アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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夏休みにしようと思っているドリル

昨年の夏休みは、KUMONの国語プリントが手元にないため、なくなくドリル学習をしていましたが、今年も夏休みの間はドリル学習中心でいこうと大将と話合いました。


というのも4週間近くの日本里帰りのため、KUMONのプリント学習親子共々厳しいかなと。(もちろん持っていきますが・・・)算数だけはとにかく、プリントをどこまでも進める!(やらないと計算方法を忘れてしまうので)をモットーに学習しますが、国語に関しては突き進めばいいものでもないな・・・というのがここ1年、私が思っていることであり、里帰りを機にKUMONの国語プリント学習はしばらくお休みして、幼児+小学1年生のドリルを中心に進めようと考えています。

d0150199_2092540.jpgこちらの問題集は本当によーーーく出来ているなぁというのが私の見解。ただし、これで1から基礎のことを習って、練習するというわけではなく、確認問題の総結集みたいな役目の問題集です。幼児のこくごとはなっていますが、現在補習校【日本語学習会】の3年生でも問題集として使える部分があるので、そういう意味では非常によく使えるドリルだと思っています。すでに1-3まで購入済みですが、太陽にもさせるので、こちらはもう1部ずつ購入する予定です。

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まだこちらは購入していませんが、太陽はまだKUMONプリント学習1本で行かれなさそうなので、こちらのドリルも購入しておこうかなと思っています。上記にも書きましたが、このハイレベ問題集には裏切られたことがないので、買って損することはないと思っています。

KUMONの国語は読解問題が中心で、やはり読解問題はひたすら、読解して、読解問題に慣れていく(文章中の核は何か、何が重要であるか、はたまた問題として聞かれることを推測できるまでの力)ことを求められており、それが大将自身も何となく分かりつつあるので良い兆候だとは思います。KUMONでおさえていない細かい部分、句読点の付け方や、拗音や擬態語の習得なのど細かいことが気になっているので、上記のドリルを活用していこうと思っています。

d0150199_2014871.jpgただ、大将は去年学習したこちらのシリーズをまたしたいということなので、全てが手をつけられるわけではないのですが、こちらのドリルはまた購入しようかというところです。昨年やらせてみて、親としては・・・?と思うこともあったドリルですが、やった感と理解できた感を非常に強く感じられるドリルとともに、時間としては短時間で終るので、それも、毎日続けられた秘訣ではないでしょうか?こちらは基礎・応用・習熟編と3部作になっているため、3冊終了すると達成感もさらにあるようです。


d0150199_20164685.jpgそれからKUMONをしていて、知らない語彙が出てきたり、習ったけれど、忘れて書けない漢字があるので、それを自分で調べさせるために、国語辞書と国語辞典を日本で購入してくるつもりです。辞書をひくための練習として、こちらのドリルを購入してみました。「何か分からないと調べてみる」という癖はかなり早くからつけさせたいため、これまでも、知らない単語や表現が出てくると、学習の手を止めて、本やインターネットで調べるようにはしてきました。辞書が使えるようになるということは、非常に大事なことなので、日本から戻ってきたら大将自身が自分で調べられる力をつけていって欲しいなと思っています。


先日から補習校【日本語学習会】の子どもたちからの様子を見ると、やはり「書く」「書いて表現する」ということが一際難しいようです。書いて表現するためには、それまで習得した語彙の活用・言葉のルール・つなぎ言葉の習得など、たくさんの基礎を用いて、さらに文を構成するための構成力というものが必要になってきます。パズルのようにそれぞれのパーツを集めて一つの絵を作っていく作業です。
大将はまだ作文というものは書けませんが来年の4月からはじょじょに、絵日記レベルからですが、文を書くことが求められます。その時までに、少しでも多くのパズルのパーツ集めをしていく、それがこうした上記のドリルを解くことで得られるのではないかと思っています。



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国語力とは読解力・コミュニケーション能力・そして、構文力かなと、最近は思うようになりました。コミュニケーション能力は、【日本語学習会】を通じってさらに磨き上げていくとすると、読解力・構文力(構文力をつけるための基礎作り)は家で学習できることがたくさんあると思うので、頑張っていけたらなと思っています。
また、今漠然と考えていることは、日本との通信教育で、作文と添削のような通信講座があれば、それをしてみたいなと考え中。書く力はある日突然降ってくるものではなく、これこそ、書くことでしかつかないものなので・・・。もちろん通信講座受講の前に家庭で出来るところはやってみようと思っており・・・ここいらのドリルを里帰りした時に直接手にとり、見てこようかと思ってます。レビューが満点5になるものは、ほとんどないですよね、お子さん一人ひとり学力・状態が違うわけで、それの一人ひとりの最適レベルドリルも違うので・・・。




正直、大将・太陽はイギリス生まれのイギリス育ち、どちらが本拠地かと言われたら、そりゃぁもちろん英語のこの世界が彼らの生活の本拠地であることは疑う余地なしで、英語力を発展させていくということは必要不可欠です。そんな中で、どこまで彼らの日本語力を伸ばせるのか・・・いつも、不安と心配と・・・そしてわずかな?期待をよせながら、子どもたちの日本語学習を進めています。


日本の里帰りでまた、彼らの日本語力向上を期待するとともに、お財布事情の苦しさは変わりませんが、ドリルをポチっとします・・・。



d0150199_027296.jpgと、つい先日、日本のAMAZONで購入したものをチェックしていたら、この漢字ドリルも購入していたようで、すっかり忘れて・・・いました・・。恐らく、漢字学習に煮詰まっていた時に購入したと思われます・・・。実家に届いており、現物を手にしていないので、忘れていたというより、記憶にございません。誰が学習するのだ、させるのだ!とぎょっとしましたが・・・。漢字だけは、とにかく、書いて書いて読まなければ身につかないものなので、回数をこなさなければならないですよね。なんだか・・・無意識のうちにぽちっとドリルを購入しているようで・・・非常に怖いなと思った一瞬でした・・・。
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by nachimama83 | 2014-06-19 00:28 | *バイリンガル育児・問題集