アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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ここ最近、ハーフタームだったり、私用が続きあまりゆったりと
文字インプットに時間を費やすことが出来ていないのですが、
ここ最近全般の大将の様子ということでUPしたいと思います。

少しずつ文字(ひらがな)に興味を示しだした大将。
あいうえおの歌は漠然と歌ってはきたものの、文字に興味を持つ気配は
全くなかった2年間。前回の里帰りで、母と打ち合わせして、少しでも
大将がひらがなに興味を持つようにあれや、これやと作戦を決行。

何がきっかけで文字に興味が沸いたのか、定かではないのですが
とりあえず、そういう時期がきたようです。

色々な方のブログなんかを拝見して、アンパンマンGOODSに大将の
ひらがな記憶作戦を託したものの、ほとんど撃沈(笑)
やはり、どんなにレビューが良い知育玩具もそれで遊ぶ子どもによる
ところが大きいかと・・・大将に限っては一つもヒットなしに終わりそうです(涙)


d0150199_655199.jpg一か八かで購入したアンパンマンのひらがなDVD。(※中古です)そもそもアンパンマンにそこまではまっていない大将に、このDVDはやはり厳しかったのかも。お気に召さない内容に、大好きなバイキンマン(大将はバイキンマンファンなのです)が出番の少ないアニメーションにお怒りでした・・・。


d0150199_6552050.jpgこちらのタイプの一つ前のものが実家にあります、音楽が鳴るのが楽しくて、ひらがな自体には興味を持たず撃沈。1歳半と2歳過ぎでこれと遊んだ大将ですが、使い方もいまいち分からず、ただ、ひたすら音が鳴ったり、アンパンマンの声などが楽しいといった感じで遊んでました。よってイギリスには持って帰ってきてません。日本の里帰り時に遊ぶおもちゃとなってます。でも、また今見せたら反応が違うのかしら・・・。こういう音が出る系のおもちゃは音楽好きな大将にはたまらないようですが、文字インプットとしての知育玩具としてはいま一つのようです


d0150199_6554360.jpgこちらは好きなようですが、キャラクターが気になってあまりひらがな自体には意識がいってないように思います。ただ、好きなからず、ひらがなも無意識に目に入ってきているとは思うので、本人が遊びたいと持ってきた場合は一緒にキャラクターの名前をいったりして遊んでおります。ただし、いつもこのカード類はなくしては意味がない~!と親の私のほうがカードを大事にしている気が・・・。カード類の保護に忙しくて、いつも気が気ではないところがなんとなく嫌です(苦笑)



※いずれも、予算がありますのでお下がりでいただくか、もしくは中古で購入しています。



おさがりのしまじそうのDVDは好きな特集のものをよく見ていますが、それが
ひらがな特集とは限らず・・・。非常に難しいのであります。それこそ、トイレトレーニング
特集のDVDは大好きで見ているのに、本人は全くやる気にならず・・・。
いつになったら、その気になるのよ、大将さん・・・。
(ひらがな以上にトイレとレーニングが我が家は難しいかも;涙)



d0150199_833741.jpgそういえば・・実家にこういうものがあって、大将が少し遊んでいたようにも思いますが・・・。「これなあに?」と聞いてきたことがありました。ただ、このつみきは本当に重たくて、飛行機でも郵送でもとにかく重いのがネック!(って本気でひらがな伝授したいと思っている親の言うことか・・・)とにかく、このひらがなつみき、実家に置いてきたまま・・・。そろそろ引き取ってみようかな・・・。



やはり、こういった知育玩具等は、本当にお子さんお子さんで、ヒットの仕方が違うので
わが子には何がヒットするのか、ひたすら手探りです。




d0150199_7481494.jpgd0150199_7485475.jpgd0150199_7492169.jpg

d0150199_749432.jpg
ひらがなの絵本は、お友達等にプレゼントしてもらったりと本当にありがたいです。この場を借りて改めまして御礼を・・・。ただ、まだ本の内容についていけないことが多いのか、現在「これ!」といって大将がピンときているものが少ないのが現状です。しいていえばブルーナのひらがな本はイラストが大きく描かれていて、それに興味があるといった感じです。大人の私が楽しめるひらがな絵本は多いんですけどねぇ(笑)これは私の予想ですが、ひらがなを覚えたら逆にこれらの本がものすごく楽しめるような気がします。ひらがな導入にあたって、1冊でも大将のお気に入りのひらがな絵本が見つかると嬉しいな~


d0150199_7555656.jpg←そしてこの五味太郎氏の絵本のレビューが良かったので、私は中身を直接見ていないのですが、amazonで発注してしまいました。大将のお気に入りの1冊に加わってくれると嬉しいなぁと思ってますがどうでしょう。手元に早く届かないかな~と今からお楽しみです。
追記;2・28に手元に届きました。大将の反応はやはりいまいち。ひらがなが左1ページに大きく載っているのはいい感じ?でも文字として捉えるにはちょっと大きすぎ?




で・現在はどうしているかというと・・・やはりベーシックに戻ってKUMONの表の前で歌を歌ってインプットし文字に触れております。
d0150199_7584415.jpgSKYPEでほぼ週3日、両親と大将は話すのだけれど、その時に犬の「い」はどれ~!?というばぁばや、じぃじの問いに大将が表を見てひらがな(現在はイラスト頼りですが)さすという遊びを始めて彼是1ヶ月。「ま」「お」「な」「つ」「ん」はイラストがなくても分かってきたようです。もともと、文字に興味があるタイプではなく、じぃじ・ばぁばに褒めてもらいたくて、この遊びをしているような感じなので、50音覚えるにはまだまだ時間はかかりそうですが、地道にやっていこうと思ってます。救いは本人が楽しんでくれていること。興味がない=楽しくないとインプットしていてもなかなか入らないのがよく分かります。だからといってインプット全くなしだと、興味もつまでに時間がかかる。それならまだしも、興味を持つチャンスがなく過ぎ去ってしまう可能性もある。インプットのさじ加減は本当に難しいなと思います。大将が楽しんでいるならこっちのもの。あとは彼が吸収しやすいように、こちらも協力して環境づくりです。


d0150199_7201638.jpgこちらの商品の購入も考えてますが、もう大将預金は赤字が並んでしまいそうです。AMAZONのレビューでははぁ~んと思ったのはイラストがついていないあいうえお盤って少ない(ない)そうで、ほとんどの玩具はイラストが頼りになりますが、ないほうが習得が早いこともあると、購入された方のレビュー。それも一理あるのかもしれないなと。なるほどなぁ~です。30の数字盤は持っているのですが、この時点で表通りに置きたがらない大将にこれを与えてどうだろうか・・・という私の躊躇もあります。日本で購入して、郵送代考えたらけして安くないのです。この磁石(マグネット)で出来ている知育玩具って結構な重量で送料が馬鹿にならないのです(涙)ひとまず、考え中。追記;偶然、こちらのお古をいただくことができました。これからひらがな版として使用してみたいと思います。



しつこいようですが・・・大将は文字に興味がある子どもではありません。
ひらがなの表の前に立ち「うえおであそぼう~」と言ってもらうまでには2年ほどかかり
ました。本人が興味なくてもとりあえず、あいうえおの歌を聞かせ、時には踊り!?
現在に至ります。子どもさんによっては、最初から文字自体興味がある子
(比較的女の子に多い)もいますが、大将はやはり違いました(涙)だからこそ
ここまで、彼が興味を持つようにこちらがしかけていくことが課題でした。
といっても、やっていのたは表を見ながらの「あいうえおの歌」聞かせと絵本読み。

文字習得に特別焦っているわけではないのです。ただ、イギリス生活では、会話以上に
日本語である漢字・ひらがな・カタカナ要は文字は生活環境の中にないに等しいわけですらか、目にする機会もほとんどないわけです。
こちらから、意識して文字に意識を仕向けない限り、(特に大将のように、他のものに
興味があるタイプは)文字認識は出来ないのです。

また、イギリスでは小学校が日本よりも約2年も早く始まります。(準備クラスを入れて)
こちらの学校生活が始まると、やはり、現地のものを習得・対応することに時間を
さくことが多く、日本語習得に時間をあてていくことが難しくなるという現実も待ち受けて
いるわけです。

日本語習得が生活の中でのextraになりかねないわけです。
そうなる前に、時間に余裕がある今にやっておきたいという実質問題もあります。
(二人目が生まれたらそれこそ、どれだけ大将にこうしたインプットで
関われるのか・・・それもちょっとした心配です)

これまで、帰国子女の方や国際結婚で日本外でお子さんを育てられた方から
日本に帰国・里帰りすると、日本の文字、特に漢字が目に入ってきて
それらを見ると目が痛くなる(刺激が多すぎる)というような同じ内容のことを
幾度か聞いたことがあります。

日本で生まれ育ったきた私には到底気がつかない、感じないことですが
海外で生活してきた人にとっては、確かにそう感じることがあるのだと思います。
これは時に漢字圏に入ると起こりやすいことなのかしら?
私は英語が大の苦手ですが、英語の長文を見ない限りは町の英語看板を見ても
目は痛くはならないのですが・・・(笑)韓国にいっても、タイにいっても同じで
意味が分からないので、脳が完全にスルーしてしまうのかもしれません。

ただし、漢字は表音文字ではなく、表意文字なので、やはり何かしらのサインが
出ていて、それを脳がキャッチしようとすると、疲れるのかしら・・・?

話がそれましたが、大将には出来るだけ(出来るだけです)日本の文字が
生活の中にあっても違和感がない状態、欲を言うならばそれを普通に使いこなして
いけるだけの言語能力を身につけてもらいたいと思ってます。

我が夫(こういう時だけ;笑)の日本語レベルは以前に比べては明らかに低下
しいていると思われますが、日本語を話し(敬語を理解し使いこなしていた;以前は)
漢字の読み書きに関してももり男氏の日本語レベルはけして低いほうではないと
思います。(その分妻の英語力はかなりかなり低い我が家です・・・息子の日本語力より
在英5年の私の英語力のほうが実は大問題なんですけどね・・・)

そんなもり男氏、息子に日本語を使うのは完全に拒否!
本人曰く、やはり母国語ではない、外国語だからそうです。きちっとした
日本語を自分は教えられないから(イントネーション含め)息子との会話においては
自らは絶対に日本語を使わないというのが彼のポリシー。
妻とは日本語会話、息子とは英語のみ会話。すでに大将は英語力のほうが
上回っているのだから、私としては息子との日本語会話ご協力いただきたいのですが・・・。

逆に言うと、どんなに話しても書けても読めても、もり男の中で日本語は外国語で
あることに一生変わりなし。(当たり前といえば当たり前)
でも、大将にとっては母国語とはいかなくても、外国語ではなく、第2母国語になりうる
チャンスはまだまだあるわけで、そのチャンスを親の私がつぶしたくないという気持ちが
強いのです。
もしかしたら、極端なこと言ったら実際は、もり男の日本語力より大将の日本語力は
育たないかもしれない(きゃーーそんなことは許されないけど)でも、大将の気持ちの
中で日本語を外国語にしないで欲しいのです。日本に里帰りした際、
「漢字を見ると頭痛がする目が回る~」なんて言われたら、やっぱり切ないな・・・。

海外在住だからこそ、小さい頃から生活の中で、出来るだけ日本の文字に触れている
ということが、目にしているということが、自分が考えている以上に大事なのかなぁ
なんて思ったりする今日この頃です。

d0150199_6131533.gifまた、日本は一応、小学校1年生で文字を習いますが、実際小学校1年生以下でも文字を認識し、書くという能力は持っているわけです。(実際多くの子が読み書きしてますものね)いつも思うのは、大人は子どもの能力をかなり低くみていると思います。もったいない・・・・。何故2歳児がひらがなを読めないと思い込んでいるのか、それも不思議です。2歳だから・3歳だからではなく、その子の持っている能力を引き出してあげ、さらにはまだ眠っている能力を引き出してあがることが大切なのではないかなと思ってます。(出来れば楽しく!)そういう意味では、子どもは能力の引き出しの宝庫だと思います。うらやましい限りだなぁ。衰えて枯れていくだけの私の脳とは違うのだ・・・。あー切なくなってきました。


私は妊娠のせいもあるのか、最近物忘れが激しく、週に1度はお鍋を焦がしている
状態でなんか悲しい~~。本日のオチでございました。


目指せ3歳までにひらがな読みです・・が、でも、あと7ヶ月か・・・。
厳しいかな・・・!?いや、理想は高く、現実は低くということで・・・(苦笑)
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by nachimama83 | 2011-02-25 18:14 | *バイリンガル育児・問題集
d0150199_5575155.gif
あーーほとんど最近の記憶がないに等しい。二人目ちゃんごめんね。
多分ということで、記録として残します。あーー本当にごめんね。
お兄ちゃんのお世話でママはいつもいっぱいいっぱいなのです。

●16週目  つわりが終了したと思ったら、これまでにあったことのない
        頭痛と眼球の痛みに泣かされる。

●17週目  頭痛等の痛みに耐えられず、鍼治療開始。イギリスのプライベートの病院
       にて初めてスキャンしてもらう。これまでのところ、発達に問題なし。 

●18週目  大将に風邪をうつされ、母体が大変なことになる。薬は飲めないし、
       気管支炎で寝られないし、つわりは戻ってくるしで、泣きっ面に蜂。

●19週目  風邪が治りはじめて一安心と思ったらまた、大将が風邪を
        pre schoolからもらってくる。もう勘弁してください!大将は3日で治るが
        私は最低1週間はかかる・・。おなかはあまり出てきていないように感じる。
        しかし、腰の痛みは早くから感じる。大丈夫だろうか・・・。
        今から痛みが出てきてしまって、この先が怖い・・・・・。
        家事で立ち続けると、おなかが張ってくる。もうそういう時期・・・・・?  

●20週目  NHSで2回目のスキャン。性別判明。スワンフルーの予防接種を受ける。
        今回も体のかゆみが勃発。というか、前回よりもひどいアトピー出現。
        覚悟はしていたけれど、今からまた約2年間(産後1年もひどいので)
        このアトピーとの闘いが余儀なくされるのは本当につらい。

●21週目 天気によって体調のよしあしが決まるほど、天候に振り回されるている気が。
       風邪が治ったと思うとまた再発?いつまで続く、この風邪症状は・・・。
前回よりも早くから、腰・坐骨の痛みが始まる。これも体重増加の影響なんだろう
       な。。。と。あっ、それから「ち」点々なるものも、お約束のように始まる。
       色々な母体の健康状態を犠牲にしながら・・・?の出産なんだと改めて感じたり。



あっというまに6ヶ月(日本式妊娠数週)に突入。先輩ママさん曰く、二人目は生まれて
きてからも、あっという間に育つとのこと。なんとなく、そんな感じがするなぁ。
最近は大将(13kg近く)を抱っこしているとおなかにも腰にもくる・・・。すでに体が
悲鳴をあげている・・!?

あまり信じたくはないが、体重の増加、前回よりも食べていない自覚があるのに、
体重は顕著に増加中・・・・。なんなら前回よりもちょっと早いスピード・・?!
しかもおなかは前回よりももしかしたら小ぶり・・!?肉がついているのは、
明らかに私の体のようです。
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by nachimama83 | 2011-02-23 08:04 | 二人目ちゃん妊娠・出産

第2子性別判明~

第2子の性別が判明したのですが、それにあわせて約3年間?に渡り
あたためてきた、記事をUPしたいと思います。
第2子の性別判明ですが、第1子である大将の性別判明のことも
あわせて書きたいと思います。

このスピリチュアルな記事、なんとまぁ数年ぶり!?に書きます。
こういった類ものは、信じる人・信じない人、本当に人様々ですよね。

私自身、こういったスピリチュアル系の話は好きというより、
自分自身が昔から体験したり、実感したりすることがあったので
信じていますというより、現実の生活で当たり前のこととして受け入れて
いる部分があります。

ですので、今日の話は、育児でも早期教育にも全く関係ありませんので
あしからず!
興味のある方だけ読んでいただければありがたいなと。

性別のみ知りたい方は記事を先送りしてスクロールしていただければと
思います。mixiからお越しいただいた方、何度もすみません。
(下の☆こちらからどうぞ☆というところです)

信じてはいないけれど、興味がある方は夢物語として読んでいただけたらと。

**********************************

ご存知の方も多いと思いますが、私の母は霊感というのかスピリチュアル関係の能力が
高いというか強いというか・・・。ある意味かわいそうな時もあるくらいで・・・。

で、以前記事にもしましたが・・・
そのスピリチュアル感覚の鋭い母が、私が大将を妊娠する前(ちょうど、不妊症かもと
悩んでおり、治療を受けようかどうか考えていた時期)に夢で「おばぁちゃん」と肩を
たたかれ、振り向いたら小さな男の子がにこっと笑って立っていたというのです。
(※その話の翌々月あたりに私は妊娠しました。)
しかも、母がどうしても可愛いと思って孫が出来る前にフリーマーケットで購入して
しまったセーターを着て出てきたというのがこちら↓のセーター。
(※本当は、妊娠前に赤ちゃんのものをそろえるのって縁起がよくないといいますよね)

d0150199_7491973.jpgd0150199_750188.jpg

でも、そのセーター、母がフリーマーケットで購入したというのは後から母が思い出し
たもので、当時私に「その男の子、ちょっと変わった襟つきのしかもボタンが襟元に
ついていて、象の柄かなんかがついている赤いセーター着て出てきたのよぉ。
nachiの子ども服の趣味ってこういうものなのかって不思議にお母さん思ってたの・・・
でもねぇ~後々よーく考えてみたら、そのセーターお母さんがずっと前にフリーマーケット
でどうしても欲しくなって購入したものだったのよぉ。すっかり忘れてたぁ!」と、
ものすごい天然な母なのです(笑)

そして、母は、この件を通じて、大将が伝えたかったメッセージはこういうことでは
ないかという推測していました。母自身も忘れていた、赤色のセーターを何故大将が
着て出てきたのか。実は大将が出来るまで、私は出来るなら女の子が欲しいと
思っていました。、男の子は出来ないならそれはそれでいいなんてことを言っていた気が・・・。大将ごめんよ。なんなら女の子の姉妹が欲しいとまで、言っていたのです。
ただ、現実問題、子ども自体がなかなか出来なかったわけで・・・。
母はこのセーターを購入した時点では、孫が出来るかどうかもわからないわけで、
なおさら性別を知る由もなく・・・そんな状態でも、まだ見ぬ孫のために思わず
買ってしまったセーター、それを着て母の前に姿を現すことで、自分(大将)こそが
これから生まれてくる孫であり、男の子であると伝えたかったのではないか?
と言うような推測をしていまた。

そんなこんなで、私たち母娘は、私が妊娠した時点でおなかの子の性別は男の子
ほぼ分かっていました(信じきっていました)
で、20週のスキャンで、性別を確認したところ、ちゃーーんとつくべきものが、
つくべきところについておりました(笑)

当時というか、今でももり男はそういう類の話は信じませんが・・・・
これまで母が言うことが全て当たってきたので(子どもの性別以外でも)
最近は信じたくないけれど、信じているようなところがあります。


で、今回の第2子はといいますと・・・
大将の時は母は通信がとれるなと思うとおなかの大将に話かけて通信して
いたようですが、私が第2子を妊娠してもなかなか、第2子からはメッセージが
送られてこない、周波数等をキャッチできないといってました。
(母はプロではないので、自分で調整するということは出来ないようで、本人曰く
ラジオの周波数のように、互いのソウルの周波数のようなものがバチッとあった
時のみ会話できるようなのです)ただ、第2子のイメージは感じているようで
イメージとしてはおとなしく、じっと静かに固まっている感じであると母はいい続けて
おりました。ただ、大将の時のようにはっきりと画像で人間像を見たわけではないので
そのおとなしいイメージからだけでは性別は把握できないとのことも言ってました。

大将の時はそれこそ、母の見ていた大将はおなかで元気にキックしながら泳いで
いたそうで、とにかく動きまわるので、すぐに交信しないと、ぴゅーっと泳いで
どっかに行ってしまったそうです。ちなみの今の大将そのものな感じがします。
また、大将妊娠時の20週では随分胎動があったのですが、今回の第2子に関しては
胎動が0ではないのですが非常に動きが少ないなと私は感じています。


性別の話に戻りますが・・・・
第2子の人間像がはっきりと見えない母ではありましたが、
実は母と私はおなかの第2子の性別をもっと以前から知っていたのです。

というのも、実は大将がおなかの中にいる時に次の赤ちゃんの性別について
言及していたことがあったのです。ですから、彼是、3年前くらいの話ですが・・・。

私が大将の名前をつけるのに悩んでいる時におなかに居た大将は母に
「名前はママがつけたいものにすればいいんだよ。僕の名前を一番呼ぶのは
ママと●●●●(←ここに弟か妹が入ります)だからね。あっ」
と言って口を押さえて、言ってはいけなかったぁという表情で消えたそうです。

この話を聞いたのはもう3年も前。第1子が生まれる前から第2子の性別を
知るってものすごく不思議な感じがしましたが、これらの話を聞いていた私は
まず第1子を妊娠した時点で第1子の性別を、しかも、まだ第1子も生まれて
いない状態で第2子が生まれてくること、第2子の性別も把握していたことになります。
(※ただ、冷静に考えると大将は自分の名前をもっとも呼ぶ回数が多い
弟or妹が第2子として生まれてくるといったわけではないので、
第3子ももしかしたらありえた話といえばありえた話ですが・・・おーこわこわ。
我が家は2人でもう打ち止めですぅ~~)

1ヶ月ほど前から大将におなかの子の性別を聞いてもはっきりと
「●●●●」と答えて、何度聞いても「●●●●」と、おなかにいた時に言っていた
性別と同じで、やっぱりそうなんだぁ~と思ったり。
(私や母は一切、大将の前でおなかの子の性別については話していません)

そんな第2子が初めて母に交信してきたのは、母が地元で行われる
フリーマーケット(またしてもフリーマーケット;笑)で、大将のgoodsを
物色している最中、目の前にある小さなお弁当箱を欲しがったそうです。
母の趣味で言えば、全くかわいくない!趣味ではないと思ったそうなのですが、
おなかの子がどうしてもそれを欲しいとメッセージを伝えてきた(ような)
気がしたので、買ってきたというのです。
その際、その子は「ママにもお弁当を買ってあげて欲しい」と言って
私にはキティちゃんのお弁当を購入するように伝えてきたそうです。

母はキティちゃん柄のほうは可愛いにしても、その子自身が欲しいと伝えて
きた小さなお弁当箱は自分の趣味ではないので、気がついたら家の中でその
お弁当箱、無くしてしまったそうで、今、必死に捜索中とのこと(苦笑)
なんか、母らしい。自分の興味のないものに関してはとことん、無頓着。
それが私の母なのです。

そんなこんなのお弁当の件が唯一の第2子との交信かと思っていたつい最近。

大将が本を読んで欲しいというから読み始めるとBedで騒ぎだしたり、私が読み聞かせをしている最中に自分は自分で本を読み始めるので、私が読み聞かせを止めると読み続けろ~と無茶なことを言ってきたり、その他諸々で私が大将の悪がき具合にぐったりし、時に怒りをあらわにしていた時のこと。
(母には最近の大将の様子として、その旨を伝えた後日)

母に第2子が交信してきて
「いい子する。 本たくさん読む。」
とそれだけを伝えてきたそうです。第2子なりに母親の愛情を受け取るには
上の子をしっかり見て、どういう風にすれば親の愛を受け取れるのか考えたのでは
ないかということでした。
確かに、第2子ってちゃーんと上の子に負けないよう、親の愛情受けれるように
育っていくっていいますもんねぇ。なんかちゃんと見ていて、またそうこと考えるって
生まれる前からすごいなぁと思ったり。

そんな二人目ちゃんでありますが、


で、一体全体二人目ちゃんはどっちなんだって?

ここまで、読んでくださった皆様ありがとうございます。
上記の話を信じるにしろ、信じないにしろ、
性別は男の子か女の子かの二つに一つ。50%50%の確率!


予想が当たる確率は高いですよね。





お待たせいたしました~

☆こちらです☆
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by nachimama83 | 2011-02-19 04:44 | *スピリチュアルな出来事
私自身、かなり小さい時から時計を読むのが大好きだったことをはっきり覚えています。
4歳年上の兄の算数セット(今でも日本の小学生はこのセットを使用しているのでしょうか?)
の中に入っていた時計で遊ぶのが大好きで針を動かしては「今何時?」「今何時?」と
母に聞いていたことを覚えています。当時私の様子を見た母の知人が
「気が狂ったといわんばかりに、この子は時間を聞いてくるね」と言ったそうですが、
本当にそうだったと思います。

そして、最終的には3歳までにはある程度時計が読めるようになり、時間によって
人々は行動しているということを理解したのも、その時期だったと思います。


大将が生まれてきてから、分かろうと、分かるまいと、時間という概念を用いて
その日のスケジュールを伝えることを心がけていました。
1歳前後で、大将の食欲が暴走し、食べたいだけあげてよいと言われてはいたけれど
さすがにこのまま与え続けたら、彼は肥満化してしまうと思って、とったのが
時間を決めて食べさせるということ。
その時から時計を指して、11時になったら朝のおやつの時間。12時半がお昼などなど
より意識して時間で伝えるようにしたのが、始まりだったと思います。

d0150199_1214336.jpgで、現在の大将。数字もまだはっきりとは読めないので、正確に時計を見て「何時」とはいえないけれど、朝の7時は起きる時間。8時は好きなテレビが始まり、朝ごはんを食べる時間。9時はpre schoolに行く時間と、時間の概念をつかみ、自分の生活に関係する時計の針が指す時間は分かるようになってきました。また、あと30分後だから待ってとか、明日の朝まで待つとか、そういったことも理解できるようになったので、何かを伝えたいときに時間の概念を理解出来るのはありがたいです。

まだ細かい針の動きを教えるのは先と思っていますが、とりあえず、
ちょっきりの時間10時・11時・12時等々を教えていきたいと思います。

時計の本は結構持っているのですが、はじめに時間を教えるには、時計の針が
動かない本がbetterだなぁと最近つくづく思います。時計の針が動いてしまうと
大将はそれを自分で動かすのに必死で(動かして遊びたい一心)で
こちらがインプットさせたい時計のかたちが(針が指す形)をなかなか作れないで
いるのです。

それに気づくのに結構時間がかかった私。時計の針が動くのはもっと
後からでもいいのかもしれない。まずはベーシックなちょうどの時間を伝えることに
徹しようと思ってます。


時計の本は実はたくさん持っている大将ですが、針が動かない、ベーシックなものって
1冊もないことに実家の母のほうが気づき(笑)現在、こちらに到着待ちをしています。
生活の中で気長に時計のインプットもしていきたいと思います。
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by nachimama83 | 2011-02-18 07:23 | *月齢インプット・知育遊び
この分野、私があまり気乗りしないというか・・・・苦手というか・・・
恐らくそんな分野だと思ってます。
d0150199_8351880.jpg(大将のpre schoolでの作品たち)
でも、私が気乗りしないからといって無視してよいというものでもなく・・・。はい、少しずつ出来るところから勧めております。ただ救われているのは、昨年の10月からpre schoolに行っていることが大きくそちらでほぼ、毎日絵の具で絵を描いたり、はったりという作業はしてくることが多いので、何かさせたほうが~という気にもならず、ほっておいているのが現状。いかんいかんです。

☆ハサミ編☆

ただし、大将が2歳前くらいから、ハサミを使いたいと言い出したので、
そのやりたい気持ちにさらに火がつくように、しばらくおあづけしたまま。

おあづけ期間、日本から子ども用のはさみを取り寄せる。イギリスにも売っているの
ですが、初めて使用するには、切りにくそうだったり、指をいれる穴が不適切
だったりして、これ!というものが見つかりませんでした。
(pre schoolでははさみを少しだけ使わせてもらっていたことが、後日判明)
d0150199_7334238.jpg日本から幼児用ハサミが到着すると、親の監視の下、ハサミで切る練習を始めました。最初はやはり難しかったようですが、里帰りした際、さらに大人の使いにくいはさみを使って遊んでいたのが好を奏したようで、イギリスに戻ってきてから
子どもようのはさみをすいすいと使いこなすように。ただし、まだ直線切りしか出来ないので曲線を切ったり、細かくギザギザ切りしたりするには、時間を要するようです。

d0150199_19275442.jpgd0150199_19282341.jpg帰国する友人から譲ってもらったこちらではさみの練習を一応させていますが、STEPが進むにつれてこの指示通りには切れないものの、紙質が気に入っているらしく、ハサミで何かを切るというと、こちらのドリルを使用したがります。指示通りに切れるようになるにはこれのドリルを数回する必要が我が家はあるかもしれません。最初は本人が切りたいように、(とにかくはさみを使う練習と思い)切らせていましたが、最近は指示を伝えて、そのように切るようには伝えていますが、本人的にはおもしろくないみたい(苦笑)

d0150199_1929969.jpgd0150199_19294166.jpgはる作業、おる作業のドリルがこちら。でも、大将としては上のものと同じドリルと思うらしく、はさみで切りたがります(苦笑)それでも、張る作業をする場合は、あえてスティックのりではなくて、指先を使うという意味で、指で塗るタイプののりを使って作成しています。


☆お手伝い編☆

d0150199_5282874.jpgここ最近ですが、pre schoolから帰ってきて、お手伝いと称してケーキ作りやお団子作りを一緒にしております。私としては粘土等の遊びがどうしても苦手で・・・・。小さい頃はもちろん自分自身は楽しんでおりましたが、家でわが子になると・・・(出来ればpre schoolで遊んで帰ってきて欲しい・・・本当すみません!)
ならば、同じように手先や手を使い、本当に作れるものが良い!と思い、お菓子作りに参加させています。もちろん、お手伝いという名ので足ひっぱり・・・いかんいかん時間がかかるのですが、たまご割りなど、注意深く処理しないといけないことが分かったりカップにケーキのタネを入れるには手元により集中しなければ、タネがこぼれてしまうとかそういったことで、大将は手先の訓練をしております。

ここ最近つくっているもの
・ホットケーキ
・お団子(みたらし・あんこ・きなこ各種)
・かぼちゃのマフィン
・かぼちゃのプリン
・なんちゃってメロンパン(写真のものです)
・コロッケ作りに参加
ただ、つくづく思うのですが、こちらが当初考えているより、はるかに出来ない!出来るようになるには時間がかかる~(笑)出来ないこと前提で、おつきあいしているつもりなのですが、予想を超えた大将の出来なさに私が早くもキレてしまうことがあり・・・親として大反省なのであります。卵割りにしても失敗するであろう前提のもと、させているのですが、私の許容範囲(壊れるのは2個)壊れないようにサポートしているにも関わらず2個以上落とされた日には怒鳴ってしまった・・・あぁ母失格。ちょっと言い訳を。(ケーキを作る場合卵やバターを常温にしておかないといけないのですが、この日は必要個数+2個しか常温にしていなかったのです)時間も2倍以上の時間をとっているものの、それでも、それ以上かかりそう・かかってしまう場合はもはや鬼母と化しております。(次のスケジュールがあるのよぉおお。お昼寝時間押してまですることでもないと思ってしまうのです)本当、いかんです、私。大将は卵失敗事件により、あんなに好きだった卵わりが、今は大嫌いに・・・。これこそ、あの日の母の鬼形相がトラウマになっているようです。本当、申し訳ないことをしたと大反省しています。(そんなことくらいなら、いっそさせないほうが良いのですよね。)時間的にも精神的にも余裕がある日なんて、そうそうないのですが、でも、やはり失敗=良い経験→次なるSTEPとなるよう、母としてサポートせねばと、母も心をなんとか入れ替えようと思っております。

☆ボタンかけ編☆

d0150199_838159.jpg手先の訓練といえば、先日もご紹介したこちらで、ほぼ毎日ボタンかけの練習。ボタンの種類によって、ボタン掛けの難易度が変化しているというこのおもちゃ。一番簡単なボタンのものもまだ、うまくはめられません。本人は遊びと思ってますが、まだ難しく、出来ないとスネてどこかにプイっと行ってしまいます。でもまた数時間後には「これしゅる~」と持ってきて遊びだします。時間はかかっていいと思ってます。すこしずつコツを覚ええてもらえたらなぁと思ってます。自分が制作したのだと思うと、必要以上にこれで遊ぼう!?と私が誘ったりして、「ママやって!」とお断りされることも(笑)しつこいは禁物ですね。


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このおもちゃは首にもかけられるようになっているのですが、その紐部分は紐通しの練習にもなっているのです。やりだしたら、大将は真剣そのもの。

☆ビーズ通し編☆

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d0150199_8343079.jpg以前は紐通しはさせていたことがあったのですが、その紐通しの穴よりもかなり小さい穴のビーズ通しで遊んでいる様子です。私自身初めてのビーズ通しはもっと穴が大きいタイプ、しかもビーズが平らになっている優しいものから遊んだ記憶があったので、この小さいビーズ、初めてで大将は大丈夫かな?と一瞬ためらいましたが、本人は楽しんでいるようです。紐部分はゴムを使用しているため(幼稚園の帽子等についているような?細いゴム糸っていうのかしら?)へにゃへにゃとならず、ある程度ピン!とたっていますがビーズの穴が小さいだけに、人差し指と親指で上手にビーズを持たないと、ビーズ穴がゴム先に対して水平にならないので、入りにくいのです。ビーズを持つところから調整が必要なのですが、これはすぐにマスターしたようで、おもしろがってやってます。次はこのゴムを普通の紐(要はへにゃへにゃしてしまうもの)に返ると難易度がぐっと上がります。しばらくはまだ、このゴム紐通しでよさそうです。(※使っているビーズはかのダイソーさんのもの恐らく姪っ子たちが遊んでいた残りを母が送ってくれたのだと思います。100円SHOPのもので十分ですねぇ~)

☆パズル編☆

上記のような細かい手先の訓練とは別になりますが、以前もお伝えしたパズル遊びも、脳トレだけではなく、手(先)をうまく使ってはめ込んでいくという作業もあります。大人が思うより、パズルをはめ込んでいくのって大変なようで、はめ込み部分があっているにも関わらず、ちょっとしたズレではまらないと、本人としては間違ったピースをはめ込んでいるように思って、違うピースを手にしてはめ込もうとしたりまします。手(先)と脳を同時に使うということが、かなり発達に効果的というのは言うまでもありません。現在は6ピースが完全に出来るようになり、9ピースも、ほぼ一人で完成というところにきています。この月齢で9ピースをしているのは、けしてすごいことではなく、どちらかといったらちょっと遅いかな・・・・でも、それよりも、他の遊びよりも集中し、手先・脳を使い、さらには出来上がった時の達成感がたまらないようで、見ているほうとしても子どもの成長を喜べるような遊びだと私は感じております。(まぁそう感じるのは人それぞれかしら・・?)9ピースから12ピースにSTEP UPするにはまだまだ時間がかかりそうです。

☆つみき積み上げ編☆

d0150199_5545273.jpgこちらも手(先)の訓練そのものではないのですが、つみきを高く積み上げるというもの。これも、きちっとうまくつみきを積み上げないと、やはり崩れてしまうので、配置を考えながら、手でつみきの置き位置を決めると言う正確さ、が問われるというもの。この積み上げ遊びは私とは一切したことがないのです。ダディとする遊びと思っているようです。先日、自分の身長よりも高くまで積み上げていてびっくりした時の1枚です。まぐれといえばまぐれ(笑)とにかくほぼ毎日つみきをつみあげております。




手先の訓練等、意識してさせていなかったことにようやく気がつき、最近はちょこちょこと
しかけております(笑)でも、大将のことなので、本人がやる気にならない時はもちろん
やらない、やりたい時にやる。そのペースは変わっておりません。
ただ、これらの何かしらは日々やっている最近の我が家です。つくづく思うのですが、
手先関係のことって、おもちゃ等をそろえなくても(お金をかけなくても)
生活の中で訓練できることがたくさんあるように感じます。家事をこなすので精一杯で
なかなかそういうチャンスを見つけてこなかった自分にちょっと反省です・・・。


これから、やりたいのは、数を意識しながら、洗濯ばさみをつけるという遊び。
(※手先、筆圧の訓練にもなるのと数の訓練を同時にする遊びです)
本当に実行できたらまたUPしようと思います。なかなか実行に移らないのよねぇ~。

何はともあれ、今回UPしたものは大将がやる気になっているもの
楽しんでいるものです。本人のやる気がないものは、とにかく何も出来ない
のですから・・・。
でも、やる気にさせられる、母の力が試されている時期のような気がしてなりません。
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by nachimama83 | 2011-02-18 05:42 | *月齢インプット・知育遊び
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Pre schoolに通わせて早4ヶ月が過ぎました。
(※内1ヶ月は日本里帰りしていたため、実質3ヶ月の通園)

記録としては、残していなかったため、一応up。

大将の成長に関してはもう紛れもなくpre school様様であり、
週3日、午前中のみといっても、私は一人でスーパーで買出しできる喜び
誰にも迷惑をかけず(子どもの面倒を見てもらう必要がない)
鍼治療なり、歯の治療に通えるありがたさ。
近所のチャリティーショップを気兼ねなくのぞける贅沢な時間。
(まぁ、それもあと5ヶ月もすると、No2の出現で振り出しに戻る
んですけどね・・・。それまで満喫するとします)

とにかくpre schoolの存在こそが、我が家一家の幸せ・安定に
つながっていると言っても過言ではありません!!

大将の発達成長といえば、やはり英語やこちらの童謡の吸収に始まり
団体での行動(団体での中での自分の存在)だったり、親族以外の他者との
やりとり到底家庭内では刺激できない部分を刺激してもらって、
親子ともども大大満足であります。
数字のカウントに目覚めたのも、pre schoolの影響が大きいように
思います。

多くは遊びの中から身につけ、自由の中で自分を発揮していて
pre schoolから帰宅してくる大将は親ばかだとは思いますが
輝きを放っているようにさえ思えます。


****************************

~pre school通園の大将の変化~

10月→送り迎えともに泣く。特に朝の送り出しは、私の後を追いそうになり
先生に抱っこされてもしばらく泣く。帰りも私の顔を見るとベソをかく。

11月→すこーしpre school自体に慣れてきて、なんとなーく楽しい
ところかもという思いもあるものの、朝の送り出しはやはり母と離れるという
ことが寂しく、入り口前から「抱っこしてぇ~」とせがみ、教室に入っても
私の足元からなかなか離れようとしない。先生に抱っこされて、泣きながら
母とはバイバイ。
帰りのお迎え時は私の顔を見ると1日中で最高の笑顔で「マミー」と笑いかけて
くれ、私の1日の中でも一番至福の時間と感じる。
pre school終了後はかなりGood mood。

12月→日本とアイルランドに里帰り。丸1ヶ月のブランクが1月からの
再通園にどう響くのか、母としてはかなりDOKIDOKI。

1月→最初の週は、スー先生に久しぶりに会いたいという気持ちと
3時間弱母から離れないといけないというmix feelingだったよう。
入り口の前から、中には入らないとダダをこねて泣く日もあれば
中には入るものの、私からは離れられず先生がなだめてくれなければ
自分からは何も出来ない状態。出席確認のため、自分の名札をポストに
入れる作業も断固として拒否。

帰りのお迎え時は満々の笑顔で私を迎えてくれる。
このあたりから、母なしでpre schoolで過ごせる自分に自信を持ってきたように
思う。朝泣かなかった日は「マイマイ no crying」と言い、朝泣いてしまった日は
「マイマイ crying えーんえーーん」と表現していた。
(※泣いてしまうのは、本当はいけない恥ずかしいと思っているよう)

2月現在→スー先生以外にも大好きな先生が出来る。
朝の送り出しは泣きはしない。自分で名札をポストに入れると
急いで私の足元に戻ってきて、しがみつきなかなか
離れようとはしない。ただし、先生が近くに来て、大将の手をしっかりと握り
遊びを提案してくれたりすると、それについていく感じで、母との別れ。
でも、先生が来てくれない場合は自分からは何も出来ない。

今週になって、たまたまどの先生も他の子のお世話でなかなか大将の
手をとれないことが続いた。どうするのかなぁ~と思って先生の足元まで
連れていくと、そこで私の手を離し、先生に声をかけてもらうことで
納得し、私と別れる。

本日に限っては教室に入り、自分の名札をポストに入れるのが終わると
私の足元に戻らず、なんと先生のところにもいかず、初めておもちゃに自らが近づき
遊びたいと先生に合図。そして最後に私の顔を見たので、私が行くね~という
合図をすると、「うんうん」とうなずきバイバイ。


ようやく、ここまできた~。

大好きなスー先生以外にも、お世話をしてもらうようになってきており
お友達が「あーー大将だぁ」と朝、声をかけてくれるように
なったりもして、pre school全体になれてきた感じ。

調子が悪い日はやはり、まだ足元にしがみつくこともあるけれど、
基本的にはもう大丈夫だなぁと。来週からのハーフタームが
ママとしては恐怖。休みなんかなくていいのぉ~~!!年中無休で週3回pre school
に通って欲しいママでありました。
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by nachimama83 | 2011-02-17 07:55 | *保育園・学校関係

ママの巣篭もり本能!?

妊娠すると、ホルモンの関係で突然家の大掃除がしたくなったり、それこそ
家の大工仕事やメンテナンスしたくなったりするということがあるそうです。
鳥や動物が巣作りするのと同じなのかな・・・。


d0150199_192681.gif手芸とか料理とかしたいということもそれなのかしら・・・?
大将の時は近所のお友達に誘ってもらって、毎週イギリスの
お料理教室に通い、これでもかぁあああああというほどのお砂糖やバターを使ってお菓子を作ったりしてました。おいしいとは別ものだったけれど、でも、毎週、ほとんどそれを一人食べていたから、そりゃぁ体重がものすごいことになっても当たり前といえば・・・当たり前でした。

で、今回はというと・・・
実はこんなものを作ってみました。二人目ちゃんのものではございません。
これは知杏樹さんのところからこのキットを購入して、制作のみ私がしております。はい、そんなタネあかしでございます。でも、久しぶりに何かを作り上げる、一つの完成に向かって制作する喜びを味わいました。(お菓子作りって出来てもすぐ食べちゃってなくなってしまうのも、印象が弱いのかなぁ~)大将よりも、私のほうが喜んでいるかもしれません。こちらのお店の手作りおもちゃはどれもかわいい~いいなぁ~と思うものばかり。その中でもこちらのおもちゃは、私のハートをがっつりとキャッチしました。(大将もHPを見て、これで遊びた~い!と言っていたのが後押しに)


d0150199_19114874.jpg大将の知育おもちゃになるのかな。ボタンかけの練習おもちゃです。それこそ、大将の時はお菓子や料理作りに精を出しており、手芸等は一切しませんでした。大将が生まれた後にママ友が色々と手作りのものを子どものcotやカーシートにぶら下げていたり、着せていたりして、私は大将が生まれてくる前に全て自分のおなかの中で消化してしまった・・・とちょっと罪悪感がありました。第1子であれだけ時間があったのに、何一つ手作りのものがなかったような・・・(苦笑)
あれから2年以上も過ぎ、二人目ちゃんを妊娠したら、やはり家の掃除がしたくなったり色々とメンテナンスしたくなったりと、やる気がわいてきました。(※つわり終了後です、もちろん。でも、掃除の成果はなかなかでず。掃除する横から汚し魔がいるのよねぇ~)二人目ちゃんが生まれたらそれこそ、もう私の時間はない!と思い、二人目ちゃんには申し訳ないけれど、まずは年功序列!?大将のものからと思って制作してみました~。(もり男さんのものは特に浮かばず)

見かけによらず、手芸とか嫌いではないんです(笑)でも、この十数年、すそ上げとか
ボタンつけとか、そんなものしかやっていなかったわ。
このフエルト生地っていうのも、私大好きなです♪また何か作りたくなってきたぁ~☆


今日はこれから、遅ればせながらのバレンタインデーのチョコケーキを焼きます。
もり男氏にはこれで十分だと思われます。我が家は本当に、国際結婚したわりには
こういうイベントごと、さっぱり、すっぱりほとんどありません(涙)

昨年は、お互いに育児に仕事に忙しく?結婚記念日を忘れ、もり男の実家から
「結婚5周年おめでとう」の連絡をもらう始末・・・。
子育ても大事だけれど、時には夫婦ラブラブな時間も必要?いやいや、そんな
夢のようなことはないでしょう、今日も、ケーキ作りはなんとか頑張って、
大将の育児で1日が終了しそうです。これが我が家の現実・・・。
二人目が出来たら、パソコンの前に座る時間もなくなるのねぇ(涙)あーー現実!

(※おもちゃの使用感はまた後日UPします。今回は自己満足ネタでした;笑)
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by nachimama83 | 2011-02-15 19:23 | *月齢インプット・知育遊び

二人目ちゃんへの胎教

記事にしてみたものの、二人目ちゃんへの特にこれ!!!という胎教は
していないかも・・・。

二人目ちゃんへの胎教

1 クラシックのCD
2 大将と同時に読み聞かせ
3 語りかけ
4 大将と一緒に歌を歌う。

大将の時は目の前に子どもがいないのにいるように振舞う自分がどこか、
照れ臭くおかしかったけれど、今は基本的に大将にしていることを、
同時におなかで感じてもらうということで胎教にしちゃってます。

二人目ちゃんのみへの働きがけといえば・・・・
大将がpre schoolに行っている午前中、クラシック音楽を聞いているくらい?
読み聞かせに関しては、大将にしているものをおなかから聞いていると思ってます。

週末、もり男が休みになると、朝は親子3人+二人目ちゃんでBedで本読みを
30分ほどしているかな?その際、二人目ちゃんにも声がちゃんと届くように
上半身には布団がかからない状態なので、寒いこと・・・。
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先日ちょっとびっくりしたのが、大将が二人目ちゃんに本を読むといって
私のおなかのそばまで、絵本を持ってきて英語の数字の本を読み始めた。
いつもどおり、英語で読む真似をするのかなぁ~と思ったら、英語の本を
彼なりに日本語に訳して、二人目ちゃんに読み聞かせを始めた。

おなかの二人目ちゃん=ママのもの という思いがあるらしく、ママ=日本語なので
おなかには英語ではなく、日本語を使用したらしい。

大将が胎教に参加してくれたもの嬉しかったけれど、二人目ちゃんに
日本語で話しかけようとしてくれたことも、嬉しかったなぁと。
将来的には兄弟(妹)の会話は英語になってしまうかもしれない・・・という想いが
ありましたが、今のところ!?日本語のようで、なんだか嬉しい母でした。
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by nachimama83 | 2011-02-11 06:13 | 二人目ちゃん妊娠・出産

2歳児のbugaboo bee

1年以上、我が家の愛車!?bugaboo beeについて書いておりませんでした。
pre schoolに行くようになってから、雨や雪の日以外は私のエクササイズも兼ねて
片道15分の距離×4回を週3回しております。

pre schoolに送っていく時は友人から譲ってもらったこの簡易バギーで
通園しております。というのも、送っていった先のpre schoolにbugaboo beeを
置いておくのは怖いので(我が家のBABY用品で1番2番で値が張った商品!?)
簡易バギーを使わせてもらってます。置けるスペースも広くはないので、やはり
このコンパクトタイプバギーがかなり有効です。
ですから、pre school通園にはもっぱらこの赤い簡易バギー使用。

でも、それ以外の近所のお買い物(最近はほとんど歩いてますが)、
15分歩いた先の習い事会場等はやはりbugaboo beeを使用してます。
乳児の時は振動が少ない安定感がありがたく大将の体重が増えれば増えるほど
やはりこの見事なまでのスムーズなローラまわりがありがたいです。

2年ほど前でしょうか?まだ大将が0歳くらいの時に、ご質問で、beeだと
将来(2歳児以降のことだったと思います)体が大きくなった時に乗車スペースが
小さいように思うのですが・・・というご質問をいただいたことがあります。

当時はまだ大将が0歳だったので、きちっとお答えできなかったのですが、
現在2歳4ヶ月に入るところですが、beeのサイズは問題ありません。
(大将の身長86センチくらい、体重13kg弱です。生粋の西欧の赤ちゃんと比べると
体は小ぶりですが、特に身長が・・・・。生粋の日本人BABYと比べると体格は
ちょっといい感じです。)

第2子にももちろん使用するつもりでおります。年季が入りすぎて!?相当な
使用感ですが、それだけお世話になっているということで・・・。

(念のため、再度お伝えしておくと、日本のように、色々な場所で折りたたみなどを
必要とされる場合は、けして軽いタイプのベビーカーではないですし、立てかけも出来ませんので
移動のみの柔軟性を優先されるのであれば、こちらは未だ、私のお勧め商品です。)
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by nachimama83 | 2011-02-10 20:38 | *bugaboo bee
海外における子育てで常に悩みのタネといえば言葉の問題かなと・・・
まだ本格的な会話が始まっていないにしても、随分と会話らしくなって
きたところもあって、大将ともうちょっときちっと日本語で向き合いたいなぁと
思ったりします。(だいたい、しつけだったり、怒ったりしている日本語しか
聞いてないのでは・・・?)
会話の量としては、私との日本語よりももり男との英語のほうが断然多い気もしてます。


私の場合、英会話は全く出来ないのですが、それでも、大将が英語で話しかけてくると
英語で答えてしまったりすることも多々あり、反省。


きちっとした日本語を話す(※きちっとの定義が非常に曖昧なのですが・・)
少なくとも大将本人が日本語に対してコンプレックスを持たないで話せる読める書ける
ということを当面の目標に我が家では日本語のインプットに励んでおります。
バイリンガル育児というとかなり聞こえはいいかもしれませんが、そんな洒落たもの
ではなく、土臭くとでも言うべき!?日々の生活の中で、出来るだけ日本語をと
思って生活しています。

~~現在の基本的な日本語習得方法~~

1)読み聞かせ
2)カードなど使ったインプット
3)私や日本の親族との会話



1)読み聞かせ

一番大切・基本に思っているのは、やはり日本語での読み聞かせ。
(※もり男は寝る前の英語の読み聞かせをほぼ毎日担当)
出来ない日もあるけれど、やはり毎日の積み重ねが大切だなぁと。

言葉うんぬんの前にやはり読み聞かせは、絵本を通じて子どもとの
心の触れ合いが出来、親子の絆を強められるということを実感した2年間。
また何より、絵本の世界を通じて、彼のイメージ力・想像力がものすごく
高められている気がするのです。

また能力開発(言語能力の発達)、精神的発達にもかなり影響があるなと
感じています。
1歳までに1万回の読み聞かせを目標にやってきたものの、かな~り遅い歩みで
2歳過ぎてようやく1万回に(本の種類ではなく、あくまで読み聞かせ総回数)
1万回の意味があまり良く分からなかったけれど、6000回超えたあたりから
大将の理解力だったり、表現力だったり、そして何よりイメージ力が
急激にUPしたように思います。それは恐らく大将の日常生活と絵本の世界の
出来事がシンクロしたり、もしくは、全く体験できないことを絵本の世界で擬似
体験することで、彼の想像力やイメージ力UPにつなっがったのかなと思います。
6000冊を超えたあたりから、大将はもしも・・・の話だったり、架空のお話を
するようになったりしました。また成長したということもありますが、
「●●したら●●になってしまうから危ないよ!気をつけようね~」というと
実際に起こったことではなく、それをイメージして危険を知ったり、逆に
「●●したら●●が喜ぶよ~」というもしもの話の理解力があがったのもこの時期
だったように思います。

言語そのもので言えば、会話はもちろんのことですが、
会話言葉だけではない、日本語の音・表現などが彼の言語能力に直接
結びついているように思います。欲を言えば、日本独特の文化だったり
固有物だったり(ex;鬼・新幹線・桃太郎・・・などなど)
も絵本の中から吸収してもらえるとありがたいなと。

現在は「本を読む!」と言って本を持ってくる大将ですが、普通にほって
おけば本が好きなタイプではありませんでした。きちっと聞くまでは
胎教から始めて1歳近くまではかかったように思います。聞いていなくて
ふらふらしていても、実は耳には音は届いているのだから、あきらめてでは駄目よ~
と周りの方から言われたものですが、本当にそうだと思います。
最初からおとなしく聞ける子のほうが少ないかもしれません。
大人が考える「聞く」という行為(おとなしく座って耳を傾ける)と
乳幼児がとる「聞く」という行為にはかなりの開きがあって、座って聞けないと
大人としては聞いてないから・・・読み聞かせしても無駄だと思う方も多いと
思いますが、耳をふさがない限り、音は入っているのであきらめないで
もらいたいなと思います。逆にきちっと聞けるのであれば、その子は本当の
本好きで、読み聞かせが普通のお子さん以上に何倍もの効果をあげるのだと思います。

また読み聞かせの効果について早期教育を頑張っておられるお母さん方が口を
そろえておっしゃることは、色々なカードや教具でインプットしたけれど、
「一番大切なのは絵本の読み聞かせに尽きる」とブログ等で書かれていること。

私はけして、毎日スケジュールを作ってそれに従ってインプットできるような
タイプではありませんので、私が言えたことでもないのですが、私も読み聞かせの効果
については、同じように感じています。
詰まるところ、読み聞かせにはありとあらゆる要素が入っていると思うのです。

日本語の語彙や表現に関してはもちろんのこと、教訓的(しつけ要素)なこと、
数学的なこと(絵を見て、数を数えれば、絵本も数学の世界になります)
色彩のこと等、絵本1冊読むことで色々と伝えられることはあると気がつきました。


ということで、どんなに具合が悪くても、時間がなくても、カード類のインプットは
放棄しても、この読み聞かせだけは、とにかく頑張って続けてきたし、
これからも続けていきたいと思っています。(いつも欲が出てしまうのですが、
第2子はもう少し早い段階で読み聞かせ1万回を達成できたらと思ってます)

こちら(→https://mi-te.jp)私が利用している、読み聞かせサイトです。
入力が面倒臭くなることもありますが、読み聞かせ総数とを見ることが出来
ガンバろうという気にさせてくれます。また、色々と本の検索なんかも出来て
おもしろいです。


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我が家の絵本の一部です。正直、絵本の収納には困っているのですが、これは
どうしても必要な我が家の子育て道具であります。月齢が上がるに連れてやはり
読み聞かせの絵本の内容も変化してくるので、絵本の増加は否めない・・・。
二人目にもまた再び読み聞かせがあるので、この絵本の管理、しばらくは頭を
悩ませそうです。(日本の図書館が欲しい・・・)皆さんは絵本の収納、どうされ
てますか・・・?


2)カード類での日本語インプット

もちろん、私に時間的余裕があるときは↓のカード類を使って
「これはなあに?」と大将に聞いて、大将に答えさせるカードゲームのような
こともしますが、毎日なんて出来ておりません。

しかも、大将、あまりこのカード類は好きではありません・・・。

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私としての、これらのカード類を使って、あれやこれやとインプットしたいという希望は
すぐさま崩れさり、あわやお蔵入り・・・となる寸前に、最近もう1度取り出しました。
最近は気が向くと、本人がカード類を持ってきて、遊ぶといった感じです。


我が家では忘れていましたが、この年頃はお買い物ごっこもかなり有効的だと
思います。(カードに描かれているものを商品と見立て、子どもに
買いに行かせたり、売り子になってもらったりする遊び方)


現在の我が家での遊び方は簡単で「これなぁに?」と聞いて「●●」と答えさせて
答えられたものは大将の手に。答えられなかったら私の手元に。
という感じで、答えられなかったものは、音を教えてからさらに
生活の中でそのものを発見させることを意識しています。

例えば・・・ここ最近ですとカード内にある「切符」「切手」「座布団」
「扇風機」等々が言えませんでした。(そもそも知らない)
車を購入して以来、ほとんど車移動で、電車やバス移動がありませんでした。
先日、電車移動する際、出発する前日に「切符」のカードを見せ、翌日
電車に乗るときに購入すること、この切符は電車乗車にとって必要なものと
説明した上で、翌日駅の窓口で切符を購入し、大将に見せると
一発で「切符」という言葉を理解し、ものにしていました。

10回の音だけのインプットよりも、生活の中での1回の体験のほうが
強いということを改めて思い知らされました。

今日は郵便局に行き、「切手」を購入し「切手」そのものを見せ、切手の言葉を
インプットしてきました。(切符と切手がちょっとこんがらがってますが・・・)

「座布団」や「扇風機」の場合は、日本の里帰り時、実家で使用していたので
座布団や扇風機自体はなんとなく知っているけれど、単語が出てこず
「枕」「ぐるんぐるんぐるん」と言ってしまうことが続きました。
後にも書きますが、SKYPEを通じて実家の両親との会話の際、
「座布団」や「扇風機」そのものを画面の前に持ってきてもらい、
「ほら~これが座布団だよ~扇風機だよ~」
というと、これまた「座布団」「扇風機」がきちっとインプットされて言えるように
なりました。(しかし、イギリス生活の中で存在しないものは言葉として使う頻度も
0に近く忘れがちなので繰り返しインプットしています)

日本にあって、イギリスにないものは、こうしてskype等の文明の利器を
用いてしらみつぶしに、インプットしています。

一つ強く感じているのは、生活の中で、大将の意識がその物にいった時は
言葉や語彙の吸収は一発なので、大将の意識がそこに向くよう、聞こえは
悪いですが、仕向ける努力・チャンスを逃さない努力はしているつもりです。

d0150199_584894.jpgd0150199_7312429.jpgこのカードは比較的好きなようで、あそぼ~とよくもってきます。(AMAZONのプレビューでは評価があまりよくなかったのですが・・・)何がヒットするかは、分かりません。しかし、親の私から見ていても、このカードの復唱率が高く「おふろに入る」と言うと「おふろに入る」というように、これまではお風呂に入ることを、「おふろちゃぷちゃぷ」と表現していた大将が正確に「おふろに入る」という表現をマスターできるようになっており、このカードはもっと早くから使っても良かったかなぁ・・・と感じました。また、日本在住の子どもさんであって、助詞をあてはめる問題が出来ない子が少なくないと思います。
ex)「お風呂●入る」の●の中に の/に どちらか適切な助詞をあてはめなさい
という問題があるとすると、正解の「に」を選べない場合があります。
これは日常会話の中では「おふろ入ろうか?」「もうお風呂入ったら?」などと、
助詞が抜けて会話されることが多く文章表現にあまり接していないお子さんは
正しく助詞を入れられないケースがあります。
そういった意味でもこのカードを用いる場合は、私は助詞の部分をきもち、強めに発音しています。


3)私や日本の親族との会話

上記の内容と重なりますが、週3回ほど実家との連絡をskypeでする際
大将が私以外の人との日本語会話をすることになります。
(週末等はいとこ等との会話)
pre schoolでの出来事や、週末の出来事など両親が質問することに
答えたり、日本の里帰りの話を思い出して話したり、まさにフリーチャットですが
本人的にはとても楽しい時間を過ごしているようです。
ただ、客観的に見て、日本語ではなかなか言いたいことが言えず、詰まったり
どもったりが多いのです。今はただ、じぃじやばぁばとコミュニケーションがとりたい
から、このどもりも、詰まりも本人的には気にしませんが、これが日本を強いて
しまう勉強となった場合(本人が楽しくないのに)嫌になり兼ねないと感じています。
だからこそ、この今の時期、ただ、会話することが楽しい、もっともっと表現して
みたいと思っている時期になるべく、日本語でアウトプットする必要があると
思うのです。大将が伝えたくて伝えられない言葉や、伝えられなくて、英語で言って
しまったことは、日本語に直し、あらためて発言させるよう、努めています。

私は両親に協力を仰いで、教えたい単語を両親からも言ってもらったり
時には言葉の面だけではなく、パソコンの目の前で野菜を食べさせて
両親に多いに褒めてもらって大将のやる気(食べる気?)やモチベーションを
Upさせるなど、じぃじ・ばぁばを多いに利用させていただいてます(笑)
はたから見ると、パソコンの前に年老いた我が両親が目を細め、孫のすること
全て(何かが出来たらという意味で)に拍手と賛辞を送るという、じじ・ばば馬鹿も
いいところなのですが、この「褒められる」ということは、子どもにとって、
何よりモチベーションUPにつながり、またさらに頑張ろうと思い、
さらには自己肯定感につながる瞬間なのだと思ってます。


そういう意味ではまずは親からの愛情をしっかり受け、褒められ、欲を言えば
第3者からも褒められる環境が与えられる場合、子どもがやる気にならない
わけがないと思います。(まぁ、気分によってはおだてても褒めてものらないときも
ありますが・・・;苦笑)

言語習得だけに関わらず、まずは「楽しい!」と思えること、それが大切で、
その成果を認められること褒められること)、そうすると、またやってみよう!
知りたい!につながる。自分は出来る!という自己肯定感にもつがなる。
難しくて、投げ出しそうになる時、これまで出来た自分を思い出す、褒められた
自分を思い出す、もうちょっとやってみよう、頑張ってみようと思ってトライする。
これは子どもだけでなくて、大人も同じことだと私は思ってます。

熱く語ってしまいましたが・・・。今日はこの辺で・・・・。


(※本当は日本語の語彙を増やすには日本の童謡聞かせもかなり
効果的なのですが、第1子ではあまり出来なかったように思います。
第2子誕生とともに、仕切りなおしで、童謡聞かせもしたいと思ってます。)

*********************************

現在はまだ、語彙を増やしたり基本的日常会話の習得などで、ひたすら音と状況を
インプットしていけばよいのですが、この先、年齢とともに日本語表現力も語彙力もUP
していかないといけないわけで、そういう意味ではこれからが本当に大変だろうなと
思います。言うなれば今は親子間の会話やインプットで言葉をどんどん吸収していきますが、
言葉は他者とコミュニケーションをとったり、書籍やインターネット等、情報を吸収する際の
ツールでもあります。他者との関わりが必要不可欠となってくるわけです。
(家で親子二人で日本語を習得していればいいというものでも、なくなってきますねぇ)

自分の英語にしてみてもそうですが、やはり使わなければ一向に上達しないし
新しい語彙だったり、表現は入ってこない。また言葉は文化と密接な関係にあるので
このイギリス生活の中で、どれだけ大将に日本文化を言語を伝えられるか、
継承できるか(そもそも、私自身、日本文化のこと知らなさ過ぎるし、言語能力も
怪しい・・・・)

実際どこまで、大将の日本語力を伸ばしてあげられる環境が作れるのか、不安であり
手探りであり、未知数なのです。

一番したいのは(てっとり早いのは)日本でいう高学年くらいまでの間に数年、日本で
生活をすること。これは私の希望でもり、夢でもあります。

言葉≒文化ということもありますし、10伝えるより、1の体験が有効であるとも思います。
数週間・数ヶ月の里帰りが出来ないよりかは出来たほうが、何万倍も良いと思いますが
数年間生活することと、短期間の里帰りでは体験し感じること、文化・言語吸収も
かなり違うと思うのです。(お客さん感覚が抜けるというか・・・)
日本の良い部分も悪い部分も含めて体験してもらい同時に言語を習得してもらいたい
これは、大将が生まれる前からの私の希望でもあります。
国際結婚し、海外生活している親のエゴと言われると辛いのですが、
それでも、大将にもおなかの第2子にも、半分は日本の血が確実に流れており、
日本という国はパソコンの画面や写真で見る架空の国ではなく、ただの楽しい
旅行先の国でもなく、自分のルーツでもある、現実に存在している国であるということを
感じてもらいたい!という思いは消えることはありません。
私の想いが強ければ強いほど現実問題を突きつけられています。そう、生活の拠点は
紛れもなく、英国で生活のための収入源もこれまた英国からのものであります。

私の夢はかなえられるのかどうか、未だこれまた分かりませんが、その日を
夢見て・・・母は今日も頑張ります。
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by nachimama83 | 2011-02-10 06:16 | *バイリンガル育児・問題集