アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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カテゴリ:*保育園・学校関係( 23 )

9月から週3回ナーサリーに通い始めました。こちらでは学校の準備クラスが始まる前にpre schoolだったり、Nurseryと呼ばれるところだったり、ほとんどの子どもは何かしら通います。国から週15時間の無料保育枠があるので、その時間だけ通わせる人、それ+aで自分お金を支払って、追加でさらに日数を増やす子、様々です。

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我が家は週15時間の国からの補助分をNurseryに通わせ(月&火1日 水;午前中のみ)木・金1日をこれまで行っていたPRE SCHOOLのほうに実費で通わせています。用は2つの場所を掛け持ちして通園しているかたちです。
PRESCHOOL とNurseryの違いは何か?と聞かれることがありますが、多くの場合Nurseryとつく場合は、学校付属だったり、はたまた付属でなくても、日本の幼稚園のようにある程度カリキュラム化された場所を指すことが多いです。(※Day NurseryのようにDAYがつくとまたちょっと違った意味になります)
PRE SCHOOLは幼稚園と保育園のあいの子のような、感覚が私にはあります。ナーサリーがこれからの学校生活に向けての準備クラスだとすると、PRE SCHOOLはそのちょっと前のまず、親なしでの、子どもたちの集団生活に慣れていくようなところかな・・・と。まぁ、それぞれの保育所のカラーがあるので、名前だけではけして判断できないのですが・・・。

長くなりましたが、太陽さんは2つ通っております。Nueseryのほうに制服も着ていきます。任意ですが、ほとんど、幼稚園指定のこのトレーナーを着てくるがほとんどです。

予想はしていましたが・・・・このNurseryが始まってもう3ヶ月が経とうとしておりますが、未だ、朝は泣いて私と別れます。9月開始で、2週目からお弁当が始まる予定でしたが、太陽はNurseryからしばらく午前通学にしたほうが良いという提案で、2週間弱は午前のみ、その後13時までのステイが許され、ようやく9月末に3時までの1日コースに参加できるようになりました。(普通の子は2週目からすでにお弁当持って3時まで過ごしてきます)

Nurseryに慣れるのにはまだまだ時間がかかりそうです。親としては小学校が来年からは始まるので、学校形式に慣れさせたいという想いで入れましたが・・・。この判断が正しかったのか・・時々揺らぎます。3歳になったばかりの言わば、日本でいうはや生まれの子どもが、4歳近くの子どもたちを同じクラスというのは、本当に差が大きいです。(大将の時とは反対の意味で)正直10月いっぱいは、親も子も精神的にしんどかったです。朝起きた時からずっとNursery行きたくないコールでしたから。日曜日なんて、夕方から泣き始めていましたもの・・・。サラリーマンの日曜病かって感じで。(私も働いていた時は笑天の音楽が聞こえてくると、辛かったもんなぁ~)

私は私でお兄ちゃんの学校と、太陽のナーサリーに送迎は思っている以上に時間がタイトでお兄ちゃんを8時50分に学校に置いて、9時15分までに太陽をナーサリーに連れていかないといけないので、駐車場が二つともない学校のはしごはかなり忙しいのです。(駐車スペース見つけて駐車するほうが時間がかかる・・・)その中でぐずぐず泣いて、動かない太陽には、どうしてもイライラしてしまいました。

毎朝爆発の私でした。


ここ最近は、すこーーーしずつは慣れてきているようで、Nursery到着するまでは泣かず、先生に引き渡す瞬間から泣き出します。(※これまではBEDから起き上がる瞬間でしたので;笑)

もうすぐクリスマス会。舞台の上で歌がちゃんと歌えるのかな・・・・。お兄ちゃんとは全く違う成長・個性なので、母もまだまだ戸惑うことが多いです。


こんなことしている間に、来年の小学校の申し込みがそろそろ始まります。
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by nachimama83 | 2014-11-26 20:01 | *保育園・学校関係
大将の学校が始まってから5ヶ月強。大将は学校生活にあっという間になれましたが、とにかく、毎日大将が楽しく学校に通っているので、もうそれでほぼよしなわけですが・・・親の私としては、イギリスの学校で「へっ」と思うことも多く、日本の小学校とイギリスの小学校の違いに驚かされることもまだまたあります。今週第2回目の保護者面談があるのですが、とりあえず、その前までに、この5ヶ月過ごしてみて感じたこと・・・・。

①担任の先生のワークシェアリング

小学校から担任と副担任が一クラスにいて子どもたちを指導しています。これはとてもいいことだと思うのですが、私にはあまり差が分からないなと。子どもを見てくれているので、文句はありません。ただ、驚いたことに、担任の先生でも、木曜日はお休みということ。担任でも毎週定休日があるという感覚が私には???となったとろこなのですが、イギリスでは多々あるようです。しかも、木曜日は担任の先生が定休日で、他の先生が入るということは事前に私達には知らされておらず・・・。他の保護者がおかしいと思って聞いたら、実は木曜日は担任の先生がお休みで、代理の先生が毎週はいっているとの回答があったわけです。普通・・・・こういうことって、事前にきちっと説明されるべきではないか?と私は学校開始からすぐに疑問を持ったわけです。

そうこうするうちに・・・・担任の先生が2週間ほど説明なく、お休みしてしまい、副担任も同じ時期ほぼお休みという自体が起こりました。この時も学校側からは何の連絡もなく、ただ、木曜日を担当している先生がその2週間カバーしていたようです。子どもたちもさすがに2週間も担任・副担任の先生がいないと、寂しいといい始めました。(子どもたちには二人とも病気であると学校側は伝えていたようですが)
そんなこんなで2週間過ぎたあたりで、担任が戻ってきて、副担任も戻ってきました。そして学校側から手紙があり、内容はこんな感じ。

喜ばしいことに、担任のMrs.●●が戻ってきました。彼女は妊娠が判明しており、次の春休みから産休に入ることを表明しています。よって、これからは、月・水の2日間を担任のMrs.●●がクラスを受け持ち、残りの火・木・金を代理のMrs.●●が担当します。(この代理の先生はもともと木曜日を受け持っていた先生です。副担任の先生は、通常、担任の先生とは持っている資格(受け持てるレベル)が異なるらしく、副担任から担任になるということは出来ないようです。)

という手紙のみが大将のBAGに入っており、直接懇談会等で説明するということは一切なし。

私は正直、こういうことを手紙1枚でアナウンスすることにもびっくり!よく見てみれば、担任の先生は担任といっても結果週2日だけ、クラスを受け持ち、代理の先生のほうが、稼動日数が多いではありませんか!もはや、代理ではなく、この先生のほうが担任となる感じ?

こんなことを紙切れ1枚で済ます学校に正直私は憤慨して(憤慨するところが違いますかね?)旦那に吼えるも、こちらの先生たちは日本の先生たち以上に守られている、保証されているので、担任を受け持っていても、こういうことはザラで何の不思議はないとのこと。周りの日本のママ友に聞いてもやはり、こういったことは日常茶飯事で、担任が実母の介護のため7ヶ月学校に戻ってこなかかった話など、出てくる出てくる・・・。


いたって普通のことのようです。私が器具するのは、クラスに二人の先生がいてきちっと仕事の引継ぎ等できればいいのですが、これだけ、先生が急に休んだり、副担任までいなくなったりして、クラスはクラスとしてちゃんと機能しているのか、気になります。せめてそこらへんを先生の口から説明してほしかったなぁと思うのですが、こんなことで憤慨していてはダメようです。

学校に通う大将は、たくさんの人と出会い、仲良くするのが大好きなので、たくさんの先生と知り合えることは嬉しいらしく、母の気持ちとは裏腹に、このワークシェアリング担任制度でとりあえず、良いようです。2月にまた保護者面談があるわけですが、どちらの先生が話すのだろう・・?実際担任の先生は週2日しか子どもを見ていないわけですからね・・・。気になるところです。

② 勉強について

正直、教科書があるわけではないので、大将が日々どんなことを学習しているのか、細かいことは把握していません。本人の報告によるものと、持って帰ってきたプリント類、それからタームごとに行われる面談を通して、だいたいこんなことをしているのだなと、おおよそを把握している感じです。
ただ、英語に関しては私は自分自身も英語の初等教育を受けていないので、比較するものがなく、とにかく、何が行われているのか旦那の半分くらいしか分かっていないと思います。ただ、今のところ、それなりに大将は進めているようで、ターゲットはその都度クリアしているように思います。

算数に関しては、これまた教科書が存在しないので、細かいかとは分からないのですが、面談や参観日で見た限り、教える順番・度合いが何を基本としているのか全く分からない。物を数えている横で、3+5+2=10というような、いきなり3個連続の足し算のカードがあったり・・・。面談で言われたターゲットは
同じ数同士の足し算を理解する、ex) 1+1=2 2+2=4 3+3=6 というような足し算を理解するとあったけれど、そもそも、足し算、+という説明があっての足し算の計算導入なのか、これまたよく分からない・・・。
順序よく、少しずつ教えていく日本の算数学習とは違って、一気に浅く広く学習させ、またもとに戻って復習するというのがイギリス方式なようです。詳しいことは書きませんが、ようは日本は1学年ごとに習熟達成ラインがあるのですが、イギリスではreceptionからyear2までの3年間を通じて一つの達成ラインに到達すればいいというやり方なので、浅く広くわぁ~と学習させては、また復習するという方法なようです。

ただ、聞いた話、復習すればいいけれど、復習がきちっとされないで、1回限り学習しただけでそれほど習熟しないまま、次に進んでしまい、復習もない状態が発生することも多々あるのを耳にします。イギリスの小学校の算数の勧め方は、聞いてはいたけれど、やはり・・・・・・。と思うことが多々あります。申し訳ないけれど、数字にあまり強くないイギリス人(全員ではないですが)生まれてしまうのも、少なくともこの教育システムが起因していることは間違いないと私は思います。

とりあえず、大将は今のところ、混乱はきたしていないようですが、算数に関しては・・・・・。と絶句することもある母です。


③ お友達との交流について
色々、あーだこーだ書いておりますが、一番気になっていたのはここ。正直、社交的な大将なので、お友達作り等困ることはないと思っていたのですが、逆に、自分を主張しすぎたり、Bossyになったりするのではと懸念していました。面談では、先生にその件を一番に聞いてみると、そういうことはなく、お友達の助けになり、時には先生を助けているとのことで、少なくとも、現時点ではクラスに溶け込みやっていけているようでほっとしました。
いろいろな能力・立場・考えの人間がいて、その中でどう自分を活かしていくのか、私が一番彼に望むのは自分の良いところを活かし、集団生活の中で社会的スキルを身につけていって欲しいということです。30人クラスなので、それなりに仲良い子も出てきており、その中でけんかしたり、友情を温めあったり、日々充実した学校生活を送っているのではないかと思っています。

そんな中で、以前話題にしていた、お誕生日会の件ですが、全員お声がけのお誕生日会は恐らく一人だけであとは、だいたいクラスから10人~MAX15人くらいを声がけし、お誕生日会を開催しているようです。
我が家では誕生日会については今年への持ち越し課題となっており(以前の日記)、他の家庭の様子見ということだったわけですが・・・・なんとも、ありがたいことに、現時点で8人のPARTYに呼んでいただきました。1ヶ月に2回ペース・・・。プレゼント代も馬鹿になりませんね。receptionの時は男の子、女の子関係なく、お声がけるすということもあるようで、この1年は皆さん週末のPARTY付き添いに親は忙しい感じです。
呼んでくれたお友達を呼び返すだけでも、今年の大将の誕生日会はそれなりになりそうです。人数が多いとスペース的なこともまた考えないといけないですし・・・。あーー頭が痛いです。呼ばれた人全員を呼び返さなくてもよい!という旦那の考えには賛成できず、またひと悶着ありあそう・・・。

④人種の割合について
日本にはない感覚ですが、イギリスで生活する以上は常にこのことは、良い・悪い関係なく、「人種」ということを意識させられます。人種と階層の割合によって、かなり学校の雰囲気も変わるのは確かです。以前住んでいたところの、ご近所さんが、大将が通っている学校は白人率が多く、ポッシュな人が多いので学校の評価・レベルは高くてみあえて、そこには行かせたくない、自分の息子には色々な人種・階層の人が集まる家近くの学校に通わせることが、本当の意味でのイギリスを見せられるから、そこに通わせていると話しをしていたことがあります。(彼女は白人です)
そんなご意見もあったの、大将の学校はポッシュな人が多いのかな・・と思っていましたが、実際通わせて思ったことは、この学校の人種は白人・有色人種の割合からする6.5:3.5くらいであり、また白人の中でも、イギリス以外のヨーロッパ出身の方もいるので、そういう意味では生粋のブリティッシュは半分強くらいになるかもしれません。変な表現ですが、思っていたよりかは生粋ブリティッシュ比率が少なく、有色人種に分類される私(たち)が親として居心地が悪いということはなかったです。
残念ながら、人種差別が0かというと、やはりあると思います。実際この目でムスリムの知り合いのお母さんが明らかに人種差別を受けている現場に居合わせたことがあって、ものすごーーーく嫌な体験でした。彼女曰く、こういうことは日常茶飯事だといっていましたが、もちろん、深く傷ついており、できれば自国に早く戻りたいと漏らしていました・・・。

表向きはけして、人種差別はしてはいけない、あってはいけないことになっていますが、あの小さな教室の中で、子どもたちの中でも人種に対する違い、偏見が生まれているのかな・・・と時々思うことがあります。これまで、大将をpre school・Nursery・primaryと通わせて、直接ひどい差別を受けた覚えはないのですが、それでも、親によっては・・・・。なんとなーく臭わせる人もいたような。そういう価値感の元育てられた子どもはやはり、そういう「差別」の思考に傾いていくのだろうな・・・と。

大将は自分自身がmixですし、色々なバックグランドを持った色々な人々がいるということを5歳児ながら理解し、人は違って当たり前、その違いをどこまで受け入れていくのか、違いを認識した上で分かり合い、進んでいける知恵と勇気を学校教育の中で育んでもらえたら、嬉しいなぁ。人種を超えて友人を育んでいると思います。これがイギリスですし、そういう環境の中で、自分もmixとして、誇り高く進んでもらえたらな思ってます。(多分親の私のほうが、完全な日本人なので、そこらへんを感じることが多いのだと思います)

今の学校の人種・階層のバランスはイギリスの縮図という感じでまたまた変な表現ですが、バランスが取れているように思いますし、大将も過ごしやすいだろうなと感じています。

保護者層について
これは人種や、階層といったところとの関係もあるとは思いますが、私が見る限り、かなり一人ひとりで違う感じがしています。子どもが仲良くなるお友達はやはり比較的、家庭環境やら教育の考え方など、おおまかに似たものを持っている、価値感が近いのではないか・・・?と思う今日この頃ですが、やはり子どもそれぞれ個性があるように、保護者もそれぞれの個性といったところで、同じ年齢の子を持つ親として、様々な価値感で子育てをしていることを垣間見れることは、私にとっても刺激的かつ、良い経験となっています。また、登下校の送迎をお父さんがしている家族も多く、全体の20%強はお父さんです。日本ではありえない光景というか・・・登下校に関わらず、学校の行事や授業参観にもお父さんの姿がよく見受けられます。たまたま会社を休んだ旦那が大将を学校にお迎えに行った際、あまりのお父さん率の高さにびっくりしていました。育児に教育にお父さんが参加できるというのは、いいなぁと思います。

学校行事にについて
日本より、多いような気もするけれど・・完全に保護者を巻き込んでというほどのものではない、2週間に1度は何を用意しろ、私服を着て●●のお祝いの日等々、なんだかんだあるなというのが印象。先日も学校全体でチャイニーズニューイヤーをお祝いしていたようで、給食まで春巻きみたいな中華っぽいものがわざわざ用意されます(この日だけはお弁当の子も皆でディナーをいただきます)まだ、本格的な学習は入っていないので、遊んで学ぶということが多いのでしょうが、子どもにとっては行事が多いように思います。大将が学校に通ってから驚いたことは、クラスサポートや給食時間サポートなど、保護者がかなりボランティアとして関わっています。ですから、クラスのアクティビティに先生・副担任以外に、保護者も加わって進められることが多く、そういう意味では普段から多くの保護者が学校に関わっているように感じます。かかわり方は日本のPTA役員の方たち以上じゃないかな?という気もします。ただ、これは基本的にボランティアから成り立っているので、そういう意味では、ボランティアの皆さんには感謝感謝です。




まだまだ小学校に入学して5ヶ月、相変わらず、一つひとつの行事に事柄に母はついていくのが精一杯なところですが、必死についていきたいと思います。
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by nachimama83 | 2014-02-12 04:41 | *保育園・学校関係

pre school スタート

今日から太陽のpre schoolスタート。大将は2歳justからのスタートで、太陽は2歳2ヶ月でのデビューとなりました。とはいうものの、初日は1時間半、私も太陽と一緒に登園です。(事前のミィーティングで、初日は私も一緒に登園してほしいとのことだったので。ちなみに大将の時はスパルタで初日から、pre schoolに放り込み!?親も子も涙の別れとなったのですが・・・;笑)

初日の今日は、ママも一緒ということで、太陽の緊張度もそれほどありませんでしたが、たくさんの同年代のお友達に囲まれたの初めてということもあり、お友達と遊ぶということはほとんど出来ませんでした。これからの課題だと思っています。どんな風に彼女が成長していくのか、それもまた一つ楽しみであります。

月・火・木の9;30-12;00までを通うことになります。

太陽も、社会生活デビューです!
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by nachimama83 | 2013-09-17 02:34 | *保育園・学校関係

小学校入学!

ピカピカの1年生!小学校スタートです。大将は初日から涙もなく、笑顔で通ってますが、太陽がにぃにを恋しがってちょっと大変です。来週からは太陽もpre schoolスタート。こちらの小学校まで親が送り迎えします。約10年間必要!?改めて言われて・・・うひょー長いですな。それに加えて、下の子のナーサリー等の送り迎えも重なり、大変です。とにかく、9月はこの学校生活に親も子も慣れていくのに必死です。

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by nachimama83 | 2013-09-11 19:24 | *保育園・学校関係

小学校先生家庭訪問

先日、7月に日程調整が出来なかった、小学校の先生の家庭訪問がありました。

これも、学校それぞれで、実施するところもあれば、実施しないところもあるといった感じ。
大将が行くスクールも数年前からこの入学前家庭訪問が始まったようです。

学校側としては、子どもが本当に、その家に居住しているかどうか
(それなりの人気校のため、祖父母の家がこの地域の場合、その住所をあたかも自宅のように住所登録したり、すごいときは家を借りてでも、この地域に居住していると偽りを作って、小学校入学させる人もいるため)
その調査も兼ねての家庭訪問です。

子どもの出生書類等は用意しておいたのですが、明らかにこの家に私達が居住しているという証明には足らないようで、税金や、光熱費等の支払い証明書を求められたりしました。

我が家から、学校側への質問というのは、大きく一つ以外はありませんでした。(かなり、小学校入学をお気楽に私が考えすぎているのかもしれませんが・・・。私にとっては、昨年のNursery入学のほうが大変だったので、そういう意味では今回は抵抗がないのかもしれません)

大きく一つとは・・・・。
この2013年の9月から、イギリスの小学校でのホリデーのルールが大幅に変更されました。日本では考えられないと思いますが、イギリスではこれまで、学校がある期間中に、親が申請し、校長がOKを出せば、最高10日ホリデーとして、学校を休ませることが出来たのです。ところが、国がこれを禁止し、親が学校期間中子どもをホリデー(余暇)で学校を休ませた場合は罰金とのことも。

私達国際結婚子育て組みの多くは、この10日間の休みを利用して、学校の休み+10日間で長期日本に里帰りしていることは確かです。その中、こんな法律が出来てしまって、長期の里帰りが出来ない!(要は学校の規定の夏休み・クリスマス休み・イースター休みのみ日本行きが出来る。夏休みを除き、期間が非常に短い・・・夏休みだと、日本の小学校等に体験入学させられない)

という自体が発生しているわけです。そもそも、日本の教育制度から考えると、これまでイギリスがホリデーのために学校を休ませても良いという法律があったこと自体、びっくりだとは思いますが、こうして異国の地でバイリンガルを育てる私達には大事な大事な10日間だったのです。飛行機代けして安くないですもんね、1週間やそこらでイギリスに戻ってくるのなんて・・・。もったいない!

この件が私の中でずーーっと頭にあり、私自身のこともありますが、大将や太陽の言葉・文化体験に関して、1年に1回の数週間の日本里帰りはとても大切なことなんです。それが国・学校側から機会を奪われるのはもってのほか!こちらの人々は我々の里帰りのことも全てホリデーという言葉で片付けるけれど、里帰りはホリデーではないんですよ!(もちろん、食べて遊びもしますが・・・)文化体験・遠く離れた家族との触れ合い・言語習得、二つの国の血を受け継いでいるアイデンティティの確立・・・・

とにかく、私の中では、夏休みのお出かけよりも、クリスマスのプレゼントよりも、里帰りが大事!!絶対大事!!



前回の里帰りは我が家にとっては前代未聞の7週間という長期でした。ナーサリーを2ヶ月も休ませたわけですが、それでも、大将が私が家族が収穫できたことは大きかったです。色々な関係で日本の幼稚園は通わせられませんでしたが、大将も経験したこと、学んだことも多く、それを一つの本にして、ナーサリーでも発表しました。
(作成したのはほぼ旦那でしたが。旦那に写真を選ばせると、私たちが気がつかない、日本らしい部分を選び出し、良い意味で私も色々と日本らしさを学びました)
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その本↑がこちらで、ナーサリーでも発表したようですが、こうして、旦那の実家のあるアイルランドでも親族に日本里帰りのことを自分の言葉で発表し、大将自身も4歳児なりに、日本の文化を着実に吸収しはじめています。

私には、大将にこれからも、さらに日本の良さも時には問題な部分も、たくさんたくさん知って感じて考えて比較して理解して時には困惑して、それでも、自分のルーツというものを日本・アイルランド・イギリスを感じながら生きていって欲しいのです。その機会を奪わないで~~!!
というのが長くなりましたが、昨今の私の悩み&怒り&叫び。
もちろん、イギリスの教育の機会を軽視しているわけでもないし、学校教育は子どもにとって不可欠だと私は思っています。

この件を担任の先生に伝えました。写真の日本BOOKを大将に説明させながら。旦那に通訳してもらって。


結果はといいますと、この里帰りなら、恐らく校長先生から承認を得られると思いますとのこと。言葉にしろ、文化経験はとても大切なことですよねと言ってくださいました。

もう一気に私の心の大荒れ波が落ち着いていくのが分かりました。実際まだ校長先生にお会いしてお話しはしていませんが、なんとなく?大丈夫そうかな・・・・?

でも、毎年毎年、承認いただくまで・・気が気じゃないのかも・・・・。

先生方に、それ以外の質問は?聞きたいことはありますか?って聞かれて、夫婦共々何も学校関係につていは質問がないって、相当ダメな感じだったかも・・・(笑)

担任の先生なんですが、控えめながら芯の強そうな先生でした。でも、ちょっと感動したのが、7月の学校訪問DAYに参加出来なかった関係で来週の初日はどこの教室に連れて行ったら分からないと、唯一、その質問をしたら、説明してくれて、翌日全体の懇談会みたいなのがあったのだけれど、その終了後に私の質問を覚えていてくれて、わざわざ、教室や集合場所を教えてくれました。イギリス人にしては、このきめの細やかさというか、配慮がある人ってなかなか、遭遇しないので、昨日の話を覚えていてくれて、さりげなく、教えてくれた担任の先生のPOINTは今、私の中では高いです!ただ・・・一つ!先生の名前、私は分かってない!?旦那に確認しまーす。

そんなこんなの明日は学校入学です!
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by nachimama83 | 2013-09-09 18:28 | *保育園・学校関係

小学校が決まりました。

大将の小学校が決まりました。(私たちが日本に里帰りしていた時に行政からお知らせが届きました)イギリスの小学校制度のことは、詳しくはこのブログではのせていませんが、公立であっても、出願式(第3希望まで出願)住んでいる地域だとか、はたまた宗教だとか兄弟が先に通っている人が優先だとかその学校によって、選抜基準の優先順位が異なりますが、大将が第1希望で出願して、結果決まった学校は、選抜基準の1番の優先として住んでいる地域、学校を中心として、そこに近い順番からということになります。

大将は第1希望で出願していた学校に決まりました。この小学校に入学させたいために、今のエリアに引っ越してきたことを思えば、本当良かったわけですが・・・。実際、本当にどの学校に入学させたらよかったのかということは、入学してみないと分からないなぁというのが本音です。

ただ、それなりの人気校で、ご近所さんや日本人ママさんからの評判は良いので、それを信じてという感じです。この小学校入学するにあたり・・・色々と事前の行事が入ってきました。私の記憶では日本の小学校に入学するときは、入学前の秋くらいに、健康診断と、簡単な?知能テストのようなものを受けたのみ、それ以外学校に呼びだされた記憶はないのですが、大将の学校は以下ざっとこんな感じで、入学前にあります。


下記が学校に呼びだされている日程。

●7月3日 Induction  担任の先生・クラスメートになる子どもたちと学校の教室で過ごす

●7月8日 Home visit 担任の先生の家庭訪問→9月5日に変更してらもらう

●7月10日   (学校内の学食メニューを試食できる。何日か設定されており、我が家はこの日を選択)

●7月11日 Assembly 朝礼参加

●9月6日  Understanding Teaching and Learning in the Early Years(カリキュラム説明会)

●9月25日 Reading Evening(読みについての説明会)

●10月4日 Phonics Workshop(書き・読みについての説明会)

※入学1週間は午前中で、翌週からは給食が始まり、15;20までのばっちりスケジュールです。日本のように最初の1ヶ月は午前授業とはかなり違います。


実は、ちょっとした問題が発生中でして、一番?大事な7月3日の先生・同じクラスメートとの顔あわせにはどうしても参加出来ないのです。この週はアイルランドに帰省中で、義母の60歳の大きなPARTY等もあり、半年以上前から、この週のホリデーを予定を組んでしまいました。学校出願時に、恐らくこのあたりに、この顔合わせの日が入るということは、学校側からも聞いてはいましたが、旦那としては、こちらよりも数年ぶりの(家族揃ってという意味で)アイルランド帰省のほうが大切ということで・・・・泣く泣く、不参加ということです。最初からちょっと不安な要素いっぱいの入学です・・・。



色々な意味で・・・日本とは随分感じが違います。夏休みの間に制服をそろえます。ありがたいことに、ご近所さんからお古をいただいたりしているので、全部何から何までそろえる必要はありません。制服と言っても、スーパーでも買えるレベルなので、日本のように何万円もかかったりはしません。それから、ランドセルもなければ・・・教科書もありません。そういった意味では楽かもしれません。そろそろネームシール(持ち物にはる名前シール)を注文します。

9月からはピッカピッカの1年生!ですな、大将!
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by nachimama83 | 2013-06-12 05:42 | *保育園・学校関係
Nurseryが始まって早2ヶ月。でも、この国は母親を休ませてくれません!12月には小学校の申請があるため、この秋は・・・我が子に通わせたい小学校探しといったところです。現在大将は日本の年少さんにあたりますが、イギリスでは義務教育が2年?早く始まるのため、来年はもう小学校入学となります。その入学にあたり、公立の小学校でも出願しないといけないのです。詳しいことは、多くの方が書かれているので、省くといたしますが・・・。公立の小学校といえども、願書を申請します。第3希望まで出願できるのですが、この希望欄を埋める順位付けが難しいなぁと感じる今日この頃。

日本のように学区に一つの小学校であれば、悩むも何も、住んでいる住所で通う小学校が決まるわけですが、イギリスの学区はもうちょっと広い設定で、且つ通う小学校を自分で選べるシステムな故、悩みも出てくるわけです。

また公立の小学校といっても、カソリックや、Church of Englandなど宗教が母体の学校もあります。そうなると、入学優先が洗礼を受けているだとか、教会に通っているだとか、そういうことも関係するので、教育方針が気に入って、その学校に入れたい!と思っても宗教の違い等々で、入学できない(入学優先権がかなり低くなる)ことも普通に存在します。それからよくあるのが、上の子どもが通っている場合は下の子は通う優先権がある学校も多くあります。
せめて、公立校であれば平等な教育の機会を!と私は思うのですが、そういうわけにはいかないようです。


ただ、今回ちょっとフライングというか、実は行政からこの申請用紙自体が届かなかったため、連絡を入れると、我が家の地区の1番人気の小学校への入学は考えられてますか?と聞かれたので、一応考えていますと返事すると、電話口で「あなたのお子さんは申請すれば100%は入れますよ」とすでにお返事をいただいてしまったのです。そんなこと、電話口で答えてしまってもよいのでしょうか・・・?私が住んでいる地区の1番人気の小学校はやはり学区外からでも通わせたいという人がとにかく多いとのことで、やはり問い合わせも多くくるようで、親切心からなのか、連絡窓口の方が教えてくれました。

実はこの小学校に大将を入学させたかったため、確実にしたかったため、エリア内に家を購入したのが昨年のこと。この小学校は3クラスの大きい学校(イギリスでは学年に3クラスあれば大きいと言われます)ただ、ここ最近、学年1クラスの小規模の学校もいいなぁ~なんて最近思ったり。でも、どこの小学校が良いのかは、入学してみないと分からないし、入学させたところで、他の小学校と本当のところで比較できるわけではないので、うーーーん、良く分からない!といったところです。

迷います。12月の申請まで時間はまだあるので、悩もうと思います(笑)案外、大将はどこでも、それなりに通って楽しく過ごすんでしょうが・・・・。でも、やっぱり悩むなぁ~。

いずれにせよ、来年の9月からはピッカピッカの1年生!の小学校へ入学する大将です、早いなぁ~
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by nachimama83 | 2012-11-10 07:49 | *保育園・学校関係

Nurseryでの初面談

先日もちょこっと触れましたが、Nurseryにて面談がありました。担任の先生が当日は研修があるということで、なんと直接校長先生との面談。校長先生もこの日の面談のために、大将のクラスの子どもたちを数時間?数日?直接指導したようで、その時の様子を基にお話しをされました。

大将の英語の理解力に関しては前回の日記の通りですが、表現に関してはTo talk freely about their home and communityということで、もっと英語で自由に(リラックスしながら)家のことや、日々の出来事を話せるようになるといいねぇ~という感じ。残念ながら英語のスピーチの指導は私は全く出来ませんので、旦那が会社から帰ってきてから、今日の出来事等を英語で話させ、うまく表現できないところは補助しながら、訂正しながら、本人が表現できるようにと、これまでと同じではありますが、改めて必要性を確認。英語の書きに関しては、現在大将は自分の名前のみアルファベットで書ける状態で、他のものは書けませんし、単語等、読めません。それに関して、校長先生は次の目標として、
To develop informal writing skillsということを提示されました。要は、書くことを始めましょうというもの。この時に子どもの書きの成長様子をまとめたおもしろいものを見せてもらいました。現時点で大将は最初のレベルなので、とにかく、本人が表現したいことを書かせてみましょう的なものでした。

追記;読みに関してはこのNurseryはかなり力をいれているようで、前年度よりもさらに子どもたちの識字率を上げるというような目標を掲げ、読むことに関しては恐らく一番力点を置いているような感じでしたが、とりあえずNursery側から大将に読みのこれ!というような目標を掲げられたということはありませんでした・・・。とりあえず、ひらがなが落ち着いたら、アルファベットの書きだけは、私が進めてみようかな・・・と。

算数に関してはちょっと厳しくてTo estimate how many objects he can see before counting themとあり、校長先生曰く、大将がカウントして物を数えられるのは分かっているのだが、そうではなく、個数をみた時にカウントなしで「3個」とか「5個」とかある程度予想して答えて欲しいと、なんともレベルが高いなと。大将の場合はプリント等で適切な答えを求められていたので、必ずカウントして答えるということが癖になっていました。もちろん5個までの数であればぱっと見て言えるのですが、それ以上はやはりカウントしてしまうので、少し家でも簡単なクイズとして練習してみようとは思いました。でも、いかんせん。。。要求レベルが高いなと(笑)日本で言えば年少さんの子どもに、個数をカウントせずにぱっと答えなさいという幼稚園はどれくらいあるのだろうか?私自身は乳幼児の早期教育というものに関心があり、我が家も若干ながらかじっているので、カウントなしで個数を当てるというトレーニングはけして珍しいものではないけれど、小学校にもならない子どもにそれを求めるイギリスのNurseryは私が思っていた以上にレベルが高いなとかなり驚いたのも事実です。


イギリスには早期教育という概念はあまりないと思っていましたが、実はしっかりある・・のでは・・?という事実に驚いてます。

もう少し、私自身これに関しては情報収集していきたいなと。
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by nachimama83 | 2012-10-15 07:41 | *保育園・学校関係
まだNurseryが始まって1週間、しかも慣らし保育のため、実際の動きだとか
これからのカリキュラムだとかは良く分かっていないのですが・・・。

ただ、見学会、そして慣らし保育の1週間Nurseryに通わせて思ったことは、楽しく学ぶ機会を与えられるのであれば、是非与えてやりたいなと。

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そもそも、物事の仕組みを知りたいという好奇心が強い大将にはやはり、色々と新しいことをインプットしてくれるこのナーサリーは、彼の成長にとって非常に大きな存在となりつつあります。

見学会と慣らし保育の実質2日間でパソコンのマウスの使い方をマスターした大将。(Nurseryには子どもたちが使ってよい5台のパソコンがあります。1台とか2台のNurseryは見たことがあったのですが、5台はすごいな・・と。)家ではパソコンは子どもたちは触ってはいけないものとなっていますが、きちっと教えればもうマウスくらいは使えるんだ・・・とちょっとびっくりしました。私がそういう機会を提供してこなかっただけなんだなぁと。

また、Nurseryの壁に掲示してあった昨年のカリキュラムや子どもたちの写真で、日本の小学校でいう生活科のようなことをしていました。二酸化炭素削減やリサイクル・環境保護について、貧困について(アフリカの子どもたちの生活)、世界の文化について(私のように国際結婚している家庭のママなどの発表?)野菜等を育てながら、栄養、健康について学ぶ機会があったり、氷で出来た絵の具で遊んでみたり・・・と。もちろん、3歳・4歳の子どもが学ぶことなので、導入の部分に過ぎないのでしょうが、私が幼稚園の年少の時にこんなことを学ぶ機会があっただろうか・・・?ただ、幼稚園の外を走り回り、お絵描きに粘土、工作があり季節の行事で終わったなぁ・・・と。それはそれで楽しかったし、幼稚園が大好きでしたが、このNurseryのような考えること、学ぶことはものすごく少なかったなぁと。写真を見ていると、3・4歳の子どもで、真剣に考え、アイディアを出したり、それに基づいて行動したりしている様子を見ると、3・4歳児も色々出来るのだなぁ~と。このNurseryで大将が1年過ごすことで、彼の好奇心がより刺激され彼の成長を即すであろうと、親として期待が膨らんでしまいました。1番大切なのは、大将が楽しみこと。楽しい!!ということが何より大切です。そんな楽しく学べる機会を提供できるのであれば、本当に親としては嬉しいな。

ただ、一概にこのNurseryがどの子にも良いのかというと・・果たしてどうなんだろう・・・かと。まだ大将が赤ちゃんの頃先輩ママさんが、そこのお子さんにはNurseryはあわなかったと。時間やカリキュラムがしっかりと決められていて、それに基づいて行動することが難しかったという話を聞いたとき、大将は果たしてどうなのかな・・と大将が0歳児の時に漠然と考えていました。現時点では、大将の場合、やはり知的好奇心が強いので、その刺激を満たすにはpre schoolよりもこのNurseryのほうが良いだろうと思ったこと、逆にpre schoolでは坊ちゃん坊ちゃん扱ってもらっているところがあるので、少し学校形式になれ、先生の保護のもとで、少しずつ自立してもらえたらと思い、Nurseryに通わせています。

それから、ちょっと親として嬉しいことが!?火曜日の放課後にDANCE CLASS(有料)が用意されていました。短期の全5回というのがちょいと残念ですが、大将の大好きな音楽・リズム・体操の時間が確保できること。レッスン中はNurseryが面倒みてくれるため、親の付き添いは必要なく16;00にお迎えに行けばよいとのこと!ラッキー!延長保育兼、習い事が同時に出来るこのシステムに感謝(笑)このNurseryに入るために大好きだったRhytem timeという習い事をやめたので、その穴埋めが出来そうです。お金は少しばかり出ていきますが・・・いたしかたない!親も子もHAPPYなことが先決!!(下の太陽にも少し手をかけてやらないといけないし)

同時に頭をかすめるのは、このNurseryが下の太陽にはどうなのか・・。現時点では判断しにくいのですが、現実問題、太陽が3歳になるときには大将は小学校に入学しており、Nurseryと小学校の位置が真反対のため、どちらか一方の送り迎えの時間に間に合わなくなります。物理的に無理。一つだけ不可能を可能にする方法として、大将を朝と放課後の学童に託して、Nurseryのお迎え時間を確保すること。でも・・果たしてそこまでする必要があるのか・・・。まだ判断する時期ではないのでですが、この件はずっと頭にかすめています。そういう意味では古巣のpre schoolは小学校の目の前にあり、時間帯が少しずれているので、送り迎えも問題なく出来ます。そういう意味で恐らく太陽はpre schoolのみとなるかな・・。

Nursery生活にもなれ、pre schoolでは引き続きめいっぱい楽しく遊んでくれたら、とにかく親としては嬉しいなと。

さてさて・・・Nurseryに慣れた頃に、もう小学校の出願が始まるんです、イギリスでは・・・。この秋は小学校の見学会と、親は忙しいです。
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by nachimama83 | 2012-09-11 04:22 | *保育園・学校関係

新しいNursery

先週の月曜日から新しいNurseryが始まりました。
最初の1週間(とはいっても二日間のみ)は慣らし保育ということで、1時間ちょっと親子で教室に滞在し、翌日はママは別室でお茶をして待機、子どもたちは先生と一緒に遊ぶという感じで1時間半を過ごしました。
Pre schoolにすでに通っているとはいえ、新しい園、新しい先生・友達とやはり半分わくわく半分おっかなびっくりの大将でした。

制服着れるのは嬉しいけれど、ママと離れるのはちょっと寂しい・・・とばかりに
前日からちょびっとグスグスの大将。でも、行ってしまえばやはり楽しむ大将でした。
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私は別室でお茶を飲みながら他のママさんの様子を伺い、しゃべりやすそうなママとつたない英語でチャット。台湾人のママがしゃべりかけてくれたのですが、なんと数年前バスで会話をかわたし方だったのです。彼女が覚えていてくれました。なんかのご縁ですねぇ~。また他にも高校生の頃に交換留学生として、日本で過ごしたことのあるママだとか私でも話せる人がいたのがほっとしましたぁ~。

正直、大将よりもママのほうがこの数日緊張していたようです。新しい生活に環境に
早く慣れたいママでありました。
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by nachimama83 | 2012-09-09 02:45 | *保育園・学校関係