アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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<   2012年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

太陽を出産してから1年が経ってしまいましたぁ~。二人目は本当に早いですねぇ。
あれよ、あれよという感じ。太陽には生後4ヶ月以降、働きがけという働きがけを
しておらず絵に描いたようような、長男期待大!妹は可愛けりゃぁそれで良し?
という図式が出来上がりつつあるので、これは太陽にも後々、ネグレクトを起されない程度に働きがけをしていかないと・・・。

私としてはお寝んねだけの赤ちゃん時代よりも、よちよちし始めたこの1歳前後から3歳になるくらいまでの子どもが一番愛して止まない時期かもしれません(笑)大好物の時期とでもいいましょうか・・・。もちろん、魔の2歳児も控えているわけで、そうそう可愛いだけでは済まされないのは承知しておりますが、やはりコミュニケーションらしきものが始まったこのあたりの太陽が一生で一番可愛い時期なので、大変ではありますが、なるべくなら悲鳴をあげず、楽しんで女の子育児をしていきたいな。あーーでもそれは理想(苦笑)早くも悲鳴をあげそうなことばかりです。。。



d0150199_2216875.jpg(あたちはにぃにと同じことは絶対ちたいの!!歯磨きもがんばってるのでしゅ!)
*とにかくお兄ちゃんと同じことしたい盛り
*歌の一部のフレーズらしきものを歌うように?確実に歌のあいのてを入れるようになってきた。これがおもしろい。例えば私がかわいい baby~♪と歌うと「オッオー」と音程もつけていれてくれる。
*自分の伝えたいことをBABY サインで表現するようになってきました。
*何歳と聞くと1歳が出来るようになり、名前を呼ぶとはーいと手をあげることができるようになりました。それから手遊びの真似(round round the garden)も出来るように。
*自分で立つ練習始め、あれよあれよという間に二歩ほどは補助なしで歩くようになりました。(とはいってもまだかなりおぼつかない)

d0150199_15403395.jpg*階段ついに上り始めるも。一番上まではちょっと怖くていけない模様。
*文字に興味ありなのかな・・・?数字よりもひたすらあいうえお表を指差してます。本当に、そろそろインプットしていかないと・・・・母だらけすぎております。
*以前よりも随分絵本に興味を持ち始めてきたようで、ページをめくっては絵を真剣に見ていることも。
d0150199_15421844.jpg*ダメと怒ると行動は改めないが、すぐに悲劇のヒロインとなってこれでもかというくらいの悲しい顔で「えーん」と泣いて怒った私に抱っこを求めてくる。
*ママ以外の言葉だと初めて言った言葉は「バナナ」(親以外の人からもバナナをあげると」バナナ」と言ってるよね?と言われたので、恐らくバナナと言っていると思います
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*お兄ちゃんと一緒にあたちもkumonしたいの!この日はいいのですが、お兄ちゃんがKUMONをしているときには、ほとんど邪魔をしてくれます。太陽ももうちょっとしたらデビューしましょうね。
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どーーちても自分で食べたいの食べたいの、あたちがやるの!キッチンは戦場と化しております。
*親が食べているものを必ず欲しがる
*ストローつきのマグカップから水を飲むのが大好き・・・。でも、ひたすら吸って吐き出してを繰返し、タオルもびぶもはてには洋服までびちょびちょになるので、親としてはかなり困ってます。
d0150199_15431036.jpg*今もやはり大好物のたまごボーロをほお張る娘。
*BEDトレーニング以前したのに、甘い?ダディのせいで元通りになってしまったので、第2回ベッドトレーニングをしました。とはいっても完璧なものではなく・・・。とりあえず、夜中の授乳がとれたので、これで随分楽に。ただ、まだ一晩ぐっすり眠ることは好きなく、夜中に1度は夜泣きします。うまくここで寝かしつけれないと、1時間くらい泣くはめに・・・。
*歩き始めそうなので、ファーストシューズを買いに。(でもSALE品笑)

やはり1歳前後になると、毎日がものすごい勢いで成長していくので、とにかく大変!?嬉しい!?楽しい!?育児の醍醐味!?いやいや母さん、夕方には疲れきっております・・・。まずは、ほとんど言うこときかない、太陽ですが、これから卒乳していくとなると厳しいものがあるだろうな・・・。とにかく、2歳のpre school入園を一つの目標として、そこまで何とかこぎつけたいと思います。
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by nachimama83 | 2012-07-25 06:16 | 生後11~12ヶ月

term party

毎年、この時期になるとpre schoolのほうでお別れPARTYなるものを開くのですが、去年まではどこかのindoorのplay areaでのPARTYでしたが、今年はpreschoolにピエロが遊びに来るといったもの。約1ヶ月この日を待っていた大将。1番最前列でSHOWを見ようとしていましたが、ピエロの顔を真剣に見たら、大号泣・・・。ピエロの顔があまりに怖かったそうです(苦笑)何とか泣き止むものの、しばらく私に抱っこされながらSHOWを見ていました。しばらくはピエロ恐怖症かな・・・?
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確かにこのおじいちゃんピエロ、なんか売れないロック歌手のような、なんともいえない雰囲気だったなぁ(笑)
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by nachimama83 | 2012-07-20 22:01 | *保育園・学校関係

Nursery見学

先日、9月から通うNurseryの見学会があったため、大将本人と太陽を連れて参加してきました。(旦那は仕事の都合上、参加することが出来ず・・・)

私自身は2年前に見学したので、初めてではなかったのですが、大将自身にこれから通うNurseryを見てもらうのが目的での参加。見学会に改めて参加しての感想・・・・pre schoolよりも規則・校則が多く・・・すでにママはもう苦しい感じかも・・・(苦笑)というより、pre schoolが良い意味で何でもありの、子どもも大人も自由だったのだなぁと。そういう意味ではママもこれまでは随分楽させてもらっていました。、この9月からは任意とはいえ、制服を着て、ある意味学校の前段階としてのNurseryに通うことになります、親子ともどもまた1からスタートです。

実際の見学会の様子はというと・・

d0150199_5494051.jpg部屋に入るとこれから先生になるであろう方々が子どもたちを観察していました。そんなことは関係なく、大将は一番自分のしたかったお絵かきをすること10分以上。。。pre schoolでもやっているだろうに・・・ひたすら絵の具でちょうちょに色付けしておりました。まぁ、楽しそうだから・・・いっかぁ。この後、保護者は説明会会場に移動し、子どもたちだけが教室に残されました。大将の場合、未だに私が居なくなるのがダメで、習い事でもなるべく同じ部屋で見ていてもらいたいとせがむタイプなので、正直説明会会場に移動することが果たして出来るのか不安になりました。大将に説明すると、やはり不安そうな顔で一瞬泣きそうになりましたが、絶対私が置いていかないことを伝えて、説明会会場の場を教えるとなんとか、聞き分けました。他の子どもたちの中で泣く子は一人もいなくて、びっくり。他のお子さんはこういう場に(※親がいない)慣れているのだろうかと。わが子はpre schoolに通っていても、親と離れるのはまだまだ苦手です。まぁ、日本でいえば、また年少さんなんだから無理もないと思うのですが・・・。他の子どもたちは本当にすごいなぁと思いました。

d0150199_5543239.jpg説明会自体は20分程度でした。その後、一旦大将がいる部屋に戻り、話しをしてから、またユニフォーム等々の注文があるので、部屋を退出しなければならなかったので、大将には部屋で遊んでいるように伝えて、私は制服発注会場へ。手続きを済ませて教室に戻ると、大将の姿が見えない。トイレを探しても、絵本roomを探しても大将が見えず・・・・。セキュリティの関係で子ども一人が外に勝手に出ることは出来ないを分かりながらも、もう心臓がばくばくしました、久しぶりに。観察している先生方に大将を探している旨を伝えると、一人の先生が「彼はパソコンに興味を持ったみたいで、今パソコンで遊んでます」とパソコンコーナーを指さして教えてくださいまました。もう・・・本当にびっくりした!でも、家ではパソコンを触ることを許されていないので、子どもが触ってもよいパソコンが5台もある、このNurseryは彼にとって宝物があるような感じだったのでしょう。先生に教えてもらって、遊んでいました。説明会自体で校長先生が何度も強くお話されていた園の指針の一つは、言語能力を高めていくということ。これは、私自身が英語に全くノータッチなので、我が家にとっては本当にありがたいなぁと。


d0150199_64419.jpgまた当たり前といったら当たり前なのですが、トレイも子ども用ということで、大将自身がトイレを済ませ、手を洗うところまで、全部一人で出来るというのも、本当にいいなぁと感じました。pre schoolでは教会の大きなホール+付属の大人用のトイレなので、どうしても先生任せになってしまっていたのです。
トイレに限らず、説明会で感じたことは、子どもに自立を促すよう、園に来るのも徒歩を推奨し、ズボンや靴なども一人で着たり履くことが出来るようなものを指定されたりとpre schoolでは言われなかったこと(禁止事項も含めて)が出てきました。良い教育の機会を!大将の自立を~!とは考えていた私なのに、あれもこれもダメ~というような雰囲気にあーーー今行っているpre schoolは子どもも親も何の規制もなくて楽だなぁ~なんて、説明会時点でちょっと疲れてしまった私(苦笑)ダメですね・・・・。こんなことでは。
一番びっくりしたのは、9月から始めるNurseryで最初の2週間は慣らし保育とでも言うのでしょうか、最初の日は数時間親も同伴だったり、保育時間が短かったりと、かなり細かに設定されているのですが、その際、妹・弟は園に連れてこないようにとの注意がありました。通う子どもに親が集中して付き添うことが必要との園の見解ですが、私のように近くに親族などがいるわけでもなく、そう簡単に預けられない人もいるわけで・・・。そういう人はどうしたらいいんでしょうね。我が家はありがたいことに、元お隣さんという存在があるので、太陽を預けるつもりではいますが・・・。ある意味、かなりオーガナイズされている、逆に言えば全てに対して厳しいなぁと感じました。ふたをあければ、スナックタイムのお金を週£2支払うだとか、ユニフォーム以外にも任意だけれど必要なものがあったりとおもっていたより、出費もあるようです。pre schoolに慣れていただけに、色々な意味でまた、母ちゃんも気を入れなおさないと9月デビューできなさそうです・・・・。

とにかく・・・・旦那のいない見学会は疲れました・・・・。なんとか9月から大将はNurseryデビューできるかな!?頑張ろうね、大将!
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by nachimama83 | 2012-07-17 23:27 | *保育園・学校関係

HAPPY 1st BIRTHDAY

7月8日に太陽は1歳の誕生日を迎えました。
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誕生日の朝、プレゼントをOPENするところから始まりました。にぃにがお手伝いお手伝い。
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同い年の唯一のお友達も駆けつけてくれました。一緒に大好きなボールプールで
遊びました。本来、注意報も一度は出るほど、局地的には大雨が降った週末でしたが
これはママの人徳!??!?奇跡的に晴れ間も見えるほど、なんとかPARTY
自体はお天気に恵まれました。
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ダダは双子だったらとか、年子で子どもが生まれたら・・・とか想像しながら二人を
持ち上げておりましたが、我が家にはそんな余裕はございません!これにて終了です!
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それより、旦那!ちゃんと肉を焼いてください!この日のために初めてBBQセットを
購入してみました。なんとか様になってますか?これからはご近所さんとか、色々と
お呼びしてまたBBQできたらとおもってますが、なんせ今年は天気が悪すぎ!
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でも、なんとかBBQの練習にも快くつきあってくれた友人たちに感謝です。
これで、本当のBBQデビューも出来ると思います。
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ケーキを今年も焼いてはみました。デコレーションって難しいですね。何歳?と聞くと1歳が出来るはずなのに、当日は政治家の先生かのようなご挨拶ぶりの太陽・・・。ママが代わりに1歳しております。
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みんなにHAPPY BIRTH DAYのお歌を歌ってもらいました。
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皆さんに・・・とりわけしながら・・・・
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主役本人は食べれないので付き添いがてらのお姉ちゃんお兄ちゃんたちが
ケーキを食べました。

そもそも太陽の誕生日をすっかり忘れていた私達夫婦・・。
大将が1歳の時にお友達を呼んでのPARTYをしたので、やはり兄妹を公平にということで、1歳の誕生PARTYを行うことに・・・。急遽執り行うことを決めて最悪お天気が悪ければキャンセルになるかも・・・という事態でしたが、なんとかかんとかPARTYは終了しました。

でも、今から頭を悩ませるのは10月の大将の誕生日・・・。今年は本当にどうしましょう・・・。あーーーー今から気が重いなぁ~。まだ時間があるので、しばし考えます。

あっ!すっかりお兄ちゃんの誕生日のことに考えがシフトしてしまいましたが・・・。


太陽!1歳の誕生日おめでとう!☆これからも元気にすくすくと育ってください。あなたの笑顔が家族皆を幸せにしてくれます。ママもダダも、にぃにも4人家族になれてさらにHAPPYです。今はもうあなたなしは考えられません。1年前のこの日に生まれてきてくれて本当にありがとう。これからもよろしくね。
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by nachimama83 | 2012-07-16 15:14 | 1歳~1歳半

9月からのこと

大将事でありますが・・・(というかこのブログは大将&太陽事よね)

9月から新しいNursery+これまで通ったpre schoolの二つに通うことになりました。
色々考えた末の結論でした。

スケジュール的には

月 Nursery   9;00-15;00
火 Nursery   9;00-15;00
水 Nursery   8;30-11;30
木 pre school 9;15-12;00
金 pre school 9;15-12;00

新しいNurseryには月・火(9;00-15;00)水(8;30-11;30)
これまでのpre schoolに木・金(9;15-12;00)

というスケジュールです。

月~水は政府からの15時間保育費の補助が出るので、無料。
木・金のpre schoolは実費。

何故、二つの場所に通うのか・・・。

今通っているpre schoolに不満があったのか?

NOです。

では何故、また新しいNurseryにも通う必要があるのか?

実際のところ、必要があるのか、あったのかどうかをこの時点で結論づけることは出来ませんが、以下のことから、最終的にNursuryの入園を決めました。(入園を決めたといっても、出願がしてOKが出ないとこちらが行かせたいとは言っても、簡単に入園させられないのですが・・・)

ちょっとこれまでのpre schoolの話をしたいと思います。
2歳の誕生日の翌週から通い始めたpre school。
最初の数ヶ月はやはり、朝の別れはめそめそすることもあった大将ですが、
優しい先生、大好きなお友達も出来たことで、pre schoolが大好きな場所になりました。

保育内容もバランスよく、色々取り入れておりまた2歳~5歳までの子が一緒に過ごすことも1年だけのnurseryにはない部分で親以上に、大将が気に入っているようです。(年上の子と遊ぶのと同じくらい、年下のお友達も大好きな大将)大きい子が小さい子を助けたり、面倒を見てあげようとする心を育てるということも大切だと思います。受け入れ人数が最高25人、そこに先生方が4人関わってくださるので、一人の先生が約6人ほどを担当されています。2歳ジャストからこのPRE SCHOOにはお世話になっており、最初は1日の大半を先生の抱っこで過ごすことも多かった大将。ちょっと悲しいことがあると、先生に抱っこしてもらいなぐさめてもらわないと、気持ちが切り替われない大将に対して、先生方は愛情と時間を惜しまずに対応してくださっていることが、この約2年息子を通じて感じ取ってきました。2歳ー5歳までの子と一緒に過ごしますが、グループワークといって、年齢別に別れて本を読んだり、ワークショップすることも組み込まれているので、非常にバランスが良いとも思っています、いやいました。

そう、何一つ、現時点まで問題も不満も親子ともどもありませんでした。
(そうそう、トイレトレーニングの時も一緒に助けていただきました)

では何故、そこまで満足していたのに新しいNurseryも検討したかといいますと・・・


●大将は10月生まれなので、9月始まりだと学年では大きい子?のほうなので、もう少しアドバンスなことを学ばせたい→本人がもっとアルファベットや、英語の読みなどを勉強したいと言ってきたことも大きな要因。pre schoolではカリキュラムとして文字導入やアルファベットの読みの時間が厳密にあるわけではない

●私自身がofstedの評価でoutstandingをもらっているNurseryというものに、子どもを預けてみたかった。
現在のpre schoolは教会の一室を利用している状態で開かれているのに対してこの施設自体がNurseryとして建設されているため、施設全体が子どもが使うこと全体で建てられているのも気に入ったこと。外の遊具が充実していることも気に入った。(見学した時には、現在の行かせているpre schoolとの施設の差があまりに大きくてびっくりした)

●現在通っているpre schoolはこれから大将が行くであろう小学校の目の前なのに同じ学年から通う子が3月末までに一人もいなかったこと→大将自身どう感じるかは分かりませんが私としては自分の言葉の問題も含めて、同じpre schoolから同じ小学校に行くお友達・ママがいることがありがたかったこと

●大将自身がレセプション(小学校の初めのクラス)に入るまでに、学校形式に慣れて、レセプションにつなげていきたい


小学校に入学するまではとにかく日本語優先、そうでなくても英語力のほうが先についていくのだから・・・と考えていましたが、やはり大将自身が日本語は読み書きが出来つつあるのに、英語になると、出来ないということに対して疑問を持ち始め、英語を学習したいと言い出したのには少しばかり驚きました。日本語日本語と言ってはいますが、大将自身の英語力が劣っていいとはおもっていません。英語は英語で私自身がみてやれないので、心配といえばこれまでずっと心配してきました。英語はもちろん、旦那担当なのですが、実質問題時間的に見てやれていません。本人がやりたい!と思ったときが1番大切。そういう意味で、普段の日本語教育を優先している私としては矛盾しているようですが、彼の英語能力を引き出してもらうために、こちらのNurseryにお願いすることにしました。

とここで終了したいのですが、これまでpre schoolで築き上げてきた大将の友達関係を9月からばっさり切るということがどうしてもできず、彼自身それは絶対に望んでいないし、私自身も大将が大好きなお友達が好きなので、通えるものなら、通わせてあげたいと強くおもっています。(またこの分は保育料を支払わなければいけないけれど・・・)また、ここのPre schoolの良さとして、学年に関係なく皆で遊ぶことも多いので、大将はその環境で自分よりも年下のお友達とも仲良く遊ぶことを身につけました。また、愛情たっぷりの先生方とあと1年一緒に過ごせるというのも彼の中では心のよりどころとなるとおもってます。また、これまで週5日間、毎日Pre schoolに通園していた、大将が2日間家に戻ってきたらママとしても大変!?(笑)いえいえ、太陽の面倒も見てくれる、かなりの戦力にもなっているのですが、やはりこれまで通っていた日数を減らしてしまうと、それはそれで彼のpowerを発散できなくなってしまうので、やはり週5日間、どこかには出かけるというスタンスを変えたくないのです。

Nurseryのほうは政府からの援助で無料ですが、PRE SCHOOLのほうは実費ということで
また、以前のように家計費から養育費に回さないといけません・・・・。来年からは小学校で
FREEですが、来年の9月からは太陽がPRE Schoolに入学予定。出費は続きます・・・。


9月からはまた新しい生活スケジュールになるので、それになれていくのも大変ですがこのチョイスが良かったと思えるように、親子ともども小学校入学までの1年を過ごして行きたいとおもってます。
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by nachimama83 | 2012-07-14 01:09 | *保育園・学校関係
3歳8ヶ月の振り返りとして・・・今回は
私が大将を育てる上で・・・気にかけてきたというか、意識してきたことを
ここに記したいと思います。


それは、お花を見て、美しいと思う心を育てること!
こういう美的感覚とかいうものはけして強制する、強いるものではないですが、美しいなぁ~とか素敵だなぁ~とそういった情緒、美しいものを美しいと思えるような、そういう想いが育つ環境というのは必要かなと常々思っていました。といのも、うちの旦那は花の名前がほとんど分からない。彼曰く、花の名前を分からなくても困ることはないというのが彼の持論だったような・・・・。彼が答えられる花の名前5本の指で片付くような・・・。恐らく、花が咲いていても、あんまり気に留めないのかな・・・・。私自身、ガーデニング(時間があったらしたいなぁ)とか日々お花屋さんに通うとか、そういうことはしていませんが、それでもやはりお花って素敵だなぁと思いますし、お花が咲いていると、それだけで、なんか明るい気分になりますよねぇ~。

大将がしゃべれない頃から、花が咲いていると、足を止めて綺麗ねぇとか、知っている花の名前は全て伝えるようにしてきました。最初はあまり興味がなさそうな大将でしたが、今では花が咲いていると、毎回足を止めるくらい、花が咲いていることに気づき、愛でているようです。もしかしたら、花が好きなママにお花が咲いているよーと教えたいというのが1番なのかもしれませんが、それでも嬉しいです。今ではダディより確実にお花の名前知っているようですし、本当に小さい花が咲いているのも見つけては、私に知らせます。先日は造花のひまわりなんですが、家の窓際に飾った際、すぐに「ママ、あのひまわり●●は好きなんだぁ~」と声をかけてくれました。

先日は私がずっと行きたかったバラ園に家族で行ってきました。
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boysは楽しんでいるかな・・・と思っていましたが・・・彼らなりに男目線で!?バラ鑑賞を楽しんだようです。
いつか、大将が女の子に花なんかを贈る日が来るのかもしれないなぁ・・・・。花言葉なんか言っちゃう?いやいやそこまではやりすぎよー大将!?
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by nachimama83 | 2012-07-13 05:08 | 3歳半~4歳

歩き始めました!

遂にこの日が来ました。4歩ほど歩いてボールのプールにダイビングするのが楽しくてしょうがない太陽です。


彼女にもFirst shoseを購入しました。大将の時は初めての靴!ということで
とても嬉しく、でも、大将の足の大きさにびっくりしましたが・・・。
二人目となると・・・えーーーお古でいただいた靴があるのに、サイズが合わない!?
なにーー!!新しく購入しないといけないのぉ~えぇええええ!なんて文句をぶつぶつ
いいながら、先日、しぶしぶと購入しました。しかもSALE品・・・。さすがイギリスのSALE品。SALEのシールが足底からとれない・・・(涙)そういう素材にシールは張るなぁ!!
お兄ちゃんはサイズが4Hというデカ足でした。太陽は3&1/2のGということでした。
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歩き出すということは、本格的に育児闘争スータートという感じです。
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by nachimama83 | 2012-07-06 19:04

大将が欲しかったもの

大将がこれまでずっと欲しかったもの・・・
でも、買ってもらえなかったもの・・・




それは・・・・・・








水泳用のゴーグル!!!!!
浮き具をつけて泳ぐことは出来た大将ですが、顔を水につけるのが怖くて水に顔をつけることがほとんど出来ませんでした。その代わりと言ってはなんなんですが、背泳ぎはほぼ完璧です。顔つけが苦手な子によくあるタイプのようです・・・。

大将自身、自分が顔つけが出来ないことは把握しており、ほぼ約9ヶ月?自分で毎日お風呂で練習し、またレッスンでも待っている間の時間は顔付けの練習をして、ここ最近顔つけしながら泳げるようになってきました。

(※日本ならば顔つけの練習は必ずあるんですが・・・大将のレッスンではほとんどありません)

顔つけが出来ない大将にゴーグルを購入すればもっと早くに顔つけが出来るよになったのかもしれませんが、スパルタかぁちゃん!?顔つけが出来ないのにゴーグルを買うことをためらいました。実家の母には厳しいと言われておりますが・・・

でも、ちゃんと大将、自分で顔つけ出来るように努力し、出来るようになりましたよーー!(親ってこういう小さなことでも、本当嬉しいんですよね)

ということで、ご褒美にゴーグルを購入!
相当嬉しかったようで、朝起きた瞬間からゴーグルをつけております(まだパジャマ・・・)
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どこかの売れないお笑いの人みたい・・・


で、pre schoolから帰ってきても、また装着。でもちょっと笑ってしまったというかそんなに欲しかったんだぁというものがこちら↓手に持っているものはpre schoolで作ってきた作品なのですが、海+白いゴーグル(丸い眼鏡のようなものです)を作ってきました。かなり嬉しかったようです。
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今日はこれをつけて本当のswimming lessonに行ってきまーす。水の中でどんな反応を大将はするのかな?
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by nachimama83 | 2012-07-05 18:09 | 3歳半~4歳

Bournville festival 2012

ちょっと前回、鼻息荒く?なんともかたい記事だったので、続編はまたこの後~ということで
週末の出来事を。

先週末、大将が待ちに待ったfestivalが開かれました。
この日は朝から雨で、festivalが開かれる寸前にもスコール。
雨ならば行かれない旨を伝えてはあるものの、雨が降るたびに
泣きそうになっていた大将。

でも、festivalが始まる14;00には快晴に!良かったね、大将。
(festivalには絶対この洋服!と言ってきかなかった大将。
何故かアイルランドのラグビーチームのユニフォーム・・・)


二人が一番楽しかったといったのが、こちらのDunky。毎年人気です。
大将は今年初めて乗ることができました。

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この日駆けつけてくれたお友達と仲良く大好きな飛行機搭乗!
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3歳児にはちょっと回転が速すぎたコーヒーカップ、大将は大爆笑でありました。
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アイスクリームをほおばり・・・・
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お友達とアイスを食べながら仲良く何かを鑑賞?後姿がなんとも言えません。
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写真にはありませんが、その他大きな滑り台を2回?それからまた違った滑り台?
ママのお財布はどんどん軽くなっていきました・・・とほほ・・・

この後は隣にあるチョコレート工場併設の公園で力を持て余すことなく、遊びきった
子どもたち。
ダディは出張中でしたが、大将はとっても楽しい1日を過ごしました。
Y君も一緒に遊んでくれてありがとうねぇ~!!また会おうね!

(おつきあいした私は夜20時半に娘を寝かしつけながら・・・一緒に夢の中へ・・・)
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by nachimama83 | 2012-07-04 14:48
ここ最近、1歳目前にして、太陽のキャラが爆発中というか、暴走し始めているというか・・・躾やマナーについてそろそろ始めなければな。。思い始めました。●●をやってみたい!という自我の目覚めというのか、成長があり、それはそれで喜ばしいことですし、正常な発育と受けてとめてます。ただ、その自我の目覚めと、彼女の
キャラクター(個性)が重なり暴走をし始め、止まらなくなるというのも、簡単に予想され、またこれからの育児の課題ともなりそうです。
正直、大将の時は、こういった分野では真剣にてこずることがあまりなかったのです。彼の性格であったり、理解力も小さいながら高めだということにも多いに助けられたのは確かです。ただ、性格も個性も異なる太陽をどう、導いていくのか、それとも、彼女を暴走させてしまうのけ親として力量が求められているのかな・・・と感じたりする今日この頃です。

これから書くことは、我が家がの考えであって、人様にえらそうに言えるものではないのですが、自分の気持ちが揺れてしまった時のために(実はそういうことが何度かあったので)自分のために記事します。(読まれる方には賛否両論あるかと思いますが)

そもそも、我が家では、子どもがどんなに小さくても、きちっとダメなものはダメ、いけないことはいけないと伝え、やめさせるように、私ももり男もしてきているつもりです。もちろん1回で直ることは少ないので、その現場を見たら・見つけたら何度でも伝え、相手が理解するまで何度でも。

親の私が言うのもなんですが・・・大将の場合、何故それがダメなのか、してはいけないことなのか、理解すると、そのいけない行為はSTOPします。しばらくして、またその行為をし始めた場合、ママ(ダダ)が以前なんと言ったか(伝えたか?)それは、どうしてしてはいけないことなのか?と彼にあえて質問し、彼の口からその答えを言わせて、本人に改めてしてはいけないことを再自覚してもらってます。

大将が0歳児の頃、まだ言葉もしゃべれない頃に私が彼に躾のことで、注意していると「まだ、そんなに小さいんだから、言ってもわからないよ」と言われることも多々ありました。はたから見れば、言葉の理解出来ない赤ちゃんに注意している、赤ちゃんが理不尽に見えたのでしょう。でも、私はどんなに小さくても、言葉を理解出来なくても、ダメなこと、してはいけないことは、伝えるようにしてきました。躾やマナーのことって、3歳になったから、5歳になったからある日突然出来るようになるものではないと、考えています。小さい子は小さい子なりに、親が何か警告なり、クレームをつけている、その雰囲気は必ず伝わっているし、自分が何かいけないことをしているということは、0歳児であっても理解しています。それこそ、赤ちゃんだから理解出来ないといういのは、私の中で赤ちゃんの能力だったり、理解力を完全に否定し、また断定し、言葉は悪いですが、見下しているようにさえ正直・・・感じたりします。

子どもはこの社会に生まれ、育っていくわけですから、その社会にはルールがあり、人々が気持ちよく暮らしていくためのマナーがあることを、小さい頃から教えて、理解を促し、そういう行動が出来るように大人がHELPしていくということが、私は子育ての醍醐味だと思ってます。(数字や文字の読みは実は二の次、三の次)
言葉で言うほど簡単なことではないのですし、我が家も苦戦することはしょっちゅう、でも、子どものそういった躾やマナーに関する態度って、親子関係を直に表しているものだとも思います。

子どもがいけないこと(マナー違反)をしていて、親が全く無関心、注意なしの場合は問題外だと思ってますが・・・
例えば、子どもがいけないことをして、ママはその現場を口先だけで「ダメダメ」注意して、あとは周りのママなどに「すみません・・・うちの子はこうで、ああで・・・」と謝罪されるママ。で、子どものほうはケロっとして、またママが謝っている最中から、同じことを繰返していたりして・・・。私は、周りのママに謝罪する前に、まずはその現場で我が子としっかり向き合って話をしたほうがいいのにな・・・と感じます。

私は基本的に、本当に子どもたちに伝えないといけないこと、躾をしないといけないときは、足をひざまずいて、彼らと同じ高さに、目線になってから、彼らの目を見て注意するよう心がけています。子どもって親がごれくらい真剣なのか、彼らなりに判断しているように思います。口先だけで伝えていることって、やはり子どもも、あぁそれくらいね、と判断して、行動を改めないようなことが多いと思います。私もついつい口先だけで、小言のように、「もう●●して!だめって言ってあるでしょ!」と言ったところで、子どもは「はいはい」と返事はいいんですが、数秒後にはまた同じことしていることが多々あります・・・。そういう時ってこちらは言っているのに、伝わらないから、また同じこと繰り返し注意して、こちらが注意する自分に疲れ果てるというか・・・。そういう時ってだいたい、自分の伝え方が口先だけ、もしくは自分本位の考え方で伝えていることが多いようです。


また、もう一つ同じくらい大切にしているのが、今日はダメ!と注意したのに、親の都合で翌日はダメ!といわなかったり、許してしまうと、子どもはどんな小さな穴も見逃さない!そこからルール違反がまた出来る!しめた!といわんばかりに、小さな穴を見つけ、そこから、またいけないとされている行為を繰り返し始めるようになります。これは我が家でも、しまった!と思った時が正直あります。なるべく、そういうことがないよう、ダメと言ったことは、どこの場所であろうとも、徹底するようにしています。そういう意味では我が家はどこに行っても反省部屋(ノーティーコーナー)というのが出現します(苦笑)(※いけないことをして、いくら注意されても、直らない場合、こちらの子どもは通常ノーティーコーナーであったりノテーィーSTEPに送られ、そこから親がいいというまで、動かず反省する場所です)普通は自宅の中にノーティーコーナーがあるのですが、我が家はお友達の家でも、外出先のレストランでも、ノーティーコーナーを作り、どーーーしてもダメなときにはそこに子どもは送られます。
(話は少し飛びますが子どもに約束を守らせるということも、躾やルールを学ぶ一環だと思っていますが、そういう意味では、逆に約束をしたことは、親側も必ず守るようにもしています。これも0歳児から。やはりどんなに小さい子であろうと、この親子で交わした約束を守っていくということが、親子関係でも、ものすごく重要だと思ってます)

この記事をここまで読んでくださっている方には・・・なぜnachimamaは今日はこんな堅いテーマでこんなことを書いているんだろう・・・と思われている方もいると思います。

実はこの記事を書くきっかけになったのは、あるママの一言でした。その日、大将はお友達と一緒にランチをしていたのですが、楽しくなりすぎて、ランチ中であるにも関わらず、口の中に物を入れて歌を歌ったり、ふざけあいっこしたり、調子にのってダンスをしようとしたり・・・・全くランチが進まず・・・。そんな状態を私は冷静に3回は口で注意をしました。「ランチを食べた後は、また遊べるのだから、ご飯をしっかり先に食べてしまおうね」と。でも、これに耳を傾けるわけでもなく、同じような行為をし続けた大将に、少し声のトーンを上げて?強めて「ご飯を食べなさい!」と注意しました。一口、二口食べた後、また歌い始めた大将。私も感情的になってしまい、叱るというより、怒ってしまい、同じ注意をしました・・・。この時は旦那も同席していたので、旦那も同じ注意をしていて、最後はノーティーコーナー(反省部屋)行きの警告を出したと思います。(ここでは省きますが、ランチを集中して食べないといけないことを後で大将と話し合ってます)

この後、このお友達のママとこの時の話になって、最近は色々と叱る(ひいては怒る)ことが増えてしまっている。。。と愚痴をぽろっと言ったところ、彼女が「でも、私が叱る(怒る)というのはその行為が身体に危険を及ぼすときは、(きつく)注意しないといけないと思うけれど、ああいった場合はの叱るは大事なことではないと思う」とはっきり言ったのです。私はその彼女の言葉に衝撃を受け、言葉が出なくなりました。もしかしたら、彼女は私への励ましのつもりで、そういう小さなこと一つ一つで、頭にきてしまうのは身がもたないわよーと言ってくれていたのかもしれません。多分、そうなんだと思います。ただ、あの時の私は彼女の考えに衝撃を受けたというか、かなり違ったものだったので(同じような考えだと思っていたので)びっくりし、批判的にとったしまったのかもしれません。彼女には彼女の方針があるし、私があーだこーだというつもりは毛頭ないですし、今でも変わらずおつきあいさせていただいてます。ただ、私の中で言われた日からこの言葉が数ヶ月・・・ずっと頭に残り、さらに、何かが自分とは違う、違和感のようなもの、自分の想いがむくむくしておりました。

多分、彼女のひとことで自分の方針が揺れたんでしょうね。

もちろん、躾やマナーよりも最初に親が我が子に教えないといけないこと、それは生活の中に溢れている様々な危険からの回避だということは、私も理解していますし、賛成です。ただ・・それだけでよいのか?子どもであろうと、大人であろうと、この人間社会でお互いを尊重しあい、気持ちよく生きていくためには、やはりそれなりのルールがあります。それを小さい頃から実践していくということは大切だと思います。繰り返しになりますが、それはある日突然出来るようになるものではないからこそ、繰り返し、繰り返し伝えて、守らせていくことが必要なんだと思ってます。躾やマナーを教えている最中のやりとりで、親子関係も磨かれたり、絆を強めたりするように思います。時には双方でうまくいかなくて、ブラックホールに入ってしまったかのように、迷宮入りしてしまったかのように感じることもあります。でも、やはりそれは一番近くにいる親でしか、直に伝え教え、理解させることは出来ないのだと思います。(※親が伝えたあとで、外部のpre Schoolの先生であったり、第3者が同じことを注意するのは有効的だと思います。親だけでなく、他の人も同じことを言っている。→やっぱりしてはいけないことなんだというように)

もしかしたら、躾やマナーを厳しく守らせるということは、その子の子どもらしさを失う・・・と懸念される方もいるのでしょうが、私は躾やルールを守ることが、子どもらしさを失うこととは思ってません。逆にそれは全く別ものであると思ってます。躾やルールを守らせることは、子どもの意思や想いを無視することではないはずです。

逆に子どもは躾だったり、ルールを守るということで、じょじょに自分を律していくということを学び、また、相手(他人)を思いやる気持ちも同時に育てていっているのだと強く確信しています。(子ども自身がそれを望んでいるかどうかは別ですが・・・)これらは生きていく中で、求められている、人間力に直結しているとも考えています。言い方を替えれば、人間力の中身・根幹なのだと思ってます。一つ一つは小さなことかもしれません、挨拶に始まり、ご飯中のマナーだったり、もししたら!?決められたお菓子の量・時間を守る、病院や電車内でのマナーもあるでしょうし、故意でなくても、相手にぶつかってしまった時には謝罪等々、一つ一つは日常にありふれたちょっとした出来事ですが、これらが積み重なっていくのが生活であり、日常。それぞれに対するマナーを理解し、親子でトライ&エラーを繰返しながらも、それにのっとった行動を親元で学ぶということ、それは子どもが、最終的には親の保護なしでこの人間社会で生きていくために必要である力、そんな力を蓄えていく、とても大切な期間なのだと思います。また、誰しも、人様に対して故意ではなくても、明らかに迷惑をかけてしまったり、知らず知らず相手を傷つけてしまったり・・・そういうことも残念ながら多々あるわけで・・・。だとしたら、最初から迷惑をかける行為だったり、人に対してよい印象を与えない行為であったり、お行儀が悪い行為だったり、その行為を子どもだからしょうがないといって、放置しておくのは、やはりどうかと・・・思います。子どもが出来れば問題ありませんが、出来ないのであれば、やはり出来るようになるまで、親として関わっていくべきではないか・・。

先日、テレビでタレントのユンソナさんが国際間の躾の違いの話をしていて、日本はまず、人に迷惑をかけないよう子どもを育て、アメリカでは人の役に立ちなさいと言って子どもを育て、韓国では、(恐らく何事にも)負けないように育てるということを人から聞いたというものでした。なんとなーーく、分かるような。でも、私からすると、人の役に立つ前に、人と競争する前に、人に迷惑をかけないことが大事でしょ、と思ってしまったり(笑)※ただし、ユンソナさんは、どこの国の躾が良いと言ったわけではなく、ご自身も国をまたいでお仕事をするうちに、価値感が変わってきたというようなコメントをされていました。

ただ、私も小さい二人の子の親ですので、親側の気持ちもよーーく分かるというか、本当に躾をしていくって大変なこと。時には苦しいわけで、そういう状況を周りも分かって、穏やかに見守っていただけるとありがたいなと。レストランとか子連れで行くときは、なるべく子連れフレンドリーな場所であったり、時間帯を考えたりします。それでも、子どもがギャーギャーなったり、その日は最高潮に調子悪くて、いたずら万歳!って時もありました。私も一生懸命言い聞かせしているのですが、それをにこにこして見守ってくださっている方々と、にらみを聞かせてひたすらじっーーと見られているのでは精神的にかなり違います。昔はあなた方だって、こういう時期はあったのではないでしょうか・・・と。ご年配の多くは子育ても経験され、同じ境遇で困ったこともおありではないでしょうか・・・と。もちろん、子どもだから全てを許してとはいいませんが、社会全体で子育て中のママにも温かな視線を送ってくださることが、どんなにありがたいことか・・・。

書いた記事を読み返してみると、本屋で全く売れない育児書(ごもっともすぎて、なんだか真似できないような)に書かれているようなことを書いた私。でも、我が家(旦那も含めて)うまくいかない時もいく時も、同じような価値感をもち、子育てしてきています。こんな記事書いてしまうと、あなたはそれほどすごい大人なのか?とお叱りであったり、クレームもいただきそうです。ただ、私が一番言いたかったこと!それは危険が伴わなければ、子どもが勝手し放題でよい?その状態は子どもらしい?それは、はっきり違う!といいたかったんですね。

大将の時にはあまり、こういった面ではあまり手を焼かないほうだと自覚がありますが、下の太陽はどうやら・・・お兄ちゃんの時とは違うようなので、改めて自分の考えをしっかりと持ち、太陽とも向き合っていきたいなと思ってます。そういう意味で我が家の方針というのを改めて記事にしてみました。

長くなりました・・・。実はまだ続きがあって。。。えっ?まだあるの?あるんです・・・(笑)
それは次の記事にしたいと思ってます。
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by nachimama83 | 2012-07-02 15:58