アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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<   2009年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

Bed トレーニング 初日

・・・・・・・・・・。
皆様のご期待通り、うまくいってません(笑)

というのも大将、生まれて初めて!?昼寝2時間弱という日を過ごしました。
私が仕向けたのではなく、彼が勝手に!

こちらも夜に向けてスケジュール考えていたけど、昼寝が少ないとなると、
20:00までおきているのが厳しいのなんのって・・・。
19:00に寝かせてしまってもいいのかなぁ。

初日からして、planは実行できず。昼寝が少なかった分
夜20:00~深夜02:00までの6時間は寝てくれた。
けれど、こちらが考えていた最後のMILK23:00が出来なかった(涙)

ただ昨晩は今までは授乳が2・3回だったところ1回におさえた。
うまい具合に23:00~0:00くらいが最後の授乳だとうまくいきそうなんだけどな・・・
もう少し生活リズムが調整でき始めたときに、夜中泣かそうと思う。

*29日の様子*
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by nachimama83 | 2009-04-30 16:40 | *Bed トレーニング
多くのアドバイスありがとうございます!

実は実は、善は急げ!?ということで昨日からちょこ~っと予行演習のような
ものをしております。
私としてはもう少し作戦練りあげたいところだったけれど、前回書いた
大将のおなか減るタイミングを見極めるためと、豚豚豚さんのおかげで
我が家の5末のアメリカ行きホリデーはキャンセルになる見通しが強そうなので
やけくそでBedトレーニング入りました。あまりの突然にもり男も呆然(苦笑)


今日から勝手に我が家のBedトレーニングを実況中継していきます。


その前に昨日の出来事を・・・・


昨日はもやもやとした気持ちのまま、BABY CLINICへ。
(実は前回も相談したんだった^^;)
何名かhealth visitorがいるのだけれど、前回と同じマーガレット。

マーガレットにいまだ、Bedトレーニングしていないことを伝えると大将の1日の
ルーティンを聞いてきた。

************************************

~これまでの大将のルーティン~

7:00 起床(7:30までは親の都合でBedで遊ばせる)

8:00 MILK 120ml
 ~この間に昼寝というか朝寝を2時間程度する場合あり

10:00離乳食(※この時はほとんどMILKは飲まず)

13:00~14:00 MILK:120ml

14:00~16:00 昼寝(寝すぎよね・・・)

17:00       MILK:120ml

18:00      時にはここでも30分寝る(私としては料理作れるからありがたかったけど・・・)

19:00       離乳食→お風呂

20:00       就寝

23:00       覚醒その1 MILK:120ml

2:00       覚醒その2 MILK:30ml

5:00すぎ    覚醒その3 おっぱい→私のBedで添い寝until7:00迄

************************
というような流れ。色々なご指摘を受けそうな生活スケジュールだぁ(笑)自分では生活リズムがあったつもりだけど、やっぱりどこか大人の私たちの生活に合わせたものだったように思う。

これを以下のように変更された。

************************


7:00~8:00   MILK ONLY

9:30        離乳食(炭水化物系のもの)

10:30~11:30 昼寝する場合

12:00~13:00 離乳食(たんぱく質系&ベジタブル+MILK+ヨーグルト)

15:00       MILK

16:30~17:30 tea time(ヨーグルト&フルーツ)

18:00以降は何も食べさせない!

18:00~      お風呂

19:00~19:30 MILK(これが1日最後のMILK)

20:00       ねんね
※最後のMILK以降は水以外はあげないこと!

****************************
実は以前から食事を3回とることも、勧められていたのだけれど、日本の3回食の
イメージが強すぎて、まだ大将には早すぎると思って実行する気になれず。
しかし、今回マーガレットと話をして思ったのは、食べさせる項目を見ていたら
日本の3回食というものではなく2回食を3回に分けているイメージ。
teatime!?なんじゃそりゃぁって感じなんだけれど、消化が大変なものは
昼で食べ終わること。20:00以降のMILK禁止等指摘された。かなりきついなぁ・・・。
お昼寝も今まで4時間くらいしていたのに1時間はきついなぁ・・・とほほ。
いずれにしても、Bedトレーニングには食事の回数・昼寝・・お風呂等時間帯の
生活リズムを改善していくことを前提としなければ、夜だけトレーニングしても無理
というマーガレットのご指摘。ごもっとも。(先輩ママさんのおっしゃるとおりでござんす)

マーガレットが出してきたスケジュールを一気に実践することは厳しいので、
このPlanに近づくように段階を踏んでいこうと思ってます。
(一気にやるのと段階踏むのとどっちがよいのかは分かりませんが・・・)


マーガレットと話をしていて、もはやBedトレーニングの時期を延長している場合でもない
ないな~と思ったり。もちろん旅行等でリズムが崩れるということも考えられるけれど、
遅くにすればするほどやはり癖がついていて大変らしい・・。
失敗するかもしれないけれどとりあえず、トレーニングを今からすることに!


Planを考えてみました。途中修正なり、挫折なり?を経験し、最終的にに失敗した
暁には私も胸張って、
「人生80年!?2年や3年の睡眠不足がどうしたぁ!
わが子にとことんつきあいます!」

と胸はって宣言いたしますので!!


とりあえず、今ははBedトレーニング成功目指して、心を鬼にして、やっていくぞぉ!
「気合だ!気合だ!気合だぁ~!!」

で、肝心のBedトレーニングの実行作戦なんだけれど、我が家では
少々問題が生じる。Bedroomは私たちの寝室以外にも2つあるのだけれど、
実際は使える状態ではない。ひとつはお客様用。もうひとつはボイラーの音が響き渡る小部屋。

本来なら、cotを両親の寝室から、子ども部屋に移して、赤ちゃんが泣いたら
見に行ってあげて背中なり手をぽんぽんとしてあげ、また部屋を出ていくはずでは?

我が家は現在、cotには寝かせているものの、同じ寝室。これをどーしましょうかね~。
cotを別室に移したほうがいいのだけれど物理的に不可能なので、5月のバンクホリデー
の最終日までになんとかならない場合は、もり男が我々のお部屋から退場!
客室へ移動。残った私と大将がトレーニングを継続します。

究極の一人で寝付くというところまで一気には難しいので2段階に
わけてみようと思ってます。生活スケジュールもマーガレットの提案のものは
現在とあまりにかけ離れているので、それに近づくために、できるだけ変更してみました。


             ☆大将のBedトレーニングplan☆
         ~目指せ、夜中の覚醒なし!親子ともどもHAPPY WAY!~

現在の大将の状態:寝る時はcotで一人寝れるが、夜中覚醒すると
一人では寝付けずMILKを必要とし、明け方はMILK+添い寝ではないとなかなか寝れない状態。

最初の目標:最後のMILKから継続して授乳なしで6時間寝れること!

******************************
<生活スケジュール>
6:00~7:00   起床→ MILK

9:00        離乳食

10:30~11:30 午前中のお昼寝

12:00~13:00 離乳食

15:00~16:00 MILK→午後のお昼寝

16:00       軽いおやつ

18:00      離乳食

19:00      お風呂

20:00       おっぱい→ねんね

24:00       覚醒1※ここでは最後のMILKボトルをあげる

           ※ここまでの6時間は覚醒しても何もあげず、麦茶のみ。

6:00       起床→MILK 実はもうちょっと遅くまで眠っていただきたいけど・・・

******************************
           
 <STEP>

1 夜中の授乳をまずやめる。泣いてもお茶のみ。ただ、最初は抱っこして寝かしつけはOKとする。
2 一気に6時間以上の熟睡は無理だろうから、ひとまず6時間MILKなしで寝ることを目標とする。 
3 1・2が成功したら、夜中覚醒しても、そのまま抱かずにBedの外から背中とんとんをし寝かせる。
4 上記のことが確立したら、食事量が増えてきたら、最終のMILKの時間を20:00時へと近づける。

<日程表>
4・29   23:00のMILKを最後に深夜のMILKはあげない。泣いたらお茶をあげてみる。抱っこして落ち着 かせて寝かせる。

4・30~5・3まで 同様に5・3日まで試しても何も改善が見られない場合、翌日からもり男は仕事のため客室に移動。
       

5・8 望的観測ではここいらで夜中の授乳は卒業できていて、6時間は熟睡してくれる
パターーンへとなっている。次のSTEPに進む。

現在は「絵に描いた餅」状態。うまくいくのだろうか・・・・。
里帰りのフライト以上に緊張です。それでは、とりあえず、夜の仕事に向かいます。

どうなるかな・・・・くわばらくわばら。

*ちなみに27日の夜はというと・・・*
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by nachimama83 | 2009-04-30 05:51 | *月齢インプット・知育遊び
我が家の大将、健康一番、ここまで特に大きな病気や風邪をひくことなく
なんとかやってきた。(これからが本番なのかも)

離乳食も順調でありがたい、唯一、唯一、母ちゃんが困っているものは
夜の覚醒!?2時間半~3時間置きに確実に起きること。すでに離乳食が始まって
いるわけで、離乳食開始前のおなかが空いて目覚めるということではないと思って
いる私。

ようは、大将は夜中途中で目覚めてしまった場合、MILKを飲む(もしくはおっぱい
吸う)ことでまた、眠りにつくシステムへと移行してしまったらしい・・・。

これまた不思議なのだけれど、イギリスにいる私の友人・知り合いの赤ちゃん
(日本人・MIX含めて)私のように夜中起きてしまって困っている人が一人として
ないのはなぜ・・・・・?(ちょっと前に卒業した人が一人いたけど・・・)


少し話しは変わるけれど・・・日本とイギリスではやはり授乳に対する認識
異なる。
日本の場合2回食でも、基本的には栄養は授乳・MILKからというもの。
イギリスでは離乳食スタートしたら、MILKはフォローアップに切り替わるのが普通。
大将の月齢ともなると、夜中のMILKもあげなくて良いという考え。

そういう考えのもと、Cotトレーニング、Bedトレーニングもあるのだと思う。
(究極は子どもが自分ひとりでベットで寝付くこと。夜中目覚めても、また一人で眠る
もしくは、夜通し眠れるようにすること)

この話題に関しては妊娠する前から気にはなっていたけど、まさに
現在私の悩みの種。人様のブログでもこの件を普通に読んでいたけど、
最近では読み漁る日々(笑)

夜中の授乳をなくし、夜通し寝させる訓練をすべきかどうか悩んでいるところ。

正直、親の私としては大将に一晩ぐっすり寝ていただきたい。
彼が生まれてきてから半年、一度として熟睡できた日はない。それが疲労となり
体に相当な湿疹と蕁麻疹が出ている。日中は昼寝でなんとかカバーするものの
やはり日々の疲れは蓄積されている。(これがママ業なんだけど・・・)


彼がまだ、本当に夜おなかがすいて目覚めてしまっているのなら、夜中の授乳は
仕方ないのだけれど、ここ最近、MILKを少し吸って(30mlくらい)眠りにつくことが
増えた。ようは、おなかは空いていない、再度寝付くのに、MILKをちょっと
飲みたいのだと思う。

けど・・・うじうじと私が思っているのは

大将は日中にMILKを飲むことが出来ないようで、夜中にも飲むことで
1日の総量を満たしているようにも思える。日中のMILKは3回×120ml
23時に120ml。この月齢の赤ちゃんが飲むMILKの量よりはかなり少ないと思うのだけれど・・。

このあたりが、私を夜中のMILK断ちをさせるのかどうか躊躇させるところなのである。


以前、MILKの代わりにお茶をあげたら、泣いて怒った怒った。まだ月齢的にはMILKが
必要な時期だったのかもしれないので、もう一度トライしてみようと思うのだけれど・・・。

health visitorに相談すると、あなたはどうしたいの?と聞かれる。
こちらはこの月例になれば夜中にMILKをあげないからといって死ぬわけではないし
Bedトレーニングをしたいなら、しなさい、あなたの自由という返事。

日本の友人に相談したところ、日本ではまだこの月齢ならば夜中の授乳はしていても
全くおかしくないとのこと。というより、Bedトレーニングって何?というママが多かった。

そういう話を聞いても、私はやはり夜中の授乳をやめたいと思っているということは
私自身がイギリス式にしたいのだと思う。ただ、そのBedトレーニングをするには
かなりの覚悟が必要。これまでMILKをあげて夜中に寝かしつけていたものを、お茶
もしくはなしで乗り切るのだから・・・。3日間・5日間・どんなにかかっても1週間
すると子どもがあきらめて、夜通し寝てくれるようになるという話。

話は話。

失敗した話もたくさん聞く。失敗するとかなりダメージなようで・・・・。


うだうだと書きましたが、
ここで私はカウントダウンさせていただきます。

ベッドとレーニングをはじめる時期は
①大将の離乳食が3回食になってから
②5月末のホリデーでアメリカに行くので、イギリスに戻ってきて時差ぼけがひと段落してから

といういことで早ければ6月中旬から(ちょうどその時は8ヶ月に入った時期)になりそうです。

子どもに泣かれて嬉しい親なんてどこにもいない。でもね、夜通し眠れることは
大将にとってもいいはずなのです。現在昼寝で夜起きてしまう分をがっつりと補って
るわけで、夜通し寝ることで、昼寝ももうちょっと短くなるはず。昼寝してくれるのは
ありがたい反面、日中いまだ、4~5時間寝てしまうのは、いかんせん多い気が・・・。


育児において、これが正しい!と言い切れることって本当に少ない。
親子ともどもHAPPYな道を歩むためには時には必至の覚悟が必要なのね~。

何かアドバイス・経験談がおありの方はぜひ、教えてください!!

追記:実際のBedトレーニングの記録はBedトレーニングの項目にありますので
ご興味のある方はそちからからご覧ください。

~あら勘違い~
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by nachimama83 | 2009-04-28 06:29 | 生後6~7ヶ月
皆様こんちは☆(なぜ、beeの記事のときは私、挨拶しているんでしょう:笑)

大将も生後6ヶ月となり、beeも気がつけば使用歴6ヶ月。本当にbee様様では
ありますが、今回、日本に里帰りして感じたことがあったのでそれも、含めて記事
を書いていこうと思います。
※あくまで私の主観的記事ですので、他の方々と意見は異なるかもしれません。


生後6ヶ月(日本里帰りから戻ってきてすぐ)beeをB型へと移行しました。
今までこうしたとりつけ作業はもり男にお願いしていたのですが、ある日もり男にお願い
し忘れて、自分がカーシートのMAXI COSIを取り付けないといけない、もしくは
取り外して、普通のシートに戻さないといけないということが起こりました。
私でも簡単に出来たということを、ご報告させていただきます。

使用感のほうですが、A型対面起こしバージョンと大差はありません。

大将が私を向いていないので、時々彼の表情を確認するためにのぞくことが
増えたくらいでしょうか?このうような感じで問題は特になく使用しております。
B型になったということでお買い物したものを、以前は後ろから入れられたのが、
逆になり前から入れるということ。

いいなと毎回感じるのは角度が細かく調整できて、大将がねんねモードになった時
に完全にフラットに倒せるのが、本当にありがたい。ここまでありがたいとは
購入したときは想像しませんでした。
d0150199_6153783.jpgd0150199_6161943.jpg

しいて気になるといえば、大将が興味深深モードの時、より外を見たいと体を前に
乗り出すのですが、そこまで前倒しの角度に設定できないこと。これで最高角度?
と思ったことが数回あり。おそらく他のBABY CARと角度はそう変わらないと思う
のですが、最高の位置は写真のとおり。若干背中を背もたれによりかかる感じ。
まぁ、そこまで前のめりにならなくとも、外はちゃんと見えているはずなんですけどね^^;

最近起こる現象なのですが・・・
どうしても出発時間に間に合わず、MILKをゆっくりと家であげれないことがしばしば・・・。
日本では電車やバスでMILKをあげるなんてことはないかもしれないけれど、
私はバスの待ち時間とか、電車の中でとか緊急事態のときはあげております。
家でMILKを哺乳瓶につめて外に急いででた時、またが大将が飲み残しをした時、
そんな時にBABY CARの外に哺乳瓶が入れられるホルダーみたいなものがついている
と、さらにありがいたなぁ~と思う今日この頃。BABY CAR自体にそういう機能がついている
ものをこちらではよく見かけます。やはり外でmilkをあげるということが多いのかしら?

beeにはそれがないので手で哺乳瓶を持つことが多い。(もしくは日よけのカバーではさんだり)
何かBABY CAR便利GOODSで、哺乳瓶ホルダーが見つかるといいなぁと。


良い点を今回はもうひとつ。以前から言い続けているのですが・・・
雨がよく降るイギリスならではの感想かもしれませんが、バーがつながっているため
こうして↓片手に傘・片手でbeeを押して歩けることが非常にありがたい。(段差・方向転換含めて問題なし)
d0150199_6232818.jpg軽いBABY CARでもイギリスではでこぼこした道もまだ多く?車輪がひっかかったりします。傘を片手でさしながらBABY CARを押すのって至難の業。イギリスではママはレインコートはおりながら、もしくはぬれながらBABY CARを押すことも多い気がします。AB両型ならなおさら重くて押しにくいところですが、beeはそこはクリア!
今回は画像つきです。晴れているのに演技してみました。バーの真ん中を片手で持ちながら、押しております。近所の人の目がちょっと痛かった。体はってます、私(笑)
注:さすがにお買い物netに重いものをいれると片手操縦はけっこう大変ですのご注意を!








ただ・・・・日本からイギリスに戻ってきてbeeを使用した時の感想。













「おっ、重い!!!!!」



d0150199_4301334.jpgあんなに軽い軽いと豪語してきた私ですが、日本では実家が用意してくれていた(←参照)B型のかなり軽いBABY CARを使用していたので、それに比べたらはるかに重いbee、イギリスに戻り久しぶりに使用した時に実はに愕然としました。実家で用意していたものは軽い。けれど、おもちゃみたい。車輪の動きはbeeのほうが格段に優れていましたけどね~。もうひとつ日本では有名なA社のBABY CARも実家にあったのですが、これまたかなり軽い。ただ残念ながらこちらの欧米のものと比べると作りがよくいえば繊細、悪くいえばちゃちく感じてしまう。
そういう意味では軽くて(おもちゃには見えない)作りがしっかりし、しかもプラスチック製に比べるとスタイリッシュなマクラーレンが日本のママたちに人気になるのは分かる気がしました。でも日本で購入だと高いんですよね、確か^^;
もちろんイギリスでもマクラーレンを使用している人は多いですが、新生児の1台目からマクラーレンの方は私の知っている限り少ないかも。1台目は安定感のある(ちょっとごつい系)のA型(orAB型両用)BABY CARを購入・もしくは借りておいて、2台目にマクラーレンを購入という風潮ではないかしら?



日本ではB型を使用して外に出るケースが圧倒的に多いように見受けました。

そもそも、A型B型両用のBABY CARで電車に乗っている人はほとんどいなかった。
要するに、自宅近辺の買い物等以外ではあの大きさでは使えないんだろうな・・・。
もし日本にbeeで里帰りしていたら、日本製のAB型よりも小さいとはいえ、それでも
かなり大きく感じていただろうと思う。

何しろ、日本で電車にBABY CARで乗り込むときのプレッシャーは半端ない。
時間帯を気にしたり、混み具合を気にしたり、周りの目を気にしながら・・
「・・・・?やっぱりたたんだほうがいい・・・かな・・・?」
なんて弱気になった私。
日本のママさん、本当に大変そう。でもこれも慣れなのかしら・・・?

日本のママ友たちも、赤ちゃんがB型でOKになる時期まで待って、新しくBABY CARを
購入しているケースが多かった。
イギリスのように新生児期から出歩くことはまずないからある意味B型まで待つ
(そのほうが安いし)というのは普通なのだろうと思った。


もし、私が日本在住だったらbeeは購入せず、B型のマクラーレンを購入する
だろうなと感じた里帰り。(マクラーレンの種類では生後3ヶ月からOkなものもあるようで)


日本には日本の事情があり、イギリスにはイギリスの事情があり、流行るものも
異なってくるんでしょうね~。
私はまだまだイギリスもしくは欧州で暮らすことが長いので、beeでOKなんだけれど。
そんな日英のBABY CAR事情を比較して帰ってきた私でした。

bee報告もこれで最後かな・・・などと思いましたが、5月のホリデーにこのbeeを持参で
飛行機に乗ります。海外旅行先でのbeeの使用報告が出来たらと思っています。
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by nachimama83 | 2009-04-23 17:13 | *bugaboo bee

子連れフライト復路編・「行きはよいよい帰りは怖い~」という歌が頭から離れず。
この3週間で大将の離乳食も始まったし、動きはさらにやんちゃ街道まっしぐらだし
(苦笑)



大きな旅行スーツケース(29・8kg)+手荷物ボストンバッグ+マザーズーバッグ
+抱っこ紐の大将といういでたちだけれどそして、荷物も行きより重い手荷物なってしまった・・・。

今回は空港ゆうパックで事前に飛行場までスーツケースを送りました。
出発日を逆算して早めに出さないといけないのがちょっと大変
だったけれどこれはかなりありがたかった。¥1890の価値は大いにありやし~!






*************************

<復路>
復路のPOINTは成田空港での時間の過ごし方とパリでの乗り継ぎかと思います。

航空会社:エールフランス
航路:実家(by電車)→横浜駅(by バス)→成田→パリ経由→バーミンガム
所要時間:door to door 23時間(往路より2時間多い)

●成田発10:30発→パリ着16:05(合計12時間35分のフライト)

●パリ発18:45発→バーミンガム着19:15到着(合計1時間30分のフライト)
●バーミンガム空港よりTAXIにて帰宅 20時ごろ着


大将の状態:生後5ヶ月4週目 体重7・2kg 身長62センチ 
健康状態:良好


成田空港にはフライトの2時間半前に到着。先に空港に送っていたスーツケースを
受け取りに行き、エールフランスのチェックイン場所へ行くと、さすが日本。
赤ちゃん連れと見ると、エールフランスの担当の人がさっと出てきてくれ、
チェックインカウンターまですべて荷物を運んでくれ、簡単にチェックイン終了。

こういうところが日本のサービスって感じで本当に嬉しい!♪

手荷物検査を通り(成田空港では魔法瓶のお湯を飲んでくださいといわれた)
出国手続きを済ませ、後は搭乗口へ。
搭乗口へいくまでのトイレの中でオムツ交換・授乳もすませる。
親子ともどもトイレの中でくつろぎ中(笑)
d0150199_538462.jpgd0150199_62955.jpg


そして搭乗口へ向かうと、エールフランスの係りの人が声をかけてきてくれた。
「○○様ですか?現在、バシネット使用の席の周りを他のお客様からブロックしている
状態でおそらく横1列使えると思いますが、両脇の2列席のところに変更することも
できますが、いかがなさいますか?」

この飛行機は2列-4列-2列の座席のタイプで私は左の2列がけのバシネットの席に
変更させてもらった。4列の座席のところがあっても実際バーはあがらないし、万が一
他のお客さんが入ってくると気を使うと思ったのでよりプライベート空間のような角の
2席を希望してみました。(実際は4列席は空いていたのだけれど・・・・)

飛行機内へも手荷物を運んでくれるというサービス。やっぱり日本は違うのねぇ~。
(私の便はJALとの共同運航便だったけれど、飛行機自体はエールフランスのもの)

いざ飛行機へ!
バシネットをつけてもらい、大将相変わらずうつぶせ系です。
d0150199_544266.jpg帰りの飛行機はすいていたということもあるけれど、行きよりさらに快適!離乳食開始していたので、座席が余分に与えられるというのはありがたかった。離乳食は日本の瓶詰めがでました。バナナプリン(5ヶ月~)と、白身魚のドリア(7ヶ月~)のむヨーグルトにおやつの赤ちゃんせんべい。

大将がちょうど便秘ぽいことをたまたま日本のCAの方に話すと、りんごの
ピューレの瓶詰めをさらにくださいました。ありがたかった~。

私の食事ににおいをかぎつけると本人がほしがることがあるので(笑)離乳食は自分の
食事が始まる前に大将にさせました。
CAの方に早めに離乳食がほしいことを伝えればOKです。このときは、私は自分で
用意していた離乳食をあげていたのですが、それに気がついたCAの方がすぐに
離乳食セットをもってきてくれました。

d0150199_6214397.jpgそして自分の食事が運ばれてくるときはバシネットの中で遊ばせておき、早めに自分の食事を済ませ、空いている隙にトイレに行き、大将のオムツ換えなどゆったりと出来ました。頭に描いているスケジュール通りことが運んだので、特に困ることもなく、あとは大将を寝かしつけに入りました。

空いている便ということもあったのですが、とにかく自分にも余裕があり、
大将が寝れば自分も睡眠をとるといった感じで12時間、うまく乗り切りました。

復路は往路とは反対に、パリでの乗り継ぎ時間が2時間半と長く、それが一番
きつかったかも。パリに着くと、バーミンガム行きのフライトがどの搭乗口なのかを
電光掲示板で探すのですがこれが、ひじょーーーーーーーーーーに探しにくかった。
ようやく搭乗口が分かり移動するも、これまた、今回はリニアモーターカーのようなものに
乗らないといけなくて、バスのみだと思っていたのでびっくりしました。

時間的にはかなり余裕があったのですが、それが逆に12時間のフライトを終えた
親子にはきつかった・・・。

d0150199_664252.jpg空港での一コマです。
がんばって乗り継ぎ便を待っている大将です。どうしても手すりをがじがじしたいとのことでもうあきらめてOKだしました(苦笑)ようやくバーミンガム行きの飛行機に乗れたときはに私の体も大将の体も疲労具合はMAXに!そう、帰りのパリでは手荷物検査が超甘かった。BABY FOODや自分の液体物をBAGから出す暇もなく通過してしまった。行きの厳重さとは大違い。どうしてこうも違うのかしら?



d0150199_675590.jpgそれでもなんとか笑顔でぱちり。今回も子連れということで3列シートの席をいただきました。ここで親子で爆睡!ドリンクサービスで2回も声をかけてもらったものの、眠くて答えられず。


そんなこんなで約1時間のフライトを切り抜け、もり男が待つバーミンガム空港へ!!

3週間離れ離れになっていた夫婦・親子の再会!(おおげさ!?)ですが
大将は抱っこ紐でねんね、私も疲労困憊ということでハート&KISS満開にはなりません
でした。っていつもそんな風にはならないんですけどね。
ただ空港の到着口でもり男の顔を見た瞬間、ほっとしたのを覚えております。

復路便は往路便よりもよりスムーズでしたが、疲労度合いは高かったかも。
無事こうしてバーミンガムの地へと戻ってこれたことを嬉しく思います。

大将の時差ボケは日本・イギリスともに3日間くらいありましたが、なるべく現地の
時間にあわせて睡眠をとらせたり、起こしたりした結果、思ったよりも早く直った
気がします。

次回の日本への里帰りはどうなるかな・・・。今回はまだ歩かない動かない大将
だったのでなんとかなったけれど、動きたがる大将を連れて、乗り継ぎ2回の
バーミンガムからのフライトがんばれるかは自信がありません・・・。

とりあえずは次回5月のホリデーで飛行機に乗る予定なので、そこでの様子を見て
からとします。

追記:飛行機内は乾燥し、子どもののどが渇くため、白湯もしくは子ども用のポカリの
粉末など用意しておくといいと思います!
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by nachimama83 | 2009-04-21 06:30 | *子連れ フライト

ベイビー サイン

6ヶ月に入りベイビーサインを開始しました。
ベイビーサインとは簡単に言うと、まだ言語でコミュニケーションとれない
赤ちゃんと、手のサイン・ジェスチャーを使って意思疎通を図るというものです。

私はこんな風にとらえています。例えば・・・・
私たちが旅行先の言語が分からなくて、なんとか相手に気持ちや物事を伝えようと
するときに身振り手振りが大きくなったり、ジェスチャーつきの会話になると思います。
それは相手に“伝えたい”という気持ちが体の動きにつながるわけであり、言葉はしゃべ
れなくとも、伝えたいという強い気持ちモチベーションは赤ちゃんにも
あるはず!ならば赤ちゃんにもそれを利用しよう!そんな風にとらえています。

色々な説があるけれど、私の一番の目的はやはり、大将と今よりさらに
コミュニケーションを深くしていきたい、分かり合いたいということ。
また、そろそろしつけの一歩、危険を教えていかないといけません。
その時に言葉だけで説明する、もしくはNO・NO・NOの連発ではなく、なるべく
大将の理解を得ながらしていきたいと考えており、ベイビーサインをうまく使いながら
進めていけたらと考えています。

言語能力の向上とか、発話が早くなるとか、そういうことは2の次、3の次で
もしそうであればLuckyくらいに思ってます。

最近、大将は物事が思い通りにならないと、悔しがって、自分の拳で足をたたきながら
泣くんです。これもある意味彼の悔しいベイビーサインかもしれません。



d0150199_19334884.jpg
そして我が家のベイビーサインは国際的に認められている(手話)ような厳密なものではなく、ものによってはサインを勝手に考えてそれを使っています。

開始時期は6ヶ月くらいからが目安だそうで、(もちろんここでないとだめということではありません!)現在、下記の5つほどのサインを取り入れてます。
じょじょに生活に密着しているレベルの言葉を増やしていこうと思ってます。





・おいしい
・おしまい(ないない)
・痛い
・ねんね
・バイバイ




現在はインプットの時期なので、私のサインをじっと見ている大将ですが、
1歳すぎあたりから自分でサインが使えるようになってくれるといいなと思っております。
特に痛いとかつらいというようなサインが早めに出せると彼自身も楽になるはず。
(もり男にも同じサインと使ってもらってインプットしてもらってます。)

いつ、彼の初ベイビーサインが出てくるか楽しみです。見逃さないようにしないと!
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by nachimama83 | 2009-04-14 04:22 | *月齢インプット・知育遊び

生後6ヶ月

里帰りから戻ってきてまもなく、大将生後6ヶ月を迎えました!
1歳まで半分の道のり。大変だったけれど、やっぱりあっという間かな~。

里帰りしたのは生後5ヶ月1週過ぎだったのだけれど、この3週間ものすごく
成長した気がします。(いつもこう言ってるけど、今回は本当!)

色々なことを理解しだして、バイバイすると泣いたり、ドアのしまる音聞くと
泣き出したり(人がいなくなることが分かる)色々な状況判断をしているようです。

d0150199_201412.jpgママ・パパにとって嬉しかった変化は長い時間一人で座ってあそべるようになったこと。機嫌がよいとお座りした状態で2~30分ほどはおもちゃで遊んでくれるので、これは本当にありがたい!この2~30分が本当に大事!家事を急いでします。



実家からイギリスに戻ってくるとその差は歴然!!今までは興味をしめさなかった
おもちゃで一人遊んでいたりと、この変化はなんなんでしょうね~。
こんな風にしてしばらく一人で遊んでくれるので以前よも楽は楽です。

(5ヶ月のとき、日本の友人宅。かわいいまるこめ君と一緒に!)
d0150199_20514997.jpg

成長は嬉しいものの、色々な状況判断が出来るようになってきたので、親としては
ごまかせない部分も出てきました、そういう意味では大変さもあるかな~
でも、本当の大変さははいはいが始まるすぐそこにきているんだろうな・・・。とほほ。


d0150199_21135896.jpg
~大将の変化・成長~
・5ヶ月と2週目で下の歯2本が出てきました。
・離乳食開始(基本的には食べることが好きなようです)
・一人でお座りして長い時間(30分ほど)遊べるようになりました。
・うつぶせ状態でもすぐには泣かず、ずりばいで移動するようになりました。(まだすいすいとはいかず)

・歌いながら手を動かすと、まねをしたりします。
・奇声と話言葉の中間のような音声を発生します。
・歌声や本に以前とは違う興味の示し方をしだしました。

*生後6ヶ月 第1週*(BABY CENTREより)
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by nachimama83 | 2009-04-11 21:19 | 生後6~7ヶ月

離乳食 途中経過

日本で本格的に離乳食のスタートをきった大将ですが・・・・。


離乳食本通りになんかすすまな~い!!

まずはじめは粉ミルクをまぜないと食べてくれない!薄味のものは好まない等々・・・。
おかゆなんて大嫌い!おかゆ大好きな私としては、はじめからパンチをくらった
ようでしたよ・・・まったく・・・最初から本通りに進まない(苦笑)
とにかくおかゆはNO!NO!NO!NO!な大将。和風だしの味付けは
お好きなようで、日本から購入してきたBABY用の和風だしは売り切れごめん状態です。

d0150199_20203167.jpg

そうそう、我が家でも大好物はバナナ。バナナさえ食べれれば超ご機嫌!
間にバナナをはさみながら、ごまかしながら色々な味に挑戦させる日々です。
最近気がついたのですが、機嫌が悪いとちょっとしたことでもいやいや。
機嫌がよい場合は前回嫌いで食べたがらなかったものでも、パクパク。
大将はかなりムラがあるようです。赤ちゃんといえども、あなどれないっす。

そうそそう、あっという間に2回食です。日本の場合は色々な味に慣れさせてから
2回食となるようですが、そんなんじゃぁ腹ペコ大将持ちません!
本当は3回食にしたいくらいだけど、そこはさすがに・・・いきすぎですもんね。

でも、イギリスママの場合、離乳食初めて1ヶ月後にはほとんど3回食に移行
するママが多い。イギリスって食べされる食材がそんなに多くないからかな~?

日英の違いを楽しみながら、時には都合の良いほうをとりながら離乳食を進めて
いこうと思います。
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by nachimama83 | 2009-04-06 19:43 | 生後6~7ヶ月
まぁ~子連れ、しかも旦那抜きのフライトに挑戦する日が来るなんて!
思ってもみませんでした~(なんて実は確信犯!?笑)

1月末に突然大将と2人、里帰りをすることを決めた私はフライトを選ぶ余裕もなく
乗り継ぎのしやすさ、乗り継ぎ空港(スキポール)のことを考えるとKLMのフライトを
希望したけれど、予算金額で唯一とれたエールフランスでの里帰り。


色々情報を探したかったのだけれど、
子連れは子連れでも1歳未満の赤ちゃん、しかもママと赤ちゃんのみのフライトとなると
情報が見つけられず・・・。覚悟を決めていたものの、やはりフライト前日は気弱になり
里帰りすることをちょっぴり後悔する場面も・・・(苦笑)もり男はそれみたことかと
気弱な私を前に知らん顔。

でもそんなことでめげているようでは、長時間の子連れのフライトはもたん!
と自分を奮い立たせて出発日を向かえました。

実は私の頭を悩ませたいたひとつは荷物の件。

というのも貧乏性でして、もり男がいないにもかかわらず、里帰りの荷物は
大きな旅行スーツケース(29・8kg)+手荷物ボストンバッグ+マザーズーバッグ
+抱っこ紐の大将といういでたち


自分の荷物と大将の荷物は手荷物へ、お土産や内祝いのお返しでスーツケースは
まんぱんに!!!

子連れなんだから、もっと軽く!とは思うのだけれど、荷物のリミットが30kgだと
頑張ってもっていきたくなってしまうのよね~あーー貧乏性な私。この時ばかりは
自分の貧乏性を恨みましたよ・・・。家からTAXI、ちょうどアイルランド出張の
もり男も飛行場へと向かうためなんとかHELPしてもらってなんとか移動。

でも頑張りました!ここでは私が子連れフライトで持参したものや、とった行動など
情報としてUPしておきます。
特に今回は主観的な記事となっておりますので、参考にされる方はあくまで
一個人の意見としてみていただけばと思います。




*************************

<往路>
往路のPOINTはやはり、パリでの乗り継ぎかと思います。

航空会社:エールフランス
航路:バーミンガム→パリ経由→成田(→横浜駅byバス→実家by電車)
所要時間:door to door 21時間

●バーミンガム9:20発→パリ着11:50
(※イギリス・フランス間は時差1時間あるので実際はイギリスの10:50分着。
搭乗してから到着まで合計1時間半のフライト。乗り継ぎ時間1時間20分)
●パリ発13:15発→成田翌日9:05到着(合計11時間50分のフライト)
●成田発10:00発→横浜駅11時半到着(バス)→実家12時過ぎ着

ママの状態:三十路すぎて日々体力の衰えを感じている今日このごろ。
        朝5時半起床でお疲れ気味。

大将の状態:生後5ヶ月1週目 体重6・8kg 身長61センチ 
健康状態:良好



~フライト準備~
確実にcotを借りられるよう、チケットを取得してから、再度航空会社に連絡を入れて
cotの予約、座席の確定をいたしました。
・子連れしかも2人旅なので、脱ぎ着しやすい服装はもちろんのこと(ベルトはしない・
ブーツは避ける。検査でひっかかったり、脱がないといけないため)
バーミンガムからパリ経由日本のフライトのイメージトレーニング、事前に飛行機発着の
ターミナル番号の確認等、できるだけイメトレしました。(結構これ大事)
・手荷物検査時に液体物等さっとだせるように、パッキングには工夫をこらしました。
マザーズBAG内には入らない、飛行機内でさらに使うものは小さなBAGに分けておいた
のが便利でした。

~機内持ち込み荷物ベビ編~
・大将のお気に入りおもちゃ 3つ
・大将のお気に入りタオル
・哺乳瓶 1本
・オムツ換え 10枚
・ナッピーワイプ
・オムツ換えマット
・ダミー(おしゃぶり) 2つ
・ねまき
・うすいはおりもの
・洗浄綿
・魔法瓶
・MILKキューブ

①飛行機は空調の関係で寒くなったりするので、うすいはおりものは重宝いたしました。
②我が家は基本的に母乳なのですが、粉milkを寝る前に飲ますために1本のみ哺乳瓶
を持参しましたが、もう1本あったほうが良かったかも。飛行機内は乾燥しているので
白湯用の哺乳瓶があったほうがbetterに感じました。ディスポーザルの哺乳瓶を使用
している友人もいました。
③普段は大人同様ジーンズとかはいているので、やはりねまきのほうが寝やすいようでした。
④もともとおしゃぶりは必需品な我が家ですが、毎回フライトで一つは紛失するので予備
が必要。日本に帰国してきてから、ホルダーを購入したので紛失することはなくなりました。
⑤魔法瓶にはお湯は入れず、パリー成田間のフライトでお湯を入れてもらいました。

~フライト・乗り継ぎの様子~
この日はパパのアイルランド出張も重なっていたので、パパのフライトにあわせて
6時20分に家を出発。7時前にバーミンガム空港に到着。9時半までのフライトと
待つ。朝早く起こされたため、フライトを待っている間におっぱいをのみねんね。

ようやく飛行機に搭乗。フライトは9割がた席が埋まっており、私は窓側の奥の席だった
けれど、なんとクルーが2組の親子に席を移動するように指示し、私と大将は3人がけの
座席を占領することができた!やるじゃんエールフランス!
少しぐずぐずしていた大将だったので、3人がけシートに大将と2人で座れて私の
気持ちは一気に楽になった~。そして私も少しうとうと。
うとうとしていたので、ドリンクサービスしてもらえず。実は待っていたのに~!
そんな、こんなであっという間にパリのシャルル・ドゴールへ!

ここからがイメトレの成果の見せ所!なぜか!?
それはこの空港を使用したことのある方はご存知かと思いますが、広い
そして使いにくい(笑)バーミンガムから飛行機に乗ってシャルル・ド・ゴールに到着
した場合飛行機降りてすぐにバス。行き先にもよりますが、さらにバス乗り換えて
ターミナル移動。計2回乗ることが多いようです。
(ちなみに復路の場合はリニアモーターカー+バスでした)

前回初めてシャルル・ドゴールで降りたときにびっくりしました!迷子になったという友人
もいたけれど初めてだとかなりあせるかも^^;そしてシャルル・ド・ゴールの標識がなぜか
読みづらいと感じるのは私だけでしょうか?
いずれにしても、この移動だけでけっこう時間がとられます。自分がどのターミナルに
到着し、どこのターミナルに移動すればよいのか、事前にチケットに書いてある場合は
それを頭にいれておくべし!


さらにシャルル・ド・ゴールのやっかいなところは、手荷物検査をもう一度行います。
バーミンガムより念入り?かも。だっこ紐も一度はずさないといけないので
手荷物の液体物やBABY FOODなどの申告するものは手早く出せる位置に用意し
コートを脱ぎ、抱っこ紐をはずして、検知器を通ります。

(※手荷物検査がけっこう並んでいますが、子連れは優先してもらえるので、逆に早く
通され自分の方が準備ができていないことも)

ようやくこれを通過すると、免税店等があるフロアへと。

子連れですもの、到底買い物なんてできません。オムツ交換へと走ります!が!!!
成田のようにオムツ交換できるトイレがすくなーい!1個目のトイレはなく、2個目のトイレ
でも一室のみ。わずかの差で入った親子がこれまた長く独占し、私はかなり焦る!!

なぜなら、13:15発のフライトだけれど搭乗コールは12:20分からかかってしまった。
11:50分にバーミンガムからパリに到着し、12:00はまだ飛行場内の移動バスの
中だったわけで・・・乗り継ぎ所要時間は実際30分!?ひょえ~!!
これにはかなり焦りましたわ・・私。本当に汗だくでした。

なんとかオムツ換えもして、12時半くらいには飛行機登場口へ。やはりここからもまた
バス移動。卒業旅行シーズンで搭乗人数が多いのと、飛行機が搭乗口からかなり
離れたところにあるのでバス移動という理由から、早めの時間から移動させられる
はめとなりました。

移動バスの中では大学生のお姉ちゃんたちにキャーキャー言われるマイケルでありまし
たが母ちゃんは本当に汗だくでしたよ・・・。
「マイケル~ってんだぁ~。かぁ~わぁ~い~い~!ちょーーいやされるぅあたしぃ~」
みたいな久々のギャル語も聞けて!?パリではあったけれど、久々に日本を感じる私。
あともうちょいで日本なのだぁ~!!

********************************

ようやく成田行きの飛行機に搭乗!
座席もバシネット用のところを用意されており、飛行機が離陸後すぐにバシネットを
装着しにきてくれました。ほぼ満席のフライトだったので4人がけの席はすべて埋まり、
余分なスペースはもらえませんでしたが、離乳食が始まっていないので、基本的には
バシネットと私のひざの上で大将を遊ばせたり寝かせたりしました。

飛行機内では大きくぐずることはなく、お利口な大将でした。ちょっとぐずりだしたら
席を離れて広いスペースであやしながら寝かしつけたこともありました。

●CAさんの対応について
パリ→成田間では日本人CAの方もいましたが、忙しいようで笑顔の瞳の奥で相当な
カリカリモードが感じられ案外、日本人以外のCAのほうが感じが良かった(笑)
混んでいても、良い意味で欧州の方はgoing my wayなんでしょうね~(笑)
このときはまだ大将は離乳食は始まっていなかったのですが、離乳食が出てきてびっくり!
あわてていらない!と断ってしまったけれど、記念にもらっておけばよかった。
忙しい便だったけれど、子ども好きなCAさんは声をかけてくれたりしました。基本的には
何かしてほしければお願いしないといけなかったけれど、声をかけてくれたCAさんもいました。
声をかけてもらったときには哺乳瓶洗いをお願いし、こちらからは魔法瓶にお湯をもらう
ために声をかけたのと、すいてる隙を狙ってトイレに行きたかったので、食事のトレイを
早めに片付けてもらうために声をかけた2回のみだった気がします。案外自分で何でも
出来たように思います。


●機内食について
可もなく不可もなくといったところだと思います。でも、エールフランスのワインは
おいしい!と豪語していたもり男を思い出し、白を飲んでしまいました。
授乳中のママは、食事以外で小腹が減ったときように何か持参したほうがよいかも。
私はパンとクッキーを持っていきました。
機内食の中間で、アイス・サンドウイッチ等も出ました。これも見事にいただきましたよ~(笑)
離乳食については上記にも書いたとおり、リクエスト出していないにも関わらず
離乳食を持ってきてくれたのは嬉しかった。ただ中身をちゃーんとチェックしなかったので
どんなものが出たのかは不明。瓶詰めが3瓶ほどあったよような・・・。
うわさによると、離乳食でも肉が入っていることがあり、離乳食はじめでは厳しいような
ことを聞きました。真相はいかに・・・!?

●座席シート・周りの人々について
エールフランスの座席の感覚はKLM便よりも広いことがあります。
今回もバシネット使用席でさらに広かったので、足はつかれませんでした。
KLMだと、カーゴ便(荷物も一緒に運ぶ便)だと座席感覚が狭かったはず。
そういう意味ではエールフランスの座席感覚は広くてよいです。

運よく隣のお姉さんは良いかたでして、食事の際などはトレイをもってくれたりHELPして
くれました。一番心配な飛行機内でしたが、案外一番ゆっくりできるたかも。
それはまだ大将がはいはいやよちよち歩きを始めていないからだと思いますが・・・。
で、飛行機には世話好きのおばちゃん一人や二人はいるもんです!むこうさんも退屈
しているんでしょうね~大将を抱っこしてくれたりあやしてくれたりしました。
満員のフライトでしたが、居心地的には悪くなかったです。満員のフライトの場合は全員
自分の味方だと思え!というのが教訓かしら!?難しいか。
友人いわく、お金払って乗っているんだ!赤子が泣いてなぜ悪い!とかなり開き
なおっている人もいました。私にはそこまでの勇気はありませんが・・・(笑)


●トイレについて
私は1回もCAに頼まず、大将をだっこしながら用をたしてしまいました(笑)
混んでいる便だったので、CAにお願いするとトイレ待ちの時間のほうが長かったりする
のでトイレが空いているすきに、大将抱いてトイレへ向かいました。
トイレ内にマザーズBAGをしたにおき、そこにお座りさせて待たせることもありました。
大将が寝ているすきに、さっとすませたこともありました。
(※お勧めしているわけではありません!)

オムツ換えの台は聞いていた通り、ただの平たい台で、安全ベルト等はありません。
私はそのまま使っていましたが、心配な方はマット等は持ち込んだほうがよいかも。

●おっぱいについて
バシネットが使える席というのは手を置く部分が持ち上がらないため、授乳スタイル
をとるにはかなり厳しいです、赤ちゃんが大きくなればなるほど厳しいです。
授乳ケープをしながらなんとかしのぎました。

また離陸・着陸時は赤ちゃんの鼓膜を守るために、おっぱいを吸わせるか、
おしゃぶり等をすわせるとよいとありますが・・・・

大将今回で5回目のフライトとなりますが、1回として、離陸・着陸時におっぱいが
すえたためしがありません。寝ているならともかく
一番大変なのは離陸に時間がかかっていて、おっぱいのほうが先に終わって
しまうこと。そうすると本人はねたくてぐずぐずするのですが、シートベルトを装着して
いないといけないため動けず、あやすことができません。こういう時が一番焦るかも・・。
私のとった秘策とは・・・
うつぶせ寝が好きな大将・私のももでうつぶせ寝させ、ももを揺らして寝かしつけ
ましたよ(苦笑)本当は前に向かせて座らせないといけないのですが、今回は何も
言われなかった。
どこまででのうつぶせ寝の大将でありました。傍から見たらかなり変な親子でしたけど。


●その他
子連れフライトということで、機内での映画鑑賞等は一切期待しませんでしたし、
実際見ませんでした。洗顔等の手間を考えてバーミンガムからお化粧もなしのすっぴん!
(成田からの移動は恥ずかしかったけど)12時間のフライト中
すわれればラッキーという心構えでいたせいか、座席であやしている時間も含め
9・10時時間は座ってられたといたので期待より快適なフライトでした。

と、長くなりましたが、往路編はこんなものでしょうかね・・・。
これも案ずるよりも生むがやすしです。特に往路は成田行きの飛行機にさえのって
しまえば、後は野となれ山となれで、日本に到着しますから!
案外、バーミンガム→パリ間の短い距離の便のほうが、飛行機も小さく圧迫感が
あるので、大将が騒ぐとDOKIDOKIしました。(離陸直前に3席シートをいただけて
ありがたかった)

そして何より出発日前日が一番ナーバスだったように思います。
いやぁ、でもやっぱりアドベンチャーだったわ(笑)今回の経験が次回にも生きればよい
のだけれど、大将が日々成長していくので、動きも出てくるして新しい困難が
待ち受けているでしょう。

そうそう、今回のフライト中、何度も頭の中で

「それでも日本に帰りたいか~!?」
(日本テレビ 前アナウンサー 福沢さんの声高校生クイズ版でお願いします)
の声が鳴り響き、私は心の中でこぶしを差し出し

「かえりた~い~!!おーー!」
ってやってました(笑)だって、帰りたいよね(笑)これからも、これを何度も繰り返すのだ
と思います。懲りないやっちゃ!


往路編では画像がなくて申し訳ないです。(やはり気持ちに余裕がなかったのでしょう)
復路は離乳食も始まっていたし、飛行機の型も、混雑具合もCAも異なっていたので
また復路編の記事はUPします!
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by nachimama83 | 2009-04-04 16:50 | *子連れ フライト