アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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以前、つわりのひどい時の私を気遣って
友人が簡単にできるレトルト食品や、お菓子やら、妊婦さんGOODSやら
色々と日本から送ってきてくことがありました。

その中に小さな本が2冊入っていたのですが、妊娠初期から常に私たち
夫婦を応援してくれている本です。

イラストレーターの326さんがすべてを手がけた本です。
彼については名前とイラストくらいしか知らなかったのですが
この本をもらったおかげで大好きになりました。
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あらためてご紹介を!(右の2冊)左の漫画もものすごーーくおもろいのですが
今日はまじめな感じで・・・。

妊娠中・出産を控えたママ用かな?(育児中の方でもプレパパでももちろんOK)の本
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誰も私を妊娠判定してくれなかった頃の話。精神的不安定とじょじょに体にも
変化があらわれ、しんどかった時によんだのですが、ただただ涙が・・・。
非常に簡潔、でもずしんとくる重みある言葉に心は震えます。
今でも何度も読み返してます。ご興味のある方はクリックどうぞ。↓↓↓↓↓↓

◆いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。◆


これからパパになる人用(育児中のママ・パパがよんでもOK)の本
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◆パパとママをえらんで、ぼくは生まれてきたんだよ。◆

↑↑↑↑↑↑
ママは体の反応を感じ、妊娠していることを自然に感じママになる準備を
していきます。でも、パパって赤ちゃんがママにできても自分の身に
何か変化が起こるわけでもないし、やっぱり・・どこか他人事のようになっちゃう
というか、意識的に抜けちゃうことがあります。それはパパが悪いのではないのです。
パパだってパパになりたいけど、どうやってパパになる準備をしていいのか
ママがママになる以上に難しいことかもしれません。

ママのおなかがぽこんと目立ってくると、すこーーしは意識しやすくなるみたい。
でも、実はママはおなかがぽこんとする前も苦しかったりつらかったりするんです。
妊娠は素敵なことなんだけれど、それと同時に色々な体の変化にママは赤ちゃんを
成長させ守るべく、立ち向かっているんです。(腰まわりのお肉ちゃんもしかり・・・)

そのママのこと少しでも分かってほしいし、パパもパパになる準備を
ママと一緒に出来たら素敵なことだなぁと思います。この本はそんなお手伝いを
してくれる本です。

我が家ではこの本のおかげで、もり男パパ、少しずつパパの自覚が芽生えて
きたように思います。一生懸命お手伝いもしてくれますし、パパとして
ママとべびたんを守るべく、色いろなことを考えてくれたりしています。


日本語なので・・・・外国の方が読むには無理がありますが、日本のパパには
読みやすいので読んでもらいたいなぁ。我が家ではベッドの上にいつも置いて
おいて、読みたい時に読み返してます。その時の気分で感じることが
また違うので、いつも新鮮です。


私も誰かにプレゼントとして送りたい本の一つです。


姉ちゃん、ありがとうね♪
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by nachimama83 | 2008-04-29 17:47 | *妊婦・ママグッズ・情報

戌の日

本日、私にとっては戌の日です。
特に日本から送られてくるということもなく(苦笑)家で、もり男と二人
改めて安産祈願をしようと思ってます。

ちょっと出歩きすぎて、体に疲労がたまったので
風邪っぽいので今日は家でゆっくりしております。


同じ一つの体を共有して、こんなにぴったりとベビたんと一緒にいられるのも
最初で最後。とっても神秘的なことなんだね。
ママはこの残りの5ヶ月ちょっと本当に愛おしく思ってます。
どうか、ベビたん、元気に生まれてきてくださいね。その時は育児戦争も
覚悟してます!

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*戌の日とは・・・*
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by nachimama83 | 2008-04-28 16:47 | 妊娠4ヶ月・5ヶ月
日本人先輩ママさん@在英の方から、英語での妊娠お役立ちサイトを
Babycentre教えていただきました。正直、英語は得意じゃぁないし・・・
登録もどうしようかと思っていたのです。まぁ、嫌だったらキャンセルすれば
いいしと思って登録したところ・・・・


これが非常に役にたってます!!!!


何がといいますと!?まずは妊娠週数にあわせてメールレターが
届くのです。妊娠月での情報はどこでも収集できるのですが、
週数で細かく教えてくれるのは貴重です!だって体は毎日変化しており
赤ちゃんだって毎日成長しているわけだから、情報は細かいほうが
分かりやすいです。登録さえすれば、自動的にメールが送られてくるので
ありがたい。

で、肝心な情報が本当に分かりやすく、また的確なことが多い。
(週数わけなので、より的確なのだと思います。)
イギリスではそんなに病院にも通いませんし、我が家の場合Midwifeと
会ったのも1回きり(地域の)そんな中で、大まかなことは教えてもらっても
細かなことまで聞く余裕もないので、このメールにいつも助けられています。
※病院でもらった週数わけ説明のブックよりも、Babycentreのメールが
私は好きです。


17週に送られてきたメールの内容です。↓イラストつきで結構分かりやすい。



Hello Nachimama,

17 weeks pregnant d0150199_515030.jpg

You may be gaining weight rapidly at this point, even if you're not eating much. Experts say that the amount of weight you put on during pregnancy is dictated primarily by your genes, so don't necessarily blame yourself if the weight's accumulating faster than you'd like. Your baby's movements are felt as a gentle, fluttering sensation at first, but get stronger and more obvious as time passes. Some babies kick vigorously and often, others are quieter. And many seem most active at night!


体重増加のことは、ある意味正常だったんだねーー。
あー良かった。

実は、最近胎動らしきものを感じることがあるんだ。はっきりとではないけれど
たぶんこれがそうかな?って思うことがあるの!
はっきり分かるのが楽しみだなぁ!



我が家ではこのメールレターに、↑のような私の意見・感想もちょこっとだけ
プラスしてもり男にも転送します。メールレターを二人で読んでその週の母体や
赤ちゃんの変化などを互いに共有しています。
もり男も英語ならなおさら分かりやすいでしょうし!


けっこうお勧めですよぉ!教えてくださったちぇこらどかさんありがとうございます♪
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by nachimama83 | 2008-04-27 07:36 | *妊婦・ママグッズ・情報

17週

17週に入りました。

安定期に入ってから精神的にも身体的にも余裕がでてきました。
おなかはぐんぐん、日々大きくなっていると思います。

赤ちゃんが成長することは良いのですが、ママだけがBIGになるのは
いかんですねぇ。今日からは自分の戒めとして体重増加についても
記録します。

17週目の赤ちゃん(Babycentreより)
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体重増加が始まるとの情報。胎動も感じ始める人はここらへんから感じることとなるそうです。夜に赤ちゃんはよく動くとの報告があるそうです。




~~体の変化~~

・おなかがぐんぐん大きくなってきている。
・腰痛が少し始まってきた。
・食欲が出始めたと思う。
・頻尿がなくなり、朝までぐっすり眠れるようになってきた。
・子宮が大きくなっているので、足の付け根や下腹部が痛いときがある。
・胎動ぽいものを感じる。まだはっきりじゃないのだけれど・・・・
(先輩ママさんがいっていた、指サックでおなかの内側からひっぱられる感じというもの)
・なんと、毛がうすいのが自慢の私のおなかにとうとう、産毛が生えてきましたよ・・。
 ギャランドゥには絶対させない!!(姉ちゃん、今度見せるよ:笑)

体重増加:妊娠前より+1Kg(体の変化はこれ以上にすごい・・。腰周りのお肉ちゃん。)
       1週間で500g一気に体重が増加するのはあまりよくないらしい。
       200gくらいにおさえる必要があるとか、ないとか・・・。

ドーナッツにアイスやめられまへん・・・。

*17週のおなか*
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by nachimama83 | 2008-04-26 16:00 | 妊娠4ヶ月・5ヶ月

~ベビたんのお願い~

母が最近ベビたんと交信した時の話。
このトピックを書くのはいつもどうか・・と思いながら・・・・
でも、やっぱり私の中では事実なので・・・。記事またUPします。
※夢物語として聞いていただいても結構です。

***************************


~その1~
私が現物も見ぬままSTOKEEというたかーーいベビーカーを欲しがっている頃の話。
もり男には「高すぎる!」といわれ、猛反対にあっていました。

私も私で何が何でも!手にする!と完全対決していた時のこと。
(母がお祝いである程度、お金をだしてくれるって言ってるのにそれもNO!
だったんですよ~~あーームカムカ!)

そんな対決の様子を怒りながら実家の母に伝えてたいら・・・・

後日、母がベビたんと交信していると・・・
「(僕・私)はなんでもいいのだけれど、ママが欲しいって言ってるから
神様にお願いしてみる。でも、ダメって言ったらあきらめてね」

ですって(笑)あーー赤ちゃんのためによいベビーカーが欲しいと豪語して
いた私。赤ちゃんはなんでも良かったみたいです。ちょっと恥ずかしく
なりました。要するに、ただの私の欲かぁ。結局現物を見て、使用して
あまりに重すぎたので、そのベビーカーは私自身購入する気がなくなってしまいました。

ちなみにこの時のベビたんまだ泳ぎの練習をしていたということです。
神様にほめてもらいたいとのことでした(笑)

~その2~
先日NHSのスキャンに行ってきたときの話し。
今回はよく見えなかったのだけれど、それでも口ぱくぱくしていたと
母に話した直後。

母がその後ベビたんと交信していて
「スキャンの時、お口ぱくぱくしていたんだって?何お話していたの?」
と質問したところ
「ママーって言った。」
ですって。うふふ、「パパ」って言われたらさびしいわ。素直に嬉しい♪

~その3~
ベビたんいわく
「ママ(私のこと)の人生の一大事はばぁば(私の母)が死んじゃった時なんだ。
その時に僕・私はは支えてあげる!」

と言ったそうです。生まれる前からして・・・そんなことをいうベビたんに驚き。
そしてちょっと感動・・・。

実はこれの以前に私、そのことをおなかのベビたんに語りかけていたんですよ・・。

「ママのママ(私の母)が死んじゃったらママはうえんうえんってたくさん泣くと
思うんだぁ、ママは大丈夫かな・・ベビたん」って。※もちろんこんな話は
母にはしてません。

やっぱり聞いていたんだなぁと思いますし、このおなかに宿った赤ちゃんは
赤ちゃんで小さいけれどある意味、私を守る役割を持って生まれてくるのか・・・って。
まだ生まれてもいない、ましてこんな小さい生命体が、親の期待にこたえようと
したり(以前の水泳の話)
今回の件でも親を守ろうとしている意志があるなんて・・・。
心はすでにいっちょまえですね。

感動をとおりこして、なんだか宇宙の神秘感じます。

やっぱり赤ちゃんはパパとママを選んでちゃんとおなかに宿るのだとも
感じています。

~その4~

昨日のことですけど、インターネットの映像つき電話で話しをしていて
父親に、大きくなったおなかを恥ずかしげもなく見せたところ、

すぐに母にインスピレーションとしてベビたんが伝えたそうです。
「ママもそうやっておなか出したから、僕・私がみんなの前でポンポン見せても
怒らないでね」
(時々赤ちゃんって意味もなく、自分の洋服めくって、大きな
幼児体系のおなか見せることありますよね?あのことだと思うのですが・・)

ですって。これには時間差なく、ダイレクトでベビたんからメッセージが届いたので
びっくりしました。

おなかを見せる意味が違いますよね(笑)やっぱり赤ちゃんの発想も
ちゃんと持っているんだとほほえましかったです。

体内の記憶を持って生まれてくる赤ちゃんがいるのはもう周知の事実。
わが子が上記のようなことを覚えて生まれてくるかは定かではありませんが、
この時の質問はしてみようと思います。

こうしてママと赤ちゃんのきずなは日々強くなっていくのでしょうけど、
じゃぁパパとは・・・?ってことを考えます。

私の気持ちは言葉なくとも、テレパシーのようなもので感じることは
多々あるでしょう。でも、私一人がベビたんの親になるわけではなく、
パパもベビたんの親なんです。れっきとしてパパなんです。

最近はパパのことも分かってほしてく、パパが一生懸命お手伝いしてくれること、
ママがパパをどんなに愛しているかってことをおなかに向かって伝えています。
もちろん、パパがママのこともどんなに愛してくれているかってことも。
(って思ってるけど・・・違ったりして・・・)

たぶん、全部分かってくれているとは思うのだけれど、自分とベビたんの結びつきが
強まれば強まるほど、パパの存在や、パパはパパなりにベビたんの誕生を
心から楽しみにし、パパとして対面できる日を待っていることを伝えたいなと
ママはママなりに思う今日このごろです。

ベビたん!分かってるよね?
今度何かあったら教えてね。
ママより

私の母
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by nachimama83 | 2008-04-25 16:57 | *スピリチュアルな出来事
最終回です。
妊娠5ヶ月の私が育児についてあれやこれやと考えるのはかなりの先走りとも
いえるでしょう・・・。

でも、実際育児が始まったらある意味、時間との戦争!
こんなゆったり想いをはせることも出来なくなるので、頭でっかちになりながらも
考えておきます!

************************


健聴者と同じ社会で生きていけるよう、親子ともども頑張ってきた
二人。(もちろん彼女の家族・周りの方の支援・学校の支援等含め)

私がこの本を読んでいて、何度も何度も感じたこと、それは
著者のお母さん自身がじょじょに気がつかれることなんですが、

障害児教育とふつうの(健聴者の子ども持つ)親が自分の子どもにする
教育となんら違いない。


その後に"負担に感じることはない”と彼女は続いています。

私はこれまで障害児教育に直接携わったことのない人間なので
そこまではっきりと”負担に感じることはない!”と私が口にするのは
おこがましく、本を読んでいるだけでも、その大変さが伝わってきます。

ただ子どもに対する働きがけの中身は同じだという
ことが分かります。

しいていえば、より子どもを深く見つめるってことでしょうか?
障害児教育に携わっている親御さん、関係者の方は
子どもの心の成長(内面)・体もしくは機能の成長(外面)両方とも
きちっと見つめていくことを求められています。(健聴者・健常者のお子さんの
ように順序よく成長していくとは限らないからです。もしくは成長部分が
外に見えにくいことも多々あるこでしょう)

その分、お子さんの成長を見つめる目・見守る目・支えていく力
POWERはものすごいものだと思います。

健聴者の子どもが自然に自分で学んでいける部分を、そこにスポットライトを
あてて、学べる環境を作ってあげるわけですから、それというのは
ある意味すごいですよね。(この本ではあえて、すごいことではないと
表現されていますが)
私も今いる、このイギリスにて、なるべく自然に、そして何より楽しみながら
スポットライト(日本語環境も含め)をあてて子どもの成長を感じることが出来たら
嬉しいなぁ♪


本の中でこんなことが書かれていました。

「教育とはよい親子関係づくり」

ここに尽きるんでしょうね。奥深いなぁ。
そしてその関係作りが行われる前提として本には以下のようなことが書かれています。
●子どもの話をよく聞いてあげる
●子どもの顔をじっと見て話す
●子どもの話には必ず「うん」とうなずいてあげる(※まずは肯定してあげるって意味と
私は思ってます。そこから注意があれば促すということかな?)

当たり前のようで、日々の生活・子育てに追われ、おろそかになりそうなこと。
大切なことが日常の中で当たり前にできるってことは素敵だけど、そうなれるかな?

心しておきます。

今はまだベビたんはおなかの中。時間的にも気持ち的にも余裕があるのですが
この先、また色いろと出てくるでしょう。そんなときにこの本を読み返してみたいなぁと
思うのです。

本の中ではこの後の彼女の人生(進学~就職・恋愛まで)
家族のこと・周囲との方とのかかわり、色々と詳細に描かれています。
とても素敵な女性だなぁ、彼女の「素」に魅せられます。


ご興味がある方はぜひ!
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by nachimama83 | 2008-04-24 23:06 | *月齢インプット・知育遊び

16週目の嘆き

おなかが大きくなるのと同時に・・・


今度こそ本当の体重の増加が・・はじまったぁああああ。

(以前、ものすごく適当に病院で体重測定されてからかなり
ナーバスになっております)



ちょっとちょっとぉおおおおおおおおおお。
今回は正真正銘!体重増加、肥満妊婦の道が開けてきた~~

って開けちゃぁだめなのよーー!


怖いよーーーーーーー!!誰か止めてください~~
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by nachimama83 | 2008-04-24 06:03 | 妊娠4ヶ月・5ヶ月
本からの学びってすごいですね(笑)

その1では子どもの興味・関心に目を向ける大切さということを
改めて感じたことを書きました。


難聴者の娘を抱えた母親が障害児教育の世界に足を踏み入れ
言葉に対するマイナス面ばかりを指摘され、ひたすら泣きたいような気持ちで
いっぱいだった頃。

聾唖学校の先生に

「(彰子ちゃんは)ノーマルです」

と言われる。言葉を覚える、まだ覚えない、話をする、まだ出来ないといった
基準でしか評価しない教育とは違い、笑顔がいい、明るい、何でも興味をしめす、
運動が好きで快活、いきいきしている等、子どもの基本的な教育を重視し、
ひとりの人間としての成長に目を向けた言葉
に救われる母親。

さらにこういう風にも言われます。
「彰子ちゃんはその年齢にあった発育をしています。何も心配することはありません。
ありがとうという言葉は“結果”なのであって、成長段階での心の発達はノーマル
なのです。ありがとうの心は、その意味は、彰子ちゃんはしっかり体得しています。
それがコミュニケーションなのです。それが第1歩なのです。何も正確に言葉を
使えることだけが成長なのではありません」

なんだかじーーんとしました。そして、また自分のこれからの子育てと
重ね合わせて考えました。
わが子はハーフで(ハーフという言葉はあまり好きではありませんが、ここでは
便宜上使います)
よく耳にするのが、ハーフの子は言葉の発語が遅い。もしくはどちらもうまく使い
こなせない時期が長い。これには私は色々な理由があるとは思います。
(どちらかの言語の語りがけが少ない、言葉を使用する機会がなかなか作れない等)

しかし、どんな事情であれ、わが子の言葉が遅いのは両親にとっては
心配なことです。でも、それであせってしまって、パニックになるのではなく
今一度わが子の人間としての成長、彰子さんのように、心の発育にも
目を向けられたら、親として気持ちがぐっと楽になり、あせらず、
できるようになるまで待つ”ということが私にも出来るのではないか?

と考えました。


この先のことはどうなるか、分かりません。でも、もし仮にわが子の言葉が
遅くても、あきらめず・あせらず・待つ(1番私が苦手なこと:苦笑)を
実践していける親でありたいなぁと思います。
まだ生まれてもいないわが子との育児について想いをはせながら・・・・。

                                      ~~つづく~~
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by nachimama83 | 2008-04-23 15:57 | *月齢インプット・知育遊び
今日は最近読んだ1冊の本をご紹介したいと思います。
直接"胎教”とは関係ないようです、この先、赤ちゃんが生まれ
親として子どもに接していく時に必要な大事な事を教えてくれた
1冊です。ひいては胎教している、今の私自身に改めて親として
赤ちゃんとの接し方について考えさせてくれた1冊です。

めずらしく、うちの父親が私が子育てする時にきっと役に立つだろう
本だと思うから・・・・といって、送ってくれたのです。
たまーーに(3年に1度?くらい)は素敵なことを思いついてくれる
不良親父の我が父です。

「もし、この耳が聞こえたら愛する人の声が聞いてみたい」
二見書房 著者:増井 彰子 1998年 ¥1500+税
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著者自身が高度の難聴者。しかし彼女は人の口の動きを見て
手話を使わず、自分の声で他者と会話もできる。
本の発行当時、23歳。恋にスポーツ、海外旅行をおおいに楽しみ
OLとして生活を送っている。

しかし、ここまで彼女が健聴者とともに社会に適応して生きていく
ためには、なみなみならぬ努力と訓練生活を母との2人3脚の生活を送ってきた。

健聴者と同じように、なるべく普通の社会でわが子を生活させて
いきたい、母親の強い強い願い、祈りにも通じる想いが著者へ
“障害”という偏見・ハンディに負けないPOWERを、乗り越えていく
力を与えたのだと感じる。


その中で、1番難しかったのがやはり言葉の習得
ほとんど聞こえない音の意味を理解し、自分でその言葉を使い
会話していく。健聴者の赤ちゃんが当たり前のように言葉を吸収し、発語していく
過程を人工的に作りだしていかなければ、著者には音のある世界・
言葉のある世界とは一向に接することができない。

その著者に向かって音の世界・言葉の世界があることを教え、
意味を理解させ、またその音・言葉を発音させていく母。

なかなか言葉・語彙が増えていかないわが子に母はいらだちとも
悲しみともつかない気持ちを抱えていく。

その時に出会った、同じ難聴者の子ども。しかし、たくさんの言葉を
理解し、飛んでいるちょうちょを見ながら親子で会話を楽しんでいる。

そこで、著者の母が強烈に感じたこと。
「これまで、私はただ言葉を教えるだけで精一杯で、彰子(著者)が
何を見ているか関心を持っているか
なんて考えたこともなかった。」

今まで言葉を教えるのに必死でとにかく、自分が目につく全てを
ただひたすら「あれはチューリップ・これは土・ここにいるのはあり」
と、著者の視線を無視し、言葉のシャワーをかけ続けていた著者の母。

この一言にはびびっときました。インプットは大切ということ前提にしても、
そのインプットそのものが目的化してしまい、
わが子が何に関心をもち、興味があるのか?ということを無視してしまいそうな
ところがあるから・・・(苦笑)
たくさんの働きがけ・インプットした結果、その赤ちゃんが持っている個性や
能力をより伸ばそう!ということが本来の目的。
でも、そういうことを忘れてしまいそうな自分が確かにいました。

前職の経験で子どもがどうやったら言葉を習得していくかは、理論的には
なんとなく分かっている私、しかしながら実際それをわが子に用いて
教えていく際、理論が先行してしまい、子どもの気持ちを無視してしまうとしたら
それは、一方的な押し付けになってしまう。働きがけって難しい。


本では
<子どもの言語を豊かにしたかったら、無理やり言葉を教えようとしないことで
ある。言葉を覚えさせようとして、母親が子どもに言葉を押しつけてはいけない>

と記されています。※語りがけをしなくてよいという意味ではけしてありません!

子どもの気持ち・興味・関心に沿わせていくことが非常に大切なんだと
感じました。


私達夫婦の子どもは英語と日本語双方と使うこととなります。
このままイギリスに住めば、どう考えても日本語より英語が基本言語となって
いくでしょう。でも、やはり日本人の私としては日本語も日本文化もある程度、
理解していける子どもであって欲しいと思っています。
もしかしたら、それを望むのは国際結婚した私のわがままであるかも
しれませんね。しかし、これまた親の勝手になりますが、日本逆転勤の
可能性が0ではないので。
そういう意味でも日本語をきちんと教えていくことが親としての努めであると
考えています。
(私が国際結婚したからこそ、その責任というのかな・・堅苦しいけど)

そのために、やはりわが子が興味をもてるような、関心を持てるような
日本語習得環境を作っていきたいなぁと思っています。

楽しくをモットーに!子どもと何でも楽しんでやっていきたいなぁ!

(英語は旦那のお役目です。よろしく!)



                                          ~~つづく~~
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by nachimama83 | 2008-04-22 16:25 | *月齢インプット・知育遊び
Baby用品集めるのってやっぱり素直に楽しい。
先輩ママさんは二人目なので、私のようには気合いが入ってないとのこと。
私もたぶん一人目だから、こんなに調べている感じはします(苦笑)

で、一番私が楽しみにしているのはベビーカーの購入。

イギリスに来て驚くのは、ベビーカーがとっても大きいってこと。
赤ちゃんに対する振動や、安定感、はたまた生後すぐから使えるものと
なると、大きくなるのだろうか。どうやら北欧からの輸入のベビーカーが
主流?そして車輪が大きいのが特徴かな・・・?

まずは★★イギリス子育てAtoZ★★さんのところの情報をもとに、私もリサーチ。
私たちの中で候補にあがったのがSTOKKE/BUGABOO/QUINNYの3つ。
この3つの中で、町でよく見かけるのはQUINNYのBuzzタイプと
BUGABOOのGeckoタイプ。


でも、私が一番欲しかった、一目ぼれしたのはSTOKKEのXplory!
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新生児とお母さんの位置がとても近く、双方ともに安心できるのではないかな・・?近所でこれを使っているママさんを見て、もう一気に私もほしくなっちゃった!何より赤ちゃんがとっても安心しているように見えたのです!



夢はこんな感じでお散歩・・♪利点はママと赤ちゃんとの位置が近いうえ、
振動に対する耐久性はぴか一!らしいです。確かに新生児ようのものは
移動するベビーベッドのようです。また、シートを替えるとハイチェアとして
使用できるのは、なかなかいいですよね。
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でも、こちらお値段もすごくて£670!(ハロッズにて価格調査)日本のサイトで見ると¥157500!目が飛び出ます。(2008年4月20日現在)
※ちなみに写真のように新生児と、乳幼児タイプのA型B型チェアがついてきます。
体が大きくなったらチェアをかえるというタイプです。


もり男はもう値段を聞いて噴火寸前!そんな高いベビーカーでなくてもいいのはある!
の一点張り!私も絶対これ購入すると譲らず・・・。


この論争は友人夫婦まで巻き込んでの大掛かりのものとなりました(苦笑)


で、結果どうなったか・・・というと・・・・?


ロンドンのハロッズにてようやく、本物のSTOKKEのXploryと対面した私。
嬉しくて一目散にベビーカーの横につき、押してみると・・・
車輪の動きはとてもなめらかなのですが、私にとってはベビーカー自体が
大きすぎる。(私の身長:160センチ)空っぽのベビーカーなのに、押すのが
なんだかしんどい・・・・。いや、大丈夫!と自分にいい聞かせてもやはり体は
正直で・・・。
また、もり男に指摘された部分はお買い物したときのスーパーの袋をかけ
られるようなところがなく、荷物をおける部分が非常に小さい。
確かに・・・

泣く泣くあきらめることに・・・。この時のもり男はそりゃぁそりゃぁ喜んでおりました。


1ヶ月近くにも及ぶ、STOKKE戦争は終焉を迎えたのです。


では、次の候補は・・・・?

はーいこちら!転んでもタダじゃぁ起きやしませんよ!

QUINNY!こちらは日本の友人も購入したメーカー。バーミンガムの町でも
よく見かけます。流行っているみたい!日本でも購入する人が増えているようです。
このQUINNYのうりはMAXICOSI Cabrio(乳児用ベビーシート・マキシコシ
カブリオレ)がドッキングできます。赤ちゃんが寝ていても、ベビーシートごと
車→ベビーカー、もしくはベビーカー→車と移動できるのです。
(私の友人もその利点が大きいとのことでQUINNYを選んだとのこと)
車移動の多い方には良いみたいです。そして右のZappに関しては折りたた
んだ後のサイズも小さくて、トランクが小さい車でもokそうですね。
(カバーBAGも付属でついてくるそうです)

軽さ・折りたたみ縮小率はNO.1!ただ、これだけだと、新生児からは使えない
のですね。だからベビーシートは結局必須。(QUINNY以外のベビーカー
購入した人もチャイルドシートは購入するのでやっぱりお得感はあり!)


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私は実際Buzz(左)を押してみました。悪くない!後輪が大きなタイヤで
かなりの安定感。折りたたむときも油圧式方式?で楽らしいです。
そしてデザインもなんとなくかっちょいい感じ!ただ中に入っている
コッド(A型のもの:写真には写っていませんが)がものすごく重くて
ここに赤ちゃん入れて、取り外しても私は持てないと判明。
取り外さないにしても、やっぱり重い・・・。

その点、Zappは明らかに軽いようです。(見ただけで押しませんでしたが)

そんなQUINNYですが・・・
先日アイルランドの義母からひとつだけ忠告を受けたのです。

「3輪のベビーカーは使いにくいからやめたほうがよい!」
(※彼女は隣のお孫さんの面倒を見たときにマクラーレン社の3輪ベビーカーを
使っているそうです)

前輪の部分がまっすぐ進みたい場合にも、ちょっとした溝にはまるとまっすぐ
進められないというのが理由だそうです。

3輪のベビーカーをよーく観察してみると、確かに方向転換が難しそうなものも
ありました。でもQUINNYを使っている夫婦を見ると、みんなすいすい押して
いました。後日前輪のみ調べたところ、Buzzは3360°回転OK!Zappも90°ずつ
回るので問題はなさそうですよ。ずっと直進したい場合はストッパーで直進のみの
操縦も可能だそうです。

でも、どうしてもQUINNYが欲しいわけではないので、嫁姑戦争をあえて
引き起こす要因を作りたくないので、QUINNYというより、3輪のベビーカーを
選択肢からはずしました。(これまで一切口を挟むということはない義母が言ってきた
のでよほどのことだと判断。彼女の祖母になる気持ちを優先して・・・)
※私の友人はZapp(写真右)+チャイルドシートで使用していますが、
今のところ3輪で問題はないそうです。

3輪でもそのベビーカーによるのだと思います。

ちなみにBuzzのお値段は£329くらいでした。(Mathercare)
Zappはたしか£249で、セールで£219になっていました。(Mathercare)
いずれしても日本で購入するよりはすべて安いです。
それくらい、いいですよね、海外暮らしの特権として(笑)


ではではでは!
われわれ夫婦が購入しようとしているベビーカーとは!?

そうです、BUGABOOのGecko(下↓)もしくはBee(右下)です。
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大型のベビーカーにしては上記のSTOKKE、QuinnyのBuzzよりも軽い
というのが利点!両手を使って上の持ち上げることが私にも出来ました!
(Zappが一番軽いようですが)
そして4輪!Beeにいたっては軽さも折りたたみ縮小率も良い!
気になるお値段のほうはGecko£555 Bee£359です。
(ハロッズにて価格調査)値段もBeeはお得な感じ。
ただし、車輪は空気入りの大きなものではありません。
(だから軽い、安いのかも)
Beeは最近出てきたものみたいです。
そして、調べてみたわかったのは、BeeにもMAXICOSI のベビーシートが
ちょっとした部品を購入すれば装着可能!(でも、うちはチャイルドシートは
車に装着したままのスタイルになりそうなので、あまりこの点は重視して
いませんでしたが、いざとばれば装着OKは嬉しいです!)

d0150199_234155.jpg
追記(2008・06・14)
ご要望がありましたので、beeにmaxicosiを装着画像を
UPしておきます。
とっても簡単に装着できるのでびっくりです!




残念ながらBugaboo自体は日本には未上陸(通販での購入は可能)のため
認知度はまだ低いかもしれませんが、私はデザイン、スチールの部分が
個人的にBUGABOOのほうが好きです、おしゃれな感じがする。

私たち夫婦はこれからアイルランド・日本という両国を少なくとも1年に1回ずつ
(アイルランドはもっと多いはず)移動することを考えると、飛行場の中でも
すいすい押せ、折りたたみが非常に楽ちん!もちろん飛行機にも持ち込みok、
さらには日本でも押せるものと考えるとBeeが今のとこ優勢

ただ、Geckoは車輪が大きく空気が入っているため、安定性はQUINNYの
Buzz同様いいのです。

今のところBUGABOOの上記の2つで検討しております。

皆さんはいかがでしょうか・・・?

STOKKEの公式HP   日本販売サイトの一部
QUINNYの公式HP   日本販売サイトの一部
BUGABOO公式HP   日本販売サイトの一部

※BUGABOOは日本では販売代理店が決まっておらず、海外輸入通販のようです。

使用感などはかなり私的なものなので、皆さんも直接手にとり
見比べていただくことをお勧めいたします!

*QUINNYの誘惑*
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by nachimama83 | 2008-04-21 07:09 | *Baby用品・情報