アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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大将 KUMON算数B教材の記録

次の太陽のためにも、指導の反省・気づきを次にいかせるように、KUMONの算数記録残しておこうと思ってます。(幼児が学年を越えて進む大変さを同じような境遇の方とわかりあえたらなぁ~なんてこともにわかに思っていたりして・・・)


B 1-10 2013.8月中旬(4歳10ヶ月) Bにようやく入った!ものの・・・・完全に足し算を忘れてしまっているので、まずは足し算を思い出すために2AとA教材で復習。母としては、足し算をここまで見事に忘れているとは思わず。(聞いてはいたが・・・)Bに入ったらA教材までの苦行が終了し、すいすい進むと思われたが・・・間違いでした。

時間のある時に進めるだけ進めさせたい。自分の経験からしても、D教材あたりまでは1日10枚をしていたので、スパルタとは思うけれど、1日10枚を崩したくないので、朝5枚 放課後5枚 ができるような生活体制を築くということが、学校入学後の私達親子の課題でした。なんとか、ここをクリアできたと思う。今のところ、よっぽどのことがない限り1日10枚学習を継続中。

日本でいえば年中さんの息子だけれど、このイギリスでは小学校が始まり、朝8時半ー16時過ぎまで学校生活に入ってしまったので、KUMONの学習時間をKEEPするということが非常に大切。旦那にはBに入ったのでそれを機に5枚にしたらいいのでは?と提案もあったものの、すまぬ!まだ10枚学習をどーーしてもKEEPしたい。来年からはクラブ活動がぐっと増えてくるため、恐らく10枚学習を毎日KEEPするのは厳しいとすると、今年が与えられた最後の年!来年以降は、3学年先進度をKEEPしながら、KUMON以外の活動に時間を配分してい予定。KUMONの英語をどこで導入するのか、迷うところ。でも、学校側からもうちょっと・・・という声を聞くまでは数・日本語を押していくつもり。

B 21-30 どうしても繰り上げの1移動をし忘れる。嫌だけれど・・・とりあえず、繰り上がりの1を書かせて意識させる。(※最終的には繰り上がりは書かないよう指導するつもり)

B 31-40 B38初めてここにきて1枚が3分で終るようになる。

B 41-80 メモなし 学習回数4・2・3・3回

B81-90   この前半の中で一番苦しんでいる部分、教材が途中で改訂したということもあり。学習回数をこなしていくうちに、なんと、繰上げしない部分にも1を書いて繰り上げしてしまう間違いが増えてきた。81-90を何回復習しても、これ以上は無理との判断から、B71-80に戻す。(※ここから改訂後教材使用)学習回11回。

B91-100  81-90よりかは苦しんでもいなく、3桁目の繰り上がり、要は1000の位の1を書くことが出来る。母は少しほっとする。しかし・・・・半ば、筆算3桁+3桁の足し算の正解率をあげることにこどわることは、諦めた。学習時間が短くなり、訂正も1回ですむことから、次のB101に進むことを決める。学習回数4回。

B101-110  聞いてはいたけれど、頭が足し算モードで引き算に戻ってくるためには時間がちょっといる感じ。もちろん、それもあって教材は横での引き算の復習が導入されている。いつも思うのは引き算の時は足し算よりもあまり困らない。恐らくKUMONの考え方で言うと、足し算をたくさんしてきたからかもしれない。まぁ、でも、幼児、毎回、忘れますが、忘れても思い出すまでの時間が短縮していくという感じ。106-110は比較的時間がかかってしまうが、訂正は少なく、恐らく111に進めて思い出し強化をしても良いと思ったので計3回学習で次に進む。学習回数3回。


B111-120  106-110での5枚の学習時間は40分ほどかかることも・・・。思い出せば時間は短縮できる見込み。少し課題があるけれど、ここは先に進めるとし(こんなところで足踏みはいや~!)なるたけ、少ない復習で引き算筆算に入りたい。クリスマスあたりにはCに進めたい!学習回数3回。

d0150199_2146957.jpgB121-130 筆算の引き算に入る。やはり引き算が筆算の形(縦)になると、少々パニックを起す。大丈夫大丈夫といいながら、12-9なら9に何を足すと12になるのか考えさせるような感じで答えを導きださせる。
121-125を3回学習してから、126-130を3回学習。5枚ごとに復習させる。学習回数6回。

B131-140 思ったより121-130が順調だったので、引き算の筆算は苦しまなくても良いかも!と思ったが、なになに・・・。131-140はやはり繰り下げる感覚をつかみきれないのか、時間もかかる。1枚で10個も間違えることも。Aの引き算の復習をさせたほうがと旦那はいうが、私が見ている限り、引き算が出来ないのではなく、あくまで、繰り下がり(1の位に10を貸したという感覚を持ち続けることが出来ない)に苦しんでいると思う。Aには戻らず、この131-140でもうちょっと踏ん張りたい。→が、計算時間が短縮できないのは普通の引き算の力がまだ弱いことも関係するという、旦那の意見でAの復習はさむ(A111-170まで)A復習10枚B5枚で進める。学習回数6回。

B140-150 ここが一番学習枚数(復習)が多かった。学習回数7回。繰り下がりの意味は理解しているのに、どうしても、処理の時に繰り下がりを忘れてしまう。Aの復習などをはさんで随分、131から足踏みをしてりる感じ。胸突き八丁!

B150-160 引き算の項目なのに、足し算筆算が1列だけ入ってくる。どれくらい、大将の頭がこんがらがってしまうかと思ったけれど、意識的に足し算と引き算の部分を声がけしたら、ほとんど間違えないで出来たのでほっ。以前だと、足し算をすると、引き算を忘れ、引き算をすると、足し算を忘れてしまっていたけれど、ここら辺から、足し算・引き算の計算方法を両方ともにkeepできるようになって、親としてもびっくり。繰り上がりも、繰り下がりも書かないで頭で処理できるようになっているのも、大きな成長。ようやく、ここまで来たかという感じ。もう忘れないでくれ~!幼児の頭よー!学習回数4回。

B160-170 記憶がないというより・・・クリスマスシーズン突入で、忙しく、メモをつけている暇がなかった。
B170-180 忙しすぎて、採点が滞ってしまうと、結局何枚やってもしっかり訂正をしていないので、同じ
B180-190 ミスを何回も繰返してしまう始末に・・・。とにかく、採点だけは出来ればその日に、少なくとも
翌日には採点し、次回の学習前に訂正をさせないと、学習効果は半減する。これほどまでに当日採点の重要さを感じ日々はなかったけれど、これ以後気をつけないと思わされた日々。学習回数それぞれ4回。

B190-200  2回連続の繰り下がり、100の位から借りてくるという繰り下がり方法、どれだけできるか心配だったけれど、思っていたより、本人は計算方法は理解している。けれど・・・気を抜くと、10のケタが9に変わったことを忘れて、計算間違い。なかなか正解率があがらない。5枚中2枚100点をとることが難しい。198bの数のこうした問題は私は小さい時にどうしても出来なかったが、大将はかなりの確率でも自分で答えられる。これは小さい頃から相当な数書をしたからかなとも思う。この数の循環感覚?あるのは非常に素晴らしいと思う。喜ばしい限り。

また、筆算の引き算に入ってからは繰り下がりを書かなくても、計算を進めることが出来、最終的には筆算の足し算でも繰り上がりを書かずに進められるようになった。これもB教材の学習を進めて、培った能力で、これからの算数計算の大きな礎を築いていると感じました。(が、親子共々、B教材、おもったよりも苦しかった・・)

最終的に3回繰返して、2013.12.30日B教材終了。(B教材終了までにかかった時間4ヶ月半)

終了テストしないといけないが、忘れている。本来の進度予定ではクリスマスには掛け算学習となっていたけれど、思った以上にBは苦しかった。見ていて、本当にここまでしないと、筆算の繰り上がり・繰り下がりは出来るようにならないの・・?と思ったほど。どうかC教材はB教材のように苦しまずに進んで欲しい。このB教材は精神修行のようなところでもあったと思う。お疲れさん大将。本当によく頑張った、乗り越えたね。
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by nachimama83 | 2014-01-17 23:14 | *KUMONの算数