アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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なんと・・・どうやら二人目ちゃんを妊娠したらしい・・・。
ほとんどお月さんは狂うことのない私が3日も遅れれば、
やはり妊娠の可能性が高い!

で、検査してみた結果、陽性反応

今回という今回は本当にびっくりした。
二人目ちゃんはそろそろと思っていたけれど、日本里帰りが
終わってから真剣に考えようと思っていた矢先・・・・。


大将の時は欲しくて1年以上かかったのに、今回は当事者的には
えっ!何!?えっ!?うっそーー!絶対ありえない!の連発です。

うーーーん、本当生命の不思議を感じます。

おなかが多少ちくちくしたり、夜になると腰が痛くなる以外
ほとんど自覚症状ありません。

前回は5週目の終わりからつわりが始まったのだけれど・・・
今回はない、もしくは非常にかるーーいものだといいなぁ~。
二人目ちゃん、よろしく頼むよぉ!
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by nachimama83 | 2010-10-28 05:46 | 二人目ちゃん妊娠・出産

涙の・・・・Halloween

実際のHalloweenにはまだちょっと早いのですが・・・
実は、今日は日本語のトドラーグループのHalloweenの
お祭りでした。

私も小さな担当を引き受けていたものの、前日になって
車のタイヤに異変が。故障とかではなく、ただ、磨り減った
ということなのですが、雨も手伝って、イギリスのラウンドアバウトが
曲がりきれない。タイヤが空回りしてしまう状態になり
ひどいとハンドルがきれない状態に・・・・。

友人宅に往復中に3回もこの現象があり、本当、死ぬ思いでした。
翌朝(本日)一でガレージに車を運びタイヤ交換をせざる終えず、
どう頑張っても会には間に合わなかったので、今年は急遽
不参加というかたちになってしまいました。
関係者の皆様、ご迷惑おかけしてすみません!

大将はまだ会のことを良く分かっていないので、不参加だという
意識はないのですが、親の私はちょっとしたコスチュームを購入したり
参加モードだっただけにちょっと凹みました。(でも来年はコスチュームを
買い換える必要はないかな!?これを着させます;苦笑)

d0150199_5305864.jpg

本当のHalloweenである31日はこの衣装着させてお隣さんを襲いに行こう
とは思ってます。こういう時の為のお隣さん!?(笑)
いやいや、今日も鍵を持って出かけるのを忘れてもり男が帰ってくるまでの
2時間、家にいさせてもらい、ご飯まで作っていただきました・・・。
本と、すみませーん!
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by nachimama83 | 2010-10-28 05:33 | 2歳~2歳半

pre school ~3週目の記録~

2週目でなんとなーく慣れていきそうな雰囲気だったので、
3週目は大将の笑顔も出るかな?と期待していたけれど、甘かったようです。
なんと月曜日の夜から知恵熱のようなものが発生!


通産7日;
前の晩に知恵熱のようなものを出し、カルポールを飲ませ熱を下げた。翌日の朝は薬のせいかなkなか、起きない。熱は下がっており、pre schoolに行かせるかどうか迷ったあげく、やはりpre schoolへ。(家にいたらそれはそれで、暴れるだろうしとの判断より)
pre schoolに入る直前から大将の抱っこコール。心が痛むけれど、ここで抱き上げたら大将は私から離れられなくなるので、大将の両手をひくようにして、pre schoolの部屋の中へ。それでも、私に抱っこされようと、足にしがみつく、大将。その大将をくるっと前を向かせてスー先生がいる方に背中を押すと、大将はスー先生の元へ走り、スー先生の足にしがみついて泣いていた。その姿を見ている私は本当切なかった。通常であれば泣いているときは、私の足元に走ってくる大将。私がいるにも関わらず、親の私ではなく、他人の足元に泣きすがる(そうしなれければいけない)姿・・・。大将には私以外の人・大人と信頼できる関係・絆を持って欲しいと思っていたけれど、それが現実になり、目の当たりにすると、親としては、それはそれで結構胸が痛い。大いなる矛盾を抱え家に戻りました。この日はやはり私が涙が出そうでした。(多分、大将がpre schoolに慣れて私に元気よくバーイって手を振るより、この別れのシーンのほうが私には辛いのだと思います)
カルポールを飲ませていたせいか、やはり眠たかったようで、時間内は目をこすっていたとのこと。お迎えにいっても体調が芳しくないのか、ぐずぐずしていた。帰宅後4時間半強昼寝をした大将。やっぱり慣れない新生活に疲労も貯まっているんだよね、大将。

通産8日目;
体調は随分よくなったように見え、朝から元気な大将(通常通りの時間に目を覚ましました)ただ、出発前からぐずぐずしだし、家の中ですでにダミー(おしゃぶり)を要求。恐らくpre school=ダミーの図式が出来ており、自分のなぐさめるためには、ダミーが必要らしい。出発前からすでに緊張しだした様子。ダミーはpre sschollに行ってから着用するようになだめ、家を出発すると今度は「back home back home」とバギーの中で愚図りだした。これはまずいと思って、しぶしぶBagの中から大将のダミーを取り出し、吸わす。(これじゃぁ口ふさぎ)口がふさがれて何もいえなくなった大将はpre schoolに入り、またも抱っこを要求。スー先生に引渡す。お迎えに行くと、今日は初めて、スナックに手を出し、持っていったMILKに口をつけたとの報告。ちょっとずつ進歩しているのだろうか・・・・?帰りにpre schoolでの写真+報告書?assesmnetを手渡される。(詳しくは下記のペーにて)帰り際はいつものように元気に先生たちに手を振る大将だが、声が枯れていることに気がついた。泣きすぎたのだろうか?風邪なのだろうか?

通産9日目;朝出発場際にやはりダミーを要求する大将。前日ダディーになるべくダミーは使わないことと言われたことを思い出させると、黙りこくる。ほとんど無言のままpre schoolに到着。そして泣きだしてお別れ。なんと今日はスー先生がお休みらしい、どこを探してもスー先生はいない!親子ともどもまさにピンチ!!!!!と思っていたがJane先生が救いの手を差し伸べ!?大将を抱っこしてくれた。しかし・・・スー先生いずこへ!?という思いで母は家に帰宅。スー先生なしでわが子は今日はどう過ごしているのだろうか・・・?という思いでお迎えに行くも、泣き声は聞こえず。ドアから私が顔をのぞかせると「ママー」と言って泣きだした。Jane先生は「今泣き出したところです。それまではボールで楽しく遊んでいましたよ」との報告。大将に何をして過ごしたのかを聞くと、本日も枯れた声で「しゃんしゃん(音楽)とkick a ball(ボール遊び)」と答えてくれた。こうして3週目もなんとか終了。でも、2週目よりも、大将なりにきつかったのではないかと感じたり。やはり今日も声が枯れている。風邪っぽい。ハーフタームはが始まるので、来週1週間はお休み。この休みの1週間がどう響くのだろうか・・・やはりまだまだUP and DAWNが続いていくのだな・・・・と感じた3週目でありました。


参考までに

~大将の半日のpre school内のスケジュール~
DAY ROUTINE

9:15-10:10 Free play and adult supported Art Activity

10:10-10:20 Tidying up

10:20-10:35 Topic time
Toileting

10:35-11:00 Snack and drink
Preparing for group times

11:00-11:20 Group times

11:20-11:40 Free play including Active play

11:40-11:50 Music

11:50-12:00 Story and preparing for home time
12:00 Some children go home

大将は午前中のみなのでここまで
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

12:05-12:45 Toiletting
Lunch

12:45-2:30 Flee piay/adult supported activity/outdoor play
Story and preparing for home time

2:30 Finish


☆☆大将のpre schoolのassessment☆☆
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by nachimama83 | 2010-10-23 06:17 | *保育園・学校関係

☆pre school選び・決定☆

pre school関連の記事が続きますが・・・
何故、pre school行きを決定し、現在通わせているpre schoolに
したのか?その経緯を改めて記事にしたいと思います。

pre schoolに2歳ジャストから通わせたかった強い理由は
適切な場所・環境で大将のあふれ余るエネルギー、
エナジーを適切に消費させたかった

その思いに尽きます。

もうちょっと分かりやすく説明しますと、彼のありあまるエネルギーと大人も舌を巻く
好奇心は家の中では処理しきれない状態になっていました。
彼のエネルギーや興味を正しい方向に向かわせてあげることが必要と
感じたのです。それは家庭だけで出来ないのか?という問いもあるかと
思いますが、私も子育て中の母兼主婦ですので、彼が起きている間
14時間片時も目を離さず、そばにというのは不可能で・・・・
彼は彼で知能も体力もどんどん向上・・・・ママ一人では大将のお相手は
give up寸前。give upできないのが辛いですよね(苦笑)
彼のPOWERがありあまると、いたずらが想像もつかないほどの大事に
なったり、家の中を駆け回るだけでは気が済まず、non stopで私の頭を
よじ登るなどとにかくPOWERFULの一言に尽きます。
うちの母がskypeでその様子の映像を見ながら、家で面倒みると言っても、
ママの頭をよじ登ってればいいってわけではないわよねぇ~と一言。


私の周りで働いていないお母さんで2歳ジャストから通わせた方は
ほとんどいません。知っていて二人くらいかな。(child minderさんを除く)
多くの方が早くても2歳半、もしくはそれ以降に思います。

我が家はどう考えても、2歳スタートでなければ私も大将も
悪循環の中家で過ごすことが容易に想像でき、夫婦で即決一致の
2歳ジャストスタートということに致しました。

そのような中、ナーサリーを考えるにあたって、まずシティセンターの
図書館で私たちの住んでいる地域のナーサリーはじめpre school
トドラーグループなど、かなり多くの情報を入手、(インターネットでは
出てないところも多数)通園可能なところをpick upしました。
もっとも車で運転すればどこでも通わせられるのですが、
出来れば車なしの徒歩で行けるところが希望。



選択肢A;我が家から子どもと歩いても5分ほどの距離。
      近さが魅力的!しかも保育時間が長いというのもかなりお得な感じ!
      週1回からでの通園okだが慣れるためにみ、望ましいのは2日からとのこと。
      →電話問い合わせのみ、見学せず。

      午前保育;8:50-11:50 (£9)
    1日保育;8:50-15:00(£18)

※午後のみ保育があるかどうか問い合わせしてません。

選択肢B;車なら5分以内。徒歩なら大人で15分の距離。
      現在通わせているところです。何と言ってもお値段が魅力的!
      週何日からでも通園ok.
      (1歳の誕生日後にwating listに登録)
      →7月に見学

       午前保育;9:15-12:00(£6)
       1日保育;9:15-14:30(£11.5)

※午後のみ保育なし


選択肢C
;2歳半からOKというところがもう1件(ただし、3歳児優先入園で
      空きがあれば、2歳半でも通園ok。また最低週2日か通わすという条件あり)
      徒歩で10分ほどの距離。(1歳の誕生日後にwating listに登録)
      実際の保育時間中の見学をしたことはなく、play and stay
      (親子同伴のプレイグループ)時に建物と施設・おもちゃ等を拝見した際、
      親としてはここには通わせたくないと判断。
 
      午前保育9:30-12:00(£8)
      午後保育;12;30-15;00(£8)


選択肢D;学校併設のナーサリー→3歳から通園可能。



Aの存在はBのpre school見学後に知りました。夫婦でほぼBでokという決断を
くだしていました。なので、最終的にちゃんと見学したのはAのみ。

私たちの望みは大将が思いっきりエナジーを発散でき、楽しめることだったのですが
Aはその要望にほぼ答えてくれるであろう、見込みがありました。
というのも、いつもよくしただいている先輩ママさんがBを強くお勧めしてくれたからです。
彼女は二人のお子さんのママで二人ともBに通わせていました。上のお子さんに限って
Bに2歳から通わせ、3歳からは学校併設のナーサリーに通わせたそうです。
その結果、学校が始まるまでBで良いとの判断をされたそうです。そして、下のお子さん
の時もpreschool生活に慣れないお子さんをstaffのcareや見守る態度が非常に
素晴らしかったといって、ここのBを大絶賛されていました。我が家の大将の成長の様子
を見てBなら絶対楽しめるはずと自信を持ってお勧めしてくださり、人気なので、
行かせる行かせないは後でも判断できるから、とりあえずwating listに名前を載せる
だけはしておいたほうが良いと教えてくださったのです。その後押しは非常に心強いもの
でもありました。

ただいくら、良いと言われても、実際自分たちの目で見て確かめる必要はあるので
見学に行きました。場所は教会の一室を使用している状態なので、幼稚園・保育園専用
として建物が建てられているわけではありませんが、20人前後が遊ぶには十分な
スペースがありました。また見学当日、遊んでいる子どもたちの雰囲気(態度や服装など
までチェック)先生の対応の仕方など見ていて、自然体が気に入りました。
また白人の方が多く住むエリアながら、ここに通っている子どもたちの人種はほどよく
mixされており、それも心地よさを感じました。
※残念ながらイギリスでは住んでいる地域によって、生活格差があり、それは
残念ながら人間の質(レベル)とでも言うのでしょうぁか・・・基本的な人間を作るベースの部分で
はっきりと差がでてしまうのです。普通ならいいのです、普通なら。小学校とは異なり
住んでいる地域に関係なく通園できるのがナーサリーなので、一応そういうところも
最低限意識しました。


また見学している際、大将がすっーと園児や先生に混じって遊んだ姿も、私たち夫婦に
ここで良いと判断させた理由です。先輩ママさんがお勧めしていた理由が分かったような
気もしました。
(でも実際通わせ出したら、尚のこと、先輩ママさんが言っていた意味が分かりました)


安全が確保され、子どもの可能性を信じているstaffのもと子どもが心から
楽しめる場所、それを見つけた感じがしました。

あとは費用!これも大きいですね。どこよりも安い。見学した結果、このクオリティーで
このお値段はかなりお得と思いました。
ここは、支払い方もその家庭それぞれでよいので、かなりFlexibilに対応してくれます。
我が家は1週間分の保育料を1週間の終わり(金曜日)に小切手、もしくは現金で
お支払いしてます。例えば、子どもの体調不良など、pre schoolをお休みした際は
その分はお支払いしなくてもokとのこと。また、我が家のように1年に数回、アイルランド
もしくは日本などの里帰りで長期お休みする場合は、保育料なしで籍をおいておくことが
出来ます。けして、お金に余裕がある我が家ではないので、この柔軟な!?
対応も非常にありがたいのです。逆に今日はお昼以降もお預けしたいということで
あれば追加金を支払えばokとのこと。素敵です(笑)


早期幼児教育に興味ある私ですが、その点に関してはあまり重要視しませんでした。
不思議に思われる方も多いかと思いますが、しつこいようですが、第1の目的は
大将が適正な場所で、適正な方向に向かって最大限エナジーを発散できることです。

もちろん、そういった教育的な刺激があればあれで良いですが、2歳スタートですし
そういうった関係はまだまだ家が基本という思いがあったので、あまり重要視
しませんでした。

た・だ 現在通っているpre schoolにはインプットタイムというのがあり
数のカウントや、アルファベットの読み方、日付や曜日等子どもが学んで
いくようです。我が家では英語関係に関しては私はノータッチですし、もり男も
平日は仕事、そこまでインプットが出来るわけではないので、ありがたいなと
思います。このお値段でここまでしていだけるのはありがたいなと。
ただ、このインプットタイムに強制力はなく、どうしても参加したくない子どもは
他のところで遊んでいたりしますが、それもokとされています。

学校併設のナーサリーだと、時間的にすることがきっちり決まっており
また、その集団行動についていけないと、注意されるなど度々耳にしますが
大将が通っているところは、学校併設のナーサリーではありませんし、
集団行動を厳守!というようなほど厳しくありません。2歳スタートなので
そういうとこともありがたいです。(もちろん、グループ活動等決められて
いる時間はあります)

ただ、やはり少し目をつぶる部分はあります。
①教会の一室の利用なので、外で遊べるスペースはなし。
(その代わり目の前が大きな公園なので、時々お散歩はあるようです)
②なんとofstedの評価はsaticfactoryで4段階評価の内下から2番目。
でもこの評価も何を基準にしているかはあまり分かりません。私が通わせたくない
選択Cは評価はGood上から2番目です。でも、私は雰囲気的に絶対に行かせたくないのです。
(古いのはよいのですが、教室が半地下で薄暗い、おもちゃ等大切に子どもたちが
管理している雰囲気がない・・・外のスペースはない+内側のスペースも狭い等)
なのでofstedの評価はあくまで参考程度にとどめております。

通わせて2週目ですが、思った以上にstaffの対応のよさや遊ぶ環境が
工夫されていて、本当にこちらに通わせてよかったなと感じています。
pre schoolからしつけ等もされてくるようで、挨拶や食べ方などにも変化が
出てきています。


最初の時点で80%納得した状態で通園が始まり現時点では90%の
満足度です。この満足%がさらにあがるか、逆に下がるかはこれからの大将の
様子次第といったところです。

ただ、ここだけということではなく、2歳半・3歳になるとさらに通えるナーサリー
preschoolの選択肢は増えるので、もしかしたら、転校することもありえます。
そこらへんはそこれそflexibileに考えています。
例えば新しい家族が増えたら、家の近くで完全に徒歩で行ける距離で
保育時間が長い選択肢Aが魅力的かもしれません。

また、そういった生活環境に変化があり、現在のpre schoolに通うことが
厳しくなったら考えようと思っております。

まずは今は何より、大将が心からpre schoolを楽しめるようになること、
それが先決です。
親の役目は子どもになるべくあった(楽しめて学べるなら尚良し)
場所を探してあげることなんだと感じています。今のpre schoolが
大将にとって、本当に良い場所になるかどうか、なるとほぼ確信はして
おりますが様子見です。


といいながら・・・今日ローカルのママさんと話をしていて、そろそろ
学校のことも考えていかないと・・・という思いもあります。
(日本とは通うシステムが異なるので、色々な意味で早くから動く必要が
あるのです・・・これは、またいつか記事にしたいと思います)
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by nachimama83 | 2010-10-17 06:13 | *保育園・学校関係
pre school 2週目が終わりました。
1週目は本当に、感情的になっていた自分がちょっと恥ずかしいですが
あくまでも、これは親子の成長記録なので、あえてその時の日記も
残しておこうと思います。

d0150199_2573733.jpg(写真大将がpre schoolで作成してきたもの)2週目ははっきりとpre schoolがどんなところかが分かり、「明日 幼稚園に行く?」と聞くと即答で「NO!」と返事が返ってきました。これはいかん!と思って、あえて聞かないようにしていたのですが、
突然大将が
「DING DONG お兄ちゃん(pre schoolのことです) 行く?」と
私に聞いてきました。母と離れるのは寂しいけれど、やはり行けば行くで刺激があるようです。

毎回、朝のお別れと、お迎えは大将は恒例の涙のお別れに涙の再会ですが
泣き方も以前とは異なり、すすり泣きのようになり、弱まってきた感じがします。


火曜日の様子(通産4日目)
朝;pre schoolに向かう道中、かなり緊張している様子で、寝ているのか?
というほど無口で(今までこんなことはなかった!)pre schoolに到着。
部屋に入る足取りは重いものの、嫌だ!といって入り口付近でじたばたはしない。
大将の名札を探し一緒にポストへ投函(これが出席記録となります)
その後、スー先生に引渡し「ママ~」という泣き声とともに一時お別れ。

お迎え;お迎えの時間2分くらい遅刻してしまったママ。早くもこんな風になって
しまう自分を反省。わが子の泣き声は聞こえず。でも、やはりママを待つ最後の
一人となっていた。私の顔を見るなら「ママー」という泣きべそをかくものの、涙も
出てなきゃりあ5秒でそれも終了。スー先生から「今日は一郎さんの牧場で~♪
(英語版)の歌を彼は楽しんでました」と報告され、牛・豚・犬・あひる・猫の人形
を見せられそれぞれ、英語でひとつずつ名前を誇らしげに答える大将。なんと
も頼もしい。そして、歌を歌い終わったらその中の好きな動物を書いたらしく、
大将はあひるの絵を書いた模様。

帰り際、「今日は何して遊んだの?」と聞くと「しゃんしゃん(歌を歌う)イーアイ
イーイアイオー」と答えてくれました。この歌は以前から好きで、この日はこの歌ばかり
私は歌わされるはめとなる。

でも、なんとなくpre schoolで楽しんでいた様子が伝わった1日。

木曜日の様子(通産5日目)

朝;この日の朝はpre schoolに向かう最中、少し話しをしていたけれど
やはり緊張している面持ち。そりゃぁまだ2週目だもの。しょうがないよね。
部屋に入ると今日はお砂場遊び(イギリスではこうして室内でお砂場遊びもあります)が
用意されていて、ちょっと砂場が気になる大将。自分の名札をポストに入れるも
やはり涙・・・。砂場も気になるけれど、やはり「ママ~」スー先生に引き渡す。

お迎え;通常運動不足解消のために往復ともに徒歩だけれど、今日は用事があるため
バスでpre schoolにお迎え。通常のお迎え時間15分前に到着。待合室で待つと
突然、大将の泣き声が。ただ、ママーというものではなく、ヒステリックに叫んでいる
のが分かる。家でもこれまで聞いたことのないような、激しい怒りを含んだ泣き方で
じたんだ踏んでいるのが分かる。あまりにもひどい泣き方で、早くお迎えに来たことを
逆に今日は悔いる。遅れるのもいけないけれど、わが子のこのような泣き叫びは
聞きたくなかった。何か、彼が納得できないことがpre school内で起こっているのは
確かだった。すぐにその理由が判明。ママがいないpre schoolでは唯一頼りにしている
スー先生が大将を他の先生に託し、他の子どもたちの手を引いて、トイレの引率で
室外に出なければならない事態に、離れ離れにされるのが大将的には嫌だったらしく、
かなりヒステリックに叫んでいた模様。

お迎えの時間になり扉が開くと、ヒステリックを起して少々疲れきった大将の姿が。
ただ、スー先生の報告によれば、今日もそれなりに過ごしていた様子。
ただ、スナック時間は断固、ハンガーストライキを起こして、トーストもMILKも
大好物のはずのレーズンにも手を出さないとのこと。家から、大将のボトルに
MILKなど彼の好きなドリンクを持ってきてくださいとの指示あり。

(この日はこの後、そのまま、友人宅に行き、同年代の子どもたちと遊び
興奮し、最後は自分の大好きなお兄ちゃんにも会えたことで、とにかく始終HAPPY。
昼寝することなく、18;45まで起きており、大将人生初!昼寝なしの1日となる。)

金曜日の様子(通産6日目)
朝;この日の朝はpre schoolに向かう途中、大好きなBUSや
TRUCKを見て何度も叫んでいたので、ちょっと元気。pre schoolに
向かっていることはわかっていたようで、ちょうどpre schoolに到着
するときに自ら建物を指して「ここ!」と言ったことに驚く。
部屋に入り、毎度のことながら、自分の名札をポストに投函。すでに涙。
スー先生に引き渡そうかなと思っていると、いつもはもう少し大きい子担当の
Jane先生が大将の手を引いて、遊びに参加させる感じ。
昨日のことがあって、少しスー先生以外の人にも慣れさせたほうがよい?という
判断だったのかな・・・と思ったり。

お迎え;お迎え時間ジャストくらいに到着するも、今日はpre school側が
時間を押している様子でなかなか扉が開かず。ただ、大将の泣き声も聞こえず。
最後の最後にDOORが開く瞬間、「ママ~」という大将の声が。
今日はなんとお散歩に連れていってもらったらしく、ご機嫌そうな大将の様子。
すかさず、スー先生が「今日は11時くらいからバギーに乗せて外に散歩
出かけたのだけれど、大将君、ものすごくおしゃべりしてましたよ~」
との報告。この日も午後から用事があり、駐車場まで歩くも、大将が
お店を指さしながら、「shop open」お花屋さんの花々を
「flower!flower!」と喜んで指差している姿を見て、恐らく、お散歩のときに
先生がしてくれたことを自分で真似ているんだろうなと思ったり。
Good moodで2週目終了。

~~2週目が終了して~~

d0150199_25333100.jpg(写真;pre schoolで作成した帽子で楽しみ大将)たった2週間、計6回の通園にも関わらず、大将の変化成長は驚くほどで自分のことは自分でしてみようという気持ちも強くなったように思います。そして、言葉、英語のほうは間違いなくインプットされ、スポンジのように吸収してきます。




私のほうはといいます・・・大将がいない2時間半、とにかく家事や雑用を休む暇
なくこなすので、確かに集中してことは進むのですが、逆に大将と一緒の時よりも
働き過ぎて疲れてしまい、この2週間はバテバテでした(笑)まだペースがつかめて
おりません。これも、もう少しすれば落ち着いてくると思うものの・・・・ゆったりとソファー
に座ってコーヒーなんて時間がもったいない?つくづく貧乏性だなぁって思います。

一つ確実にいいことがありました!昨年車を購入して以来、めっきり歩き移動が減った
私は塵も積もればで・・・1年で2kg増えてしまいました。出産前からの体重では+3kg
食事制限や食べ方・食べ合わせを工夫しても全く落ちなかった体重がこの2週間の
送り迎えで1kg減!これはありがたいです。往復30分×送り迎えの2回で約60分を
週3回ということで、結構効き目があるようです。というより、それだけ運動不足なんで
すよねぇ。もう1kgくらい落ちてくれないかなぁと期待してます。


3週目に続きます・・・・
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by nachimama83 | 2010-10-17 03:05 | *保育園・学校関係

英語の本

我が家にたーくさんある英語の本からいつも大将が持ち歩く本。
お気に入りの本はこちら!
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これはPAPER BOOKとでも言うのでしょうか?
うすっぺらいメモ帳サイズなのですが、インパクトは大のようで
この本からかなりの単語をpick upしていっているようです。

その中でも、この「HELP」は大大大のお気に入りでこの絵本から
「Help」をはじめ単語を覚えているようです。
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表現方法が独特・印象的で子どもの頭に残りやすいようです。
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通常は1冊£2.99と、この薄さからはありえないお値段です。高いよ・・・。
我が家は常にチャリティーSHOPからお買い上げ。20P~50Pくらいで
売られております。

「That's not my ●●」というシリーズの本。
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こちらのシリーズはどのお宅も1冊は持っている感じですね。そんなに人気なの?
知らなかった~。というのも、我が家はやはりチャリティーSHOPで購入したので・・・。
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触って覚えてという感じで楽しいですね。しかけ絵本というのかな・・。
(私は知らない表現が多く、勉強になります;笑)
「それは私の●●ではない」と続き最後には「それは私の●●~!」っていうのがおち。
シリーズ本はどれも同じ展開(同じおち)分かっていても楽しめます。
お友達の家に遊びにいって、我が家にはないシリーズを読むのが密かな母の楽しみです☆

息子が楽しそうに絵本を読んでいる姿を見ると、収納スペースがなくなっている
我が家ではありますが、また次の本、次の本と購入したくなってしまいます。

あっ!!英語の本、紹介してどーすんだ!って感じですね。
英語に比べるとに日本語のOUT PUTがものすごーーーく少ない我が家。
なんとかせねば・・・。
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by nachimama83 | 2010-10-13 02:02 | *バイリンガル育児・問題集
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2歳になり、ナーサリー(pre school)も始まった大将です。ナーサリーに慣れるのはいつの日になるやら・・そんなことで、バタバタしておりますが、先月までの様子を振り返りたいと思います。これまで以上に日々成長、日々子どもに?近づいていく大将、色々なことが日々出来るようになっていくとともに、彼の人格も出来上がっていること実感する今日この頃。言葉の数が増えていくとともに、記憶力もあがっていくようで、つたない言葉の中にも、色々なことを思い出しては語る大将の成長に驚きと、戸惑いと、頼もしさと、色々なことを感じた1ヶ月でした。


~23ヶ月の大将の変化・成長~

<食>
・今月は奇跡が!?始めて魚や肉・卵を口にし、魚に関しては気に入ったようです。
ただ、まだまだまだ雰囲気で食べることが多いので、きちっとした食事で栄養を
取れているとは思えませんが、諦めずちょっとずつでも、食事をとるということを
実践してきた良かった・・・(当たり前の食事がなかなかうまくできない大将です)


<体>
体重:未測定  身長:未測定
洋服のサイズは上86 下80がジャスト
靴のサイズ5ハーフ

未だよだれマンです。よだれが出る子は丈夫な子・賢い子と聞くこともありますが、
洋服はびちょびちょです。

<言葉>
・英語にしても、日本語にしても二語文もどきのものが増えてきました。
「Big Car」「マイマイ いく」「ダダ bed」「ママ いたいいたい」
・自分の感情や様子を表すようになり、「fun」「nice~」「Lovely」「かっこいい~」「COOL~」
など、表現する言葉が増えてきました。
・英語のほうが優勢ですが、英語と日本語両方で分かる言葉は、英語を言ったあと
日本語を言うという、ダブルで話すこと増えてきました。
・文字に関しては、いまだ興味がなく(というか、ちゃんとしたインプットをあまり
してません)数字やカウントすることに興味があり、日本語なら「一.二.三.四」までが
数えられ、数字なら「ONE・ TWO・THREE・FOUR」までが数えられるように。
数の概念は2(個)が分かる「TWO BALL」(※複数形はいえません)「TWO BUS」
「TWO FISH」などと、2個のものが出てくると、数で伝えるように。


<ねんね>
・昼寝:午後の3時くらいから5時くらいまでで変化なし。16;45分までお昼寝なしで
起きていられるmaxということをここ最近発見。

・未だ一晩一人で寝ることはできず。深夜0;00~3;00あたりに
私たちのBedにもぐりこんできます。

d0150199_1281259.jpg<その他>
・ダミー(おしゃぶり)を卒業中!?昼間や外出時の昼寝ではダミーがいらなく
なりました。夜の眠りが浅くなり目を覚ますとダミーを欲しがるため、
夜のみダミーを使用中。これも、卒業して欲しいな・・・。

・サッカー大好きなのは周知のとおり。また、ボールコレクターでもあり、日々家に
ボールが集まっていく・・・。お友達の家に電車で行くときも片時もボールを話さず
車でお出かけの時もカーシートにボールを持って座り、ボールは彼の家宝といった
感じ。にもかかわらず、お友達の家に到着後、お友達のボールを見つけると、すぐさま
自分のボールを捨て、お友達のボールをPICK UPし一日中離さず・・・。しかも
自分の家に持って帰りたがります・・・。その癖をどうにかして欲しいなぁ。。

・お友達の家に行ったときに、おもちゃを取り上げてしまう行為が続いています。
一つずつ言い聞かせていますが、shareができるようになるのはいつの日か。。。
ナーサリーでこれから色々学んでくれるといいのですが・・・。

・かわいい女の子には親の目を盗んでHUGしてKISSするという行為もしばしば。。。
ただ、いまだ惨敗で、彼女はできておりません!頑張れ!大将!!

・お友達の名前がたくさん言えるようになり、時に思い出すのか、●●ちゃーんと
叫んでいます。

・突如、しまじろうが大好きに。お友達からいただいたしまじろうDVDが今大活躍中
(いないいないばぁに飽きたのかな?)

好きな食べ物:レーズン・

好きな本:「jumping」「HELP」


2歳になった大将!いよいよナーサリー生活奮闘中です。
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by nachimama83 | 2010-10-10 19:12 | 1歳半~2歳

pre school 3日目

天下分け目の関が原・・・。
朝起きた瞬間からこのフレーズが私を襲う。

昨日の夜、寝付けなかった私は、結局深夜12時過ぎにd0150199_18304668.gif
BEDを抜け出し、パソコンの前に座り、クッキーとチョコを
むさぼりながら、you tubeでお笑い番組を見て深夜2時過ぎに
やっとこさ眠りについたのです。

いやぁ、今日の朝は本当に寝不足でしんどかった・・・。

朝の大将の様子はいつもと一緒。起きたすぐからDemandingな態度。
あれが食べたい、これがしたいと、まぁよくもそんな色々と出てくること・・・。
でも、ここで気分を損ねると、pre schoolに行く前からぐずぐずして最悪な
コンディションでpre schoolに引き渡すことになるので、私も辛抱しながら
大将をあやしつつ、受け入れられる要求はほとんど受け入れて、pre schoolの
支度をさせる。

7時半起床で9時出発だけれど、時間はいつもぎりぎり。何なのか、この慌しさわ・・。
私もまだpre schoolの送り迎えに慣れていないということもあるのだけれど・・・。

急ぎながらも支度準備が整い、バギーに大将を乗せ、出かけようとすると
大将が
「Baby(くまのプーさんのぬいぐるみ)Baby」と言ってBagを指差す。
「ママが今日はちゃんと入れたよ」と言っても
「Baby Baby」としつこい。Babyが持ちたいのかなと思って
BAGから取り出そうとすると、なんと入っていないのだ!絶対いれた
はずなのに。とにもかくにも、Babyを家中捜索をせねばならず、5分もかかった。
朝の5分は大変貴重です・・・。
(多分、大将がbagから取り出して遊んだ模様・・・)
でも、大将がbabyと言わなければ、今日はぬいぐるみなしでpre schoolに
行くことになり、大変なことになっていたはず・・。おーーこわこわ。

結構、こういうことがあって、出かけ間際に私の忘れ物を教えてくれる大将。
本日も土壇場で救われました。

pre schoolに今日も行くことが分かっているのかどうか、ちょっとあやふやな感じ。
いつ、行きたくないといいだすかな。。。。とハラハラドキドキ。
pre schoolの目と鼻の先に大将が通うswimming poolがあり、さらには
大好きな公園、大きなベルがついている小学校もある。
pre schoolが近づいてくるうちに、
「ちゃぷちゃぷ(poolのこと) いこ!」
「ブーブー(車の乗り物がある公園) いこ!」
「Ding Dong 見る!」
と、どうやらpre schoolではないところに行こうと提案してくる大将。

「今日は幼稚園の日。明日は土曜日でダダがいるからプールの日だよ」
と応戦する私。
ここで「NOぉ~!!!!!!!!」と返事が返ってくると事態は急激に悪化するのが
常。自分の要求を通そうとして、愚図りだす。

ただ、ありがたいことに、「今日は幼稚園の日」と行った後は黙った大将。
本人なりに何かを考えている様子。
私の心臓はバクバク。ここで泣き出さないでくれよーーーと思いながら
pre school入り口まで到着。バギーから大将を降ろすと、表情が険しくなり眉間に
しわがより、さらには少しすすり泣きが始まり、pre schoolの部屋には入っていこうとしない・・・。
大将の足取りはかなり重い。

「ママも最初は一緒に行くから中に入ろう」と手をつないで入る。
昨日とは違うおもちゃたちに一瞬目を奪われた大将だったが、すぐに
抱っこ~~」と泣き始めた。
今日は子どもの人数がちょっと多いらしく、いつも担当してくれるスー先生が
他の保護者対応で、大将のそばにすぐに来てくれない。
一瞬抱っこしてしまいそうになったけれど、HUGしてKISSして、
「ママちゃんとお迎えに来るからね」と言って、半ば強引にスーに引き渡して
部屋を退出。

案の定
「ママぁああああああ~~~!!!!!!」
という大音量の泣き声に私は見送られた。心は昨日同様、非常に痛んだものの、
3日目にして、私もこれに慣れてきた感じ。

あとはスー頼んだ!という感じでそそくさと帰宅の途についた。

今日は涙は出なかった。それよりも、大将、頑張るのだよ。というエールを
ずっと送り続けていた。

**************************

家に帰ってからの私は、家事を集中的にこなし、大将と一緒だと1日仕事となる家事が
約2時間で終わった。本当にこれって素晴らしい。大将には申し訳ないが、母のほうが
このpre school生活に慣れるのは早いようだ。でも、この時間の余裕と心・気持ちの
余裕が実はpre schoolから帰ってきた大将への接し方にも随分と影響があった。

やはり家事のhave to doリストが残っていないということは、時間的にも気持ち的にも
余裕が持てて、大将とじっくり向き合ってあげられる。1歳以降、大将の体力も知能も
POWER UPすればするほど、なんとかお世話をするものの、やらないといけない家事は
たまり、何も出来ていないという気持ちのストレスもたまり、悪循環というものはこういう
もので、家事も育児も中途半端。何も出来ないで過ぎていく。大将と24時間一緒には
いるものの、心から大将と向き合う時間がどんどん少なくなっていった。なんとか外に
連れ出してあげるのが精一杯で、語りがけだとか、会話だとか、本読みだとか彼と
向き合う時間が極端に少なくなっていた。大将との会話も「あれしちゃだめそれはだめ」
という注意と指示ばかり。彼の目を見つめてゆっくりと心にまで届けられるような会話は
ここ最近皆無に等しかった。


でも、それが大将がpre schoolに行ったたった2日間(初日除く)でも随分
私が大将に対応できる時間が増え、対応の仕方も変化し、随分と気持ちにも
余裕が出てきた。彼だけをじっくり見つめる時間が増え、しっかりと抱きしめてあげる
瞬間が増えた。叱る時も、何故いけないのか、もっと穏やかに説明することが増えた。


母はこの環境が育児にとっても良いと確信に近づいている。後は大将自身も
ママと離れるフリーダムさ・冒険できることを理解し楽しんでいければ・・・。

でも、そこにたどり着くにはまだまだ時間がかかるとは思うけれど、陰ながら!?
応援していきたい。甘やかすとは違うけれど、pre schoolが終わった後の時間
pre schoolがない日は今までよりもっと抱きしめてあげ、自分がどれだけ彼を
愛しているのかを伝えてあげ、接していきたいなと思った。

***************************

さてさて・・・本日も携帯は鳴ることがなく、お迎えの時間を迎えた。


お迎えの時間5分前に到着する。外には大将の泣き声が聞こえてくる様子はない。
なんとかかんとか、今日も頑張っているのだろうか。隣の小学校にある大きなベルが
12時の時を告げる。これが鳴った途端、

ママぁああああああああああ~~


という、紛れもないわが子の泣き声が響いた。通園3日目にして、このチャイムが
鳴るとママがお迎えに来ることが分かったらしい。今日の大将はどんな顔しているだろうか。

pre schoolの入り口ドアが開く。次々と子どもたちが出てくる中、今日もまたスーに
抱っこされ、くまのプーを自分が抱っこし、おしゃぶりを吸っている大将。
でも、頭の上には本日pre schoolで作成したであろう、紙の王冠をかぶっており、
顔には涙で流れたインクのあとが。指先や爪がペンで汚れている。

恐らく、他の子どもたちと一緒に少しは工作の時間を過ごしたことが分かった。

スーが「今日はかなり良かったわよ。●●(聞き取れなかった)が出来たし・・
とにかく今日は良かったわ」と言ってくれた。

大将も泣きべそはかいたものの、帰り際は何か今日も一つやり遂げたという
表情をして、先生にバイバイと手を振り、行きとは比べ物にならないくらいの足取りで
pre schoolを出ていく。ずんずんずんという感じ。

今日は何をしたの?と聞くと
「しゃんせぇいん(先生) しぇんせぇいん &*&(#%*(&@_%)@」¥」
とのこと。
「楽しかった?頑張れたんだねぇ」
「うーーん!」
その後は少し放心状態というか、落ち着き、お迎えの車の中で寝てしまった。

今日も1日わが子よ、ご苦労さん。
まだまだ心からpre schoolを楽しめることは出来ていないと思うけれど
いつか、心から楽しいと思える日が来ることをパパママは願う日々です。

大将には週末は大好きなパパとの時間を堪能してもらい、また週明けの火曜日から
pre schoolに通ってもらわなければ・・・。私は1週間張り詰めていた緊張の糸が
週末で一瞬解けたようで、疲労がどっぷりでております。
まだまだ、来週以降大将の反応がどう出るか、読めないしちょっと恐怖ではありますが
とりあえず、週末は親子で休息をとりたいと思います。
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by nachimama83 | 2010-10-09 06:56 | *保育園・学校関係

pre school 2日目 

長くて、主観的な文章になっております。あしからず・・・
火曜日から1日置いて木曜日の本日、大将pre school通産2日目。
前日の夜から私は胃がキリキリ。私の動揺が伝わるかのように、夜泣き
というかグスグス言って寝ては起きての繰り返しの大将。私はかなりの
寝不足で、本日の朝を迎えました。

d0150199_4175672.gif「今日も幼稚園行く?」と聞くと
「うん!」と元気に答える大将。分かっているのかどうか・・・
でも私が大将の保育園の準備をしていると、自分から
「Baby(可愛がっているくまのぷーさん) バー(おしゃぶり)」
と言って、保育園のBAGに入れる。
やはり分かっているような気もする・・・。


バギーに乗せて片道15分の道のりを一生懸命大将に語りかける私。
母;「今日も幼稚園でお兄ちゃん、お姉ちゃんと遊べるよ!」
大将「うん!」
母「困ったことがあったら先生のスーに言うんだよ」
大将「うーん!」
母「ママは今日はお仕事でバーイするけれど、大将はえんえん泣かないよ!」
(仕事はしてませんが、そういったほうが理解しやすいかなと思って)
大将「うーーん!」

返事だけはとびきり良い我が子。

pre schoolの入り口手前で前回マイケルのお世話を一手に引き受けてくれていた
先生のスーに会う。
「あなたが今日もpre schoolの中で大将の様子を見ていたのならいたいだけ
居ていいのよ」と私を見て言う。相当、心配顔していただんろうと思います。
でも、今日は私は心に決めていたのです。荷物を置いたら、最初からpre schoolを
離れて12時までのお迎えまではどんなことをしても自ら姿を現さないと。

それには2つの大きな理由がありました。

日本の方にはイメージしづらいと思いますが、こちらの幼稚園・保育園というのは
日本のように幼稚園として保育園として建てられた建物でないところで実際
開かれているケースもたくさんあるのです。我が家の通っているところは
教会の一室を借りています。雰囲気的には町の公民館の一室におもちゃなどを
置いて託児所をしている感じ。

その1

大将は月曜日にローカルのプレイグループに私と参加しているのですが
そこも、教会の一室を借りておもちゃを置き、子どもとお母さんがともに
2時間ほど過ごすので、私がpre schoolに残り続けると、大将の中では
いつものローカルのプレイグループに参加していると錯覚し続けるであろう
と思ったのです。あくまでここはpre schoolで、母と子は一時離れるということを
分からせたかったこと。

その2

私がpre schoolに居残ることで、大将は安心して遊ぶけれど、
特に私以外の大人、先生との絆がはぐくまれにくいこと。私が残れば困ったこと、
悲しいことがあればすぐに私のところに走ってくる。
これでは月曜日のローカルのプレイグループと変わらないのです。
困った時、悲しい時、私ではない誰かに助けを求められること。
それが出来るような先生(大人)との関係を築いて欲しい。

通園2日目でそんな要求、とても厳しいことは分かっています。
でも、私が居続ければ、何も進展しないことも明らかでした。
子どもによっても、幼稚園によっても方針は様々だと思いますが、
ここのpre schoolの場合は親の判断を尊重するという方針だったので
私は自らの考えをスーに話し、了解を得て、すぐに退出することにしました。

私が「ママはお仕事だから、もう行くね」
と言うと、私が出ていくことが分かった大将は
「マイマイ go! マイマイ go!」と自分も外に出たいと言いました。
それを振り切り、先生に大将を託し、pre schoolを後にしました。

泣き叫ぶわが子の声はpre schoolの駐車場に出ても聞こえてきました。
堪えていた涙がぽろぽろと頬をつたい、非常に切なかったです。

家までの帰り道は、行き以上に辛く、何度も何度も涙がこみ上げてきました。
当事者になってみると、ここまでドラマチックになるものかとも思いました。
でも、なりますねぇ・・・本当に。予想以上の動揺でした。

ただ、親の私が客観的に見ても、体力的にも能力的にもpre schoolでやって
いけるだけのものはすでに彼の中にある。でも、大将の心の準備はどうだった
のだろうか・・・親の勝手な判断だけで、無理やり2歳ジャストからのpre school
の入園を決めてしまったのではないか・・・・。本人が行きたいと言葉ではっきり言った
のならまだしも、彼の口からは聞いていない。あくまで、彼の様子を見て親が判断した
までなのだ。まだ片言しか話せない大将の気持ちは一体どんなものなんだろう・・・・

揺るがない揺るがないと自分に言い聞かせながらも罪悪感のような後悔のような
反省のような想いと涙がこみ上げるのを必死に押さえながら、歩き続けました。
いつもは大好きな道のり(景色がきれいなので)も今日の私には涙街道でした。

ただ、何度も揺るぎはするものの、いつも自分なりに戻ってくるところがありました。
もし、大将が2歳半なら?もし大将が3歳なら?この現象は起こらないのか?
母親として120%断言できます、全く同じことが起こっていると。
もちろん、もう少し言語能力があがっているのは確かなので、
言葉を用いてこの事態(母と子が離れる)理解を即すことは可能でしょう。
だからといって、母と離れる必要がないのか?2歳児でも2歳半児でも3歳児で
あっても、母とは離れないといけません、悲しくないのか?甘ったれのわが子です
どの時期でも心細いと泣くでしょう。

また、いつも仲良くしている先輩ママからの前日にもらったメールの一文がとても
私を勇気づけてくれていました。ママがいない=保育園が嫌い
という風にはつながらない。ママがいなくて、寂しい、いやだ。だから保育園が
嫌いではなく、ママがいなくて寂しい、いやだ、でも、保育園は好き、楽しいに
なる可能性が高く、泣いている理由は保育園が嫌いなのではなく、ママと離れる
心細さから来ているわけだから、そこを混同しないようにとのメッセージだ
(そうだよね?Aちゃん?)



家に到着後、泣きたい気持ちを堪えながら、家事をしました。一番大変な思いを
してるのは大将なのですから。これまで、よく、周りの方に大将がpre schoolに
行ったら何をしたい?と聞かれて、私はいつも「ソファーに座って、ぼーっとしながら
コーヒー1杯を飲みたい!」そう、豪語していたにも関わらず、今日の私はそんな
気持ちにさえならず、お迎えに行くまで1度もソファーに座ることはせず、家事をし
続けました。一生懸命母なしで頑張っている息子のことを考えると、ソファーで
コーヒーという気持ちにはやはりなれませんでした。


夜ご飯のぎょうざを作っている最中もぐーーーっと涙がこみ上げるけれど
涙味のぎょうざはおいしくない!駄目駄目と何度も言い聞かせる私。
心ここにあらずで、手順がいつもとは違って、なんだかしまりのないぎょうざに
なってしまいました。しーんとしている家の中なのに、一瞬どこかで大将の
「ママー」という泣き声が聞こえたような気がして耳を何度もすませる私。

お迎えの時間まで2時間足らずなのに、今日は非常に長く感じました。あれだけ、
邪魔なしに集中して家事がしたいと言っていたけれど、邪魔のない家はすこーし
ばかり違和感がありました。どうしても、どうしてもの時は携帯を鳴らしてくださいと
メモを置いてきたので、携帯が鳴るのではないか、ドキドキしていました。

11;45分お迎えに行くために家を出る時間。携帯はここまで鳴らなかった。
どんな顔した大将と再会するのか、そのことだけをずっと考えていました。

お迎え時間の12時1分前だったと思います。pre schooに到着し、外の窓から
わが子の姿を見つけました。やはり前回同様、先生に抱っこされ、くまのプーさんを
抱っこし、おしゃぶりをしている姿が。ただ、大声では泣いていませんでした。

お迎えの時間になりpre schoolのドアが開き、次々にお迎えに来た家族に
飛びつく子どもたち。最後の最後に先生に抱っこされた大将の姿が見えました。

私の顔を見た瞬間、一瞬ベソを書き「ママー」と叫んだけれど、
同時に頑張ってママを待っていたよということも彼の表情から伝わりました。
大将を半日ほとんど抱っこしていてくれた先生、スーの報告によれば、
半日ずっと泣き続けていたわけではなく、時々すすり泣きしては
窓の外を見て「Dog、Bird、Car、truck」などと言ったり、バギーを押して遊んだり
していたそうです。

前回に比べれば上出来!上出来!

でも、先生にほぼ抱っこされていた大将なので、
先生に「重かったから疲れたことでしょう」とたずねると「ちょっと腰がねぇ~」と笑って
答えてくれました。そして笑顔で「また明日会いましょう!」と言ってもらえたことが
母としては非常に心強く、また救われた思いでした。前回、今日とほとんど一人の先生を
独り占めにしていた大将。泣き続けている子どもを半ば強制的に!?押し付けて帰って
きてしまったという罪悪感のあった私。もちろん先生もその道のプロですし、
私も少なからずお金を払っていますので、面倒を見ていただくという点では当然と
いったら当然なのかもしれませんが、それでも、両親や家族以外の誰かが自分の
子どもを面倒みてくれる、色々な人の手を借りて自分の子どもが一人前に育っていく
のだなぁと、改めて実感し、周りでサポートしてくださる方のありがたさが身にしみました。

帰り道大将に今日は何をして遊んだのか?ということを聞くと
「しぇんせぇいん しぇんせぇいん(先生)」と叫び
「しゃんしゃん しゃんしゃん(音楽や歌のこと)」と答えてくれました。
察するに、先生と歌をうたったと言っているようです。(恐らく本人は
他の子どもたちの様子を見ていただけだと思いますが)

「よく頑張ったねぇ、大将お兄ちゃんになったねぇ!」と言うと嬉しそうに
「おにいちゃん おにいちゃん」とリピート。
今、大将を奮い立たせる言葉はおにいちゃんなのです☆

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(家に帰ってきて、昼寝後、公園で遊ぶ大将)


泣きはしたものの、家に帰ってきてからの大将の様子はgood mood。
いつも以上に楽しそうに歌ったり、車に乗ったり。
明らかに一つ何かをクリアしたかのよう。数時間のことではありますが、
帰宅後の大将、本当にお兄ちゃんになったように思いました。
またじーんとしてホロリ。(まだまだ安心なんて出来ないのですが)

明日はまたpre schoolの日です。
明日が実は、天下分け目の関が原の合戦な気がします。
今日半日母なしでpre schoolで過ごしたので、pre schoolが
母なしであるということは、はっきりと分かったと思います。

明日pre schoolに到着後の反応がどうか、まだまだ気にかかることは
ありますが、とりあえず2日目、携帯が鳴ることはなく、大将は半日なんとか
やり遂げることが出来ました。明日に続きます。

今日はこれで寝ます。おやすみなさい・・・。
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by nachimama83 | 2010-10-08 04:17 | *保育園・学校関係

pre school開始  初日

はぁ・・・・・(とため息から始まるこの日記)d0150199_4141942.gif
察してはいただけますでしょうか・・・?

今日から大将のpre schoolが始まりました。
一応(火・木・金)の週3回の9;15-12;00まで。

今日は初日ということで、先生方から9;30以降に来るように
言われました。(他の子どもたちが登園し、準備等落ち着いてから
のほうが良いでしょうとのことで)

9;30にpre schoolの駐車場に到着するも3ヶ月以上前に20分程度
見学したこの場所を大将は覚えており、自分からズンズンgateに入っていく。

いいぞいいぞ!この調子~と思っていたけれど、
部屋に入って10分ほどして私ともり男が出ていくと、ギャン泣き・・・。
pre schoolの外のスペースで待つように言われていたので5分ほど
外で待つも、大将の泣き声と「ママーダダー」と叫ぶ声が聞こえるたびに、
私の目にも涙が・・・

9;50
先生が来て、あまり長い間泣かせて動揺させるよりかは、ママは戻ってくるのだということを
分かってもらうために、またpre schoolの中へ戻るように指示され、部屋に戻る。

「ママ~~~」と泣きつく大将。

私が戻ってくると、おもちゃやお友達と遊ぶ大将。

10;30
そして30分一緒に過ごした後、
この日私は旦那と新しい道の運転練習が
必要だったので、先生に1時間後戻ってくることを伝え、部屋を退出。

11;30
1時間後運転練習を終え、戻ってくると、
何かあった時のため持ってきてといわれていた、なぐさめ道具、
大将の可愛がっているくまのぷーさんを腕に抱き、卒業間近だったはずの
おしゃぶりをしゃぶって、先生に抱っこされ泣きじゃくっている大将を
発見・・・。

私を発見した後、抱っこされるもすぐに、歩いて遊びに戻る大将。
そうして過ごすこと30分。時には音楽を聴いてダンスする姿も・・・。

12;00
お帰りの時間。
他の子どもが椅子に座ってママやパパを待つ姿を見せながら
次回は大将もお迎えを待てるようにと伝え終了。


たった2時間半だけれど、予想はしていたものの、大将の泣きっぷりに
私はどっーーーーーと疲れた1日でした。
帰宅してきてから、大将と3時間昼寝をしてしまいました。

大将がこの場に慣れたら絶対家にいるより楽しめる!
pre schoolのことが大好きになる!という確信はあるのに、
それでも、大将の泣き声を聞くと、早すぎたのかな・・・とか
働いているわけでもなく、家で見れないわけでもないのに
この時期から行かせる必要があるかどうか・・・と気持ちが揺らぐ。

でも、自称大将の総合プロデューサー!?の実家の母には一度決めたことは
心を揺らがせないこととお叱りを受けました。その母の気持ちの揺らぎを子ども
自身が感じ取ってしまい、余計pre schoolに行くことが大将も不安になって
しまうからということ。
本当、ごもっともの意見だけれど、私もカチンときて、
「私は普通のママで、お母さんみたいに強くはないの!良いと分かっていても
それでも揺らぐのよ、気持ちは~!」
と言い返してしまいました。

ただなぜpre schoolに行かせるかということを、もう1回冷静に考えると・・。
口では自分の時間が欲しいとか言っていたけれど、それが第一の
目的ではないのです。そんな安易なものではなく、
大将が持っているエナジーを最大限に発揮させてあげられる場所をずっと
探していました。

それが、このpre schoolだと判断したから。
家だけでの生活ではもう、彼の体力も能力ももてあまし気味ということが1歳半くらい
から少しずつ感じておりました。もちろん、まだ母と子のアタッチメントが必要な
時期ですし、完全に外に預けていいとも思いません。ただ、彼を成長されるという点で
家では出来ないこと(他の友達から影響されて出来るようになること、
家族以外の大人の人と過ごすこと、家族なしで過ごすことでの成長等含め)
pre schoolに通って、フルに動いてフルに刺激されることで、365日家で過ごすよりも
もっと大将が成長でき、それが彼も楽しい・嬉しいと感じられる場所だと判断したから。


またこの先第2子が出来た時に、母と大将のみの世界に突然BABYがやってくるよりも
大将は大将の世界が少しでも別にあることがよいのではないかと判断したから。

この考えは変わらない!

そう、揺らがない!

はず・・・。


でも・・・・・次回の木曜日、ママが登園拒否を起しそうなくらい、足が重いなぁ・・・。

1日でも早く大将が楽しめるようになることを祈って!
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by nachimama83 | 2010-10-06 06:51 | *保育園・学校関係