アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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カテゴリ:*バイリンガル育児・問題集( 31 )

 今年は、色々な事情により、夏の日本里帰りは実現せず、非常に残念なのですが、その分、こちらでの過ごす夏休みの充実!ということを考える中で、先日書いたいくつかのCampの参加と学習の大きな柱として、大将の日本語強化、鬼母ですかね!?(笑)去年も夏休みにさせたいドリルとして、いくつか候補はあったのですが、結局日本里帰りもあったため、すべてのドリルまで手が回りませんでした。

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まず、大将は現在日本でいうと小学校1年生のあたります。KUMONのプリント学習は2年生のものまでを終了させ、その他に1年生になるまでに↑を終了させるので手一杯でした。やはり2年生のKUMONのプリントは海外在住の年長さんが解くには厳しい山が何度となく出現しました。それもあって、KUMONの3年生教材の学習が少しでもスムーズになるよう繋げて行きたい強い気持ちもあり、今年の夏は日本語で足りないと思われる部分を強化しようと思い、下記の学習に取り組んでいます。

d0150199_0232067.jpgちなみに・・・・KUMONのCⅠ(小学3年生相当)教材となると、こんな感じの内容となります。(ほとんど見えないと思いますが・・・)字のフォントが小さくなり大人でもちょっとみけんにしわがよりやすくなるような、複雑さをかもし出しています(笑)中身は国語力全体を底上げに必要な色々なものが盛り込まれていることは、分かるのですが、やはりこの教材はあくまでも、日本国内に住んでいる子どもたちのために作成されているプリントなので、やはりバイリンガルの子どもがこのプリントだけで理解し、力をつけていくには、厳しいものがあるということを痛感する日々です。

★ 夏休みにお世話になる問題集たち ★

d0150199_20525388.jpg夏休みは写真のドリルを中心に国語学習をしています。現在KUMONの国語は休止中です。というのも、2年生までの学習を一旦終えたのですが、(しかも復習をいれると3回学習しました)やはり、漢字・そして語彙定着がなかなか出来ず、このまま先のCⅠ(小学校3年生相当)のプリントを学習しても、もう苦しいだけだろうとの判断から、漢字強化と、語彙の強化を中心にこの夏は学習することに決めました。というのも、4月から大将は週末、日本語塾で学習し、私はそこで指導者として国語を教えることで、バイリンガル育児、特に家庭での日本語学習の中身を深く考えることが増えました。

まず・・・漢字定着が考えている以上に難しい。こちらの普段の生活ではけして目・耳にしないものを、理解して記憶に定めておくということは本当に至難の業。私たち日本人ですら、パソコン等端末を使っていると、読むことは出来ても、いざ自分が書こうとすると、漢字が出てこないことなんて山ほどあります。バイリンガルの子どもはそれ以上に、漢字にはほとんどなじみがないわけで・・・。1年生の漢字はまだしも、2年生の漢字学習になると、一筋縄ではいかず、教科書に出ている読み方、書き方は出来ても、それ以外の読み方、音読み同士の漢字の語彙を理解し、定着するということはなかなか難しいようです。例えば・・・「男の子」→おとこのこ 「女の子」→おんなのこ と読めても、「男女」→だんじょは読めないということが多くあります。これは、海外生活、バイリンガルだからというより、漢字学習の一つの難しさだと思います。ただ、ここはイギリス(海外)。やはり日本語を耳にする機会が圧倒的に少ない世界で、たくさんの語彙を耳にし、それを漢字と結びつけていくというのは、想像を絶する練習回数で補強していくしか、方法はないではないか?と思う日々です。また、アルファベットは表音文字ですが、漢字というのは、表意文字でもあり、その漢字の意味の理解なしでは、ただ、ひたすら暗記していくというのは、無理があるなと痛烈に感じている最中です。これまで、漢字学習する際、大将にはなるべく、漢字の意味を理解させ、そこから想像する、考えてみるということをしてきたので、本人なりに漢字が持つ意味について理解を深めてきているとは思います。ただ、まだまだ、そこを強化していかなければとも思っています。

漢字学習と、語彙習得は切ってもきれないので、漢字学習と、語彙強化(インプット)を同時にしていく方法をずっと考えていました。今のところ、漢字学習は形どり練習(ドリル1冊)→書き取り練習(形どりドリルとはまた別のドリルを3冊学習)→書き取りテスト(親が音読した漢字を書く)という順番で定着をはかっています。
2年生の漢字習得が、一つの山かなと感じています。

★漢字習得に向けて★

d0150199_2113415.jpgこれが現在2年生の漢字学習の形どり練習として使っているドリルです。漢字ドリルというのは、なかなかperfectなものは見つかりませんね。そもそも、漢字の形を認識して、書けるという行為と、音読できるという行為は別もののように思います。 私達大人でも「薔薇」→バラと読めることは出来ても、漢字で薔薇と書くとなると非常に難しい(※すみません、私は正確に書けません)です。
ということで、我が家では下記に書いたように、漢字学習を3段階に分けて学習を進めています。

① 形認識→漢字を形どり、書き順を意識しながら、まずは書けること
② 漢字の読み書きが出来ること
③ 最終的に完全に漢字の語彙が頭に定着して、白紙の紙にこちらっがいったセンテンス(漢字・平がな・カタカナを含む)が書き取り出来ること



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その意味では↑このテキストは完全に①の形認識→漢字を形どり、書き順を意識しながら、まずは書けることの意味での使用です。漢字練習ノートを購入して書かせても同じだと思いますが、本人はこのドリルに書かれている絵を見ながら、漢字の意味を理解することもあるようなので、そういう意味では完全に無駄ではないと思いますが、これ1冊では書き取りが出来るレベルにはならないと思います(苦笑)語彙はあまり増えません。これが終了後は




d0150199_2165550.jpg② 漢字の読み書きが出来ること←このドリルを使用する予定です。昨年もこのドリル(1年生用)を3回連続で解きました(地獄!?)作りは非常にシンプルですが、音読の語彙、訓読の語彙、音読・訓読混合の語彙がバランスがよく出題されていて、一つの漢字から語彙を増やしていきやすい、ドリルであると思います。1年生の時は1冊×3回学習(3冊購入しました)でしたが、2年生のドリルは上・下と出ているので、そういう意味では、3回学習すると上巻3回・下巻3回で6冊を学習することになります。現在は上下巻の1セットしか購入していませんが、大将の漢字の定着度合いを見て、あと何回復習するか検討する予定です。後々この漢字定着・語彙力が、次の3年生の文章理解、語彙理解につながっていくものなので、ここはかなりの踏ん張りどころです。

 最終的に完全に漢字の語彙が頭に定着して、白紙の紙にこちらっがいったセンテンス(漢字・平がな・カタカナを含む)が書き取り出来ること
この白紙状態の紙に、全てを書き取れて初めて漢字が定着したと言えるのではないかと考えています。ようは自分でセンテンスの意味を理解し、その語彙となる漢字を書き順通りに書き、必要であれば、送り仮名もきちっとつけれるということです。
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この夏休みは2年生の漢字学習(形どり学習)を終了させることを目標にしながら、同時に1年生の漢字の100%定着を同時に目標としています。とはいえ・・・現実は厳しいですが、このように日々、私が言葉を読み上げ書き取りテストをしています。出来なかったものは、練習が待っています。いつも、最初はいやいやしなのですが、始めるとクイズを答える感覚なのか、結構楽しんでやっているように見受けられます。

★語彙習得に向けて★

d0150199_21201135.jpg漢字学習と平行して、語彙強化としてこちらのドリルを学習しています。小さくて、2ページずつ毎日していますが、早ければ5分ほどで終了。ただ、事前に私が、出てくる語彙をチェックしておいて、大将が分からなさそうな、語彙にはマーカーで色を塗って、大将が学習している最中、彼が語彙を理解しているかどうかを毎日見ています。この問題集をさせるときは、私が彼の横にピタッとくっつき、いつでも、指導できる状態を作っています。この問題集は語彙の穴埋め形式なのですが、1・2年生で知っておきたい(理解しておきたい)語彙2400の中から、選抜されたものが問題となっています。非常に良い問題集だなと感じています。文部科学省では、小学校6年間の間に学習しなければいけない漢字数を「学年別漢字配当表」で示しているんのですが、語彙に関しての数は実は正式に提示していないのです。それにあたり、この問題集作成者の深谷さんが、精選した学年別7700の学年別必修基本語の中から1・2年生では2400語に絞り、このドリルで学習することになっています。
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ただ、問いて終りではなく、穴埋めした後、必ず全ての文章を音読させています。やはり音読学習ということが、以前にも増して効果的であり、また実践的であるということが、指導の経験からも痛感するものがあり、問題集を解かせたあとの、音読練習に一番力を入れているといっても過言ではありません。このドリルはもう1冊購入して、もう1回学習してもらうつもりです。この問題集は小さいながら、かなり役に立ち、このドリルに出ている語彙を理解し、定着できたら、大将の日本語力強化の大きな助けとなることは間違いないでしょう。そういう意味では今回学習しているドリルの中で私の一押しでもあります。


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こちらのク↑↑ロスワードの問題も、語彙を問われる問題です。各教科ごとや、各場面で使う言葉で分かれており、子どもはどの問題集よりも、これが一番好きなようです。力がこれでつくか?というと・・・・・ですが、子どもが楽しんで学習するという意味では、5☆ですね。Amazonでのレビューも非常に良かったのには納得です。
日本在住のお子さんには1・2年生用は1年生の最初でも簡単かもしれません。(大将でもかなり解けてしまうので)これが終ったら3・4年生用のものを購入して、引き続き学習してもらう予定です。本人もこれはしたいという希望のようです。

★学年相当の読解力をつけるために★

d0150199_21392252.jpgこちらの「論理エンジン」 は昨年の夏も学習しました。今年は2年生レベルのドリルです。今年の夏にどのドリルを学習したいかと本人にたずねたところ、これを指名しました。
KUMONのプリント比較すると、読解問題で用いられている文章が簡単で(恐らく2年生の教科書レベル相当)KUMONを学習していた大将にとっては、比較的楽しみながら、読解問題に挑戦できる点が良いところです。ただ、2年生の漢字が定着していない、大将にとっては、文章は簡単でも、漢字読みに苦労することが多く見受けられます。文章も難しく、漢字も読めないとなると、どうにもこうにも太刀打ちできない(KUMONのCⅠ教材のように)ませんが、文章は理解出来て、ところどころ漢字が読めないところは、文章の流れから漢字を推測して読むという力もついてきます。もちろん、2年生の漢字の読みも書きもきちっと定着した上で、このドリルを解けることが、理想ですが、やはりそうもいきませんので、このドリルは初見の文の読解力と、分からない漢字でも推測しながら、文章を読んでいくということを、私は彼に課しています。
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この問題集のいいとこころは、写真のように最初に全体文が載っており、そこからSTEP1、STEP2と文章が区切られて問題が提出されます。(基本、段落ごとの問題集構成です)我が家は最初にこの全体文を親が音読し、大将が文章を8割ほど理解できたところで、自分で音読させ、問題を解き進めていく方法をとっています。(※ですので、大将が完全に初見の文を読んでいるわけではないのですが、学年を越えての学習なので、この方法で進めています)
去年にはなかったことですが、今年はこの問題集を解き終わったら、全ての問題の文を音読練習してもらい、徹底的に言い回し、センテンス、語彙を頭にインプットしてもらうつもりです。1学年上の問題集を解いておくことで、実際の学年、1年生の問題集は基本的に一人で解いています。

d0150199_18422298.jpg余談ですが、週末の日本語塾では←の教科書準拠の問題集を宿題で解いていますが、今のところ、こちらはほぼ一人で解くことが出来ています。(まぁ、一年生なので中身は非常に簡単なのですが・・・)この問題集は実はあまり保護者からは評判がよくないのですが、教科書の内容をおさえるという意味で、多くの学年が使用中です。進研ゼミのようなドリルを学習しているお子さんには必要ないと思われます。一応、ご紹介でした。



以上、この夏、大将が日本語強化として学習している問題集たちです。数が多いように思いますが、夏くらいしか出来ないので、(本人もそれを理解しているので)親子で頑張っています。
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by nachimama83 | 2015-08-06 00:47 | *バイリンガル育児・問題集
日本の里帰り時に大将の国語辞典・漢字字典を購入してきました。


子どもを連れて、一緒に購入するほうが望ましいという複数のレビューもあって、大将を連れて、実家の下の本屋に張り付いてみました。
5分もしないうちに、大将は「どれがいいのかよく分からない。ママが選んでいいよ」と早くも退散・・・・。
d0150199_21274927.jpgそりゃぁそうだ、辞典の使い方も分からないのに、何が良くて、使いやすいのかなんて、分かるはずもない。ただ、カラーが綺麗とか、漫画つきで子どもが好きそうというレビューが出ていた辞書も見せたけれど、食いつかなかった。結果・・・私が40分ほど本棚に張り付き・・・最終的に←の2冊を購入。他社のレビューが良かった最近出てきたであろう、辞書は私にとってはあまり魅力的ではなかったというのが率直な感想。



d0150199_2131399.jpg三省堂 国語辞典編・・・・
私からすると、インターネット上で人気のあった辞書は、逆に情報がありすぎたり、シンプルさにかけたりしていて、正直魅力的に思えなかった。語彙の訳に関してはさほど、どの出版社も開きはないと思ったけれど、人(子どもが)何を見やすい、調べやすいと受け取るかはそれぞれなんだと思った。20分もあれこれ手にとってみていると、私も国語辞典を選ぶことがしんどくなってきて・・・。最終的に、一番見やすそう、シンプルである色使い(昔私が使用していたものと似ている) 三省堂の国語辞典を購入した。 調べやすい、見やすいレイアウトというのがポイントになった。ようは、シンプルなデザイン、調べるのに分かりやすい配置というのものが、三省堂だった気がする。辞典の大・小 どちらを買うか迷ったけれど(載っている内容は同じでただ文字が小さくなっているそう;本屋さん談) 小さい手のこを考えて、小さめのものを購入してみた・・・(が、結果としては大将にとってはあまりサイズは関係なかった模様) 

d0150199_21174924.jpgくもんの小学漢字字典・・・・
漢字字典は、出版社によって国語辞典以上にそれぞれの特色がはっきりしていた。そういう意味で差が色々とあるので、選びやすかったかも。とある漢字字典は、国語辞典の役割もかなり入っていて、その漢字を使った語彙の意味の説明まで入っていて、漢字字典なのか、国語辞典なのかよく分からないものもあった。
d0150199_6573687.jpg私が漢字字典で、必ず抑えたかったのは、書き順がきちっと載っているもの。海外暮らしでは漢字そのものに触れるチャンスが少なく、形を覚えことも一苦労であり、それを書き順どおり書かせるのは本当に毎回、チェックの嵐。そんな時に字典で書き順を確認できることはありがたい。
また出来ればへん・つくりの名前が逐一載っているもの、そして、その見やすさ・・・ その希望をほぼかなり応えてくれたのは、KUMON出版の漢字字典だった。漢字が学年で分けられて載っているのもおもしろい(※ただ、その学年の分け方自体は現時点では大将の役になってはいないけれど、調べる練習をさせている時に、彼が間違えて6年生の部分のページを開きそうになったら、離れていても分かるので、こちらが把握しやすい)

一方で逆に見やすさ等の希望を叶えた結果、もしかしたら、高学年になると、このKUMONの漢字字典では少々物足りなくなるかも・・・と何故か思った。へん・つくりは各漢字に載っているのだけれど、肝心なその読みかたが書いていないので、そこは残念。へん・つくりをこれから教えていかないといけないので、その都度私がそれを伝えていく必要がある。(※裏表紙には読み方の記載があるが、本ページには詠み方までは記載されていない。)それでも、圧倒的に見やすく、私はすぐに気に入り、購入を決定。大将もこの漢字辞典はかなり気に入っており、音訓索引を使用して、今や分からない漢字は自分で調べて書けるようになりました。好きみたいです。本人曰く、やはり形だけでなく、書き順がしっかり載っているのが良かったという感想。また、表紙のほうについている音訓索引が調べやすいとのこと(※漢字字典に関しては、いくつか調べ方があることは伝えていますが、画数やへん・つくり等 本人は現在、音訓索引での調べ方が一番やりやすいとのこと)

先にも述べましたが・・・。高学年になり、書き順等がそれほど必要なくなったら、漢字字典に関してもはもっとへんやつくりのこともしっかり載っているものに変更していくことになりそうです。

1年生になったら、少しずつ自分で言葉を辞書で調べていってほしいという思いで、今年は練習のつもりでしたが、どうやら、辞書引きができるようになりつつあるようです。

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こんなものも買ってみましたが・・結局使用せず、直接本番という感じでKUMONプリント学習中に分からない言葉を自分で調べています。本来、調べるとかなり学習時間が長くなってしまうので、あれもこれも調べてほしくないというのが本音・・といえば本音・・・かなり親の勝手はいってますね。でも、やはり調べる癖というのは必要なので、本人の調べたいという気持ち・モチベーションを下げない程度に調べてもらっています。このドリルはステッカーが大好きな太陽さんが使用するかもしれませんね。
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by nachimama83 | 2014-12-18 07:03 | *バイリンガル育児・問題集
ブログを放置し・・・半年近くになります。
本来、夏休みの里帰りのことを記事にしたかったのですが、
それが・・・だんだんと後伸ばしになり・・・・なんだか面倒くさくなり・・・(苦笑)

出来るものから書いていこうと心を入れなおしの久々の投稿です。


ようやく、私が納得できる漢字の問題集に出会いました。(※あくまで、わが家の大将の学習に現在最適ということであり、どなたも当てはまるわけではないと思います。あしからず・・)

それがこちらなのですが。。。。
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1日1ページ28日間で終了するといううたい文句のこのドリルを同じものを3冊購入して、2冊、同時進行して(2日分進め、またもう1冊のドリルで同じ箇所を2日間進めるというやり方)2冊終了したら、最後のまとめてして3冊目を通しで1回解くという形式。

d0150199_4455911.jpgこの問題集は実家のしたの本屋でたまたま見かけたのですが、今の大将にはこれが一番あっている気がして、追加発注しました。(税抜き580円)漢字の形はもうほとんど覚えて書けるけれど、読みがとにかく出来ない。このドリルのいいなと思うところは漢字1個に対しての音・訓読みがほとんど網羅されて、問題として提出される上、色々なところで以前に学習した漢字が頻繁に繰り返し出されており、レビューテストも細かくついているので、1冊の中でも復習することが可能。薄いドリルの割りにはよく出来ているなと。学習時間も短くていいなと。(※形を覚える書き練習はほとんどなし)気に入ったので2年生の分も購入してみました。KUMONでも漢字学習し、それプラス小学校一年相当の漢字ドリルを終了させても、なかなか一年生の漢字が定着しないかったというのが我が家の現状。現在大将は2冊同時に学習中の17日目のところを学習中です。毎日はなかなか出来ないけれど、少しでも漢字の読みを定着させたくて、ここに行き着きました。



d0150199_4395518.jpg色々問題集を検討して、一時はこちらを使ったけれど、やっぱり、漢字の形練習と、読みを同時に1冊で定着させるのは難しいと判断。それから、情報量が多すぎて、大将には消化しきれない感じ。漢字の形練習メインであるのならこれでもいいのだろうけれど、時間がかかるだけで(情報がありすぎて)我が家にはあまりfitしなかったので断念!ただ、購入してしまったので、上記の問題集まり3冊が終了したら、2年生用の教材としてもう1回トライはしてみますが・・・。



今年は私自身が自分の子ども以外にも国語を教える機会あり、色々と考えさせられました。海外で育つ子どもの日本語学習に大きく立ちはだかるものの一つに、漢字学習があり、ここがうまく進んでいかないと、語彙を増やしていくことも難しいのでは・・・?と感じるようになりました。

まずは、このドリルを使って1にも2にも漢字をインプットしていきたいと思ってます。
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by nachimama83 | 2014-11-25 04:55 | *バイリンガル育児・問題集
昨年の夏休みは、KUMONの国語プリントが手元にないため、なくなくドリル学習をしていましたが、今年も夏休みの間はドリル学習中心でいこうと大将と話合いました。


というのも4週間近くの日本里帰りのため、KUMONのプリント学習親子共々厳しいかなと。(もちろん持っていきますが・・・)算数だけはとにかく、プリントをどこまでも進める!(やらないと計算方法を忘れてしまうので)をモットーに学習しますが、国語に関しては突き進めばいいものでもないな・・・というのがここ1年、私が思っていることであり、里帰りを機にKUMONの国語プリント学習はしばらくお休みして、幼児+小学1年生のドリルを中心に進めようと考えています。

d0150199_2092540.jpgこちらの問題集は本当によーーーく出来ているなぁというのが私の見解。ただし、これで1から基礎のことを習って、練習するというわけではなく、確認問題の総結集みたいな役目の問題集です。幼児のこくごとはなっていますが、現在補習校【日本語学習会】の3年生でも問題集として使える部分があるので、そういう意味では非常によく使えるドリルだと思っています。すでに1-3まで購入済みですが、太陽にもさせるので、こちらはもう1部ずつ購入する予定です。

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まだこちらは購入していませんが、太陽はまだKUMONプリント学習1本で行かれなさそうなので、こちらのドリルも購入しておこうかなと思っています。上記にも書きましたが、このハイレベ問題集には裏切られたことがないので、買って損することはないと思っています。

KUMONの国語は読解問題が中心で、やはり読解問題はひたすら、読解して、読解問題に慣れていく(文章中の核は何か、何が重要であるか、はたまた問題として聞かれることを推測できるまでの力)ことを求められており、それが大将自身も何となく分かりつつあるので良い兆候だとは思います。KUMONでおさえていない細かい部分、句読点の付け方や、拗音や擬態語の習得なのど細かいことが気になっているので、上記のドリルを活用していこうと思っています。

d0150199_2014871.jpgただ、大将は去年学習したこちらのシリーズをまたしたいということなので、全てが手をつけられるわけではないのですが、こちらのドリルはまた購入しようかというところです。昨年やらせてみて、親としては・・・?と思うこともあったドリルですが、やった感と理解できた感を非常に強く感じられるドリルとともに、時間としては短時間で終るので、それも、毎日続けられた秘訣ではないでしょうか?こちらは基礎・応用・習熟編と3部作になっているため、3冊終了すると達成感もさらにあるようです。


d0150199_20164685.jpgそれからKUMONをしていて、知らない語彙が出てきたり、習ったけれど、忘れて書けない漢字があるので、それを自分で調べさせるために、国語辞書と国語辞典を日本で購入してくるつもりです。辞書をひくための練習として、こちらのドリルを購入してみました。「何か分からないと調べてみる」という癖はかなり早くからつけさせたいため、これまでも、知らない単語や表現が出てくると、学習の手を止めて、本やインターネットで調べるようにはしてきました。辞書が使えるようになるということは、非常に大事なことなので、日本から戻ってきたら大将自身が自分で調べられる力をつけていって欲しいなと思っています。


先日から補習校【日本語学習会】の子どもたちからの様子を見ると、やはり「書く」「書いて表現する」ということが一際難しいようです。書いて表現するためには、それまで習得した語彙の活用・言葉のルール・つなぎ言葉の習得など、たくさんの基礎を用いて、さらに文を構成するための構成力というものが必要になってきます。パズルのようにそれぞれのパーツを集めて一つの絵を作っていく作業です。
大将はまだ作文というものは書けませんが来年の4月からはじょじょに、絵日記レベルからですが、文を書くことが求められます。その時までに、少しでも多くのパズルのパーツ集めをしていく、それがこうした上記のドリルを解くことで得られるのではないかと思っています。



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国語力とは読解力・コミュニケーション能力・そして、構文力かなと、最近は思うようになりました。コミュニケーション能力は、【日本語学習会】を通じってさらに磨き上げていくとすると、読解力・構文力(構文力をつけるための基礎作り)は家で学習できることがたくさんあると思うので、頑張っていけたらなと思っています。
また、今漠然と考えていることは、日本との通信教育で、作文と添削のような通信講座があれば、それをしてみたいなと考え中。書く力はある日突然降ってくるものではなく、これこそ、書くことでしかつかないものなので・・・。もちろん通信講座受講の前に家庭で出来るところはやってみようと思っており・・・ここいらのドリルを里帰りした時に直接手にとり、見てこようかと思ってます。レビューが満点5になるものは、ほとんどないですよね、お子さん一人ひとり学力・状態が違うわけで、それの一人ひとりの最適レベルドリルも違うので・・・。




正直、大将・太陽はイギリス生まれのイギリス育ち、どちらが本拠地かと言われたら、そりゃぁもちろん英語のこの世界が彼らの生活の本拠地であることは疑う余地なしで、英語力を発展させていくということは必要不可欠です。そんな中で、どこまで彼らの日本語力を伸ばせるのか・・・いつも、不安と心配と・・・そしてわずかな?期待をよせながら、子どもたちの日本語学習を進めています。


日本の里帰りでまた、彼らの日本語力向上を期待するとともに、お財布事情の苦しさは変わりませんが、ドリルをポチっとします・・・。



d0150199_027296.jpgと、つい先日、日本のAMAZONで購入したものをチェックしていたら、この漢字ドリルも購入していたようで、すっかり忘れて・・・いました・・。恐らく、漢字学習に煮詰まっていた時に購入したと思われます・・・。実家に届いており、現物を手にしていないので、忘れていたというより、記憶にございません。誰が学習するのだ、させるのだ!とぎょっとしましたが・・・。漢字だけは、とにかく、書いて書いて読まなければ身につかないものなので、回数をこなさなければならないですよね。なんだか・・・無意識のうちにぽちっとドリルを購入しているようで・・・非常に怖いなと思った一瞬でした・・・。
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by nachimama83 | 2014-06-19 00:28 | *バイリンガル育児・問題集

*補習校について*

先日、大将が来年の4月から(日本でいう新1年生)参加するであろう、日本語学習会の小学生の部(※補習校ではありません)を見学してきました。というのも、実は私が6月から7月の夏休みに入るまでの間、産休に入る先生の代行で3年生の授業を受け持つことになったのです。

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現在、授業の準備であーでもない、こーでもないという感じで、ひたすら授業構想を練る日々です。でも、案外好きなことなのかもしれません。生徒たちがどういう反応するかなぁ~ということを考えながら授業を考えるというのは楽しいことのようです。


そもそも、数年前までは、実は大将を補習校に通わせるかどうか、それさえかなり迷っていました。その時の私の考えとしては、家でも毎日、日本語の学習をそれなりにしており、週1回数時間日本語学習をするために遠い補習校まで通わすことにメリットはあるのか・・・?と真剣に考えていたのです。

我が家から補習校に通うには車で1時間半のところに1校、1時間強のところに1校、そして30分のところに日本語のプレイグループがオーガナイズする、日本語塾が1校という感じです。正式な補習校だと算数の学科もあり、それに参加してくると帰宅は3時以降、土曜日は完全につぶれてしまいます。

週末は家族で過ごしたいという気持ちが強い私?我が家なので、補習校には通わせたくないわけではないけれど、ほぼ1日土曜日が潰れてしまう生活は想像しにくく・・・ちょっとしりごみしていました。ただ、大将の年があがるにつれて、家での学習をしている際、日本語のコミュニケーション力をあげるには、家庭内だけでは無理があるな・・・と感じはじめていました。

読み・書きがたとえできていたとしても・・・それと同じくらい必要なのは日本語を使ったコミュニケーション能力。これは日本語に限ったことではないのだけれど、日本語を用いて相手の言っていることを理解して、さらにそこから、自分の意見や考えが発展したことを、他者に伝え会話・コミュニケーションが進化していく。コミュニケーション力とは、他者とのやりとりなしに、上がっていくものではないと。もちろん、家庭内で、大将と私の会話は日本語ですが、家庭内の日本語会話というのはある種、限定されたものが多く、大将のコミュニケーション能力をあげていくには、外部との接触・やりとりが重要であるな・・・ということを認識せざるを得ない日々が続いていました。

そんな時に数年前に、我が家から比較的近く(とはいっても車で30分ですが)で日本語のプレイグループが小学生の勉強の部も立ち上げるという話を聞いて(ここは国語のみ)それなら、そこに通ってみてもいいかなと思うようになりました。その会がえびす塾というところで、私が来週から、数週間ではありますが、3年生の国語の授業を代行するとことです。

4月・5月と、授業を見学させてもらったのですが、思っていたより、子どもたちの読み・書きレベルが高かったです。実は生徒さんは、私もプライベートで遊ぶこともあるお子さんたちで、そういう時は子どもたちは英語を使って遊ぶので、彼らの真の日本語力というのは、把握していませんでした。その子たちの読み・書きレベルは思っていたより高かったです。また、会の雰囲気もよく、保護者の方と一体となって、会を作り上げている感じがしました。また、宿題の内容レベルも日本の学校よりもちょっと高いかな?と思うこともあり(※1週間に1回の授業なので、家での宿題で力をつけるといっても過言ではないかもしれません)家ではお母さんと2人3脚で頑張って学習しているのだなぁ~、すごいなぁ~というのが正直な感想でした。補習校でも、小学校3年生、4年生が継続できるかどうかの一つの山だと聞きます。確かに、見学した3年生の授業はやはり、説明文などが入ってきて、2年生のレベルからがくんとSTEPが上がっているように感じました。補習校を見学したことのない私ですが、距離(時間)的に私としては完全にOUTなのですが、このえびす塾ならば、我が子を通わせてもいいなと強く思いました。(補習校には補習校の良さがあり、こうした、民間のグループには民間の良さがあり、それぞれ良さがあり、どちらをとるか?ということなんだと思います)


我が子も来年の4月から通うであろうと、想像した時に正直どこまで私が関われるのかといった心配もよぎりましたが、やはりこれまで家で学習してきた日本語(力)をベースに他者を理解し、他者にも理解してもらえる日本語力をこうした外の世界、ある意味、家庭外のリアルな世界で、伸ばしていけたらなと思っています。

補習校なんてまだまだまだ先のことだと思ったいたのに、もうすぐの話なんですね~。光陰矢のごとしです。


私の話に戻りますが・・・・
たった数週間の授業の代行なのですが、教科書に準じて指導するという経験は全くないので、授業構想を練るのが大変でもあり、また楽しくもあります。(子どもたちの反応がどんなものになるのか想像しています)少しでも子どもたちが楽しい、そして、学習しやすい授業というものが提供できるようにと、あーでもない、こーでもないと授業案を練る日々が続いております。。。


さて、今週末から代行第1回目の授業です。子どもたちの反応が楽しみでもありますが、かなり緊張しています。子どもと一つでも楽しみながら授業が進めらることを祈って・・・。
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by nachimama83 | 2014-06-06 04:37 | *バイリンガル育児・問題集
d0150199_211085.jpgKUMONの学習とともにこちらのドリルをしていたので正直しんどかったです。数の概念を強くする、筆算の繰り上がり、繰り下がりの意味を少しでもイメージで理解できたほうが、KUMON学習を進めるにおいて、+になるのではないかと思いながら始めたのがきっかけでした。正直、小学校入学前の幼児レベルの問題集としたら、相当レベルは高いかと・・・。変な話ですが、この問題集は親子で解くほうが圧倒的でした。巻末の計算を全て自力で出来る子がどれくらいいるのかなと・・思ったり。

幼児ハイレベ3より
d0150199_2252752.jpgハイレベの問題集の中でも1番大将に理解してもらいたかったところは実はここ(写真)の部分でした。KUMONで毎日筆算計算しているということはこういうこと~!と説明したかったのです。実際、計算しているときはこの図が毎回頭の中に浮かんでいる人はそうそういないと思いますが、小さい頃から理屈を何でも理解しないと前に進めない大将にはこうした、説明が早めにあったほうがいいかな?と思いで、このドリルの併用を決めました。(※実際、この意味が分からなくても、計算自体は先に進めるのですが・・・)私自身は理屈があまり必要ないタイプ(後からついてくればOK)と思っていたタイプなので、こんなことを理解したのは小学校に入って教科書の説明を見たときだったのですが・・・そもそもイギリスの小学校はここの説明はあるのか・・・と不安になったりもしたので、とりあえず、大将には導入してみました。


ハイレベ幼児3より
d0150199_21352462.jpg我が家は巻末計算問題はKUMONで進めているので63+3を筆算でやってもよし、数字の表を見ながら63の3つ先を調べるという計算方法をさせたり、色々な計算・考え方があるというやり方を提示しながら進めました。最初は計算はKUMONでやっているのでここは省こうと思いましたが、結果として、意外にも親子で、色々な計算方法を見つけて進められたのは良かったかもしれません。また数の概念・軸を太くするのにはこの部分も役立ったのではないかなと。

ハイレベ幼児3より
d0150199_224362.jpg□に入る数字も随分と自分で入れられるようになったことはかなり成長したなと感じました。どうやって答えを出したのか?と質問すると言葉で説明させるとうまく言えないけれど、頭の中では数列が浮かんでおり、またそれを増やしたり(足し算)減らしたり(引き算)することが、随分自由に自分で出来るようになったという証拠。KUMON学習中は、どうしてもほとんど褒めてあげることが出来ず、自己嫌悪に陥るわけですが、このドリルで、彼が出来たときは大いに褒めてあげることが出来、こちらも大将の中の数の概念(世界)がどれくらい広がってきているのかを認識することが出来たので、このドリルを学習できたことは親子にとって、良かったと信じたい!

「かたち・くらべかた」より
d0150199_21414798.jpg「かたち・くらべかた」においては大将の得意・不得意とする部分がよく把握できました。写真のような展開図にも通ずる問題ががやはり苦手かなと。展開図専用の問題集を今後する必要があるかなと思いました。(折り紙をするということも大事だなぁ~とつくどく感じました)こちらも質・量ともに私は満足といってところで、大将もこの問題集が好きでした。図形よりも実際は量の問題も多く、数がカウントできないと解けない問題もあるので、基本的な形を認識でき、10までのカウントと量を認識できることが前提の問題集だと思います。


いずれにしても1冊が660円~800円+(税)でこの問題量と質はかなりいいと思います。
(紹介してくれたちるりんさんありがとうございます!)

本来、少し休ませてあげたいのですが、時計の読み方があともうちょいなのと漢字がKUMONだけではやはり定着しないでの、このシリーズの「とけい」と幼児の「漢字ドリル」を学習しようと思ってます。実家に確認したら、以前に幼児のこくごドリルも購入していたようで・・・大将がするのか?太陽がするのか・・・?子どもたちは押し付けあいになるかな!?(苦笑)
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by nachimama83 | 2014-01-20 22:55 | *バイリンガル育児・問題集

二人目との時間確保

pre schoolに昨年の9月から通いだして、随分と成長した太陽。大将の時にも感じたけれど、自宅から離れ、数時間家族と離れ過ごしてくることで、こんなに成長するのか。。。といつも、驚かされます。

正直、二人目には、私はほとんど関われていないため、pre schoolに通っているほうが、よっぽど太陽にとってはいいだろうなと思ったり。今タームからは本人の希望もあって、水曜日をのぞく、月・火・木・金の朝9;30-12;00までの時間をpre schoolで太陽は過ごしています。(水曜日はリズムタイム)

pre schoolは大将が通う小学校の目の前なのですが、開始時間が40分も違うのがちょっとそのタイムラグが不便。大将の学校は8;50から。太陽は9;30から。40分間の開きがあるのです。家に戻ると、また、すぐに出発だし。。。pre schoolには待合室もあるのですが、そこで40分間何もしないで時間をつぶすよりも小学校の隣に公園で太陽の好きなブランコを10分間して、その後近くのcafeに移り、こうしてパズルやKUMONをさせて時間を過ごしています。

いつも元気よくcafeのドアを開けて・・・(入ったあとはSUPER SHYに早代わり)
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みかんを食べるということがここでの日課。
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この日は大好きなマヨネーズやケチャップのカウントから始まりました。
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その後にKUMONのプリントをちょこっとして、パズルへ移行。私はラテを堪能中。
1日の中で1番ゆっくりしているかも。
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時間にすると10分くらいだと思いますが、家ではゆっくりと1対1で見てあげることがなかなか出来ないので、
この朝のcafeのひと時が私と太陽の大切な時間となっています。

9時半にpre schoolに送り届け、私は家へ戻り、日々の用事を済ませ12時にはお迎えというのが9月から始まった、私と太陽の日々です。
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by nachimama83 | 2014-01-16 20:32 | *バイリンガル育児・問題集
小学1年生で取得する漢字は80個。
その習得にかなり追われている気がしています。日本だったら、学校で、教科書で、本で目にする機会は確実に違うだろうに・・・。でも、そんなこと言ってもられず。KUMONで学習する前に無料のプリントで一度、形をある程度把握・認識させ、KUMONでまた、学習。定着するには、時間を置いてKUMON以外のワークシート等でまた学習しないといけないなぁ~・・・・。
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5歳児がどれくらい漢字を覚えていられるのか・・・・カタカナも怪しいというのに・・・次から次にふりかかる日本語の難題に・・・ぐったりです・・・母が・・・
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by nachimama83 | 2013-11-25 05:58 | *バイリンガル育児・問題集
図形問題はどこまで何をさせて良いのやら・・・今もまったく把握できず、他の方のブログを拝見して・・うーんどうしよう・・・と思っている最中です。現在は、以前購入したしょうがく社の図形ドリルとさんすうドリル3の中にも図形問題のセクションがあるので、それをやっています。

図形問題を解かせていて、やはり彼が一番間違える(本人は嫌いではないけれど)のはこの手の積み木の空間認識問題みたいなもの。画像では見にくいのですが、積み木が重なっています。何個の積み木で形が出来上がっているか?積み木の個数を求める問題が、やはり見えない部分を個数として認識できない模様。日本の小学校お受験問題で見たことが。とりあえず、こうして積み木を使って自分で、同じ形を作り、見えない部分にも積み木が存在することは一つ一つ確認中・・・。
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こちらは答えはあっていましたが、自分で立方体の模型を作ってひごと粘土の数を確認しています。
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確認作業は楽しいようで、これも小さな体験なんだなぁ~と思ったり。本人は確認して、個数があっていれば、感動!間違っていても、笑ってる(苦笑)へこたれないようです。
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by nachimama83 | 2013-11-12 21:41 | *バイリンガル育児・問題集

2013 読書の秋 

実は、この1年ほど、大将の日本語の読み聞かせがめっきり減っており、1ヶ月に数冊という感じになってしまっています。寝かしつけが完全に旦那に任せているということが最大の理由(太陽がもっと小さい時は私が寝る時間がまだ今より遅いこともあって、大将への読み聞かせを私が担当、寝かしつけのみ旦那担当でした)だと思っていますが・・・。また、ここ最近は日本語の絵本を購入する回数も減ってしまいました。どうしても本より優先して購入しないといけないものが増えてきたように思います(習い事費だったり・・、それに伴って必要なものとか・・・学校の制服とか・・・)理由はどうにせよ、やはりここをまた頑張っていかないとなぁと自己反省中です。
子どもが生まれる前から、バイリンガル育児の大きな柱として、読み聞かせは絶対に欠かせないものと考えており、おもちゃはたくさん買い与えなくとも、日本語の絵本購入費だけはなんとかお金を捻出し、日本の実家を通じて、イギリスの我が家に発送してもらっていました。

海外在住の私達にとって、日本の絵本というのは、本当に何より高級品です。そもそも、日本の絵本って高い!その上、それをイギリスまで運ぶ送料を考えると、かなりの高級品です~。本って重いんですよね・・・。でも、子どもたちの日本語教育のため、情緒教育のため、絶対必要なわけで・・・。

日本里帰りして、とりあえず、古本屋さんなどに行き、本を買いあさるも、本は重たすぎて、もっと持って帰りたい日本の化粧品とか、食材とか・・・そういったものを優先した結果・・・本が後回しになってしまったことが数回続きました。これではいかん!と思って、書籍のみ5kgで2700円(船便;約2ヶ月強かかります)を2小包、日本の実家に置いてあったものをようやく、こちらに運びました。送料5400円があったら、他に何が出来る~!?!?ってすぐ考えてしまうのですが、これも必要経費ですよね。

1にも2にも、とにかく読み聞かせなのです。プリント学習のみとなってきてしまい、大将には申し訳ない。写真の本が到着し、小包を開けた時の大将の喜びようといったら・・・。やっぱりそうだよねぇ~、本を読んでもらうって楽しいよね~。これまでのママ・・・反省です。

また、最近感じるのが、小学校に通いだし、大将の英語力のほうが強くなってきているということです。1日ほぼ英語漬けなのですから、無理もないのですが・・・。簡単な日常会話と、KUMONのプリントだけではやはり総体的な日本語力向上まではいかないのだろうなぁ~(維持が精一杯というところ)

ぐちゃぐちゃと長くなりました。読書の秋!ここから、また大将への読み聞かせを頑張りたいと思います。赤ちゃんの時のように1日20冊(※この時は言葉のシャワー・脳への働きがけという意味で)でしたが、そういう単位ではなく1日2冊ほど読み聞かせし、本って楽しい~!!というものを親子で共有していけたらと、母の新たなる決意です。
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本の第1第2便が本日届きました。第3・4便がもうすぐ届くはず。

母、頑張ります。。。。。。

結果・・・2冊では読み聞かせが終了せず、5冊ほど読み聞かせしました。この年代からの絵本は読むのもかなり長くなる・・・・うーーー。
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by nachimama83 | 2013-10-25 18:20 | *バイリンガル育児・問題集