アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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2014 クリスマス

またまた時間が経ってしまいました・・・・。


下記のような記事が残っていました・・・。もう半年以上前のものですね。
ぼちぼちまた、記事を気まぐれにUPしていこうと思っています。


d0150199_4245351.jpg昨年のクリスマスは3年ぶりでアイルランドで過ごしました。我が家にもようやく、大きなツリーを購入することが出来、私も嬉しい♡でも、かなりやりすぎ(笑)来年はもっとシンプルに飾りたいと思います。


d0150199_8115089.jpgそして・・・今年は我が家でもようやくお節に着手・・・・。お友達との新年会も無事終了し・・・・・





何故か毎年恒例の2月のチャイニーズニューイヤーのお祝いをし・・・・・(中国人でもないのに)
御雛様も飾り・・・・・






2015年をスタートしております。
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# by nachimama83 | 2015-08-02 08:12
日本の里帰り時に大将の国語辞典・漢字字典を購入してきました。


子どもを連れて、一緒に購入するほうが望ましいという複数のレビューもあって、大将を連れて、実家の下の本屋に張り付いてみました。
5分もしないうちに、大将は「どれがいいのかよく分からない。ママが選んでいいよ」と早くも退散・・・・。
d0150199_21274927.jpgそりゃぁそうだ、辞典の使い方も分からないのに、何が良くて、使いやすいのかなんて、分かるはずもない。ただ、カラーが綺麗とか、漫画つきで子どもが好きそうというレビューが出ていた辞書も見せたけれど、食いつかなかった。結果・・・私が40分ほど本棚に張り付き・・・最終的に←の2冊を購入。他社のレビューが良かった最近出てきたであろう、辞書は私にとってはあまり魅力的ではなかったというのが率直な感想。



d0150199_2131399.jpg三省堂 国語辞典編・・・・
私からすると、インターネット上で人気のあった辞書は、逆に情報がありすぎたり、シンプルさにかけたりしていて、正直魅力的に思えなかった。語彙の訳に関してはさほど、どの出版社も開きはないと思ったけれど、人(子どもが)何を見やすい、調べやすいと受け取るかはそれぞれなんだと思った。20分もあれこれ手にとってみていると、私も国語辞典を選ぶことがしんどくなってきて・・・。最終的に、一番見やすそう、シンプルである色使い(昔私が使用していたものと似ている) 三省堂の国語辞典を購入した。 調べやすい、見やすいレイアウトというのがポイントになった。ようは、シンプルなデザイン、調べるのに分かりやすい配置というのものが、三省堂だった気がする。辞典の大・小 どちらを買うか迷ったけれど(載っている内容は同じでただ文字が小さくなっているそう;本屋さん談) 小さい手のこを考えて、小さめのものを購入してみた・・・(が、結果としては大将にとってはあまりサイズは関係なかった模様) 

d0150199_21174924.jpgくもんの小学漢字字典・・・・
漢字字典は、出版社によって国語辞典以上にそれぞれの特色がはっきりしていた。そういう意味で差が色々とあるので、選びやすかったかも。とある漢字字典は、国語辞典の役割もかなり入っていて、その漢字を使った語彙の意味の説明まで入っていて、漢字字典なのか、国語辞典なのかよく分からないものもあった。
d0150199_6573687.jpg私が漢字字典で、必ず抑えたかったのは、書き順がきちっと載っているもの。海外暮らしでは漢字そのものに触れるチャンスが少なく、形を覚えことも一苦労であり、それを書き順どおり書かせるのは本当に毎回、チェックの嵐。そんな時に字典で書き順を確認できることはありがたい。
また出来ればへん・つくりの名前が逐一載っているもの、そして、その見やすさ・・・ その希望をほぼかなり応えてくれたのは、KUMON出版の漢字字典だった。漢字が学年で分けられて載っているのもおもしろい(※ただ、その学年の分け方自体は現時点では大将の役になってはいないけれど、調べる練習をさせている時に、彼が間違えて6年生の部分のページを開きそうになったら、離れていても分かるので、こちらが把握しやすい)

一方で逆に見やすさ等の希望を叶えた結果、もしかしたら、高学年になると、このKUMONの漢字字典では少々物足りなくなるかも・・・と何故か思った。へん・つくりは各漢字に載っているのだけれど、肝心なその読みかたが書いていないので、そこは残念。へん・つくりをこれから教えていかないといけないので、その都度私がそれを伝えていく必要がある。(※裏表紙には読み方の記載があるが、本ページには詠み方までは記載されていない。)それでも、圧倒的に見やすく、私はすぐに気に入り、購入を決定。大将もこの漢字辞典はかなり気に入っており、音訓索引を使用して、今や分からない漢字は自分で調べて書けるようになりました。好きみたいです。本人曰く、やはり形だけでなく、書き順がしっかり載っているのが良かったという感想。また、表紙のほうについている音訓索引が調べやすいとのこと(※漢字字典に関しては、いくつか調べ方があることは伝えていますが、画数やへん・つくり等 本人は現在、音訓索引での調べ方が一番やりやすいとのこと)

先にも述べましたが・・・。高学年になり、書き順等がそれほど必要なくなったら、漢字字典に関してもはもっとへんやつくりのこともしっかり載っているものに変更していくことになりそうです。

1年生になったら、少しずつ自分で言葉を辞書で調べていってほしいという思いで、今年は練習のつもりでしたが、どうやら、辞書引きができるようになりつつあるようです。

d0150199_722188.jpg
こんなものも買ってみましたが・・結局使用せず、直接本番という感じでKUMONプリント学習中に分からない言葉を自分で調べています。本来、調べるとかなり学習時間が長くなってしまうので、あれもこれも調べてほしくないというのが本音・・といえば本音・・・かなり親の勝手はいってますね。でも、やはり調べる癖というのは必要なので、本人の調べたいという気持ち・モチベーションを下げない程度に調べてもらっています。このドリルはステッカーが大好きな太陽さんが使用するかもしれませんね。
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# by nachimama83 | 2014-12-18 07:03 | *バイリンガル育児・問題集

KUMON国語 BⅠ教材

以下、大将のKUMON国語BⅠ(小学校2年生相当)教材の学習記録。

スタート 5歳4ヶ月スタート

BⅠ1-10 「うめの花とてんとうむし」

BⅠ11-20 「かげふみおにをしよう」太陽が自分に対してどこにいると影が見えるのか、影ふみおにが成立するのかということを理解できるかが鍵。質問したところ、理解できていた様子。学校に行き帰り、影を見ながらこの説明文の話を出来るのがちょっと嬉しかった。

BⅠ21-30「ビーバーの大仕事」5歳児にこのような説明文が理解できるのか・・心配が続く。この話に関しては以前、おさるのジョージのアニメでビーバーが川に巣を作る場面があったので、それを覚えていたので、随分理解できたよう。知っていることをつなぎ合わせて、説明文を理解しようとしていることがよく分かる。ただ、巣の入り口はどこか?答えは「水中」なのだけれど、2回目の復習時にも答えられなかった。恐らく、これは、文章を読んでも、それがイメージできていないことだろうと思う。

BⅠ31-40「ジェインの毛布」物語なので説明文よりは理解・把握したいように思う。「誰の」「誰のもの」ということをはっきり出来ないこともあった。

BⅠ41-50「春です春のおおそうじ」話の内容・展開がつかめていなかったように思う。

BⅠ51-60「たんぽぽ」 たんぽぽの花がちょうど、咲いている時期と学習時期が重なり、それ以前もたんぽぽの綿毛を飛ばすことが兄妹で大好きだったため、この話は色々共感・理解できることも多いようだった。いかに自分の知識、生活経験、はたまたイメージが説明文を理解する上で重要かと認識させられる。

BⅠ61-70「おおばこ」おおばこを知らないため、インターネットで調べ、茎の部分も調べてから説明文に入る。やわらかい土にはえるのか、固い土にはえるのか、それはどうしてなのか?というところが、説明文の醍醐味。本来、やわらかい土にもはえることは出来るだのけれど、そうしない理由を、きちっと理解できたのかどうか、2回目の学習をしっかり見ていきたいところ。
ずっと心の中でひっかかっていたこと、どこかで大きく戻して、復習したほうがよいのか・・・?プリントでは説明文が続きその上、漢字もうまく読めないとなると、読解問題はうまく解けない。海外在住とかあんまり考えないようににしていたけれど、あまりにも語彙も少ないため、どうにもこうにも、説明読解問題が解けない。毎回新出漢字もあるため、毎回5枚学習維持はかなり難しくなってきた。海外在住、そして学年を越えてのこのKUMONの国語学習の大きな大きな壁にぶちあたっていると感じる。学習ペースを緩めるのか(というか、現実に枚数がこなせない)、大きく復習に戻るのか、はたまた、もっと違う指導法+学習継続を考えるのか・・・。

大きく悩んだ末、今回の場合はこれまで出来たところに戻っても、それは彼の国語力を伸ばすことにはならない。説明文が理解出来ないのは、5歳児という、経験のなさから来ることも非常に多い。1回目の学習時に説明文を私が読み聞かせすることにし(そこである程度、話の内容を説明し、本人にも確認)翌日、大将が自分自身でその読解問題の文章を読む。そして、その翌々日に、問題を解くという方法で試すことに←これは理想の姿で、学習前に、私が1回読み、説明した後、本人が自分で読み、その日のうちにプリントを解くことに。(※文法問題、漢字問題はこれまでのまま、本人が初見で読んで解くということにする。また、漢字はKUMONだけでは押さえられないので、漢字ドリルを継続学習しながらおさえていく)

枚数も、これまでの1-5番台 5-10番台の2日で10枚学習から1-5番台 6・7番台 8-10番台 3日で10枚学習に変更。
KUMON学習はただ、枚数をこなしていくだけのように思われているが、そうではない。学習姿勢だったり、学習密度はあげていくことも必要。ただ、全く私が関与せず、自力で解かせようとすると、特に読解問題では、文章の意味を理解せずに、答えだけを探すようなやり方が目について仕方ない。文章問題を理解するためには、出てくる語彙理解プラス、イメージ力、それをサポートする経験地が足りない。ない・ない・ないずくしぃいいい!!!1日の学習枚数を少なくした分、学習密度・濃度・理解度をあげていく学習にしたい。どこまで、母が関与し、どこを本人に考えさせるのか・・・その線引きが難しい・・・・。

BⅠ71-80 「ペンギンの子育て」私が先に説明文を読みある程度理解をさせることで、大将の学習姿勢が少し変わってきたように思う。以前は苦痛そのものだったけれど、今はなんとか持ち堪えることが出来る感じ。

BⅠ81-90「王さまのアイスクリーム」カタカナ名前や語彙が多く(日本にとっては外国での話しなので)逆に読みずらそう。

BⅠ91-100「スズヤさんのすず」戦争時代の話で、日本も戦争したこと、負けたこと、空爆、原子爆弾等の説明もする。戦争は怖いことだと強烈に感じた模様。しばらくは戦争の話を聞きたがる。→この話をきっかけに大将の中では「戦争」について知りたい意欲が高まる。

BⅠ101-110「おしゃべりなたまごやき」※本が届いていないので、飛ばす。→手元に届いたので後日読み聞かせ。おもしろかったらしく、設問の答えもすぐに分かる状態。

BⅠ111-120「はしの話」私自身も、説明文は読み聞かせして、説明も付け加えるというスタンスをとって以来、説明文を親子で楽しいと感じるようになってきた。また、説明文が苦手・嫌いという子が多い中、大将は説明文は嫌いではないよう。話をしっかり説明してやると、2回目学習は楽しそうにする。説明文(理科系)の話は最初は理解しにくくても、内容を知ると実はこういうった文章は物語よりも得意なように思う。

BⅠ121-130「ニャーゴ」→私としてはおもしろい話と思ったけれど、大将にはそこまでヒットしない?

BⅠ131-140「せつぶん」イギリスの我が家では節分行事をきちっとしたことがないので、一から説明する必要があった。地方によってはいわしの頭とひいらがきの枝を玄関先に飾るということがとても印象的だったらしく、話の内容をよく覚えていた。


BⅠ141-150「スーホの白い馬」 d0150199_18144880.jpg1-5b面 文章の言い換え問題●×で答えるところが、難しいけれど、2回う復習時にはほぼ正解することが出来、かなり親としてはほっとする。ここが出来ない子が多いので。スーホの白い馬の話は5歳児には難しいかな?と思ったけれど、好きなようで絵本でも読んでといってくる。

BⅠ151-160「手紙をください」簡単な話のように思ったが、案外、場面・話の展開を追うことが難しいらしく、1回目の学習では、話のオチが分かっていなかった(かえるが男の子手紙を出し続けていたこと、その手紙を見てもらえなかったこと)

BⅠ161-170「草色のマフラー」 出稼ぎに両親が出かける話で、マフラーが風で飛ばされたり、林が風でうなったりと擬人法を使われての表現も多く、読み込めないことも多かったが、物語の内容としては、両親が子どもをいて、出稼ぎにでる話が、印象的らしく、話を理解しようと学習していたように思う。

BⅠ171-180「力太郎」 昔話の中でもこの話は好きなようである程度読めたと思う。

BⅠ181-190「二ちょうめのおべけやしき」 話は好きでおもしろいのだけれど、住所の部分だとか、読みきれない箇所がちらほら。


BⅠ191-200「少年とこだぬき」→本が届かず、見送り。
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# by nachimama83 | 2014-12-16 20:33 | *KUMONの国語

大将 KUMON算数D教材

夏休みの復習も挟み、思った以上にC教材終了するまでに時間がかかった大将です。ただ、D教材からはようやく力がつき始めたのか、難しい部分を2回学習で進んでいけるようにまでなった大将の成長に親子でびっくりしています。D・E・Fと教材はきつくなりますが、ここが踏ん張りどころ。ここを越えると算数の基礎力を手に入れられるので、もう数年、この山登りを親子で頑張りたいと思います。


以下KUMOND教材(小学校四年生相当)の教材学習記録です。

D教材開始 5歳か11ヶ月(2014年9月開始)

D1-10

D11-20 

D20-30 

D31-40 
D41-50 
D51-60 

D61-70 




D71-80 
D81-90

D91-100  正直ここらへんからが割り算の一番大変なところにくるけれど、大変な部分でも、あまり苦しまず進めていく。ようやく、ようやく、大将の算数の本当の力がついてきたように感じる。

D101-110  商を立てるのも、さほど苦にならず、また、間違いもあまり多くない。これは息子ながらすごいと感じる。私自身、学習していた時にこのD教材とF教材が苦しかったことを覚えているので、この部分をかなりすいすいと解いていく大将の力はすごいと思う。集中力だけはどうしてもつかない大将だったけれど、ここ最近、集中力もついてきたかな・・・というところ。

D110-120 ここのところ、ほぼ2回学習で進んでいる。これまでのKUMON学習歴の中で、2回学習で進んでいるところはほとんどない。それだけに、すごいなと関心している。

D120-130 5枚を60分前後で学習中(親が監視しないで)集中したらもっと早く解けるでしょうが、彼のベストに近い時間。到底Y分も越えており、これで進んでいいのか?という感じですが・・・このY分越えは今に始まったわけではないし・・・。この60分前後の時間でも、私から見ると、以前と比べてかなり総合的な力がついてきたように思う。私の幼少時代の商をたてる、(見積もる)力より、はるかに大将のほうが上だと感じる。親からすると、ある程度時間はかかっているように見えるが、本人はそう苦しそうでもなく、未だ学習中。本当の意味での力がついてきたのだろうか・・・・?でも、やっぱり集中して学習して欲しい・・・。


D131-140 3桁割る2桁の割り算の佳境に入ってきた。よく頑張っていると思う。ただ、1回でも計算間違えをしたら、もちろん答えは出ない。(当たり前だけえど)これまで訂正はほぼ1回で出来ていたけれど136-140ではどこが間違えてしまったのか、自分で探すことが出来ないこともあり、ここは3回学習にした。ただ、一人でよく頑張っていることは認めたい!2015の1月末には目指せD教材終了!

D141-150 
D151-160
D161-170 
D171-180 

D181-190 
D191-200 

D教材は?月に終了。ほとんど学習記録が残っておらず・・・でもかなり手こずった感じはありました。やはりD教材大変だぁ・・・・。次はE教材!
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# by nachimama83 | 2014-12-14 04:03 | *KUMONの算数
ちょうど去年の12月31日にC教材をスタートした記録が・・・。現在は一年かけてD教材の121あたりまできましたが・・・。2月末までにはD教材を終了し、E教材スタートできたらと・・・。

以下C教材(小学校三年生相当)の教材学習記録です。


C教材開始 5歳3ヶ月弱(2013.12.31)ぎりぎり2013年内スタートをきれたけれど、予定よりは随分と遅れている。が、やはり彼にとっては必要な復習もあるし、そこを無視し、無理してまで(今でも十分、相当の脳みそ稼動して日々解いているわけで)先に進めるには限界がある。このペースが彼にとって、ちょうどの背伸びをしているところだと思う。

C1-10 念願のC教材突入。復習のために10枚の中に、繰り上がり、繰り下がり混みいった感じで入っているので、頭が少々パニック状態。ゆっくり解けば出来るけれど、ミスが多くなる。あまりここは2回学習でスルー。

C11-20 以前2の段・3の段は日本の掛け算の言い方で覚えていたので、早々難しくはないよう。学習パターンとして11-15を1日2回(5枚 5枚)×3回 15-20を1日2回(5枚 5枚)×3回 というような形で吸進めている。 ということで、6回学習。

C20-30 4の段・5の段まではなんとなく以前覚えていたので、問題はあまりなし、特に5の段はperfect!学習回数は6回。久々に5枚20分で終了できる日があった。5枚20分学習が毎日だったら本当に親も子も嬉しいのだけれど・・・。

d0150199_23314267.jpgC31-40 6の段からは全く覚えてなかったので、少し表を見ながら解くことが増えた。全体的に●×7 ●×8●×9 がいつも覚えにくいらしい。こちらでも、声がけしながら覚えたかチェックしないと。学習回数は6回。親が見ていないと、学習時間が5枚30分近くかかってしまう・・・・。

C41-50 8の段 9の段 思っていたよりはスムーズかな?(※ほぼ、逆パターンで答えを知っているものが多いため)思っていたほどつまずかず、全6回学習で進む。

C51-60 筆算の掛け算突入。正直、どこまで出来るか心配なところ。42×2のような繰り上がりのない問題はスムーズだけれど、44×9のような繰り上がりが3+になるとことは36+3を頭の中で計算しないといけないので、やはり少し手が止まる。でも、一切繰り上がりはプリントに記入せず、頭で計算処理できるようになっていることは良いこと。ただし、55-60はほっておくと5枚で80分かかった・・・。色々忙しくつきっきりで見てやることが出来なかった週でもあるけれど・・・80分はかかりすぎ。(※手をとめてぼーっとしたり、遊んでることも多かった)ので、私が激怒!激怒後、55-60を半分の40分で学習。でも、やはりもうちょっと時間を短くしないと、先には進めない→最終的には5枚を20分ほどで仕上がられるように。ちょいと感動。でも、学習回数は6回?やはりこれくらいしないとだめなんだ・・・。3末にC教材終了は無理だ・・・。

C61-70 やはり時間がかかる。今までプリントで筆算の足し算をしていたのに、それを全て頭の中で処理しなくてはいけない、しかも数が大きくなってきているのだろうから、当たり前と言ったら当たり前だけれど・・・過去最高といっていいほど、時間がかかってきてる・・・。この先本当に心配。

C71-80 
C81-90
C91-100 
C101-110 
C110-120 
C120-130 
C131-140割り算導入は2回くらい学習したあたりから、要領を得てきたように思うけれど、やはり掛け算が弱ければ時間がかかる。(当たり前)見ていると、割り算部分で掛け算の部分までも補っているような感じで同時進行で学習が進んでいるような気もする。とうとう、1日5枚学習が難しくなってきた。頭の中で掛け算、引き算を暗算でしていくのは本当に大変なことだなぁと見ていてつくづく思う。頑張れ、大将。

d0150199_750725.jpg
C141-150 3月中にC教材は叶わなくなった。そもそも幼児方程式などという無謀な夢は完全に消えたなぁ~(苦笑)これだけ復習重ねていればしょうがない。でも、やはり算数に関してはこれくらい復習しなければ、大将の頭ではクリアに出来ないことがたくさんあるように思う。8割方抑えながら、先に進めていく・・どのラインが8割抑えられているのか・・把握できないまま、復習回数は増えていく。この先どうなっていくのだろう。
C151-160 商の答えが10を越えるものが出てきた。36÷2とか・・・。これを暗算で出せ!というのは無茶な・・・っと思う。掛け算は×9までしか知らないのに、どうやって・・・?答えを導きださせるのか?一旦筆算の掛け算を書いてやって、頭でこれをイメージして答えを導くように・・・と伝えるとなんとか答えを出していっている模様。私自身・・・小さい時、この学習をどう乗り越えてきたのか・・・記憶にございません。大将、頑張れ!
C161-170 
C171-180 前回ここまで進んであまりにも、出来なくて【暗算では】ぐっと41まで一旦戻って復習する。大幅な復習をして、2回目にこちらに戻ってきたときには時間はかかるけれど、自力でも解けるようになっていた。C教材ではここは大きな山場だったと思う。
 d0150199_18105280.jpgC181-190 171-180を苦しんでいたけれど、181-190の3桁の割り算では、あまり困ることなく、進めているのが不思議。余りをだす引き算の計算も少し速くなってきたように感じる。もうすぐ6月も終る。当初3月で終了させてたかったC教材・・・。恐らくD教材に入れるのは6末かな。
C191-200 後半五枚はあまりも出てくるけれど、なんとか自力で頑張れているよう。

C教材は7月に終了。この後、日本里帰りのため、A教材まで一旦戻って復習する。
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# by nachimama83 | 2014-12-13 22:18 | *KUMONの算数