アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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なんといってもハサミが夏前からブーム。最初はハサミを隠していたのですが、隠し場所を見つけて、私が別室にいると、色々な紙を切っていました。お兄ちゃんがしていることが、どうしてもしたかったようで、知らずの間に・・・はさみを使うようになっていました。ただ、ちゃんとした使い方がでなく、はさみを持った手を下にしながら切るという下手な癖がついてしまった模様・・・あらら・・・。
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お兄ちゃんがKUMONをしていると、自分もする~といいだして、最近は気分がのると自分でプリント持ってきて、線引きの練習をしています。(もう少ししたら、本格的に太陽にもKUMONタイムを導入したいのですが・・・。現時点では、大将のKUMONのこともあって、同時に見るのが厳しい状況。ここをなんとか、工夫して、兄妹でKUMONタイムが出来たらと思ってます。


*パズルまたブーム復活。KUMONのパズルだと6ピースが一人で出来ないことも多く助けが必要でしたが、大好きなpeppa pigのパズルをお友達から借りたら、9ピースまで、一人で出来るようになっていました。12ピースもほとんど自分で出来るようになりました。
*色々なものを「1・2・3・4・・・」と数えて個数が言えるようになってくる。
*自分の名前にあるひらがなの「の」を探すのがマイブーム。絵本や字幕等、「の」が出てくるたびに「のぉおお!~」と叫んでおります。
*食べ物まだまだ食べたい
*ピンクが大好き。PINKY Girl。赤・青・黄のような色の認識は以前からありましたが、言葉で覚えたのは「ピンク」が一番最初。
*言葉は随分出てきているものの、下の語尾しか音として発生しないので、なかなか何を話しているのか、理解出来ない・・・。お兄ちゃんのほうが、もうちょっと言葉ははっきりしていたと思うのですが・・・。


さてさて、先週からpre schoolが開始です。大将の時同様、恐らく、pre schoolでたくさん刺激を受けて、一皮もふた皮もむけて成長していく太陽が見れると思います。赤ちゃんからの卒業です。正直、下の子ですので、赤ちゃんでいて欲しいと思うこともありますが・・・。2歳児でも、外に出てできること、成長できることがあるということを、大将のpre schoolを通じて痛感したわけで、太陽にも、太陽らしく、伸び伸び成長できる場を親としては提供していきたいなと思います。
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by nachimama83 | 2013-09-23 05:32 | 2歳~2歳半
学校が始まって2週間です。あと10日ちょっとで大将も5歳となります。
4歳11ヶ月までの振り返り・・・。

夏休みということもあって、日々体験できないことをさせたいなぁ~と思ってましたが・・・結果としては・・・なんだかどたばたと終わってしまいました。お天気にはかなり恵まれたので、イギリス国外に出るようなホリデーは今年はなかったのですが、イギリスで夏を満喫できたのは良かったです。

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今年の夏はとにかくスクーターで遊ぶ日々。昨年から比べると随分スクーターがうまくなったなぁと感じた夏でした。(※写真は最近のものですが・・・随分寒くなりました)どうやら次はスケートボードが欲しいようで、5歳の誕生日のプレゼント予定です。妹の太陽もおいかけるように遊びます。なぜかこの日は夕方早々からパジャマ姿の太陽ですが・・・。





d0150199_22105686.jpg昨年の秋からスタートさせた、七田式のプリントAをようやく終了できたりと、実りも多かったと思います。色々けちをつけた私ですが、やはりこの七田式のプリントで、大将は頭の中の情報を整理するということをしていると思います。プリント以外で、生活の中や、ナーサリーなどで学んだことを、このプリントで再確認&整理するというような日々を送っており、本人は非常に楽しく学習していました。またKUMONでは随分と先に進んでしまった計算の意味を、七田式で確認するということも多く、数の概念という幹を太くするのにも、一役も二役もかっているのも事実です。設定は1日3枚(もじ・ちえ・すうじ)でしたが、我が家では1日6枚ずつ進めています。本人を見ていても、負担はなく、楽しく出来ているので、このまま出来るところまでは6枚ずつ進んでいこうと思っています。恐らく下の太陽にも、この七田式のプリントは学習させたいなと思っています。
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こういった、順番認識問題みたいなものは、言葉で説明させると、うまく説明できないのですが、右脳の力がまだ強いのか、パッと見て答えます。私は結構時間がかかって、順番ルールを頭で整理しないと答えが出ないので、こういった部分はやはりまだまだ、右脳が4歳児は強く働いているんだなぁと思う瞬間。大人と子どもの脳の違いを見せつけられるようです。



d0150199_2342034.jpgこのドリルが完成したことは本人にとっても、とても自信になったよう。別記事にて。ただ、私の反省としては、やはり貴重な時間を割いて学習しているわけなので、少しでも良質な問題集を与えたいなと。本人は楽しかったみたいだけれど・・・問題集として1冊1000円の価値があるかどうかは・・・・。というような感じでしたが、本人の意志で最後までやり遂げたことは大きな一つの財産ですね。


d0150199_214352.jpgKUMONの算数は筆算に入ったのですが・・・・。その直前まで引き算をしていた関係で、すっかり足し算を忘れてしまった大将・・・・。足し算の復習をしながら(2AとA)筆算(特に繰り上がり)を忘れないために、非常措置ではありましたが、2教材同時進行しています。本来、2教材同時進行はよろしくないと思いますが、足し算の復習だけしていると、筆算の繰り上がりのルールを忘れてしまうので、2A 20枚 B 1枚といった感じで進めています。私からすると10以降の数の概念がまだまだ弱いために、繰り上がり計算がなかなか難しいといった感じ。4歳児が筆算をするということ、数の概念が十分に育っていない状態で学習するにはなかなか厳しいものがあります。ここをどう乗り切っていくのか、親子で、また一つの山を迎えているといったところです。(ご興味がある方は、下に☆KUMON 算数B教材 幼児の学習について☆で詳しく載せていますので、もしよろしければどうぞ・・・)




d0150199_2554355.jpgd0150199_2561365.jpgカタカナも随分と読めるようになったてきました。カタカタは無料のプリント学習のものを使って毎日学習しました。全く覚えられず、読めなかった日々にようやくさようなら出来そうです。色々なドリルや無料ワークシートが出ていますが、こればかりは、書いて、読んで書いて読んで、それ以外の近道はなしといったところでしょうか。要は毎日、触れるということが必要だったんですね。カタカナが終わると、すぐに漢字が待ってます・・・。まだ、カタカナは完璧とはいえないので、残りはKUMONの国語にお任せして、無料のプリント学習は終了するとします。




d0150199_23263.jpg夏休みの最後を飾るのは、やはりアイルランドからのじぃじとばぁばの来英でしょうか。一緒にfootballマッチを見に行けたのも、素敵な思い出となりましたし、これからのfootballレッスンにも何からの影響があるのだと思います。いや、そう期待したい!ただ、サッカーを習って1年が経過しますが、随分と随分と体がボールについていくようになり、その成長ぶりがこの夏は見れて良かったです。そして・・・しつこいようだけれど・・・Peppa pig Worldも楽しかったよねぇ~ってママが大満足(笑)


d0150199_311786.jpg学校から出されていた宿題(家族や自分について)を書き上げている大将です。来週からは小学校がついに始まります。新しいお友達を作るのは比較的得意な大将ですが、どんなお友達が出来るのかな?DOKIDOKIしながら、あと数日で始まる新学期を待ちます。


↓B教材学習、大将のその後について

☆KUMON 算数B教材 幼児の学習について☆
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by nachimama83 | 2013-09-22 04:50 | 4歳~5歳

pre school スタート

今日から太陽のpre schoolスタート。大将は2歳justからのスタートで、太陽は2歳2ヶ月でのデビューとなりました。とはいうものの、初日は1時間半、私も太陽と一緒に登園です。(事前のミィーティングで、初日は私も一緒に登園してほしいとのことだったので。ちなみに大将の時はスパルタで初日から、pre schoolに放り込み!?親も子も涙の別れとなったのですが・・・;笑)

初日の今日は、ママも一緒ということで、太陽の緊張度もそれほどありませんでしたが、たくさんの同年代のお友達に囲まれたの初めてということもあり、お友達と遊ぶということはほとんど出来ませんでした。これからの課題だと思っています。どんな風に彼女が成長していくのか、それもまた一つ楽しみであります。

月・火・木の9;30-12;00までを通うことになります。

太陽も、社会生活デビューです!
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by nachimama83 | 2013-09-17 02:34 | *保育園・学校関係

2013 日本里帰りBOOK

書き留めておこうと・・・思いながら・・・忘れていた件。

日記には何度か出てきておりますが、春に里帰りした後、日本旅行BOOKを作成しました。Nurseryで日本文化を紹介するためものでもありました。ほぼ、旦那が作成したと言っても過言ではないですが、動機はNurseryで使うからということでしたが、大将はことあるごに、何度も本を見返して、日本のことを思いだしたりしてます。本来は私は絵日記ならぬ、写真日記を大将に書かせたかったのです。じぃじから本物のcameraをもらった大将が毎日写真をとっていたので、そこから、好きな写真にコメントをつける感じで・・・。
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実際は日本でそんな時間はなく、まして、ひらがなで文章を書けるだけの力もまだなく・・・。

結果、旦那と合作のお絵かき&写真BOOKが出来ました。作成している間も、日本まではイギリスから飛行機で何時間だとか、子どもの日の由来だとか、日本の回転寿司だとか・・・大将は大将なりに学んだこともあり、想像していた以上に作成してよかったなぁと思ったものでありました。なかなか、日常でこういう時間を作り出すって難しいのですが、毎年里帰りをして、こうして大将自らも記録して、思い出とともに本も増えていったらいいなと思ってます。(何度もいいますが・・・私は何も作っていないからそういえるのかも・・・;苦笑)

次回は少しでも大将の字で、コメントもつけられるといいなぁ~。
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by nachimama83 | 2013-09-15 04:16 | *バイリンガル育児・問題集

勝手ながら・・・。

勝手ながら・・・幼児のKUMON式ということで、記事の分類を加えてみました。

というのも、自分自身KUMON経験者ですが、大将のように2歳半からKUMONをスタートしたわけではなく、小学校1年生になる前の春休みからスタートしました。同じ教材でも、4歳児と6歳児が学習するということは状況がかなり異なります。学習する立場から指導する立場となって、正直、困惑したり、疑心暗鬼になって、苦しかったり、もう私自身が途中で投げ出してしまいたくなったことも実は多々あるのです。でも、やはりいつも心にあるのは、本当に本当に本当にやってて良かったKUMON式。補強の意味で、もしくは海外在住ということでKUMON以外の市販教材にもお世話になることはありますが、高度な基礎力をつけ、さらには自学自習の姿勢であったり、未知の分野であっても自ら挑んでいくことが出来る教材は後にも先にもないのではないかと思ってます。プリント1枚とってもただの計算が並んでいるようで、1題1題よく考えられ、配置されているんですよね(指導する立場になって気がつきました)。ここまで考えられているか・・と思うことも。

KUMONというと、どうしても、数学=計算のプリントということで、有名ですが、数学と同じくらい、いや、もしかしたら、それ以上によく出来た教材がKUMONの国語であると私は思っています。
自分の国際結婚が決まり、居住地が日本からイギリスに移るということになった時、子どもをバイリンガルに育てるには、KUMONの国語教材でしかありえないと考えました。今もその想いに変わりはなく、大将の言葉の成長を見ていると、その想いは確信に一つずつ近づいていると思います。

昔、日本の小学校の先生がKUMONの国語教材を本当によく出来ているという言葉を耳にすることが度々あったのですが、私もそう思います。学習者の時代から、それは強く感じていたことでもあります。


逆に言えば、要はKUMONでつける力は住んでいる地域関係なく、普遍なものなんだと思ってます。恐らく私の人生の根幹を形成したと言っても過言ではないと思ってます。息子にも、娘にもやはりどうしても、それを感じて欲しいのです。傍から見たら、親のエゴかもしれませんが、一番、我が子のことを思っている親が真剣に考えて、これが良いと思った道です。色々な葛藤を感じながらも、子どもたちを少なくとも、英語・数学は高校生教材終了、できれば最終教材まで導いていきたいと思っています。日本語教材もIまで進んでくれたら親としては本望ですが・・・。どうなることでしょう。

実は、息子がB教材に入ったときに苦しくて、一旦学習をSTOPしようかと思ったのです。その際、インターネットで自分と同じような苦しい立場?幼児でB教材を学習しているお子さんの様子・その保護者の方の様子を知りたくて知りたくて・・・(苦笑)やはり幼児指導で苦労しているママさんはいるんだなと思ったのが率直な感想でした。どんどん先に進んでいってしまう不安だとか、幼児特有のど・忘れが始まった時の対処など・・・つまずきそうになることはあるんですよね・・・。

この苦悩を!?少しでも分かち合えて、お役に立てる機会があれば・・・と思って項目にプラスいたしました。
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by nachimama83 | 2013-09-14 02:28 | *KUMONの算数

図形問題について

ここ1年、漠然と考えているというか、どうしたらいいかなぁ・・・と思っていることの一つとして、図形や空間認識問題。図形問題はどこまですればいいのでしょう?そもそも、図形問題が出来ないといけないことって何でしょう?私の場合、小学校受験をした経験はなく、また小学校入学後の図形問題は、KUMONの算数にはなかったけれど、結局は最終的に公式を覚えて、計算で面積なり、体積を求めて答えを出すことが圧倒的だったので、結局それほど困ったという記憶もなく・・・・。

大将にはどの程度の図形問題を与えておくことがよいのか?わたし自身、よく分かっていません。


d0150199_5452167.jpg七田式のプリントにある図形問題に取り組む大将。図形が二つに分かれていて、残りのピースに合うものを探すという問題で、5角形の時に答えを間違えたので、プリントを切って一つ一つ選んだ図形で5角形が出来るかどうかということを確認させました。こうすることで、間違ってしまった問題や、なんとな~くと思ってあわせた図形が合っていたということもあって、喜んで確認をしていました。



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以前も記事にしましたが、時間がある時は、KUMONの図形キューブで遊んだり、こちらで遊ぶこともありますが、そうしょっちゅうではありません。

昔からピグマリオンの問題集の存在はありましたが、どうしてもお受験テストのための養成問題集のようなイメージがあって購入にはいたりませんでした。私の母は昔、私がKUMON学習をしているとき、もうちょっと図形問題をさせたかったという記憶があるという話を先日していて、私自身はKUMONでは図形問題はなくても、あまり学校やテスト等で困った記憶がなかったので母がそういう考えであったことに少しびっくりしました。

d0150199_2121829.jpg夏休み終盤に、アイルランドからじぃじとばぁばが遊びに来てくれた際、子どもたちがはまった遊びが、折り紙切り?色々はさみを入れて模様を作るというもの。自分がはさみをいれ、折り紙を開くたびに、色々な模様が出来上がることが楽しくて楽しくてしょうがない大将。1週間過ぎても、毎日毎日この作品を作り続けていました。こういうことも、遊びから図形を学ぶということなんだと思います。一番良いのは、こうした、生活や遊びの中から図形の発見や捉え方が学べることなんでしょうが・・・・


d0150199_4465279.jpgただ、大将がこのテキストを見せたらやりたいというので、結局プリントワークとして、こちらのドリルを解きはじめました。本人が楽しいというのでいいのですが、どこらへんの問題までやっておくといいのでしょう・・・?はたまた・・・図形ってそもそもどんな力を養うのかしら・・・?日本の小学校お受験というと、図形問題は必ずですが、どうなんでしょう・・・どこまするべきなのか・・・。あれもこれもしたくはないので、恐らくザ・図形という問題集をさせるつもりはなかったけれど・・・結局問題集を与えております・・・。
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by nachimama83 | 2013-09-12 23:10 | *バイリンガル育児・問題集

小学校入学!

ピカピカの1年生!小学校スタートです。大将は初日から涙もなく、笑顔で通ってますが、太陽がにぃにを恋しがってちょっと大変です。来週からは太陽もpre schoolスタート。こちらの小学校まで親が送り迎えします。約10年間必要!?改めて言われて・・・うひょー長いですな。それに加えて、下の子のナーサリー等の送り迎えも重なり、大変です。とにかく、9月はこの学校生活に親も子も慣れていくのに必死です。

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by nachimama83 | 2013-09-11 19:24 | *保育園・学校関係

小学校先生家庭訪問

先日、7月に日程調整が出来なかった、小学校の先生の家庭訪問がありました。

これも、学校それぞれで、実施するところもあれば、実施しないところもあるといった感じ。
大将が行くスクールも数年前からこの入学前家庭訪問が始まったようです。

学校側としては、子どもが本当に、その家に居住しているかどうか
(それなりの人気校のため、祖父母の家がこの地域の場合、その住所をあたかも自宅のように住所登録したり、すごいときは家を借りてでも、この地域に居住していると偽りを作って、小学校入学させる人もいるため)
その調査も兼ねての家庭訪問です。

子どもの出生書類等は用意しておいたのですが、明らかにこの家に私達が居住しているという証明には足らないようで、税金や、光熱費等の支払い証明書を求められたりしました。

我が家から、学校側への質問というのは、大きく一つ以外はありませんでした。(かなり、小学校入学をお気楽に私が考えすぎているのかもしれませんが・・・。私にとっては、昨年のNursery入学のほうが大変だったので、そういう意味では今回は抵抗がないのかもしれません)

大きく一つとは・・・・。
この2013年の9月から、イギリスの小学校でのホリデーのルールが大幅に変更されました。日本では考えられないと思いますが、イギリスではこれまで、学校がある期間中に、親が申請し、校長がOKを出せば、最高10日ホリデーとして、学校を休ませることが出来たのです。ところが、国がこれを禁止し、親が学校期間中子どもをホリデー(余暇)で学校を休ませた場合は罰金とのことも。

私達国際結婚子育て組みの多くは、この10日間の休みを利用して、学校の休み+10日間で長期日本に里帰りしていることは確かです。その中、こんな法律が出来てしまって、長期の里帰りが出来ない!(要は学校の規定の夏休み・クリスマス休み・イースター休みのみ日本行きが出来る。夏休みを除き、期間が非常に短い・・・夏休みだと、日本の小学校等に体験入学させられない)

という自体が発生しているわけです。そもそも、日本の教育制度から考えると、これまでイギリスがホリデーのために学校を休ませても良いという法律があったこと自体、びっくりだとは思いますが、こうして異国の地でバイリンガルを育てる私達には大事な大事な10日間だったのです。飛行機代けして安くないですもんね、1週間やそこらでイギリスに戻ってくるのなんて・・・。もったいない!

この件が私の中でずーーっと頭にあり、私自身のこともありますが、大将や太陽の言葉・文化体験に関して、1年に1回の数週間の日本里帰りはとても大切なことなんです。それが国・学校側から機会を奪われるのはもってのほか!こちらの人々は我々の里帰りのことも全てホリデーという言葉で片付けるけれど、里帰りはホリデーではないんですよ!(もちろん、食べて遊びもしますが・・・)文化体験・遠く離れた家族との触れ合い・言語習得、二つの国の血を受け継いでいるアイデンティティの確立・・・・

とにかく、私の中では、夏休みのお出かけよりも、クリスマスのプレゼントよりも、里帰りが大事!!絶対大事!!



前回の里帰りは我が家にとっては前代未聞の7週間という長期でした。ナーサリーを2ヶ月も休ませたわけですが、それでも、大将が私が家族が収穫できたことは大きかったです。色々な関係で日本の幼稚園は通わせられませんでしたが、大将も経験したこと、学んだことも多く、それを一つの本にして、ナーサリーでも発表しました。
(作成したのはほぼ旦那でしたが。旦那に写真を選ばせると、私たちが気がつかない、日本らしい部分を選び出し、良い意味で私も色々と日本らしさを学びました)
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その本↑がこちらで、ナーサリーでも発表したようですが、こうして、旦那の実家のあるアイルランドでも親族に日本里帰りのことを自分の言葉で発表し、大将自身も4歳児なりに、日本の文化を着実に吸収しはじめています。

私には、大将にこれからも、さらに日本の良さも時には問題な部分も、たくさんたくさん知って感じて考えて比較して理解して時には困惑して、それでも、自分のルーツというものを日本・アイルランド・イギリスを感じながら生きていって欲しいのです。その機会を奪わないで~~!!
というのが長くなりましたが、昨今の私の悩み&怒り&叫び。
もちろん、イギリスの教育の機会を軽視しているわけでもないし、学校教育は子どもにとって不可欠だと私は思っています。

この件を担任の先生に伝えました。写真の日本BOOKを大将に説明させながら。旦那に通訳してもらって。


結果はといいますと、この里帰りなら、恐らく校長先生から承認を得られると思いますとのこと。言葉にしろ、文化経験はとても大切なことですよねと言ってくださいました。

もう一気に私の心の大荒れ波が落ち着いていくのが分かりました。実際まだ校長先生にお会いしてお話しはしていませんが、なんとなく?大丈夫そうかな・・・・?

でも、毎年毎年、承認いただくまで・・気が気じゃないのかも・・・・。

先生方に、それ以外の質問は?聞きたいことはありますか?って聞かれて、夫婦共々何も学校関係につていは質問がないって、相当ダメな感じだったかも・・・(笑)

担任の先生なんですが、控えめながら芯の強そうな先生でした。でも、ちょっと感動したのが、7月の学校訪問DAYに参加出来なかった関係で来週の初日はどこの教室に連れて行ったら分からないと、唯一、その質問をしたら、説明してくれて、翌日全体の懇談会みたいなのがあったのだけれど、その終了後に私の質問を覚えていてくれて、わざわざ、教室や集合場所を教えてくれました。イギリス人にしては、このきめの細やかさというか、配慮がある人ってなかなか、遭遇しないので、昨日の話を覚えていてくれて、さりげなく、教えてくれた担任の先生のPOINTは今、私の中では高いです!ただ・・・一つ!先生の名前、私は分かってない!?旦那に確認しまーす。

そんなこんなの明日は学校入学です!
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by nachimama83 | 2013-09-09 18:28 | *保育園・学校関係
太陽のトイレトレーニングを始めて2ヶ月が経ちました。
現状はといいますと・・・
基本的にこちからトイレに誘えば、トイレでおしっこもうんちも(タイミングがあえば)
出来るようにはなっています。
ただ、自分からの申告が3割くらいといった感じです。

買い物や、習い事等は未だ、必ずオムツに取り替えてからお出かけします。
また、先日のような1日お出かけという日は大変。オムツははかせているものの
まだおしっこやうんちをしばらく我慢するといったことは出来ないので、
「ちっちー」といわれて、トレイを探している最中、出てしまうことはしょっちゅう。

やはりトレイトレーニング中、長時間お出かけ(もしくは、トイレがすくないところの外出)は
大変だなぁ~と。

それでも、なんとか順調にトイトレが進んでいるようなので、クリスマスあたりには
ほぼ終了!という宣言が出来たらなと。

今回はやはり、安いパンツをたくさん購入して、う●ちの時には捨てる!ということが出来たのが
良かったなぁ~。それでも、パンツの中のう●ちを見る時は悲鳴だったけれど・・・(笑)
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by nachimama83 | 2013-09-08 01:48 | *トイレトレーニング

国語の市販教材

諸事情により、KUMONの国語学習がSTOPしてしまって3ヶ月が経ちます・・・。子どもに限らず、この3ヶ月という時間はかなり貴重です。1年の4分の1です・・・。ただ、黙って指をくわえて待っているわけにもいかないので、初めて市販で売られている国語の教材を彼に与えてみました。

d0150199_4432977.jpg友人の強い勧めで出口 汪氏の←こちらの論理エンジン(小学1年生)の読解ドリルを購入したのですが、大将にはまだこのドリルで出てくる文章の読解は少々難しいので、出口 汪氏の他のシリーズで出口 汪の日本語論理トレーニングというこちらの3部作を購入し、夏休みに仕上げました。↓

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正直、KUMONの教材に比べると、1ページの中でのSTEPが急すぎたり、導入・復習といった形で繰り返しが出てこないのタイプの問題集なので、ある程度国語力(日本語力)がないと、こなしていけないタイプの問題集でした。正直、4歳児がどこまでこの小学1年生の問題を解いていけるのか、分かりませんでしたが、当初、KUMONの国語のプリントが手元にあれば小学1年生レベルのところを解く予定でだったので、小学校1年生のドリルを購入してみたわけです。


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結果はといいますと・・・・基礎編・習熟編の最初の2冊は9割方はほぼ自力で解いたといってもいいと思います。(※漢字は書けないので、漢字で書く答えのところは、ひらがなで書かせました)1ページの中の問題数が少ない代わりに、基礎から応用のSTEPの荒さがKUMONと比べると目につきました。それこそ、違和感を感じて私は大将に「やっぱりこれはまだ大将には難しいからしなくてもいいよ」と言うと、「ママ、出来ないから練習するんでしょ、大将は明日もこれするよ」と言って、本当に夏休み中、毎日2ページずつ解いて3冊を終えました。
本人は結構楽しんでいたようです。KUMONと七田式はプリント形式なので、終わっても終わってもまた次が来てしまう・・?というような感覚が、ドリルだと1冊ずつに分かれているので、それも、やりきった感が大きく、本人的には満足だったようです。来年もやりたいと、本人は望んでいるようです。(何が楽しかったのかなぁ・・・?と親としては思ったり;笑)
d0150199_517798.jpgただ、最後の応用編はやはりそれなりに長文になったり、小学校1年生問題集ということもあって、出てくる語彙が学校生活からの語彙(科目・体育)だったり、ニュースからの米の「不作」という語彙が出てきたり、4歳児が一人で解くには厳しいこともありました。ただ、語彙の説明であったり、文章の補足説明してやると、答えは自分で見つけることが出来たので、まったく歯が立たないということではありませんでしたが・・・
3冊購入してしまったということと、本人の希望もあり、3冊を終了させましたが、問題集としては・・・・・。学ばせたい内容は理解できるのですが、問題構成・STEP・設問方法が私としては????となることが多々ありましたし、設問文が長すぎて、当の本文を忘れてしまったり。。1ページの中での基本問題から応用問題のSTEPがやはり荒すぎるところも多々ありました。親は安易に問題集を与えてしまってはいけないなぁと反省もしました。

d0150199_21532179.jpg他の方のブログで紹介され、ちょくちょく目にしていたのですが、しょうがく社が出版されている、ハイレベの問題集がよさそうなので、こちらを次はしたいと思っています。ようやく手元にKUMONの国語プリントが届きましたので、9月からはKUMONの国語を再開します。そして、やはりKUMONの国語で手が届かないところ(8割方はOKなのですが、やはり居住地がイギリスのため、日本国内生活の子どもたちとは、語彙の差が明らかなので、そこを埋めるべく)ハイレベの問題集を解いていきたいと思います。(って解くのは大将がですが・・・)また、読み聞かせをして、イギリスの生活内だけではインプットされない表現&語彙を大将に伝えていかないと!現時点のバイリンガルの壁は語彙と言い回し表現だなぁ~と痛感した夏でもありました。

良質の問題に出会うということは、なかなか難しいなと思った夏休みでした。また、そんな中で、この3冊をやりきった息子を今回は本当に本当に褒めてやりたいなと思います。お疲れ様、大将!!よく頑張ったね!
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by nachimama83 | 2013-09-07 05:21 | *バイリンガル育児・問題集