アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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2008年 03月 08日 ( 2 )

母について

我が家は何か宗教団体に属しているわけではありません。
ただ、ご縁あって、龍神様をお祭りする神社には通わせていただいて
ますが、そこは宗教勧誘されることもありませんし、ましてお布施なども
ありません。母は昔そこの神主さんに、やはり修行すれば、相当の
霊能者(呼称がわかりませんが)になれると言われたそうです。
※今でも結構すごいと思いますが・・・(苦笑)


私のスピリチュアルな体験は、やはり母方の系統だと思うのです。
私は母ほどではありませんが、スピリチュアル体験はしていると
思います。


母の場合は、体験例を言い出せばきりがないのですが、
すごいなぁと思うのは、私の守護霊からのメッセージを
キャッチしてくれることです。

私自身はインスピレーションみたいなもので、頭にぱっと言葉が浮かぶことも
ありますが、母のほうがより明確なメッセージとして受け取ることができます。
こういうのを霊媒体質といのかな・・・?

自分が悩んで悩んでどうしてもわからないときは、自分の守護霊様に
お願いして、母にメッセージを残してもらえるようお願いすると90%近くは
その2日間くらいの間に、もしくはすぐにメッセージがいただけるようです。

でも、本当に悩んでいるときにお願いしてます。本当は自分自身で守護霊からの
メッセージをよりクリアに受け取れると良いのですが、私はまだまだなようです。
(インスピレーションで感じたことが、あとから母を仲介してメッセージなって
届くことはかなりあります)

母も自分自身の守護霊からは、メッセージが届くのは1年に1度あるかないかのようで
自分自身の守護霊と交信するのは難しいことなのかな?と思ったりします。
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by nachimama83 | 2008-03-08 18:21 | *スピリチュアルな出来事

妊娠したい!

実は妊娠するまで、妊娠してからも私や家族(主に母)にはスピリチュアルな出来事が
当たり前のように起きています。

もともと、私と母は自分たちの人生の体験からこうしたスピリチュアル的な事も
ごく自然な、日常の出来事として、スピリチュアルな出来事も現実として
捉えてきました。

世の中にはこうしたことは一切信じない方、もしくは熱狂的になられる方、
私たちのように日常的に捉えられている方、様々だと思います。

ですから、これから私が記事にする事はある方にとっては非現実的すぎて
受け入れらないかもしれません。

しかしながら、私の妊娠にとって、大事で欠かせない出来事であることには
かわりがないので、これまでの体験を記事にしていこうと思っております。



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まず・・・・・
妊娠そのものが、本当にスピリチュアルであるってことがようやくわかってきました。
卵ちゃんたちが受精し、着床し(多くは受精しても着床まできる確立が低い)
さらに10ヶ月という間におなかの中で赤ちゃんが無事成長し、この世に生まれてくる
ということはミラクルの連続だと思うのです。科学的なことはわかりませんが
人間が新しい生命を誕生させる、これはやっぱりミラクルだと私は感じずには
いられません。

妊娠したい!とただ強く願っていた時は、妊娠さえ自分の強い意志と
医学的根拠が合えば、妊娠できると思っていたのです。
基礎体温のことも、ふくさん方式のこともとにかく、情報という情報を全て
パソコンからチェックし、想像妊娠すら何度かありました。

妊娠希望してから約1年。
なかなか出来ない日々が続き、不妊治療も考えはじめました。
イギリス在住の私にとって、イギリスでの不妊治療を受けるには時間とお金が必要で、
日本のように、自分が病院に駆け込めば!というものとは勝手が違い、
不妊治療するためにはやはり、日本に帰国するべきなのかどうかを悩んでいたときでした。
せめて、夫婦の体のチェックと卵管のつまりがあれば、それを
なんとかせねば!と思っていました。

子どもが出来ない出来ないと嘆き、母にもよく不満をぶつけていたある日のこと
母が国際電話(スカいプ)の会話で

「あなたの神様(守護霊)からのメッセージで、イギリスに行ってからというもの
ストレスがうまく発散できずに、それが体に蓄積され、体が疲労しきっている。
疲労している体ではいい卵は育たない。まず、その疲労がとることが先決だ
って言ってたよ。そして、きちっとした栄養のあるものを食べることも言ってた。」

というメッセージを伝えてくれました。確かに、イギリスに渡英してからというもの、
言葉の壁、生活習慣の違い、住居問題(度重なる引越し)体調不良と、
いろいろなことに悩まされその都度、夫婦で乗り越えてきたつもりなのですが、
それはストレスに変化し私の体内に疲労物質を残していったようです。

さらに、2007年・8月にお隣のフラットから炎があがり
私たちのフラットも火事になってしまい、一切合財全てを失った時期でもありました。


今思えば、そんな時期に赤ちゃんを妊娠していたら、私のあの時の精神状態で
おなかにいるわが子を守れたかどうか、わかりません。


そういう意味では、あの時期に妊娠していなくて良かったと、今はつくづく思いますが、
その当時は無理やりでも妊娠したかったように思います。

その後、火事の件はなんとか周りのサポートもあったおかげで元の生活に
戻ることもできました。
火事にも関わらず、新婚旅行も行きましたし、旅行もしました。


でも、まだ精神的にも、肉体的にもボロボロだったように思います。
私は2007年12月に年に1度の日本帰国をしました。
お墓参りに行ったときは、先祖にこれまでの1年のことを報告しながら
涙が出てきました。そして、切実に子どもが欲しいという想いも伝えました。


そんな日本帰国の最中、母がまたぽつり。
「神様が健全な肉体に、健全な魂が宿るって言ってる。やっぱり体を
疲れさせすぎてはいけないみたいだよ」

と言われ、真剣に自分の体と向き合うことになったと思います。
また、母方はみな養命酒を飲んで子どもが出来やすい体にしたという代々の
言い伝えがあり、母は私にも養命酒を飲むようにすすめてくれました。


日本帰国からロンドンに戻り、バーミンガムへと引越しとドタバタとはしていましたが、
なるべく、体に疲労を溜め込まないように、自分のストレス解消法を模索しながら
養命酒を飲み続け、一本目が終了する頃、私は妊娠したのです。


妊娠発覚も実はスピリチュアルな出来事がありました。次回へ・・・・

客観的に・・・・
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by nachimama83 | 2008-03-08 18:06 | *スピリチュアルな出来事