アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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日本語と英語そして脳

最近とても私が感じていることをちょっと・・・・
あくまで、私の主観です!研究材料にしたいと思っている
ところなのすが・・・(勝手に)

私の周りのいわゆる、ハーフのお子さん(※ママが日本人)を
見ていると、女の子のほうが圧倒的に日本語が流暢(出てきやすい)
女の子のほうが日本語をpick upし、逆に男の子は英語をpick up
しやすいように見受けます。

もちろん、これは私が見た範囲の統計ですし、日本語が出てきている
男の子も知っています。英語を話す女の子もいます。なので、あくまで
主観的・統計です。

ただ専業主婦の場合、同じように1日一緒にいて日本語で会話している
にも関わらず、なぜこのようなことが起こるのか・・・・。

最初に疑問を感じたのは大将を見てでした。
日本語(私)との触れ合いのほうが圧倒的に多いはずなのに、
今いえる言葉ではやはり英語が優勢。これから日本語も出て
くる可能性は多いにあるけれど、大将を見ていると、私が気を抜いて
下手に英語で相槌なんか打ち始めると、たぶん彼は英語に流れていく
そんな感じがかなり漂います。

一つは脳の構造に起因するのではないか?と思ったりします。
英語のほうが的確かつ、短いセンテンス。日本語は情緒的でちょっとまわりくどい?
(美しいともいうのだけれど)脳の構造の違いで、pick upしやすい言語が違う
のでは・・・?と思ってます。(私に何度もこの話を聞かされた友人の
皆さん、しつこくてごめんなさい!)

ただ、日本に住み、日本人夫婦の間に生まれた男の子の場合、
言語を選択する余地はないので、最終的に日本語を話すわけですが、
ハーフのように、二言語を使用する環境の場合、子どもの脳は
pick upしやすいものをするのではないか?と思ったりしているわけです。

だから何なの・・・・・?と言われるとそれまでなのですが、
だからこそ、男の子のバイリンガル教育、特に日本語は気が抜けないなと思ったり。
(もちろん、女の子は気を抜いていいと言っているわけではございません!)

先日先輩ママさんとこんな話をしていたところ、ナーサリーに通いだして
圧倒的に英語の語彙力が勝った時から、ママと日本語での会話を
するのがお子さんが億劫になったということを聞きました。私のイメージとしては
もうちょっと先の思春期を迎えるくらいの時に「なんで日本語を使わないと
いけないの?僕は英語で生活していて何にも不自由がないのに」と大将に
言われる予想をしていました。

でも、案外、もっと早い段階で大将は日本語を家庭内で使用する意味を
問うてくるかもしれないなぁと。

英語と同じくらいのボキャブラリー(語彙)を、日本語でも獲得するには
どのような働きがけをしていったほうがよいのか・・・・。考えれば
考えるほど、限界がすぐに見えてくるような・・・。
日本語を使い続けるモチベーションをどう継続させるのか?やはり先々は
補修校(週1回)というかたちで、日本文化や日本語に触れさせたほうが
いいのか・・・。まだ2歳にもならない大将ですが、母は考えております。

海外で子育てする永遠の課題ともいえそうです。
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by nachimama83 | 2010-04-28 04:46 | *バイリンガル育児・問題集
昨日は産後学級で一緒だったトーマス親子と一緒に公園へ。
時々、近所の公園で顔を合わせているうちに、先週トーマスママが
公園&トーマス宅訪問に声がけしてくれた。

これまで、ローカルのお友達がほしいと思いながらも、お互いの
家を行き来するという間柄にはなかなかなれず、半分あきらめて
いた私。トーマスママが声をかけてくれた時は本当に嬉しかった。

で、昨日。公園で3時に集合。大将もトーマスもお昼寝後で
充電ばっちり!二人ですぐに意気投合して機嫌よく
遊んでいました。特に自分と同じ年齢から3歳くらいまでの
子どもには、バリバリの人見知り、もしくは近づいてくるだけで
怖くて、奇声発してしまう大将にしては、トーマスにはずいぶん
気を許しているように見えた。

私のほうはというと、いつもなら、ローカルのママとの接触は英語が苦手で
黙ってしまうことが多いけれど、子どもが同じ月齢で、ずいぶん前から
ちょっとずつ接点を持ってきたということもあって、自然に話せた気がします。

トーマスママはsolihullで学校の先生(5~6歳)を指導しており、
私も幼児教育という前職もあり、会話の内容もそんなことが中心に。

新たな情報としては、私たちのエリアでofstedではかなりいい評価を受けている
小学校が、彼女的には・・・・だということ。具体的には聞かなかったけれど
教育実習をした時にここでは働けないと思ったそうだ。今まであまりそういう意見は
聞かなかったので、ちょっとびっくりした。今年の夏でその学校のTOPが辞めるので
そうしたら、今よりはよくなると思うとのコメント。色々あるんだなぁ~。

で、今回、記事にしたい!と思った大きな出来事が!!!!

このトーマス君がすごい!!
結構はっきりとした言葉で英語をもうすでにしゃべってる。しかも二音節の言葉
blue ballとかもはっきりと話していてたまげました~。
(大将はまだ、ほとんど宇宙語に近いので)
赤ちゃん言葉も一切使わず、飲み物がほしいときは「drink」と言うし。。。
本当に同じ月齢でもこんなに違うのは初めてでした。

そして、もっとすごいのは、もう数が分かる!!!!!
さすがにカウントすることは出来ないのだけれど、3をみたらthreeと言い、6を見たら
sixといい・・・・・。1歳半にして恐るべしだなぁ~~。(まぁ興味が動物や乗り物ではなく
数字だったと言ったらそれまでなんですが・・・数字の意味が理解できていない状態
で、ある意味現時点では抽象的な数字に興味を持っていること自体がすごいなぁと)

トーマスママに言わせると、彼は数字が好きで、水族館に連れていっても水槽の
下についている、番号札が気になり、魚を一切みず、数字ばかり追ってたそうな。
散歩する時も家番を読んでいくんですって。ひょえーー!
あとはパズルも好きだって言ってました。

こういう、生まれながらにして、数字が好き、数感覚が優れている子っているのですが
ここ久しく見ていなかったのと、大将にどっぷりはまっている私には、こうした能力が高い
子どもとの触れ合いは本当に久しぶりで、かなりの興奮と感動でした。

こういう子はインプットすればするほど、さらに伸びるのに~~なんて
また私の職業病ともいえる、うずうずが出てきました。
大将にもやってはいるんですけどねぇ~・・・。まぁ手ごたえのないこと(笑)
大将は大将なりに成長しているのも分かってはいるんですが、出来ることなら
トーマス君を指導したいと思ってしまいました(苦笑)

またおもしろかったのは、大将は乗り物にものすごーく興味があり、特に飛行機と
電車は毎回見つけるたびにサインするのですが、トーマスは一切興味なし。
ところが、大将が毎回電車が公園の横を通る度に電車のBABYサインをするので
最後はトーマスも一緒になってBABYサインの電車をしてました。
大将はトーマスからballという言葉を教えてもらいました。また、今まで自分の食べ物を
人とシェアするということが、どうしても出来なかった大将ですが、今日はトーマスと
一緒に自分のお菓子を食べることができ、ちょっとSTEP UPできたかな?


お互いに子ども同士でも色々と学びあっている姿が微笑ましかったけれど
やっぱりトーマスの能力の高さにびっくりした1日でした。
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by nachimama83 | 2010-04-23 05:45 | 1歳半~2歳

Family concert

今日はお友達一家に誘っていただき、BCMGが主催する家
Family concertに行ってきました。
子どもたち向けのものと聞いていたのですが、
さすがにまだ1歳半じゃぁおとなしく聞けないだろうなぁと思って
途中退場もありと思いながら現地に向かいました。

内容は音楽で宇宙空間を表現するというもので、音楽だけではなく
映像との融合で、なかなかおもしろかったです。
また、会場を宇宙と捉えて、☆を演出したり、衛星をかたちどった
楽譜が使用されていたり、音楽を聴いて描写する画家さんが
現れたり、ショートプログラムのわりに、盛りだくさんでした♪

かしこまった雰囲気はなく、子どもがちょっとくらい、話しても
騒いでも大丈夫な雰囲気がありがたかったです。

恐らく大将が最年少だったと思うのですが、お菓子を与えながら
だったのですが、1時間ちょっとのコンサートも大将なりに最後まで
楽しんでいたように思います。


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ロビーには子どもたちが、試せる楽器があり、大将のお気に入りは木琴でした。また、来月もあるそうなので、行ってみたいと思ってます。
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by nachimama83 | 2010-04-19 06:11 | 1歳半~2歳
d0150199_4521581.jpgまさか・・・・2ヶ月分の振り返りを1回でしてしまうとは・・・はい・・・アイルランドやら、里帰りやらでバタバタしており、今回も記録がずいぶんと抜け落ちております。記憶をたどるにしても、昨日食べたものを覚えていない私なので、大将の成長の記録など、まして怪しい・・・。でも、本日で大将はちょうど1歳半を迎えました。あと半年で2歳!?恐ろしいなぁ~~~この時間の速さは・・・・。とりあえず、覚えている範囲で・・・・(写真;里帰り中のひいばぁばのホームにて)



~大将の生後16ヶ月・17ヶ月の振り返り~

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<食べ物>
前回の記録を見てみると、食べ続ける大将にとうとう、食事管理を始めたことを書きました。それがどういうわけが16ヶ月を入ったころより、食べ方に迫力がなくなり、17ヶ月時にはでは、ほとんど食べなくなりました。食べてもムラ・好き嫌いが出てきたようです。大好物のバナナも半分食べるか食べないかの世界。食べれるものは、一部のお菓子とぶどう・りんごのみ。食べなくても相変わらず蓄えている部分が多く、あれだけ肥えているので、(自分ことは完全に棚にあげておりますが・・・)発育的な心配はしてないのですが、野菜を摂取させたいという、野菜の味に慣れてほしいなと思いがあります。全く野菜を食べない日はElla's kitchenのオーガニックの野菜&フルーツジュースでたくさんある種類の中で緑の野菜を摂取しています。(SALEの時に買い込みます)

食べ方に反比例するかのように、牛乳を1日600mlくらい飲むようになりました。
(これまで1日1回の160mlでした)背が伸びそうな気配!?ただ、食事しない
代わりに牛乳ばかりほしがるので、これまたどうしたものか・・・食育については
また記事にしたいと思います・・・。

16ヶ月半 体重;10.2kg     身長;未測定



<ねんね>
昼寝:10時半~12時半
就寝:20:00~7時くらい

16ヶ月から、深夜にうーうーうーとうなる日々が続いていました。17ヶ月に
入ったときには終了していたのですが、今思うと、第2のティージィングだったように
思います。奥歯が生えてきていて、2週間ほどものすごいよだれの時期でもありました。

昼寝に関してはまた10時半~12時半くらいまでの2時間寝るようになっています。
午前中のお出かけは出来ず、午後から行動する日が続いてます。



<体>
気がつけば、500mlくらいは連続でスタスタと歩けるようになり、持続力が出てきたように
思います。ちょっとした段差からのジャンプを自分でこなすなど、かなり足腰が強く
なってきたなぁと感じています。
手先の訓練?で買ったと紐通しも気がつくと出来るようになっていたり、日々の
成長に驚きます。


<言葉>
残念ながら、言葉は増えていないのですが、
ママ(重要人物すべて)・ワンワン(犬)・ニャー(猫)・ブップー(車)・ポッポー(電車)
をいう様になり、時々ナナ(バナナ)やにゅう(牛乳)の単語を言うようになりました。
でも、同時期の女の子に比べるとやはり言葉が遅いなぁと感じます。ある意味、
女の子の成長ってすごいですね~!

<ベイビーサイン>
今回、帰国した時にこのサインが役立ち、両親も大将の伝えたいこと・欲求が
ほぼわかるようになったので、ありがたかったです。

新しく覚えたベイビーサイン:薬・雨・傘・お風呂

d0150199_4563757.jpg<その他>
・最近は大人のことをからかうことも増えてきました。
・鼻水をかませると、「ちーん」いうと、自分で鼻水を出すことも出来るようなりました。
(これは非常にありがたい)
・車のキーや家の鍵など、鍵でドアを開ける・閉めるということにものすごい執着があります
・BABYにもものすごーーーく興味があって、とにかくBABYがいると近くにいって観察
観察してます
・コンピューターで遊ぶのが大好き・・・隣のおじさんから色々なことを学んでいる様子。
家での復習はやめていただきたい。

好きな食べ物:ほとんどないけれど、今はレーズンとぶどうのみ大ヒット中!
好きな本:「きゅっきゅっきゅっ」 「ん・ん・ん・ん・ん」

認識している(ハミングできる)歌
・row row row your boatの歌(英)
・きらきら星(英)
・ba-ba-black sheep(英)
・ぞうさん
・頭・肩・ひざ・ぽん
・おもちゃのチャチャチャ
・犬のおまわりさん

あっという間に1歳半に突入してしまいました~
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by nachimama83 | 2010-04-16 06:25 | 1歳~1歳半
ようやくUPいたします。日本から戻り早3週間!?きゃーー!
なんとかかんとか記事をUPです。


昨年から飛行機に搭乗する回数が増えたけれど、本当に、これだけは
慣れないものです。

今回も3月上旬~中旬の2週間、日本に里帰りということで、
フライトの件をずっと気にしながらの毎日でした。

でも、今回はもり男という助っ人がいるのは、本当に心強かったです。

今回も昨年同様、エールフランスの子連れフライトです。
私の周りのエールフランスの評判はあまりよくないみたいなのですが、
私としてはOKです。評判がよくなかった理由は荷物の紛失や、以前の事故?
だったりするようですが、こればかりは、運もあるかもしれません。

私の場合、現在バーミンガムに在住なので、頑張っていけば
ヒースロー(ロンドン)空港を使用し、成田までの直行便という手もあるのですが、
家を出て、実家に到着するトータル時間はバーミンガム空港、ヒースロー空港
利用でもどちらも同じ。となると、空港まで近いバーミンガムのほうが体力的に楽
です。もちろん、バーミンガムから日本への直行便はないので
乗り換え便利用になりますが、これもうまく利用すれば
子連れでもOKだなぁ~というのが、改めて今回感じた感想です。

往路*バーミンガム発:09:20→パリ着:11:50
(英と1時間時差あり。実際は10:50着)       
    パリ発:13:30→成田着09:05(計11時間35分のフライト)         
     

復路*成田発:12:45→パリ着:16:15(計12時間15分のフライト)
     パリ発:18:45→バーミンガム着19:15(1時間時差あり)


往復とも、成田⇔パリ間はお昼時のフライトでした。
前回のように、乗り継ぎのパリでたくさん移動することもなく(今、工事中なのですね)
乗り継ぎは前回に比べると格段に楽で、時間にも余裕がありました。
これなら、シャルルド空港使ってもOKな感じです。(でも、次回はどうかわからない
のですが)



結果からいいますと、皆さんのご期待に添えないかもしれませんが
大将、往復ともにひじょーーーーーーーーーに良い子でありました(笑)
特に行きの便では、飛行機内を歩いたのはたったの2回でした。

それ以外は、席について遊び、食べ、昼寝もしてくれ、定時には
寝てくれました。

一番怖かった離着陸のシートベルト着用のサインが出ているときは
お菓子と、シートについているリモコンでごまかしました。
ここがクリア出来ると、気分的にも楽でした。

もり男のベビーシッターの能力の高さは、すごいと思います。
私はオムツ換えは往復のフライトで1・2回しかしていないと
思います。それくらい、HELPしてもらえたのはありがたかったです。
一人の時とは精神的に違います。高いお金を出した甲斐があった
というものですね(笑)

その結果、途切れ途切れではありますが、行きのフライトでは
私はマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT!」を視聴することができ、
もり男も1つか2つ映画を視聴できたようです。meal中は大将は
昼寝中だったのでしっかり食べることができました。

帰りのフライトでは、大将はよく歩きましたが、それでも最後には寝て
くれたおかげで、私は夢の!?日経新聞と、朝日新聞という2紙の
ほぼ前ページに目を通すことができました!これはミラクルですね♪

帰りのフライトでは、大将が寝付くまで、もり男がよく面倒みてくれたのは
確かです。サンキュー!!!

もり男が同伴だったので、私もかなりリラックスしていたのは確かですが、
特別に何かを用意したということはありません、昨年の里帰りでは、かなり
用意・準備周到にしていた私ですが、今回は本当に、皆無に等しかったと
思います。行き当たりばったりという感じです。

(ただ、今回の秘策は実はありました。あまり大きく載せられないので
興味がある方は後の記事をクリックしてください。)

**********************************

<席・バシネットについて>
今回は直接KLMの公式hpからエールフランスのチケットを購入しました。
インターネットチェックインを利用したのですが、席はバシネットが利用できる
壁前の席がすでに予約済み。しかし、4席連続シートの真ん中二つが
押さえられており、○●●○←こんな感じです。両通路側は知らない人が座る状態。
なんとも変な席が押さえられていました。バシネットを使用する場合は、
通路側の人にとっては、自分の目の前に子どものBEDが装着されてしまうので
かなり迷惑なはず。
(※通常であれば通路側1席と、その隣の席が予約されているはず。
こういう感じ→○○●●)
しかも、これをインターネットで変更することは出来ず、エールフランスに
直接電話で問い合わせするも、満席なので、当日カウンターで相談するよう
にとのこと。結局当日、カウンターで交渉するも、満席で座席は変更出来ない
という結果に・・・・・。

また、エールフランスでは、バシネットは9ヶ月の子どもまでしか、予約出来ない
らしく、(いくら体重が10kg以下であっても)私たちは今回、バシネットが
使用できるかどうか、わからないまま当日を迎えました。
当日、バシネットは個数が足りたようで、大将も体重ジャスト10kgという
ことで、結果としては使用することが出来ました。

このバシネットが使用できるのと、使用できないのとでは、やはり違います。
もともと、座席がない2歳以下の子どもの寝るスペースがあるというのは
ありがたいことでした。

でも、ちょっと窮屈だったよね・・・大将。ごめんね~。次回のフライトは2歳すぎと
決めているので、君のシートもあるからね~。
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帰りのフライトではやっぱり足が出てしまいました~
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<mealについて>
2回目のエールフランスですが、ここのmeal私は好きです。
もちろん、機内食なので、美味を求めて~というのは難しいにしても
味付け、ボリュームともに合格です。しいていうなら、デザート食べると
弾んでいた心がちょいと沈む!?でも、またワインを飲み直せばOKです(笑)
日本からパリに向かう便にmealは特に好きです。
調理されているのが日本だからかしら!?



左:私は鮭のフライにソースがかかったもの。もり男はポークをチョイス、
大将が昼寝している間にワインで乾杯~~!
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※2歳以下の子どものmealは離乳食のようなペースト状の瓶詰めのチキン味のものと
りんご煮を行きも帰りも、いただきました。特に予約していたわけではありません。
温めるのにかなり時間がかかるので、ほしい場合は早めにお願いしておくことを
お勧めします。

<フライトアテンダント・サービスについて>
だいたい、1人は自分たちの座席近くをケアする日本人スタッフがいます。
何かお願いすれば、快く引き受けてくれます。日系の航空会社のアテンダントさんの
ように何もない時でも、多くの声をかけてくれるということはないけれど、こちらが
お願いすれば基本的には何でもしてくれます。今回はもり男の手もあるし、
昨年のように授乳中ということでもなかったので、お願いすることはなかったけれど、
サービスはGOODな印象!

あっ!ありました!ありました!!!!!とても良い対応が!
先ほども書きました、予約されていた座席の件、バシネットを使用するので
私たちの座席は●●○○という、黒丸か、白丸のどちらかにならないといけないのに
結局、カウンターでも満席だから席は移動できないといわれ、結局
○●●☆黒丸の2席になってしまいました。そして、バシネットは☆席の人の前にも
装着されることになり・・・・。それを、アテンダントさんが、☆席の方に話しをしたところ、
☆席を私たちに譲ってくださり、違う席に移動してくださるということになりました!!

☆席の方が移動した席は、ほぼ満席にも関わらず、足場が広い非常口近くの
壁のない席が残っていたということもあり、快く譲ってくださったということもありますが
とにかく、ラッキーでした。、結局○●●●という3席&バシネットを利用した行きのフライトは
こうした、幸運にも恵まれたので、子連れフライトも楽だったのかもしれません。
やはり、2歳以下といっても場所は必要ですね~。

帰りの便では左側の一番前の2席のシートにバシネットを着用だったので
最初から大将がもらえる可能性のシートは0。meal中は運よく昼寝していてくれ
たので抱っこしての食事は免れましたがOKでしたが、大将用のシートがあった
行きのようには快適ではありませんでした。

譲ってもらったシートで食事する大将。髪の毛が爆発している大将です・・・月1で散発しないと
かなり大変なことになります。一生分の毛髪育成の力を今使用しているのではないかと
ママははらはらしております

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パパとひも通しで遊ぶ大将。
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帰りのフライトは私たちの座席担当は日本人クルーではなかったのですが、
今までのエールフランス便では最高のサービスだったと思います。
声がけといい、子どもの食事の用意といい、スマイルといい(笑)
雰囲気がとにかく良い便でした。クルーに感謝です。
飛行機の機体も新しいものだったのでよかったです。
色々なラッキーともり男という強力な助っ人のもと、私たちの子連れのフライトは
幕を閉じました。

でも、やっぱり、もり男なしでのフライトは怖くて出来ません!


次回の里帰りのために、ポータブルDVDをちゃんと日本で購入して参りました。
次回は魔の2歳児に突入している頃だと思われます。

あまり大声では言えませんが・・・・
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by nachimama83 | 2010-04-13 06:33 | *子連れ フライト