アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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太陽2歳になりました。

7月8日に無事?2歳となった太陽です。
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今年は義母の60歳の誕生日と一緒にお祝いしていただきました。

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彼女が生まれてからのこの2年、体力的にも精神的にもMAXの状態を求められる日々が続いております。ただ、笑顔も、幸せも倍に。私たち家族にたくさんの笑顔と悲鳴!?をもたらしてくれる太陽の誕生に感謝です(でも・・・ここのところの魔の2歳児ぶりには・・・正直ほとんど感謝が出来ない日が続いていますが・・・笑)


今年のお誕生日プレゼントは大好きなアンパンマンのお砂場道具。
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それから、なんとお兄ちゃんが4歳の誕生日にもらったスクーターを2歳になる太陽が同じものをgetしました。やっぱり上を見ている分、スークターに乗りたいと思うのも早いようで、またまたこちらを購入(じぃじとばぁばがですが)。こちらは0歳児から使えるタイプのもので、子どもの成長に合わせて、部品を変えられるタイプということで・・・・。ちょっとお高い。なのにも関わらず、太陽はすでにお兄ちゃんと同じサイズのものを使いたがるので・・・ちょっと無駄だったかも・・・とりあえずしばらくはこのサイズで遊んでもらいましょう。
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あーー魔の2歳児突入の太陽さん・・・・もうちょっと物分りがよくなっていただけると母は嬉しいんだけれどなぁ~。何はともあれ、元気にスクスクと育ってくださいな。
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by nachimama83 | 2013-07-18 04:44 | 1歳半~2歳
アイルランドからは先週の日曜日に戻り、月曜日からまた通常の日々が戻ってきています。

ただ、この7月というのはイギリスでは学年末の時期でもあり、成果発表会だぁ、お別れパーティーだぁと何やら行事が続きます。また、9月から小学校に上がる子どもたちは、小学校訪問やら、家庭訪問と、Wで行事が組み込まれ、私はスケジュール確保するのが精一杯な感じですが・・・。私だけ・・・かしら?


一つ一つきちっと書けたらと思いながらも・・・なんだかバタバタしていて、記事に出来ていませんが・・・。
今週は、大将の小学校に、給食体験と、朝礼参加で行ってきました。以前通っていたpre schoolのお友達や、習い事で一緒のお友達が一つ上の学年ですでに小学校に通っているので、大将としては知っているお友達を発見しては喜んでいました。


で、事件は起きたのです。


いつかはいつかはいつかはこの日が来るということを自分の中で理解していたつもりでしたが、それはあまりにも突然で、また思っていたよりも、かなり早い段階で起きてしまったの衝撃でした・・・。今も・・・ちょっと切ないというか・・・・。


ことの発端は給食参加dayのこと。給食時間中に、この9月からレセプションに入学する保護者と子どもが参加という形態だったので、生徒に混じってランチをしたのですが・・・。その際社交的な大将は隣に座った男の子とすぐにお互い自己紹介して、お友達になりました。それ以外ににも女の子の生徒が3名座っていました。男の子と話していた大将が突然、私の顔を見て「マミー%&*#$&*$(&*$~?」と英語で話しかけてきました。現時点では大将の英語は理解できるので、返事をしても良かったのですが、私が「日本語でマミーには話してね。もう1回日本語で言ってみて?」といつものようにふると、一瞬唇をとがらせ、数秒間をおいた上で小声で「じゃぁもういいよ」と口を閉ざしてしまいました。

私の中ではへっ・・・・・????


これまで、彼の言っている日本語が理解出来なくて、最後は彼がすねてしまうということが時々あったのですが、最近はそういうこともかなり少なくなり、また、ナーサリーの帰り道などは、少し英語で話しかけることもあるので、家に帰るまでに、日本語モードに切り替えるという作業をしてきたつもりでした。そして、それで問題なかったわけで・・・・。

ただ、今回の場合、明らかに日本語を話すことを躊躇したというより、ためらった、嫌った大将の態度が見えたのでショックだったわけです。何かの間違いか・・・・?と思い、帰りの車の中で給食中の出来事を大将に聞いてみました。
「あの時、どうして、日本語でもう一度聞き返してくれなかったの?日本語話すことが恥ずかしいと大将は思ったの?」

といてもたってもいられず、単刀直入に聞きました。すると・・・大将は少し間をおき
「・・・。大将が日本語話したら、お友達びっくりしちゃうでしょ、だから、英語を話たの」とのこと。
恐らく恥ずかしいという言葉を使ったら私がショックを受けるということを、予想しての彼なりの考えての発言だと私は感じました。


で、翌日。小学校の朝礼に参加した時のこと。
また、大将が英語で私に質問してきたのです。私は「日本語で話して」というと、一言「NO!」という返事・・・。



もうこれには・・・愕然というより・・・ショックでした。



昨日の件も今日の件も、彼は完全に人前(英語を話す人の中)では日本語を使いたくないという意思表示をしたのです。来るときが来たようです。


家に帰り、日本語を話すことは恥ずかしいことではないと思うと私が意見すると、彼も、「日本語をお話しすることは恥ずかしくないの。でもお友達がいる前ではちょっと・・・・」とのこと。

こんなに早く、人前での日本語をためらう日が来るとは・・・。彼の一つの成長として受け入れるだけの私の度量はなく、先週は若干ながら、凹むというか・・・戸惑うというか・・・。先日、ナーサリーからもらってきた成績表みたいなものの中に、「世界を知る」という項目の中で、大将は家族の文化についての感覚が非常に強いというような報告をいただき、喜んでいた矢先・・・。言葉は文化!と思っている私に、人前での日本語拒否の大将の姿は、ママの存在自体を否定するかのように受け止めてしまう私。そうではないとは分かってもいても・・・切ないわけです。今後これがどんな風になっていくのでしょうか・・・。ただ、家庭内での日本語の学習は自ら進んでするということもあって、正直よく分からない母であります。



そんな私の想いはよそに、イギリスはただいま、夏真っ最中!毎日、お日様がてって、夏が来た~~!という感じです。

また、ちょこちょこUpしていければと思います。
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by nachimama83 | 2013-07-16 03:57 | *バイリンガル育児・問題集

アイルランドより

なんとか無事にアイルランドに到着してホリデーを
過ごしています。

太陽は水疱瘡を発症していません。

iPadからの投稿でした〜
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by nachimama83 | 2013-07-04 23:06