アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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カテゴリ:二人目ちゃん妊娠・出産( 22 )

出産レポート

~二人目の出産レポート~

産後はよく「二人目の出産はどうでした?」と質問をいただいたのですが
当時はなんとお返事をしてよいのか、分からない状態でした。でもすでに5ヶ月半
過ぎています。記事にはしていたのですが、読み返すと長くて・・・
チェックするのも一苦労で・・・(笑)

でも、今年中に記事としてUPしておきたいので、もう誤字・脱字だらけですが
校正なしでUpします!それくらい長い・・・自分で疲れてしまう(苦笑)

まず、第1子の大将の時は安産とはけして言えず。詳しいことが知りたい方はこちら
初産ということで時間が長くかかった以上に、病院側の対応にも、なんだか不信感が
最後までぬぐいきれず、そして、弱りに弱りきったところで陣痛促進剤を使い、会陰切開
吸引分娩で大将を出産した前回。

今回は「超短時間ののつるっとするっとのスピード安産でしたぁ~!!」と
笑顔でお答えするには残念ながら至らず。。。。。。

形容するならば、「終わりよければ全てよし
この一言に尽きるお産だったと思います。
陣痛が始まってからは合計13時間?病院に到着後9時間?での出産となりました。

今回の出産も実は途中までは前回同様の出産街道まっしぐらか!?と
思われたところにミラクル!?が起きたのです。

長くなっておりますので、ご興味のある方はどうぞ・・・・。

7月7日(木)予定日より4日過ぎ
20時半頃

トイレ終了後、下着がチャーと汚れた感じ。
尿漏れ?とも思ったが、その後、水がちょろちょろ流れる感じがあったので
破水と自己判断。

21時半頃→もり男が病院に破水の旨を伝えると、一度病院に来るように言われる。

22時半→大将を以前のお隣さんに向かいにきてもらい、預けて、出産する予定である
病院に向かう。Birth Centreで暖かく受けいられるも、破水の量ではないかもしれない
と言われ、一旦家の帰らせられる(詳しいことはこの日の日記にて)

24時→大将を向かえに行き、この日は就寝。

7月8日 予定日より5日過ぎ
深夜2時過ぎ→おなかが痛いような。。。腰が痛むような。。。こんな感じで数回目が
覚める。陣痛の始まりなのか便意の痛さなのか今回も判断つかず。
ん?これは大将の時と同じような感じ。

が、便秘がちだったのでトイレでことが済むと、なんとなくおなかの痛みが楽になる感じ。
こんなことを繰返しているうちに・・・

明け方4時過ぎ→おしるしがあった。ここで8割がた、ようやく陣痛が近づいてきている
ことを悟る。

6時すぎ→30分置きくらいに陣痛が始まったよう。tenseを装着。前回はおなかと
腰の痛みだったけれど、今回はとにかく下腹部から足の付け根が強烈に痛く
「前回もこんなに陣痛って痛かった?痛かった?痛かった?」ともり男に質問する始末・・・。
前回よりも痛みが強烈な感じ。特に足の付け根の部分は半端なく、痛みが来ると
立ってはいられない。
(前回も私には効き目があったので。※tenseは早めの装着しておかないと
効かないらしいので)

9時すぎ→10分置きくらいに陣痛が縮まり、二人目出産ということもあり病院に
行くことに。(病院行く前に大将はpre schoolに届ける)

10時→病院のBirth Centreに到着。陣痛の感覚は7・8分くらいになり、痛みが
     強くなる。
     
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まだこの時は余裕がある程度あったのよね・・・・にして、ピンクのTシャツすごいですよねぇ~前回は血だらけになったので、なるべく目立たないようにとの配慮でこのようなTシャツを家から持参(笑)

     腰とおなかの痛みは経験があるし、なんとか痛み逃しをするものの
     足の付け根の部分は痛みの逃しようがなく、とにかくもだえること1時間。
      
     私の場合、何かにしがみついて痛み逃しをするスタイルが自分にとっては
   1番良いのだけれど、今回しがみつくものがなく(前回は自分の妊婦
     枕を持参したけれど、今回はすっかり忘れる・・・。これがかなり仇に。。。
     参照;↓これが前回の痛み逃しのスタイルでこの枕が必要でした。)
     
d0150199_2352390.jpg


     
     BEDの上からもり男の肩にしがみつくも、BEDと彼の肩の高さが私の痛み
     逃しの姿勢にどうしても合わず、諦める。
     下腹部から足のつけ根がいたいので、四つん這いも辛いのが本音。
     一番したかったのは天井からひもや、器械体操の選手の吊り輪のような
     ものにぶらさがっていきみたかった・・・。そんなものはさすがにないけれど、
     でも、これに共感してくれる人も多いと思う。
     
     そんな中で今回もエア&ガスの使用を勧められる。が、前回もこの
     エア&ガスを使用して
     吐き気をもよおし、吐きすぎて体力を失った経験があるだけに、使用を躊躇。
     
     midwifeに前回の出産では吐き気をもよおしたことを伝え、これは体質か
     どうか聞いても、分からないとの返事。あの時はたまたま吐いてしまった
     かもしれない、一か八かでエア&ガスを今回も使用してみる。
     陣痛の痛みは緩和されるもののやはり吐き気に今回も襲われ、吐いて
     しまったので2回吸ったところで使用をあきらめる。
     (エア&ガスが吐き気なく使用できたら、私はこれでかなりのところまで
     頑張れたはず・・・・。自分の体質をかなりうらめしく思いました。)
     
     吐き気と痛みでBEDにいられず、床でのたうちまわり(かなりすごい状態に
     なっていたと思います)もう、これは我慢出来ないということで
    「ペシジンを~ペシジンを~」と叫ぶこと30分?これはある意味
     私の病院に対する賭けというか、信頼できるかどうかの一つで、前回あれだけ
     エピュドラル(無痛分娩で使われる麻酔)を希望していたにも関わらず、
     病院の判断?と忙しさで、エピュドラルどころか鎮痛剤も希望通りの時間には
     使用させてもらえず、病院・自分の出産に対して疑心暗鬼・自信喪失になり
     ひいては出産がトラウマとなったので、今回自分の要望に対して病院側が
     本当に動いてくれるのかどうか、自分がこの病院体勢を信じて良いのか
     陣痛で苦しむ中、感じているところではありました。
     でも実際、あまりの痛さで意識朦朧としていたことも確か。ただ、大将を出産した
     時の陣痛とは痛む部分も強さも明らかに異なり(今回のほうが断然強く)、
     前回は自分の陣痛は微弱陣痛ということでいきみたいという感覚がなく
     (というよりも、最後まで分からなかった)けれど、今回はあまりの痛みの強さに
     「もういきみたい! いきみたい!」と何度も叫んでいた記憶も。
子宮口が全開になっていないのにいきんでしまうのは、裂けてしまうので、絶対にNG!
     なのでmidwifeからGOサインが出ず、ここが一番しんどいのね・・・。今回は、
     まさにトイレでそのう●ちをしたい痛みにそっくりで、前回はこんな痛みは
     なかった!今考えるとこの痛みの強さはある意味順調な陣痛だったのかも。
     でも前回の陣痛では味わったことのない痛みに襲われ、今から考えるとかなり
     パニックになっていた自分がいました。そんな中ペシジン使用を叫びながら
     midwifeのペシジンの用意をしていますという声も嘘に聞こえて、ひたすら
     「ペシジンを~ペシジンを~」と吐きながら叫んでおりました。
     待っている間、前回の病院の対応を思い出し、もり男に何度も「本当に本当に
     本当にペシジン打ってもらえるのか確認して!!!してくれるなんて嘘の対応だ!!
     早くして、早く、早く病院側にちゃんとペシジンしてもらるよう言って~~」とうわごとの
     ように言っていた記憶あり。

11時頃→結局ペシジンは希望通り30分後には打ってもらい痛み逃しは楽に。
        病院側はちゃんと対応してくれたと安堵が。
        ただ、今思うと、これが逆に陣痛を弱めてしまい、結果、今回も最終的には
        陣痛促進剤のお世話になることになってしまいました。
        でも、当時の私は痛み逃しが耐えられなかったので、痛み逃しがかなり楽に
        なり、一旦精神的には落ち着きを取り戻しました。
 
        ただし、いきむには陣痛の力が弱すぎていきんでも、赤ちゃんの頭が出て
        これない状態に・・・。

        midwifeはいきみ方が上手であれば、これくらいの陣痛でも出産できる
        と言ってに何度もう●ちをするようにお尻のあ●に向かって力を込めて
        いきむように、しかもいきむ瞬間は呼吸を止めるよう何度もアドバイスを
        してきましたが、この呼吸は私が読んでいたお産の方法の本とは
        間逆のことで、かなり戸惑いました。
        いずれにせよ、この時点で私にははっきりと、この陣痛の力では赤ちゃん
        が出てこないことが分かっていました。
        だって、自分の体だもの。。。。ある意味自分の体のスペシャリスト
        そして出産も2回目ということで、陣痛の強度については分かって
        いたつもり。
    
13時頃→陣痛が来るといきむようにGOサインが出されて、何度いきんでも
      結局赤ちゃんの頭は出てこず。(中では見えてはいるそうなんですが・・・・)
      ペシジンの効き目は3~4時間とのこと。
      ペシジンを打ってしまったせいで、陣痛が弱まったことを何となく理解
      しだしたけれどペシジンの効き目がきれてしまうのは、非常に怖く、
      ペシジンが効いているうちに、とにかく赤ちゃんを出したい一心に。

15時頃→やはり、自分の直感が正しかったというか、陣痛は弱まったままで
       いきむことが出来ず。midwifeはとにかく、ここで(Birth centre)
       で出産して欲しい。この次のSTEPは病院に移ってなんらかの処置
       (ここでははっきり名言しなかったけれど、ほぼ陣痛促進剤使用との
        意味だと、私は察知)
       私の頭には陣痛促進剤を打ってまた出産するしかないという考えの
       一方で陣痛促進剤使用=前回の出産と同じ=うまく行かなかった出産
       という想いが急激に頭を 支配し、自分はまた、うまく子どもを出産する
       ことが出来ない、前回同様失敗する出産というような想いになり、完全に諦め
       モードに。そして最後は涙涙涙が溢れ出てきて止まらず。今考えると
       出産・陣痛中の強烈なホルモンにより、前回の出産のトラウマが心の奥底
       から引き出された感じ。自分ではもう前回の出産トラウマは乗り越えた
       完全に過去のものと思って普通に妊婦生活を過ごしてきたけれど
       いやいやどうして。トラウマだからこそ、こういう極限の時にまた現われる
       のです。それがトラウマというもの。私は担当midiwifeに、前回の出産が
       あまりに壮絶で、また出産自体が良い思い出として残っていないこと、
       最終的に自力で出産できず、陣痛促進剤を使ったことを伝え、今の自分は
       非常に嫌だけれど陣痛促進剤を使って出産しなければもういきめないと伝える。

      泣き出して、完全に出産に対して後ろ向きになっている私を担当のmidwifeは
      どう思ったのか、この件を婦長さんに伝えたらしく、婦長さん
      みたいな人が私の部屋に来て、「前回の出産は前回のもの。今回、あなたは
      絶対にここで頑張って出産することが出来るし、そうして欲しいと私たちは
      思っているの。あなたには出来るからがんばって!」と声がかけられる。

      なんて素敵な場面・・!?いやいや、ここどこだか分かります?
      私が励まされていた場所とは・・・
      
      実はトイレの中。しかも、私は便座に座った状態です(笑)
      その横に寄り添って、励ましの声をかけてくれる婦長さん。
      普通に考えると、この状況はおかしいです(笑)

      というのも、
      実はこのちょっと前までBedのうえで四つん這いでいきんでいたのだけれど、
      スタイルを変えたらもっといきみやすいかもということで、私はなんとトイレに
      座らされていきんでいたところに、婦長さんがやってきた。ということで、私は
      トイレの便器に座り泣いているところに、婦長さんの励まし言葉。今思うと
      本当、笑える、笑える・・・。
      もちろん、その時は完全に強烈なホルモンのおかげで前回のトラウマに完全
      に支配されてしまった私なので、悲劇のヒロイン

      そんなこんなで17時まで頑張るも、一向に赤ちゃんの頭を引き出すことが
      出来ず、約束の2時間が経過。

17時→Birth Cenreから病院Lavorに移され、陣痛促進剤を打ち出産
      に臨むことに。正直、陣痛促進剤を使ってもう早く産んでしまいたいという
      気持ちと、また前回同様、自分は自分の力で(自分の陣痛で)子どもを産む
      ことが出来ない妊婦失格者認定されたとかなり複雑な気持ち。
     
       陣痛促進剤を打つには病院の先生だったり、担当の麻酔医?だった
       り色々と準備があるようで、実際促進剤を打ち出したのは18時半くらい
       から?(それまでも自分の陣痛はあるものの、かなり弱い。)
       担当のmidwifeから、陣痛促進剤を使ってMAXの痛みになったら
     10分間で4回強い痛みが来るから、その時にいきんで、赤ちゃんの頭をだし
       出産する旨が伝えられる。それまでは、陣痛の痛みが来ても痛み逃しを
      するよう伝えられる。
       
       産んではしまいたかったけれど、10分間に4回の強い痛みに耐えられる
       自信もなく、促進剤を打たれながら、かなりの恐怖に駆られる。
       とにかく、midwifeがGO!サインを出すまでは促進剤を打たれながら
       痛み逃しをして待つのみ。

       だんだん痛みは強くなるものの、まだGOサインは出ず。前回同様、また
       出産失敗だぁ~という想いとともに、痛みの恐怖で涙がまた出てくる。
       怖い怖い怖いと怖いのMAXに。

       そんな中、どこから声が聞こえてきた気が・・・、
       
       「痛みを怖がっては駄目、痛みを受け入れるのです」

       女の人のような声が聞こえてきた気が・・。

       そう、前回の出産のほうが、私は痛みを逃すために、呼吸を深くし気持ちを
       落ち着けて対応していた気が。
       今回は痛みの恐怖からかパニックになり、叫び声(雄たけびに近いかも)を
       あげて、呼吸がうまく出来ず、自分でさらに痛みを強めていた気が・・・。
      
       そのどこからともなく聞こえてきた声で我に少し戻り、
       息をふかーーーく吸って吐くことで痛み逃しがようやく出来るようになって
       きた、ちょうどその時!

       ミラクルが突然起きたのです。

       担当midwifeはまだ陣痛がMAXではないから、出産記録のメモのような
       ものをつけており、付き添いのもり男も本番はまだという感じで、少し
       休んでいる時でした。

       まだ、いきむGOサインは出ていないけれど、私は今までになく強烈に
       いきみたくなり、仰向けの通常の病院の出産スタイルから以前の
       う●ちんぐスタイルに戻っていきみたい!と叫び、体勢を変えようと思った瞬間

   「おぉりゃぁ~~~~」
       とまさにこの日1番の雄たけびをあげて、なんと一気にBABYの頭まで出して
       しまったのです。もり男が私に視線を向けたときには頭が見え始めたとの
       こと。誰も私がいきむとも思っていなかったし、準備していなかっただけに
       midwifeともり男が急いで分娩台に駆け寄り、今度は肩が出てきたBABY
       を最後に取り上げてくれました。

       私自身、本当に何が起きたのか分からなく、体勢を変えようとしただけで
       いきむつもりは毛頭なかったのですが、言うなれば体が超自然にいきんで
       しまったのです。とにかく、誰に何を言われる間も与えず、一気に
       BABYを産み落としてしまいました。

       
       担当のmidwifeからは「あなたに何が起きたの?どうしたちゃったの!!」と
       褒めていただき?大将の時は壮絶な出産で、もう涙涙のもり男だったのです
       が今回は涙ぐむ時間もほとんど与えず?赤ちゃんが生まれてくるという心の
       準備時間も与えず?とにかく、急に赤ちゃんを産み落としてしまったわけで
       す。もり男からは「自分の力でちゃんと産めたじゃない!!すごいじゃん!」
       とよく分からない?お褒めの言葉をいただきました。

       何より私自身、1分前までは涙涙でトラウマと闘いながら、なんとか痛みを
       受け入れようとしていたのに、誰だかわからない女性の声に従い呼吸を
       落ち着け呼吸に集中し、何度か痛み逃しをしたら、突然いきみたくなり、
       体勢を変えようとした瞬間、人生でも初の雄たけびをあげて、BABYを出産。
       思ってもいない結末。
       babyが出てきたら一瞬で、これまた、本当に一瞬で精神的な苦痛が取り
       除かれ泣いていたなんて自分でも信じられないくらいの爽快感に包まれた
       わけです。
       (この時のことを言葉で説明するのは、かなり難しいです。)
       ある意味、BABYが出てくるまでは、何かに憑依されていたのではないか?
       というほど。人ってこんな瞬時に変われるもの?
       Babyを抱っこし顔を覗き込み、見つめて笑う元気まで出ていたのです。
       そして何より、可愛い~と思えたことに感謝。この精神的変化は今まで
      32年間生きてきた中でも初めてで、一瞬にして気持ちがガラっと変わった
       のです。
       感想を言うなれば、「あーーすっきりした!」という一言。よくう●ちを出すのに
       似ているといわれますが、今回は確かにそういう感じで、極端な言い方を
       するのであれば、このすっきりをもう1回味わいたいと思うほど。
      
       前回のお産は、体力を失いすぎて、声も出すことが出来ず、ひたすら先生の
       掛け声でいきんでいきんで、吸引してもらって大将をおなかから出すことが
       出来たので、大将が出てきた時にはもう力尽きて、カンガルーケアなんて
       全くできなかったのです。(わが子を抱っこする力が残っていない!)

       今回はとにかく、ギリギリまでは促進剤を使うという、どんどん大将出産時と
       同じようなコースを辿り、トラウマが出てきてしまったわけですが、
       最後の最後で、誰かが操作したかのように、急にいきみたくなり、babyを
       出産することが出来たのです。
       前回と今回の最後はあまりに両極端で、私としては良いお産と悪い?お産
       の方を経験したことで、いかにお産が自分にとって満足のいくお産を迎える
       かどうかが重要であったかを突きつけられた想いでした。

       陣痛促進剤を使っても、無痛分娩だとしても、帝王切開だとしても
       たとえどんなにハードなお産だったとしても
       最終的に自分がいかにそのお産に対して肯定的な想いを持つことが出来るか
       どうかがものすごく大事であるかを痛感しました。

       私の中で前回のお産はやはりトラウマとして、失敗したものとして心に残って
       いたこと、そして、今回のお産は前回と同様陣痛促進剤は使ったものの、
       最後のプッシュは自分で押し出すことが出来、すぽっとbabyが出てきてくれたこと
       がとにかく、私の1回目のトラウマさえ吹き飛ばしてくれるほどの、自信を与えて
       くれたことが大きかったです。
       ほぼ、同じような最後の出産フィナーレだったにも関わらず、そこまでの過程と
       (今回は病院スタッフが信頼できたことが本当に良かった)
       最終的な自分の気持ちの差がここまで、産後の鬱の有無に関わるとは、
       今回出産するまでは気がつきませんでした。
        前回の自分の出産は失敗だったという心の重しも一緒に今回の出産で
       落としてくれた、太陽に感謝です。これは本当にマジックです!
       (表現のしようがないのですが)

     3回目の出産はほぼ無いと思われますが、仮に仮にあったとして、恐らく
       もうトラウマが湧き上がってくることはないと思います、それだけ今回の
       出産は大変でがありましたしたが、自分で産み落とした感、やり遂げた感が
       強く、産後の疲労はもちろんありましたが、良い意味でハイテンション、
       鬱も来ませんでした。
 
      
       
 


           とにかく、一言でいえば、あーーすっきりしたぁ!です。
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第2子妊娠中は第1子とは違って、とにかく色々な意味で体が重くて、痛くて、でも
動かないといけない辛さとの戦いだったので・・・・


       


           そんな姫もいまじゃぁ5ヶ月半ですもんね~。1年なんてあっという間だわぁ・・・。
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by nachimama83 | 2011-12-23 07:51 | 二人目ちゃん妊娠・出産

産後の体

太陽が生まれて早5ヶ月。色々な意味でようやく、生活スタイルが確率して
きたというか・・・・。

先週の木曜日からもり男が珍しく有休をとったので、これまで出来なかったことを
色々としたり、お友達の出産祝いに出かけたりと、忙しくも充実した週末でした。

d0150199_316386.jpg出来事①生後5週の赤ちゃんはやっぱり小さいですぅ~~。太陽もこんなときはあったのだろうか・・・。本当、このふにゃふにゃ感がたまりませんのぉ~~。宝くじがあたって、(って購入したことすらないけれど)家のローンが終わってナニーも雇えたらもう一人くらい赤ちゃん欲しいなぁ~(笑)って絶対無理!これから、どんどん人様の赤ちゃんを抱っこさせていただいて、このほにゃほにゃ感を味わねばぁ。それにしても、小さくて可愛い♪

d0150199_3185913.jpg出来事②これからクリマスにかけて第2子出産予定のお友達の家に家族で押しかけた!?ママのおなかは大きかったなぁ~。いつ生まれてきてもおかしくないおなかでした!写真撮り忘れたぁ~。子どもたちは久しぶりのご対面とあって、楽しく、かつ興奮気味で遊んでおりました。これからも仲良くできるといいね。

出来事③写真を撮り忘れたぁ~!産後初のガールズランチ!!まだ完全母乳なのですがしかも、ボトルを今回は使用していないので、預けられてもMAX3時間だけれど、旦那に子どもたちを託し、初のお出かけ!!もう本当に楽しかったぁ~。時を忘れてしゃべり続けること5時間。いつ電話なるかと思ったけれど、一度も携帯が鳴ることはなく。太陽もプールレッスンのあと、眠りこけたそうで、11時半から5時まで1回も授乳なしということに。まぁ、あれだけの脂肪あらため、たくわえがあるので、大丈夫なんでしょう。とにかく、親孝行の太陽でした。これから月1回くらいこうして、子ども抜きでお友達とランチ出来たら本当、ありがたいんだけどなぁ~。
ただ、私のおっぱいのほうが張ってしまってダメでした。

d0150199_3254181.jpg出来事④毎年恒例のクリスマスマーケットに!モルトワインをいただき、かなり上機嫌な私。これ以外にも、お財布のお金が尽きるまで食べつくした母でありました。この時期はいくらあっても足りないのよね、この間マーケットでどれだけ、お金をおとしているのかしら・・・本当に。来週もまたあのぽくぽくウィンナーを食べに行くぞぉ~~。そして来週はビールもいただきたいなぁ~授乳中ということ、もうほとんど頭にない私・・・。とにかく、このクリスマスマーケットで2kgでも3kgでもまた、太れる自信あり(笑)


まったく関係ありませんが・・・随分と自分の体が落ち着いてきたので、ここで
産後の自分の体についてUpしておこうと思います。


*産後すぐに乳腺炎をわずらって以来、怖くて搾乳機が使えなくなってしまった。
(間違った使い方をすると乳腺を痛めるらしい・・・)
大将の時は、搾乳機を頻繁に使用して、搾乳し、子どもを旦那に託し、すぐに
遊びにも出かけていたのが、今は嘘のよう。。。。太陽は生まれて1回しか
哺乳瓶を使用していないので、まだ哺乳瓶が大丈夫かどうか確認してみないと。
哺乳瓶が使えたとして、搾乳機では私のおっぱいはほとんど搾乳できなくなって
しまった。太陽が飲むと出るのだけれど、搾乳機では30ccも出ません。

*もともと、左右で胸の大きさが違ったのだけれど、太陽が生まれてきてから
実は私のおっぱいの大きさ比7;3。外からでもはっきり分かり、下着のサイズ
2サイズくらい左右で違ってしまうため、かなり困ってます。それに準じて
母乳の出方ももちろん7;3。2ヶ月前まではほとんど右側を飲んでくれなかったの
左側のおっぱいだけで、太陽を育てていました。(カタパイ育児と呼んでおります)
それにしては、太陽育ちすぎよねぇ~。生後5ヶ月にまだならない21週でなんと
8'1kgの巨大児ちゃんです。


*生後4ヶ月目で生理が戻ってきた。完全母乳なのに・・・。
前回は大将が生後3ヶ月の時だから、やはり体も歳とったのかしらね。。。
って、こういう面倒くさいものは、しばらくないほうがいいんだけどな・・・。
母乳でもおなかすくのに、生理が戻ってきたら、あの異常な食欲も
戻ってきて、Wで食欲がすごい・・・。痩せないはずだわ。。。。
今日もチキンの丸焼きだったのですが、家族がおなかいっぱいと食べ終わった
あとも一人、チキンの鶏がらにかぶりついていた私。。。。窓に映ったその姿、
醜いライオンでしたわ・・・・。


*髪の毛が太陽が生後4ヶ月に入ったあたり(まさしく生理が戻ってきた
頃とほぼ同じ)からものすごい量抜けている。前回で経験済みとはいえ、
やはり毎回のシャワーで抜け落ちる髪を見るのは怖いし、なんせ掃除が
大変・・・・。1回のシャワーで2回、髪の毛を排水溝から取らないと水が
詰まってしまいます。

*以前あったような、蕁麻疹地獄はないかわらに、目がものすごく疲労。
目の下の血管が充血?しているようで、眼圧が上がる?下がる?
目の中の血管が下から目玉を押し出す感じで、
その間は目がちらちらしてものを見るのが辛い時間帯がある。
ひたすら目を閉じて寝たいというか・・・まさに眼精疲労。

*体重は戻ったが、大将の時はすでにこの時点で体重はマイナスに
なっていたと思うと戻りが悪い、というか、重力に体が負けているような
気にさえなる。

*とにかくおなかの皮膚が伸びきっているのが気になる。
(セレブは帝王切開したあとで伸びてしまったおなかの皮を切り取ってしまう
というけれど、お金があったらしてみたいなぁ~)

出産を通じて女性の体は確実に疲労し、消耗している。
産後なのに、産前と変わらず、いや、それ以上に綺麗にしている芸能人とかモデルさん
って本当にすごいわぁ~。

でも、どこかでこんなどすこいな自分、いやじゃないと思ったりする(負け惜しみ?)
いや、それ以上に子どもの笑顔だったり、成長だったり嬉しいことが多いからでしょう。
とにかく、倒れないで、なんとか育児を継続していくのみ!!
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by nachimama83 | 2011-12-05 03:31 | 二人目ちゃん妊娠・出産

明日から・・・・

今日でもり男の育休+ロングホリデーも終了。
この結婚生活の中で一番幸せな時間だったかも。

別に一緒にラブラブな濃密な時間を過ごしたわけでも
たくさんを語り明かしたわけでもないけれど

二人の間に大将と太陽をはさみながら、ただ日常を
過ごした5週間だったけれど、旦那とともに子どもを
育てられたこの時間が私のこれまでの結婚生活の中で一番幸せな
時間だったと思う。(もり男もそれは言ってました)

明日からもり男は社会で戦う戦士に戻り
私は家庭に残り、二人の子どもを守り、育てていく一主婦に戻る。

正直、怖い怖い怖い。
やっていけるかどうか怖い怖い怖い。

大将を生んだ時、義理のお母さんが1週間くらいHELPで
来てくれたのだけれど、そのお母さんが帰っていった日も心細くて
泣いたことを今でも覚えている。

でも、やっていかなきゃ。


まず、最初に朝起きられるのか・・・ってところから。
今日は23時には必ずBEDにはいらなきゃ。

今年いっぱいは二人の子育てに精一杯で終わっていくことでしょう。
ある程度すれば慣れてくるのだろうけれど、早くsettle downしたい
ものです。
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by nachimama83 | 2011-08-19 06:22 | 二人目ちゃん妊娠・出産
乳腺炎の続き・・・・


土曜日・・・金曜日の夜からなんとなく、胸の痛みにちく・ちく・ちくというものが
       増えてきた気が・・・・。乳腺が通ってきたということなのか。
       朝になると、なんとなく、張る痛みは軽減してきて、頭痛も消えて
       いるけれど、胸の赤みはそのまま残っており、しこりもかなり大きく
       残る。このまま、あと二日抗生物質が終了してしまうのは、あまりにも
       怖くWALK IN(予約なしでも当日診てくれる診療所)のGPへと行って
       セカンドオピニオンを仰ぐ。
       そこのDr,曰く、私の飲んでいる抗生物質はとても良いもので、胸の赤みは
       残っているものの、炎症自体は治まってきており、もう数日経てばもっと
       良くなるはずとのこと、よって、膿みを抽出する必要もなしとのこと。
       しこりは今後、赤ちゃんの授乳することで小さくしていきなさいとのこと。
       念のため、さらに3日分の抗生物質を処方してもらい、それでも、悪くなるよう
       だったら、抗生物質を変更しましょうとの指示。

       確かにこの日から、体が随分と楽になり、昨日まであった頭痛がなくなり
       熱も完全に下がり、胸の痛みがかなり落ち着いてきた。
       この日から、太陽は異様なほどおっぱいをたくさん飲みたがった。おいしく
       なったのだろうか?

日曜日・・・最初に処方された抗生物質服用最後の日。実は金曜日あたりから、
       太陽の様子がおかしく、
       便の出方が悪く、おなかがはってむずがり、通常よりも大きな声でとにかく
       泣くことが多くなった。もり男が抱っこしても泣き止まず、私以外の人間しか
       駄目で、とにかく夜も抱っこでなければ寝てくれず、とにかく様子がおかしく
       なった。インターネットで調べてみると、同じ抗生物質を服用しているママも
       同じ悩みを抱えているようで、やはり薬の影響らしい。やはり、影響が出て
       しまった・・・。

       おっぱいの痛みは随分とよくなり、大きな塊だったしこりが、細分化?され
       5~6個の小さなしこりとなる。赤みもかなり薄くなっている。
       太陽の様子を見ていると、もうこれ以上抗生物質を服用するのは可愛そう
       最初に処方された5日分が終わったら、飲み続けるのはやめようと思う。
       これからはしこりとの戦いのようだ・・・。
       とにかく、峠は越えたことは確か。でも、再発したくないよ・・・。

月曜日・・・今日からは薬なしでとにかく、太陽におっぱいを飲んでもらってしこりを
       小さく、なくしていきたい。昨晩で抗生物質も終了し、薬の混じっていない
       おっぱいをおいしそうに飲む太陽を久々に見た気が。そして、何より昨日
       までは太陽がかなりイライラして、気が立っているように見えたが、
       今日はいつもの太陽に戻り、リラックスしながらごくごくとおっぱいを
       吸っているように感じる。
       私のおっぱい状態は痛みはないものの、しこりはしっかり残っているので
       いつまた再発してもおかしくない感じ・・・・。痛みがひいたのは本当に
       ありがたいけれど再発の恐怖と戦いながらの生活が続きそう。
       

乳腺炎発症から1週間、本当に辛かったけれど、とりあえず、沈静化した模様です・・・。
もう二度と患いたくないものです。一旦これにて、リポート終了いたします。
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by nachimama83 | 2011-08-09 04:55 | 二人目ちゃん妊娠・出産
もう、どんだけインターネットで検索しているんだろう。見ていないページはないという
くらい乳腺炎関係を見ております。

私が住んでいる場所はロンドンではなく、そこから2時間半?ほど離れた
バーミンガムというところざんす。

高いお金払ってでもいいーーーー!日系病院に診察受けたい!と思っても
なかなか、当日決めて行ける距離ではありません。
(なんせ、高熱と、頭痛と乳房痛で車に2時間強も乗れるわけもない)

どなたか参照になるかなと思って、一応私の経過をUPしておきます。


先週あたりから、鼻の奥がつーんと激痛が走ったりもともと弱い耳が痛んだり
体がサインを出していたのだけれど、ただの疲労だと思いました。
また、おっぱいがはっているにも関わらず、たくさん出て張りすぎていると
勘違いしてメディカルハーブの飲料を停止したり、週末には日本食の
食べれない義妹が来てまぁ外食でカレーやらピザを食べておりました。
その上、通常も簡単に出来るシチュー系を食べていたり、授乳でおなかすくと
高カロリーのこちらのクッキーやらアイスを食べまくる日々・・・。
また極めつけは、来客があるので、ブラジャーをつけたのですが、ワイヤーが
入っていて、そのわきの部分を締め付けていました。

上記のことだけとっても、乳腺炎になる確率高いですよね・・・。

そりゃぁなりますよね、はい、本当に自業自得であります。

でも、今回私がかかってしまったのは
急性化膿性乳腺炎といって、乳首等の傷から細菌が
入り、乳腺等に炎症が起こるもののようです。しかもこれは普通の乳腺炎よりも
さらに痛みが強いと言われております。
(普通の乳腺炎でも痛いというのに
その上をいく痛みです。痛くて普通に横になっていてもあぶら汗が出てくるほど痛い
のです)
この痛みを分かちあえる方ただいま募集中です。



最初は胸のわき、リンパ線から指3本ほどしたのあたりが、筋肉痛のような強い
打ち身のような痛みが走り、翌日は手を動かしたり、抱っこしたらするのもちらいほど。
しこりのようなものが発見できましたが、
これが乳腺炎の授乳中の乳腺に細菌感染(主にブドウ球菌)が起きて生じる
「(急性)化膿性乳腺炎」(授乳を始めて2, 3週間後に発生する)なのか
「うっ帯性乳腺炎」といい乳汁が滞留して乳管を閉塞し炎症を起こすもの
なのか判断できませんでした。ただ自分の中ではなんとなく嫌だけれど
(急性)化膿乳腺炎だろうと思ってました。最悪の最悪はおっぱいの切開・・・。
日本ならまだしも、イギリスは対応が遅いので、だいたい症状が悪化してしまう
わけで・・・そんな恐怖で頭が一杯に・・・。
大将の時も乳腺炎ぽくなったこともあったけれど、すぐにハーブティを飲むと
和らいだし、何より、今回のは痛みがあまりに強烈・・・。

ただ、最初の時点はでは自分では判断がつかず
(日本のように助産院等でマッサージを受けて診てもらうわけにもいかないし)
マッサージをしても良いかものすごく悩みました。
うっ帯性乳腺症は温めてマッサージすると良いと言われていますが、
急性乳腺炎のように乳房が熱をもち炎症している場合は素人判断でマッサージはせず、
冷やすほうがよいとあり家のヒエピタを使って冷やしました。
(というより、すぐに乳房が熱を持ち、冷やさずにはいられない状態に)

火曜日朝、これはおかしいと思ってGPに連絡するも予約がとれず
この時点では予約がとれても、あさっての木曜日の朝・・・・。
水曜日の朝にまた連絡をして、診てもらえるかどうか確認すると
予約がとれたので、GPへ。すでに火曜日には胸の皮膚がうっすらあかーーく
染まり、Dr.からは乳腺炎の初期であることに間違いなしと診断していただき、
抗生物質をもらう。初期といっても、熱はすでにあったし、頭痛・腰痛は首筋は
痛いし(インフルエンザのよう)・・・・。

こんなブログを書いている状態ではないけれど、誰かとこの痛みと恐怖を共有したく
記事にしております。インターネットで色々検索をかけても、すぐに治った例は
あまりなく・・・・。かなり長期線が予想されます・・・。

そうそう、食べるものもかなりの食事制限というかなんというか・・・。
今は白いご飯とスープのみ。でも、食欲自体があまりないため、野菜ジュースや
豆乳を飲んでなんとか生存しております。

月曜日・・・・胸に違和感、少々の痛みを感じる。

火曜日・・・痛みがつよくなり、胸が熱を持ち始め、発熱、頭痛とまさに乳腺炎の
       症状が次々と出てくる。腕を動かすのも痛く、太陽を抱っこするのも
       激痛で抱っこできない。

水曜日・・・朝、GPに行き、抗生物質をもらう。効き目が出来るまでに3日はかかると
       いわれても少しは楽になると思っていた私。いやいや、状態としては
       悪化の感じ、39度の熱まででる。寒いがたがた震える。夜中の授乳
       かなりやる気になっていたのに、この日に限って太陽夜の9時~
       明け方5時まで爆睡。信じられない。なんとかかんとか無理やり起して
       飲ませるも、あまり吸ってもらえていないように感じる。抗生物質の味が
       まずいのか?はたまた、抗生物質によっておっぱいは張るけれど、
       授乳量が少ないのか。パンパンに腫れているのに、搾乳しても
     10mlも出ない・・・。眠れない。。。。。

木曜日・・・さらに悪化したかのような感じ。発熱を繰り返し、頭痛もインフルエンザの
       ような感じ。悲しいことに炎症部分がかなり広がって、左胸横3分の2を
       占める。最悪の自体は膿みを排出?ひいては切開?授乳あきらめない
       といけない?いうことが頭をよぎり、BEDですすり泣く。寝ても覚めても
       おっぱいのことで頭はいっぱい。試しにキャベツ(冷蔵庫で冷やしたもの)
       を巻く。ヒエピタよりも私は楽に感じる。
       また、インターネットで唯一見落としていた部分、赤ちゃんの下あごの
       部分に炎症部分がくるように吸わせていなかったこと
       (炎症部分が左胸横から上部にかけてで、横抱きしても、ラグビー抱き
       しても実はそこは吸ってもらえていないことに気がつく)
       太陽を下に寝かせ、自分が四つん這いになって授乳する(ものすごい
       格好です、これ、乳牛スタイルと勝手に命名しました)ことで
       炎症している部分が太陽の下顎の辺りにきて、きもーち炎症部分の張りが
       和らいだかのように思う・・・。


金曜日・・・Dr.の言っていた抗生物質が効いてくる3日目。残念ながら、炎症していると
       いうサインの赤みはまだ消えない。きもーーーーち痛み自体が和らいで
       きたように思うが、痛みの汗はひかず。。。。
       本当に処方された抗生物質は効くのかどうか・・・。ちょっと諦めモードです。


随時更新していきます。
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by nachimama83 | 2011-08-06 03:18 | 二人目ちゃん妊娠・出産
悶絶中です、本当に。

月曜日から乳腺炎で苦しんでおります。
水曜日にGPで抗生物質を出してもらいましたが、こちらはイギリス。
おっぱいマッサージなんてものはしてもらえません。

左胸の横におおきなしこりが・・・。そして赤みも見受けられます。
痛すぎて自分ではマッサージなんて出来ない。
太陽にはこまめにおっぱいを飲んでもらっているのですが、
本当に本当にこれ治るのだろうか・・・。

あまりの激痛にいっそのことおっぱいを切り取ってしまいたいとまで
思っているほど・・・・。

中耳炎の次は乳腺炎・・・。

もぉおおおお泣きたいではなく、泣いてます!!
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by nachimama83 | 2011-08-04 06:28 | 二人目ちゃん妊娠・出産

~産後の私~

色々書きたい記事の中で、今回は産後の私のことについても
触れておこうと思います。

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(じぃじのおなかの上では何時間でも寝てしまう太陽)

実は第2子を妊娠した時から、私の頭の中に、どうやって二人の子どもを
同時に育てていくのか?ものすごい疑問と不安が入り混じっていました。
それは今まさにMAXで、現在はもり男の育休+ホリデー(5週間)で、
全面的に助けてもらってますが、このサポートもいずれなくなります。

どうやって生活を進めていくのか、とにかく、これが最大の私の課題です。


また、産後の精神状況も、冷静的に捉える自分と、産後のホルモンによって
支配されて、俗に言う産後ブルーというのか、わけもなくイライラしたり
ある程度覚悟はしていたものの産後2週くらいまではも、気分の浮き沈み
UP and DOWNが激しかったです。
ただ、前回と比較すると、これは産後ブルーの一種だと
自分で分析できることが多いので、その状態につからぬよう、最大限自分で
コントロールする(努力する)ようにしたこや、レメディ等頼れるものを
準備していたのは良かったかもしれません。

また前回のお産と比べると、とにかくお産の時間が短かっったので
(とはいっても陣痛開始から出産までは12時間くらいかかっているのですが・・・)
産後の疲労も肥立ちも前回とは比べ物にならないほど良いです。
ただ、ここで調子にのってすぐに今までの生活に戻そうとしてはいけませんよね。
ホルモンのせいで、なんだか、出来る!!という気になってしまうのですが、
そこは周りの方にも散々、おとなしくしているようにという警告!?を受けていたので
今回は私なりに、産後2週間は控えめに生活していました。
やはり子どもが二人ですと、以前のようには飛び跳ねることも出来ません。

大将を産んだ2008年のスケジュール帳をたまたま見る機会があったのですが、
そこには、産後1ヶ月後には週2回を外出するぞ!と書いてあって、その通り、
いや、それ以上に外で飛び回って遊んでいたようで、スケジュール帳は遊びの
予定でぎっしり~。いやぁ、若かった、若かった。

今の私にはそんな体力はございません!とにかく、この二人の子どもたちと
生活をこなしていくだけで精一杯でございます。
とにかく二人を連れて、外出するとなると、まぁ、荷物も多いし、車に乗り込むだけでも
一苦労・・・・。外出すること自体、億劫な感じするらします。
以前の私が、今の私を知ったらびっくりするだろうなぁと思いますが、とにかく
今は夜の授乳も2時間おきなので、それに体力を蓄えておくという日々です。

以下、自分の産後の変化を記しておきます。

産後2週間までは出産前からの風邪をこじらせ、両耳中耳炎になり、
(夜中に緊急診療に行ったものの、最初は中耳炎と診断してもらえず。。
その後、さらに悪化してしまいました・・・。イギリスのヤブ医者めぇ~)発熱等もあり体力的にしんどかった~(涙)と、実は今乳腺炎と格闘中!
(調子に乗りすぎて甘いもの食べまくってましたし。。。。脂っこい食事も続きました・・・
あーーー乳腺炎、死にそうに痛いっす!)

*産後の体の変化*
・会陰が今回は自然に裂けてしまい、縫ったにも関わらず、前回よりも
傷口の痛みは少なく、産後1週間もたたずに痛みはなくなったので、
これはありがたかった(前回は吸引分娩だったので事前に会陰切開し、縫い合わせた
傷口が2週間弱くらい痛く、歩きにくかった)
こんなこと書きたかぁないけれど・・・第1子の妊婦期間&出産で「ぢ」になってしまった私。今回は出産直前に便秘になってしまい・・・それを引き金に「ぢ」が再発・・・。出産後はこの世の終わりかと思うほど、ひどかったぁ。もう一生治らないのではないかとさえ思いました(涙涙涙)でも、日本からの素敵な塗り薬のおかげで!?1週間ほどで、MAXの痛みから免れる。本当に良かった・・・
・悪露も2週間強でかなり少なくなり、現在はおりものシートをつけておけばいいくらいに。
・おっぱい→今回は前回よりもかなり出がよいです。これまたハーブティの
おかげかも。MILKでTOP UPする必要は全くなし。
どちらかというと、出過ぎるので、授乳時間があいてしまうと搾乳が大変。
・体重増加→今回は+14kg(恐らく本当はもっとそれ以上、前回は+12kg)
 出産翌日-5kg 1週間後-10kg 3週間後-11kg でもまだあと-3kg頑張らねば。


*精神(メンタル)*

産後2週までは今、思うと体力も落ちていたし、何より風邪と中耳炎で
体がしんどく、精神は心ここにあらず・・・という感じで生活していたよう。
以前のように、出産がトラウマとなり、出産のことを思い出して泣くということは
ないけれど、イライラすることも多く、もり男にあたってしまうことが多し。
産後3週間目に入るあたりから、体力も随分戻り、精神的にも少し落ち着いて
きた感じ。

*産後(2週間後から)の生活*


23時~24時→就寝(就寝前に最後の授乳)

深夜2時~2時半→授乳
5時~5時半→授乳
7時~7時半→授乳

※深夜から朝にかけての授乳は、授乳後、げっぷだし、オムツ替え、寝かしつけ
の順ですが、寝かしつけに成功せずに、次の授乳時間になることも多し(涙)

朝7時半→もり男と育児交代 
もり男が大将の朝ごはんを食べさせる。(太陽が寝ていなければ抱っこしながら)
私は7時半~9時半くらいまで 二度寝?というより初めて寝?
一日の中で一番深く寝れる時かも。

9時半~10時→起床
・授乳
・シャワー
・パソコンチェック
・今日の買出しもの考える
・できるときは大将へのインプット(主に日本語と算数)

12時
・家族3人でランチ
・授乳

13時~15時
・みんなで買い物→公園
・授乳
・帰宅後→洗濯


15時~17時
・太陽が寝てくれていれば、私は昼寝→授乳
※大将は昼間の昼寝を卒業!(この時間はもり男の家の中のメンテナンスや
庭仕事を一緒に手伝う)

17時
・夕食作り;私
・育児担当;もり男

18時
・家族みんなで夕食

19時
・家仕事(アイロン・洗濯関係)
・授乳
・太陽・大将お風呂(担当;もり男)

20時
・大将就寝(寝かしつけ担当;私)

21時~24時
・授乳数回
・フリータイム開始とはいっても、出生届だぁ、パスポートだぁ、車の保険・MOT・税金支払いだぁ(我が家はこの時期なので)家や育児関係の事務手続き・引越し関係の未処理の手続きをしていること多かったこのところ・・・。大方がひと段落・・・。

※ちなみに
産後2週間までは家事も最低していたけれど、基本的に来客等がない限り
パジャマを着て、BEDで寝ていることが多かった(体力回復と、夜中の授乳の疲れとり)

*食事について*

朝;各自好きなもの
もり男・大将→シリアル&果物&牛乳もしくはパン
私→シリアルor白いご飯

昼;サンドウィッチ

夜;シチュー系もしくは西洋風ディナーたまーに近所に外食


体調不良の時は、料理が出来ないもり男が肉類をグリルで焼いて、つけあわせの
ポテト・野菜・サラダを作ってくれます。最近は日本から送ってもらった
カレー・シュチュー系・炒めるだけのレトルト食品で何とか乗り切っております。
本来、2週間分くらいの料理を作りおき、冷凍して乗り切ろうと思っていたのですが
思った以上に引越し作業でその準備が全くできず。前回の時のほうが
まだ作り置きが出来ていたな。。。と。やはり白いご飯が食べたい私。
おかずがなかなか作れないのですが。ご飯にふりかけ等で十分幸せな私。

もり男の育休が終わると、しばらくはまた、料理する時間もないでしょうから
8月にも張りましたので冷凍食品作りを少し頑張ろうと思います。

でも、あまり冷凍できるおかずというものを知らないのですが、
冷凍できるおかずがあれば、是非皆さん教えてください。


我が家の冷凍食品のレパートリー
・ミートソース
・チキンを醤油・酢・お酒の煮物
・ドライカレー
・炊き込みご飯のおにぎり
・ハンバーグ等々のひき肉料理
・餃子
・ひじきの煮物
・サンドウィッチ
・ホワイトソース

作り置きとは別に・・・
牛・豚・鶏・ラム・ひき肉は常に冷凍してあります。
また、うどんやパスタ・やきそば等も常に用意。


*第1子;大将へのフォロー*
太陽が生まれてくる前から、大将はこれから名実ともにお兄ちゃんになること
(赤ちゃんとは何も出来ない存在なので、助けてあげないといけないこと、
時としてママ・パパは赤ちゃんのことを優先に面倒を見る必要があるということ等)
それと同じくらい、彼がどんなに私達夫婦にとって大事であるか、愛すべき存在で
あるかは彼に伝わるよう、絵本を用いて説明したり、時には言葉抜きでHUGの
時間をしっかりと設けたりと。とにかく、太陽が生まれてきても大将が大事であること
には変わりなしということを、言葉でも態度でも示しているつもりですが・・・。
また、どうしても大将の寝かしつけの時間と授乳の時間が重なりがちですが
大将の寝かしつけ(読み聞かせ+童謡歌い聞かせ)は今でもほぼ毎日続けています。
唯一、大将と私が二人きりになれる時間。どれだけ、大将がいい子か
(本人が 今日出来たこと我慢したことを認め)を伝え、ママ・パパは嬉しかったよぉ~とHUG。

それでも、やはり我慢させることもあり(またトイレトレーニングも同時なので)
彼の精神的負担もあるように感じます。それは夜泣きということで現われたり
ささいなことでも注意されると、泣き出し、そのまま感情が溢れだすようで
意味もなく長泣きになったり、こちらのアテンションをひきたいために言うことを
聞かない、悪いということを分かっていてもあえてする等々、見受けられます。
※ただ、現在のところ、太陽に対して嫉妬したり、意地悪したりということはしません。

**********************************

繰り返しになりますが・・・
今の一番の課題、頭を悩ませていることはもり男が会社に戻ったら
少なくとも朝から19時までは私が一切、合切、育児と家事を切り盛りすることに。。。。
どうやって子ども二人の面倒を見ながら、生活を送っていくのか・・・・
今はもり男がほぼ大将の面倒をみて、ケアをしているけれど、そのサポートが
なくなるのは時間の問題・・・・。やっていける自信が全くない。。。。
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(↑私よりも断然もり男のほうが寝かしつけが上手なのです・・・)
毎日毎日このことばかり考えて、日々が過ぎていきます。
でも、刻々ともり男が巣立つ日!?もとい、会社に戻る日は近づいており、
やるしかないってことになるんでしょうけど・・・・。

夏休み中ということもあって、腕白盛りの大将はフル家にいますし・・・。
夕方には疲れきって死にそうになっている自分が容易に想像できます。
怖い・・・。ひたすら怖い・・・。疲労以上に、精神的にイライラして、子どもにもり男に
あたってしまいそうで、今から怖いです(涙)

とりあえず、今考えていることは、ベビーシッターさんに数日・数時間お願いし
私はBEDで疲労をとるなり、家事を集中してこなす日を作ろうかと。
また、pre schoolが始まったら、以前は週3日だったところを週4・5日に
増やすか、もしくは、フルタイムで通う日を作るか検討中です。


大将を産んだ時は世の中の全てのお母さんを尊敬しました。自分以外の人間に
これだけの愛情と時間を注ぐということは、想像していた以上にハードでした。
(子どもを育てるって大変!同じくらい幸せも運んできてくれますけどね!)

今はさらにさらに世の中の二人以上子どもを育てているお母さん!
更なる尊敬の念を持ちます。私もそれが出来るかどうか・・・体力の続く限り
頑張ってはみます・・・・。今からかなり弱気です。(二人も子ども作っておいてなんなんですが・・・)

今後に続く・・・・。
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by nachimama83 | 2011-08-02 04:08 | 二人目ちゃん妊娠・出産

二人目ちゃんのブログ名

                 ~お知らせ~

第2子は生まれて生後3日目まではとにかく、おとなしく
寝ていてくれたので、眠り姫かと思いましたが・・・
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(生後4日目 怪獣化した我が家の眠り姫改め、怪獣姫。やっぱり大きい!?)

いやいや、やはり我が家の娘でした。4日目から怪獣化しまして
今夜はいかに・・・?と母は夜が近づくたびに恐怖を感じております。

第2子は何故だか勝手に夜は良く寝てくれる子と期待しておりましたが
第1子の時とそう変わらず・・・?

ただ、あまり長泣きするタイプでも、理由がなくてただ泣く(たそがれ泣きのような)
こともなく、理由があって泣くことがほとんどなので、泣いているときはその
理由を突き止めて解決してあげれば、基本的には眠りには戻っていくようです。

そんな怪獣姫の成長の様子は改めて記事をUPするとし、今日は
眠り姫→怪獣姫と変化した娘のブログでの名をお知らせしたいと思います。

ブログ名は太陽と名づけることにしました。

私自身が太陽のような存在の母になりたいと願って早3年近く。
現実はそのような理想とは程遠く・・・。太陽のような存在には決してなれないと
悟った私。その想いを勝手に娘に押し付けるようではありますが・・・

太陽のように愛され、望まれ、時に情熱的で力強い存在で
あって欲しいという願いを込めて。。。。。怪獣姫をこれからブログでは
太陽と呼ぼうと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
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by nachimama83 | 2011-08-01 03:47 | 二人目ちゃん妊娠・出産
d0150199_2181451.gif第2子妊娠期間はあっという間だったけれど、39週あたりから、ものすごーーく長く感じました~。本当、これ以上出てこなかったらどうしようと毎日毎日おなかに語りかけること、1週間。ようやく姫が出てきてくれた時は、本当嬉しかったです。(これ以上大きくなっていたら、到底自然分娩は無理でした~)




38週目・・・なんとか、メインの引越し作業は終了したものの、まだ新居へは移って
       いない私達。先週は腰も痛いし、前駆陣痛もあったから、あわや、もう出産か
       と思ったけれど、なんとか、今週一杯は出てこない?
       検診に行くと、いつものmidwifeが不在で、代わりのmidwife曰く、38週に
       してはおなかは小さいし、前回よりもおなかの大きさが小さくなっている
       (というより、人によって測定の仕方が変わるようで・・・)念のため、病院に
       いって、BABYに異常がないか検査するように言われる。
       いやいや、もう十分おなかは大きいですから、これ以上大きくならなくても
       いいっす!と私。でも、とりあえず、翌日検診に→全くもって問題なし。
       BABYはすくすくと成長しており、なんなら第1子が3380gで生まれてきた
       のに対し、測定ではこの第2子は3400gを上回っている。あーーーそんな
       BIGなBABYはもう生めないよ・・・・。これ以上大きくならないでと
       お願いする。

39週目・・・とにかく、腰が悲鳴を上げていて、毎朝起きられず、会社に行く前にもり男に
       マッサージしてもらう。シップを張ってなんとか、かんとか起き上がる日が
       続いている。もうこうなったらパイナップル作戦!39週ならいいでしょ、
       子宮収縮をさせる働きがあるというパイナップルちゃん効果で、もうBABY
       には出てきてもらおう!

40週目・・・果糖のことは気になりながらもあんなに毎日パイナップル食べたのに全く
        効き目なし。出産予定日を迎えたものの、何も起こらない・・・・。正直、
        体が重すぎてだるすぎて、発熱・・・。予定ではもうとっくに生まれてきて
        いるはずなのに・・・。

1日過ぎ・・・まさかまさかの予定日超え。腰が痛すぎて朝悲鳴をあげながら起きる。

2日過ぎ・・・一応、イギリスでの出産予定日?GPでmidwife検診。リフレクソロジーを
        勧められる。GPの帰りに紹介されたリフレクソロジーと+鍼診療の予約。
        1週間待っても生まれてこない場合は、手を入れられてマッサージされる
        模様。それはどうしても避けたい・・・。そして、それでも駄目な場合は
        予定日の2週間前後に陣痛促進剤を使い出産するよう、midwifeから
        告げられる。

3日過ぎ・・・旦那ももう待ちくたびれて、会社の帰宅時間を通常通りの19時過ぎに
        戻した模様。家族も周りもなんだか待ちくたびれている感じ。なんとなく
        責任を感じる私・・・。何がいけなかったのか・・・。
        全くといって生まれてくる気配なし。このまま過熟児になってしまったら
        どうしよう・・・。


4日過ぎ・・・破水した模様。でもmidwifeにはあまり信じてもらえず?この後、
       おしるしと陣痛が始まった。いやぁ~経産婦とは思えないほど
       たじたじした、出産の始まりでしたぁ。

5日過ぎ・・・結果、5日過ぎの出産となりました~出産レポートは後日UPします。
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by nachimama83 | 2011-07-22 02:20 | 二人目ちゃん妊娠・出産

祝☆姫誕生



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7月8日(金)19時半に3660gのBIGな!?女の子を無事出産いたしました。
(前回の破水疑われる事件ですが、やはり破水でした!!)

今回もおなかから出てきたBABYはやっぱり朝青龍子ちゃん(笑)
大将の時はあまりの朝青龍顔にハーフを産んだつもりなのに・・・と
本気で3ヶ月ほど落ち込んだものですが、今回は、もう見慣れている!?という
こともあって、朝青龍顔でも何でも、かわいいなぁと親ばかからスタートできて
いる自分にもびっくりです。(第1子目はかわいいと思えない自分に罪悪感
すら抱いたもので・・・)
まぁ、新生児からの顔ってどんどん変化していきますし、そこらへんは
また楽しみであります。

出産翌日には病院から退院し、家族4人での新しい生活がスタートしています。
(安産とは言いがたい出産でしたが、ミラクルが起こりました!またいずれ
ご報告を・・・・)
退院翌日から、体を休めながらも家事、育児している自分が不思議ですが
もり男の完全サポートのもと、なんとかこなしております。
現在、大将はトイレトレーニングの真っ最中で、家では新生児の授乳する
ママとトイレに走る父子という構図のもと、日々が過ぎていっております。
また引越しの片付けもままならず・・・。
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姫は昼と夜が逆転しているものの、ほとんど寝て過ごしており、
大将の時のように、泣いていることがほとんどありません。寝ているため
目を開いている時間が1日の中で1時間ないと思います。よって写真がとれず
ですが、皆さんにここで改めて出産のご報告をさせていただきたいと
思います。応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。
そして、これからもM家一同、よろしくお願いいたします。

また、詳しくは我が家のインターネット事情が通常通りになりましたら
Upしていきたいと思います。
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by nachimama83 | 2011-07-12 06:46 | 二人目ちゃん妊娠・出産