隣の公園でクラスメートとかけずりまわったり、サッカーをしたりと、放課後多いに楽しんでおります。(帰宅後の学習時間がどんどん減っていく・・・・)クラスメートのお母さんと話をしていたのは、来年は担任の先生が1年間を通じて一人がいいよねということ。今回はクラスの担任の先生が三人という異常事態?(イギリスではよくあることだそうですが)それでも三人は多すぎ。まぁ、こちらが願ったところで、どうしようもないのかな・・・・9月からはYear1です。あっという間です。昨年ナーサリーに通っていた1年よりもさらに早く、このReceptionの1年は終了を迎えそうです。この時間の過ぎる早さが年々早く感じるのは・・・私が年をとってきたから・・・?そうそう、大将は5月の頭に下の歯が抜けました。もうそういう年齢なんですね。精神的にもちょっとませているのか・・・ヘアスタイルにはこだわりがあり、毎朝前髪にジェルをつけたがりますが、ジェルは禁止されているので、前髪を水でぬらして、立たせるようにしています・・・。まだ5歳児!色気づくのは早いのじゃ!日本だったら、まだ黄色い帽子に園服着て、幼稚園生じゃ!と一喝している母であります。

どうでもいいことですが・・その母の頭にもすこーーし白い髪が出てきました・・・(涙)子どもは成長し、母は老いとの戦いが始まっております・・・。

お友達に勧めてもらった・・・パタカラ・・・私もイギリスで始めようと思ってます。写真をとるたびに自分の老けた顔に愕然・・・・の今日この頃です・・・。
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# by nachimama83 | 2014-06-17 03:36 | 5歳~6歳

ここ最近の太陽

d0150199_4341816.jpgここ最近の太陽はというと、この2ヶ月ほどで一気に言葉が出てきて、センテンスで話すようになりました。でも英語のみ。かなり怖いんですが・・・。口が立ってくるというか・・・。pre schoolの面談でも言われたことですが、今、ものすごく成長中で、言語に関しても、すごい伸び方です。これまでが口が遅いタイプだったので、この伸び幅がすごいというか・・・。一著前に大人と口論するというか・・・。彼女の成長についていけていないM家です。私としては、もうこれ以上大きくならないで欲しいけれど・・・そんなの無理でしょう。問題は・・・日本語力。大将の小さい時よりも出てこない・・・(大将はしゃべれるほうでは今でもないので・・・・)太陽は女の子だし、日本語をもっとしゃべるタイプと勝手に期待していた私。この結果はかなりの衝撃と、戸惑いの日々です。私が出来ることと言ったらひたすら日本語に訂正させて、会話するようにしていますが・・・。ほとんど、改善の見込みなし・・・。夏の里帰り、このままだと、じぃじとばぁばとの会話はほとんど出来ないのではないか・・・と心配です。(*聞く&理解するに問題はないのですが・・・)


このような中、一番母としてありがたかったのは、トイレトレーニングがほぼ1日で終了したことです。9月からのナーサリーではトイレについては積極的には面倒を見れないと言われていたし、7・8月と日本に里帰りするため、日本の実家にこもってトイトレだけするわけにはいかなかいので、正直、どうしようと考えていました。でも、もうこうなったら、イースターホリデー(今年は4月中旬からの2週間)でオムツをとるしかない!と決意し、この休みの2週間はお友達のおうちに行くことも控え、遠出も控え、家周辺で過ごすことを覚悟していたのですが、トイトレが2日で終了!これは母ちゃん感動よーーーー。かなり覚悟していただけに。
外出先でのトイレもほぼ同時に出来るようになったので(うちは、大将も太陽もポータブルシート使わず、そのままトイレに座ります)ありがたかったです。というより、かなり拍子抜けしたというのが本音かな。寝る時も同時にとれてしまい、お漏らしなしです。大将は半年ほどは夜はナッピーをしていた記憶が。子どもによって本当ちがうのだなぁ~と。

ただ、今回のトイトレはある意味第2回目だったので、そういう意味では、本来もっと早くとれても良かったのだと思います。
というのも、大きいほうは去年の夏からトイレに行って出来るようになっていたため、後はおしっこのみ、トイレで出来るようにすれば良いということも大きかったようです。去年の夏は頑張ったのに、ナッピーがとりきれなかったので、トイトレは成功しなかったと思っていたのですが、去年しておいたのは、無駄ではなかった~(涙)お兄ちゃんの時にけっこう大変だったので、この1日で終了は青天の霹靂というか・・・。もう感動でした。
(まっ、他にまだ問題はたーくさんあるので、これくらいいいよねぇ~。母ちゃん楽しても・・)


はい、問題、たくさんある問題の中の一つ、


d0150199_1857658.jpgd0150199_1938192.jpgKUMONが進まず・・・・あーーーこれが最大の問題!この年齢でコツコツ学習していた大将はやっぱりすごかったのだなぁ~と。ダダが好きなので、英語の読みは頑張るとしても・・・日本語はひらがなを覚えて、「いぬ」「ねこ」という短い単語は読めるけれど「ひまわり」「れいぞうこ」など、少しでも長い単語になると読みたくなくなる模様・・・。KUMONをメインにして学習継続が難しいので、思い切って、しばらくは七田式のプリント(こちらのほうが好きなので)メインに進めていこうと考えなおしました。幼児独特の気分・学習のムラがあるので、まずはここをすこーしずつ毎日机に座れるようもっていきたいと思います。写真は気分がのって、英語を学習する太陽とダディ。算数は30までは数えられる程度。彼女の場合、うすうす気づいてはいるのですが、アカデミックなタイプではなく、アーティストタイプである感じがしています。もちろん、そういう彼女の特色や能力を伸ばしてあげたいとは思うものの、読み書きが出来なくていいということではないので、ここらへんの線引きが難しいところ。もちろんまだ幼児なので、焦っているということはないのですが、お兄ちゃんとは明らかに、伸び方が違うので、太陽にあった指導というのは考えなくてはならいないな・・・と。でも、現実、時間がなくてほぼ、ほったらかし。そして、彼女はそれをいいこに、伸び伸び生きております(苦笑)

d0150199_1817025.jpg歩け歩け大作戦。bugaboo bee【ベビーカー】ともお別れの日が近づいています。歩く距離を決めてなるべく毎日歩かせています。実は去年には、こちらのbeeはもう壊れ始めており、本人もベビーカーが壊れているのは知っているので、歩かないといけないとは認識があるのですが、ベビーカーが大好きなのでなかなか、卒業できそうにありません・・・。体は大きいので、ベビーカーに乗っている姿はちょっと変なんですけどね・・・。歩くようにさせてから、靴はClarksのものしか履いてくれません。コンバースとかのものだと、ソールが薄くて痛いらしく、履きたがりません。コンバースかわいいのに・・・。でも、歩いてくれるならと、靴だけはお金を出さないといけませんね・・・。


社会性・・・
ようやく、お友達とも遊ぶようになってきたとのpre schoolでの報告にほっとしています。大将とはもちろん家で遊ぶのだけれど、外に出ると、一切お友達と遊ばず、私から離れない日々で、ここ1ヶ月ようやく、お友達と遊ぶということをしはじめました。
大将の習い事を待っている間、同じように待っている弟君・妹ちゃんとも一緒に遊ぶにようなり、こういういところで彼女の成長振りを感じている最近です。


ただ・・・・・トイトレが終った今、最後の最後まで残る問題は、大食&夜泣き。未だに、ほぼ毎日夜泣きをして起きます。ひどい時は3回以上・・・。自分ではもちろん寝付けず、毎回ベッドでとんとんしますが、親がそばにいてもぐずぐず泣くことも多く・・・これはに本当に参っています。生まれてきてから、ほぼ毎日です・・・。これが終了する日は来るのか・・・。こればかりはひたすら時間が解決してくれることを待っている状態です。

食べる量は、一向に減らず。なんとか、増やさないのが精一杯のところです。なんせ、ご飯と肉類・魚類の炭水化物とたんぱく質が大好きで、お野菜が食べられませんでした。和風の味の煮物やスープはなんとかOKだけれど、生野菜・卵・イモ類・豆類はNG。3歳目前で、本当の意味での食育をはじめねばと、不得意・嫌いな食べ物も一切れずつ食べさせるようにしています。それも手伝って、少しずつですが、嫌いなものも頑張って食べるようになってきています。ここ最近はきゅうりが大嫌いから大好きに変わったようです。食べれるものが(野菜関係)増えていくということは親としてもほっとする瞬間です。



10月生まれの大将と7月生まれの太陽では、子育ての時間の流れ方がかなり異なることを痛感する日々です。(※イギリスでは9月が学校関係がスタートなので、大将はクラスの中でもお兄ちゃん・太陽はクラスの中でも赤ちゃん的存在)
こればかりはどうになることでもないので、太陽は太陽なりの成長をしていってくれればと思っていますが、来月3歳になる太陽が9月からナーサリー(かなり学校形式に近い)に通うのは、親としては大丈夫かなぁ~とひたすら心配するところです。大将は約2年pre school後のナーサリー。太陽は1年もpre school通わず、ナーサリーへ移動。太陽にとっても、またBig Challengeになることは間違いなしです。


私の髪の毛の中に、最近しろーい髪がちらほらと見えるようになってきました・・・(涙)子どもがまだこんなっ小さいのに・・・もう老化現象の始まり・・・・!?かなりのショックですが・・・。抵抗は出来ずですね・・・。

子どもが育ちあがるのと同時に一人のおばぁちゃんも出来上がるということなのか・・・あーー怖い怖い。
ストレスためず、元気に笑顔で乗り切っていきたいです。太陽、頼むよー!
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# by nachimama83 | 2014-06-15 04:42 | 2歳半~3歳

*補習校について*

先日、大将が来年の4月から(日本でいう新1年生)参加するであろう、日本語学習会の小学生の部(※補習校ではありません)を見学してきました。というのも、実は私が6月から7月の夏休みに入るまでの間、産休に入る先生の代行で3年生の授業を受け持つことになったのです。

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現在、授業の準備であーでもない、こーでもないという感じで、ひたすら授業構想を練る日々です。でも、案外好きなことなのかもしれません。生徒たちがどういう反応するかなぁ~ということを考えながら授業を考えるというのは楽しいことのようです。


そもそも、数年前までは、実は大将を補習校に通わせるかどうか、それさえかなり迷っていました。その時の私の考えとしては、家でも毎日、日本語の学習をそれなりにしており、週1回数時間日本語学習をするために遠い補習校まで通わすことにメリットはあるのか・・・?と真剣に考えていたのです。

我が家から補習校に通うには車で1時間半のところに1校、1時間強のところに1校、そして30分のところに日本語のプレイグループがオーガナイズする、日本語塾が1校という感じです。正式な補習校だと算数の学科もあり、それに参加してくると帰宅は3時以降、土曜日は完全につぶれてしまいます。

週末は家族で過ごしたいという気持ちが強い私?我が家なので、補習校には通わせたくないわけではないけれど、ほぼ1日土曜日が潰れてしまう生活は想像しにくく・・・ちょっとしりごみしていました。ただ、大将の年があがるにつれて、家での学習をしている際、日本語のコミュニケーション力をあげるには、家庭内だけでは無理があるな・・・と感じはじめていました。

読み・書きがたとえできていたとしても・・・それと同じくらい必要なのは日本語を使ったコミュニケーション能力。これは日本語に限ったことではないのだけれど、日本語を用いて相手の言っていることを理解して、さらにそこから、自分の意見や考えが発展したことを、他者に伝え会話・コミュニケーションが進化していく。コミュニケーション力とは、他者とのやりとりなしに、上がっていくものではないと。もちろん、家庭内で、大将と私の会話は日本語ですが、家庭内の日本語会話というのはある種、限定されたものが多く、大将のコミュニケーション能力をあげていくには、外部との接触・やりとりが重要であるな・・・ということを認識せざるを得ない日々が続いていました。

そんな時に数年前に、我が家から比較的近く(とはいっても車で30分ですが)で日本語のプレイグループが小学生の勉強の部も立ち上げるという話を聞いて(ここは国語のみ)それなら、そこに通ってみてもいいかなと思うようになりました。その会がえびす塾というところで、私が来週から、数週間ではありますが、3年生の国語の授業を代行するとことです。

4月・5月と、授業を見学させてもらったのですが、思っていたより、子どもたちの読み・書きレベルが高かったです。実は生徒さんは、私もプライベートで遊ぶこともあるお子さんたちで、そういう時は子どもたちは英語を使って遊ぶので、彼らの真の日本語力というのは、把握していませんでした。その子たちの読み・書きレベルは思っていたより高かったです。また、会の雰囲気もよく、保護者の方と一体となって、会を作り上げている感じがしました。また、宿題の内容レベルも日本の学校よりもちょっと高いかな?と思うこともあり(※1週間に1回の授業なので、家での宿題で力をつけるといっても過言ではないかもしれません)家ではお母さんと2人3脚で頑張って学習しているのだなぁ~、すごいなぁ~というのが正直な感想でした。補習校でも、小学校3年生、4年生が継続できるかどうかの一つの山だと聞きます。確かに、見学した3年生の授業はやはり、説明文などが入ってきて、2年生のレベルからがくんとSTEPが上がっているように感じました。補習校を見学したことのない私ですが、距離(時間)的に私としては完全にOUTなのですが、このえびす塾ならば、我が子を通わせてもいいなと強く思いました。(補習校には補習校の良さがあり、こうした、民間のグループには民間の良さがあり、それぞれ良さがあり、どちらをとるか?ということなんだと思います)


我が子も来年の4月から通うであろうと、想像した時に正直どこまで私が関われるのかといった心配もよぎりましたが、やはりこれまで家で学習してきた日本語(力)をベースに他者を理解し、他者にも理解してもらえる日本語力をこうした外の世界、ある意味、家庭外のリアルな世界で、伸ばしていけたらなと思っています。

補習校なんてまだまだまだ先のことだと思ったいたのに、もうすぐの話なんですね~。光陰矢のごとしです。


私の話に戻りますが・・・・
たった数週間の授業の代行なのですが、教科書に準じて指導するという経験は全くないので、授業構想を練るのが大変でもあり、また楽しくもあります。(子どもたちの反応がどんなものになるのか想像しています)少しでも子どもたちが楽しい、そして、学習しやすい授業というものが提供できるようにと、あーでもない、こーでもないと授業案を練る日々が続いております。。。


さて、今週末から代行第1回目の授業です。子どもたちの反応が楽しみでもありますが、かなり緊張しています。子どもと一つでも楽しみながら授業が進めらることを祈って・・・。
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# by nachimama83 | 2014-06-06 04:37 | *バイリンガル育児・問題集

今回のハーフターム

5月末の今回のハーフタームはお天気に恵まれず企画していたピクニックも中止になったりと・・・家にこもる日が続いていましたが、最終日は比較的近所のお城の城壁跡?の小さい小屋でクラフトを作る催し物があったので、友人に誘ってもらい出かけてまいりました。

今日のクラフトは凧作り!やはり大人のHELPが必要だったものの、太陽はかなり楽しんで、また作りたい作りたいと言っていました。
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我が家ではこうしたクラフト一緒にする時間がなかなかとれないので、こうして、お外で気軽に出来るクラフトがあるのはありがたいなぁ~と思った1日でした。次回もあったら、参加してみたいな♪
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# by nachimama83 | 2014-06-05 03:48 | 5歳~6歳