アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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カテゴリ:*KUMONの算数( 4 )

大将 KUMON算数D教材

夏休みの復習も挟み、思った以上にC教材終了するまでに時間がかかった大将です。ただ、D教材からはようやく力がつき始めたのか、難しい部分を2回学習で進んでいけるようにまでなった大将の成長に親子でびっくりしています。D・E・Fと教材はきつくなりますが、ここが踏ん張りどころ。ここを越えると算数の基礎力を手に入れられるので、もう数年、この山登りを親子で頑張りたいと思います。


以下KUMOND教材(小学校四年生相当)の教材学習記録です。

D教材開始 5歳か11ヶ月(2014年9月開始)

D1-10

D11-20 

D20-30 

D31-40 
D41-50 
D51-60 

D61-70 




D71-80 
D81-90

D91-100  正直ここらへんからが割り算の一番大変なところにくるけれど、大変な部分でも、あまり苦しまず進めていく。ようやく、ようやく、大将の算数の本当の力がついてきたように感じる。

D101-110  商を立てるのも、さほど苦にならず、また、間違いもあまり多くない。これは息子ながらすごいと感じる。私自身、学習していた時にこのD教材とF教材が苦しかったことを覚えているので、この部分をかなりすいすいと解いていく大将の力はすごいと思う。集中力だけはどうしてもつかない大将だったけれど、ここ最近、集中力もついてきたかな・・・というところ。

D110-120 ここのところ、ほぼ2回学習で進んでいる。これまでのKUMON学習歴の中で、2回学習で進んでいるところはほとんどない。それだけに、すごいなと関心している。

D120-130 5枚を60分前後で学習中(親が監視しないで)集中したらもっと早く解けるでしょうが、彼のベストに近い時間。到底Y分も越えており、これで進んでいいのか?という感じですが・・・このY分越えは今に始まったわけではないし・・・。この60分前後の時間でも、私から見ると、以前と比べてかなり総合的な力がついてきたように思う。私の幼少時代の商をたてる、(見積もる)力より、はるかに大将のほうが上だと感じる。親からすると、ある程度時間はかかっているように見えるが、本人はそう苦しそうでもなく、未だ学習中。本当の意味での力がついてきたのだろうか・・・・?でも、やっぱり集中して学習して欲しい・・・。


D131-140 3桁割る2桁の割り算の佳境に入ってきた。よく頑張っていると思う。ただ、1回でも計算間違えをしたら、もちろん答えは出ない。(当たり前だけえど)これまで訂正はほぼ1回で出来ていたけれど136-140ではどこが間違えてしまったのか、自分で探すことが出来ないこともあり、ここは3回学習にした。ただ、一人でよく頑張っていることは認めたい!2015の1月末には目指せD教材終了!

D141-150 
D151-160
D161-170 
D171-180 

D181-190 
D191-200 

D教材は?月に終了。ほとんど学習記録が残っておらず・・・でもかなり手こずった感じはありました。やはりD教材大変だぁ・・・・。次はE教材!
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by nachimama83 | 2014-12-14 04:03 | *KUMONの算数
ちょうど去年の12月31日にC教材をスタートした記録が・・・。現在は一年かけてD教材の121あたりまできましたが・・・。2月末までにはD教材を終了し、E教材スタートできたらと・・・。

以下C教材(小学校三年生相当)の教材学習記録です。


C教材開始 5歳3ヶ月弱(2013.12.31)ぎりぎり2013年内スタートをきれたけれど、予定よりは随分と遅れている。が、やはり彼にとっては必要な復習もあるし、そこを無視し、無理してまで(今でも十分、相当の脳みそ稼動して日々解いているわけで)先に進めるには限界がある。このペースが彼にとって、ちょうどの背伸びをしているところだと思う。

C1-10 念願のC教材突入。復習のために10枚の中に、繰り上がり、繰り下がり混みいった感じで入っているので、頭が少々パニック状態。ゆっくり解けば出来るけれど、ミスが多くなる。あまりここは2回学習でスルー。

C11-20 以前2の段・3の段は日本の掛け算の言い方で覚えていたので、早々難しくはないよう。学習パターンとして11-15を1日2回(5枚 5枚)×3回 15-20を1日2回(5枚 5枚)×3回 というような形で吸進めている。 ということで、6回学習。

C20-30 4の段・5の段まではなんとなく以前覚えていたので、問題はあまりなし、特に5の段はperfect!学習回数は6回。久々に5枚20分で終了できる日があった。5枚20分学習が毎日だったら本当に親も子も嬉しいのだけれど・・・。

d0150199_23314267.jpgC31-40 6の段からは全く覚えてなかったので、少し表を見ながら解くことが増えた。全体的に●×7 ●×8●×9 がいつも覚えにくいらしい。こちらでも、声がけしながら覚えたかチェックしないと。学習回数は6回。親が見ていないと、学習時間が5枚30分近くかかってしまう・・・・。

C41-50 8の段 9の段 思っていたよりはスムーズかな?(※ほぼ、逆パターンで答えを知っているものが多いため)思っていたほどつまずかず、全6回学習で進む。

C51-60 筆算の掛け算突入。正直、どこまで出来るか心配なところ。42×2のような繰り上がりのない問題はスムーズだけれど、44×9のような繰り上がりが3+になるとことは36+3を頭の中で計算しないといけないので、やはり少し手が止まる。でも、一切繰り上がりはプリントに記入せず、頭で計算処理できるようになっていることは良いこと。ただし、55-60はほっておくと5枚で80分かかった・・・。色々忙しくつきっきりで見てやることが出来なかった週でもあるけれど・・・80分はかかりすぎ。(※手をとめてぼーっとしたり、遊んでることも多かった)ので、私が激怒!激怒後、55-60を半分の40分で学習。でも、やはりもうちょっと時間を短くしないと、先には進めない→最終的には5枚を20分ほどで仕上がられるように。ちょいと感動。でも、学習回数は6回?やはりこれくらいしないとだめなんだ・・・。3末にC教材終了は無理だ・・・。

C61-70 やはり時間がかかる。今までプリントで筆算の足し算をしていたのに、それを全て頭の中で処理しなくてはいけない、しかも数が大きくなってきているのだろうから、当たり前と言ったら当たり前だけれど・・・過去最高といっていいほど、時間がかかってきてる・・・。この先本当に心配。

C71-80 
C81-90
C91-100 
C101-110 
C110-120 
C120-130 
C131-140割り算導入は2回くらい学習したあたりから、要領を得てきたように思うけれど、やはり掛け算が弱ければ時間がかかる。(当たり前)見ていると、割り算部分で掛け算の部分までも補っているような感じで同時進行で学習が進んでいるような気もする。とうとう、1日5枚学習が難しくなってきた。頭の中で掛け算、引き算を暗算でしていくのは本当に大変なことだなぁと見ていてつくづく思う。頑張れ、大将。

d0150199_750725.jpg
C141-150 3月中にC教材は叶わなくなった。そもそも幼児方程式などという無謀な夢は完全に消えたなぁ~(苦笑)これだけ復習重ねていればしょうがない。でも、やはり算数に関してはこれくらい復習しなければ、大将の頭ではクリアに出来ないことがたくさんあるように思う。8割方抑えながら、先に進めていく・・どのラインが8割抑えられているのか・・把握できないまま、復習回数は増えていく。この先どうなっていくのだろう。
C151-160 商の答えが10を越えるものが出てきた。36÷2とか・・・。これを暗算で出せ!というのは無茶な・・・っと思う。掛け算は×9までしか知らないのに、どうやって・・・?答えを導きださせるのか?一旦筆算の掛け算を書いてやって、頭でこれをイメージして答えを導くように・・・と伝えるとなんとか答えを出していっている模様。私自身・・・小さい時、この学習をどう乗り越えてきたのか・・・記憶にございません。大将、頑張れ!
C161-170 
C171-180 前回ここまで進んであまりにも、出来なくて【暗算では】ぐっと41まで一旦戻って復習する。大幅な復習をして、2回目にこちらに戻ってきたときには時間はかかるけれど、自力でも解けるようになっていた。C教材ではここは大きな山場だったと思う。
 d0150199_18105280.jpgC181-190 171-180を苦しんでいたけれど、181-190の3桁の割り算では、あまり困ることなく、進めているのが不思議。余りをだす引き算の計算も少し速くなってきたように感じる。もうすぐ6月も終る。当初3月で終了させてたかったC教材・・・。恐らくD教材に入れるのは6末かな。
C191-200 後半五枚はあまりも出てくるけれど、なんとか自力で頑張れているよう。

C教材は7月に終了。この後、日本里帰りのため、A教材まで一旦戻って復習する。
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by nachimama83 | 2014-12-13 22:18 | *KUMONの算数
次の太陽のためにも、指導の反省・気づきを次にいかせるように、KUMONの算数記録残しておこうと思ってます。(幼児が学年を越えて進む大変さを同じような境遇の方とわかりあえたらなぁ~なんてこともにわかに思っていたりして・・・)


B 1-10 2013.8月中旬(4歳10ヶ月) Bにようやく入った!ものの・・・・完全に足し算を忘れてしまっているので、まずは足し算を思い出すために2AとA教材で復習。母としては、足し算をここまで見事に忘れているとは思わず。(聞いてはいたが・・・)Bに入ったらA教材までの苦行が終了し、すいすい進むと思われたが・・・間違いでした。

時間のある時に進めるだけ進めさせたい。自分の経験からしても、D教材あたりまでは1日10枚をしていたので、スパルタとは思うけれど、1日10枚を崩したくないので、朝5枚 放課後5枚 ができるような生活体制を築くということが、学校入学後の私達親子の課題でした。なんとか、ここをクリアできたと思う。今のところ、よっぽどのことがない限り1日10枚学習を継続中。

日本でいえば年中さんの息子だけれど、このイギリスでは小学校が始まり、朝8時半ー16時過ぎまで学校生活に入ってしまったので、KUMONの学習時間をKEEPするということが非常に大切。旦那にはBに入ったのでそれを機に5枚にしたらいいのでは?と提案もあったものの、すまぬ!まだ10枚学習をどーーしてもKEEPしたい。来年からはクラブ活動がぐっと増えてくるため、恐らく10枚学習を毎日KEEPするのは厳しいとすると、今年が与えられた最後の年!来年以降は、3学年先進度をKEEPしながら、KUMON以外の活動に時間を配分してい予定。KUMONの英語をどこで導入するのか、迷うところ。でも、学校側からもうちょっと・・・という声を聞くまでは数・日本語を押していくつもり。

B 21-30 どうしても繰り上げの1移動をし忘れる。嫌だけれど・・・とりあえず、繰り上がりの1を書かせて意識させる。(※最終的には繰り上がりは書かないよう指導するつもり)

B 31-40 B38初めてここにきて1枚が3分で終るようになる。

B 41-80 メモなし 学習回数4・2・3・3回

B81-90   この前半の中で一番苦しんでいる部分、教材が途中で改訂したということもあり。学習回数をこなしていくうちに、なんと、繰上げしない部分にも1を書いて繰り上げしてしまう間違いが増えてきた。81-90を何回復習しても、これ以上は無理との判断から、B71-80に戻す。(※ここから改訂後教材使用)学習回11回。

B91-100  81-90よりかは苦しんでもいなく、3桁目の繰り上がり、要は1000の位の1を書くことが出来る。母は少しほっとする。しかし・・・・半ば、筆算3桁+3桁の足し算の正解率をあげることにこどわることは、諦めた。学習時間が短くなり、訂正も1回ですむことから、次のB101に進むことを決める。学習回数4回。

B101-110  聞いてはいたけれど、頭が足し算モードで引き算に戻ってくるためには時間がちょっといる感じ。もちろん、それもあって教材は横での引き算の復習が導入されている。いつも思うのは引き算の時は足し算よりもあまり困らない。恐らくKUMONの考え方で言うと、足し算をたくさんしてきたからかもしれない。まぁ、でも、幼児、毎回、忘れますが、忘れても思い出すまでの時間が短縮していくという感じ。106-110は比較的時間がかかってしまうが、訂正は少なく、恐らく111に進めて思い出し強化をしても良いと思ったので計3回学習で次に進む。学習回数3回。


B111-120  106-110での5枚の学習時間は40分ほどかかることも・・・。思い出せば時間は短縮できる見込み。少し課題があるけれど、ここは先に進めるとし(こんなところで足踏みはいや~!)なるたけ、少ない復習で引き算筆算に入りたい。クリスマスあたりにはCに進めたい!学習回数3回。

d0150199_2146957.jpgB121-130 筆算の引き算に入る。やはり引き算が筆算の形(縦)になると、少々パニックを起す。大丈夫大丈夫といいながら、12-9なら9に何を足すと12になるのか考えさせるような感じで答えを導きださせる。
121-125を3回学習してから、126-130を3回学習。5枚ごとに復習させる。学習回数6回。

B131-140 思ったより121-130が順調だったので、引き算の筆算は苦しまなくても良いかも!と思ったが、なになに・・・。131-140はやはり繰り下げる感覚をつかみきれないのか、時間もかかる。1枚で10個も間違えることも。Aの引き算の復習をさせたほうがと旦那はいうが、私が見ている限り、引き算が出来ないのではなく、あくまで、繰り下がり(1の位に10を貸したという感覚を持ち続けることが出来ない)に苦しんでいると思う。Aには戻らず、この131-140でもうちょっと踏ん張りたい。→が、計算時間が短縮できないのは普通の引き算の力がまだ弱いことも関係するという、旦那の意見でAの復習はさむ(A111-170まで)A復習10枚B5枚で進める。学習回数6回。

B140-150 ここが一番学習枚数(復習)が多かった。学習回数7回。繰り下がりの意味は理解しているのに、どうしても、処理の時に繰り下がりを忘れてしまう。Aの復習などをはさんで随分、131から足踏みをしてりる感じ。胸突き八丁!

B150-160 引き算の項目なのに、足し算筆算が1列だけ入ってくる。どれくらい、大将の頭がこんがらがってしまうかと思ったけれど、意識的に足し算と引き算の部分を声がけしたら、ほとんど間違えないで出来たのでほっ。以前だと、足し算をすると、引き算を忘れ、引き算をすると、足し算を忘れてしまっていたけれど、ここら辺から、足し算・引き算の計算方法を両方ともにkeepできるようになって、親としてもびっくり。繰り上がりも、繰り下がりも書かないで頭で処理できるようになっているのも、大きな成長。ようやく、ここまで来たかという感じ。もう忘れないでくれ~!幼児の頭よー!学習回数4回。

B160-170 記憶がないというより・・・クリスマスシーズン突入で、忙しく、メモをつけている暇がなかった。
B170-180 忙しすぎて、採点が滞ってしまうと、結局何枚やってもしっかり訂正をしていないので、同じ
B180-190 ミスを何回も繰返してしまう始末に・・・。とにかく、採点だけは出来ればその日に、少なくとも
翌日には採点し、次回の学習前に訂正をさせないと、学習効果は半減する。これほどまでに当日採点の重要さを感じ日々はなかったけれど、これ以後気をつけないと思わされた日々。学習回数それぞれ4回。

B190-200  2回連続の繰り下がり、100の位から借りてくるという繰り下がり方法、どれだけできるか心配だったけれど、思っていたより、本人は計算方法は理解している。けれど・・・気を抜くと、10のケタが9に変わったことを忘れて、計算間違い。なかなか正解率があがらない。5枚中2枚100点をとることが難しい。198bの数のこうした問題は私は小さい時にどうしても出来なかったが、大将はかなりの確率でも自分で答えられる。これは小さい頃から相当な数書をしたからかなとも思う。この数の循環感覚?あるのは非常に素晴らしいと思う。喜ばしい限り。

また、筆算の引き算に入ってからは繰り下がりを書かなくても、計算を進めることが出来、最終的には筆算の足し算でも繰り上がりを書かずに進められるようになった。これもB教材の学習を進めて、培った能力で、これからの算数計算の大きな礎を築いていると感じました。(が、親子共々、B教材、おもったよりも苦しかった・・)

最終的に3回繰返して、2013.12.30日B教材終了。(B教材終了までにかかった時間4ヶ月半)

終了テストしないといけないが、忘れている。本来の進度予定ではクリスマスには掛け算学習となっていたけれど、思った以上にBは苦しかった。見ていて、本当にここまでしないと、筆算の繰り上がり・繰り下がりは出来るようにならないの・・?と思ったほど。どうかC教材はB教材のように苦しまずに進んで欲しい。このB教材は精神修行のようなところでもあったと思う。お疲れさん大将。本当によく頑張った、乗り越えたね。
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by nachimama83 | 2014-01-17 23:14 | *KUMONの算数

勝手ながら・・・。

勝手ながら・・・幼児のKUMON式ということで、記事の分類を加えてみました。

というのも、自分自身KUMON経験者ですが、大将のように2歳半からKUMONをスタートしたわけではなく、小学校1年生になる前の春休みからスタートしました。同じ教材でも、4歳児と6歳児が学習するということは状況がかなり異なります。学習する立場から指導する立場となって、正直、困惑したり、疑心暗鬼になって、苦しかったり、もう私自身が途中で投げ出してしまいたくなったことも実は多々あるのです。でも、やはりいつも心にあるのは、本当に本当に本当にやってて良かったKUMON式。補強の意味で、もしくは海外在住ということでKUMON以外の市販教材にもお世話になることはありますが、高度な基礎力をつけ、さらには自学自習の姿勢であったり、未知の分野であっても自ら挑んでいくことが出来る教材は後にも先にもないのではないかと思ってます。プリント1枚とってもただの計算が並んでいるようで、1題1題よく考えられ、配置されているんですよね(指導する立場になって気がつきました)。ここまで考えられているか・・と思うことも。

KUMONというと、どうしても、数学=計算のプリントということで、有名ですが、数学と同じくらい、いや、もしかしたら、それ以上によく出来た教材がKUMONの国語であると私は思っています。
自分の国際結婚が決まり、居住地が日本からイギリスに移るということになった時、子どもをバイリンガルに育てるには、KUMONの国語教材でしかありえないと考えました。今もその想いに変わりはなく、大将の言葉の成長を見ていると、その想いは確信に一つずつ近づいていると思います。

昔、日本の小学校の先生がKUMONの国語教材を本当によく出来ているという言葉を耳にすることが度々あったのですが、私もそう思います。学習者の時代から、それは強く感じていたことでもあります。


逆に言えば、要はKUMONでつける力は住んでいる地域関係なく、普遍なものなんだと思ってます。恐らく私の人生の根幹を形成したと言っても過言ではないと思ってます。息子にも、娘にもやはりどうしても、それを感じて欲しいのです。傍から見たら、親のエゴかもしれませんが、一番、我が子のことを思っている親が真剣に考えて、これが良いと思った道です。色々な葛藤を感じながらも、子どもたちを少なくとも、英語・数学は高校生教材終了、できれば最終教材まで導いていきたいと思っています。日本語教材もIまで進んでくれたら親としては本望ですが・・・。どうなることでしょう。

実は、息子がB教材に入ったときに苦しくて、一旦学習をSTOPしようかと思ったのです。その際、インターネットで自分と同じような苦しい立場?幼児でB教材を学習しているお子さんの様子・その保護者の方の様子を知りたくて知りたくて・・・(苦笑)やはり幼児指導で苦労しているママさんはいるんだなと思ったのが率直な感想でした。どんどん先に進んでいってしまう不安だとか、幼児特有のど・忘れが始まった時の対処など・・・つまずきそうになることはあるんですよね・・・。

この苦悩を!?少しでも分かち合えて、お役に立てる機会があれば・・・と思って項目にプラスいたしました。
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by nachimama83 | 2013-09-14 02:28 | *KUMONの算数