アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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カテゴリ:*子連れ フライト( 10 )

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いやぁ~よくぞ頑張りましたと。今回の里帰りはもともと、計画していたものではなくて
(両親が来英する予定だったのです)急遽、里帰りを勢いで決めてしまいました。
子ども二人を一人で日本まで連れて帰れるのか?という疑問を持つ前に、チケット
購入ボタンをポチンとした私。今回ももり男同伴なしのため、ロンドンヒースローから
の成田への直行便を選びました。

行き ヒースロー発 13;45 成田着     翌日09;30
帰り 成田発     11;30 ヒースロー着 同日15;55

実際、ヒースロー空港に到着し、もり男と別れる間際に始めて、今回の里帰り・・・
ちょっと無謀だったかも・・・どうしよう・・・・と後悔しても時すでに遅し・・・。
国際結婚していると、旦那なしで子ども二人連れて
もしくは頑張る方は3人連れての里帰りも珍しくはないし、もう行くしかないのじゃ!
と気合いで飛行機に乗り、またまたこちらに戻ってきた次第です。

今回は大将がちょうどトイレトレーニングの真っ最中ということもあって、そういう
意味では気が気じゃなかったのですが・・・。結果的には飛行場でも飛行機内でも
お漏らし等は一切ありませんでした。

もう一つの心配事としては、里帰り前に、またしても、私と大将が風邪。
大将に限っては喘息まで出てしまって・・・。なんとか、GPで吸引器を
GETして、飛行機に乗り込みました。

今回特に事前から準備したのは、大将への呼びかけ?をいくつしました。
①大前提としてフライトにはダディがいないから、ママのことを助けてくれないと
親子3人では日本に到着できないこと。
②特にヒースローの長い通路も抱っこと言わないで歩く。飛行機が到着して
眠たくても(時差のため日本到着もイギリス到着も彼にとっては深夜となるため)
抱っこと言わず、ダダをこねず、ちゃんと起きて歩くこと。
③トイレトレーニング中なので、トイレに行こうとママに言われたら必ず行くこと。
また、自分がトレイに行きたくなったら教えること。

事前にこれらのことを話して聞かせていたのは、とても有効的だったと思います。

それでも、物理的に、一人の大人で二人の子どもの面倒を見るというのは
狭い機内の中では結構大変。方や「おっぱい~」と泣くので授乳を始めると
「おしっこーー」とトイレコール。そうする間にmealが運ばれてきて・・・
寝かしつけて~ととにかく、12時間の中でこなす行事が多いこと、多いこと(笑)

覚えているかぎりで・・・・

大将の持ち物
・お絵かき帳&お絵かきペン
・お菓子
・ポータブルDVD
・トイトレ専用のナッピー
・万が一の時のためのズボンの着替え
・カルポール
・風邪薬

↑結局、お菓子以外は往復ともに出番がほとんどありませんでした。
大将は基本的に機内を歩きまわることもなく、通常通り、座席について
いるリモコンで遊び、機内で見れるアニメ等でほぼ時間をつぶしていました。

太陽の持ち物
・ナッピー(通常1日で使うプラス4枚)
・取替え用のbib 数枚
・タオル 数枚
・哺乳瓶 + MILK パック 1つ
・はおりもの
・ドーナッツ枕
・ブランケット

↑完全母乳のため、哺乳瓶もMILKも必要なかったものの、念のために持参。


今回お世話になったの航空会社はVirginさん。私の周りで評価は結構高いのですが、
私にとってはどうしてもなじめないところが多くて・・・。そりゃぁお金があったら日系で
帰りたいわぁ~というより、ANAさんにお世話になりたい!!でも、現実は・・・。
(もり男がいる場合はエールフランスもしくはKLMでバーミンガム空港から帰ることが多い)



今回はと言うと・・・。以前友人が大絶賛していた、男性のキャビンアテンダントが
乗っていました!!!あーー絶対この人だ!ってすぐ分かるほど、飛行機に乗るや
否や、すぐに声をかけてくださり、困ったことがあれば声をかけてくださいとのこと。
ただ、実際、私のシートの直接の担当ではなく、お世話になることは一度もなかった(涙)
私の座席担当のCAさんはブラック系の女性。可もなく不可もなくという感じで
ただ、ありがちで、こちらからお願いしなければ、絶対サービスは受けられないという
もの。

ただ、良い意味でびっくりしたことが二つほど。

① 13;45出発便で、GATEに着いたのが12時半過ぎ?12時45分?だったと思う
のだけれどGATEに着くや否や、名前呼ばれて、もう飛行機の中に通すことが出来る
ので準備が出来たらお通ししますと、今まで子連れでは最短の飛行機搭乗待ち時間。
と言うより、GATEに着いたらすぐ搭乗という感じ。待合い座席に荷物をどかっと下ろし、
大将のお菓子を取り出そうとしていたので、また荷物をまとめるのに慌てた私。
色々な規則で飛行機をつなぐトンネル?みたいな中までは荷物は持てないけれど、
その手前までは荷物まで持ってくれた。
(※子連れアテンダントサービスのようなものは、全くお願いしていませんでしたが)
前回大将と二人で乗った時はこんなサービスはなしでした。


② さらに驚いたのが、なんと、チーフみたいな方?キャビンアテンダントさんの中でも
恐らくリーダー的な方が、たまたま日本人女性の方だったのですが、ご丁寧の
座席までご挨拶に来てくれて、さらには小さい子どもがいるためか?2リットルのミネラル
ウォーターに、紙コップ、さらにはティッシュ箱までくださった!!
こんな対応は今まで受けたことないのだけれど、これって皆さんは普通なの!?!?!?

じゃぁ今回でVirginの株が上がった!?かというと・・・・


残念!!!!!

やっぱり無理ですから~こんな↓バシネットじゃぁ~~!
って昔、なんとか侍っていうお笑い芸人いましたよね・・・・そんなことはどうでもいいか。


とにかくこのタイプのものは使いにくかった!!次回はもう絶対これは乗らない!
って怒り狂ってましたが、我が家の怪獣姫はこの生後3ヶ月にして7kgありまして
このバシネット使用できるのは10kg未満の子どもなので、次は使いたいと言っても
向こうから拒否されるとのこと(苦笑)
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このバシネット、傾斜はフラットか、この角度かという2つしか選べず。
しかも傾斜を変更する際はなんと、頼んで変えてもらわないといけない。
しかも、バシネットに入れるときはベルトを必ず装着なんだけれど、寝付いた子どもを
バシネットになんとか入れてから、さらにベルトつけるのは至難の技。このベルトが
大変であたふたしている間に、子どもを起きます、必ず。
また、子どもの体のサイズと、枕というの?このヘッドレスト?の位置等がうまく
設定できないし、体は太陽が心地よく眠れるサイズの深さではないようで、
ようやく寝付いた太陽をこのバシネットに入れると、気持ち悪くて起きてしまう始末・・・。
見かけは皮製で、なんかリッチな感じだけれど、まぁ、本当に本当に使いにくかった(涙)
これも我が家だけなんだろうか?行きのフライトはなんとか、機内で配られる枕を太陽のお尻の下の入れ込むことで太陽が納得いく、フィット感と傾斜を作れたので、最終的にはバシネットで寝てくれたのだけれど帰りのフライトでは、体もやはり成長しているためか、行きと同じように枕を入れ込んでも何か違うらしく、12時間中、1回も1回たりともバシネットでは寝てくれませんでした。。。。




d0150199_1956233.jpg←私はこんな感じのただの箱型バシネットだと思っていたので、この中でうまく傾斜を作ろうと思って、ブランケットやミニ枕まで持参してきたわけですが、言うまでもなく必要がなかった・・・。大将は2歳になるまでの間に3回バシネットを使用したけれど、いずれも箱型タイプ。私は絶対こちらが良い派!!


結局・・・のところ・・・
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帰りのフライトは空いていたので、横1列4席を私たち親子で使用させていただけました
(これが救いでした・・・)
それでもアームレストのバーが一番前の座席は上にあがらないため、こんな感じで
抱っこしたり、時々一人で座らせたりして、12時間しのぎました。座席がもらえなかったら
帰りのフライトはさらに死亡していたでしょう、私。

そして、何より最悪だったのが、帰りのフライトのトイレの故障!!
私たちの座席の目の前横がトイレだったのだけれど、そこのトイレが一番広くて
ナッピーチェンジできるシートも広いのに、そこが故障中とは・・・・(涙)
もう一つの横のトイレもナッピーチェンジできるシートはついているのだけれど
狭いったらありゃしない。親子3人で入るのはもう大変。でも、何度か入ったけどさ・・・・。
大人ならば後ろのトイレも使用できるのだけれど、ナッピーチェンジするとなると
唯一そこの、狭いトイレ一つだけだから、トイレが混みあう食後に、太陽がう●ちなんか
しちゃうと最悪・・・・。そういうえば、行きは事前にインターネットでchild mealを
お願いしていたけれど、なぜかそのリクエストも通っていなかった・・・。
(帰りはインターネット+電話連絡で確認しましたよ・・・)



d0150199_19491387.jpgとにかく、行きはよいよい、帰りは怖い~というフライトでした。でも、機内での子どもたちはとにかく、いい子にしていてくれましたし、大将が随分と助けてくれることもあったり、一人でシートで待っていてくれたりとお兄ちゃんにもなったので、そういう意味では、子どもたちに助けられたフライトでした。じゃぁまた二人の子ども連れて、日本に3人で帰る~?と聞かれたら、しばらくはもういいかな。恐らくまた忘れた頃に里帰りしたくなるのでしょう、いつもみたいに。

そうそう、今回初めてですよ、機内でお酒飲まなかったのは!!!(えっ!あなた授乳中でしょ!当たり前!という突っ込みは無視です・・・)アルコールなんか摂取しちゃったら、絶対寝てしまう自信があったので。飲まなくても今回うとうとすること2回、大将に「ママ~~」と起されました。




いずれにせよ、こうしてイギリスに戻ってこれたのですから、良しとしましょう。
次の里帰りは太陽が1歳すぎてよちよち歩くようになっているので、一番
問題だなぁ・・・。どうしましょうかねぇ~
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by nachimama83 | 2011-11-24 06:58 | *子連れ フライト

2歳2ヶ月でのフライト

このシリーズ、どこまで記事にしようか、迷うところであります。
子どもが成長するに連れて、フライトは基本的に楽になるとは
思うのですが、子どもなしのフライトの快適さにはいつまで
たっても追いつかないわけで・・・・。

これまでもupはしてませんが、アイルランドの短い距離では
何回か飛行機に乗ってます。大将の中ではもう、TAXIのような感覚らしく、
すぐに飛行機に乗って、親族に会いに行こうと誘ってきます・・・。
現代人というか、なんというか・・・・。

話は戻りまして・・・
今回のフライトはもり男なしで、大将と私の二人日本里帰り。

ただし、今回は大将が生まれて初めて、ロンドン⇔成田の直行便(Virgin)を
使用しました。これまではバーミンガム→パリorオランダ経由→日本という
経由便を利用。

どちらが楽だったかというには、簡単に比較できない問題が発生してしまったのです。
今期のヨーロッパは大寒波ということでバーミンガムでは11月末から雪が降り出し
ました。出発前日にも雪に降られ(それはなんとか、大丈夫だったものの)
イギリスに戻るフライトはヒースロー空港が閉鎖されたため、着陸出来ず
なんとアイルランドの飛行場に緊急着陸し、そのまま2日以上ホテルで空港の再開を
待つことになりました。(私はいち早く抜け出し、旦那の実家に非難しましたが・・・)

そんな状況だったため、直行便だったにも関わらず、家路は遠く、むしろ疲労は倍増で
ございました。

それを省いての2歳児連れてのフライトの感想を。

行き 13時すぎ出発
帰り 12時すぎ出発
(かなりアバウトですみません!)

いずれにしても、大将の昼寝時間の近くということで、飛行機に乗ってしばらく
したら、昼寝をしてくれるだろうという予想のもと乗り込みました。

*今回大将のために機内に持ち込んだもの*
・味つきの甘いお水
・お菓子
・パン
・おもちゃ・絵本・シール本
・DVD
・オムツ
.カルポール

※バギーは行きのヒースローではgate入り口まで持ち込み可成田のgateで受け取り。
しかし、帰りは成田はgeteまで使用可能なものの、ヒースローでは荷物受け取りまで
返却してもらえないので要注意です!手荷物が多かったり、子どもが寝ている場合は
かなり大変だと思います。


*持ち込んだおもちゃも絵本も1回も使用することなく、今回のフライトは終了。
唯一DVDを使用しました。



*Virginで働いている友人から、機内食は子ども用だと、本当にイギリスの
簡単なミール(スナック)みたいな感じだから、敢えてChild mealをリクエスト
しないほうがいいかも・・・というアドバイスをもらったので、大将もそのまま大人用の
ミールで対処。結局食事の時間は毎回寝ていた大将なので、ほとんど食べれなかった
のですが、パンとデザートのみ、起きたあとに食べておりました。
他におなかがすいたら手持ちの菓子パンを与えてしのぎました。

*約12時間のフライトですが、昼寝1回(1時間半くらい)と、夜寝(2時間くらい)
だったと思います。それ以外の間は席でビデオを見たり、自宅からもってきた
しまじろうのDVDを見たりと、基本的には席に座っていてくれました。

*一番ありがたかったのは座席につりつけてある、リモコン?機械類等大好きな
大将としてはあれがいじれるのが嬉しくて嬉しくて、3時間ほどは飽きずに
遊んでいてくれたように思います。
時々飽きると、エコノミークラスを一周・ニ周し、席に戻るという感じでした。
そんなこんなで、行きも帰りも大将のフライト自体は特に問題なく、
周りの方からも「いい子ねぇ~」と褒められ、機嫌よく過ごした大将でありました。


~まとめ~
今回は天候の影響でイギリスに戻れないというハプニングがありましたが、
それを抜かしても、私個人的にはエールフランス・klmの
ほう好きです。特にエールフランスは座席の幅が広くてありがたいし、
食事もおいしい気が・・・。ただ、私の周りのほとんどがvirgin評価が高いので
恐らくこれは私の個人的意見ですが・・・。

それから、以前までは日本の実家にバギーが置いてあるため、里帰り時は
こちらから持っていきませんでしたが、2歳児は歩きもしますが、寝てしまったら
米俵の重さを抱えて長距離は歩けませんので、飛行場内で使用するという意味で
簡易バギー持参をお勧めいたします。今回はバギーに何度助けられたことか。
ただし、イギリスに戻ってくる時はヒースローのgateでは戻ってこないので
ここは考えどころかも。(私の場合、アイルランドの飛行場についてもやはり
gateでは返却してもらえず、爆睡している2歳児抱えて、手荷物持っては
不可能で、前の座席のおじさんに助けてもらい、なんとか飛行機から降りることが
できました)

最近は羽田まで飛ぶ飛行機も出ているので、次はそれを使用して里帰り
したいと思っていますが、次回の里帰りは本当、いつになるかな・・・・。
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by nachimama83 | 2011-01-11 01:48 | *子連れ フライト
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今回はあまりご報告することもないかな・・・と思いながらもなんだかフライト記録をするのも恒例となりつつあるので、一応UPしておこうと思います。

5月に、家族3人でオランダに行ってきました。

バーミンガムからのフライト時間は約1時間ということで、アイルランド(コーク)への
フライト時間とほぼ同じ。

今回のフライトは行き;バーミンガム13:20発→アムステルダム15:20着
(時差1時間あり。実際イギリスの14;20着)
帰りのフライト;アムステルダム17;05発→バーミンガム17;20着

もり男も一緒なので、今回はとくに緊張もなく、お菓子や飲み物以外で
特別準備したものもなく・・・・・
行きは特に昼寝の時間なので、寝てくれるだろうと心積もりをしておりました。


しかし!!!
飛行機が大好きな大将。飛行場利用も10回以上?飛行機に乗れる場所と
分かっているようで、いつもより興奮し、疲れ始めてすこーし愚図りはじめた
ようにも思え、危険信号点滅!*!*
昼寝の時間だから寝てくれるかなぁ~なんて甘かった!
いつものCは今回持ち合わせていませんでした~!
飛行場内のBootsに走りCを購入し、搭乗40分前に服用。

セーフ!!!!

搭乗後、10分ほどで眠りに落ちた大将。アムステルダム到着までの約1時間
寝てくれました、ほっ!!!


復路便は昼寝を先に済ませてしまったため、疲れてはいるけれど眠らず
(Cは服用したのですが・・・)
なんとかもり男に1時間しのいでもらって、バーミンガム到着。

前回の日本里帰りあたりから、飛行機がどのようなものか、シートベルトを離着時には
着用しないといけないということが分かってきたようです。(嫌がるものの)
それだけでも随分ありがたいなと感じた今回のフライト。
Cも忘れてはいけませんね~。これだけは必需品です。

どちらかというと、オランダ旅行中での電車でおとなしく出来ない大将に参った母でした。
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シュキポール空港の子どもエリアで遊ぶ大将。(※この時は工事中のため仮のキッズエリア)

先月7月もフライトがありました。私と大将(21ヶ月)二人のアイルランドフライト
再び~ということでしたが、
私の体調がすこぶる悪かった以外は全てが順調。飛行場で飛行機を眺めながら
自分の飛行機が到着するのを待ち、搭乗する流れもしっかり把握している大将は
常時ご機嫌でした。こちらも昼寝の時間に合わせてCを事前に大将に投与していたので
たぶん大丈夫という安心感も。あまり興奮させ過ぎないことも、今回は心がけました。
離着陸時のシートベルトも素直につけてくれ、ちょうど昼寝の時間帯ということも
手伝って、往復ともに飛行機の中では昼寝をしてくれました。

フライトが1時間という短い路線なので、ありがたいです。明日もまたフライトで
アイルランドに戻ります。フライト時間が昼寝後なので、
フライト中は寝ないと思いますが、もり男もいると思うので、なんとかなるはず・・・。

行ってまいります。
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by nachimama83 | 2010-08-05 17:34 | *子連れ フライト
ようやくUPいたします。日本から戻り早3週間!?きゃーー!
なんとかかんとか記事をUPです。


昨年から飛行機に搭乗する回数が増えたけれど、本当に、これだけは
慣れないものです。

今回も3月上旬~中旬の2週間、日本に里帰りということで、
フライトの件をずっと気にしながらの毎日でした。

でも、今回はもり男という助っ人がいるのは、本当に心強かったです。

今回も昨年同様、エールフランスの子連れフライトです。
私の周りのエールフランスの評判はあまりよくないみたいなのですが、
私としてはOKです。評判がよくなかった理由は荷物の紛失や、以前の事故?
だったりするようですが、こればかりは、運もあるかもしれません。

私の場合、現在バーミンガムに在住なので、頑張っていけば
ヒースロー(ロンドン)空港を使用し、成田までの直行便という手もあるのですが、
家を出て、実家に到着するトータル時間はバーミンガム空港、ヒースロー空港
利用でもどちらも同じ。となると、空港まで近いバーミンガムのほうが体力的に楽
です。もちろん、バーミンガムから日本への直行便はないので
乗り換え便利用になりますが、これもうまく利用すれば
子連れでもOKだなぁ~というのが、改めて今回感じた感想です。

往路*バーミンガム発:09:20→パリ着:11:50
(英と1時間時差あり。実際は10:50着)       
    パリ発:13:30→成田着09:05(計11時間35分のフライト)         
     

復路*成田発:12:45→パリ着:16:15(計12時間15分のフライト)
     パリ発:18:45→バーミンガム着19:15(1時間時差あり)


往復とも、成田⇔パリ間はお昼時のフライトでした。
前回のように、乗り継ぎのパリでたくさん移動することもなく(今、工事中なのですね)
乗り継ぎは前回に比べると格段に楽で、時間にも余裕がありました。
これなら、シャルルド空港使ってもOKな感じです。(でも、次回はどうかわからない
のですが)



結果からいいますと、皆さんのご期待に添えないかもしれませんが
大将、往復ともにひじょーーーーーーーーーに良い子でありました(笑)
特に行きの便では、飛行機内を歩いたのはたったの2回でした。

それ以外は、席について遊び、食べ、昼寝もしてくれ、定時には
寝てくれました。

一番怖かった離着陸のシートベルト着用のサインが出ているときは
お菓子と、シートについているリモコンでごまかしました。
ここがクリア出来ると、気分的にも楽でした。

もり男のベビーシッターの能力の高さは、すごいと思います。
私はオムツ換えは往復のフライトで1・2回しかしていないと
思います。それくらい、HELPしてもらえたのはありがたかったです。
一人の時とは精神的に違います。高いお金を出した甲斐があった
というものですね(笑)

その結果、途切れ途切れではありますが、行きのフライトでは
私はマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT!」を視聴することができ、
もり男も1つか2つ映画を視聴できたようです。meal中は大将は
昼寝中だったのでしっかり食べることができました。

帰りのフライトでは、大将はよく歩きましたが、それでも最後には寝て
くれたおかげで、私は夢の!?日経新聞と、朝日新聞という2紙の
ほぼ前ページに目を通すことができました!これはミラクルですね♪

帰りのフライトでは、大将が寝付くまで、もり男がよく面倒みてくれたのは
確かです。サンキュー!!!

もり男が同伴だったので、私もかなりリラックスしていたのは確かですが、
特別に何かを用意したということはありません、昨年の里帰りでは、かなり
用意・準備周到にしていた私ですが、今回は本当に、皆無に等しかったと
思います。行き当たりばったりという感じです。

(ただ、今回の秘策は実はありました。あまり大きく載せられないので
興味がある方は後の記事をクリックしてください。)

**********************************

<席・バシネットについて>
今回は直接KLMの公式hpからエールフランスのチケットを購入しました。
インターネットチェックインを利用したのですが、席はバシネットが利用できる
壁前の席がすでに予約済み。しかし、4席連続シートの真ん中二つが
押さえられており、○●●○←こんな感じです。両通路側は知らない人が座る状態。
なんとも変な席が押さえられていました。バシネットを使用する場合は、
通路側の人にとっては、自分の目の前に子どものBEDが装着されてしまうので
かなり迷惑なはず。
(※通常であれば通路側1席と、その隣の席が予約されているはず。
こういう感じ→○○●●)
しかも、これをインターネットで変更することは出来ず、エールフランスに
直接電話で問い合わせするも、満席なので、当日カウンターで相談するよう
にとのこと。結局当日、カウンターで交渉するも、満席で座席は変更出来ない
という結果に・・・・・。

また、エールフランスでは、バシネットは9ヶ月の子どもまでしか、予約出来ない
らしく、(いくら体重が10kg以下であっても)私たちは今回、バシネットが
使用できるかどうか、わからないまま当日を迎えました。
当日、バシネットは個数が足りたようで、大将も体重ジャスト10kgという
ことで、結果としては使用することが出来ました。

このバシネットが使用できるのと、使用できないのとでは、やはり違います。
もともと、座席がない2歳以下の子どもの寝るスペースがあるというのは
ありがたいことでした。

でも、ちょっと窮屈だったよね・・・大将。ごめんね~。次回のフライトは2歳すぎと
決めているので、君のシートもあるからね~。
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帰りのフライトではやっぱり足が出てしまいました~
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<mealについて>
2回目のエールフランスですが、ここのmeal私は好きです。
もちろん、機内食なので、美味を求めて~というのは難しいにしても
味付け、ボリュームともに合格です。しいていうなら、デザート食べると
弾んでいた心がちょいと沈む!?でも、またワインを飲み直せばOKです(笑)
日本からパリに向かう便にmealは特に好きです。
調理されているのが日本だからかしら!?



左:私は鮭のフライにソースがかかったもの。もり男はポークをチョイス、
大将が昼寝している間にワインで乾杯~~!
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※2歳以下の子どものmealは離乳食のようなペースト状の瓶詰めのチキン味のものと
りんご煮を行きも帰りも、いただきました。特に予約していたわけではありません。
温めるのにかなり時間がかかるので、ほしい場合は早めにお願いしておくことを
お勧めします。

<フライトアテンダント・サービスについて>
だいたい、1人は自分たちの座席近くをケアする日本人スタッフがいます。
何かお願いすれば、快く引き受けてくれます。日系の航空会社のアテンダントさんの
ように何もない時でも、多くの声をかけてくれるということはないけれど、こちらが
お願いすれば基本的には何でもしてくれます。今回はもり男の手もあるし、
昨年のように授乳中ということでもなかったので、お願いすることはなかったけれど、
サービスはGOODな印象!

あっ!ありました!ありました!!!!!とても良い対応が!
先ほども書きました、予約されていた座席の件、バシネットを使用するので
私たちの座席は●●○○という、黒丸か、白丸のどちらかにならないといけないのに
結局、カウンターでも満席だから席は移動できないといわれ、結局
○●●☆黒丸の2席になってしまいました。そして、バシネットは☆席の人の前にも
装着されることになり・・・・。それを、アテンダントさんが、☆席の方に話しをしたところ、
☆席を私たちに譲ってくださり、違う席に移動してくださるということになりました!!

☆席の方が移動した席は、ほぼ満席にも関わらず、足場が広い非常口近くの
壁のない席が残っていたということもあり、快く譲ってくださったということもありますが
とにかく、ラッキーでした。、結局○●●●という3席&バシネットを利用した行きのフライトは
こうした、幸運にも恵まれたので、子連れフライトも楽だったのかもしれません。
やはり、2歳以下といっても場所は必要ですね~。

帰りの便では左側の一番前の2席のシートにバシネットを着用だったので
最初から大将がもらえる可能性のシートは0。meal中は運よく昼寝していてくれ
たので抱っこしての食事は免れましたがOKでしたが、大将用のシートがあった
行きのようには快適ではありませんでした。

譲ってもらったシートで食事する大将。髪の毛が爆発している大将です・・・月1で散発しないと
かなり大変なことになります。一生分の毛髪育成の力を今使用しているのではないかと
ママははらはらしております

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パパとひも通しで遊ぶ大将。
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帰りのフライトは私たちの座席担当は日本人クルーではなかったのですが、
今までのエールフランス便では最高のサービスだったと思います。
声がけといい、子どもの食事の用意といい、スマイルといい(笑)
雰囲気がとにかく良い便でした。クルーに感謝です。
飛行機の機体も新しいものだったのでよかったです。
色々なラッキーともり男という強力な助っ人のもと、私たちの子連れのフライトは
幕を閉じました。

でも、やっぱり、もり男なしでのフライトは怖くて出来ません!


次回の里帰りのために、ポータブルDVDをちゃんと日本で購入して参りました。
次回は魔の2歳児に突入している頃だと思われます。

あまり大声では言えませんが・・・・
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by nachimama83 | 2010-04-13 06:33 | *子連れ フライト
皆様~こんにちは~。

アイルランドから戻って参りました~。昨年から、アイルランドに帰省することが
増え、2ヶ月半に1回のフライトになっているみたいです、数えてみたら。

前回はクリマスで、往復ともに旦那が一緒だったのでなんとか乗り切るも、
今回の行きは私一人と大将という、また二人の組み合わせ。

前回、もう絶対嫌!と書いたはずなのに・・・・・。
なぜか、また大将と二人のフライトが・・・・。

行き:バーミンガム発20:00→アイルランド(コーク)着21:15
帰り:アイルランド発07:00→バーミンガム着08:15 ※旦那同伴

今回のフライトはバーミンガム発夜20:00→アイルランド(コーク)着9:15というのが
ポイント。通常、夜の8:00には、ほぼねんねの大将。
飛行機の中では寝てくれるかな~?と思った母ちゃんが甘かった!

家で早めのお風呂に入れたというのも、まずかったのかもしれないけれど、
自宅→飛行場間の車中で夜寝をしてしまったということもあって、
フライト中はギンギン ギラギラもう大変!

前回より何が大変かって、噂には聞いていたけれど、おとなしく座ってない!
通路を歩きたがった・・・・。というか、歩きまくりそうになりました。
周辺の人々へアピールのお手ふりに始まり、新聞を読んでいる方への邪魔、
近くの座席の子どものDVD鑑賞に大将もちゃっかり参加等々・・・・(涙)

1時間のフライトって、まず、飛行機は基本的に小さく、通路はひとつ、
乗ってシートベルトサインが消えるとすぐにドリンクサービスして、
それが終わるとすぐにまた着陸のためのシートベルト着用になります。
唯一、シートベルトサインが消えている間、通路は飲み物サービスのカーゴで
占領され、子どもが動ける時ってほとんどない。でも、そんな時に限って、
大将さん、シートから

離れて歩きたがる~。

わめく~~。

ぐずる~~。


何度も叱りたい気持ちを押し殺して、(叱って泣かせるとそれこそ大変!)
大将を半分なだめ、大将のいいなりに通路に下ろし、前からは飲み物カーゴに
ひかれそうになり、後ろからは短い時間内にトイレに急ぐお客さんと衝突しそうになる
大将さん・・・・。それを母ちゃんは阻止するために、何度、10kgの米俵 
大将を通路⇔シートと抱えあげたことか・・・・。なんかの運動しているみたいだった。

だんだん、眠気が大将を襲うも、大将の寝たくないという気持ちはMAXに!
以前のように食べ物あげて、おとなしくさせようにも、歩けるから
バナナを加えたまま、歩いたり・・・ビスケット食べてそっくりかえったり・・・。
大将が触った、バナナがべちゃっとつぶれたらしく、それが気に食わないから
泣いてみたり・・・。

もういやぁあああああああああああああああああ!


三日後の里帰りは、実家の母の痛切な願いにより、往復ともにもり男同伴。
私とこの時期の大将2人のフライトを考えるだけど、母は心臓が止まりそうになるらしく、
今回だけは、どーーーーしても旦那と3人で来て・帰ってほしいとのこと。

もり男のMAXの有休は2週間。それに伴い、里帰りも自動的に2週間。
めっちゃ、高いお金出して、里帰りして、たった2週間~!??!??!?と
憤慨していた私だったけれど、(でも、そうでもしないと、実家の敷居はまたげないので)

今回は、母の言うとおりにしておいてよかったかも。
去年の今頃は考えてもいなかった現実が待ち受けておりました・・・。

魔の2歳児のフライトは大変って聞いていたけれど、いやぁ、今のこの1歳過ぎ
歩き始めたあたりの子のほうが大変ではないでしょうか?
コミニュケーションがとれないので、「○○だからだめなの」とか「○○だからこうしようね」
ということが一切通じないエイリアン乳幼児・・・。


アイルランドに到着した時は、ガッツポーズした母ちゃん、それを
しらーーっとした目で見ていた今回のアイルランド人の乗客の皆様。
今回の皆様はチャイルドフレンドリーではなかったかも。


(到着後、ダブリン出張中のもり男に報告するも、「あーやっぱり大変だったんだ、
そんな状況になっちゃったんだね~」との一言。
「アイルランド人はみんな優しいから、手を貸してくれるよ~」って言ってたよね?
見て見ぬふりしてましたよ!皆さん!もり男のうそつきぃいい~!)

じぃじとばぁばが空港まで迎えに来てくれていて、フライト中の様子を説明するも
孫がかわいくて、私の話しなんかきーちゃいなかった・・・・。
「フライト中の彼はとにかく大変だった!」と報告しても
なぜかしめは
「うちの孫はやっぱりgood boy!」
と、大将へのキスの嵐で終わってしまう・・・。

はーーー嫁なんてそんなもんよね、孫を無事運べばいいのよね・・・。

まぁ、その後の4日間は完全に育児から休ませてもらったので、水に流します。

あさってのバーミンガム⇔日本のフライトは一体どんな風になるのでしょう。
もう、これ以上の悪い想像、したくありません(涙)


そうそう、子どもが成長するので、前回のフライト教訓が活かせるってことが
ほとんどない。今回のフライトでポータブルDVDはもう必要かもと思った。
2歳過ぎたら購入と思っていたけれど、おそらく、日本からの帰国の便では
日本で購入したポータブルDVDを使っている可能性が非常に高い・・・な・・・。

いずれにせよ次回は子連れフライト ダイエット日記が書けるかもしれない。

では、また次の報告にて!
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by nachimama83 | 2010-03-04 07:56 | *子連れ フライト
ご報告が遅れております。忘れないうちにアイルランドフライトのご報告を!

アイルランド往復の子連れフライト大将生後13ヶ月をご報告したいと思います。

行きはよいよい、帰りは怖い~といったところでした。

このあんよしだした時期のフライトというのは、短時間にしろ長時間にしろ
やっぱり色々と大変!しばらくは、大将と2人のフライトは遠慮したいです。

<行きのフライト>
搭乗時間:14:15
出発時間:14:45→到着時間15:50


フライトの時間は通常午後の昼寝は15時半以降なのでフライト中は眠くならないと判断。

<今回のフライト作戦>
大将を何が何でも寝させない!眠くさせないぞぉお!!

というのも、はいはい後半期から、抱っこしているだけでは寝付くことが出来ず
ベッドやソファーで横になり静かにしながらでないと寝れない、寝れなければ
愚図り泣くが始まり、体をそらしてめちゃくちゃ・破滅大将になっていくのがわかっていたので
あえて、眠くさせない!寝させないぞ作戦を考え、彼を楽しませるおもちゃや
GOODSを用意しました。こっそり遊ばせる練習までしたのですが・・・



今回の作戦に向かって前日から用意周到に・・・と思っていたのですが
ミスが発生!

<ミス1>
前日の午後の昼寝時間が長すぎ18時くらいまで寝てしまいました。結局それが
就寝時間に響き、就寝が1時間ずれ込み、翌日の起床時間が通常よりも1時間ほど
遅くなってしまった。朝寝もしかりで、朝寝し始めた時間が遅かったので、しっかり
2時間寝てもらいフライト中は元気でいてもらうはずが、結局出発時間の関係で
朝寝1時間しかできなかった。

<ミス2>
もともと、朝寝が通常よりも足りなかった大将。飛行場には2時間前には到着して
時間があったため、とにかく、歩き回る・歩き回る。そこでPOWERを消耗し
フライト1時間前あたりから、眠そうになる・・・・。


いやな予感・・・いやな予感・・・・
マラガのフライトの二の舞か!?それは困る~
どうしよ・・・どうしよ・・・・



そんな私がとったプランBとは!?

<プランB>
だったら、フライト中は寝てもらおう!絶対寝てもらおう!です。

当初の作戦とは間逆なだけに、これはある意味、大きな賭けでした。寝させないことを前提にイメージトレーニングしていたにも関わらず、寝させる方法をとった私。

実際大将に寝てもらうために使用したのはCという解熱剤。実はこの作戦は
日本里帰りのような長時間フライトまでとっておこうと思ったのですが、早くも
今回から使ってしまいました。

というのは・・・・
フライト前日の話に戻します。実はフライト前日、彼はご機嫌ななめで
体も熱っぽく、耳さわり&愚図り泣き行動が1日中だったので、中耳炎!?かもと
思い、GPに駆け込みました。(※中耳炎だとフライト出来ない可能性もあるので)
で、結果、ただのteethingだったわけですが、奥歯のかみ合わせの部分が
生えてきているので、やはり痛いようでした。ドクターからは翌日のフライト前に
Cを飲ませなさいと言われました、でもこの時点では私はフライト前にCをあげる
つもりはありませんでした。

ただ、念のため手荷物の中にCを入れておきましたが、まさかまさか使用することに
なるなんて・・・・!
というか、私が決断したわけですが、やはり堂々と使用するには心苦しく・・・・

人前で大将にCをあげることは憚られたので、大将をトイレに連れ込み!?
Cを投与。ありがたいことに、大将はCの味が嫌いではないので、スプーンを
ペロペロとなめてくれました。

ただ、これで、大将がうまくフライト中に寝ついてくれるという保証は何もなく
本当に賭けでした。

結果、飛行機に搭乗し、離陸後、用意したおもちゃ(これがヒット!)で
私のひざで遊び、3回ほど眠くて愚図り泣き始めそうになったけれど、
4回目の愚図りのときに大将自ら、私の肩に顔をうずめ、寝る体制に。
いつもなら、この後30秒ほどで、顔をあげてしまい、寝付けず泣きはじめる、
もしくはハチャメチャ行動に移る大将ですが、

Cの威力なのでしょうか!?

顔をあげることなく、眠りに陥りしました。(離陸20分後くらい)
ここ3ヶ月ほど、抱っこで寝付くということは皆無だったので、半信半疑の私は
大将が起きるのではないか?とDOKIDOKIしたまた残りの40分のフライト
を過ごしました。窓からアイルランドの島が見えたときは涙が出そうでした。

早く到着してちょーだい!本当にぃいい!

祈りも通じたようで、大将はコークに到着まで熟睡。
ということで、幾つかのミスもあったけれど、行きのフライトは結果オーライ
Cの威力はすごかったようです。



問題は帰りのフライト。


フライトの時間帯はというと下記のような感じ。

<帰りのフライト>
搭乗時間:17:55
出発時間:18:15→到着時間19:25


大将は夕方17時あたりから、1日の疲れが出てきて19時過ぎくらいからは
眠たいサインがでます。それを考えると、復路のフライトは寝はしないものの
大将の愚図る可能性が高くかなり危険!


でも作戦はあくまで最初と同じ!

<作戦>
絶対に寝させない!どうせ大将うまく寝付けないでしょ!!



行きのC効果を素直に信じていればよかったのだけれど、やはりCを使う
ことに何か後ろめたさがあった私は、義母と話し合った結果、この1週間
素行のよかった大将を信じて今回のフライトはCを使わず普通に過ごすことに。。。。。


そうそう、実は3席シートをもらったはずなのに、最後の最後になってなんと!!
仕事が終わったパイロットが囲んできて私たちの横の座席に座ったのです!
しかも離陸寸前!で、携帯で彼女?か誰かに電話をしはじめて


「あっモッシィー!おれどこだと思う?バーミンガムに戻る飛行機に乗れたのよ!
つっーことで、今日中にバーミンガムに戻れることになったからよっ!」
(※和訳してみました。こんな雰囲気で話してました)


この日バーミンガムに戻る最後のフライトにギリギリで乗り込んできた
仕事終わりのパイロット・・・。同業者のスチュワーデスに携帯の使用を注意されても
しばらく話してた・・・・。本当にどういうことよ!!

私としてはほかの人に迷惑をかけたくなかったので、3席使用して何とか
大将の暴れを防ごうと考えていただけに、その作戦もあっさりごみ箱行き。
しかも、このパイロットさん、機長の征服そのまま着て座っているのも、
どうかと思いました・・・。私に重くのしかかるプレッシャー。

フライト中の大将の話に戻りますが、予想通りに、1日の疲れを感じてきた大将は
おもちゃで遊んでもすぐに飽きてしまう、唯一黙らせられるお菓子もフライト前半で
食べきってしまう・・・・。

そして、どんどん壊れだす大将。
もう本当にどうしよーーと思っていたところに到着時間が早まるアナウンス?
聞き逃して、隣にいるダメパイロットに
「何分に到着って言ってました?」と聞くも
「あーーちょっとわからない、でも早くなるはず」との答え。。。。。本当に使えない!

とにかく、シートベルトサインがつき、後10分ほどしたらおそらくバーミンガム到着!
でも、もう大将はめいっぱい愚図り始めて・・・・。

そんなとき、マザーズBAGに残っていたヨーグルトを目ざとく見つけた大将。
シートベルトをつけ、まさに着陸態勢なので、食べるのを制したものの、それが
逆効果でギャン泣きの一歩手前!ギャーーと愚図り始めた。
隣のバカパイロットがちろっちろっと私たち親子を見る。その視線が本当に
いやだったわぁ~!

ヨーグルトをあげるしか、この愚図りを収拾するすべはない。
しょうがなく、ヨーグルトはあげはじめた私。でも、飛行機は着陸態勢に
入っており、急降下中。
またこの日風が強くて、飛行機が揺れる揺れる・・・・。こんなにヨーグルトを
あげるのが大変だったのは初めてで・・・・。


着陸態勢で大将を前向きに向かせて座らせているのでヨーグルトを
食べさせるには結構しんどかった。二人羽織!?みたいな感じです。


しか~も!!

ここにきて、大将はスプーンやフォークで自分で食べることをはじめたので
スプーンを私からとりあげ、自分の口元に運ぶも、まだなれていないから
顔や髪の毛にヨーグルトのついたスプーン突き刺し、バーミンガム空港に
到着後の大将の顔はヨーグルトまみれ。ヨーグルトを食べたというより、
ヨーグルトと戯れたといったほうが適切かも・・・(涙)

飛行機が完全に止まり前のシートのカップルがシートから立ち上がり、
私たちのほうを見て、
「おーーBABYが乗っていたんだ。気がつかなかったよ!静かにしていたね
えらいね~」
と大将に言ってましたけど・・・・本当ですか!?あんなヨーグルトで後ろの親子は
かなりキャーキャーいって格闘してましたけど・・・?

迷惑にならなかったのはよかったけれど、あたなの後ろのシートでこんな息子と
格闘していた私を少しは讃えてほしかったりして・・・・

まぁとにかく迷惑がかかってなくて本当に良かった。でも、ヨーグルトまみれの大将の顔
やシートや窓に飛ばしてしまったヨーグルトをふきふきして、手荷物・大将抱いて
飛行機降りるのは一苦労でした・・・・・。飛行場について汗ばんでいたのは私だけだったと思います。


本当に本当にお疲れさん、私よ。


で、飛行機が早く到着した分、迎えに来るもり男を飛行場で待ち続ける20分が
これまたしんどかった。疲労がハイパーに変わった大将は、到着出口を
逆走したがったり、人のスーツケースのチャックをさわりそうになったり
しまいには立っているおじさんの足を普通につかまったり・・・・・・。

注意しても笑って同じことを続けるか、もしくは走って逃げていく大将。
これまた逃げ足が早いのよね・・・。


1週間ぶりのもり男との再会を楽しみにしていた私も、どんどん疲労とイライラが
募っていく私。

もり男が迎えにきた時にかけた第1声は「遅いよぉ!!!!!」

けんか腰になってしまいましたよぉ。


というわけで、しばらく大将と2人フライトはしたくないです。はい。
来年の日本里帰りはどうしましょうね・・・本当に。

*機内持ち込み手荷物の中身*
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by nachimama83 | 2009-11-28 02:21 | *子連れ フライト
これもどうしても書いておきたかった記事のひとつ・・・・。

海外で子育てされている方なら一度はこんな経験されているかもしれませんが・・・

少し我が家の子連れフライト歴の説明を。
振り返ってみますと・・・・
大将は0歳にして5回(5往復)もフライトをこなしたことになります。
行き先は長距離(日本)もあれば短い1時間(アイルランド)など様々でしたが
実はどのフライトも大将がぐずったとか、泣き止まずに困ったということが
なかったのです。もちろん、それはまだ彼がおっぱい・ねんねの時期の移動
だったからかもしれません。ただ、はいはい時期でももり男と二人で乗っていれば
そこまで困ったことはありませんでした。

それに慣れていた、私ともり男。
今回のスペイン復路のフライトでどうしようもないほどの
大将の大荒れに子連れフライトがトラウマになってしまいました。

そもそも、フライトが11時発ということで、通常9:00-11:00に朝寝をする大将は
その時間、飛行場でのチェックイン手続き等で落ち着いて寝るということが出来ず、
少し興奮状態でした。ようやく飛行機に搭乗し、何度か眠りにつこうとは
していたのですが、それもうまくいかず、
(私がトイレに行く時に起こしてしまった・・・これがいけなかった:涙)
最後はギャン泣きに・・・。

実はこの時、寝付くためのMILKを用意し忘れたという致命的なMISSもありました。
抱っこして5分もあやせば落ち着くかと思いましたが、事態は悪化するばかり。
もり男が泣き喚いている大将を抱っこしトイレに駆け込み、あやすも、
小さい飛行機なのでトイレに入りたい乗客がいるたびに、トイレから出ないといけない、
そんなこんなで、大将はさらにギャン泣きに・・・・。

大将の様子を見ていた周りのお客さんも迷惑をとおりこして、大将のギャン泣きが
あまりにひどいので、大将の体の具合を心配してくれたほど・・・・(涙)


最後には抱っこも拒否で床で泣き喚き・・・・。私も半分泣きそうになりながら、
いや、泣いていたかも。どうすることも出来ず・・・。ただなんとなく、彼のおなかを
さすってみると・・彼の泣き声が小さくなり・・・私のひざに手をかけてきて、
頭をひざにこすりつけ寝ようとする体勢に・・・。

神に祈る気持ちでおなかをさすり続けました。このまま床に置いておくわけには
いかないので彼を抱き上げました。本当に死ぬ思いでした。普段なら寝ていても
これくらいの移動はなんともないのですが、こういう時はちょっと体勢を変える
だけでも、またギャン泣きに戻る可能性が高いからです・・。

案の定!
ギャーと泣きそうになりましたが、抱っこしてまたすぐにおなかをさすると
ようやく眠りにつきました。時間を計ってはいませんが、30分近く大将が
ギャン泣きしていたと思います。

その後30分は抱っこしたものの、彼の寝ている体勢が不自然ということ
もあり、私の手首・肩に彼の重さがかかり、首がつりそうになりました。

しかしまた泣かれるのが怖くて大将の体勢を整える勇気もなく・・・・・。

もうつってしまう~!という寸前にもり男が大将を抱っこすることに。
渡す瞬間にまた大将が泣きそうになり、急いでもり男の胸に大将の
顔を押し込みました・・・・。


そして、最後のバーミンガムまで彼が寝てくれました。飛行機から降りるころには
すっかり機嫌も戻っていた大将、周りの皆さんに手を振り、愛想振りまき・・・。
「ようやく寝られてよかったね~」なんて声をかけてもらったり・・・。


でも、私ともり男は本当に死ぬ思いでしたよ・・・。もり男は一瞬
息子を手にかけたい気分になったとまで告白していました。
分からんでもない・・・・けど・・・それ怖いよぉお(涙)

思い出すだけで、本当に怖い!
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー怖い!!怖い!!
あんなフライトはもう2度と経験したくありません。



しかし・・・・・・・・・・

実は今週、もり男抜きでアイルランドに帰省します。
もり男が1週間スペイン出張ということで(スペインというのが今の私にとっては
不吉~!!)
1週間も大将の世話を一人では出来ないということで、アイルランドにお世話に
なることに決めました。

バーミンガム⇔アイルランド(コーク)は1時間のフライトといえども
スペイン帰りのトラウマが私を支配し、今からかなり神経すり減らしております。

1時間のフライとトなので、ドリンク軽食サービスで終わるのですが、
カーゴが通路をふさぐことになり、大将が歩くということもできません。

絶体絶命です、私

お菓子もMILKもおもちゃも準備万端でいきたいと思いますが、大将の眠気が来て
しまったら、ピンチです。最近は特に抱っこでは寝ませんから・・・・。
ぐずるの目に見えております・・・。

あーーどうか、飛行機の神様、私たち親子をお助けください・・・・。
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by nachimama83 | 2009-11-09 05:49 | *子連れ フライト

子連れフライト KLM編

あーーーん、記事書いたのに、なぜかPCがフリーズして記事がすべておじゃん(涙)

ずいぶん前になりますが、5月末にアメリカ(シカゴ)旅行に行った際、(日記はこちら
KLMを使用しました。3月に大将と二人だけで日本里帰りをしたということもあって
片道8時間のフライト(計12時間の旅)は近い!というのが私の感想。
しかも、もり男のサポートも今回はあったし。

KLMについてはほとんど問題なかった。

ただ・・・・行きのフライトで絶対ゲイ!と思われるCAの態度が
非常に非常に感じ悪く、頭にきている間にシカゴに到着してしまいました。
帰りのフライトが同じクルーにならないことを切に願った私でした。
高いお金払ってなんじゃぁ~あの態度ぉおおお!ってくらい本当にひどかった!

やはり旅は、こうした行く先々の人々と出会いも旅行の楽しさ・快適さの
パーセンテージを占めているなぁというのが私の感想。


d0150199_14562917.jpg

そんなことをよそに、大将はcotで爆睡しておりました。本人的にも問題は
なかったのだと思います!



d0150199_14573754.jpgKLMを利用するとBABYにはbibをもらえると聞いていましたが、BABY mealさえお願いしないと出てこないあたり、怪しかった。アムステルダム⇔シカゴだからかな・・・・?最終的にはご飯もbibもいただけたので良かったとします。でも・・・大将にはこのかわいいbibまったく似合わなかった(涙)







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by nachimama83 | 2009-07-24 15:08 | *子連れ フライト

子連れフライト復路編・「行きはよいよい帰りは怖い~」という歌が頭から離れず。
この3週間で大将の離乳食も始まったし、動きはさらにやんちゃ街道まっしぐらだし
(苦笑)



大きな旅行スーツケース(29・8kg)+手荷物ボストンバッグ+マザーズーバッグ
+抱っこ紐の大将といういでたちだけれどそして、荷物も行きより重い手荷物なってしまった・・・。

今回は空港ゆうパックで事前に飛行場までスーツケースを送りました。
出発日を逆算して早めに出さないといけないのがちょっと大変
だったけれどこれはかなりありがたかった。¥1890の価値は大いにありやし~!






*************************

<復路>
復路のPOINTは成田空港での時間の過ごし方とパリでの乗り継ぎかと思います。

航空会社:エールフランス
航路:実家(by電車)→横浜駅(by バス)→成田→パリ経由→バーミンガム
所要時間:door to door 23時間(往路より2時間多い)

●成田発10:30発→パリ着16:05(合計12時間35分のフライト)

●パリ発18:45発→バーミンガム着19:15到着(合計1時間30分のフライト)
●バーミンガム空港よりTAXIにて帰宅 20時ごろ着


大将の状態:生後5ヶ月4週目 体重7・2kg 身長62センチ 
健康状態:良好


成田空港にはフライトの2時間半前に到着。先に空港に送っていたスーツケースを
受け取りに行き、エールフランスのチェックイン場所へ行くと、さすが日本。
赤ちゃん連れと見ると、エールフランスの担当の人がさっと出てきてくれ、
チェックインカウンターまですべて荷物を運んでくれ、簡単にチェックイン終了。

こういうところが日本のサービスって感じで本当に嬉しい!♪

手荷物検査を通り(成田空港では魔法瓶のお湯を飲んでくださいといわれた)
出国手続きを済ませ、後は搭乗口へ。
搭乗口へいくまでのトイレの中でオムツ交換・授乳もすませる。
親子ともどもトイレの中でくつろぎ中(笑)
d0150199_538462.jpgd0150199_62955.jpg


そして搭乗口へ向かうと、エールフランスの係りの人が声をかけてきてくれた。
「○○様ですか?現在、バシネット使用の席の周りを他のお客様からブロックしている
状態でおそらく横1列使えると思いますが、両脇の2列席のところに変更することも
できますが、いかがなさいますか?」

この飛行機は2列-4列-2列の座席のタイプで私は左の2列がけのバシネットの席に
変更させてもらった。4列の座席のところがあっても実際バーはあがらないし、万が一
他のお客さんが入ってくると気を使うと思ったのでよりプライベート空間のような角の
2席を希望してみました。(実際は4列席は空いていたのだけれど・・・・)

飛行機内へも手荷物を運んでくれるというサービス。やっぱり日本は違うのねぇ~。
(私の便はJALとの共同運航便だったけれど、飛行機自体はエールフランスのもの)

いざ飛行機へ!
バシネットをつけてもらい、大将相変わらずうつぶせ系です。
d0150199_544266.jpg帰りの飛行機はすいていたということもあるけれど、行きよりさらに快適!離乳食開始していたので、座席が余分に与えられるというのはありがたかった。離乳食は日本の瓶詰めがでました。バナナプリン(5ヶ月~)と、白身魚のドリア(7ヶ月~)のむヨーグルトにおやつの赤ちゃんせんべい。

大将がちょうど便秘ぽいことをたまたま日本のCAの方に話すと、りんごの
ピューレの瓶詰めをさらにくださいました。ありがたかった~。

私の食事ににおいをかぎつけると本人がほしがることがあるので(笑)離乳食は自分の
食事が始まる前に大将にさせました。
CAの方に早めに離乳食がほしいことを伝えればOKです。このときは、私は自分で
用意していた離乳食をあげていたのですが、それに気がついたCAの方がすぐに
離乳食セットをもってきてくれました。

d0150199_6214397.jpgそして自分の食事が運ばれてくるときはバシネットの中で遊ばせておき、早めに自分の食事を済ませ、空いている隙にトイレに行き、大将のオムツ換えなどゆったりと出来ました。頭に描いているスケジュール通りことが運んだので、特に困ることもなく、あとは大将を寝かしつけに入りました。

空いている便ということもあったのですが、とにかく自分にも余裕があり、
大将が寝れば自分も睡眠をとるといった感じで12時間、うまく乗り切りました。

復路は往路とは反対に、パリでの乗り継ぎ時間が2時間半と長く、それが一番
きつかったかも。パリに着くと、バーミンガム行きのフライトがどの搭乗口なのかを
電光掲示板で探すのですがこれが、ひじょーーーーーーーーーーに探しにくかった。
ようやく搭乗口が分かり移動するも、これまた、今回はリニアモーターカーのようなものに
乗らないといけなくて、バスのみだと思っていたのでびっくりしました。

時間的にはかなり余裕があったのですが、それが逆に12時間のフライトを終えた
親子にはきつかった・・・。

d0150199_664252.jpg空港での一コマです。
がんばって乗り継ぎ便を待っている大将です。どうしても手すりをがじがじしたいとのことでもうあきらめてOKだしました(苦笑)ようやくバーミンガム行きの飛行機に乗れたときはに私の体も大将の体も疲労具合はMAXに!そう、帰りのパリでは手荷物検査が超甘かった。BABY FOODや自分の液体物をBAGから出す暇もなく通過してしまった。行きの厳重さとは大違い。どうしてこうも違うのかしら?



d0150199_675590.jpgそれでもなんとか笑顔でぱちり。今回も子連れということで3列シートの席をいただきました。ここで親子で爆睡!ドリンクサービスで2回も声をかけてもらったものの、眠くて答えられず。


そんなこんなで約1時間のフライトを切り抜け、もり男が待つバーミンガム空港へ!!

3週間離れ離れになっていた夫婦・親子の再会!(おおげさ!?)ですが
大将は抱っこ紐でねんね、私も疲労困憊ということでハート&KISS満開にはなりません
でした。っていつもそんな風にはならないんですけどね。
ただ空港の到着口でもり男の顔を見た瞬間、ほっとしたのを覚えております。

復路便は往路便よりもよりスムーズでしたが、疲労度合いは高かったかも。
無事こうしてバーミンガムの地へと戻ってこれたことを嬉しく思います。

大将の時差ボケは日本・イギリスともに3日間くらいありましたが、なるべく現地の
時間にあわせて睡眠をとらせたり、起こしたりした結果、思ったよりも早く直った
気がします。

次回の日本への里帰りはどうなるかな・・・。今回はまだ歩かない動かない大将
だったのでなんとかなったけれど、動きたがる大将を連れて、乗り継ぎ2回の
バーミンガムからのフライトがんばれるかは自信がありません・・・。

とりあえずは次回5月のホリデーで飛行機に乗る予定なので、そこでの様子を見て
からとします。

追記:飛行機内は乾燥し、子どもののどが渇くため、白湯もしくは子ども用のポカリの
粉末など用意しておくといいと思います!
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by nachimama83 | 2009-04-21 06:30 | *子連れ フライト
まぁ~子連れ、しかも旦那抜きのフライトに挑戦する日が来るなんて!
思ってもみませんでした~(なんて実は確信犯!?笑)

1月末に突然大将と2人、里帰りをすることを決めた私はフライトを選ぶ余裕もなく
乗り継ぎのしやすさ、乗り継ぎ空港(スキポール)のことを考えるとKLMのフライトを
希望したけれど、予算金額で唯一とれたエールフランスでの里帰り。


色々情報を探したかったのだけれど、
子連れは子連れでも1歳未満の赤ちゃん、しかもママと赤ちゃんのみのフライトとなると
情報が見つけられず・・・。覚悟を決めていたものの、やはりフライト前日は気弱になり
里帰りすることをちょっぴり後悔する場面も・・・(苦笑)もり男はそれみたことかと
気弱な私を前に知らん顔。

でもそんなことでめげているようでは、長時間の子連れのフライトはもたん!
と自分を奮い立たせて出発日を向かえました。

実は私の頭を悩ませたいたひとつは荷物の件。

というのも貧乏性でして、もり男がいないにもかかわらず、里帰りの荷物は
大きな旅行スーツケース(29・8kg)+手荷物ボストンバッグ+マザーズーバッグ
+抱っこ紐の大将といういでたち


自分の荷物と大将の荷物は手荷物へ、お土産や内祝いのお返しでスーツケースは
まんぱんに!!!

子連れなんだから、もっと軽く!とは思うのだけれど、荷物のリミットが30kgだと
頑張ってもっていきたくなってしまうのよね~あーー貧乏性な私。この時ばかりは
自分の貧乏性を恨みましたよ・・・。家からTAXI、ちょうどアイルランド出張の
もり男も飛行場へと向かうためなんとかHELPしてもらってなんとか移動。

でも頑張りました!ここでは私が子連れフライトで持参したものや、とった行動など
情報としてUPしておきます。
特に今回は主観的な記事となっておりますので、参考にされる方はあくまで
一個人の意見としてみていただけばと思います。




*************************

<往路>
往路のPOINTはやはり、パリでの乗り継ぎかと思います。

航空会社:エールフランス
航路:バーミンガム→パリ経由→成田(→横浜駅byバス→実家by電車)
所要時間:door to door 21時間

●バーミンガム9:20発→パリ着11:50
(※イギリス・フランス間は時差1時間あるので実際はイギリスの10:50分着。
搭乗してから到着まで合計1時間半のフライト。乗り継ぎ時間1時間20分)
●パリ発13:15発→成田翌日9:05到着(合計11時間50分のフライト)
●成田発10:00発→横浜駅11時半到着(バス)→実家12時過ぎ着

ママの状態:三十路すぎて日々体力の衰えを感じている今日このごろ。
        朝5時半起床でお疲れ気味。

大将の状態:生後5ヶ月1週目 体重6・8kg 身長61センチ 
健康状態:良好



~フライト準備~
確実にcotを借りられるよう、チケットを取得してから、再度航空会社に連絡を入れて
cotの予約、座席の確定をいたしました。
・子連れしかも2人旅なので、脱ぎ着しやすい服装はもちろんのこと(ベルトはしない・
ブーツは避ける。検査でひっかかったり、脱がないといけないため)
バーミンガムからパリ経由日本のフライトのイメージトレーニング、事前に飛行機発着の
ターミナル番号の確認等、できるだけイメトレしました。(結構これ大事)
・手荷物検査時に液体物等さっとだせるように、パッキングには工夫をこらしました。
マザーズBAG内には入らない、飛行機内でさらに使うものは小さなBAGに分けておいた
のが便利でした。

~機内持ち込み荷物ベビ編~
・大将のお気に入りおもちゃ 3つ
・大将のお気に入りタオル
・哺乳瓶 1本
・オムツ換え 10枚
・ナッピーワイプ
・オムツ換えマット
・ダミー(おしゃぶり) 2つ
・ねまき
・うすいはおりもの
・洗浄綿
・魔法瓶
・MILKキューブ

①飛行機は空調の関係で寒くなったりするので、うすいはおりものは重宝いたしました。
②我が家は基本的に母乳なのですが、粉milkを寝る前に飲ますために1本のみ哺乳瓶
を持参しましたが、もう1本あったほうが良かったかも。飛行機内は乾燥しているので
白湯用の哺乳瓶があったほうがbetterに感じました。ディスポーザルの哺乳瓶を使用
している友人もいました。
③普段は大人同様ジーンズとかはいているので、やはりねまきのほうが寝やすいようでした。
④もともとおしゃぶりは必需品な我が家ですが、毎回フライトで一つは紛失するので予備
が必要。日本に帰国してきてから、ホルダーを購入したので紛失することはなくなりました。
⑤魔法瓶にはお湯は入れず、パリー成田間のフライトでお湯を入れてもらいました。

~フライト・乗り継ぎの様子~
この日はパパのアイルランド出張も重なっていたので、パパのフライトにあわせて
6時20分に家を出発。7時前にバーミンガム空港に到着。9時半までのフライトと
待つ。朝早く起こされたため、フライトを待っている間におっぱいをのみねんね。

ようやく飛行機に搭乗。フライトは9割がた席が埋まっており、私は窓側の奥の席だった
けれど、なんとクルーが2組の親子に席を移動するように指示し、私と大将は3人がけの
座席を占領することができた!やるじゃんエールフランス!
少しぐずぐずしていた大将だったので、3人がけシートに大将と2人で座れて私の
気持ちは一気に楽になった~。そして私も少しうとうと。
うとうとしていたので、ドリンクサービスしてもらえず。実は待っていたのに~!
そんな、こんなであっという間にパリのシャルル・ドゴールへ!

ここからがイメトレの成果の見せ所!なぜか!?
それはこの空港を使用したことのある方はご存知かと思いますが、広い
そして使いにくい(笑)バーミンガムから飛行機に乗ってシャルル・ド・ゴールに到着
した場合飛行機降りてすぐにバス。行き先にもよりますが、さらにバス乗り換えて
ターミナル移動。計2回乗ることが多いようです。
(ちなみに復路の場合はリニアモーターカー+バスでした)

前回初めてシャルル・ドゴールで降りたときにびっくりしました!迷子になったという友人
もいたけれど初めてだとかなりあせるかも^^;そしてシャルル・ド・ゴールの標識がなぜか
読みづらいと感じるのは私だけでしょうか?
いずれにしても、この移動だけでけっこう時間がとられます。自分がどのターミナルに
到着し、どこのターミナルに移動すればよいのか、事前にチケットに書いてある場合は
それを頭にいれておくべし!


さらにシャルル・ド・ゴールのやっかいなところは、手荷物検査をもう一度行います。
バーミンガムより念入り?かも。だっこ紐も一度はずさないといけないので
手荷物の液体物やBABY FOODなどの申告するものは手早く出せる位置に用意し
コートを脱ぎ、抱っこ紐をはずして、検知器を通ります。

(※手荷物検査がけっこう並んでいますが、子連れは優先してもらえるので、逆に早く
通され自分の方が準備ができていないことも)

ようやくこれを通過すると、免税店等があるフロアへと。

子連れですもの、到底買い物なんてできません。オムツ交換へと走ります!が!!!
成田のようにオムツ交換できるトイレがすくなーい!1個目のトイレはなく、2個目のトイレ
でも一室のみ。わずかの差で入った親子がこれまた長く独占し、私はかなり焦る!!

なぜなら、13:15発のフライトだけれど搭乗コールは12:20分からかかってしまった。
11:50分にバーミンガムからパリに到着し、12:00はまだ飛行場内の移動バスの
中だったわけで・・・乗り継ぎ所要時間は実際30分!?ひょえ~!!
これにはかなり焦りましたわ・・私。本当に汗だくでした。

なんとかオムツ換えもして、12時半くらいには飛行機登場口へ。やはりここからもまた
バス移動。卒業旅行シーズンで搭乗人数が多いのと、飛行機が搭乗口からかなり
離れたところにあるのでバス移動という理由から、早めの時間から移動させられる
はめとなりました。

移動バスの中では大学生のお姉ちゃんたちにキャーキャー言われるマイケルでありまし
たが母ちゃんは本当に汗だくでしたよ・・・。
「マイケル~ってんだぁ~。かぁ~わぁ~い~い~!ちょーーいやされるぅあたしぃ~」
みたいな久々のギャル語も聞けて!?パリではあったけれど、久々に日本を感じる私。
あともうちょいで日本なのだぁ~!!

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ようやく成田行きの飛行機に搭乗!
座席もバシネット用のところを用意されており、飛行機が離陸後すぐにバシネットを
装着しにきてくれました。ほぼ満席のフライトだったので4人がけの席はすべて埋まり、
余分なスペースはもらえませんでしたが、離乳食が始まっていないので、基本的には
バシネットと私のひざの上で大将を遊ばせたり寝かせたりしました。

飛行機内では大きくぐずることはなく、お利口な大将でした。ちょっとぐずりだしたら
席を離れて広いスペースであやしながら寝かしつけたこともありました。

●CAさんの対応について
パリ→成田間では日本人CAの方もいましたが、忙しいようで笑顔の瞳の奥で相当な
カリカリモードが感じられ案外、日本人以外のCAのほうが感じが良かった(笑)
混んでいても、良い意味で欧州の方はgoing my wayなんでしょうね~(笑)
このときはまだ大将は離乳食は始まっていなかったのですが、離乳食が出てきてびっくり!
あわてていらない!と断ってしまったけれど、記念にもらっておけばよかった。
忙しい便だったけれど、子ども好きなCAさんは声をかけてくれたりしました。基本的には
何かしてほしければお願いしないといけなかったけれど、声をかけてくれたCAさんもいました。
声をかけてもらったときには哺乳瓶洗いをお願いし、こちらからは魔法瓶にお湯をもらう
ために声をかけたのと、すいてる隙を狙ってトイレに行きたかったので、食事のトレイを
早めに片付けてもらうために声をかけた2回のみだった気がします。案外自分で何でも
出来たように思います。


●機内食について
可もなく不可もなくといったところだと思います。でも、エールフランスのワインは
おいしい!と豪語していたもり男を思い出し、白を飲んでしまいました。
授乳中のママは、食事以外で小腹が減ったときように何か持参したほうがよいかも。
私はパンとクッキーを持っていきました。
機内食の中間で、アイス・サンドウイッチ等も出ました。これも見事にいただきましたよ~(笑)
離乳食については上記にも書いたとおり、リクエスト出していないにも関わらず
離乳食を持ってきてくれたのは嬉しかった。ただ中身をちゃーんとチェックしなかったので
どんなものが出たのかは不明。瓶詰めが3瓶ほどあったよような・・・。
うわさによると、離乳食でも肉が入っていることがあり、離乳食はじめでは厳しいような
ことを聞きました。真相はいかに・・・!?

●座席シート・周りの人々について
エールフランスの座席の感覚はKLM便よりも広いことがあります。
今回もバシネット使用席でさらに広かったので、足はつかれませんでした。
KLMだと、カーゴ便(荷物も一緒に運ぶ便)だと座席感覚が狭かったはず。
そういう意味ではエールフランスの座席感覚は広くてよいです。

運よく隣のお姉さんは良いかたでして、食事の際などはトレイをもってくれたりHELPして
くれました。一番心配な飛行機内でしたが、案外一番ゆっくりできるたかも。
それはまだ大将がはいはいやよちよち歩きを始めていないからだと思いますが・・・。
で、飛行機には世話好きのおばちゃん一人や二人はいるもんです!むこうさんも退屈
しているんでしょうね~大将を抱っこしてくれたりあやしてくれたりしました。
満員のフライトでしたが、居心地的には悪くなかったです。満員のフライトの場合は全員
自分の味方だと思え!というのが教訓かしら!?難しいか。
友人いわく、お金払って乗っているんだ!赤子が泣いてなぜ悪い!とかなり開き
なおっている人もいました。私にはそこまでの勇気はありませんが・・・(笑)


●トイレについて
私は1回もCAに頼まず、大将をだっこしながら用をたしてしまいました(笑)
混んでいる便だったので、CAにお願いするとトイレ待ちの時間のほうが長かったりする
のでトイレが空いているすきに、大将抱いてトイレへ向かいました。
トイレ内にマザーズBAGをしたにおき、そこにお座りさせて待たせることもありました。
大将が寝ているすきに、さっとすませたこともありました。
(※お勧めしているわけではありません!)

オムツ換えの台は聞いていた通り、ただの平たい台で、安全ベルト等はありません。
私はそのまま使っていましたが、心配な方はマット等は持ち込んだほうがよいかも。

●おっぱいについて
バシネットが使える席というのは手を置く部分が持ち上がらないため、授乳スタイル
をとるにはかなり厳しいです、赤ちゃんが大きくなればなるほど厳しいです。
授乳ケープをしながらなんとかしのぎました。

また離陸・着陸時は赤ちゃんの鼓膜を守るために、おっぱいを吸わせるか、
おしゃぶり等をすわせるとよいとありますが・・・・

大将今回で5回目のフライトとなりますが、1回として、離陸・着陸時におっぱいが
すえたためしがありません。寝ているならともかく
一番大変なのは離陸に時間がかかっていて、おっぱいのほうが先に終わって
しまうこと。そうすると本人はねたくてぐずぐずするのですが、シートベルトを装着して
いないといけないため動けず、あやすことができません。こういう時が一番焦るかも・・。
私のとった秘策とは・・・
うつぶせ寝が好きな大将・私のももでうつぶせ寝させ、ももを揺らして寝かしつけ
ましたよ(苦笑)本当は前に向かせて座らせないといけないのですが、今回は何も
言われなかった。
どこまででのうつぶせ寝の大将でありました。傍から見たらかなり変な親子でしたけど。


●その他
子連れフライトということで、機内での映画鑑賞等は一切期待しませんでしたし、
実際見ませんでした。洗顔等の手間を考えてバーミンガムからお化粧もなしのすっぴん!
(成田からの移動は恥ずかしかったけど)12時間のフライト中
すわれればラッキーという心構えでいたせいか、座席であやしている時間も含め
9・10時時間は座ってられたといたので期待より快適なフライトでした。

と、長くなりましたが、往路編はこんなものでしょうかね・・・。
これも案ずるよりも生むがやすしです。特に往路は成田行きの飛行機にさえのって
しまえば、後は野となれ山となれで、日本に到着しますから!
案外、バーミンガム→パリ間の短い距離の便のほうが、飛行機も小さく圧迫感が
あるので、大将が騒ぐとDOKIDOKIしました。(離陸直前に3席シートをいただけて
ありがたかった)

そして何より出発日前日が一番ナーバスだったように思います。
いやぁ、でもやっぱりアドベンチャーだったわ(笑)今回の経験が次回にも生きればよい
のだけれど、大将が日々成長していくので、動きも出てくるして新しい困難が
待ち受けているでしょう。

そうそう、今回のフライト中、何度も頭の中で

「それでも日本に帰りたいか~!?」
(日本テレビ 前アナウンサー 福沢さんの声高校生クイズ版でお願いします)
の声が鳴り響き、私は心の中でこぶしを差し出し

「かえりた~い~!!おーー!」
ってやってました(笑)だって、帰りたいよね(笑)これからも、これを何度も繰り返すのだ
と思います。懲りないやっちゃ!


往路編では画像がなくて申し訳ないです。(やはり気持ちに余裕がなかったのでしょう)
復路は離乳食も始まっていたし、飛行機の型も、混雑具合もCAも異なっていたので
また復路編の記事はUPします!
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by nachimama83 | 2009-04-04 16:50 | *子連れ フライト