アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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<   2014年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

クリスマスホリデーも終了し、また通常の日々が戻って1ヶ月がそろそろ経とうとしています。昨年の10月に学校の先生と面談もあったけれど、とりあえず問題なしとのこと。楽しそうにお友達とも過ごしているということで、それが何よりと思う今日この頃です。次回の面談は2月上旬、もう少し学校での様子み分かるといいのですが・・・


この年齢になると大きな変化・・・ってあまりないような気もしますが、もちろん日々成長しているわけで・・・。

習い事に関して・・・

(自分の試合の順番を待つ大将)
d0150199_23112935.jpgサッカーを習い始めて1年が経ちましたが、1年前から比べると随分体の使い方がうまくなったなぁと思いますが、サッカー国といっても過言ではないこのイギリスの地。天才的なレベルのお子さんがごろごろといます(笑)恐らく、お父さんがやはりサッカー好きで日々一緒に遊びながら、体の使い方、ボールへのアプローチの仕方を教えているんだろうなぁと思います。我が家は誰も、教えられない、突然変異でサッカー好きの子どもが生まれたので、少々戸惑っていますが、本人が好きなら、まっいっかぁ・・・の感覚で、毎週土曜日のサッカーレッスンに付き合う日々が続いています。サッカーに関してのここまでの情熱があり、誰か近くに教えてくれるお兄さんでもいたら、もっと上手になるでしょうが・・・。まぁ、趣味程度で楽しく出来ればそれでよしかな・・・と思う今日この頃。

(これから泳ぐぜぃ!)
d0150199_704891.jpg水泳はというと、1年近く、不遇にも、あまり良いコーチのクラスではなかったため、ほとんど前進しませんでした。(クラスはかえることが出来たのですが、太陽を連れてのレッスンを考えるとそのクラスしか受講できず・・・)でも、産休が明けて元の先生が帰ってきたら、クラスがまた一つあがることが出来、ようやく、ようやくの進級といったとこです。それでも、現在のクラスは、以前の一番はじっこ(浅いプール)から真ん中の場所を使うレッスンになったので、本人もレベルアップしたことは嬉しい模様。
親からすると、バックストロークは良いのですが、クロールが下手・・・・。というより、クロールの基本練習が相変わらずなされていません。息継ぎはおぼれているレベル。あのような形のまま進むのかと思うと・・・悲しいかな・・・また、どこかで修正を入れないといけないと思っています。でも、この寒い冬のプールは私には考えられず・・・親がしりごみ中。平泳ぎとクロールが常にネック・・・です。ドルフィンキックは笑ってしまうほど上手(これは、本人夏に自主錬していたため;好きこそものの上手なれですね)

家庭学習について・・・
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家庭での学習は現在KUMONの算数C(小学校3年生レベル)掛け算の暗誦がほぼ終ったところで、筆算の掛け算に入りました。国語AⅡ(小学校1年レベル)漢字も1年生レベルは一旦、学習済み。※ただし・・書き取りが出来るレベルにはないので、そこをハイレベのかんじのドリルで現在強化中。漢字は語彙そのものが知らないことが多く、なかなか覚えることが出来ず・・苦戦中。その他にできる時は七田式のプリントも少しずつ進めています。七田式はのプリントは旧教材のBを学習中ですが、「ちえ」のプリントは難しくなってきて、手が止まることも多くなってきました。もうちょっと工作とか、折り紙とか、一緒に遊べることをしたいなぁ~。英語は基本的に学校学習で、週末はダディとKUMONの英語を少し進めているようです。通年の悩みはなかなか以前のように読み聞かせが十分に出来ないこと。優先順位としては高いはずなのに、時間との戦いでここがこぼれていく・・・・。どうしていくのか・・・。


言語レベル・・・
言語レベルの中に読み(読解力)・書き・リスニング+理解・会話力があるとしたら、英・日ともに会話能力はけして高いほうではないと思います。理解力と会話能力というのは別もののようで、頭で理解していることを、言語で表そうとすると、なかなかうまく表現できないようです。理解しているレベルよりも表現レベルがかなり幼いなと思うことが未だにあります。以前はその部分に本人も苛立つようで、自分が伝えたいことが、分かり合いたいことが、母親の私とは通じ合えないようで、しんどそうに見えることも多々ありました。未だ、その会話力・表現力は恐らく、彼自身足りずにしんどいこともあると思います。ただ、時々「はっ」とさせられるようなことをびしっと一言で言い切ることもあるので、分かりませんね・・・。会話は会話をすることでしか伸びないように思いますが、それを下支えする基礎言語力(要は読み・書き)は絶対必要条件だと思うので、いつか会話力も伸びるだろうと期待しながら、基礎力UPと称して日々頑張っています。

英・日ともに、現時点では読み・書きは特に問題ないようにも思いますが、この先、会話力はもちろんのこと・・・書いて表現する、作文・文章力(表現力)をどうつけていくのか・・・方法があまり見えていません。

そうそう・・・学校に通いだしてから、ちょっとお下品な言葉とか・・・そういうものも覚えてくるわけで・・・年相応といったらそうかもしれないけれど・・・2歳の妹に教えてそれを家で大合唱されるのは勘弁だな・・・。また先日、絶対に使っていけないFワードが彼の口から出たときは本当にびっくりしました。意味をあまり分かっていないで使っていたのですが・・・。あまりの驚き後、私の怒りに彼もこればかりは反省したようです。旦那が聞いていたら、もっとすごいことになっていたと思います・・・。
彼の成長ってことなんですが・・・。これからもこういう一つ一つに対処していくのかと思うと・・・。うっ・・。

食事に関して・・・
トマトクリーム・ホワイトクリームが好きではなく、お雑煮がダメ(スープにつかる御餅がだめ)というのが最近の大将。野菜が食べられるのはいいのですが、相変わらず食は細いです。食事は無理やり食べさせている日々です。おやつはあれだけ食べれるのに・・・。
食の好みが妹とは完全に異なるので、みんなが気に入る料理を作るというのは、ほとんど出来ない状態となっています。ただ、唯一母として、なんとなく嬉しいことは、あずき・抹茶・黒豆等々、日本のものが好きなこと。(太陽は完全にダメですが・・)羊羹とか本当においしそうに食べるときは、英語を話す子どもを持ちながらも、自分の子どもだなぁと感じる時間でもあります。何だけ変な感じですが・・・。




5歳児はかなり一著前になってくるので、親もかなり必死になっていることが多く、余裕なんて全くありません・・・。この先どうなっていくんだろ・・・・。
これ以上子育てにかけるPOWERは母には残っておりません!
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by nachimama83 | 2014-01-31 04:38 | 5歳~6歳

キムチ

ご近所に住む、お料理の師匠にキムチ漬けを習ったのは5年も前。
毎年漬けたいと思いながら、近所に韓国食材店とかが出来て
簡単にキムチが手に入るようになってしまったので、なかなか漬けるまで
いかなかったけれど・・・・この冬はキムチ気合!?が入っております。

昨年末に1回、今年に入って1回、あと出来たらもう1回くらい漬けたいと思ってます。
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自分の言うのもなんですが・・・1回目に漬けたキムチは最高においしかった。
2回目は1回目ほど、うまく漬けられず、色々とつけたしたら・・・収拾がつかない感じになったのですが、
師匠直々にこの2回目キムチの味付けを直してもうらことに成功!
どうやら鍵は砂糖の使い方だったようで・・・。

大量につけてしまったキムチ、一時はどうしようか・・・とテンション下がりましたが、
師匠のおかげで、なんとか食べれるものになりました。

キムチ漬け・・・奥深いです・・・。
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by nachimama83 | 2014-01-31 04:32 | ママ made

Cup cake lesson

d0150199_5434986.jpg念願だった、Cup cake のレッスンに参加してきました。最近・・・というより、随分前から、CUP CAKEって流行っているんですか?色々なレシピ本、how to 本が出ているようで・・・。私は単に知り合いの方が立て続けにこういったクラスを受講したという話を聞いて・・その写真を見て、どーーしてもやってみたくなったのです。でも・・・問題はこのクリーム部分が大の苦手の私・・・。しばらく受講は躊躇したのですが・・・。やはりやってみたい気持ちが勝ちました!お友達なしの・・一人でレッスンを予約。正直、英語のレッスンどこまでついているかな・・・と少々心配でしたが、実際のデモンストレーションを見ながらということで、言っていることは8割方理解できたと思います・・・。こちらの写真は教室内に置かれていたもの。これが一番最初に習うものなんですが・・・。
出来たものはという・・・と・・・↓

d0150199_7251680.jpg自分で作ったら・・・こんな感じ・・・。色のセンスがなさすぎの・・私の作品。というより、一体何をどうしていくのか、最初は分からず、つかんだものをやってみたら・・・こんな感じでした・・・。この砂糖の部分の色づけから自分でしていくあたりも楽しかったのですが・・・この着色して黄色がすご過ぎた!結果、我が子が遊んでいる粘土細工みたいな、playdoとそう変わらん・・・と思ってしまっり・・・何がなんだかよく分からない作品に・・。

子どもたちはパクパク食べてくれたので、とりあえず、よしとしましょう。初回ではこんな出来ですが、ちょっと家で色々と作ってみたくなりました。久々に燃えている感じ(笑)


この気合が英語の勉強にまわるといいのだけれど・・・在英暦も、8年目に差し掛かる・・・
本当、まずい、私の英語力・・・
でも、どーしても英語磨きに気合が入らないんだなぁ・・ずるずる・・・


このカップケーキコースはこれ以外にもまだあるので、参加してみようと思ってます。
久々の自分の時間に感動した1日でした。
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by nachimama83 | 2014-01-27 06:26 | ママの出来事・お出かけ

KUMONの推薦図書

昨年の秋になりますが・・・めっきり大将への読み聞かせの回数が激減していることに反省したはず・・・。しかし、あまり状況は改善されるとは言えません。寝かしつけが旦那担当なので、旦那の出張時に日本語の本を大将には聞かせるくらい・・・。うーー何か打開策が欲しい。それとは裏腹に大将向きの子どもの本を中古ですが15冊ほど購入しました。というのも、大将が現在学習しているKUMONの国語教材AⅠからは読書指導というべき、実際の絵本の文章を使っての教材が増えてきます。
KUMONの国語教材は「高度な読解力」「読書習慣」という二大柱で出来ているとのこと。読書好きの子どもを育てるためには、読み聞かせはもちろんなのですが、自らの読解力がなければ、本を読み勧めることができません。ですから日々の読解力をつけるために、問題練習をするのですが、その際、練習するならということで、実在する絵本の文書からの問題があります。プリントと絵本が連動しているのです。時には小学生が使用する国語の教科書からも文章が使われています。
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ただプリントも進むと、プリントの中だけで、物語が終了しないこともあるので、それは、家に帰って、本を読んでくるという宿題もあるのです。公文の教室に通っていれば、教材でとりあげられている本は教室に必ずのあるのですが、ここはイギリス、しかも自宅学習。教材にのっている絵本が手元にはありません。ということで奇跡的に手元にあった数冊のぞき、15冊ほど、amazonの古本で購入しました。(中古でも、実家までの送料が入ると15冊で1万弱!いいお値段ねぇ~)


出来れば、大将がプリント学習する前に一度読み聞かせし、それから本人がプリントでもう一度物語りを読み、続きを本で読んでくれればなと思っています。読み聞かせは大好きな大将ですが、自ら本を読むという習慣はまだまだありません。このAⅠ教材からは読書習慣をつけるということもメインになってくるので、ぜひとも読書好きな子どもに育ってくれたらなと。

ただ、こんなことを書いてはいますが、読書好きって押し付けるものではけしてないはず。楽しそうだから、知りたいから、本の中で冒険したいから、本を自ら開く。そういう環境を作っていくことが、私の役目のはず・・・。でも、実際はプリント学習に追いかけられ・・・その為の読み聞かせになってしまっている今、いや、読み聞かせが出来ていれば、まだしも、読み聞かせすら出来ていない状況・・・
反省している場合ではなく、生活のどこに「読み聞かせ」を入れていくのか・・・それを真剣に考えて、実行に移さねば・・・。

私自身、子どもの頃は外で遊ぶことが大好きな子どもで、家でゆっくり読書をするというタイプではなかったものの、私以外の家族は皆、本を読むことが好きで、毎週図書館に皆で通っていました。私も気がつけば・・・本を読むようになっていたな・・・と。テクノロジーも進み、いつでも、どこでも、欲しい情報が端末を通じて手に入りやすい時代となったけれど、やはり書物を手にとり、目を通し、そこから色々なことを知り、学び、得ていくことは瞬間的に情報を取得するという行為とは全くの別物のだと私は思っています。大将がいつか、自分から本を買いに行きたいなんて言う日にゃぁ~母ちゃん涙しちゃうかも。(※エロ本とかはやめてよね・・・違う意味で涙しちゃうよ・・・)



公文の国語には各教材に対して推薦図書として、1教材50冊、お勧めの本があります。そのうち10数冊ほどは教材の中でもとりあげているので、絵本と教材がリンクしていて、子どもが絵本に興味を持ちやすくしています。くもんのすいせん図書特集号←この特集に載っている本は全て、KUMONの教材の中で出てくるもの。ジャンルもそれぞれです。このAⅠ・AⅡ教材に出てくる内容のものは手元にある状態です。大将の今後のKUMONの国語の進度にもよりますが、次回里帰りしたところに、B教材の本を購入したいと考えています。どこまで続くかな・・・

後日談;やはり読み聞かせして知っている絵本(※しかも何度も読み聞かせして知っている本)に関しての所見の音読は1回しか読み聞かせしていない絵本より、歴然とした音読の差が出ています。やはり・・読み聞かせしかも、付け焼刃のように学習する直前の読み聞かせではなく、日々の読み聞かせが大事なんだなと・・・痛感するKUMONの国語学習です。
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by nachimama83 | 2014-01-25 00:44 | *KUMONの国語

ちょいと新年会

以前までは生活ブログもつけていたのですが・・・・私の人生、現在育児が中心、90%以上を占めているので、ほとんど更新することもなくなってしまった生活ブログ。もう放置状態のブログをここで統合するべきか・・・。

幼児教育のことだけ載せていると・・・なんだか・・・自分自身もなんだか、息苦しくなってくるというか・・・。本来は教育以上に食べることが好きな私・・。しばし、自分のコーナーを作ってみようと、ママ出来事・お出かけとママ madeというカテゴリーを作ってみました。

ということで・・・早速、第1弾。

d0150199_1484794.jpgお友達の家へお呼ばれ~。ちょっと遅めの新年会。彼女は私と同じく出身は関東だけれど、お母様が京都出身の方ということで、家庭の料理は京風の味付けで育ったとか。いつも彼女宅でいただく、和食は、おいしいです。和食器も色々素敵なものを持っていて、彼女のこだわりが光るテーブルセッティングです!d0150199_1443695.jpg特に毎年感動してしまうのが、この西京味噌ベースのお雑煮!私は大大大ファン!各地でお雑煮の味つけが違うことを知るたびにおもしろいなぁ~と感じるお正月。(ちなみに・・我が家は父は九州の人間で、お雑煮はするめいかと、鳥で出汁をとります)ラッキーなことに、ここ数年、彼女宅でこの京風雑煮をいただいています。


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私は伊達巻と抹茶シフォンをお土産に作ってみました・・・。この写真じゃぁただの長い伊達巻きも、御重に入れてもらえると、それなり!?来年こそは、私もちゃんとした御節を作りたいなと。

三人でこじんまりとした新年会もまたまったりして、良かったなぁ~。リフレッシュ!
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by nachimama83 | 2014-01-22 04:54 | ママの出来事・お出かけ
d0150199_211085.jpgKUMONの学習とともにこちらのドリルをしていたので正直しんどかったです。数の概念を強くする、筆算の繰り上がり、繰り下がりの意味を少しでもイメージで理解できたほうが、KUMON学習を進めるにおいて、+になるのではないかと思いながら始めたのがきっかけでした。正直、小学校入学前の幼児レベルの問題集としたら、相当レベルは高いかと・・・。変な話ですが、この問題集は親子で解くほうが圧倒的でした。巻末の計算を全て自力で出来る子がどれくらいいるのかなと・・思ったり。

幼児ハイレベ3より
d0150199_2252752.jpgハイレベの問題集の中でも1番大将に理解してもらいたかったところは実はここ(写真)の部分でした。KUMONで毎日筆算計算しているということはこういうこと~!と説明したかったのです。実際、計算しているときはこの図が毎回頭の中に浮かんでいる人はそうそういないと思いますが、小さい頃から理屈を何でも理解しないと前に進めない大将にはこうした、説明が早めにあったほうがいいかな?と思いで、このドリルの併用を決めました。(※実際、この意味が分からなくても、計算自体は先に進めるのですが・・・)私自身は理屈があまり必要ないタイプ(後からついてくればOK)と思っていたタイプなので、こんなことを理解したのは小学校に入って教科書の説明を見たときだったのですが・・・そもそもイギリスの小学校はここの説明はあるのか・・・と不安になったりもしたので、とりあえず、大将には導入してみました。


ハイレベ幼児3より
d0150199_21352462.jpg我が家は巻末計算問題はKUMONで進めているので63+3を筆算でやってもよし、数字の表を見ながら63の3つ先を調べるという計算方法をさせたり、色々な計算・考え方があるというやり方を提示しながら進めました。最初は計算はKUMONでやっているのでここは省こうと思いましたが、結果として、意外にも親子で、色々な計算方法を見つけて進められたのは良かったかもしれません。また数の概念・軸を太くするのにはこの部分も役立ったのではないかなと。

ハイレベ幼児3より
d0150199_224362.jpg□に入る数字も随分と自分で入れられるようになったことはかなり成長したなと感じました。どうやって答えを出したのか?と質問すると言葉で説明させるとうまく言えないけれど、頭の中では数列が浮かんでおり、またそれを増やしたり(足し算)減らしたり(引き算)することが、随分自由に自分で出来るようになったという証拠。KUMON学習中は、どうしてもほとんど褒めてあげることが出来ず、自己嫌悪に陥るわけですが、このドリルで、彼が出来たときは大いに褒めてあげることが出来、こちらも大将の中の数の概念(世界)がどれくらい広がってきているのかを認識することが出来たので、このドリルを学習できたことは親子にとって、良かったと信じたい!

「かたち・くらべかた」より
d0150199_21414798.jpg「かたち・くらべかた」においては大将の得意・不得意とする部分がよく把握できました。写真のような展開図にも通ずる問題ががやはり苦手かなと。展開図専用の問題集を今後する必要があるかなと思いました。(折り紙をするということも大事だなぁ~とつくどく感じました)こちらも質・量ともに私は満足といってところで、大将もこの問題集が好きでした。図形よりも実際は量の問題も多く、数がカウントできないと解けない問題もあるので、基本的な形を認識でき、10までのカウントと量を認識できることが前提の問題集だと思います。


いずれにしても1冊が660円~800円+(税)でこの問題量と質はかなりいいと思います。
(紹介してくれたちるりんさんありがとうございます!)

本来、少し休ませてあげたいのですが、時計の読み方があともうちょいなのと漢字がKUMONだけではやはり定着しないでの、このシリーズの「とけい」と幼児の「漢字ドリル」を学習しようと思ってます。実家に確認したら、以前に幼児のこくごドリルも購入していたようで・・・大将がするのか?太陽がするのか・・・?子どもたちは押し付けあいになるかな!?(苦笑)
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by nachimama83 | 2014-01-20 22:55 | *バイリンガル育児・問題集
次の太陽のためにも、指導の反省・気づきを次にいかせるように、KUMONの算数記録残しておこうと思ってます。(幼児が学年を越えて進む大変さを同じような境遇の方とわかりあえたらなぁ~なんてこともにわかに思っていたりして・・・)


B 1-10 2013.8月中旬(4歳10ヶ月) Bにようやく入った!ものの・・・・完全に足し算を忘れてしまっているので、まずは足し算を思い出すために2AとA教材で復習。母としては、足し算をここまで見事に忘れているとは思わず。(聞いてはいたが・・・)Bに入ったらA教材までの苦行が終了し、すいすい進むと思われたが・・・間違いでした。

時間のある時に進めるだけ進めさせたい。自分の経験からしても、D教材あたりまでは1日10枚をしていたので、スパルタとは思うけれど、1日10枚を崩したくないので、朝5枚 放課後5枚 ができるような生活体制を築くということが、学校入学後の私達親子の課題でした。なんとか、ここをクリアできたと思う。今のところ、よっぽどのことがない限り1日10枚学習を継続中。

日本でいえば年中さんの息子だけれど、このイギリスでは小学校が始まり、朝8時半ー16時過ぎまで学校生活に入ってしまったので、KUMONの学習時間をKEEPするということが非常に大切。旦那にはBに入ったのでそれを機に5枚にしたらいいのでは?と提案もあったものの、すまぬ!まだ10枚学習をどーーしてもKEEPしたい。来年からはクラブ活動がぐっと増えてくるため、恐らく10枚学習を毎日KEEPするのは厳しいとすると、今年が与えられた最後の年!来年以降は、3学年先進度をKEEPしながら、KUMON以外の活動に時間を配分してい予定。KUMONの英語をどこで導入するのか、迷うところ。でも、学校側からもうちょっと・・・という声を聞くまでは数・日本語を押していくつもり。

B 21-30 どうしても繰り上げの1移動をし忘れる。嫌だけれど・・・とりあえず、繰り上がりの1を書かせて意識させる。(※最終的には繰り上がりは書かないよう指導するつもり)

B 31-40 B38初めてここにきて1枚が3分で終るようになる。

B 41-80 メモなし 学習回数4・2・3・3回

B81-90   この前半の中で一番苦しんでいる部分、教材が途中で改訂したということもあり。学習回数をこなしていくうちに、なんと、繰上げしない部分にも1を書いて繰り上げしてしまう間違いが増えてきた。81-90を何回復習しても、これ以上は無理との判断から、B71-80に戻す。(※ここから改訂後教材使用)学習回11回。

B91-100  81-90よりかは苦しんでもいなく、3桁目の繰り上がり、要は1000の位の1を書くことが出来る。母は少しほっとする。しかし・・・・半ば、筆算3桁+3桁の足し算の正解率をあげることにこどわることは、諦めた。学習時間が短くなり、訂正も1回ですむことから、次のB101に進むことを決める。学習回数4回。

B101-110  聞いてはいたけれど、頭が足し算モードで引き算に戻ってくるためには時間がちょっといる感じ。もちろん、それもあって教材は横での引き算の復習が導入されている。いつも思うのは引き算の時は足し算よりもあまり困らない。恐らくKUMONの考え方で言うと、足し算をたくさんしてきたからかもしれない。まぁ、でも、幼児、毎回、忘れますが、忘れても思い出すまでの時間が短縮していくという感じ。106-110は比較的時間がかかってしまうが、訂正は少なく、恐らく111に進めて思い出し強化をしても良いと思ったので計3回学習で次に進む。学習回数3回。


B111-120  106-110での5枚の学習時間は40分ほどかかることも・・・。思い出せば時間は短縮できる見込み。少し課題があるけれど、ここは先に進めるとし(こんなところで足踏みはいや~!)なるたけ、少ない復習で引き算筆算に入りたい。クリスマスあたりにはCに進めたい!学習回数3回。

d0150199_2146957.jpgB121-130 筆算の引き算に入る。やはり引き算が筆算の形(縦)になると、少々パニックを起す。大丈夫大丈夫といいながら、12-9なら9に何を足すと12になるのか考えさせるような感じで答えを導きださせる。
121-125を3回学習してから、126-130を3回学習。5枚ごとに復習させる。学習回数6回。

B131-140 思ったより121-130が順調だったので、引き算の筆算は苦しまなくても良いかも!と思ったが、なになに・・・。131-140はやはり繰り下げる感覚をつかみきれないのか、時間もかかる。1枚で10個も間違えることも。Aの引き算の復習をさせたほうがと旦那はいうが、私が見ている限り、引き算が出来ないのではなく、あくまで、繰り下がり(1の位に10を貸したという感覚を持ち続けることが出来ない)に苦しんでいると思う。Aには戻らず、この131-140でもうちょっと踏ん張りたい。→が、計算時間が短縮できないのは普通の引き算の力がまだ弱いことも関係するという、旦那の意見でAの復習はさむ(A111-170まで)A復習10枚B5枚で進める。学習回数6回。

B140-150 ここが一番学習枚数(復習)が多かった。学習回数7回。繰り下がりの意味は理解しているのに、どうしても、処理の時に繰り下がりを忘れてしまう。Aの復習などをはさんで随分、131から足踏みをしてりる感じ。胸突き八丁!

B150-160 引き算の項目なのに、足し算筆算が1列だけ入ってくる。どれくらい、大将の頭がこんがらがってしまうかと思ったけれど、意識的に足し算と引き算の部分を声がけしたら、ほとんど間違えないで出来たのでほっ。以前だと、足し算をすると、引き算を忘れ、引き算をすると、足し算を忘れてしまっていたけれど、ここら辺から、足し算・引き算の計算方法を両方ともにkeepできるようになって、親としてもびっくり。繰り上がりも、繰り下がりも書かないで頭で処理できるようになっているのも、大きな成長。ようやく、ここまで来たかという感じ。もう忘れないでくれ~!幼児の頭よー!学習回数4回。

B160-170 記憶がないというより・・・クリスマスシーズン突入で、忙しく、メモをつけている暇がなかった。
B170-180 忙しすぎて、採点が滞ってしまうと、結局何枚やってもしっかり訂正をしていないので、同じ
B180-190 ミスを何回も繰返してしまう始末に・・・。とにかく、採点だけは出来ればその日に、少なくとも
翌日には採点し、次回の学習前に訂正をさせないと、学習効果は半減する。これほどまでに当日採点の重要さを感じ日々はなかったけれど、これ以後気をつけないと思わされた日々。学習回数それぞれ4回。

B190-200  2回連続の繰り下がり、100の位から借りてくるという繰り下がり方法、どれだけできるか心配だったけれど、思っていたより、本人は計算方法は理解している。けれど・・・気を抜くと、10のケタが9に変わったことを忘れて、計算間違い。なかなか正解率があがらない。5枚中2枚100点をとることが難しい。198bの数のこうした問題は私は小さい時にどうしても出来なかったが、大将はかなりの確率でも自分で答えられる。これは小さい頃から相当な数書をしたからかなとも思う。この数の循環感覚?あるのは非常に素晴らしいと思う。喜ばしい限り。

また、筆算の引き算に入ってからは繰り下がりを書かなくても、計算を進めることが出来、最終的には筆算の足し算でも繰り上がりを書かずに進められるようになった。これもB教材の学習を進めて、培った能力で、これからの算数計算の大きな礎を築いていると感じました。(が、親子共々、B教材、おもったよりも苦しかった・・)

最終的に3回繰返して、2013.12.30日B教材終了。(B教材終了までにかかった時間4ヶ月半)

終了テストしないといけないが、忘れている。本来の進度予定ではクリスマスには掛け算学習となっていたけれど、思った以上にBは苦しかった。見ていて、本当にここまでしないと、筆算の繰り上がり・繰り下がりは出来るようにならないの・・?と思ったほど。どうかC教材はB教材のように苦しまずに進んで欲しい。このB教材は精神修行のようなところでもあったと思う。お疲れさん大将。本当によく頑張った、乗り越えたね。
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by nachimama83 | 2014-01-17 23:14 | *KUMONの算数

二人目との時間確保

pre schoolに昨年の9月から通いだして、随分と成長した太陽。大将の時にも感じたけれど、自宅から離れ、数時間家族と離れ過ごしてくることで、こんなに成長するのか。。。といつも、驚かされます。

正直、二人目には、私はほとんど関われていないため、pre schoolに通っているほうが、よっぽど太陽にとってはいいだろうなと思ったり。今タームからは本人の希望もあって、水曜日をのぞく、月・火・木・金の朝9;30-12;00までの時間をpre schoolで太陽は過ごしています。(水曜日はリズムタイム)

pre schoolは大将が通う小学校の目の前なのですが、開始時間が40分も違うのがちょっとそのタイムラグが不便。大将の学校は8;50から。太陽は9;30から。40分間の開きがあるのです。家に戻ると、また、すぐに出発だし。。。pre schoolには待合室もあるのですが、そこで40分間何もしないで時間をつぶすよりも小学校の隣に公園で太陽の好きなブランコを10分間して、その後近くのcafeに移り、こうしてパズルやKUMONをさせて時間を過ごしています。

いつも元気よくcafeのドアを開けて・・・(入ったあとはSUPER SHYに早代わり)
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みかんを食べるということがここでの日課。
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この日は大好きなマヨネーズやケチャップのカウントから始まりました。
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その後にKUMONのプリントをちょこっとして、パズルへ移行。私はラテを堪能中。
1日の中で1番ゆっくりしているかも。
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時間にすると10分くらいだと思いますが、家ではゆっくりと1対1で見てあげることがなかなか出来ないので、
この朝のcafeのひと時が私と太陽の大切な時間となっています。

9時半にpre schoolに送り届け、私は家へ戻り、日々の用事を済ませ12時にはお迎えというのが9月から始まった、私と太陽の日々です。
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by nachimama83 | 2014-01-16 20:32 | *バイリンガル育児・問題集
AⅠ1-120 ようやくAⅠに入る。カタカナの復習した後から、漢字学習が始まる。とにもかくにも、漢字に追われている感じがする。簡単な漢数字はすぐに書けるようになるが、やはりある程度他でも形を認識し、覚える練習が必要なので、無料漢字学習プリントを使用し、KUMONの出てくる漢字の順番で先取り練習。時間の負担にはなっているが、これなしで、一気に感じを習得するのは厳しい・・と思う。

AⅠ131-140 基本文という新しい課題が始まる。漢字も10枚中2枚6個が出てくる。以前学習したものの他に新出のものも混じっている。ここでの1番台の説明文が難しく、音読するも、意味を理解できていないことが多かった。あけびのみ・まじって・けもの・ふんなど・・・・知らない語彙が多く出てくる。説明文理解はやはり5歳児の持っている理解力・知識力で対抗するのはかなり難しい。何度も文章を読み答えが出てこない姿を見ると、ぐっとどこかに戻って学習したほうが・・と思うが、恐らくこれは説明文のせいだと思われる。様子みということで、先に進める。

AⅠ141-150 基本文 ●●が●●だというような穴埋め問題。大将は好きらしい。語彙だったり、動詞の復習になってとても良い問題だと思う。「山がそびえる」などは絶対に生活の中では出てこない文だけれど、こうしてプリントで学習することは非常に大切だと感じる。



AⅠ151-160 メモなし
AⅠ161-170 メモなし
AⅠ171-180 メモなし
AⅠ181-190 教材に出てくるカタカナの話しは、日本から見ての外国からきたものがカタカナで表記されるという説明なので、イギリス在住で考えると、何が外国のものか分かりにくそう。そりゃぁ、サッカーはさっかーなのか、とらはトラなのか、何が外国で自国か、私も説明しずらかった・・・。カタカナ表記は一つずつなれるしかないのかも・・・。

AⅠ191-200 推薦図書の部分。一休さんのとんち、日本の5歳児はどれくらい理解するのか?イギリス在住のmixの5歳児には・・・一休さんのとんち「はしを渡るべからず」も大仏さんの「くったくった・・・」も、理解するのに必死で・・笑えない模様。そりゃぁそうだ。感想文には「大将は大仏さんがくったくった・・というところが分からなかった」の一言。この先が色々な意味で・・心配。
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by nachimama83 | 2014-01-15 22:30 | *KUMONの国語
毎年恒例になりつつある・・・SHOWを年明けに見に行ってきました。

d0150199_21275695.jpg今年の演目はWhat the Ladybird Heardという有名な絵本のストーリーのSHOWなのですが、今回は俳優の数が足りない!必要な動物が足りない!?というお話し外のハプニングもSHOWの一部として、あり、親が見ていても楽しかったです。去年はまだほとんど分からなかった太陽も、今年はお兄ちゃんやお友達と一緒に楽しんでSHOWを鑑賞していました。


d0150199_21315785.jpg気は早いのでが来年(2015年)の年明けのSHOWをすでに予約しました。太陽妊娠中に大きいおなかで大将を連れていったSHOWと同じ演目でThe Tiger Who Came to Teaです。(日本語でもこちらの絵本出てます。)出てくるトラが怖くて、大将は結局、私の抱っこでないとSHOW見続けることが出来なかった覚えが・・・。大きいおなかの上に息子が1時間近く座り続けたのは拷問だった(苦笑)でも、SHOWが終ってもずっとその時のことが頭にあるようで、歌を歌い続けていたので良い思い出だったのでしょう。なんとも可愛い話で、私は大好きです、でも、太陽は怖がるかなぁ~。
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by nachimama83 | 2014-01-15 21:32