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アイリッシュと国際結婚。イギリスバーミンガムでの出産・育児を記録していきたいと思います。6歳男児と3歳女児を育児中!


by nachimama83
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Pick up your own

d0150199_450253.jpgd0150199_4504319.jpg先週末は、家族でPick up your ownに行ってきました。少し、シーズンが過ぎてしまって、お目当てのいちごはもうほとんどありませんでしたが、赤いラズベリーはまだたくさん残っていて、甘くておいしかったです。





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息子が、日本語塾で「大きなかぶ」を学習したので、ちょっと真似てカリフラワーを引っこ抜いてみましたぁ~。
ってこんなんじゃ抜けなかったのだけれど。

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とりたて、カリフラワー、家に帰ってゆでてそのまま食べましたが、甘くおいしかったです♪

来年はちゃんとベストシーズンをはずさず、行かなくては!!
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# by nachimama83 | 2015-08-11 04:54 | 夏休み
 今年は、色々な事情により、夏の日本里帰りは実現せず、非常に残念なのですが、その分、こちらでの過ごす夏休みの充実!ということを考える中で、先日書いたいくつかのCampの参加と学習の大きな柱として、大将の日本語強化、鬼母ですかね!?(笑)去年も夏休みにさせたいドリルとして、いくつか候補はあったのですが、結局日本里帰りもあったため、すべてのドリルまで手が回りませんでした。

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まず、大将は現在日本でいうと小学校1年生のあたります。KUMONのプリント学習は2年生のものまでを終了させ、その他に1年生になるまでに↑を終了させるので手一杯でした。やはり2年生のKUMONのプリントは海外在住の年長さんが解くには厳しい山が何度となく出現しました。それもあって、KUMONの3年生教材の学習が少しでもスムーズになるよう繋げて行きたい強い気持ちもあり、今年の夏は日本語で足りないと思われる部分を強化しようと思い、下記の学習に取り組んでいます。

d0150199_0232067.jpgちなみに・・・・KUMONのCⅠ(小学3年生相当)教材となると、こんな感じの内容となります。(ほとんど見えないと思いますが・・・)字のフォントが小さくなり大人でもちょっとみけんにしわがよりやすくなるような、複雑さをかもし出しています(笑)中身は国語力全体を底上げに必要な色々なものが盛り込まれていることは、分かるのですが、やはりこの教材はあくまでも、日本国内に住んでいる子どもたちのために作成されているプリントなので、やはりバイリンガルの子どもがこのプリントだけで理解し、力をつけていくには、厳しいものがあるということを痛感する日々です。

★ 夏休みにお世話になる問題集たち ★

d0150199_20525388.jpg夏休みは写真のドリルを中心に国語学習をしています。現在KUMONの国語は休止中です。というのも、2年生までの学習を一旦終えたのですが、(しかも復習をいれると3回学習しました)やはり、漢字・そして語彙定着がなかなか出来ず、このまま先のCⅠ(小学校3年生相当)のプリントを学習しても、もう苦しいだけだろうとの判断から、漢字強化と、語彙の強化を中心にこの夏は学習することに決めました。というのも、4月から大将は週末、日本語塾で学習し、私はそこで指導者として国語を教えることで、バイリンガル育児、特に家庭での日本語学習の中身を深く考えることが増えました。

まず・・・漢字定着が考えている以上に難しい。こちらの普段の生活ではけして目・耳にしないものを、理解して記憶に定めておくということは本当に至難の業。私たち日本人ですら、パソコン等端末を使っていると、読むことは出来ても、いざ自分が書こうとすると、漢字が出てこないことなんて山ほどあります。バイリンガルの子どもはそれ以上に、漢字にはほとんどなじみがないわけで・・・。1年生の漢字はまだしも、2年生の漢字学習になると、一筋縄ではいかず、教科書に出ている読み方、書き方は出来ても、それ以外の読み方、音読み同士の漢字の語彙を理解し、定着するということはなかなか難しいようです。例えば・・・「男の子」→おとこのこ 「女の子」→おんなのこ と読めても、「男女」→だんじょは読めないということが多くあります。これは、海外生活、バイリンガルだからというより、漢字学習の一つの難しさだと思います。ただ、ここはイギリス(海外)。やはり日本語を耳にする機会が圧倒的に少ない世界で、たくさんの語彙を耳にし、それを漢字と結びつけていくというのは、想像を絶する練習回数で補強していくしか、方法はないではないか?と思う日々です。また、アルファベットは表音文字ですが、漢字というのは、表意文字でもあり、その漢字の意味の理解なしでは、ただ、ひたすら暗記していくというのは、無理があるなと痛烈に感じている最中です。これまで、漢字学習する際、大将にはなるべく、漢字の意味を理解させ、そこから想像する、考えてみるということをしてきたので、本人なりに漢字が持つ意味について理解を深めてきているとは思います。ただ、まだまだ、そこを強化していかなければとも思っています。

漢字学習と、語彙習得は切ってもきれないので、漢字学習と、語彙強化(インプット)を同時にしていく方法をずっと考えていました。今のところ、漢字学習は形どり練習(ドリル1冊)→書き取り練習(形どりドリルとはまた別のドリルを3冊学習)→書き取りテスト(親が音読した漢字を書く)という順番で定着をはかっています。
2年生の漢字習得が、一つの山かなと感じています。

★漢字習得に向けて★

d0150199_2113415.jpgこれが現在2年生の漢字学習の形どり練習として使っているドリルです。漢字ドリルというのは、なかなかperfectなものは見つかりませんね。そもそも、漢字の形を認識して、書けるという行為と、音読できるという行為は別もののように思います。 私達大人でも「薔薇」→バラと読めることは出来ても、漢字で薔薇と書くとなると非常に難しい(※すみません、私は正確に書けません)です。
ということで、我が家では下記に書いたように、漢字学習を3段階に分けて学習を進めています。

① 形認識→漢字を形どり、書き順を意識しながら、まずは書けること
② 漢字の読み書きが出来ること
③ 最終的に完全に漢字の語彙が頭に定着して、白紙の紙にこちらっがいったセンテンス(漢字・平がな・カタカナを含む)が書き取り出来ること



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その意味では↑このテキストは完全に①の形認識→漢字を形どり、書き順を意識しながら、まずは書けることの意味での使用です。漢字練習ノートを購入して書かせても同じだと思いますが、本人はこのドリルに書かれている絵を見ながら、漢字の意味を理解することもあるようなので、そういう意味では完全に無駄ではないと思いますが、これ1冊では書き取りが出来るレベルにはならないと思います(苦笑)語彙はあまり増えません。これが終了後は




d0150199_2165550.jpg② 漢字の読み書きが出来ること←このドリルを使用する予定です。昨年もこのドリル(1年生用)を3回連続で解きました(地獄!?)作りは非常にシンプルですが、音読の語彙、訓読の語彙、音読・訓読混合の語彙がバランスがよく出題されていて、一つの漢字から語彙を増やしていきやすい、ドリルであると思います。1年生の時は1冊×3回学習(3冊購入しました)でしたが、2年生のドリルは上・下と出ているので、そういう意味では、3回学習すると上巻3回・下巻3回で6冊を学習することになります。現在は上下巻の1セットしか購入していませんが、大将の漢字の定着度合いを見て、あと何回復習するか検討する予定です。後々この漢字定着・語彙力が、次の3年生の文章理解、語彙理解につながっていくものなので、ここはかなりの踏ん張りどころです。

 最終的に完全に漢字の語彙が頭に定着して、白紙の紙にこちらっがいったセンテンス(漢字・平がな・カタカナを含む)が書き取り出来ること
この白紙状態の紙に、全てを書き取れて初めて漢字が定着したと言えるのではないかと考えています。ようは自分でセンテンスの意味を理解し、その語彙となる漢字を書き順通りに書き、必要であれば、送り仮名もきちっとつけれるということです。
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この夏休みは2年生の漢字学習(形どり学習)を終了させることを目標にしながら、同時に1年生の漢字の100%定着を同時に目標としています。とはいえ・・・現実は厳しいですが、このように日々、私が言葉を読み上げ書き取りテストをしています。出来なかったものは、練習が待っています。いつも、最初はいやいやしなのですが、始めるとクイズを答える感覚なのか、結構楽しんでやっているように見受けられます。

★語彙習得に向けて★

d0150199_21201135.jpg漢字学習と平行して、語彙強化としてこちらのドリルを学習しています。小さくて、2ページずつ毎日していますが、早ければ5分ほどで終了。ただ、事前に私が、出てくる語彙をチェックしておいて、大将が分からなさそうな、語彙にはマーカーで色を塗って、大将が学習している最中、彼が語彙を理解しているかどうかを毎日見ています。この問題集をさせるときは、私が彼の横にピタッとくっつき、いつでも、指導できる状態を作っています。この問題集は語彙の穴埋め形式なのですが、1・2年生で知っておきたい(理解しておきたい)語彙2400の中から、選抜されたものが問題となっています。非常に良い問題集だなと感じています。文部科学省では、小学校6年間の間に学習しなければいけない漢字数を「学年別漢字配当表」で示しているんのですが、語彙に関しての数は実は正式に提示していないのです。それにあたり、この問題集作成者の深谷さんが、精選した学年別7700の学年別必修基本語の中から1・2年生では2400語に絞り、このドリルで学習することになっています。
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ただ、問いて終りではなく、穴埋めした後、必ず全ての文章を音読させています。やはり音読学習ということが、以前にも増して効果的であり、また実践的であるということが、指導の経験からも痛感するものがあり、問題集を解かせたあとの、音読練習に一番力を入れているといっても過言ではありません。このドリルはもう1冊購入して、もう1回学習してもらうつもりです。この問題集は小さいながら、かなり役に立ち、このドリルに出ている語彙を理解し、定着できたら、大将の日本語力強化の大きな助けとなることは間違いないでしょう。そういう意味では今回学習しているドリルの中で私の一押しでもあります。


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こちらのク↑↑ロスワードの問題も、語彙を問われる問題です。各教科ごとや、各場面で使う言葉で分かれており、子どもはどの問題集よりも、これが一番好きなようです。力がこれでつくか?というと・・・・・ですが、子どもが楽しんで学習するという意味では、5☆ですね。Amazonでのレビューも非常に良かったのには納得です。
日本在住のお子さんには1・2年生用は1年生の最初でも簡単かもしれません。(大将でもかなり解けてしまうので)これが終ったら3・4年生用のものを購入して、引き続き学習してもらう予定です。本人もこれはしたいという希望のようです。

★学年相当の読解力をつけるために★

d0150199_21392252.jpgこちらの「論理エンジン」 は昨年の夏も学習しました。今年は2年生レベルのドリルです。今年の夏にどのドリルを学習したいかと本人にたずねたところ、これを指名しました。
KUMONのプリント比較すると、読解問題で用いられている文章が簡単で(恐らく2年生の教科書レベル相当)KUMONを学習していた大将にとっては、比較的楽しみながら、読解問題に挑戦できる点が良いところです。ただ、2年生の漢字が定着していない、大将にとっては、文章は簡単でも、漢字読みに苦労することが多く見受けられます。文章も難しく、漢字も読めないとなると、どうにもこうにも太刀打ちできない(KUMONのCⅠ教材のように)ませんが、文章は理解出来て、ところどころ漢字が読めないところは、文章の流れから漢字を推測して読むという力もついてきます。もちろん、2年生の漢字の読みも書きもきちっと定着した上で、このドリルを解けることが、理想ですが、やはりそうもいきませんので、このドリルは初見の文の読解力と、分からない漢字でも推測しながら、文章を読んでいくということを、私は彼に課しています。
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この問題集のいいとこころは、写真のように最初に全体文が載っており、そこからSTEP1、STEP2と文章が区切られて問題が提出されます。(基本、段落ごとの問題集構成です)我が家は最初にこの全体文を親が音読し、大将が文章を8割ほど理解できたところで、自分で音読させ、問題を解き進めていく方法をとっています。(※ですので、大将が完全に初見の文を読んでいるわけではないのですが、学年を越えての学習なので、この方法で進めています)
去年にはなかったことですが、今年はこの問題集を解き終わったら、全ての問題の文を音読練習してもらい、徹底的に言い回し、センテンス、語彙を頭にインプットしてもらうつもりです。1学年上の問題集を解いておくことで、実際の学年、1年生の問題集は基本的に一人で解いています。

d0150199_18422298.jpg余談ですが、週末の日本語塾では←の教科書準拠の問題集を宿題で解いていますが、今のところ、こちらはほぼ一人で解くことが出来ています。(まぁ、一年生なので中身は非常に簡単なのですが・・・)この問題集は実はあまり保護者からは評判がよくないのですが、教科書の内容をおさえるという意味で、多くの学年が使用中です。進研ゼミのようなドリルを学習しているお子さんには必要ないと思われます。一応、ご紹介でした。



以上、この夏、大将が日本語強化として学習している問題集たちです。数が多いように思いますが、夏くらいしか出来ないので、(本人もそれを理解しているので)親子で頑張っています。
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# by nachimama83 | 2015-08-06 00:47 | *バイリンガル育児・問題集
今年は日本里帰りがなく、暦の関係上7週間もある夏休みをどう過ごそう・・・と考えた結果、子どもたちをいくつかのCampに参加させることにしました。(Campと言ってもお泊りではなく、1週間or1日夏期講習・体験のようなものです。

d0150199_20311578.jpg大将は1週間のフットボールキャンプと1週間のスイミングの集中講座&科学実験教室2日間。大将はもし、勉強をしなくてよいのなら、朝から晩までボールを転がしているタイプなので、この1週間のフットボールキャンプは楽しいようです。年齢的にようやく、こういう講習にも参加できるようになったのかと思うと、感慨深いものがあります。


d0150199_20341985.jpg太陽は2週間のスイミングの夏期講習&科学実験教室2日間。ちょっとしたラッキーで通常のクラスは7人くらいのプールレッスンだったのですが、夏期講習では2名に対して一人のインストラクターだったので、結構しっかり見てもらうことが出来ました。9月までに、腕のヘルパーが全てなくなり、泳げることを目標としています。彼女も顔を水につけることが出来るようになったので、そのご褒美にゴーグルをもらえました。我が家は顔が水につけるようになってからのゴーグル装着というのが決まりなので、水が怖かった太陽は、このゴーグルGETするまでに、かなりの時間を要しました。ちなみに、お兄ちゃんと同じ色のゴーグルですが、おさがりではありません。ピンクではなく、緑やブルーが大好きな4歳児です。

d0150199_23152256.jpg←こちらの写真はMad Sience科学実験教室のものです。昨日と今日の2日間連続での参加です。
無料ではないので、それなりにお金はかかるのですが、それぞれ自分たちの好きなことを集中的に出来ることは楽しいようです。夏休みならではの過ごし方だなと。親の私はなぜか、彼ら不在の家に一人いることがちょっと寂しくて(いつもは子どもから解放されたいとばかり思っているのに・・・)彼らを送り出した足で、とりあえず、HOTYOGAに行って帰ってきたものの・・・子どものいない時間、何をして良いのか分からないというなんとも情けない状態に。こんな、子どもたちを思って寂しいと思うことが、これまでなかったので、ある意味、一つ大きな子育ての区切りが着たのかもしれないなと、勝手に感じたりしています。


夏休み残り5週間!なんとか乗り切れるかなぁ~!
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# by nachimama83 | 2015-08-04 18:53 | 夏休み
もう一シーズン前のものになりますが、大将は4月にめでたく、日本の小学1年生となりました。我が家の近く(といっても、車で1時間と1時間20分ほど)に補習校が二つ、そして、補習校とは認定されていませんが、民間で立ち上げた日本語塾が一つあります。通学時間や、学習内容、環境を考え我が家では一番近い30分で通える日本語塾に入学することにしました。

この日本語塾は、基本、保護者が主体となって、この塾の運営をしています。指導者は外部から呼ぶわけですが、私のように、子どもが通う保護者の中から指導者として働いている方もいます。ちなみに、私は小学2年生の担当となっています。

大きな入学式はなかったのですが、このように垂れ幕を保護者が作り、記念撮影をしてみました。
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1年生のクラスは5人です。

1時間目と3時間目は指導者が教科書やその他を用いた授業は行い、2時間目は保護者主体で、授業では出来ないクラフト作りや、日本行事に関するアクティビティなどを行っています。これが、補習校ではない、この日本語塾ならではの、特色です。息子もこの2時間目が非常に楽しいようです。先日は大きなかぶの音読劇をしていました。

1学期はあっという間に終了してしまいました。日本語塾から出ている宿題、まだ終っていません。
そろそろ始めないとな・・・・。
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# by nachimama83 | 2015-08-03 23:08 | 5歳~6歳
気がつけば、娘は4歳になっておりました。

7月の夏生まれの娘なので、4歳になって2ヶ月後には小学校入学になります。
早いです。
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娘のためにケーキを作りましたが・・・・娘の好物のブルーベリーが入っておらず
期待はずれだったようで、あまり歓迎されませんでした・・・。とほほ・・・。
これも先月のことです・・・。
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# by nachimama83 | 2015-08-02 22:04 | 4歳~5歳