アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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pre schoolがとうとう始まり、本格的に社会デビューとなった太陽さん。最初の2日は一緒に同伴でしたが、3日目からは最初の慣らしの30分間を除き、その後の2時間を母なしでschoolで過ごすもなんとか涙なし!いい感じですぅうう~!といいたいところですが、朝、大将と太陽を送り出し、お昼に太陽のみお迎え、また3時過ぎに大将を小学校にお迎えはスケジュール的にかなり厳しい・・・です。週3日朝の2時間半、太陽もpre schoolに通うということで、もうすこーし余裕が出来るかと思いましたが、思った以上に送迎の感覚が短いのでそこがしんどい!もうすぐアラフォー突入の私には・・・体力的にかなりきついものがあります・・。唯一、太陽を妊娠して以来、お休みしていたYOGAに復帰いたしました。太陽を送り届けた足で、YOGAに向かい、1時間半そこで過ごし、急いで、太陽を迎えに行くというような流れ。けしてリラックスというわけにはいきませんが、すこーーーしだけ、自分を取り戻せる時間を確保したようです。

ここ最近の私のスケジュール

7時半起床(遅すぎ!?)→着替え・身支度
7時50分→大将の着替え・子どもたちご飯(※旦那が時間がある時は、少し手伝ってくれる)

8時→大将のKUMONタイム開始(この間に、太陽の着替え・トイレ・出発準備)
8時半→みんなで歯磨き
8時35分→家出発

8時50分→学校のクラスのドアが開き大将引渡し
8時55分→学校のすぐ横の公園で遊ばせる(太陽はほぼ毎日ブランコに乗ります)

9時10分~25分 cafeに移動して太陽のインプット+私のコーヒータイム
9時25分→pre schoolに移動し、太陽をトイレに行かせ、それから先生に引渡し
9時50分→帰宅 11時45分までが私に与えられる自由時間(※2時間ありません)
           シャワー&化粧→パソコンでメール・FACE BOOKチェック→家事に流れる

11時45分 お迎えに出発→12時 太陽pick up

12時20分家戻り→昼食

13時半→SKYPE(実家とトーク)

14時→必要とならば太陽と昼寝。

15時5分→学校に向けて家出発 15時20分にお迎え
15時25分~15時45分 子どもたちと公園に移動遊び

16時過ぎ 自宅戻り→大将着替え・子どもたちおやつ
16時15分過ぎ 大将→残りのKUMON・七田式・漢字練習等 大将は18時過ぎまで
          太陽→一緒にKUMONしたり、ぱずるしたり・・・TV見てたり。
          私→午前中に終らなかった家事をしながら、子どもたちを見て・・・

19時 旦那戻り→みんなでご飯
19時半過ぎ→私解放される?
         旦那→子どもたちをお風呂&BED(読み聞かせ)20時半過ぎまでかかる

20時→改めてメールチェックしたり、インターネットしたり、家事したり

21時→英会話のレッスン 25分間

21時半~23時近く youtubeや日本のドラマを見たり、ブログ書いたり・・・諸々。

23時BEDに入り、23時半には就寝。

これがひたすらひたすら、月ー金繰返されて、あっという間に学校生活が2ヶ月になります。
はやっ。太陽のpre schoolがない日はもうちょっと時間の区切りが穏やかですが
それでも習い事に連れていったり、買い物したりと、結局やはり似たような時間の流れで
生活しています。
          

d0150199_3282879.jpg<その他の成長>
*日本語で10までがいえるように
*英語だと11が抜けてしまうが14くらいまでカウントできるように
*pre schoolが始まり、いっきに成長した感じ。
*パズルが16まで出来るように
*個数あわせのカウントは5まで
*ひらがなの「の」「ん」「る」「に」「ま」「な」「せ」「て」が自分で言えるようになる。
*pre schoolで週3午前中を過ごす


d0150199_3311592.jpg*大好きなPeppa Pigのパズルだと16ピースまで一人で出来るようになる。ある意味我が家はpeppa様様で、pre schoolでも最初は太陽が泣き出すと、先生がPeppaの絵を書いてくれると泣き止んだり、コンピューターでpeppaの画像を見せて泣き止ますなど、とにかくPEPPAが大活躍してくれてます。パズルに関してはPEPPAのものなら、ピース数を増やしても図柄が大好きなので、出来てしまうようです。でも・・・他のパズルだと、そうそう、数は増えることがなく、16ピースが現在maxかな。



d0150199_1956396.jpg<好きな本>太陽が大好きなどんどこももちゃんシリーズを中古で少し買い足しました。本代と同じくらいしてしまう、送料がにくらいしい・・。こういった本はやはり年齢が限られている感じがして、増やしていきたいけれど・・・購入+日本からの送料代が本当に馬鹿にならないのです。日本の図書館があればな・・・いつもいつも、それだけは叶わない願いです。

<好きな食べ物>
鶏肉
みかん
ぶどう
白米
シーチキン

<言葉>
「ママおいしいねぇ~」「ダダ美味しいねぇ~」が口癖に。

<体>
身長;90センチ 体重;15kg弱 ※全て自宅で計測 洋服だと3-4歳児用のものもブランドによっては着てしまっています・・・。
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by nachimama83 | 2013-10-26 18:28 | 2歳~2歳半

2013 読書の秋 

実は、この1年ほど、大将の日本語の読み聞かせがめっきり減っており、1ヶ月に数冊という感じになってしまっています。寝かしつけが完全に旦那に任せているということが最大の理由(太陽がもっと小さい時は私が寝る時間がまだ今より遅いこともあって、大将への読み聞かせを私が担当、寝かしつけのみ旦那担当でした)だと思っていますが・・・。また、ここ最近は日本語の絵本を購入する回数も減ってしまいました。どうしても本より優先して購入しないといけないものが増えてきたように思います(習い事費だったり・・、それに伴って必要なものとか・・・学校の制服とか・・・)理由はどうにせよ、やはりここをまた頑張っていかないとなぁと自己反省中です。
子どもが生まれる前から、バイリンガル育児の大きな柱として、読み聞かせは絶対に欠かせないものと考えており、おもちゃはたくさん買い与えなくとも、日本語の絵本購入費だけはなんとかお金を捻出し、日本の実家を通じて、イギリスの我が家に発送してもらっていました。

海外在住の私達にとって、日本の絵本というのは、本当に何より高級品です。そもそも、日本の絵本って高い!その上、それをイギリスまで運ぶ送料を考えると、かなりの高級品です~。本って重いんですよね・・・。でも、子どもたちの日本語教育のため、情緒教育のため、絶対必要なわけで・・・。

日本里帰りして、とりあえず、古本屋さんなどに行き、本を買いあさるも、本は重たすぎて、もっと持って帰りたい日本の化粧品とか、食材とか・・・そういったものを優先した結果・・・本が後回しになってしまったことが数回続きました。これではいかん!と思って、書籍のみ5kgで2700円(船便;約2ヶ月強かかります)を2小包、日本の実家に置いてあったものをようやく、こちらに運びました。送料5400円があったら、他に何が出来る~!?!?ってすぐ考えてしまうのですが、これも必要経費ですよね。

1にも2にも、とにかく読み聞かせなのです。プリント学習のみとなってきてしまい、大将には申し訳ない。写真の本が到着し、小包を開けた時の大将の喜びようといったら・・・。やっぱりそうだよねぇ~、本を読んでもらうって楽しいよね~。これまでのママ・・・反省です。

また、最近感じるのが、小学校に通いだし、大将の英語力のほうが強くなってきているということです。1日ほぼ英語漬けなのですから、無理もないのですが・・・。簡単な日常会話と、KUMONのプリントだけではやはり総体的な日本語力向上まではいかないのだろうなぁ~(維持が精一杯というところ)

ぐちゃぐちゃと長くなりました。読書の秋!ここから、また大将への読み聞かせを頑張りたいと思います。赤ちゃんの時のように1日20冊(※この時は言葉のシャワー・脳への働きがけという意味で)でしたが、そういう単位ではなく1日2冊ほど読み聞かせし、本って楽しい~!!というものを親子で共有していけたらと、母の新たなる決意です。
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本の第1第2便が本日届きました。第3・4便がもうすぐ届くはず。

母、頑張ります。。。。。。

結果・・・2冊では読み聞かせが終了せず、5冊ほど読み聞かせしました。この年代からの絵本は読むのもかなり長くなる・・・・うーーー。
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by nachimama83 | 2013-10-25 18:20 | *バイリンガル育児・問題集

London Zoo

高校時代の友人がロンドンで駐妻さんしています。先週末、彼女たちが住んでいる近くのLondon Zooへとバーミンガムからえんやこら~とお出かけしてきました。(前回は彼女たち家族がこちらまで遊びに来てくれました)私たち夫婦も子どもたちが生まれる前に1年半ほどロンドンで生活していたことがありましたが、その時代はzooへ行くこともなく・・・今に至ってしまいました。中心部に近いので、規模は小さい動物園かと思いきや、それなり動物の種類もいたり、子どもたちのプレイエリアなど充実していたように思います。友人は年間パスポートを持っていました。(日本の動物園から比べると、1回の入場料は高い・・・かも)

いずれにしても、子どもたちが楽しんでいましたので、秋の日帰り遠足とでもいいましょうか・・良かったです♪


このゴリラちゃん、観られ慣れしているのか、かなりのリラックス~。何時間見ていても飽きないです!
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子どもたちも食い入るように見ております。
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置物にしか見えないトラさん。やっぱりかっこいいっす!
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見事なふたこぶラクダ~!
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満員電車の白いつり革を思い出すのはJapaneseの母だけか!?
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実は私が一番気に入ったのは蝶の展示場で、さなぎが蝶に孵化するものばかり
集めた展示コーナー。これには感動。運よく、孵化したての蝶を見ることができました。
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子どもたちに一番人気だったのはミーアキャット。巣を覗き見してはキャーという歓声(笑)
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この日は天気予報は、曇り時々スコールというものでした。運よく最初の数時間はくもりでなんとか天気がもってくれたので、ある程度動物を見て周れました。3時過ぎからはスコールに遭ってしまい、やむを得なく、動物園を後にし、動物園近くの駐在員さんマンション!?へと、お邪魔し、お茶をいただきました。たくさんのことは友人と語れませんでしたが、少なくとも、私は久々の再会で嬉しかったです♪

次回は、イースター休みにでも、また遊びに行きたいなと♪



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そうそう、友人が手土産にくれたThe East India CompanyのENGLISH STILTON CHEESEという味のビスケット。今年のNo1商品かも・・・。私の住んでいる地区ではselfridgeで他の味のビスケットは購入出来そうですが、このチーズのはないみたい。チーズ好きにはやめられないと思います!これ、リピ買決定です!
おいしかったぁ~Sちゃん 素敵な1日をありがとう!!!
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by nachimama83 | 2013-10-24 19:09

大将 5歳の誕生日会

d0150199_20253789.jpg10月2日に無事5歳の誕生日を元気よく迎えた大将です。毎年のリクエストのあのリピリピチョコレートケーキです。レシピに綺麗に見せるコツと書いてあったので、指示通りにやったら、逆に表面がクレーターのようになってしまいました。次回は絶対いつもどおりにやるぞ!と決意した私。


今年は私達からcamera(おもちゃだけれど、でも、デジカメです)のプレゼント。日本のじぃじ・ばぁばからはスケートボード。そしてアイルランドのgrandadとgrannyからは誕生日会を開くというプレゼント。これは大将が長年夢見てきた今回の誕生日会↓

d0150199_20272034.jpgd0150199_20275222.jpg今年のお誕生日会は、昨年のように自宅ではなく、大将が希望していた、indoor playの場所で開きました。ナーサリーで仲良くしていたお友達にもお声がけしており、また、お声がけした13人のお友達が100%参加してくれたことが、大将としてはさらに嬉しかったようです。実は今年の誕生会は本当に親が悩みに悩んで、結局大将のリクエストと、親の考えの折衷案のようなものでした。

d0150199_2032529.jpgというのも、こちらでは、比較的、小学校の始まった年はクラスの全員をお誕生日会に呼ぶというような流れがあって(もちろん、全員が全員ということではないのし、その学年にもよるという先輩ママ談)特に10月2日生まれの大将は9月からスタートするイギリスの小学校ではクラスでも1番・2番目に早いお誕生日を迎えるわけです。そこで、まだ学校が始まって1ヶ月も経っていないのに、クラスの子に全員にお声がけして、誕生日を開くというのはスケジュール的にも、お友達把握という意味でもかなり無理が。(ようやく、お母さんと子どもの顔が一致してきたところです)ただ、数年前から腹をくくって、レセプションに入学した年はクラス全員を呼ぶお誕生日会をしなければという考えが私には働いていました。これは旦那の考え方とは真逆で、旦那はというと、自分たちがクラスの子全員に声がけする誕生日会を一番最初に開きたくない(きっかけ作りをしたくない)というのが本音でした。そうでなければならないという風潮を作りたくないとのこと。とにかく、様子見をしたいというのが彼の希望でした。


そして、話に話あって、出た結論が、大将が開きたがっていたin door playでの誕生日会は開くが、クラスからのお友達は一切呼ばない。要は誰が呼ばれた、呼ばれていないというのが後々分かるのは嫌なので、呼ぶのであれば来年クラス全員にお声がけする誕生日会を1度開いてみて、それ以降は仲良しのお友達のみ招待する形のpartyにしていこうということになりました。

ですので、今回お声がけしたお友達はいつも、家族ぐるみで仲良くしてもらってる、日本人とイギリス人カップルの子どもたち(※毎年お誕生日会に来てもらっいる恒例メンバー)+ナーサリーで仲良くしていたお友達+習い事で仲良くしていたお友達ということになりました。実際、2名は同じ学校ですが、1名は同じクラスではないので、あくまでナーサリーで仲良かったという名目で。もう1名はさらに同じクラスのお友達でしたが、習い事のスイミングのクラスが一緒でその子のお誕生日PARTYに去年呼んでもらっていたということで、あくまでお返しという意味で。ですのでクラスからはこの子以外は誰も招待しませんでした。ただ、毎週金曜日に学校側からletterが発行されるのですが、そこにその週の誕生日の子どもの名前がのるようになってます。数名のお母さんから、「お誕生日おめでとう」と声をかけていただいたのですが、それとな~く~誕生日はどうしたのか?ということをさりげな~く聞かれたので、やはり気になるお母さんは、PARTYをどうしたのだろうか?と気にしているのかなぁ~と思ったり。

いやぁ~、この誕生日会は親にとっても大きな一つの重要課題となっているわけで、これは私達に限ったことではなく、どの親御さんも考えていることだと思います。

そんなこんなで、今年の大将の誕生会は終わりましたが、来年・・・・クラス全員にお声がけするPARTYを開くのか(決定したわけではなく)もしくは、少人数、仲良いお友達を呼んでの誕生日会を開くのか・・・この大将のクラスの子たちがどうするのか様子見です。

本日、早速、お友達のお誕生会に招待された大将ですが・・・。どうやら、このおうちは少人数で開く感じみたいです。クラス全員PARTYというのはあまり少ないのかな・・・・。

しばし、様子見です。とりあえず、大将の誕生日会が終ると、見事にクリスマス・年末に流れこむ我が家です。2013年ももう終わりが見えてきています。
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by nachimama83 | 2013-10-23 19:14 | 4歳~5歳
学校でフォニックスを習っているようで、こんな感じで練習してきた紙きれ?が大将のBAGの中からほぼ毎日出てきております。

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学校からはこんな問題集のようなプリント冊子を子どもは持たされて帰ってきました。家でご自由にという感じで・・・。英語は私はノータッチなので、旦那に任せますが・・・これをやる日は来るのかな?現時点では、朝の10分とか、夕食後の10分くらい、できる時に、本読みだったり、単語の発音の確認、フォニックス等を父・子で学習しているようです。
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何か英語で表現したくなった時は先生に聞きながら、こうした文章を少しずつ書いているようです。
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by nachimama83 | 2013-10-21 21:27 | *英語の習得

Home Reading

大将の小学校がスタートしてから1ヶ月が過ぎました。毎日楽しそうに通っているので何よりですが・・・。私としては、自分が生まれ育ってきていない国の、受けてもいない教育システムを理解するには・・・まだまだまだ時間がかかりそうです。余談ですが・・・イギリスは義務教育スタートというのは、5歳の誕生日からということで、同じレセプションのクラスでも、大将のように9月・10月でお誕生日を迎え、義務教育がスタートした子と、いまだ4歳で義務教育がスタートしていな生徒が入り混じっている状態なのです。日本のように4月一斉スタートということではないようです。

そもそも・・・教科書がない学校のシステムって一体なんなの・・・と始まる前から不安と疑問でいっぱいでありましたが、イギリスの小学校教育について、友人から教えてもらって以来、こちらのイギリスの学校というブログにお世話になっています。レセプションですので、お勉強というお勉強はないのですが・・それでもしっかり、週2回の読書に、home readingというレベル分けで渡される本の音読とが始まっています。






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↑これはクラスで自分が好きな本を持って帰ってきたもの。本の感想なりをこのノートに記入していく感じ。好きな本を連続で持って帰ってくることもあります。毎回学校側からのチェックはありませんが、時々、先生方で確認しているようです。

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↑2週間ほど前にこのような、単語チェック帳のようなものを渡され、この単語をまずは習得していくらしいです。本日、早速チェックがあったようで、大将は20個ほど自分では読めたと私に言ってました。(※この単語帳の単語だけは、出来る夜は旦那と大将で読む練習をしていた模様)最終的にはこれを全て読めるようにしていきます。

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↑こちらの本は、ただ読み聞かせするためだけの本ではなく、色分けしたシールが本の表紙のはじに張ってあり(赤とか青とか)写真は見にくいのですが、この本は白のシールがはってあります。こちの本はその子のレベルに応じた本を学校側が子どもに与えて、家で音読してくるものです。
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本はよくできていて、親が読み聞かせする部分と、子どもが自分で音読する部分があります。子どもが音読する部分は繰り返し同じセンテンスを使用しているので、子どもたちは単語や語彙を習得しやすくなっているのです。おもしろい工夫だなぁ~と素直に思いました。



ここ最近の日本の小学校授業は知りませんが、少なくとも私の時代、学校側からこれだけの音読を家で求められたことってないような気がします。

残念ながら、幾度となく、レセプションがスタートする前に我が家でも英語教育を導入を試みたものの、長続きせず。というのも、どんなに早くても19時帰宅の我が家の旦那に、子どもの英語教育を任せるのは不可能に近いのです・・・。かといって・・私がするわけにもいかず・・。

結果、英語に関してはとにかくここまでNOタッチできてしまった、我が家ですが、逆に学校教育でどこまで大将の英語力が伸びるか、それをみるのは、実験のようでちょっと興味があります。

学校と家とで、英語の学習がスタートをきったようです。
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by nachimama83 | 2013-10-20 04:21 | *英語の習得