アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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大将の水疱瘡の話題ばかりでしたが・・・

日本から戻ってきて以来、太陽が一気に成長・開花しはじめたとでもいいましょうか。2歳直前、1歳11ヶ月の太陽です。

d0150199_19561531.jpg(写真;大好きな足し算のCDつき絵本)とにかく、ぐぐぐっと成長しています。言葉が出てきたことが一番顕著ですが、とにかく、とにかく、刺激・インプットを求めて1日中でも数字の表だったり、あいうえお表だったりを私に読ませ、自分が言えるものを指差していえるようになりました。これまで、本当に放置しっぱなしだったので、インプットといえばにぃにがしていることをひたすら見ていた太陽。それがついに自分の番だ!といわんばかりにインプットを求めてきて、私も時間が許す限りは相手しているのですが・・・なかなかそれも追いつかず。でも、彼女の1日1日が本当に大事なんだぁ~と改めて反省した母ちゃんです。また、二人目ってこんなに上からの刺激を受けているんだなぁということも同時に痛感。とにかく、何でもお兄ちゃんに追いつきたい、同じでありたいという気持ちが彼女の成長を加速させていることは間違いないです。最高の友達であり、最高のライバルがお兄ちゃんなんですね~。我が家のダークホースです(苦笑)

彼女を見ていて思うことは、やはり、基本的に私に似ている。私の小さい時に似ている。よくも悪くも・・。ということで、私の母がやったように、同じように遊んでやると(インプットすると)まぁ、のってくるのってくる(笑)昔の自分を思い出すようです。自分がかまってもらえるのも嬉しくてしょうがないといった感じです。スポンジのように現在色々なことを吸収していきます。こちらが楽しいくらい。(昔、母が同じようなこと言ってたなぁ)人間が違うのだから、違って当たり前なんですが、大将のときは本当、インプットしがいがないほど、あまりインプットから彼が吸収したとは感じませんでした。ただ、私に時間的余裕が今よりあったので、インプットできるときはするといった感じでしたが、太陽はとにかくインプットを求めて求めているというのを今痛烈に感じているので、この時を母は逃したくはないといった感じです。まさに「いつやる?今でしょ!!!!!!」


d0150199_1501658.jpg6月の最初の時点では数字盤が自分でおけて3つか4とほどでしたが、今は10までの数字を自分でおくようになりました。(※この数字盤はもちろんしたに1-10までの数字がプリントしてあります。)11-20もここのところ3~4個の駒をおけるようになってきています。最近はお兄ちゃんがしている100までの数字盤をどーしてもしたがり(もちろん100までなんて到底出来ないのですが・・・)その100の駒から自分のできる1-10を取り出して、数字盤に置く様子を見て、ちょっと感心。そこまでして100の数字盤がしたいんですか?太陽さん?1-10までの数唱はもうちょっとかな??ただ、大将の時より、数字と数唱の音が重なるのは早いかもしれません。ただ・・・・どーーーーーーしても1(いち)が言えず、1を指しても2(に)3(しゃん)4(しー)とカウントする太陽。彼女のカウントは2始まり(苦笑)大将や私が直してもかたくなに2スタート(笑)いつになったら1スタートできるかな?

d0150199_1574076.jpg自分や、身近な人の名前のひらがなを認識しつつあります。大将の時はひらがなを習得するのに、かなり大変だった覚えが・・・。(カタカナはさらに時間がかかっていますが)覚え方はやはり、イラストで覚えることもありますが、それで全く問題ないことが大将のときに分かったので、今は「も」はももでもOKとしています。現時点で13個くらいのひらがながおぼろげながら・・認識し始めているようです。まだ、自分からひらがな読みが出来てるわけではありません。

d0150199_265184.jpg全く色のことをインプットしていなかったのですが、すでに色の違いは分かっていたようで、赤・青・黄・緑のカードの色分けさせると1回で置けていました。最近はふざけておかないこともありますが、この遊びは基本的に好きなようです。ただ、色の違いが分かっても、まだ言葉で何色ということは表現できないので、自分から色を表現できるようになるにはもう少し時間がかかりそうです。



d0150199_452116.jpgパズル。これまた、大将があまり興味を示さなかったパズルに興味を示しだしました。恐らく、流行もあるでしょうが、彼女がやりたい、楽しいと思っている時期にパズルを一緒に楽しみたいなぁと。ということで、2ピースからできるパズルを買い足しました。こういったものは大将の時にほとんど買ったつもりですが、やはり買い足すものがちょこちょこ増えていってます。実際まだ自分で完璧に作れるのは2ピースまです。




とにもかくにもほとんど、太陽にはインプットらしきことをしてこず(3日坊主で終わることが多し)で、いけないなぁ~と思っていた矢先・・・トイトレということもあって、トイレにこもってインプットをしだしたら、彼女中の何かが開いて?ひたすら吸収とアウトプットを日々繰返しています。大将は考える人・理屈の人だとしたら、太陽は感覚の人・インスピレーションの人という感じで、同じようにインプットしていても、吸収の仕方・アウトプットの仕方が異なるので、インプットする側も毎回が初めての経験に近いものを感じます。

2歳間近の太陽さん。2歳の誕生日は目の前です。どーーーーんな女の子になっていくのでしょうか?怖いものみたさと、もうこのまま小さいままでいて欲しい~と勝手に思う母であります。あっ!でもトイレトレーニングはぜひともこの夏である程度かたをつけたいです。トイトレはなんだか厳しい道のりになりそうですが、にこにこ笑顔ちゃんでママも乗り切りたいなぁ~
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by nachimama83 | 2013-06-29 01:53 | 1歳半~2歳
大将の水疱瘡が出て1週間です。
(7日目までの記録は大将の水疱瘡 その1にあります。)

もうそろそろ・・・ナーサリーに戻っても・・・と思っていましたが・・・
7日目の夜にさらに新たな発疹が・・・。しかも手の指やら指と指の間に・・・・。



8日目(水曜日)
d0150199_19302962.jpg今日もまだナーサリーには行かれない大将です。。。昨晩、また新たに3つほど発疹がみつかる。指と指の間のもの。現在水ぶくれ中。これではナーサリーには行かれない(涙)正直、こんなに時間がかかるの?発疹からかさぶたまでが1週間なのは分かるけれど、まだ増加・進行中・・・?
どこかのサイトで日本のお医者さんが、「昔、水疱瘡に効く薬がなかった時代は最終的には水疱瘡が足先、手・指先まで出て終わることが多かったけれど、現在ではあまりそういうことは少なくなった」的な内容を書かれておりましたが・・・
えぇ!!!!我が子はまさに昔の日本の水疱瘡状態です!!!!!
薬をくれ~!!!!

d0150199_1942719.jpg本当・・・アイルランドまで間に合うのか・・・。唯一の救いは自分の状況を察して、けして外出したいと騒がない大将。まぁ、家の庭で遊べることで随分救われている感じはします。面倒を見ているつもりでしょうが、妹がいて一緒に遊べるということも気が紛れていると思います。今回ばかりは庭のある家に移ってきて良かったなぁと思う日々です。息子の状態はもちろんですが・・・自分の精神状況が・・・・あああああああああああ~壊れ始めております。




9日目(木曜日)
体の発疹はどうみてもかさぶたになっており・・・あとはこの指の間に2つだけ。GPに行ってお医者さんにもう聞こう!と朝8時に病院へ。(※本来、イギリスのナーサリーでは医者からの登園許可証を求めることはほとんどないようです。親の判断により、再登園を決定します)2番目到着なのに・・・横はいりをされて3番目。40分待たされましたが、何とかお医者さんにようやく会いました。もう大丈夫とのこと。この指のおできは水疱瘡じゃないのでは?とまで言われる始末。やけどかなんか?って聞かれたけれど・・・なわけないと思います。でも、医者曰く、水疱瘡のおできで二日前に出来ているなら、もうやぶれる(つぶれて)いるはずだけれど、これはつぶれていないので、水疱瘡ではないと思うとの見解・・・。(なんか・・やっぱりイギリスっぽいな・・)水ぶくれがやぶれず終息していく場合も絶対あると思いますが・・・。
d0150199_1935889.jpgまぁお医者さんが完全に大丈夫とまで言うのだから、そうしておきましょ。それを信じてナーサリーへ!といいたいところだけれど、今週はチャリティーウィーク。昨晩、もしかしたら、ナーサリーに行くかもしれないと思ってシュークリームの皮を焼いておいたので、急いで病院から家に戻り、シュークリームにクリームといちごをつめて、ナーサリーへ!そして、先生たちと挨拶もそこそこにチャリティウォークに親子3人で参加し(ここで太陽は全く歩かず、ひたすら抱っこすることに・・)、チャリティーお茶会でコーヒーとケーキをいただき、私と太陽が家に戻ってきたわけです。親も子も1週間ナーサリーを休んでいたので、すでに体がお休みモードに入っていたので、また朝起きて、支度して出ていくというバタバタな感じに慣れるのがちょっと大変そうです。。。。

久しぶりにナーサリーに行けた大将は嬉しそうでした。やっぱりそうだよね。大好きな先生と大好きなお友達に囲まれてまた通常の生活が戻ってきました。アイルランドにも行けそうです。水疱瘡でバタバタしていたけれど・・・実は・・・明日はダディのお誕生日。またケーキも焼かなくては・・・。でもレストランには家族4人で行けそうです。後は太陽がフライト前に発症しないことを祈るのみ!!!!あと3日間水疱瘡の菌よ、待ってくれ~!


10日目(金曜日)
d0150199_053297.jpg昨日はスイミングレッスンの日だったけれど、とりあえず、お休み。来週はアイルランドに行っているので、先週から入れると3週連続お休みすることになる。やむを得ないけれど・・・残念。
10日目の体はこんな感じ。ようやく、綺麗になっていきそうな気配です。顔の発疹もほとんど分からないというか鼻先に一つかさぶたがありますが、それ以外は消えてなくなりました。痕という意味では残るものはなさそうです。指と指の発疹ですが・・・私には潰れたように見えますが、もしくは水ぶくれが引っ込んだのか・・わかりませんが・・とりあえず、消えていく感じです。

先週の水曜日から始まった水疱瘡、一旦終了とさせていただきます。おつきあいいただきました、皆さまありがとうございました。


追記;日本の友人から、最近は日本では水疱瘡の予防接種は2回接種を勧められるらしいです。(1回だけだと抗体が出来にくいようで)我が家の状況を見ていると、なるほどなぁ~と思ったところ。
3週間経ちましたが、下の太陽は結局発症していません。通常潜伏期間が10日~21日くらいらしく、その時期は過ぎました。

が、実は大将が水疱瘡を出している頃、せきが1週間ほど続いたことがありましたが・・・。水疱瘡菌と闘っていたのではないか・・・?と思ったり。4月の里帰り時に受けた予防接種から、そう期間が開かずに、大将が水疱瘡となり、太陽の場合が予防接種が効いているのかなと現時点では判断していますが(かなり大将がひどかったのに、うつらないなんて)大将は明らかにナーサリーから水疱瘡をもらってきたわけですが、毎朝太陽もナーサリーの教室まで送り迎えについていくので、いずれにしても、濃厚感染していてもおかしくないわけです。

抗体検査を受けてみない限り、太陽が水疱瘡に対する抗体を持っているか、判断できないところが、残念です。
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by nachimama83 | 2013-06-29 00:54 | 4歳~5歳
気がつけば・・・冬から大将の振り返りをしていませんでした。ただ、この年齢になってくると1ヶ月で何かが急に飛躍的に成長~!ということはあまりなく、気がつけば・・・・あれ?なんかできるようになった?とか、前よりよくなった?という感じの成長に気がつく感じです。

日本の里帰り時に第1次反抗期とでも言うのでしょうか・・・・?ダディ不在ということもあったのでしょうが、私自身、大将との対応に困り果てることが多々ありました。私は声が枯れるほど彼を叱りつけることが続き、精神的にも肉体的に非常に辛かったです。ああいう時は本来どう、子どもと向き合えばよかったのか・・・。今でもそれは答えが出ていません。が、一番大変だった時期は一旦過ぎ去ったようで(イギリスに戻ってきてから)また、今までどおり?の親子関係が続いています。

ただ、この第1次反抗期を機に最近思っていることは、大将ももうすぐ5歳。ここからまた同じ5年がたち10歳になった時、今のような私との関係でいるかどうか・・・。恐らく、思春期のちょっと入り口に差し掛かり、また、かなり自分の意思も出ているでしょうから、今の私のある意味ワンマン経営のような学習は継続できなくなるでしょう。ある意味、小さい時はこちらのPOWERで押し付けて(言い方は非常に悪いですが・・・)物事を進めることも出来ますが、それも、彼が年齢が上がるに連れて、反抗されたり、無視されたりするこも増えるかもしれません。そういう事態が必ず起こると思います。ままさに思春期・反抗期とでも言うのでしょうか・・・。理想は、そんな時代に突入しても、彼自身が物事を正しい方向に自分を導いていける、チョイスしていける判断力を今のうちから少しずつ養っていってもらいたい、それが今の私の痛切な願いでもあります。

もう一つ、常に思っていることがあります。彼に上手な失敗を今のうちにたくさんさせること。小さい時は知らない・分からなくて当たり前。失敗から学ぶということの連続だと思っています。失敗を経験することは非常に大切だと思うのですが、その失敗のさせ方、そこでのフォローの仕方が非常に難しいなと。理想を言えば、本人に気づきがある失敗のさせ方をしたいのです。ただ、同じ失敗を繰り返しするのでは、身につかない。また失敗から取り返しのつかない大惨事になってしまうことだって、ありえるわけで・・・・。そこらへんの加減をいつも考えています。また、親が子どもの失敗を恐れるあまり、先回りしてあれも・これも手助けしてしまったり、失敗回避を常に続けているというのも、その場ではいいかもしれませんが、最終的に子どもの問題対応能力を育てるというところには結びつかない・・・(私はどちらかというと、先回りして、失敗を回避させる傾向にあるので・・・)次に成功するための失敗をたくさん積んでいって欲しいなと、そんな想いでいます。自分の手元でフォローできるところまでの、失敗をたくさんさせるのが今の時期かなと。まだその真価は分かりませんが、大将が自立していった時に未知の問題にぶつかっても、一つ一つ解決していける力をつけてくれていたらいいなと。

それから・・・今回の里帰りでも感じましたが・・・・人としてのコミュニケーション能力、これだけの情報化、インターネットの普及が社会に大きな影響を与えてはいますが、どの時代にもやはり人間同士のコミュニケーションは不可欠で、そのコミュニケーション能力が著しく低くなってしまっているとも言われている現代の若者。やはり大将には会話だけではなく人間との心・気持ちのやりとりが出来るコミュニケーション能力を築いていって欲しいなと、痛烈に感じた里帰りでした。人間としてのコミュニケーション能力を磨くには対コンピューターではなく、やはり対人間とでなければ磨かれていかないものだと思ってます。その底辺に親子関係・家族関係があり友人・社会とつながっていくのだと思っています。(この里帰りでかなり私の考えにも変化あったので、いつか、またブログに書けたらなと)


●日本語について
日本に7週間戻っていたので、外国人訛りの日本語のアクセントが少し緩和されたように感じています。もともと外国人訛りの強い日本語なので・・・(とはいえ、日本の方が聞くとまだまだなんですが)一番は表現力が豊かになったこと。私との会話で、以前だったら、かなり詰まることもあったのですが、最近は言いたいことがすらっと出てくることも増えたり、スカイプでのじぃじとばぁばとの日本語のやりとりも一つステップアップしたと思います。

日本里帰り時には、周りにいる大人・子ども関係なく、臆することなく、日本語で会話していく大将の姿に彼の成長を感じました。親の私が言うのもなんなんですが・・改めてこれまで、彼が頑張ってきたことが成果につながってきたなと思う瞬間でもありました。

とはいえ、語学に・・・・終わりはなく、まだまだまだまだ親子2人3脚でも登っていかないといけない山は多々あります。が、とりあえず、出来ている、いないに関わらず、本人が苦手意識なく、日本語を話し続けてくれているというが今は何よりです。ここまでバイリンガル育児を意識してきた私としては、本当に喜ばしいことです。



●現在の学習について

kUMONの算数について
d0150199_19282425.jpg正直算数に関してはこれまでのプリントの与え方・指導の仕方を大きく反省しています。具体的には一桁の+8 +9の計算に大将はかなり苦労したのですが、こちらの指導法が適切でなかったということもあり、ただ、ひたすらプリントをさせ、復習させて、無駄な時間を過ごさせてしまった、息子にこればかりは本当に申し訳なく思ってます。ごめんよ、大将。
もうちょっと思いっきり進度をあげても良かったのでは?と。その反省もあり、6・7・8月で引き算を終了し(A教材を終了目標)レセプションに入る時点、9月では筆算の足し算・引き算(B教材)に突入し、クリスマス時期には掛け算(C教材)に進めていきたいと思ってます。(※あくまで目標)
幼児ならではの、時間のかかり方・集中度合い等と習熟度の兼ね合いが、指導初心者の私にとっては非常に難しく、私の保身から・安全をかけて復習をさせすぎてしまいました。先にどんどん進むことがいいことではないけれど・・・同じように家庭でKUMONを指導している友人の子どもの進度を見ていると(丸々大将よりも1歳年上のお子さんが分数の通分をしていました)私は息子に損をさせたと痛烈に反省した里帰りでした。このままの指導の仕方・進度では来年の同じ時期に大将が分数計算に突入は到底不可能。もちろん、大将とその子の能力は異なるわけで、彼と同じ進度で進められるわけではないし、恐らく、来年の春先に分数問題まで解くのはやはり現時点での大将の力では非常に厳しいかと。(ただ、子どもはどこでブレイクスルーするのか分からないので、そこはいつも彼を見ていないといけません)いずれにせよ、これまで指導方法・進度を改め、今は規定で定められた完成時間が少々過ぎてしまっても、ある程度答えの導く時間(パっと答えが出ているか)と正解率と彼の集中力をみてプリントを先に進めています。そして、今一番大事にしていることは、彼の集中力を常にTOP状態に持っていく訓練。毎日机に座ってKUMONをするという学習姿勢は定着しました。ただ、日によって、だらだらと問題を解いたり、ぽーっと上の空だったりと。物事を集中して取り組むということを彼に体得してもらいたく、日々、叱咤激励といいましょうか・・・。好きなことだけでなく、あまり得意でないこと、難しいことにでも、気持ちをその1点に向けて集中して取り組むということは、だいの大人でも難しいこと、それを4歳児に求めている私も、かなり鬼なのでしょうが・・・。でも、この訓練も、年齢があるようで、ないというか・・・。ここ最近は4日に1度?の割合でしょうか・・?かなりの集中を見せるようになりました。その時は大いに褒めて、また集中している時の鉛筆の運び、鉛筆の音などを本人にもフィードバッグして、彼が集中した状態・良い状態とはどういう時なのかを、本人にも理解してもらうようにしています。クリスマスには掛け算に突入。親子で掲げた目標私が勝手に突き進んでいきたいと思います。※掛け算の暗誦だけは好きなようなので、無理ない程度で進めています。

d0150199_20222187.jpgそれから・・・現在2桁+1桁の足し算に入っていますが、やはり繰り上がる数感覚がつかみきれていないのが分かるので、100の数字盤を導入して、1-100までの数列を再確認するとともに、19+6が分からない場合は、たまがのパックを用意して、10個を一つのパックで置いておき、9+6を計算させ15になったところで、もう一つ10個1パックを作り、残り5個という数の認識を目てさせています。自分がしている計算と、実際の数の感覚がやはりつかみきれていないので、苦しそうですが、もうちょいのところかなと思っています。
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プリントで、挑戦問題として2桁+2桁というものあります。正直こんなところにいれないでぇ~(今まで築き上げてきたもの、もとい、暗記したものが消えてしまう~!!)という悲鳴もありますが、少し、楽しい部分もあるようで、以前よりも、100に近い数字の感覚が高まってきたように見受けられもしますが・・・。次から引き算が始まります・・。この先、彼の頭の中で、足し算と引き算で混乱するのでは・・・と今からハラハラしています。


KUMONの国語について
KUMONの教材が届かないこと2ヶ月~!もったいない!こればかりは本当に時間がもったいない!読みに関してはやはりスラスラ~と読めないわけだけれど、若干4歳、日本であれば年中に入ったばかりなんだから、これくらいでもOK?と思うようになった私(苦笑)言葉はやはり日々の積み重ねということもあるので、とりあえず、過去の読み問題のところを復習のかたちで音読させています。・・・1日でも早く教材が届くことを祈るばかりです。。。。
教材が届かないので、インターネットで無料のカタカナシートをさせています。どうにもこうにもカタカナが定着しません。読めるようになっても放置しておくと、忘れてしまうの繰り返し。何か良い方法はないものか・・・。


英語について
d0150199_2273637.jpg旦那がようやく重い腰をあげて開始しました。とはいっても・・・・平日は出来ないので、週末土日のみ、KUMONの現地の英語プリントを学習しています。本人はものめずらしいのと、やはり英語の国で生きているわけですから、日本語以上に読みたいという気持ちは強いらしく、とりあえず、楽しく学習しています。Nurseryでフォニックスの勉強をしているせいか、挿絵があると、ある程度正しく読む時もありますが、とにかく週末の2日のみ、スタートしました。ただ、もうすでに、旦那の出張やら、週末の仕事で英語はSTOPしているのが現状。私自身は絶対に英語は教えられないので、ここはひたすら見守るのみです。ただ、先に小学校に行っているママの話を聞く限りでは・・・ある程度ついていくには(最終的には読み・書く・算数でグループわけされる仕組み)もうちょっと・・・家で見ないといけないのは必至です。が・・・私にはどうすることも出来ない分野でございます。早くも・・・マミーはお手上げだなぁ~。



七田式のプリントについて
d0150199_13581.jpgKUMONのプリントがメインですが、そのメインの教材が手元にないというハプニング。とりあえず、プリンタ故障や里帰り中に出来なかったので、ちえ・もじ・かを2枚ずつ、計6枚を毎日解いています。今のところ、問題なく、基本的には楽しんでやっています。こちらからすると、問題の意図が良く分からない?時があります。私からすると子どもの知識量を問いかける問題が多いので、プリントをこなしていって、何かの力をつける・得るということは、残念ながら少ないかな・・・。七田式は補強という意味で、日本語の語彙のチェックと、全く触れていない図形問題の導入として現在利用させてもらっていますが、この七田が終わるときに、特に日本語の教材はまた新たに検討しないといけないと思っています。

色々学習しているように思われていますが、朝20分 夕方20分 という学習タイムが理想で、それ以上はかけないように心がけてはいます・・・。ただ、KUMONで新しい計算のところは20分以上かかることが多いですが、基本的には全部あわせても1時間以内に終える、終わらなさそうであれば何かを少なくするということで学習が負担にならないようにしているつもりです。(そうでなくてもやはりKUMONはきつい)



●生活について

あと1ヶ月ほどで、大好きなNurseryも卒業で、ずっと憧れていた小学校入学となります。いやぁ~5年間なんてあっという間ですね。本当に。そんな大将ですが、気がつけば随分、朝まで自分のBEDで寝ている日も多くなり、生活習慣という意味では、遊びも学びも決まったルーティンもしくは時間的スケジュールの中で本人自身が理解して動けるようになったので、私もすこーーーーーーしだけ楽になってきた?というところでしょうか?

7時半起床→着替え・ご飯
8時→KUMON
8時半→歯磨き・トイレ・出発準備
8時50分→Nurseryへ出発
15時半→Nurseryから帰宅&着替え・おやつ
16時→KUMON・七田式プリン・カタカナプリント・音読
    終了後DVD鑑賞・もしくは外遊び

18時半→ご飯&ダディとの時間
19時半→お風呂
20時→BEDに入る&本読み
21時までに完全就寝

4歳児にしては体力があるほかなと。私はこの年齢では8時には寝ていたので。

●習い事について
里帰り後、サッカーのレッスンだけはすぐに復帰できず、また、新しく始まる7月のレッスンの加入を待っているところです。本人としては、やはり戻りたいようなので、また、あの慌しい土曜日が戻ってきそうです。スイミングはイギリスに戻ってきて、その週からまたレッスン再会です。木曜日の6;15~とちょっと遅めの時間なのですが、疲れて泳げないということはありません。日本でのマンツーマンレッスンの成果はほとんど見られなく残念でありますが・・・。キック力はついてきた感じです。ただ、同年代の男の子との会話が楽しくて、レッスンがややもすると遊びになってしまうのが最大のネック。楽しく楽しくレッスンを受けることは、とっても大事!でも、泳ぐときは泳ぐ!と渇をいれる母ちゃんであります。水疱瘡で、またしばらくお休みをすることになりますね・・・。
ナーサリーでのダンスレッスンはそれこそ、お遊びでしょう。ママも全く関係ないので、本人も伸び伸び楽しくやっているようです(笑)そういう時間も非常に大事で、自己表現を楽しく出来る時間があるのは素敵なことだなと。今タームで最後のダンスレッスン。おおいに楽しんでもらいたいです。


●食生活について
食は相変わらず細いですが、基本的には何でも食べるように頑張っているようです。子どもが好きなハンバーグやカレーといったザ・おこちゃまフードが大好きで、しかもPIZZAやチップスなど、完全にイギリス化している味覚を持っていますが、日本ののりだったり、味噌汁、納豆が好きということもあり、かなり食の嗜好は広範囲な気がしています。



昨年の9月に入学したナーサリーも来月で卒業。あっという間の1年です。そして、秋には小学校に入学し、5歳の誕生日を迎えます。それこそ、本当にあっという間です、この5年。ここからがまた、色々な意味でチャレンジという気もしています。

大将が大将らしく、そして大きく成長していってもらいたいと思ってます。
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by nachimama83 | 2013-06-26 05:54 | 4歳~5歳
大将の水疱瘡の記録1日目~7日目までです。(思った以上にひどかった・・・)

実は大将が水疱瘡になる前に、ブログに水疱瘡について書こうと思っていたことがありました。それは、日本へ里帰りした際、水疱瘡の予防接種を済ませようといもの。イギリスでは、頼る人もそうそういなく、兄弟感染してしまったら身動きとれなくなるだろうから、先々のことを考えて、大将は1歳半の時、太陽は前回の里帰りの4月に水疱瘡の予防接種を済ませました。イギリスでは水疱瘡の予防接種はありません。済ませた矢先・・・・。ナーサリーで大将と1番仲の良い男の子が水疱瘡でナーサリーをお休みという話を聞いたその日の夕方、大将が発熱。(以前も水疱瘡の子と接近すると、数日経ってから、夕方から発熱し、翌日はにけろりということが数回あったので)今回も体の抗体を強めているのだと思っていたら・・・・

抗体を強めているどころか・・・水疱瘡菌に打ち勝つことが出来ず、発疹。(本人に後から聞いたら、お友達の水疱瘡、触ってみる?と言われて・・・触ったそうな・・・馬鹿息子!まぁ、そうでなくても、うつったとは思いますが・・・。)

発熱も1週間前にあったので、まさか、まさかの発疹。

以前、先輩ママから水疱瘡の薬は先に用意しておくようにと、言われていたが(水疱瘡になった瞬間から外に出れないので)そのつもりが全くなかったので、薬の準備なし!予防接種をしていても、薬は念のため購入していないとダメなんだなぁ・・・・と。一人納得。

大将が2009年に水疱瘡の予防接種を受けた際、2回接種は勧められなかったのですが、今は2回接種することを勧められるようですね。2回接種しておけば・・・こんな風にはならなかったのかも・・・、あの1回の接種が無意味なものに思えて仕方ない・・・(涙)


※日本ではゾビラックスという水疱瘡の菌に効く内服液の抗生剤が病院では処方されるようですが、イギリスでは水疱瘡は症状がひどくない限り、市販で買えるクリームと内服液で対処するのが普通(GPで処方されるものも、市販の薬も同じということで、我が家はGPにすら行きませんでした。どうみても水疱瘡だから・・・(苦笑)
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ということで、市販の薬で対処中だけれど・・・これはあくまで対処療法で、水疱瘡自体を治せるものではなく、痒みを軽減させるためのもの。一番左のALLERIEFは抗ヒスタミンが入っており、痒みだったり、アレルギー症状を緩和する飲み薬で、pritonと言われるものが、有名らしいが、恐らくジェネリック商品で少しお安いALLERIEFを我が家では購入。塗り薬では透明ジェルのVira Sootheがよさそうと思って購入したが、大将はこの冷たいジェルの感覚が泣くほどいやで、日本でいうカチリ?のようなEuraxの白いクリーム状の塗り薬を好むけれど・・・とにかく、どちらにしても、気休め程度でしかないというのが私の感想。日本だったら・・・日本だったら・・・とこういう医療のことになると、本当日本が恋しくなります。





1日目(水曜日)
朝は何の兆候もなく、ナーサリーの制服に着替えさせても何もなかった。お昼から、友人の子どもと遊ばせ、帰宅後、入浴する際、旦那が大将の体の発疹に気がついた。この時点で20くらいの発疹。本人は発熱等はなく、むずかることも、体調を崩すこともなく、ただ、水疱瘡にかかってしまったことにショックを受けていた。(予防接種しているから大丈夫と私が言っていたため)

薬も何も用意していなかったので、薬局はすでにしまっている時間だったので、スーパーで入手できる塗り薬を購入してきてもらう。

2日目(木曜日)
昨晩よりも、水疱瘡の数は増えており、2・3個水ぶくれになりはじめている。時々痒いようだけれど、かきむしってはいけないという教えを本当に良く守って我慢している大将に切なくなる。私からすると、ちょいといつもよりPOWERがない感じだけれど、まぁ、家に居るのでこれくらいでちょうどよい。また、この日はどうしても、太陽のナーサリーの見学会(先生との顔合わせ)があったが、旦那も会社を休むことが出来ないので、以前のお隣さんに午前中のみ大将をみてもらう。その際、1週間分の買い物も一応済ませた。お隣さん、本当にありがたや。

3日目(金曜日)
d0150199_2064928.jpgd0150199_2012236.jpgまだ発疹が増加している。水疱瘡にかかってしまったのはもうしょうがないとして、日本で1歳半に受けた予防接種の効果は全くない!?症状がmildには見えないけれど・・・これでもmild?大将のお宝付近にかなり発疹が増え、あとわきの下にかなり出ている。クリームを一つ一つの発疹につけていく作業も実は結構大変。顔にも20ほどの発疹。実は大将は人目を引くほど色白などで、顔の発疹はよく漫画で蜂に刺された人がなるような、顔になっております・・。
昼過ぎには足にかなり発疹が増えている・・・・。まだまだ加速中らしい・・・。頭の頭皮にも出来ているのを発見。とにかく痒そう・・・。昼過ぎには足先まで水疱瘡が広がっているのを発見。発疹も7割がた水ぶくれ状態のものになっていく。水がたまってパンパンの水疱瘡・・・・。痛痒そう・・・。でも、掻きむしると、良くないことは本人も理解しているため、痒い部分を自分で叩いて夜かゆみを沈めようと頑張っている姿が切ない。(本当に親って子どものことになると・・・弱くなりますのぉお)
夕方近くになると、疲れたと言って昼寝を1時間半ほどする。(自宅での昼寝は一切なくなった今、昼寝したいと言ってBEDに行ったということは、やはり体もしんどいだなぁ)
夜になると、大将のお宝ちかくの発疹が水ぶくれ状態で、座ると、その水ぶくれをつぶしてしまうようで、非常に痛がる。立ってご飯を食べさせ、残りの時間はソファで横にならせながらDVD鑑賞を続ける。

ふと・・・大将が完治しても、太陽が水疱瘡を発症したら・・・?大将のナーサリーの送り迎えは誰がするの?→頼る人もいなく、旦那も1週間会社を遅刻していくというのは厳しいだろうし・・・。そんなこと考えていたらどんどん気持ちが沈みどよ~んとしてき私・・・暇人?

ただ・・実は・・・・太陽のおなかに小さい小さいBABY水疱があるのを発見。もしかしたら・・・?と思う。首の後ろにダニにさされたような・・・後もあり・・・日本だったら診断してくれるんでしょうが・・・
すでに兄妹感染が始まっているのかも。ただ、先日受けた予防接種のおかげでこんなにも軽い感じなんだろうか・・・?でも、多分・・・あせもな感じ。
日本だと早くに受診すると、薬がもらえるのに・・・私がこんなに早期発見したところで、太陽の発疹は増えていってしまうんだろうか・・・。

4日目(土曜日)
昨日パンパンだった水ぶくれが潰れたのか、しぼんだのか、とにかく、昨日が一番ピークだったのかな?と感じるが、手先など、まだ水疱瘡が広がっているところもあり。昨晩まではsoothing jelをなんとか、頑張ってつけていたけれど、潰れた水疱たちにはしみるようで、もうつけない!と。(確かにこれは痒みどめであって、潰れてしまった水疱には効くのか?)

夕方に友人から連絡があって(当初彼女たちと日本語のトドラーグループのお祭り&アスレッチックに行く予定だった)彼女の子どもはすでに水疱瘡済みなので夕食を誘ってくれた。水曜日からほぼ軟禁状態であった、親子には嬉しいお誘い。子どもを車に乗せて、彼女のお宅で夕食をいただき、大人はサッカーの日本対メキシコ戦を鑑賞し、子どもたちはおもちゃで多いに遊ぶ。大将も大好きなお友達と遊べることが本当に本当に楽しかったよう。。。。こんな友人に感謝。

太陽の発疹はただのあせものよう・・・。それはそれで・・・なんというか、もう水疱瘡かかるなら一気にかかってほしい。いつまでもDOKIDOKIして待つのも・・・。

5日目(日曜日)
結局、昨晩は友人宅をなんだかんだ22時くらいに失礼した。大将も全POWERを注ぎ込んだようで、今朝は9時半まで起きてこなかった。関係ないけれど・・・旦那から昨晩は全く連絡がなく(普段は出張先から夜に連絡がくるが)今朝になって携帯が鳴る。昨晩は出張先の会議の後、宴会そして、かなり酔っ払ったそうな・・・。1年に1回あるか、ないかの大酔い。なぜか私に懺悔の電話。私にされてもね・・・?
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d0150199_17461484.jpg肝心の大将の水疱瘡は昨日とほとんど変わっていないように思う。水ぶくれの状態はMAXではないけれど、まだまだ水を持っており、かさぶたになる気配がない・・・。私の当初の予想では、5日目の今日にはかさぶたになり、明日にはナーサリーにまた復活できるかと思ったが・・・・。とりあえず、まだかさぶたになっていないので、この様子では。。。明日のナーサリーは無理だろうな・・・。
大将の水疱瘡が長引くと、太陽の習い事に連れていけないのも、実は悲しい。週2回の習い事が彼女の唯一外に出るチャンスなのに・・・・。本当にこればかりはしょうがないと思うけれど・・・太陽は現時点では水疱瘡ではないわけで・・・。楽しみにしている太陽・・・・ごめんよ。まだ数日は家に軟禁状態かと思うと・・・母の気持ちは暗いでござる。先週の日曜日は父の日で、まさか翌週はこんな風になっているとは思いもよらなかったわぁ。
ただ、ありがたいことに、大将が本当にこの数日おりこうさんで、家に居ても困ることは、ほとんどありません。いつもどおり、KUMONをこなし、七田のプリントをし、残りの時間はDVDを鑑賞したり、自分の好きなことで遊んでいて、特に外に出たーいと嘆くこともなく、本当におりこうさんの大将に助けられております。夕方、旦那が出張から戻ってきましたが、私は疲れているようには見えなく、逆に「どうしたの?元気そう?疲れてないよね?」と言われました・・・・。うーーーん、なんか、その発言はどうなの?私の地雷をまた踏みましたよね?
大将はダディが帰宅以降、さらに元気になり家の中を走り回っておりました。POWERは全開なようで・・・。後は、とにかくかさぶたになるだけなんだけれどなぁ~。ナーサーリーの復帰の目処は・・・水曜日?

6日目(月曜日)当初の予定では月曜日にはナーサリーに復帰だったけれど・・やはり無理。なかなかかさぶたにならない。発疹の周りが赤みがかって、見ている分には一番痛そう。こちらで用意して、クリームもローションもしみるということで、何もつけたがらない。本人はまだこの状態ではナーサリーに行ってはいけないと分かっているので、家で妹とそれなりに過ごしている。
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d0150199_0433274.jpgというより、かなり元気でトランポリンでもこんなに跳ねております。天気が良かったので、親子3人庭でピクニック。退屈させるのも可愛そうなので、あの手この手で喜びそうなことを探す。インターネットで水疱瘡の件を調べると、日本とイギリスでは外出しても良いレベルが違うように思う。日本はかなり厳しく、イギリスはかさぶたになっていれば5・6日でも出ていっていいという感じ。まぁそもそも予防接種もしないのだから、うつって当たり前な感じなんだろうなぁ。ナーサリーに問い合わせしても、GPからの登園許可はいらず、親の自己判断でナーサリーに戻ってきてもよいこと。多分、イギリス人感覚なら今日から通わせていると思う。(大将くらいの発疹の子でも、外歩いているもんね)でも・・・とりあえず今日は様子見。
一つ・・・私の精神状態がすこーーしおかしくなってくる。いくら大将がいい子に過ごしてくれているとはいえ、朝~晩まで外にも出れず、家にこもっているのは、私の気が変になってくる。ワイン2杯、ビール2本を飲んでおりました。それで英会話レッスン受けている自分って・・・ね・・・。明日はもうナーサリーいって欲しいけど・・

7日目(火曜日)
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d0150199_0524567.jpg本日も、夫婦相談のもと、ナーサリーはお休み。今日はどしてもどうしても、太陽のリズムタイムのレッスンに参加したく、旦那に大将をあずけて参加。太陽を外に連れ出したかった。本来こんなことで、会社を数時間遅刻させてしまうのはいけないけれど・・・。でも、今、太陽は本当に伸び盛りで1日1日大成長している。(この件はまた次回に)なので、このレッスンを楽しみにしている太陽をどーしても参加させたかった。大将の水疱瘡の状態はようやくかさぶたになりつつある。昼間、ご近所さんの日本人ママが我が家によった際、大将の水疱瘡を見てもらう。これくらいになっていたらもう学校行かせていたよーーとのこと。明日はもうナーサリーに行けるかな。本来、GPで診てもらえればいいけれど、まぁ、予約が取れない、そして、逆に連れていって夏風邪等下手にもらうほうが嫌。ただ、金曜日はフライト前は一応診察してもらいましょうかね・・・。大将が水疱瘡になってから、太陽のトイトレが以前のように時間確保できないのもちょっとストレスです。


8日目以降の水疱瘡の様子はこちら(大将の水疱瘡 その2
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by nachimama83 | 2013-06-22 20:10 | 4歳~5歳

日本の昔話について

先日知りあいの方のブログを拝見している際、世界の名作であったり、昔話を日本語の絵本で伝えていきたという内容を拝見して、私にも似たような覚えというより、意識していたことがあったので、それを書いておこうと思います。

私も日本語の絵本をそろえるのにあたって、日本の昔話の絵本もそろえていきたいと思っていました。イギリスで生活していても、白雪姫やシンデレラは知る機会があって、桃太郎や浦島太郎は絶対に入ってこない。私がこだわっているのは、日本人なら誰でも知っている昔話をイギリスで暮らしていても普通に伝えていきたいということでした。そんな想いを実家の両親たちも知っていたのか


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↑のようなDVDシリーズを実家から送られてきました。お値段のわりに3話入りで、また英語でも日本語でも見れるということで、ちょっとお得な感じです。(うちはさらに中古で購入しているので、500円よりもさらに安いわけです。)毎日見ているわけではないのですが・・ある時ふと、取り出しては見るという感じです。分かりやすく出来ています。


DVDで英語と日本語、両方で見れるということで、それも本人はその時の気分で鑑賞して、さるかに合戦だったり、鶴の恩返しだったり、ある日突然話の内容を私に話しかけてきたりしました。私のほうがさるかに合戦あたりは話が途中あやふやだったのですが、大将に説明してもらったり(苦笑)とにかくDVDのおかげです。


絵本で言うと・・・
「子どもとよむ日本の昔ばなし 12巻セット」↓の絵本は何故か結婚祝いでもらっており(笑)ゆくゆく子どもが出来たら読もうと思って・・・読み聞かせをしていたら、現在大ヒット中です。
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ここのところ、このシリーズを買い足したくてたまりませんが、結構いいお値段ですね・・・。ただ、この絵本はよく考えられていて、この本の監修は専門家のもと、行われているので、昔独特の言葉の響きだとか、リズム具合がなんともよく、読んでいるほうも、聞いているほうも楽しくなります。お話しの長さも長すぎず、短すぎずといった感じです。たとえ、意味の分からない言葉でも音として耳に入れていくということは、とても大切なことだと私は考えています。(後から分かっていくというようなことも多いと思います。)昔言葉とか、武士が使っていた言葉とか、私たち日本人だとなんとなく分かってしまう、そのなんとなく分かるということを大切にしたいのです。DVDだけではなく、このあえて昔話の言葉・響きで書いてあるこの本を年内には購入したいなと思っています。クリスマスにいいかも・・・それでなくても・・・たくさんのおもちゃでありふれている今、やはり必要なものはこういうものではないかと・・・と思うのです。

(余談ですが・・・大将は日本の朝のNHKの連ドラが大好きで、前回の里帰りでは、「カーネーション」岸和田訛りと昔の言い回しが中心でしたが、とにかくおもしろがって観ていました。まだ3歳のお誕生日を迎えたばかりの時です。今回は岩手訛りがある「あまちゃん」を録画してまで観るというほど大好きでした。どちらも、方言が強かったり、時代的に使わない言葉も出てきたりすのですが、それはそれという感じでとにかく、話を楽しんでいました。)



DVDと、絵本、そして日本語教材をあわせて、ようやく日本の昔話にふれることが出来ている、現在です。日本のように自然とは耳にしない、目にしないものを、イギリスの生活で耳にさせ、目にする機会を与えるということは、結構大変です・・・。
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by nachimama83 | 2013-06-21 22:11 | *バイリンガル育児・問題集

水疱瘡・・・・・

大将も太陽も日本で予防接種を受けてはいましたが・・・・


大将がかかってしまいました・・・水疱瘡に。ナーサリーで現在流行っていることは知っていたのですが、先週の金曜日に発熱したのですが、その夜で終わりで翌日はにけろっとしていました。(以前もお友達が水疱瘡になると、大将は発熱だけして、水疱瘡にかかることはなかったので、今回も同じく、発熱だけおこして、免疫をあげているんだと思ってました。)


予防接種していても、かかることはあると聞いてはいたけれど・・・。本当馬鹿な私。うちは大丈夫だろう・・とたかをくくっておりました。、軽症ですむということは聞いたことがありますが・・。朝は何もなかった体に、現在おなか・せなかを中心に20個弱の発疹が・・・。

何故・・・・この時に!!!


実は金・土・日と丸々3日、旦那が出張で不在のため、とにかくこの3日を乗り切るために、週末はお友達との約束等外出の予約をいれて、金曜日に関しては、私の体力温存のために、3時~5時まではナーサリーでの延長保育をお願いしていたところでした・・・。


よりによって・・・このタイミングで水疱瘡にかかっちゃう????



しかも、日本里帰りが近い友人の子どもと今日遊ばせてしまって・・・・まだ、水疱瘡にかかっていない子なので・・・・最悪のこと考えると、というより・・・感染力が強いだけに、潜伏→感染→時期によっては・・・里帰りできない・・・いやいややや!!!!(水疱瘡がかさぶたになるまでは飛行機は乗ってはいけないので)もう色々な意味で死にそうな気分です。簡単に死にそうなんて使ってはいけないけれど・・・里帰り近い友人の子には感染させてしまったかもしれない・・・もうこれは重い十字架です、大げさではなく・・・・



旦那は週末いないのに、大将の症状が軽度としても・・・二人の子どもと最低4.5日は家にこもっていないといけない・・・となると・・・・(買い物すら出来ないわけで・・・)


そうそう、我が家も来週、アイルランドのホリデー(義母60歳の盛大な誕生日PARTYが・・・)で、フライトが待っています。大将→太陽という感染は90%ほどだそうで・・・。4月にワクチン接種したけれど・・・どうかな・・・?最悪、発症が早ければ・・・フライトキャンセル?


考えは全て最悪な方向に・・・



泣けてきます・・・。


うーーーーーーーーーーーーーーー



これも母親が通る道なのですねぇ~~~。



でも、やっぱり言っちゃう!色々な意味で、タイミングが悪すぎ!!
(でも、タイミングがいい時なんてあるのか?)
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by nachimama83 | 2013-06-20 06:33

Happy Father's Day!!!!

昨日は父の日で、イギリスでも日本と同じく6月の第3日曜日です。
(母の日は日本と違い3月にあります)
皆さんいかがお過ごしでしたか・・・・?



我が家は朝起きて、毎年恒例、子どもがカードを作ったものと手作りの
フォトスタンドをプレゼントし・・・
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(※←痛恨のミス!こちらのカードって本当に色々種類があるんですが・・・なんと
あなたはお父さんみたいな存在というメッセージのかカードを購入してしまいました。
要はお世話になっている男の人へ送るカードでした・・・とほほほ・・)






その後は通常の日曜日と変わらないのですが、National Trustに出かけ
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この後、かなりの羊と羊のと戯れ・・・・


帰宅後、夜はみんなでPIZZAを作り1日が終了いたしました。
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見かけはちょっ・・とですが、味は抜群でございました!
こうして・・・あっという間に1日は終わりでした。色々書きたいことはあります!
太陽のトイレトレーニング状況、成長記録、日本里帰りを通じて考えたこと・・・子育て中の夫婦関係のこと・・・等々・・・etc でも・・・・私のPOWERが足りません。

とりあえず、これからも良きパパとして、もり男さんはに頑張っていただきたいと思います。

ってどんなしめなんだ・・・この日記・・・。とりあえず、また近々?私なりのシリアス?な
日記を書きたいなぁと思ってます。
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by nachimama83 | 2013-06-18 06:03
日本里帰りのことを細かくUPするのはなかなか時間が割けないのですが・・・実は行く前に覚書のようなものをメモしていたので、その振り返りという意味で、少しだけ振り返っております。ここに載せている以外にも活動としては色々ありましたが、とりあえず、自分の覚書に対する結果ということで・・・


 今回の里帰りは期間も7週間、投入する資金も過去最大ということ自分たちに目標をかして、有意義なものにしたいなと思っていました。それで書いてみたものですが・・・・。こちらに帰国してきた今、振り返ってみると。9割方は達成したけれど・・・・うーー、かたちだけで中身が伴わなかったものも・・・あったりします。

とりあえず、自分なりに振り返って、反省し、次に生かせたらと思います。


・カタカナを読み書き完璧に!(ツ シ ン 以外は全部読めていたのに、しばらく放置していたら、また読めなくなっておりました)→カタカナに触れる時間は全くなし。


・日本語読みのレベルをあげる。うーーーんプリンとは毎日しているので、進度自体は進んでいるのですが、今いち音読レベルがプリントレベルに追いついていないので、プリントの進度はあまり進ませず、音読練習を繰返して、音読力をあげる→KUMONの国語プリントも休むことはほんとんどなく、読みの練習はよく出来たと思います。以前に比べたら音読力は少しあがったかな。


・花見初体験!日本の桜を愛でてもらう→今年は開花が早く、到着した日には横浜ではもう散り始めていましたが、到着その日に車を走らせ花見に。本物の桜を見て、桜が何かを知る。

d0150199_0231276.jpg・じぃじと恒例の新幹線ツアー→(東京⇔小田原間)+ロマンスカーの展望車一番前座席で日帰り旅行を楽しみ→おととし同様、ママなしで、じぃじと二人、遠足を実施。じぃじが一生懸命チケットをとってくれたロマンスカーの展望席からの景色がとても良かったようで、良い思い出に。毎回行く博物館、今年はマンモス?が心にヒットした模様(前回は恐竜の骨)


・いつもは出来ない理科系・社会系の話を遊びを通じて1日一つ彼が理解していけるようにする。
毎日ということではなかったけれど、彼が不思議に思ったこと、質問してきたことは出来るだけ答えるようにして、分からないことは調べて返答。(※日本・イギリス所在地にあまり関係なし)


・泳ぎ、特にクロールのフォームをただし、綺麗に泳げるようにする(※まずは伏し浮きと手のかきなしの背泳ぎを向上される)→通産、8回?くらいプールに連れて行き、直接泳ぎの指導をするも、大将が練習するにが深すぎるプールで練習という意味ではなかなか難しかった。ただ、本人的には日本滞在の中で、公園の砂遊びとこのママ独占で二人でプールに行けたということが、一番楽しかったらしく、伏し浮きやキック練習は楽しく練習していた。イギリス帰国後、少し、彼のキック力があがったかな?という程度だけれど、親子共々プールで楽しい時間を過ごせたということは◎!

d0150199_026363.jpg・日本での同じ年くらいの子と遊ぶ!(※幼稚園に通わせることも真剣に検討したのですが、4月は午前保育がほとんどということで・・・それなら・・・他に自分たちで連れていきたいということで、幼稚園体験はなしに)→もう少し欲を言えば、同じお友達に数回会えたらよかったかなぁ。でも、今年の大将は公園でも、プレイエリアでも自分から自己紹介して、お兄ちゃんやお姉ちゃんたちに仲間に入れてもらって遊ぶことが多々あり。日本語で躊躇するということは1度もなかったように思う。マンションの管理人さんとも、私の知らない間に知り合いとなったり、同じマンションのご夫婦とお知りあいになったりしていて、私がびっくり。これからも、臆せずどんどん日本語を使って出会いを広げてほしいと痛烈に感じた日々。

d0150199_0264676.jpg・日本の温泉施設に行く(西洋人にとっては、裸で見知らぬ人とお風呂をともにするのを敬遠する人も多いため、我が子にはこの文化に慣れてもらいたい)→わりかし、お風呂が好きな大将なので、心配はしていなかったのですが、下の太陽のほうが、最初は泣いて大変でした。結局、4回ほど、ファミリー温泉みたいなところに行き、家族共々満足でした。恐らく、こちらも毎年いけたらなぁと。※写真は実家のお風呂。太陽はこのお風呂に慣れるのに20日間泣き続き、ようやくこの笑顔に・・・。

d0150199_0272020.jpg(写真;上海の静安寺にて)・上海の地で、英語・日本語以外の言葉・文化に触れ、4歳児ながらの考えでよいので何かを感じてもらえたら・・・触れる。(※私が中国を話すところを見せておく→バイリンガルに留まらず、将来的には他の言語にも興味を持ってもらえれば・・・)→中国語の響きがおもしろいらしく、イギリスに戻ってきても、中国語を耳にすると真似してしゃべろうとすることも。4歳児ながら、世界には色々な国があるということを理解している感じ。上海ではtaxiを乗り回せたことがかなり嬉しかったよう。(※taxiが安価なため)


・あんぱんとカレーパンを一緒に食べる→ようやく、あんぱんを口にし、大好物に。あんぱんマンの意味を本当の意味で分かった模様。ようかんも大好き、たいやきも大好きに♪カレーパンは食べるチャンスがなかった!それから、お寿司はかっぱ巻きと、鉄火巻きが好きに♪回転寿司も気に入ったよう(以前も行っていたけれど記憶にあまりなかった模様)

・日本の図書館に行き、本を借りる→2回ほど行ったけれど、借りた本を全部読みきることは出来なかった!残念!

・大将、ミ●タードーナッツに行き、日本語で自分の好きなドーナッツを買い物する→自分の欲しいドーナツの名前をかろうじてカタカナで読めた。注文はレジ台が高すぎて出来なかったので、代わりに私が注文。

・日本でもKUMONを頑張っているお友達の姿を見て、刺激を受ける(これは母の希望)→KUMONを学習している子と一緒に勉強して、他の子も勉強しているということが分かった模様。

・キッザニア再びということで、今年はさらに自信を持って、参加し、日本語でのやりとりを親なしで前回以上に頑張る。
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→今年は慣れたもので、親がいなくても、全く動じず、自分のしたいお仕事をこなしておりました。消防士・獣医・ハンバーガーSHOP・警備員・パイロットを経験。これからの里帰りもキッザニアは毎年足を運ぶ予定。聞いてはいたが、キッザニア初体験の旦那も、感動していた模様。日本語を頑張っているからこそ、自分のしたいお仕事をここで出来(お金も稼いで、貯金できたり、欲しいものが購入出来る仕組みも素敵)とにかく日本語学習継続させるための一番のモチベーションはこのキッザニア。キッザニアさまさまです。d0150199_0462354.jpgd0150199_047162.jpg




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日本の友人の結婚式にリングBOYとして参列。日本の結婚式を体験する→リハーサルではまさかの大ブレーキをおこし、恥ずかしがって、指輪を新郎新婦に運べないという大惨事!何のためにイギリスから来たの!という母の涙の抗議を理解したのか?本番ではばっちりきめてくれた大将です。ほっとしました~。


d0150199_0502059.jpg日本のキャラクター文化に触れ合おう!?(笑)→ばぁばが七五三のお祝いということで、アンバサダーホテルのシェフミッキーのお食事を招待してくれました。予約とるのが本当に大変でしたが、生のミッキーミニーちゃんたちが遊びにきてくれ、家族で幸せな気持ちに(※太陽は怖がって泣いていましたが・・・)

結婚式に次ぐ重要案件!七五三の記念写真を撮る→予算のこともあるので、そんな贅沢なことは言ってられず近所のスタジオアリスで和装姿で撮ってきました。妹の太陽も和装で、家族写真も撮ることができ、それなりに満足!最初は3枚でよいと思っていたのに、結果プレゼントも含めて8枚の写真を現像!


7週間という里帰りはかなり長かったのですが、その分吸収できることも多かったかな?ただ、やはり我が家にとっては3週間~4週間というのが金銭的にも、精神的にもちょうどよい里帰り期間ということが、今回は判明しました。特に旦那の合流が6週目からということもあり、旦那なしの最初の5週間はやはり厳しかったぁ。楽しかったけれど、実家でのストレスで、私は蕁麻疹が出て、病院通いということもありました(苦笑)毎日毎日出歩くという日々で、刺激が強いせいか、太陽の夜泣きもかなりひどいものでした。体の弱い母もやはり疲労で参ってしまうことも・・・。

良いことも悪いことも含めて、2013年の里帰りは終了いたしました。


いずれにしても、この9月からは大将が学校が始まるので4週間以上の里帰りはそうそうできるものでもないので、長期の里帰りは最初で最後となりそうです。
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by nachimama83 | 2013-06-15 05:35 | 日本里帰り

小学校が決まりました。

大将の小学校が決まりました。(私たちが日本に里帰りしていた時に行政からお知らせが届きました)イギリスの小学校制度のことは、詳しくはこのブログではのせていませんが、公立であっても、出願式(第3希望まで出願)住んでいる地域だとか、はたまた宗教だとか兄弟が先に通っている人が優先だとかその学校によって、選抜基準の優先順位が異なりますが、大将が第1希望で出願して、結果決まった学校は、選抜基準の1番の優先として住んでいる地域、学校を中心として、そこに近い順番からということになります。

大将は第1希望で出願していた学校に決まりました。この小学校に入学させたいために、今のエリアに引っ越してきたことを思えば、本当良かったわけですが・・・。実際、本当にどの学校に入学させたらよかったのかということは、入学してみないと分からないなぁというのが本音です。

ただ、それなりの人気校で、ご近所さんや日本人ママさんからの評判は良いので、それを信じてという感じです。この小学校入学するにあたり・・・色々と事前の行事が入ってきました。私の記憶では日本の小学校に入学するときは、入学前の秋くらいに、健康診断と、簡単な?知能テストのようなものを受けたのみ、それ以外学校に呼びだされた記憶はないのですが、大将の学校は以下ざっとこんな感じで、入学前にあります。


下記が学校に呼びだされている日程。

●7月3日 Induction  担任の先生・クラスメートになる子どもたちと学校の教室で過ごす

●7月8日 Home visit 担任の先生の家庭訪問→9月5日に変更してらもらう

●7月10日   (学校内の学食メニューを試食できる。何日か設定されており、我が家はこの日を選択)

●7月11日 Assembly 朝礼参加

●9月6日  Understanding Teaching and Learning in the Early Years(カリキュラム説明会)

●9月25日 Reading Evening(読みについての説明会)

●10月4日 Phonics Workshop(書き・読みについての説明会)

※入学1週間は午前中で、翌週からは給食が始まり、15;20までのばっちりスケジュールです。日本のように最初の1ヶ月は午前授業とはかなり違います。


実は、ちょっとした問題が発生中でして、一番?大事な7月3日の先生・同じクラスメートとの顔あわせにはどうしても参加出来ないのです。この週はアイルランドに帰省中で、義母の60歳の大きなPARTY等もあり、半年以上前から、この週のホリデーを予定を組んでしまいました。学校出願時に、恐らくこのあたりに、この顔合わせの日が入るということは、学校側からも聞いてはいましたが、旦那としては、こちらよりも数年ぶりの(家族揃ってという意味で)アイルランド帰省のほうが大切ということで・・・・泣く泣く、不参加ということです。最初からちょっと不安な要素いっぱいの入学です・・・。



色々な意味で・・・日本とは随分感じが違います。夏休みの間に制服をそろえます。ありがたいことに、ご近所さんからお古をいただいたりしているので、全部何から何までそろえる必要はありません。制服と言っても、スーパーでも買えるレベルなので、日本のように何万円もかかったりはしません。それから、ランドセルもなければ・・・教科書もありません。そういった意味では楽かもしれません。そろそろネームシール(持ち物にはる名前シール)を注文します。

9月からはピッカピッカの1年生!ですな、大将!
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by nachimama83 | 2013-06-12 05:42 | *保育園・学校関係
早いもので、あと1ヶ月もすると太陽も2歳になります。 生まれてからすぐに自分の意思を表明していた太陽ですが、ここのところ、さらに激しく強く自己主張を続けております・・・。2歳からはpre school開始の歳。長かったような・・・でも、基本的に第1子の大将を追いかけていたら、太陽は気がつけば2歳に・・・。あれも、これも出来ていないなぁと分かってはいるけれど、結局、大将に必死でほったらかし気味だった太陽さん。いい訳はどうであれ、pre schoolに9月から通います。

d0150199_5552758.jpgここ最近、太陽のpre school行きが心配になってきました。友人に言わせれば大将の時も同じように心配していたということですが、心配の中身がちょっと違うというか。太陽は極度の人見知りと、人間観察が続いています。日本里帰りしたら特にそれがひどく?顕著になり、人にちょっとでも話しかけられたら不機嫌な顔になり、私の足に顔をうずめる始末。とにかく人に話しかけられるのも、人から見られるのもダメダメダメ続きです。この先、ちゃんと普通に成長できるかしら・・・。あまり、太陽のことを心配したことはないのですが、ここ最近の太陽の姿を見ていると、pre schoolデビューが心配な母であります。



d0150199_5543972.jpg~もうすぐ2歳の太陽の1日の流れ~
7時     起床→ご飯
8時     TV
8時40分 お兄ちゃんとナーサリーに向かう
9時半   帰宅→一人遊び
10時過ぎ おやつ→一人遊び
12時    ランチ
13時半~14時40分 お昼寝
14時40分 お兄ちゃんのお迎え
15時半   帰宅後おやつ
16時    お兄ちゃんと遊ぶ
18時    夜ご飯
19時半  お風呂
20時過ぎ BED
21時過ぎ 就寝

*随分と言葉らしきものが出てきました(が、以前親・兄妹内で理解できる程度)
*2歳前に祝!おしゃぶり卒業!(日本里帰りの間に卒業することが出来ました!)
*トイレトレーニング開始→トイレに座らせている間にフラッシュやインプットをしています。
*明け方まで寝る日が随分増えてきた。(1歳過ぎても一晩寝る日は2・3日あったかどうか。睡眠は相変わらず浅いほう)
*言葉を色々と復唱できるようになってきた
*1~10の数字版盤に数字の駒を置けるようになってきた(2つくらいは自分で)
*日本から戻ってきてからは、大将と同じ部屋で自分のBEDで寝付くように。(夜中は起きると私達の部屋に来ます)
*ドッツのフラッシュが大好きに
*tumble totsをやめてtoddler senceに切り替えました。

追記
体重13.4kg(大将の同じ時期より3kg重い!) 身長;86センチ(これまた大将の同じ時期より5センチほど高い)

洋服サイズ80は小さく、サイズ90がぴったりです。


9月から大将→小学校 太陽→pre school(週3回午前中のみ)ということで、
週3回ほど、午前中の数時間が私の時間が出来そうです。とはいっても・・・
学校が始まって二人の子どもの生活が落ち着くまでは、私もバタバタするでしょうし、
9月はそういう意味で、ほぼ終了・・な感じ。

まずはこれからきたる夏休みに備えて、色々思案中です。
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by nachimama83 | 2013-06-10 03:33 | 1歳半~2歳