アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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カテゴリ:4歳~5歳( 8 )

気がつけば、娘は4歳になっておりました。

7月の夏生まれの娘なので、4歳になって2ヶ月後には小学校入学になります。
早いです。
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娘のためにケーキを作りましたが・・・・娘の好物のブルーベリーが入っておらず
期待はずれだったようで、あまり歓迎されませんでした・・・。とほほ・・・。
これも先月のことです・・・。
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by nachimama83 | 2015-08-02 22:04 | 4歳~5歳

大将 5歳の誕生日会

d0150199_20253789.jpg10月2日に無事5歳の誕生日を元気よく迎えた大将です。毎年のリクエストのあのリピリピチョコレートケーキです。レシピに綺麗に見せるコツと書いてあったので、指示通りにやったら、逆に表面がクレーターのようになってしまいました。次回は絶対いつもどおりにやるぞ!と決意した私。


今年は私達からcamera(おもちゃだけれど、でも、デジカメです)のプレゼント。日本のじぃじ・ばぁばからはスケートボード。そしてアイルランドのgrandadとgrannyからは誕生日会を開くというプレゼント。これは大将が長年夢見てきた今回の誕生日会↓

d0150199_20272034.jpgd0150199_20275222.jpg今年のお誕生日会は、昨年のように自宅ではなく、大将が希望していた、indoor playの場所で開きました。ナーサリーで仲良くしていたお友達にもお声がけしており、また、お声がけした13人のお友達が100%参加してくれたことが、大将としてはさらに嬉しかったようです。実は今年の誕生会は本当に親が悩みに悩んで、結局大将のリクエストと、親の考えの折衷案のようなものでした。

d0150199_2032529.jpgというのも、こちらでは、比較的、小学校の始まった年はクラスの全員をお誕生日会に呼ぶというような流れがあって(もちろん、全員が全員ということではないのし、その学年にもよるという先輩ママ談)特に10月2日生まれの大将は9月からスタートするイギリスの小学校ではクラスでも1番・2番目に早いお誕生日を迎えるわけです。そこで、まだ学校が始まって1ヶ月も経っていないのに、クラスの子に全員にお声がけして、誕生日を開くというのはスケジュール的にも、お友達把握という意味でもかなり無理が。(ようやく、お母さんと子どもの顔が一致してきたところです)ただ、数年前から腹をくくって、レセプションに入学した年はクラス全員を呼ぶお誕生日会をしなければという考えが私には働いていました。これは旦那の考え方とは真逆で、旦那はというと、自分たちがクラスの子全員に声がけする誕生日会を一番最初に開きたくない(きっかけ作りをしたくない)というのが本音でした。そうでなければならないという風潮を作りたくないとのこと。とにかく、様子見をしたいというのが彼の希望でした。


そして、話に話あって、出た結論が、大将が開きたがっていたin door playでの誕生日会は開くが、クラスからのお友達は一切呼ばない。要は誰が呼ばれた、呼ばれていないというのが後々分かるのは嫌なので、呼ぶのであれば来年クラス全員にお声がけする誕生日会を1度開いてみて、それ以降は仲良しのお友達のみ招待する形のpartyにしていこうということになりました。

ですので、今回お声がけしたお友達はいつも、家族ぐるみで仲良くしてもらってる、日本人とイギリス人カップルの子どもたち(※毎年お誕生日会に来てもらっいる恒例メンバー)+ナーサリーで仲良くしていたお友達+習い事で仲良くしていたお友達ということになりました。実際、2名は同じ学校ですが、1名は同じクラスではないので、あくまでナーサリーで仲良かったという名目で。もう1名はさらに同じクラスのお友達でしたが、習い事のスイミングのクラスが一緒でその子のお誕生日PARTYに去年呼んでもらっていたということで、あくまでお返しという意味で。ですのでクラスからはこの子以外は誰も招待しませんでした。ただ、毎週金曜日に学校側からletterが発行されるのですが、そこにその週の誕生日の子どもの名前がのるようになってます。数名のお母さんから、「お誕生日おめでとう」と声をかけていただいたのですが、それとな~く~誕生日はどうしたのか?ということをさりげな~く聞かれたので、やはり気になるお母さんは、PARTYをどうしたのだろうか?と気にしているのかなぁ~と思ったり。

いやぁ~、この誕生日会は親にとっても大きな一つの重要課題となっているわけで、これは私達に限ったことではなく、どの親御さんも考えていることだと思います。

そんなこんなで、今年の大将の誕生会は終わりましたが、来年・・・・クラス全員にお声がけするPARTYを開くのか(決定したわけではなく)もしくは、少人数、仲良いお友達を呼んでの誕生日会を開くのか・・・この大将のクラスの子たちがどうするのか様子見です。

本日、早速、お友達のお誕生会に招待された大将ですが・・・。どうやら、このおうちは少人数で開く感じみたいです。クラス全員PARTYというのはあまり少ないのかな・・・・。

しばし、様子見です。とりあえず、大将の誕生日会が終ると、見事にクリスマス・年末に流れこむ我が家です。2013年ももう終わりが見えてきています。
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by nachimama83 | 2013-10-23 19:14 | 4歳~5歳
学校が始まって2週間です。あと10日ちょっとで大将も5歳となります。
4歳11ヶ月までの振り返り・・・。

夏休みということもあって、日々体験できないことをさせたいなぁ~と思ってましたが・・・結果としては・・・なんだかどたばたと終わってしまいました。お天気にはかなり恵まれたので、イギリス国外に出るようなホリデーは今年はなかったのですが、イギリスで夏を満喫できたのは良かったです。

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今年の夏はとにかくスクーターで遊ぶ日々。昨年から比べると随分スクーターがうまくなったなぁと感じた夏でした。(※写真は最近のものですが・・・随分寒くなりました)どうやら次はスケートボードが欲しいようで、5歳の誕生日のプレゼント予定です。妹の太陽もおいかけるように遊びます。なぜかこの日は夕方早々からパジャマ姿の太陽ですが・・・。





d0150199_22105686.jpg昨年の秋からスタートさせた、七田式のプリントAをようやく終了できたりと、実りも多かったと思います。色々けちをつけた私ですが、やはりこの七田式のプリントで、大将は頭の中の情報を整理するということをしていると思います。プリント以外で、生活の中や、ナーサリーなどで学んだことを、このプリントで再確認&整理するというような日々を送っており、本人は非常に楽しく学習していました。またKUMONでは随分と先に進んでしまった計算の意味を、七田式で確認するということも多く、数の概念という幹を太くするのにも、一役も二役もかっているのも事実です。設定は1日3枚(もじ・ちえ・すうじ)でしたが、我が家では1日6枚ずつ進めています。本人を見ていても、負担はなく、楽しく出来ているので、このまま出来るところまでは6枚ずつ進んでいこうと思っています。恐らく下の太陽にも、この七田式のプリントは学習させたいなと思っています。
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こういった、順番認識問題みたいなものは、言葉で説明させると、うまく説明できないのですが、右脳の力がまだ強いのか、パッと見て答えます。私は結構時間がかかって、順番ルールを頭で整理しないと答えが出ないので、こういった部分はやはりまだまだ、右脳が4歳児は強く働いているんだなぁと思う瞬間。大人と子どもの脳の違いを見せつけられるようです。



d0150199_2342034.jpgこのドリルが完成したことは本人にとっても、とても自信になったよう。別記事にて。ただ、私の反省としては、やはり貴重な時間を割いて学習しているわけなので、少しでも良質な問題集を与えたいなと。本人は楽しかったみたいだけれど・・・問題集として1冊1000円の価値があるかどうかは・・・・。というような感じでしたが、本人の意志で最後までやり遂げたことは大きな一つの財産ですね。


d0150199_214352.jpgKUMONの算数は筆算に入ったのですが・・・・。その直前まで引き算をしていた関係で、すっかり足し算を忘れてしまった大将・・・・。足し算の復習をしながら(2AとA)筆算(特に繰り上がり)を忘れないために、非常措置ではありましたが、2教材同時進行しています。本来、2教材同時進行はよろしくないと思いますが、足し算の復習だけしていると、筆算の繰り上がりのルールを忘れてしまうので、2A 20枚 B 1枚といった感じで進めています。私からすると10以降の数の概念がまだまだ弱いために、繰り上がり計算がなかなか難しいといった感じ。4歳児が筆算をするということ、数の概念が十分に育っていない状態で学習するにはなかなか厳しいものがあります。ここをどう乗り切っていくのか、親子で、また一つの山を迎えているといったところです。(ご興味がある方は、下に☆KUMON 算数B教材 幼児の学習について☆で詳しく載せていますので、もしよろしければどうぞ・・・)




d0150199_2554355.jpgd0150199_2561365.jpgカタカナも随分と読めるようになったてきました。カタカタは無料のプリント学習のものを使って毎日学習しました。全く覚えられず、読めなかった日々にようやくさようなら出来そうです。色々なドリルや無料ワークシートが出ていますが、こればかりは、書いて、読んで書いて読んで、それ以外の近道はなしといったところでしょうか。要は毎日、触れるということが必要だったんですね。カタカナが終わると、すぐに漢字が待ってます・・・。まだ、カタカナは完璧とはいえないので、残りはKUMONの国語にお任せして、無料のプリント学習は終了するとします。




d0150199_23263.jpg夏休みの最後を飾るのは、やはりアイルランドからのじぃじとばぁばの来英でしょうか。一緒にfootballマッチを見に行けたのも、素敵な思い出となりましたし、これからのfootballレッスンにも何からの影響があるのだと思います。いや、そう期待したい!ただ、サッカーを習って1年が経過しますが、随分と随分と体がボールについていくようになり、その成長ぶりがこの夏は見れて良かったです。そして・・・しつこいようだけれど・・・Peppa pig Worldも楽しかったよねぇ~ってママが大満足(笑)


d0150199_311786.jpg学校から出されていた宿題(家族や自分について)を書き上げている大将です。来週からは小学校がついに始まります。新しいお友達を作るのは比較的得意な大将ですが、どんなお友達が出来るのかな?DOKIDOKIしながら、あと数日で始まる新学期を待ちます。


↓B教材学習、大将のその後について

☆KUMON 算数B教材 幼児の学習について☆
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by nachimama83 | 2013-09-22 04:50 | 4歳~5歳
大将の水疱瘡が出て1週間です。
(7日目までの記録は大将の水疱瘡 その1にあります。)

もうそろそろ・・・ナーサリーに戻っても・・・と思っていましたが・・・
7日目の夜にさらに新たな発疹が・・・。しかも手の指やら指と指の間に・・・・。



8日目(水曜日)
d0150199_19302962.jpg今日もまだナーサリーには行かれない大将です。。。昨晩、また新たに3つほど発疹がみつかる。指と指の間のもの。現在水ぶくれ中。これではナーサリーには行かれない(涙)正直、こんなに時間がかかるの?発疹からかさぶたまでが1週間なのは分かるけれど、まだ増加・進行中・・・?
どこかのサイトで日本のお医者さんが、「昔、水疱瘡に効く薬がなかった時代は最終的には水疱瘡が足先、手・指先まで出て終わることが多かったけれど、現在ではあまりそういうことは少なくなった」的な内容を書かれておりましたが・・・
えぇ!!!!我が子はまさに昔の日本の水疱瘡状態です!!!!!
薬をくれ~!!!!

d0150199_1942719.jpg本当・・・アイルランドまで間に合うのか・・・。唯一の救いは自分の状況を察して、けして外出したいと騒がない大将。まぁ、家の庭で遊べることで随分救われている感じはします。面倒を見ているつもりでしょうが、妹がいて一緒に遊べるということも気が紛れていると思います。今回ばかりは庭のある家に移ってきて良かったなぁと思う日々です。息子の状態はもちろんですが・・・自分の精神状況が・・・・あああああああああああ~壊れ始めております。




9日目(木曜日)
体の発疹はどうみてもかさぶたになっており・・・あとはこの指の間に2つだけ。GPに行ってお医者さんにもう聞こう!と朝8時に病院へ。(※本来、イギリスのナーサリーでは医者からの登園許可証を求めることはほとんどないようです。親の判断により、再登園を決定します)2番目到着なのに・・・横はいりをされて3番目。40分待たされましたが、何とかお医者さんにようやく会いました。もう大丈夫とのこと。この指のおできは水疱瘡じゃないのでは?とまで言われる始末。やけどかなんか?って聞かれたけれど・・・なわけないと思います。でも、医者曰く、水疱瘡のおできで二日前に出来ているなら、もうやぶれる(つぶれて)いるはずだけれど、これはつぶれていないので、水疱瘡ではないと思うとの見解・・・。(なんか・・やっぱりイギリスっぽいな・・)水ぶくれがやぶれず終息していく場合も絶対あると思いますが・・・。
d0150199_1935889.jpgまぁお医者さんが完全に大丈夫とまで言うのだから、そうしておきましょ。それを信じてナーサリーへ!といいたいところだけれど、今週はチャリティーウィーク。昨晩、もしかしたら、ナーサリーに行くかもしれないと思ってシュークリームの皮を焼いておいたので、急いで病院から家に戻り、シュークリームにクリームといちごをつめて、ナーサリーへ!そして、先生たちと挨拶もそこそこにチャリティウォークに親子3人で参加し(ここで太陽は全く歩かず、ひたすら抱っこすることに・・)、チャリティーお茶会でコーヒーとケーキをいただき、私と太陽が家に戻ってきたわけです。親も子も1週間ナーサリーを休んでいたので、すでに体がお休みモードに入っていたので、また朝起きて、支度して出ていくというバタバタな感じに慣れるのがちょっと大変そうです。。。。

久しぶりにナーサリーに行けた大将は嬉しそうでした。やっぱりそうだよね。大好きな先生と大好きなお友達に囲まれてまた通常の生活が戻ってきました。アイルランドにも行けそうです。水疱瘡でバタバタしていたけれど・・・実は・・・明日はダディのお誕生日。またケーキも焼かなくては・・・。でもレストランには家族4人で行けそうです。後は太陽がフライト前に発症しないことを祈るのみ!!!!あと3日間水疱瘡の菌よ、待ってくれ~!


10日目(金曜日)
d0150199_053297.jpg昨日はスイミングレッスンの日だったけれど、とりあえず、お休み。来週はアイルランドに行っているので、先週から入れると3週連続お休みすることになる。やむを得ないけれど・・・残念。
10日目の体はこんな感じ。ようやく、綺麗になっていきそうな気配です。顔の発疹もほとんど分からないというか鼻先に一つかさぶたがありますが、それ以外は消えてなくなりました。痕という意味では残るものはなさそうです。指と指の発疹ですが・・・私には潰れたように見えますが、もしくは水ぶくれが引っ込んだのか・・わかりませんが・・とりあえず、消えていく感じです。

先週の水曜日から始まった水疱瘡、一旦終了とさせていただきます。おつきあいいただきました、皆さまありがとうございました。


追記;日本の友人から、最近は日本では水疱瘡の予防接種は2回接種を勧められるらしいです。(1回だけだと抗体が出来にくいようで)我が家の状況を見ていると、なるほどなぁ~と思ったところ。
3週間経ちましたが、下の太陽は結局発症していません。通常潜伏期間が10日~21日くらいらしく、その時期は過ぎました。

が、実は大将が水疱瘡を出している頃、せきが1週間ほど続いたことがありましたが・・・。水疱瘡菌と闘っていたのではないか・・・?と思ったり。4月の里帰り時に受けた予防接種から、そう期間が開かずに、大将が水疱瘡となり、太陽の場合が予防接種が効いているのかなと現時点では判断していますが(かなり大将がひどかったのに、うつらないなんて)大将は明らかにナーサリーから水疱瘡をもらってきたわけですが、毎朝太陽もナーサリーの教室まで送り迎えについていくので、いずれにしても、濃厚感染していてもおかしくないわけです。

抗体検査を受けてみない限り、太陽が水疱瘡に対する抗体を持っているか、判断できないところが、残念です。
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by nachimama83 | 2013-06-29 00:54 | 4歳~5歳
気がつけば・・・冬から大将の振り返りをしていませんでした。ただ、この年齢になってくると1ヶ月で何かが急に飛躍的に成長~!ということはあまりなく、気がつけば・・・・あれ?なんかできるようになった?とか、前よりよくなった?という感じの成長に気がつく感じです。

日本の里帰り時に第1次反抗期とでも言うのでしょうか・・・・?ダディ不在ということもあったのでしょうが、私自身、大将との対応に困り果てることが多々ありました。私は声が枯れるほど彼を叱りつけることが続き、精神的にも肉体的に非常に辛かったです。ああいう時は本来どう、子どもと向き合えばよかったのか・・・。今でもそれは答えが出ていません。が、一番大変だった時期は一旦過ぎ去ったようで(イギリスに戻ってきてから)また、今までどおり?の親子関係が続いています。

ただ、この第1次反抗期を機に最近思っていることは、大将ももうすぐ5歳。ここからまた同じ5年がたち10歳になった時、今のような私との関係でいるかどうか・・・。恐らく、思春期のちょっと入り口に差し掛かり、また、かなり自分の意思も出ているでしょうから、今の私のある意味ワンマン経営のような学習は継続できなくなるでしょう。ある意味、小さい時はこちらのPOWERで押し付けて(言い方は非常に悪いですが・・・)物事を進めることも出来ますが、それも、彼が年齢が上がるに連れて、反抗されたり、無視されたりするこも増えるかもしれません。そういう事態が必ず起こると思います。ままさに思春期・反抗期とでも言うのでしょうか・・・。理想は、そんな時代に突入しても、彼自身が物事を正しい方向に自分を導いていける、チョイスしていける判断力を今のうちから少しずつ養っていってもらいたい、それが今の私の痛切な願いでもあります。

もう一つ、常に思っていることがあります。彼に上手な失敗を今のうちにたくさんさせること。小さい時は知らない・分からなくて当たり前。失敗から学ぶということの連続だと思っています。失敗を経験することは非常に大切だと思うのですが、その失敗のさせ方、そこでのフォローの仕方が非常に難しいなと。理想を言えば、本人に気づきがある失敗のさせ方をしたいのです。ただ、同じ失敗を繰り返しするのでは、身につかない。また失敗から取り返しのつかない大惨事になってしまうことだって、ありえるわけで・・・・。そこらへんの加減をいつも考えています。また、親が子どもの失敗を恐れるあまり、先回りしてあれも・これも手助けしてしまったり、失敗回避を常に続けているというのも、その場ではいいかもしれませんが、最終的に子どもの問題対応能力を育てるというところには結びつかない・・・(私はどちらかというと、先回りして、失敗を回避させる傾向にあるので・・・)次に成功するための失敗をたくさん積んでいって欲しいなと、そんな想いでいます。自分の手元でフォローできるところまでの、失敗をたくさんさせるのが今の時期かなと。まだその真価は分かりませんが、大将が自立していった時に未知の問題にぶつかっても、一つ一つ解決していける力をつけてくれていたらいいなと。

それから・・・今回の里帰りでも感じましたが・・・・人としてのコミュニケーション能力、これだけの情報化、インターネットの普及が社会に大きな影響を与えてはいますが、どの時代にもやはり人間同士のコミュニケーションは不可欠で、そのコミュニケーション能力が著しく低くなってしまっているとも言われている現代の若者。やはり大将には会話だけではなく人間との心・気持ちのやりとりが出来るコミュニケーション能力を築いていって欲しいなと、痛烈に感じた里帰りでした。人間としてのコミュニケーション能力を磨くには対コンピューターではなく、やはり対人間とでなければ磨かれていかないものだと思ってます。その底辺に親子関係・家族関係があり友人・社会とつながっていくのだと思っています。(この里帰りでかなり私の考えにも変化あったので、いつか、またブログに書けたらなと)


●日本語について
日本に7週間戻っていたので、外国人訛りの日本語のアクセントが少し緩和されたように感じています。もともと外国人訛りの強い日本語なので・・・(とはいえ、日本の方が聞くとまだまだなんですが)一番は表現力が豊かになったこと。私との会話で、以前だったら、かなり詰まることもあったのですが、最近は言いたいことがすらっと出てくることも増えたり、スカイプでのじぃじとばぁばとの日本語のやりとりも一つステップアップしたと思います。

日本里帰り時には、周りにいる大人・子ども関係なく、臆することなく、日本語で会話していく大将の姿に彼の成長を感じました。親の私が言うのもなんなんですが・・改めてこれまで、彼が頑張ってきたことが成果につながってきたなと思う瞬間でもありました。

とはいえ、語学に・・・・終わりはなく、まだまだまだまだ親子2人3脚でも登っていかないといけない山は多々あります。が、とりあえず、出来ている、いないに関わらず、本人が苦手意識なく、日本語を話し続けてくれているというが今は何よりです。ここまでバイリンガル育児を意識してきた私としては、本当に喜ばしいことです。



●現在の学習について

kUMONの算数について
d0150199_19282425.jpg正直算数に関してはこれまでのプリントの与え方・指導の仕方を大きく反省しています。具体的には一桁の+8 +9の計算に大将はかなり苦労したのですが、こちらの指導法が適切でなかったということもあり、ただ、ひたすらプリントをさせ、復習させて、無駄な時間を過ごさせてしまった、息子にこればかりは本当に申し訳なく思ってます。ごめんよ、大将。
もうちょっと思いっきり進度をあげても良かったのでは?と。その反省もあり、6・7・8月で引き算を終了し(A教材を終了目標)レセプションに入る時点、9月では筆算の足し算・引き算(B教材)に突入し、クリスマス時期には掛け算(C教材)に進めていきたいと思ってます。(※あくまで目標)
幼児ならではの、時間のかかり方・集中度合い等と習熟度の兼ね合いが、指導初心者の私にとっては非常に難しく、私の保身から・安全をかけて復習をさせすぎてしまいました。先にどんどん進むことがいいことではないけれど・・・同じように家庭でKUMONを指導している友人の子どもの進度を見ていると(丸々大将よりも1歳年上のお子さんが分数の通分をしていました)私は息子に損をさせたと痛烈に反省した里帰りでした。このままの指導の仕方・進度では来年の同じ時期に大将が分数計算に突入は到底不可能。もちろん、大将とその子の能力は異なるわけで、彼と同じ進度で進められるわけではないし、恐らく、来年の春先に分数問題まで解くのはやはり現時点での大将の力では非常に厳しいかと。(ただ、子どもはどこでブレイクスルーするのか分からないので、そこはいつも彼を見ていないといけません)いずれにせよ、これまで指導方法・進度を改め、今は規定で定められた完成時間が少々過ぎてしまっても、ある程度答えの導く時間(パっと答えが出ているか)と正解率と彼の集中力をみてプリントを先に進めています。そして、今一番大事にしていることは、彼の集中力を常にTOP状態に持っていく訓練。毎日机に座ってKUMONをするという学習姿勢は定着しました。ただ、日によって、だらだらと問題を解いたり、ぽーっと上の空だったりと。物事を集中して取り組むということを彼に体得してもらいたく、日々、叱咤激励といいましょうか・・・。好きなことだけでなく、あまり得意でないこと、難しいことにでも、気持ちをその1点に向けて集中して取り組むということは、だいの大人でも難しいこと、それを4歳児に求めている私も、かなり鬼なのでしょうが・・・。でも、この訓練も、年齢があるようで、ないというか・・・。ここ最近は4日に1度?の割合でしょうか・・?かなりの集中を見せるようになりました。その時は大いに褒めて、また集中している時の鉛筆の運び、鉛筆の音などを本人にもフィードバッグして、彼が集中した状態・良い状態とはどういう時なのかを、本人にも理解してもらうようにしています。クリスマスには掛け算に突入。親子で掲げた目標私が勝手に突き進んでいきたいと思います。※掛け算の暗誦だけは好きなようなので、無理ない程度で進めています。

d0150199_20222187.jpgそれから・・・現在2桁+1桁の足し算に入っていますが、やはり繰り上がる数感覚がつかみきれていないのが分かるので、100の数字盤を導入して、1-100までの数列を再確認するとともに、19+6が分からない場合は、たまがのパックを用意して、10個を一つのパックで置いておき、9+6を計算させ15になったところで、もう一つ10個1パックを作り、残り5個という数の認識を目てさせています。自分がしている計算と、実際の数の感覚がやはりつかみきれていないので、苦しそうですが、もうちょいのところかなと思っています。
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プリントで、挑戦問題として2桁+2桁というものあります。正直こんなところにいれないでぇ~(今まで築き上げてきたもの、もとい、暗記したものが消えてしまう~!!)という悲鳴もありますが、少し、楽しい部分もあるようで、以前よりも、100に近い数字の感覚が高まってきたように見受けられもしますが・・・。次から引き算が始まります・・。この先、彼の頭の中で、足し算と引き算で混乱するのでは・・・と今からハラハラしています。


KUMONの国語について
KUMONの教材が届かないこと2ヶ月~!もったいない!こればかりは本当に時間がもったいない!読みに関してはやはりスラスラ~と読めないわけだけれど、若干4歳、日本であれば年中に入ったばかりなんだから、これくらいでもOK?と思うようになった私(苦笑)言葉はやはり日々の積み重ねということもあるので、とりあえず、過去の読み問題のところを復習のかたちで音読させています。・・・1日でも早く教材が届くことを祈るばかりです。。。。
教材が届かないので、インターネットで無料のカタカナシートをさせています。どうにもこうにもカタカナが定着しません。読めるようになっても放置しておくと、忘れてしまうの繰り返し。何か良い方法はないものか・・・。


英語について
d0150199_2273637.jpg旦那がようやく重い腰をあげて開始しました。とはいっても・・・・平日は出来ないので、週末土日のみ、KUMONの現地の英語プリントを学習しています。本人はものめずらしいのと、やはり英語の国で生きているわけですから、日本語以上に読みたいという気持ちは強いらしく、とりあえず、楽しく学習しています。Nurseryでフォニックスの勉強をしているせいか、挿絵があると、ある程度正しく読む時もありますが、とにかく週末の2日のみ、スタートしました。ただ、もうすでに、旦那の出張やら、週末の仕事で英語はSTOPしているのが現状。私自身は絶対に英語は教えられないので、ここはひたすら見守るのみです。ただ、先に小学校に行っているママの話を聞く限りでは・・・ある程度ついていくには(最終的には読み・書く・算数でグループわけされる仕組み)もうちょっと・・・家で見ないといけないのは必至です。が・・・私にはどうすることも出来ない分野でございます。早くも・・・マミーはお手上げだなぁ~。



七田式のプリントについて
d0150199_13581.jpgKUMONのプリントがメインですが、そのメインの教材が手元にないというハプニング。とりあえず、プリンタ故障や里帰り中に出来なかったので、ちえ・もじ・かを2枚ずつ、計6枚を毎日解いています。今のところ、問題なく、基本的には楽しんでやっています。こちらからすると、問題の意図が良く分からない?時があります。私からすると子どもの知識量を問いかける問題が多いので、プリントをこなしていって、何かの力をつける・得るということは、残念ながら少ないかな・・・。七田式は補強という意味で、日本語の語彙のチェックと、全く触れていない図形問題の導入として現在利用させてもらっていますが、この七田が終わるときに、特に日本語の教材はまた新たに検討しないといけないと思っています。

色々学習しているように思われていますが、朝20分 夕方20分 という学習タイムが理想で、それ以上はかけないように心がけてはいます・・・。ただ、KUMONで新しい計算のところは20分以上かかることが多いですが、基本的には全部あわせても1時間以内に終える、終わらなさそうであれば何かを少なくするということで学習が負担にならないようにしているつもりです。(そうでなくてもやはりKUMONはきつい)



●生活について

あと1ヶ月ほどで、大好きなNurseryも卒業で、ずっと憧れていた小学校入学となります。いやぁ~5年間なんてあっという間ですね。本当に。そんな大将ですが、気がつけば随分、朝まで自分のBEDで寝ている日も多くなり、生活習慣という意味では、遊びも学びも決まったルーティンもしくは時間的スケジュールの中で本人自身が理解して動けるようになったので、私もすこーーーーーーしだけ楽になってきた?というところでしょうか?

7時半起床→着替え・ご飯
8時→KUMON
8時半→歯磨き・トイレ・出発準備
8時50分→Nurseryへ出発
15時半→Nurseryから帰宅&着替え・おやつ
16時→KUMON・七田式プリン・カタカナプリント・音読
    終了後DVD鑑賞・もしくは外遊び

18時半→ご飯&ダディとの時間
19時半→お風呂
20時→BEDに入る&本読み
21時までに完全就寝

4歳児にしては体力があるほかなと。私はこの年齢では8時には寝ていたので。

●習い事について
里帰り後、サッカーのレッスンだけはすぐに復帰できず、また、新しく始まる7月のレッスンの加入を待っているところです。本人としては、やはり戻りたいようなので、また、あの慌しい土曜日が戻ってきそうです。スイミングはイギリスに戻ってきて、その週からまたレッスン再会です。木曜日の6;15~とちょっと遅めの時間なのですが、疲れて泳げないということはありません。日本でのマンツーマンレッスンの成果はほとんど見られなく残念でありますが・・・。キック力はついてきた感じです。ただ、同年代の男の子との会話が楽しくて、レッスンがややもすると遊びになってしまうのが最大のネック。楽しく楽しくレッスンを受けることは、とっても大事!でも、泳ぐときは泳ぐ!と渇をいれる母ちゃんであります。水疱瘡で、またしばらくお休みをすることになりますね・・・。
ナーサリーでのダンスレッスンはそれこそ、お遊びでしょう。ママも全く関係ないので、本人も伸び伸び楽しくやっているようです(笑)そういう時間も非常に大事で、自己表現を楽しく出来る時間があるのは素敵なことだなと。今タームで最後のダンスレッスン。おおいに楽しんでもらいたいです。


●食生活について
食は相変わらず細いですが、基本的には何でも食べるように頑張っているようです。子どもが好きなハンバーグやカレーといったザ・おこちゃまフードが大好きで、しかもPIZZAやチップスなど、完全にイギリス化している味覚を持っていますが、日本ののりだったり、味噌汁、納豆が好きということもあり、かなり食の嗜好は広範囲な気がしています。



昨年の9月に入学したナーサリーも来月で卒業。あっという間の1年です。そして、秋には小学校に入学し、5歳の誕生日を迎えます。それこそ、本当にあっという間です、この5年。ここからがまた、色々な意味でチャレンジという気もしています。

大将が大将らしく、そして大きく成長していってもらいたいと思ってます。
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by nachimama83 | 2013-06-26 05:54 | 4歳~5歳
大将の水疱瘡の記録1日目~7日目までです。(思った以上にひどかった・・・)

実は大将が水疱瘡になる前に、ブログに水疱瘡について書こうと思っていたことがありました。それは、日本へ里帰りした際、水疱瘡の予防接種を済ませようといもの。イギリスでは、頼る人もそうそういなく、兄弟感染してしまったら身動きとれなくなるだろうから、先々のことを考えて、大将は1歳半の時、太陽は前回の里帰りの4月に水疱瘡の予防接種を済ませました。イギリスでは水疱瘡の予防接種はありません。済ませた矢先・・・・。ナーサリーで大将と1番仲の良い男の子が水疱瘡でナーサリーをお休みという話を聞いたその日の夕方、大将が発熱。(以前も水疱瘡の子と接近すると、数日経ってから、夕方から発熱し、翌日はにけろりということが数回あったので)今回も体の抗体を強めているのだと思っていたら・・・・

抗体を強めているどころか・・・水疱瘡菌に打ち勝つことが出来ず、発疹。(本人に後から聞いたら、お友達の水疱瘡、触ってみる?と言われて・・・触ったそうな・・・馬鹿息子!まぁ、そうでなくても、うつったとは思いますが・・・。)

発熱も1週間前にあったので、まさか、まさかの発疹。

以前、先輩ママから水疱瘡の薬は先に用意しておくようにと、言われていたが(水疱瘡になった瞬間から外に出れないので)そのつもりが全くなかったので、薬の準備なし!予防接種をしていても、薬は念のため購入していないとダメなんだなぁ・・・・と。一人納得。

大将が2009年に水疱瘡の予防接種を受けた際、2回接種は勧められなかったのですが、今は2回接種することを勧められるようですね。2回接種しておけば・・・こんな風にはならなかったのかも・・・、あの1回の接種が無意味なものに思えて仕方ない・・・(涙)


※日本ではゾビラックスという水疱瘡の菌に効く内服液の抗生剤が病院では処方されるようですが、イギリスでは水疱瘡は症状がひどくない限り、市販で買えるクリームと内服液で対処するのが普通(GPで処方されるものも、市販の薬も同じということで、我が家はGPにすら行きませんでした。どうみても水疱瘡だから・・・(苦笑)
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ということで、市販の薬で対処中だけれど・・・これはあくまで対処療法で、水疱瘡自体を治せるものではなく、痒みを軽減させるためのもの。一番左のALLERIEFは抗ヒスタミンが入っており、痒みだったり、アレルギー症状を緩和する飲み薬で、pritonと言われるものが、有名らしいが、恐らくジェネリック商品で少しお安いALLERIEFを我が家では購入。塗り薬では透明ジェルのVira Sootheがよさそうと思って購入したが、大将はこの冷たいジェルの感覚が泣くほどいやで、日本でいうカチリ?のようなEuraxの白いクリーム状の塗り薬を好むけれど・・・とにかく、どちらにしても、気休め程度でしかないというのが私の感想。日本だったら・・・日本だったら・・・とこういう医療のことになると、本当日本が恋しくなります。





1日目(水曜日)
朝は何の兆候もなく、ナーサリーの制服に着替えさせても何もなかった。お昼から、友人の子どもと遊ばせ、帰宅後、入浴する際、旦那が大将の体の発疹に気がついた。この時点で20くらいの発疹。本人は発熱等はなく、むずかることも、体調を崩すこともなく、ただ、水疱瘡にかかってしまったことにショックを受けていた。(予防接種しているから大丈夫と私が言っていたため)

薬も何も用意していなかったので、薬局はすでにしまっている時間だったので、スーパーで入手できる塗り薬を購入してきてもらう。

2日目(木曜日)
昨晩よりも、水疱瘡の数は増えており、2・3個水ぶくれになりはじめている。時々痒いようだけれど、かきむしってはいけないという教えを本当に良く守って我慢している大将に切なくなる。私からすると、ちょいといつもよりPOWERがない感じだけれど、まぁ、家に居るのでこれくらいでちょうどよい。また、この日はどうしても、太陽のナーサリーの見学会(先生との顔合わせ)があったが、旦那も会社を休むことが出来ないので、以前のお隣さんに午前中のみ大将をみてもらう。その際、1週間分の買い物も一応済ませた。お隣さん、本当にありがたや。

3日目(金曜日)
d0150199_2064928.jpgd0150199_2012236.jpgまだ発疹が増加している。水疱瘡にかかってしまったのはもうしょうがないとして、日本で1歳半に受けた予防接種の効果は全くない!?症状がmildには見えないけれど・・・これでもmild?大将のお宝付近にかなり発疹が増え、あとわきの下にかなり出ている。クリームを一つ一つの発疹につけていく作業も実は結構大変。顔にも20ほどの発疹。実は大将は人目を引くほど色白などで、顔の発疹はよく漫画で蜂に刺された人がなるような、顔になっております・・。
昼過ぎには足にかなり発疹が増えている・・・・。まだまだ加速中らしい・・・。頭の頭皮にも出来ているのを発見。とにかく痒そう・・・。昼過ぎには足先まで水疱瘡が広がっているのを発見。発疹も7割がた水ぶくれ状態のものになっていく。水がたまってパンパンの水疱瘡・・・・。痛痒そう・・・。でも、掻きむしると、良くないことは本人も理解しているため、痒い部分を自分で叩いて夜かゆみを沈めようと頑張っている姿が切ない。(本当に親って子どものことになると・・・弱くなりますのぉお)
夕方近くになると、疲れたと言って昼寝を1時間半ほどする。(自宅での昼寝は一切なくなった今、昼寝したいと言ってBEDに行ったということは、やはり体もしんどいだなぁ)
夜になると、大将のお宝ちかくの発疹が水ぶくれ状態で、座ると、その水ぶくれをつぶしてしまうようで、非常に痛がる。立ってご飯を食べさせ、残りの時間はソファで横にならせながらDVD鑑賞を続ける。

ふと・・・大将が完治しても、太陽が水疱瘡を発症したら・・・?大将のナーサリーの送り迎えは誰がするの?→頼る人もいなく、旦那も1週間会社を遅刻していくというのは厳しいだろうし・・・。そんなこと考えていたらどんどん気持ちが沈みどよ~んとしてき私・・・暇人?

ただ・・実は・・・・太陽のおなかに小さい小さいBABY水疱があるのを発見。もしかしたら・・・?と思う。首の後ろにダニにさされたような・・・後もあり・・・日本だったら診断してくれるんでしょうが・・・
すでに兄妹感染が始まっているのかも。ただ、先日受けた予防接種のおかげでこんなにも軽い感じなんだろうか・・・?でも、多分・・・あせもな感じ。
日本だと早くに受診すると、薬がもらえるのに・・・私がこんなに早期発見したところで、太陽の発疹は増えていってしまうんだろうか・・・。

4日目(土曜日)
昨日パンパンだった水ぶくれが潰れたのか、しぼんだのか、とにかく、昨日が一番ピークだったのかな?と感じるが、手先など、まだ水疱瘡が広がっているところもあり。昨晩まではsoothing jelをなんとか、頑張ってつけていたけれど、潰れた水疱たちにはしみるようで、もうつけない!と。(確かにこれは痒みどめであって、潰れてしまった水疱には効くのか?)

夕方に友人から連絡があって(当初彼女たちと日本語のトドラーグループのお祭り&アスレッチックに行く予定だった)彼女の子どもはすでに水疱瘡済みなので夕食を誘ってくれた。水曜日からほぼ軟禁状態であった、親子には嬉しいお誘い。子どもを車に乗せて、彼女のお宅で夕食をいただき、大人はサッカーの日本対メキシコ戦を鑑賞し、子どもたちはおもちゃで多いに遊ぶ。大将も大好きなお友達と遊べることが本当に本当に楽しかったよう。。。。こんな友人に感謝。

太陽の発疹はただのあせものよう・・・。それはそれで・・・なんというか、もう水疱瘡かかるなら一気にかかってほしい。いつまでもDOKIDOKIして待つのも・・・。

5日目(日曜日)
結局、昨晩は友人宅をなんだかんだ22時くらいに失礼した。大将も全POWERを注ぎ込んだようで、今朝は9時半まで起きてこなかった。関係ないけれど・・・旦那から昨晩は全く連絡がなく(普段は出張先から夜に連絡がくるが)今朝になって携帯が鳴る。昨晩は出張先の会議の後、宴会そして、かなり酔っ払ったそうな・・・。1年に1回あるか、ないかの大酔い。なぜか私に懺悔の電話。私にされてもね・・・?
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d0150199_17461484.jpg肝心の大将の水疱瘡は昨日とほとんど変わっていないように思う。水ぶくれの状態はMAXではないけれど、まだまだ水を持っており、かさぶたになる気配がない・・・。私の当初の予想では、5日目の今日にはかさぶたになり、明日にはナーサリーにまた復活できるかと思ったが・・・・。とりあえず、まだかさぶたになっていないので、この様子では。。。明日のナーサリーは無理だろうな・・・。
大将の水疱瘡が長引くと、太陽の習い事に連れていけないのも、実は悲しい。週2回の習い事が彼女の唯一外に出るチャンスなのに・・・・。本当にこればかりはしょうがないと思うけれど・・・太陽は現時点では水疱瘡ではないわけで・・・。楽しみにしている太陽・・・・ごめんよ。まだ数日は家に軟禁状態かと思うと・・・母の気持ちは暗いでござる。先週の日曜日は父の日で、まさか翌週はこんな風になっているとは思いもよらなかったわぁ。
ただ、ありがたいことに、大将が本当にこの数日おりこうさんで、家に居ても困ることは、ほとんどありません。いつもどおり、KUMONをこなし、七田のプリントをし、残りの時間はDVDを鑑賞したり、自分の好きなことで遊んでいて、特に外に出たーいと嘆くこともなく、本当におりこうさんの大将に助けられております。夕方、旦那が出張から戻ってきましたが、私は疲れているようには見えなく、逆に「どうしたの?元気そう?疲れてないよね?」と言われました・・・・。うーーーん、なんか、その発言はどうなの?私の地雷をまた踏みましたよね?
大将はダディが帰宅以降、さらに元気になり家の中を走り回っておりました。POWERは全開なようで・・・。後は、とにかくかさぶたになるだけなんだけれどなぁ~。ナーサーリーの復帰の目処は・・・水曜日?

6日目(月曜日)当初の予定では月曜日にはナーサリーに復帰だったけれど・・やはり無理。なかなかかさぶたにならない。発疹の周りが赤みがかって、見ている分には一番痛そう。こちらで用意して、クリームもローションもしみるということで、何もつけたがらない。本人はまだこの状態ではナーサリーに行ってはいけないと分かっているので、家で妹とそれなりに過ごしている。
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d0150199_0433274.jpgというより、かなり元気でトランポリンでもこんなに跳ねております。天気が良かったので、親子3人庭でピクニック。退屈させるのも可愛そうなので、あの手この手で喜びそうなことを探す。インターネットで水疱瘡の件を調べると、日本とイギリスでは外出しても良いレベルが違うように思う。日本はかなり厳しく、イギリスはかさぶたになっていれば5・6日でも出ていっていいという感じ。まぁそもそも予防接種もしないのだから、うつって当たり前な感じなんだろうなぁ。ナーサリーに問い合わせしても、GPからの登園許可はいらず、親の自己判断でナーサリーに戻ってきてもよいこと。多分、イギリス人感覚なら今日から通わせていると思う。(大将くらいの発疹の子でも、外歩いているもんね)でも・・・とりあえず今日は様子見。
一つ・・・私の精神状態がすこーーしおかしくなってくる。いくら大将がいい子に過ごしてくれているとはいえ、朝~晩まで外にも出れず、家にこもっているのは、私の気が変になってくる。ワイン2杯、ビール2本を飲んでおりました。それで英会話レッスン受けている自分って・・・ね・・・。明日はもうナーサリーいって欲しいけど・・

7日目(火曜日)
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d0150199_0524567.jpg本日も、夫婦相談のもと、ナーサリーはお休み。今日はどしてもどうしても、太陽のリズムタイムのレッスンに参加したく、旦那に大将をあずけて参加。太陽を外に連れ出したかった。本来こんなことで、会社を数時間遅刻させてしまうのはいけないけれど・・・。でも、今、太陽は本当に伸び盛りで1日1日大成長している。(この件はまた次回に)なので、このレッスンを楽しみにしている太陽をどーしても参加させたかった。大将の水疱瘡の状態はようやくかさぶたになりつつある。昼間、ご近所さんの日本人ママが我が家によった際、大将の水疱瘡を見てもらう。これくらいになっていたらもう学校行かせていたよーーとのこと。明日はもうナーサリーに行けるかな。本来、GPで診てもらえればいいけれど、まぁ、予約が取れない、そして、逆に連れていって夏風邪等下手にもらうほうが嫌。ただ、金曜日はフライト前は一応診察してもらいましょうかね・・・。大将が水疱瘡になってから、太陽のトイトレが以前のように時間確保できないのもちょっとストレスです。


8日目以降の水疱瘡の様子はこちら(大将の水疱瘡 その2
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by nachimama83 | 2013-06-22 20:10 | 4歳~5歳
12月には恒例のクリスマスのバレエを観にいき(今年の演目はシンデレラでした)1月は夏に観たシリーズのThe Gruffalo's childを友人家族とともに観に言ってきました。やはり、バレエ鑑賞は好きなようですが、2月もアラジンのバレエを観にいきたいと大将は口にしたのですが、日本里帰り+上海旅行に向けて、節約なので、今回はごめんよーーーといったところです。

d0150199_747235.jpg最近感じることは、彼の持っているエネルギーと発散する場所(好奇心を満たす場所・時間)がちょうどつりあってきたということです。彼にとっては今通っているNurseryがとにかく、刺激に満ち溢れ、新しいことを吸収できる喜びを感じているようにも思います。次に通う小学校もこういうようなところだといいなぁ・・と。かなり情緒が安定している感じがします。母のほうが、2児の育児でいらいらしちゃったり、もうつんけんしている感じで、反省すること多しの毎日です。



d0150199_7482391.jpg1月はなんといっても大雪で、そり遊びが楽しかったです。太陽はギャン泣きでしたが(笑)私も、大将と楽しみました。以前は赤ちゃんで、やはりあまり雪を楽しめなかっただけに、彼の成長と時の流れを感じた1日でした。


最近の日本語の音読力はこんな感じです。次の教材がかなり難しくなるけれど・・・ついていけるかなぁ。ちょっと音読力が気になりますが、先に進めてみるか、また復習するか迷っているところです。この動画では顕著に分かることは、使い慣れていない言葉(わかい・せんせい)になると途端に先読みが出来ずに、すらすらと読めなくなります。せんせいもいいにくそうですし、どこで区切って読んでいいのか分かりにくいのだと思います。

ひらがなを練習していた当初は、とめ・はね・はらいは最低限は教えましたが、あまり厳しく要求してきませんでしたが、ここ最近はとめ・はね・はらいプラスバランスをとること、それぞれの線の長さ等意識するように声がけしています。


(七田式より)
とりあえず、七田式の問題は楽しく、解いているようです。最近は設問文がよくわからないと、自分で読み返して、なんとか理解しようとする姿勢が見受けられます。
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これまで、図形問題は全く取り組んでこなかったので、図形問題が新鮮らしく、楽しんでといています。ただ、定規というものをこれまで使用したことがなかったので、このようなお手本と同じ図形になるような問題の時に初めて定規を使いました。やはりこれも慣れなのでしょうが、1回もさせたことがなかったな・・・と改めて思ったり。以前ナーサリーで指摘された、個数をカウントしなくてもある程度、何個と答えられる力(見積もる?)があがったように思います。先日12個くらいの像か何かの絵を見て何個?と聞くとぱっと12と答えられるようになっていたので、あーー力がついてきたんだなぁと思いました。


また算数とは関係ありませんが、カレンダーをほぼ理解したようで、30日、もしくは31日になると、次の月に移行すること覚え、今では私にあとちょっとで新しい月になるねぇ~なんて教えてくれるようになりました。ということで、1月から始まり12月で1年が終わるという年の概念がほぼ確立したようです。そこに四季が含まれていることも、理解した模様。ただ・・・d0150199_617946.jpgちょっと気になるのは時間の概念で、昨日以前のことでも、なんでも「昨日」と言ってしまうこと。ここらへんの時間の感覚はどうしたらつくんでしょうかね・・・。(私は一応カレンダーを見せながら話をしていますが・・・)


問題はKUMON。+1から始まり現在+7まで来ました。この年齢で足し算をすると、以前していた足し算を忘れてしまうということ。KUMONの算数では、1回1回足し算を個数でイメージして、計算させません。例えば4+3をリンゴが●●●●4個と●●●3個でいくつ?というような考え方はさせず(ダメと言っているわけではありません!)基本的には数列の4の次の次の次の数という答えの導き方です。極端にいえば、4+3=7と暗記させてしまうので、以前暗記したものが、忘れてしまうということが多々あります。(※もちろん、最終的には全部覚えますが)新しい箇所をしていると、以前暗記したものを忘れやすいので、以前の部分も忘れないようにと、

d0150199_7385040.jpg彼にはさらに課題が増えてしまうのですが、彼が忘れやすいところpick upして解かせるようにしています。でも、考えれば去年の2月はまだ、数字がうまくかけないで、ひーひー言っていたことを思い出してみれば・・・・大将、本当よく頑張っているなぁ。親が言うのもなんですが・・・土日もクリスマスも正月休みもなく、風邪ひいていたってKUMONは1年中稼働中です。お休みがないのは大将なんだね。でも、本当よく頑張っている。プリントの進度をいつも考えてしまいがちだけれど、こうして、毎日・毎日地道にコツコツと頑張れる力というのが、素晴らしいと思います。手前味噌もいいところですが・・・。あとは太陽さん、うーーーんお兄ちゃんのようにはうまくいかない感じが今からぷんぷん・・・におう今日この頃。太陽さんにも重い腰をあげて、すこーーしインプットをはじめました。また、時間があれば、その様子をUPしたいと思います。
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by nachimama83 | 2013-02-07 08:21 | 4歳~5歳
d0150199_449495.jpg書きたいことはかなりあったのに・・・こうして振り返ろうと思うといつも出てきません。
ただ、この時期彼の成長にとって、一番大きなう役割を果たしているのは、なんといっても
新しいNurseryでの生活。色々と考えたり、教わってきたりするようで・・・日々刺激がいっぱいのようです。ただ、体力的には水曜日の午前中以外は9時ー15時なので、週の後半に入ると疲れもたまり、朝が起きれなかったりもしています。体力はぎりぎりのところを保って、なんとか週5日のNursery生活をこなしている感じです。(片道20分強かけての通園もけっこう、大変のようですが、体力付けという意味で出来る限り往復歩かせています)木曜日はNurseryから直接スイミングレッスンとハードです。(スイミングについてはまだ次回書こうと思います)3ヶ月弱Nurseryに通わせた感想として、やはりこちらに入園させて良かったということです。またこれについてもいつか書きますが、子どもの成長にあった場所、適切な場所を見つけてやるというのは、必要なんだなぁと感じることが多かった3ヶ月でした。


この2ヶ月間の彼からの親への質問はかなり深いものになってきました・・・覚えている限り・・・

「人間の祖先は誰?」「恐竜はいついたの?どうして絶滅してしまったの?」「山はどうして高いの?どうやって出来たの?」「虹はなんで7色?どうやって光っているの」等々・・・・

即答である程度答えられるものはいいのですが、答えられないものはパソコンを使って、なるべく早く答えるように心がけています。また、そろそろ図鑑を与える時期になっているんでしょうが・・・手元には日本語の図鑑がありません。英語の図鑑を買い与えても・・私がそれを説明できる自信はないし、やはり日本語で説明し、日本語で理解をしてもらいたいのです。ということで、次回の里帰りでは重いけれど、日本語の図鑑を購入してこようと思ってます。

習い事ではサッカーを始めて2ヶ月強。あれほどあこがれていた、サッカーも試合形式となると、どちらにゴールしていよいのか分からなかったり、まだまだ、パス回しとか、そういうことは出来ません、ひたすらボールを追っているだけです。親のほうがキリキリとしちゃいますが・・・。少しずつではありますが、ルールが分かってきたところです。土曜日の朝はサッカーと習慣にもなってきて、本人もそれなりに楽しんでいます。

d0150199_19481437.jpg算数では+2+3ではかなり苦しんできたのに、+4+5は記憶力がUPしたのか、かなり楽に進めています。繰り上がりも随分分かるようになりました。ただ、+4を覚えると+5が危うくなり、+5を覚えると+4が危うくなり・・・まだ定着にはしばらく時間がかかります。


d0150199_4524729.jpg数書(1日50マス埋めるようにしています)は500を超えるあたりから、ようやく510、520と10の位の数がぱっと書けるようになりました。これまではどうしても、ごひゃくじゅうだと5110と書きたがり、どこに百がいってしまったの?というような質問を繰り返ししていました。1000を目安に、1000までが自分ですらりと書けるようになったら(※というより、数の並びが理解できたら)終了と思っています。感覚的にはあともうちょいのところです。

七田式のプリントは、KUMONのプリントよりも易しいところをしているということと、クイズ感覚なところが気に入っているようで、嫌がらずに学習しています。問題を解くということでは、ほぼ100%簡単に解けるのですが、設問文を理解するというのは、やはり難しいようで、どうやって答えていいのか分からないときもあります。ここがチャンス!設問文を再度読ませて、なるべく彼自身が理解出来るようにさせています。中の問題解きよりも実は設問文理解に力を入れてます。要は、常に設問が何を問うているのか、ということを毎回意識させるということで、問題の答えを答えるより、設問文理解の難易度のほうが実は高いです。また、大将にとっては現実、日本語は第2言語なので、知っている語彙の復習(確認)と、知らない語彙があれば、それを発見し、ただちにインプットするために七田式のプリントは使っています。
d0150199_4541586.jpg(←七田式の「もじ」のプリントA)両者のプリントを比較すると、まず、問題構成が全く違うということ。KUMONの国語プリントに関しては、プリントでINPUTしたものを、OUTPUTさせる構成内容に対して七田式のプリントは基本的にこれまでプリント以外のところで、学習した(覚えたもの)をプリントできいてきます。子どもが解くには事前に言葉や知識をインプット(学習)していないと解けないものが多いかなと思います。さらに、自分が学習してきたことを元に、考えさせることをするプリントなので、見かけはKUMONより易しそうですが、時に求められている答えは難しいかも。


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KUMONと七田式のプリントの大きな違いはやはりKUMONは教材のメインの目的として「読解力」をあげていますが、すでに読解力につながるような設問が始まっています。そういう意味で少しばかり状況把握の難易度があがってきました。(※七田式も先に進めば恐らく「読解力」につながる問題が出てくると思いますが、KUMONではかなり、細やかなSTEPで訓練をさせていきます)文章を読んで、それにあった絵を見つけるわけですが、状況説明文が1文だったのが2文・3文と増えました。
(写真の例文)
きつねが スープを つくります。 
スープを まるい さらに いれます。
しかくい テーブルに のせます。

(写真右)今回は早とちりして、上の絵を最初に選択していました。長い文章になればなるほど、読みだけが精一杯で、本来の文章の意味を読み取るところまで力が及びません。読みの力をあげるにはもっと簡単なところをたくさん読ませていくことだと思うので、またどこかで教材をぐっと引き下げて簡単な文章をたくさん読ませようと思います(日本里帰り時に簡単なところに戻す予定)

ただし、KUMONの設問はかなり形式が決まっているので、子どもが設問文をきちっと読まなくてもある程度解けてしまうことが多いですが、七田式では設問も少しずつ変化しているので、設問文をきちっと読まないと、何を答えてよいのか分からないことがあります。それぞれの良さがありますが、七田式のプリントのみで日本語学習しようとすると、INPUTがないので、完結できませんが、KUMONのプリントはプリント学習の中でINPUTとOUTPUTがなされるので、これ一つ学習はある程度完結できるよさがあり、また、早くから読解に力を入れていく部分も、KUMONならではの特徴だと思います。それぞれのプリントの特性を踏まえて、我が家はKUMONのプリントで基礎固めのINPUTをして、七田式でさらにOUTPUTを求めるような方式でしばらくは進めていこうと思ってます。


d0150199_729251.jpg大将がここ最近どうしても覚えられない言葉は「散る」「あふれる」「浅い」といった言葉で、これら日常、私達の会話でほとんど使っていないようです。「少ない」という意味も確実でなかったことがあり、少しばかり、状態形容詞をINPUTしていかないといけないなと思います。反対ことばカードを使って状態形容詞の強化中です。反対言葉を一緒に教えることで理解しやすからです。(思っていたより、カードの3分の2は日本語で反対言葉と答えられたので、少しほっとしたとこです)


来年の夏休みから本格的に英語学習を進めたいと思っていますが、現時点では時間的に算数と日本語でいっぱいいっぱいに。大丈夫かな・・・・。その前に、恐らく完全に忘れているであろう、カタカナを春休みに再度しないとけません。あーーープリント学習メインにはしたくないけれど・・・今これで精一杯です。

d0150199_7405572.jpgまた・・どーでもいいことですが、お兄ちゃんの学習タイムには毎回、必ず邪魔する太陽。お兄ちゃんにプリントさせるのも一苦労です・・。←おちゃらけて、帽子をかぶり、自分のイスをお兄ちゃんの隣にもってきて座る太陽の図。大将・・・狭そう・・・可愛そうです・・・負けるな!めげるな!大将!!!
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by nachimama83 | 2012-12-19 19:57 | 4歳~5歳