アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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皆様~こんにちは~。

アイルランドから戻って参りました~。昨年から、アイルランドに帰省することが
増え、2ヶ月半に1回のフライトになっているみたいです、数えてみたら。

前回はクリマスで、往復ともに旦那が一緒だったのでなんとか乗り切るも、
今回の行きは私一人と大将という、また二人の組み合わせ。

前回、もう絶対嫌!と書いたはずなのに・・・・・。
なぜか、また大将と二人のフライトが・・・・。

行き:バーミンガム発20:00→アイルランド(コーク)着21:15
帰り:アイルランド発07:00→バーミンガム着08:15 ※旦那同伴

今回のフライトはバーミンガム発夜20:00→アイルランド(コーク)着9:15というのが
ポイント。通常、夜の8:00には、ほぼねんねの大将。
飛行機の中では寝てくれるかな~?と思った母ちゃんが甘かった!

家で早めのお風呂に入れたというのも、まずかったのかもしれないけれど、
自宅→飛行場間の車中で夜寝をしてしまったということもあって、
フライト中はギンギン ギラギラもう大変!

前回より何が大変かって、噂には聞いていたけれど、おとなしく座ってない!
通路を歩きたがった・・・・。というか、歩きまくりそうになりました。
周辺の人々へアピールのお手ふりに始まり、新聞を読んでいる方への邪魔、
近くの座席の子どものDVD鑑賞に大将もちゃっかり参加等々・・・・(涙)

1時間のフライトって、まず、飛行機は基本的に小さく、通路はひとつ、
乗ってシートベルトサインが消えるとすぐにドリンクサービスして、
それが終わるとすぐにまた着陸のためのシートベルト着用になります。
唯一、シートベルトサインが消えている間、通路は飲み物サービスのカーゴで
占領され、子どもが動ける時ってほとんどない。でも、そんな時に限って、
大将さん、シートから

離れて歩きたがる~。

わめく~~。

ぐずる~~。


何度も叱りたい気持ちを押し殺して、(叱って泣かせるとそれこそ大変!)
大将を半分なだめ、大将のいいなりに通路に下ろし、前からは飲み物カーゴに
ひかれそうになり、後ろからは短い時間内にトイレに急ぐお客さんと衝突しそうになる
大将さん・・・・。それを母ちゃんは阻止するために、何度、10kgの米俵 
大将を通路⇔シートと抱えあげたことか・・・・。なんかの運動しているみたいだった。

だんだん、眠気が大将を襲うも、大将の寝たくないという気持ちはMAXに!
以前のように食べ物あげて、おとなしくさせようにも、歩けるから
バナナを加えたまま、歩いたり・・・ビスケット食べてそっくりかえったり・・・。
大将が触った、バナナがべちゃっとつぶれたらしく、それが気に食わないから
泣いてみたり・・・。

もういやぁあああああああああああああああああ!


三日後の里帰りは、実家の母の痛切な願いにより、往復ともにもり男同伴。
私とこの時期の大将2人のフライトを考えるだけど、母は心臓が止まりそうになるらしく、
今回だけは、どーーーーしても旦那と3人で来て・帰ってほしいとのこと。

もり男のMAXの有休は2週間。それに伴い、里帰りも自動的に2週間。
めっちゃ、高いお金出して、里帰りして、たった2週間~!??!??!?と
憤慨していた私だったけれど、(でも、そうでもしないと、実家の敷居はまたげないので)

今回は、母の言うとおりにしておいてよかったかも。
去年の今頃は考えてもいなかった現実が待ち受けておりました・・・。

魔の2歳児のフライトは大変って聞いていたけれど、いやぁ、今のこの1歳過ぎ
歩き始めたあたりの子のほうが大変ではないでしょうか?
コミニュケーションがとれないので、「○○だからだめなの」とか「○○だからこうしようね」
ということが一切通じないエイリアン乳幼児・・・。


アイルランドに到着した時は、ガッツポーズした母ちゃん、それを
しらーーっとした目で見ていた今回のアイルランド人の乗客の皆様。
今回の皆様はチャイルドフレンドリーではなかったかも。


(到着後、ダブリン出張中のもり男に報告するも、「あーやっぱり大変だったんだ、
そんな状況になっちゃったんだね~」との一言。
「アイルランド人はみんな優しいから、手を貸してくれるよ~」って言ってたよね?
見て見ぬふりしてましたよ!皆さん!もり男のうそつきぃいい~!)

じぃじとばぁばが空港まで迎えに来てくれていて、フライト中の様子を説明するも
孫がかわいくて、私の話しなんかきーちゃいなかった・・・・。
「フライト中の彼はとにかく大変だった!」と報告しても
なぜかしめは
「うちの孫はやっぱりgood boy!」
と、大将へのキスの嵐で終わってしまう・・・。

はーーー嫁なんてそんなもんよね、孫を無事運べばいいのよね・・・。

まぁ、その後の4日間は完全に育児から休ませてもらったので、水に流します。

あさってのバーミンガム⇔日本のフライトは一体どんな風になるのでしょう。
もう、これ以上の悪い想像、したくありません(涙)


そうそう、子どもが成長するので、前回のフライト教訓が活かせるってことが
ほとんどない。今回のフライトでポータブルDVDはもう必要かもと思った。
2歳過ぎたら購入と思っていたけれど、おそらく、日本からの帰国の便では
日本で購入したポータブルDVDを使っている可能性が非常に高い・・・な・・・。

いずれにせよ次回は子連れフライト ダイエット日記が書けるかもしれない。

では、また次の報告にて!
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by nachimama83 | 2010-03-04 07:56 | *子連れ フライト