アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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KUMON 4A 国語教材

色々な諸事情により、我が家の子どもたちのメインの学習プリントはKUMONです。また国語教材に関してはバイリンガル教育をするにあたって不可欠な教材。その中でもKUMONの国語4A教材は良く出来ているなぁと感じます。日本国外でのバイリンガルを育てる教材にあったては、日本独特の行事であったり、日常生活の中で出くわすであろう出来事や単語がとにかく凝縮されてプリントに入っているので、かなり有効的な感じがしています。恐らく大将の日本語力がぐぐぐと伸びた要因の一つとして、この4A教材の効果を無視できません。(もちろん、それ以前の教材も学習しての4A教材ではあります)ただ、やはりほとんどの教材がそうですが、基本的に日本在住の子どものために作られているので、日本在住のお子さんであれば、すでに体験済みのことであったり、家の外に出れば出くわしそうなことばかりなのですが、私たちのように海外に住んでいるものには、??と子どもがなってしまうものがあります。が。それこそがチャンスで日本の様子であったり、行事であったり説明する機会となります。日本のお子さんが学習する回数よりも学習する回数を増やさないと、なかなか記憶に定着しないため、我が家では200枚教材を3回~4回学習していることになります。4回のプリントよりも1回の実体験が出来たら・・と強く思うわけですが、現実はなかなか・・。恐らく来年日本に里帰りした時にもう1度ここの教材を日本にて復習して、色々な単語や行事言葉をきちっと習得できたらいいなと。

そしてこれからもKUMONのプリント1本で基本的にいいと思っていますが、やはり学習を見てきて、大将の日本語の総合力をあげるためにはやはりKUMONプリント一本では現時点では厳しいかもしれません。私の中である程度の教材のところになったらKUMON1本で進められるのではないか?と推測していますが、現時点ではやはり圧倒的に日本語のシャワーが足りない状態なので、プリントの種類を増やしてより基礎固めをしたいなと思っているところです。個人的には色々なプリントに手を出すのは好きではありませんが、現時点ではいたしかたないなと・・・。
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大将は現在KUMONの算数(プリント学習に戻りました)10枚とKUMONの国語5枚学習に、これから七田式のプリントAを学習することになりますが、プリントAは大将のKUMONの進度からするとかなり簡単に出来るところなので、基礎固め+復習という意味でこちらを使用するつもりです。また、算数に関しては、私が後回しにしてきた数の概念をもう少し補足するために(大将の場合、どうしても暗記方法の足し算は頭が拒否するというか・・概念を先に理解したいように見受けられるため)しばらくは七田式プリントを使用して補足していきたいと思ってます。

でも、なるべく早く、KUMONプリント1本でいけるといいな・・・。
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by nachimama83 | 2012-10-19 00:49 | *バイリンガル育児・問題集
ここ最近、ほとんど書いていなかったことなんですが、思い出したため、今日はnachimamaの泉~ということで、スピリチュアル的?ちょっとおかしな、ちょっと笑える出来事を書いてみようと思います。


今から10年前くらいになってしまう!?当時の私は仕事の鬼だった気がします。本当はそうはなりたくなかったけれど、そう働かざる終えなかった時期で、今思うと人生で最も忙しく、最も活躍していた時かもしれない・・・。まぁそういう事情はいいとして。。。。。土日祝日もなく、平日は午前様が続くこともあり、最終的には会社から200Mくらいにマンション借りて住んでいました。仕事漬け、まさにそんな感じ。そんな私は稼いでも遊びに趣味にとお金を使う時間はなく、いや、でも何か発散したい!と思うと、考えもせず、衣服をどばぁあああああっと一気に買ったり、海外旅行よりも高いといわれている、日本のとある島へ唯一とれる夏休みに出かけたりと、とにかく今思うと・・その浪費ぶり・・・当時のバブリーっぷりはすごかったな・・・。

そんな激しさが増し貯金額も増えない日々が続き、どかんと浪費するたびにクレジットの支払いがんばらねばぁ~なんて思っていた頃・・・ある天使が実家の母の前だったか、夢だったか現れたということ。その天使が「●●ちゃん(私の名前)のお財布に穴が開いてる~よいしょっ!」とうちわを2本を持ってよよいのよい!みたいな感じで踊りながら飛んでいるらしい・・。それ以上のメッセージはなく、ただお祭りみたいなノリで「●●ちゃんのお財布に穴があいてる~よいしょっ!」とひたすら、うちわ合わせてぐるぐる回りながらお祭りのように踊っていると母からの伝言。とにかく私の豪快な?お金遣いに何か物申したかったのかもしれません。

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どーーしてもその天使とやらを見てみたくて・・・・私も意識を集中させ、その母のイメージに焦点を合わせていくと・・・、一人のぽっちゃりした、毛先がカールしたBABYのような天使が見えてきて、その姿は羽根だけで飛ぶのは体がかなり重いのか、おしりのほうが若干、下に下がっていた感じ。手に持っているうちはを2本を羽根の一部として仰ぐ感じで実家の母の部屋を飛んでいる様子が脳裏に浮かびました。セピア色の映像を見ているような、夕暮れ時なのか、映像はオレンジがかっていました。本当にこのイメージが母が見た天使と同じかどうかは分かりませんでしたが、自分のイメージでははっきりとちょっとぽっちゃりした天使のしかも女の子が浮かんできました(普通天使って性別はない?)なんでこんなBABYみたいな天使が私の名前を知っているんだろうな・・という若干不思議な感じはしましたが、それ以上は私も母も詮索もせず、ただ笑ってなんの天使なんだろうねぇ~という感じでした。そして時が過ぎ・・・

で・・・数年後・・・・になります。

今の旦那と同棲していた時代、かれこれ8年前ほど・・・・?別れるかどうかというようなものすごーーい大きなけんかをしていて、どうにもこうにも、意見がまとまらず、ケンカも終息することはないものの、けんかに疲れ果てて黙っていた私たちの間を一人のBABYがものすごいスピードでだだだだだと走り去っていったのです(笑)あまりに突然のことでしかも赤ちゃんが爆走したいったので、かなりびっくりしました。もちろん旦那には見えていません。イメージでいうなれば、よく漫画で走る描写をする時に足の部分にもくもくもく~と煙のようなものを描きますが、まさにそんな感じで赤ちゃんの足の部分に煙のような白いもくもくがあった感じ。あまりにシリアスなケンカをしていたのに、突然赤ちゃんを見てしまい、それを今の旦那、当時は彼氏に言うも、「よくもまぁ、こんな別れるか別れないかの瀬戸際の話をしている際にそんなこと言えるなぁ!」と言われたものですが、だってしょうがないじゃない、見てしまったものは・・・・。でも、一番良く見えたところは足のもくもく部分で赤ちゃんのはっきりとした顔とかはあまり記憶に残らず・・・。あくまでイメージでもやもやした感じで見えてました。一番近いイメージはアラレちゃんの爆走!?のシーン。白い煙が立ち上がる感じでした。



で、こんな上記の件、全く忘れて、なんとかこの彼氏と結婚に至り?国際結婚をし、イギリスに渡英し、早7年。子どもも二人授かりました。なんとか生活しております。で、先日友人がとってくれた1枚の写真を見た瞬間にあーーーーっと!声が出ました。

























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はい、もうお分かりだと思いますが、上記二つの赤ちゃんの正体はこの方↑でした(笑)普段目の前で見ている太陽は大将よりもより日本人顔なので、全く気がつかなかったのですが、この写真が私達親子が見えていたイメージに一番近いものかもしれません。これに羽根つけて、重そうに飛んでました(笑)もう少しヨーロピアン風で毛先のカールが強くくりんとした感じでしたが、まぎれもなく彼女でした。未来の娘を見ていたのですね・・・。特に天使のイメージで見ていた時は、今の旦那と出会っているわけでもなく、まして国際結婚するなんて夢にも思っていたなかったので、自分たちが見たにしても、まさか娘になる子とは想像もつかず、せず。やっぱり天界でも、太陽はどすこい型だったのねぇ(笑)ただ今よりもさらに明るい栗色の毛で毛先がカールしていたんですけれど・・・顔はこの人でした。旦那とけんかして爆走した赤ちゃん、今、太陽がたたたたっーという感じで部屋を駆け抜けるのですが、まさにこんな感じ。でも、以前出てきた時のほうが、快速だった気はしますが(笑)

いずれにせよ、ここ最近急に上記の件を思い出したので、母もこの写真を見て同じようなことを感じていたようで、あの赤ちゃん天使は太陽だったんだねぇ~なんてちょっとなつかしいような、昔話のような感覚で、お互いに確認しあいましたとさ。

当たり前のように普通な感じで書いてしまいましたが、日々こんなことが起きているわけではありません。この何かを感じたりみる力は年齢を重ねていくごとに弱くなっているような感じです。10代後半から20代前半くらいまでは一番強かったかな・・・。

信じるも信じないも何の反応なしも、読んでいただいた方それぞれの受け止め方に委ねます。最後までおつきあいいただきましてありがとうございました。

もう一つ最近思い出したことがありますが、それはまた次回にて・・・・。
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by nachimama83 | 2012-10-17 02:43 | *スピリチュアルな出来事
太陽に大事なデジカメ壊されましたぁ~~!!!しかも大将のバースデーパーティー前日に!!本当、破壊王なのでいつかはこうなると思っていたけれど・・・本当やめてぇ~!!

ということで、この先しばらく写真なしのブログが続くかと思われます(涙)



今月の一大事は・・・断乳!1歳を過ぎたあたりから、そろそろ断乳かな・・・でも、まぁいっかぁ~というような流れで太陽が欲しいときのみおっぱいをあげていた。でも、回数も減り1日1回もしくは2回になってきたので、断乳とは思っていたけれど、私のほうが気合が入らなくて・・・。でも、ある日突然、添い乳に疲れて、もう今日からおっぱいなし!と断乳と鬼母でしたが、恐れていたようなことはなく、ほしそうな時はMILKをあげる(すでに哺乳瓶でフォーミュラも飲んでいたので)とおっぱいはあっさり終了しました。断乳この時期の育児の一大事であることは確かなので、無事断乳できてほっとしました!


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*問題なく断乳できた!(今も私の洋服をめくっておっぱいを吸いたいという真似をするけれど、MILKをあげればOK。私は2回ほど搾乳)
*完全に走るように・・とことことこどこまでも~。自由人ここにあり。完全なるトドラーになりました。
*この1ヶ月でも髪の毛が伸びたような・・・
*聞いた歌をすぐ鼻歌のような感じで歌いだす。(お兄ちゃんの時にはなかったなぁ)
*とにかくアンパンマンが大好きで、家中アンパンマンgoodsが増えてきた
*ご飯は完全に自分で食べたがって、スプーンを渡さないとギャン泣き
*NHKのいないいないばぁ(大将の時に見せていたもの)が大好きで、見たいとTVを指差して「ばぁ ばぁ」と言う。
*自分で子ども用のイスを運び、そこに乗って、色々高いところの引き出しをあけたり、トイレの手洗い場の水道の蛇口ひねってもみたりと、いたずらが加速中・・・・母ちゃん・・・悲鳴だらけ。
*こちらの指示が分かるようになってきて、「とってきて」「お片づけして」「どーぞしてきて」等々が出来るようになる。
*teethingがひどいようで、水っ鼻が止まらない、止まらない。
*やはり女の子、ママのお化粧品をつけたがったり、お人形をHUGしたり、かわいいというと、洋服を着てみたりとしぐさもやはり女の子らしいところも出てきた。
*今の一番の問題は、10分以上、おとなしくバギーに乗っていられない・・・。大将のNurseryの送迎時は本当に大変・・・・。

どんどん成長し、同じく手もかかる一番大変なこの時期、ノーストレスで過ごしてみたいなぁ~。
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by nachimama83 | 2012-10-16 05:35 | 1歳~1歳半

Nurseryでの初面談

先日もちょこっと触れましたが、Nurseryにて面談がありました。担任の先生が当日は研修があるということで、なんと直接校長先生との面談。校長先生もこの日の面談のために、大将のクラスの子どもたちを数時間?数日?直接指導したようで、その時の様子を基にお話しをされました。

大将の英語の理解力に関しては前回の日記の通りですが、表現に関してはTo talk freely about their home and communityということで、もっと英語で自由に(リラックスしながら)家のことや、日々の出来事を話せるようになるといいねぇ~という感じ。残念ながら英語のスピーチの指導は私は全く出来ませんので、旦那が会社から帰ってきてから、今日の出来事等を英語で話させ、うまく表現できないところは補助しながら、訂正しながら、本人が表現できるようにと、これまでと同じではありますが、改めて必要性を確認。英語の書きに関しては、現在大将は自分の名前のみアルファベットで書ける状態で、他のものは書けませんし、単語等、読めません。それに関して、校長先生は次の目標として、
To develop informal writing skillsということを提示されました。要は、書くことを始めましょうというもの。この時に子どもの書きの成長様子をまとめたおもしろいものを見せてもらいました。現時点で大将は最初のレベルなので、とにかく、本人が表現したいことを書かせてみましょう的なものでした。

追記;読みに関してはこのNurseryはかなり力をいれているようで、前年度よりもさらに子どもたちの識字率を上げるというような目標を掲げ、読むことに関しては恐らく一番力点を置いているような感じでしたが、とりあえずNursery側から大将に読みのこれ!というような目標を掲げられたということはありませんでした・・・。とりあえず、ひらがなが落ち着いたら、アルファベットの書きだけは、私が進めてみようかな・・・と。

算数に関してはちょっと厳しくてTo estimate how many objects he can see before counting themとあり、校長先生曰く、大将がカウントして物を数えられるのは分かっているのだが、そうではなく、個数をみた時にカウントなしで「3個」とか「5個」とかある程度予想して答えて欲しいと、なんともレベルが高いなと。大将の場合はプリント等で適切な答えを求められていたので、必ずカウントして答えるということが癖になっていました。もちろん5個までの数であればぱっと見て言えるのですが、それ以上はやはりカウントしてしまうので、少し家でも簡単なクイズとして練習してみようとは思いました。でも、いかんせん。。。要求レベルが高いなと(笑)日本で言えば年少さんの子どもに、個数をカウントせずにぱっと答えなさいという幼稚園はどれくらいあるのだろうか?私自身は乳幼児の早期教育というものに関心があり、我が家も若干ながらかじっているので、カウントなしで個数を当てるというトレーニングはけして珍しいものではないけれど、小学校にもならない子どもにそれを求めるイギリスのNurseryは私が思っていた以上にレベルが高いなとかなり驚いたのも事実です。


イギリスには早期教育という概念はあまりないと思っていましたが、実はしっかりある・・のでは・・?という事実に驚いてます。

もう少し、私自身これに関しては情報収集していきたいなと。
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by nachimama83 | 2012-10-15 07:41 | *保育園・学校関係

☆3歳11ヶ月の振り返り☆

4歳の誕生日を迎えた大将。3歳の誕生日は日本里帰り中だったので、お祝いは日本の家族とお祝いしましたが、今年は大好きなお友達に囲まれて、お祝いしてもらってご機嫌な大将です。3歳最後の1ヶ月間の振り返りを。
この月のやはりなんといっても目玉はNurseryに通い始めたということだと思います。本人も制服着て、一つまたお兄ちゃんになったようで、とにかくNurseryは楽しいようで何よりです。
それ以外に・・・・
d0150199_430077.jpg*サッカーのレッスン始める。(1歳の頃からずっとずっと習いたかったサッカーレッスンデビュー)
*High School Musicalにはまってます
*新しいNurseryが楽しくて、毎日通いたいとダダをこねるほど・・・。
*とにかく、何でもかっこいいことにこだわる。かっこいい洋服、かっこいいダンスにかっこいい泳ぎと、3歳児でも色気づくというか・・・。かっこよくなりたい、かっこいいと思われたい願望が非常に強いなぁ。

d0150199_16103358.jpg(お誕生日プレゼントでもらった砂場で遊ぶ兄妹)ここ数ヶ月かなり長いのですが、自分なりの主張を押し通そうとすることが多くて、未だ格闘中です。もちろん、その主張が理にかなっている場合は、彼の主張を優先していますが、あまりに許容できないものに関しては何度も話し合いをしますが、もう、最後は実力行使といいますか・・・・「お菓子をあげない!」とか「もう夜の本読みなし!」とかそんなやり取りに、大人気ない自分がいます・・・。

少なからず、自分で考え自分で行動していきたい、男の子から少年へと成長する過程なんでしょうかねぇ・・。

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ママの精神状態にも悪いので(苦笑)一旦KUMONの算数のプリント学習をSTOP.どうしても覚えられない足し算を、言いながら書き写し1ヶ月を実践中。それからどうしても、数唱力が弱かったので、こちらも毎日数書をすることで100までの数の並びを確実にしたいと思ってます。やはり効果はあるようで、これまでは29の次はすぐに30と入らず、80と言ってみたり、とにかく、最後の十のケタの数字は入りませんでしたが、ここ最近はぱっと入るようになってきました。+2と+3で覚えられない足し算が随分と暗記できるようになってきました。
先は長いですが、一つずつ出来るようにしていければなと。

ひらがなはあと5文字でとりあえず、一通り書けるようになります。ひらがなの読みよりも書きを指導するほうがよっぽど大変だったなぁと。早く完全に一人でプリントを仕上げられるようになってほしいな・・・。そういう日は来るかしら・・・。

それから・・・具体的に言うのは難しいのですが、日本語力がぐぐぐと上がった感じがします。表現力があがり、さらに文章構成力が上がったためか、正しい日本語に近いセンテンスで話すようになりました。かなり的確というか・・・。たまに日本語でなだめられたり、指摘されたりして、それも的確なので、聞いた瞬間、私自身固まるということが何度もありました。彼の成長を感じる瞬間でもあります。

それから・・・ここ最近不思議な感覚が・・・。息子と私の絆というか・・・仲がLOVE LOVEに(笑)これまで完全なるパパっ子で、どんなことしても私がダダを上回る存在にはならなかったのにここ最近 彼の中のI love mummy度が上昇中!悪い気はしません(笑)小さな恋人が出来たような感覚で、実は密かに私も息子にLOVE!?時々胸キュンさせてます♪♪

というのは冗談ですが、恐らく、ダディが下の太陽を溺愛中、誰がなんといおうと溺愛中・・。それこそ、旦那と娘はそりゃぁLOVE LOVEで旦那の目は会社から帰ってくるとハートですもんねぇ。予想はしてましたが、それ以上に溺愛中。そういうことも影響して、大将はちょっと寂しいのかな?しばらくは小さな恋人の存在を楽しみたいと思います。

でも・・・あっという間に彼女とか連れてくるんだろうな・・・。
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by nachimama83 | 2012-10-12 04:54 | 3歳半~4歳
先週末にかけて、実は大将の誕生日で賑わっていた中、私達家族はある問題に直面していました。まだ自分自身の気持ちの整理というか、どう現実を受け止めていけるのか、定まっていないので、うまく書けるかどうかは分かりませんが・・・。自分の気持ちの整理のためにも、これからの指針のためにも日記を書いてみようと思います。



事の発端は・・・水曜日、朝Nursuryに連れていくと、担任の先生から大将を自分の研修のモニター生徒としたいので、出来れば理解し、書類にサインをいただきたいとのこと。バイリガル教育はとても大変だけれど、有意義であるから、是非それを続けるようにも同時に励まされました。先生研修の内容とは子どもの英語力についてのようで、第1言語が英語の家庭の子どもと、我が家のようにバイリンガル、英語が第1言語ではない家庭(これがあとからの争点にもなってくるのですが・・・)の子どもの比較もあるとのこと。大将が特に何か不利になるわけでもなさそうなので、あっさり書類にはサインして帰ってきました。

でお迎えの時間、大将を迎えに行き、玄関で見送ってくれる校長先生に英語で挨拶し、親子の会話を日本語に切り替えると、すかさず校長先生が「大将君の日本語力はすごいですね、かなり理解している様子ですね。バイリンガルというのは彼にとって大きなアドバンテージであるから、このまま続いていくといいですね・・・・」というような声がけをされ、私は「なんとか彼は日本語・英語を使い分けて話そうと努力してます。ただ、私から見ると彼は英語のほうが得意というか、自分の気持ちをのせて伝えやすいようです」と先生に告げ、その場を去りました。

その数時間後。私は子どもたちとうとうとソファーで昼寝。携帯に1件の留守電メッセージが。相手はNurseryの校長先生。未だ、電話英語は本当に不得意な私がメッセージを聞くに、大将のNurseryのフルタイムについて至急お話しをしたいので、連絡がほしいとのこと。このメッセージに気がついたのが16時過ぎ、Nurseryに連絡するも、すでに閉園。かなり至急なようだったので、翌朝直接Nurseryに行き、先生の話を伺おうかと考えていたけれど、自分の英語力で難しい説明をされても、恐らく理解出来ないだろうと思い、旦那に翌朝Nurseryに連絡を入れてもらった。

この件を出張先の旦那に報告すると、もしフルタイムについてということであれば、今年はNurseryが募集していた生徒数が集まっていない、定員割れのため、Nursery側は財政が厳しいのでフルタイムの変更の勧誘ではないか?という夫の見解に、それならば、留守電で至急なんてメッセージを残る必要はあるだろうか?と私。答えの出ないまま・・・木曜日の朝を迎えました。


旦那が連絡をいれると、やはりNurseryから大将の通園日数を3日→5日に無料で増やしませんか?という提案だった。(※通常だと3日(15時間)は政府からの援助で3歳児はみな保育料が無料だけれど、それ以上通わせるためには実費支払いとなる)無料で増やせるということは、何かしらのサポートを受けるという意味なわけです。Nursery曰く、大将の第1言語は日本語であるため(Nurseryがある意味決定した)第1言語が英語でない家庭の子どもはサポートが受けられるという説明。それを聞いた旦那は、大将の英語が問題があるのか?と質問したところ、特に問題はないし、Nurseryにも慣れて楽しく過ごしているという、ただ、そういうサポートもありますという簡単な説明だったそう。しかもそのサポートを受けるのであれば、今日中(木曜日)に用紙を取りに来て、第3機関であるHealth visitorにあって、大将の第1言語が日本語である証明やら、そのサポートを受けることが必要且つ、これから先、彼の発達に有効であるような証明をもらってくる必要があるとのこと。そして、それをまたNurseryにこの当日中に用紙を提出。ほぼ無理難題!

昨日の今日で、この電話ですぐに決定して欲しいとのことで、夫婦でゆっくり話す時間もなく(旦那は出張先から仕事前にNURSERYに連絡をいれていた状態)、とにかくすぐの決断が必要だったのです。大将は以前から毎日Nurseryに行きたいと言っていたので、無料でフルタイムに通わせられるであれば、それに越したことはない!と考えたので、とりあえず、YES!と答えた私達。

その後は、とにかく、当日中に申し込み用紙をNurseryに提出しないといけないので、発熱し寝込んでいる大将とこれまら風邪っぴきの太陽を連れて、Nurseryに用紙をもらいに行き、その足でGPに行き(ここでは予約がとれず)Child centreに走り、アポなしだけれど、なんとかHealth visitorに会い、申し込み用紙に証明とサインをもらい、またNurseryに出向くという本当に時間との戦いでした。イギリスでは当日に予約なしで、病院の先生に診てもらったり、Health visitorに会う(ただの健診ではない場合)のは非常に難しいのに、運よく?大将が生まれた時にお世話になったHealth visitorに会うことが出来、私が家庭では日本語ONLYということもすでに周知の事実だったので、証明自体はすんなりともらうことが出来ました。


ただ、だんだんとこの申請にあたり、無料で週5日、Nurseryに通うだけではない、色々現実的に考えるようになりました。1番に心配になったのは、このサポートを受けるということは、次の小学校に行くときもこの事実が小学校に伝達されるわけで、ある意味、大将は小学校入学時から英語が出来ない(不得意)可能性のレッテルを貼られることになるであろうこと。大将の英語が特に問題ないけれど、週多く無料で通えるからこのサポートを受けてよかったのか、問題が本当にないのなら、わざわざサポートを受け、レッテル(聞こえは悪いけれど)をつけられてしまうのはどうか?という問題が頭によぎりました。

旦那は旦那で、これまで家庭では英語力も日本語力もどちらも同じくらい伸びてきていると思っていた。そしてどちらの言語も非常に大切なうえ、どちらが第1言語とか、第2言語とか考えずにとにかく双方を伸ばすという意味で接してきた。それが、Nurseryに勝手に第1言語(Mother Laungage)を日本語と断定し、サポートするというのは・・・どういものか?ただ、単にNurseryの生徒数が今年は少なく、財政が厳しいために、大将を使って、財政援助を政府からもらう口実だけであって欲しいと願いつつ・・・。

私達両親の想い、考えはまとまることもなく、とにかくもっと詳しいことを知りたい!ということで週末をはさみ、本日、月曜日の朝たまたま先生との面談が朝一であったので、その質問を校長先生に直接聞いてみました。このサポートは改めてどういうものなのか?小学校には伝達が行くのか?ということ。まず、校長先生の見解は、バイリンガルということは非常にいいことだと認め、これからも双方に伸ばしていくことが大事と説いた上で、やはり大将の英語力、他の子どもたちと比べるとやはり若干問題があるとのこと。校長先生の口から出た単語で私が拾ったものは"comprehensive" "理解力"という単語。要は大将は英語で説明されたことがやはり分からない(理解できていない)ことがあるそうで、現時点では大きな問題ではないけれど、やはり英語に触れる時間数を増やせば、その分彼の英語力を向上させ、理解力自体もUpするという先生の考えを言われました。旦那は理解を示した様子で終始なごやかな態度だったのですが、車に戻った途端、「前回大将の英語は問題がないと言っていたのに、今日になったらやはり問題があるから、このサポートが必要という見解に切り替わっていておかしい!」と憤慨し始めたわけです。

旦那としては、我が子は他の子どもとそこまで差異がないと思ってました。私は私で2歳からpre schoolに通わせ、あっという間に日本語よりも英語を話すようになっていたので、英語力に追いつけ追い越せ、負けてはならぬという気持ちで本当に日々、日本語力を意識して生活していたので、その目標でもある、英語力、理解力が足りていないと言われた時に、何か崩れそうなものは正直ありました(苦笑)

夫婦間で、初めて子どもの言語問題に直面した瞬間でもあったと思います。

私も、大将の第1言語はどう考えても日本語ではなく、英語であると思っていたけれど(彼が話しやすそう)見る側が変われば、彼の英語力は第1言語といえる状態にはなかったのだなぁと。ただ、話を大きく戻すと、そもそもこのNurseryを選んだ理由として、大将の英語を教育的にみて欲しかったわけなので、そういう意味ではまさにその視点から大将を判断し、足りないところを補おうとしてくれるNurseryはありがたい存在なわけです。

ただ、恐らく、説明の仕方や順番がちょっと荒すぎた。こういう問題って考えていた以上に保護者側にとっては非常にデリケートな問題。だからこそ、ちゃんと時間を持って、正当な順を踏んでこのサポートを受けられれば私達保護者側も、我が子の状況を真摯に受け止め理解できたのですが、いかんせん、説明不足だらけでした。

家庭ではとにかく、日本語日本語重視の私でしたが、英語をないがしろにしていいと思っていたわけではなく、本格的に学習という意味でのスタートを切ろうと思っていたのは来年(小学校入学)からでした。常に大将の英語力は気になっており、自分では全く判断が出来ないので、いつも第3者の判断を気にしていました。ですから、今回の件は、心のどこかでやっぱりね・・・と感じたり。ただ、この1件で私がこれまで彼と築き上げてきた、日本語での生活を崩す様なことはしたくないということ。心が揺れないわけではありません。ただ、現実問題私はほとんど英語が出来ないので、子どもと英語で話すことはこれから先もありえないですし、そうしようとも思っていません。日本語は日本語でこのまま伸ばしていくことが私の務めだと思っていますが、ただ、英語に関して、もう少し真剣に旦那を巻き込み考えていかないとなと。

これからは少し、我が家の大将への英語教育真剣に考えていかないといけないのだと思います。現時点での大将の英語力の問題は語彙力(状況判断するための語彙力)が乏しいことにあり、それを補うことが出来るのは、やは英語環境に身をおく時間数を増やすこと。この時期の言語の吸収力は大人とは比べものにならないほど、柔軟でさらに大量にinput出来るわけで、その時期を見逃してはならないなと。


ただ、親として、バイリンガル教育をしていて、しんどいなぁと思うのは、逆のパターンで今の大将が日本の幼稚園に通ったら通ったで、同じ年齢の子の日本語力(理解力)には達していませんと恐らく言われることでしょう。どちらの言語も常に十分ではないと言われ続けるのはしんどいなと。そうでないところを目指してはいるものの、そこまで行き着くには、不十分と指摘されやすいのは確かだな・・・・。


今回の件で、親の期待やら見栄というのは、とにかく捨てて、何が彼にとって1番大切なのかということを真剣に考えました。これまでは問題がないとされていましたが、新しいNursery側では若干レベルに達していないのであれば、達するよう、Nurseryの力も借りて進んでいきたいと思えるようになりました。さらにポジティブに考えれば、現時点で指摘を受けてよかったなと。小学校に入って、さらに進んだ時点で英語が・・・と言われるよりかはまだまだ対策があるわけで。

ただ、漠然と下記のような思いが私の頭の中でぐるぐるしているのも確かです。


①言語力に力を入れているNurseryの基準とこれまで大将の英語力に問題はないとしてきたpre schoolの基準には差異があることを実感。ただ、pre schoolにはpre schoolの基準があり、その中では大将は楽しく過ごし、本当に問題がなかったのだと思います。ただ、Nurseryの基準に合わせると足りていないわけで、もし仮にこのNurseryに行かず、小学校に入学していたら・・・どうなっていたのか・・・?やはり基準が違いすぎるというか・・・。

②私の日本人の友人で同じようなバイリンガル教育を実践している友人たちからは、こんなサポートの話を聞いたことがなかった。ということは、多分そのお子さんたちは英語は問題がなかった。何の違いなんだろう?唯一違うとすれば、我が家は旦那と私が日本語で会話すること。直接子どもに話す時はお互いの言語で話すから関係ないと思っていたけれど、耳から入ってくる言語のシャワーでいうと、やはり日本語が多いということなんだろうか・・・。

③それから・・・今までのpre school等の面談は初回を除いて、私一人で参加してました。ただ、今回は校長先生が言っていることが、20%くらいしか分からず。旦那がいたので、校長先生も旦那に話すという感じだったとはいえ、これからの面談はやっぱり旦那がいないと厳しいかも。彼の発達具合の部分の表現がとくに難しかった。これから大将の英語の進度などを詳しく聞くにはやはり私一人では把握しきれない・・・。皆さんはどうされているのかな・・・。これは半分私の英語力の問題なんだけれど・・・。

あーーーーーーーーーーーーーーーーバイリンガルを育てるというのは本当に大変なんだなぁ。救いは大将本人はまだ英語が分からない、日本語が分からないという、苦労しているという感覚はないこと。この間になんとか大将の英語力をあげていかないと。周りのレッテル以前に、本人自身が苦手意識を持ってしまったら、自信を失ってしまったらそれこそ問題。そうならないための手立て、どれくらい私が親が彼にしてあげられるのか、真剣に考えていかなくては。そのためには、現実問題、日本語の学習時間が少なくなる(すでにNurseryに毎日通うことで日本語時間は減ります)ということは、ある程度しょうがないですね。でこまでをよしとするのか、そこらへんがまだ見えてきません。

バイリンガル、本当に育てばそれは素晴らしいこと!でも、そうでなければ、どちらも中途半端。イギリスの地で暮らし、これから教育を受け続けていくということであれば、英語が理解できることが大前提!分かっていたつもりですが、それを再認識させられるような、突きつけられるような1件でありました。

そうそう、もうすでに手続きは終了しているようで、こちらが行きたければ今週から週5にでも出来るらしい。でも、またpre school(これまで木・金通っていたところ)の先生に何も話しも出来ておらず、丸々2年以上お世話になったので、失礼のないように、きちっとお別れの挨拶もしなくては。(太陽が2歳になったら、またここでお世話になると思うので)
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by nachimama83 | 2012-10-10 03:57 | *バイリンガル育児・問題集

大将 4歳の誕生日

10月2日に4歳の誕生日を迎えた大将。週末に大好きなお友達に囲まれ
お誕生日をお祝いしてもらいました。
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でも、当の主役はなんだか恥ずかしいのか、いつもとちょっと調子が違うことも。
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ママも頑張って前日からキッチンにたち、ケーキやらPARTY FOODやら用意しましたが、当日はやはりゴテゴテで、たくさんのお友達に助けてもらいなんとか、かんとかPARTYを進めることが出来ました。
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大将が待ち続けていたもの。おうちにトランポリンが来たよーー。ただ飛ぶだけなのに
なんでこんなに楽しいんでしょうか?
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みんなでゲームもしたね。何があたったかな?
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大将がとにかく元気で4歳を迎えられたことが何よりです、そして毎年彼の誕生日に思うこと。すぐ近くに親や親族など頼れる人がいない私がこのイギリスの地で子育てし続けられるのはやはり周りの友人たちの支えがあるからです。これがなかったら、もうとっくに音をあげて日本です。(って戻るところもなさそうなのですが・・・)
この私を、私達家族を支え続けてくれている友人たちにも改めて感謝する日でありまた、遠く離れていてもいつも私達家族のことを想い考え支え続けてくれているFamilyに改めて感謝です。

皆さん・・・本当にいつもありがとうございます。そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。

おまけ
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by nachimama83 | 2012-10-08 03:56 | 3歳半~4歳