アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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ハイレベ問題集 幼児さんすう2 幼児さんすう3 幼児かたち・くらべかた

d0150199_211085.jpgKUMONの学習とともにこちらのドリルをしていたので正直しんどかったです。数の概念を強くする、筆算の繰り上がり、繰り下がりの意味を少しでもイメージで理解できたほうが、KUMON学習を進めるにおいて、+になるのではないかと思いながら始めたのがきっかけでした。正直、小学校入学前の幼児レベルの問題集としたら、相当レベルは高いかと・・・。変な話ですが、この問題集は親子で解くほうが圧倒的でした。巻末の計算を全て自力で出来る子がどれくらいいるのかなと・・思ったり。

幼児ハイレベ3より
d0150199_2252752.jpgハイレベの問題集の中でも1番大将に理解してもらいたかったところは実はここ(写真)の部分でした。KUMONで毎日筆算計算しているということはこういうこと~!と説明したかったのです。実際、計算しているときはこの図が毎回頭の中に浮かんでいる人はそうそういないと思いますが、小さい頃から理屈を何でも理解しないと前に進めない大将にはこうした、説明が早めにあったほうがいいかな?と思いで、このドリルの併用を決めました。(※実際、この意味が分からなくても、計算自体は先に進めるのですが・・・)私自身は理屈があまり必要ないタイプ(後からついてくればOK)と思っていたタイプなので、こんなことを理解したのは小学校に入って教科書の説明を見たときだったのですが・・・そもそもイギリスの小学校はここの説明はあるのか・・・と不安になったりもしたので、とりあえず、大将には導入してみました。


ハイレベ幼児3より
d0150199_21352462.jpg我が家は巻末計算問題はKUMONで進めているので63+3を筆算でやってもよし、数字の表を見ながら63の3つ先を調べるという計算方法をさせたり、色々な計算・考え方があるというやり方を提示しながら進めました。最初は計算はKUMONでやっているのでここは省こうと思いましたが、結果として、意外にも親子で、色々な計算方法を見つけて進められたのは良かったかもしれません。また数の概念・軸を太くするのにはこの部分も役立ったのではないかなと。

ハイレベ幼児3より
d0150199_224362.jpg□に入る数字も随分と自分で入れられるようになったことはかなり成長したなと感じました。どうやって答えを出したのか?と質問すると言葉で説明させるとうまく言えないけれど、頭の中では数列が浮かんでおり、またそれを増やしたり(足し算)減らしたり(引き算)することが、随分自由に自分で出来るようになったという証拠。KUMON学習中は、どうしてもほとんど褒めてあげることが出来ず、自己嫌悪に陥るわけですが、このドリルで、彼が出来たときは大いに褒めてあげることが出来、こちらも大将の中の数の概念(世界)がどれくらい広がってきているのかを認識することが出来たので、このドリルを学習できたことは親子にとって、良かったと信じたい!

「かたち・くらべかた」より
d0150199_21414798.jpg「かたち・くらべかた」においては大将の得意・不得意とする部分がよく把握できました。写真のような展開図にも通ずる問題ががやはり苦手かなと。展開図専用の問題集を今後する必要があるかなと思いました。(折り紙をするということも大事だなぁ~とつくどく感じました)こちらも質・量ともに私は満足といってところで、大将もこの問題集が好きでした。図形よりも実際は量の問題も多く、数がカウントできないと解けない問題もあるので、基本的な形を認識でき、10までのカウントと量を認識できることが前提の問題集だと思います。


いずれにしても1冊が660円~800円+(税)でこの問題量と質はかなりいいと思います。
(紹介してくれたちるりんさんありがとうございます!)

本来、少し休ませてあげたいのですが、時計の読み方があともうちょいなのと漢字がKUMONだけではやはり定着しないでの、このシリーズの「とけい」と幼児の「漢字ドリル」を学習しようと思ってます。実家に確認したら、以前に幼児のこくごドリルも購入していたようで・・・大将がするのか?太陽がするのか・・・?子どもたちは押し付けあいになるかな!?(苦笑)
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by nachimama83 | 2014-01-20 22:55 | *バイリンガル育児・問題集